20年続いた『SMAP×SMAP』の後番組としてスタートしたバラエティ番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系、関西テレビ制作)が、放送3回目にして早くも平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んでしまった。 同番組は、芸能人が自覚している自身のイメージと、パブリックイメージのズレを対決形式で浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティ”。MCは、フットボールアワー・後藤輝基、DAIGO、田中みな実。 初回から6.7%と振るわなかった同番組だが、2回目の放送で5.8%まで下落。回を追うごとに、約1ポイントずつダウンしている。 「『SMAP×SMAP』の昨年の最低視聴率は6.4%ですから、改悪と言わざるを得ない。裏番組の『しゃべくり007』(日本テレビ系)と視聴者層が丸かぶりですが、こちらは15%前後で安定。全く太刀打ちできていない状況です」(テレビ誌記者) 6日の放送では、デヴィ夫人と神田うのの「スーパーセレブ対決」、カンニング竹山とおぎやはぎ・小木博明の「売れっ子芸人対決」を放送。さらに、DAIGOが進行役を務める新企画「コレってズレてる!? ズレてない!?」では、「美人はLINEのアイコンを自分の顔にしている」「かばんがパンパンな女性は部屋が汚い」といった説に関する街角調査を行った。 「番組としては、注目を集める炎上芸能人や、大物タレントを対決させることで、話題性を狙いたかった模様。しかし、番組の特質上、出演者のリスクが高すぎる。案の定、ことごとくオファーを断られているようで、結局、芸人頼りの安っぽい内容に。ちなみに、次回は、よゐこ・濱口優VS陣内智則の『モテ芸人対決』と、いとうあさこVSハリセンボン・近藤春菜の『売れっ子女芸人対決』を放送予定。視聴者をハラハラさせるような番組の持ち味は、みじんも感じられない。矢口真里と熊切あさ美が対決していた前回が、内容としてはピークだったかもしれません」(同) キャスティングに難航し、早くも企画倒れ感が漂っている同番組。今クールが終わる3月いっぱいまで持つのだろうか?関西テレビ公式サイトより
日別アーカイブ: 2017年2月7日
フジ『SMAP×SMAP』後番組『もしズレ』4.8%大惨事! 明らかな企画倒れで「3月まで持つか!?」
20年続いた『SMAP×SMAP』の後番組としてスタートしたバラエティ番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系、関西テレビ制作)が、放送3回目にして早くも平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んでしまった。 同番組は、芸能人が自覚している自身のイメージと、パブリックイメージのズレを対決形式で浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティ”。MCは、フットボールアワー・後藤輝基、DAIGO、田中みな実。 初回から6.7%と振るわなかった同番組だが、2回目の放送で5.8%まで下落。回を追うごとに、約1ポイントずつダウンしている。 「『SMAP×SMAP』の昨年の最低視聴率は6.4%ですから、改悪と言わざるを得ない。裏番組の『しゃべくり007』(日本テレビ系)と視聴者層が丸かぶりですが、こちらは15%前後で安定。全く太刀打ちできていない状況です」(テレビ誌記者) 6日の放送では、デヴィ夫人と神田うのの「スーパーセレブ対決」、カンニング竹山とおぎやはぎ・小木博明の「売れっ子芸人対決」を放送。さらに、DAIGOが進行役を務める新企画「コレってズレてる!? ズレてない!?」では、「美人はLINEのアイコンを自分の顔にしている」「かばんがパンパンな女性は部屋が汚い」といった説に関する街角調査を行った。 「番組としては、注目を集める炎上芸能人や、大物タレントを対決させることで、話題性を狙いたかった模様。しかし、番組の特質上、出演者のリスクが高すぎる。案の定、ことごとくオファーを断られているようで、結局、芸人頼りの安っぽい内容に。ちなみに、次回は、よゐこ・濱口優VS陣内智則の『モテ芸人対決』と、いとうあさこVSハリセンボン・近藤春菜の『売れっ子女芸人対決』を放送予定。視聴者をハラハラさせるような番組の持ち味は、みじんも感じられない。矢口真里と熊切あさ美が対決していた前回が、内容としてはピークだったかもしれません」(同) キャスティングに難航し、早くも企画倒れ感が漂っている同番組。今クールが終わる3月いっぱいまで持つのだろうか?関西テレビ公式サイトより
『山田孝之のカンヌ映画祭』山下敦弘監督&松江哲明監督が激白!「冗談でやってるわけじゃない」
俳優の山田孝之がプロデューサーとなり、カンヌ国際映画祭で賞を獲りたいと奔走するテレビ東京のドキュメンタリードラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』の山下敦弘監督と松江哲明監督が4日、都内で行われた映画『エリザのために』公開記念記念トークショーに出演した。 『エリザのために』は第69回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で監督賞を受賞した人間ドラマ。監督のクリスティアン・ムンジウはルーマニア人で、本作以外にも2007年に『4ヶ月、3週と2日』で同賞のパルム・ドールを、12年には『汚れなき祈り』で脚本賞を受賞するなど、カンヌで3度の受賞を果たした名監督。 松江監督は「去年の夏にカンヌについてリサーチをして『カンヌに好かれる映画』の法則が、だいたいわかってきたところなんですけど、この作品を観たときに、まさにこれだって」と本作についてコメント。 「フレームの外を常に意識させる作品です。日本映画をディスるみたいに思わないでほしいですけど、日本映画はフレームの中で全部説明しようとする。でもこの作品はフレームの外に何かがある。映っていないところから何か事件が起きる、不穏な緊張感がフレームの外から入ってくる。そこがすごくカンヌ好み」と本作を紹介。 山下監督も「演出が丁寧。ルーマニアの人たちの生活を描きながらも、実はそれが緻密に計算されている。キャスティングも素晴らしい」と絶賛。 『山田孝之のカンヌ映画祭』に話題が及ぶと、山下監督は山田について「僕よりも年下だけど、リーダーというか座長タイプ。普通は映画の現場では監督の名前をとって『山下組』とかやるんですけど、この番組では、まさに『山田組』という感じ」としみじみ。
松江監督も「あの番組では突飛なことをしているようですけど、山田くんがやっていることは、意外とカンヌの監督たちと大きくかけ離れていない。例えば脚本もないのに、なんでこんなことやっているんだって思われるかもしれないけど、実はウォン・カーウァイも、そういうスタイルでやっていたりする。嗅覚や勘がすごくいい」とコメント。 松江監督はまた、山田がいかに“もっている男”かも力説し、「たまたまカンヌの事務局に行ったらスタッフと会えるとか、そういういい偶然を呼ぶ人っているんです。カメラが回っているときに奇跡を起こせない人もいる中で、山田孝之は、まさにそれを起こせる人。プロデューサーとしてもすごい」と断言。
2人とも、番組の中だけでなく、実際に本気でカンヌを目指しているといい、山下監督が「自分もカンヌ映画祭を獲ることを目標に掲げて今やっている」と話せば、松江監督も「番組をネタだと思っている人がいるんですけど、僕ら冗談でやっているわけじゃないですよ」とニヤニヤ。 カンヌを獲る秘訣についても、山下監督は「魂を込めたもの、作り手の思いというか、これしかできないというか……。そんな、監督のある種の思いがないとまず響かないでしょう」と分析。 「あと、カンヌに実際に行って感じたのは、やっぱり何かしらのコネクションも必要だということ。それは別にいやらしいコネクションという意味ではなくて、外に対する開き方の問題。海外の人はそれが独特で素晴らしい。やっぱり自分から歩み寄っていかないと。日本人はそれが下手ですね」と笑顔で話していた。 (取材・文=名鹿祥史)
本日は「EMMA」フラゲ日! “ジャケットダンス”がセクシーすぎる、イケイケ★PRINCEに注目せよ!
際限ないイタズラに、上から目線発言。
バラエティでもこれまでにないアイドルとして新境地を開拓し続けるNEWSの雄・手越祐也。
“ポジティブ一本道”を極めんと突き進む、愛すべき「テゴちゃん」の魅力に迫ります!
『今夜くらべてみました』に“指原不要論”噴出……MCは「完全に不向き」

先日、人気番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)が4月から深夜帯から水曜午後9時スタートに昇格することが発表された。しかし、業界内では出演者をめぐって疑問の声が出ているという。
この番組は、『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』という正式タイトルのように、チュートリアル・徳井義実、フットボールアワー・後藤輝基、SHELLYとHKT48・指原莉乃という4人MC体制。しかし、そもそも指原は産休のために一時休演したSHELLYの代打で起用されたにすぎない。その後、SHELLYが復帰してからも出演し続けているが、指原が残っている理由とはなんなのだろうか?
「確かに我々の中でも『指原不要論』はよく話題になります。3人MC体制は珍しくありませんが、4人はさすがに多い。推測するに、指原側としては、SHELLYが戻ってきたから『はい、さようなら』はナイと思っているでしょうし、スタッフとしても卒業させるのは気まずい。であれば、そのまま出てもらおう、と半ば“なし崩し”的になったのかもしれません。または、4月からゴールデンに上がるのに際し、ハーフ枠ではキャリアはあるものの、押しの弱さが難点のSHELLYだけの女性MCとなると少々寂しいのも事実。そこで、メディアの注目が良くも悪くも集まりやすい指原を残そうとなったのでは」(バラエティ放送作家)
では、そもそも指原はどうしてここまでバラエティに起用されるのか? 『ワイドナショー』(フジテレビ系)や『有吉反省会』(日本テレビ系)などでも、すっかり居場所を築いている。
「彼女は“なにかしら波風を起こしてくれそうな女性タレント”というポジションでお呼びがかかります。もちろん、それであればダレノガレ明美とかでもいいじゃないかとなりますが、ジャニーズアイドルが体を張るのと、何の威光もない俳優が体を張るのと、価値がまるで違うように、AKBというアイドルグループの中にいるからこそ重宝がられているんです」(制作会社関係者)
だがテレビ業界人が、落ち目のAKB48一派にいまだに価値を見出している時点で、すでに視聴者との“乖離”が始まっているとは言えないだろうか……。
ところで、指原はMCに向いているのだろうか? その適性について、「合格か不合格で言えば不合格、完全に不向き」(同)とした上で、こう分析する。
「指原のMCパターンを見ていると、出演しているゲストに失礼なことを言うか、『私は可愛くない』と自分を卑下するか、下ネタで落とすという3つくらいで、自己完結型。いってみればコメンテーター気質。ですから、『今夜くらべてみました』のスタッフも、指原に関してはコメンテーター兼MCくらいのポジションでいてくれればいいと思ってるんじゃないでしょうか」(同)
しかし、『今夜くらべてみました』のオンエアでは恐ろしいほど彼女のしゃべりが使われていない。先日1月31日の放送では、1分に満たなかった。
「姿が見切れるくらいでも、画面が華やかになればいいくらいにスタッフも考えているのでは。またほかのMCは30~40代が占める中で、唯一20代(24歳)の指原の意見も聞きたいというのもあるでしょう。しかも、この番組は企画優先で、実質、徳井と後藤だけでも成り立ちますから、指原がしゃべらなくても『まあいいや』と思ってるはず」(前出・放送作家)
4月からゴールデンに上がることで、視聴者の数が増え、“しゃべらない”指原の存在を不思議に感じる層も増加するだろう。番組内でそれなりに爪痕を残さなければ「不要論」はますます高まり、逆風も強まる。果たしてどうするつもりなのだろうか。
(後藤港)
娘にわいせつ行為を強要した高校教師を、母親が刺殺! ネット上では「親なら当然」の声も
2月2日、韓国・清州(チョンジュ)市内のコーヒーショップで、娘が通う高校の就職指導員の教師(50)を、母親(42)が刺殺するという事件が起きた。 この教師は、面談と称して女子生徒をカラオケボックスへ連れていき、そこでわいせつな行為を強要。この話を娘から聞かされた母親は逆上。教師への復讐を計画した。 後日、コーヒーショップに教師を呼び出すと、事前に準備していたナイフで何度も切りつけた。首に大けがを負った教師は現場から100メートルほど歩いて近くの病院に向かうが、玄関前で意識を失い、そのまま帰らぬ人となった。 一方、母親は犯行から1時間後に、夫と共に警察へ出頭した。警察の取り調べに対し、犯行を認めているという。 娘への愛が招いた今回の事件だが、ネット上では「娘がわいせつな行為をされたら、私もバットでブチのめす」「子どもを持つ親として、母親の行動は理解できる」などと、同情的な反応が多い。 一方、同じ日、仁川(インチョン)では、いびつな家族関係が注目を集めた。 きっかけは、20代の女性が先月末にアップした、自身のFacebookへの書き込みだ。なんと、寝ている間に異父弟(15)から性的暴行を受けたというのだ。これだけでも衝撃的な話だが、彼女が警察に通報しようとした際の家族の反応は冷酷だ。 両親は「妊娠してないし、もう終わったことだ」と言って相手にせず、義弟は「強姦ではなく、合意の上だった」と主張したのだ。 誰一人味方になってくれない家族に絶望した女性は、その憤りをFacebookにぶつけた。現在は削除されている彼女の書き込みには、6,000以上のコメントが付き、警察も捜査に乗り出した。義弟は現在も「合意の上だった」という主張を続けている。 愛娘のために殺人を犯す母親がいる一方で、娘の尊厳を無視する家族……。どちらも悲劇であることには変わりない。イメージ画像(Thinkstockより)
韓国でイケメンマッサージ集団による詐欺が横行!? 日本人女子の体験談
いまから3年前、韓国女子の間で密かに話題になった謎のイケメンマッサージ集団。だだだーっと集団でソウルにやって来て、出張マッサージ作戦やらなんやらで女どもからたっぷりと金を巻き上げて、いつの間にか姿を消してしまった男たち。
そんな詐欺集団がどうやら最近またソウルに出没しているらしい。
韓国留学1年目のミオさん(35歳)が、ソウルの学生街シンチョン(新村)にあるマッサージ店を訪れたのは去年の夏のこと。
「待ち合わせまで少し時間があったので、駅から近くのマッサージ店にふらっと入ったんです。そしたらイ・ジョンソクみたいなモデル風の人が出てきてすっごく焦りました」
焦った? イケメンすぎて?
「だって足のムダ毛そのままにしてたから恥ずかしくて(笑)」。
モデル風イケメンマッサージ師に足をモミモミされること30分。「太ももを触られたときは悲鳴をあげそうになるくらい照れた♡」というミオさんだが、マッサージの締めくくりにはさらにメロメロ、デレデレにさせる出来事が待っていたという。
「彼から、『出張マッサージもやってるんで、いつでも連絡してください』っていわれたんです。それも小声で。ヤバいですよね。ふふっ。だからその場ですぐに番号を交換しました」
◎気づいたらエッチしていた!
それから1週間後、ミオさんは彼に出張マッサージを依頼。
「イケメンじゃなかったら出張マッサージなんて依頼してません。彼だから依頼したんです。ほんとはすぐに連絡したかったんですけど、それだとバレバレだと思って1週間ガマンしました。連絡したその日に来てくれることになって、あわててムダ毛の処理をしました(笑)」
約束した夜9時、イケメンマッサージ師がミオさんのワンルームマンションにやって来て、ベッドの上でミオさんの足から全身を丁寧にモミモミ、モミモミ。そしてふたりはそのままエッチへ。ミオさんにとってはこれが初体験。ミオさんは、「もしかしたらエッチしちゃうかも」的な期待や予感はまったくなかったという。
というのも、ミオさん曰く「だって私、ブスでデブで、超絶モテないから(笑)」とのこと。
「全身をマッサージされてるとき、彼の手が何度か胸や股間に当たって、最初は驚きましたよ。でも『力を抜いてリラックスして』といわれて、そのとおりにしてたら、次に気がついときはエッチしてました(笑)。ほんとにほんとに(笑)。彼はイケメンだから女には不自由してないだろうし、それでもこんな私とエッチしてくれるんだから、ある程度は私に好意を持ってくれていたんだと思ってます」
その次にふたりが会ったのは1週間後。そのあいだ彼からは何の連絡もなく、ミオさんから連絡を入れて会うことになった。
「前に来たときと同じで、最初はマッサージしてくれて、それからエッチしました。お金を渡しそびれちゃったことが気になっていたんで、前回と今回の分を合わせていくら払えばいいかと訊いたんです。そしたら『お金はいらないからスニーカーを買って』といわれました」
とミオさん。スニーカーってさ(笑)。ちなみにナイキ指定だったとか。それもご丁寧に型番まではっきりと。なんだかな~(笑)。しかもこれ以降は、「出張マッサージの依頼→ミオさん家にやって来て全身モミモミ→エッチ×2回→『○○買って』」の流れが定着に。ミオさんはこれまでに、SK-IIの化粧水、カナダグースのブルゾン、MacBook Airを買って渡したっていうからさらに驚く。
◎金の切れ目は…
そして最後の日。いつもならエッチをした後に「○○買って」のリクエストがあったのに、その日はマッサージの前、ミオさんの家に着いてすぐに「iphone 7買って」といわれ、「さすがにお金がないから少し待って」と答えたら、マッサージもエッチもせず、ミオさんの顔も見ずに帰って行ったそう。分かりやすーい(笑)。
それ以降、彼とは連絡を取っていない。このおねだりイケメンマッサージ師が例の詐欺集団のひとりかどうかはわからないが……。ミオさんは「おかげでいい体験ができました♡」となぜだかものすごく笑顔。な、なんでよ?
「エッチしてくれたし、私が買ってあげたかったから買ったものなので、全然平気です。たださすがに次からは、こんなに簡単に知らない人を家に入れるのはやめようって思っています。どんな事件に巻き込まれるかわかりませんからね。でも彼の場合は不思議とそういう怖さを感じなかったんですよ。やっぱりイケメンだからかな(笑)」
ちなみにミオさん、彼の名前も歳も教えてもらえなかったが、なぜか身長だけは「184センチ」と教えてもらえたそう。な、なんでよ?(笑)
■韓 美姫/先日スーパーで買い物中のペ・ヨンジュンに遭遇。顔がまん丸、体も少しぽっちゃりしてたから二度見しちゃいましたけどww
中居正広&Kis-My-Ft2千賀出演『ナカイの窓』は約1年ぶりのロケ企画! 2月8日(水)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:30 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)
●V6
8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
19:00~19:56 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※関西ローカル
低空飛行続く月9『突然ですが、明日結婚します』 その“重度のセクハラ行為”は大丈夫なのか
フジテレビ月9『突然ですが、明日結婚します』も第3話。視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、少し盛り返しました。 お話は、前回のラストでスーパーエリート神谷(山崎育三郎)が、主人公・あすか(西内まりや)に突然プロポーズした続きから。付き合ってもいないのに、なんで? と訝しがるあすかに、神谷は「素敵な専業主婦になって温かい家庭を築いてくれる、そんな気がするから」と、まっすぐに目を見つめて告げるのでした。 しかし、あすかは“ナナリュー”こと人気アナ・名波竜(flumpool・山村隆太)に、すっかりお熱。ママのアドバイスでナナリューに味噌汁を振る舞うと、「あすか」と呼ばれてドギマギ赤面。帰り道には手をつなぐなど、いい感じになっております。 なので、あすかは神谷からのプロポーズを断ることに。仕事で一緒に外出した際に、「好きな人がいるので」とストレートに告げました。すると、そこにテレビの取材班が現れて「カップルの結婚事情」について街角インタビューをお願いされます。 当然、あすかは神谷と付き合っていないのでお断りしますが、神谷はなぜか「面白いじゃん、人助けだよ」「記念になるから」と言って、取材に応じることにしました。 現れたインタビュアーは、よりによってナナリュー。神谷はなぜかカメラの前であすかの肩を抱き寄せたり、「5年のお付き合い」とウソを言ったり。けっこう重度のセクハラ行為ですが、なぜかあすかも、されるがままです。ナナリューは仕事としてインタビューを継続します。 インタビューが終わり、スタッフが「OAは2月6日です」と言って、取材班は去っていきます。 カメラが止まってからでも、別に「OAしないで」って言えばいいのに、あすかは言いません。神谷に「ふざけすぎじゃないですか?」と言うものの、怒ってもいないそうです。怒れよ。 すごく奇妙なシーンだし、あすかの気持ちも、神谷の気持ちも、まったく理解できない一連のやり取りでした。ちなみに神谷があすかにプロポーズした理由は「好きかどうかもわかんないけど、条件が合ってるから」だそうです。あすかは、その部分だけ「ありえないありえない」と言ってますが、テレビでさっきのやつを放送されるほうが、よっぽどありえないでしょう。なんなのこれ。 その後、flumpool・山村隆太にとって、非常につらいシーンが訪れました。ナナリューにとって、ではなく山村にとってです。 仕事をしているナナリューが同僚アナにランチに誘われて断り、その後、打ち合わせに呼ばれて立ち去るシーンがありました。 ごくごく平素のナナリューの振る舞いなんですが、その直後に同僚アナが、こう言うんです。 「名波さん、なんか不機嫌じゃない?」 ふ、不機嫌だったのか……。セリフで別の役者に補足させないと、ナナリューが不機嫌であるという芝居すら伝わらない現実。現場の苦労が垣間見えますし、今回の月9の闇を見た思いです。 その後、不機嫌なナナリューは仕事がバタバタなのもあって、なかなかあすかと会う時間を作れません。かつての不倫相手である女優・桜木夕子(高岡早紀)とともに司会を務める番組で、夕子が楽屋に閉じこもるなどのトラブルもあり、寝る時間すらまともに取れない多忙ぶりです。 で、ようやく会えて、紅茶を飲みながらイチャイチャしてキスして、朝帰りして、あすかもナナリューもゴキゲンになりました。あすかは、ナナリューの「結婚したくない」気持ちを「変えてみせます」と宣言。とりあえず付き合うことになったようです。 その翌朝、ナナリューが司会を務める朝のワイドショーで、夕子の夫である女好きの舞台俳優が“ゲス不倫”をしていたというニュースを放送していました。どうやら、夕子の楽屋立てこもり事件は、これが原因だったようですね。 若手アナが原稿を読む一方、ナナリューが何かを考えている顔が、さまざまなアングルから抜かれます。その画面を見ているあすかの顔と、カットバックしながらどんどんアップになっていきます。 しかし、ここでも山村の顔は「平素のナナリュー」でした。全然、どんな感情を表現しようとしているのか読み取れない。読み取れないまま、エンドテーマに……。 なんだろう。3話までの印象として、ホントに捉えどころのないドラマだな、という感じです。設定も芝居もセリフも地に足が着いていないし、原作からの改変も含めて、作り手側のなんの意図も感じられない。「とりあえずこの企画で決まったから、話数を埋めるだけ埋めようぜ」感というか、おもしろいとかつまらないとか、好きとか嫌いとかでなく、それ以前のところに視聴者を置き去りにしているような、そんな気がします。そもそも「楽しませよう」ということすら、あきらめちゃってるような。 flumpoolのメンバーはこの作品、どんな風に見てるのかな。一緒にロックバンドやってて、ボーカルが月9に出てこんな感じで、ケンカにならないのかな、とも思いましたが、もともとNON STYLE・井上裕介さんをメンバーに加入させたりとか、そういうバンドでしたね。心配ないか。 (文=どらまっ子AKIちゃん)フジテレビ系『突然ですが、明日結婚します』番組サイトより
元AKB48・板野友美が完全に「あの人は今」状態! 野口五郎とのデュエットは“やけくそ”!?
元AKB48の板野友美が5日、東京・渋谷のオーチャードホールで行われたベテラン歌手・野口五郎のコンサートにサプライズで登場。今月リリースされる野口のデュエットカバーアルバム『風輪』(avex io)に収録されている懐メロ「東京ナイト・クラブ」を披露した。 この模様が広く報じられると、ネット上では「板野がやけくそになってる」「このコラボ、誰得?」「迷走してる」などと話題に。最近、メディア露出が激減している板野だが、久々に目にした板野の“らしくない”活動に、衝撃を受ける人が続出しているようだ。 「板野が持ち前のダンスを封印し、野口とデュエットする様子に驚いた人も多いよう。しかし、このアルバムは、板野だけでなく研ナオコ、早見優、沢田知可子、小林幸子、SKE48・高柳明音など多くの女性歌手が参加しており、その中で板野がコンサートに登場したのは、ただ“マスコミが呼びやすいから”に他ならない。にもかかわらず、板野の迷走ぶりばかりが話題となってしまいました」(芸能記者) すっかり「あの人は今」状態となっている板野だが、昨年11月に2年ぶりとなるアルバム『Get Ready(はぁとマーク)』(キングレコード)をリリース。しかし、売上枚数は1万枚強と、前アルバム『S×W×A×G』(同)の半分以下に留まったことで、ファン離れが明るみに出てしまった。 「アーティスト色をアピールしている板野ですが、CDの売り方はアイドル時代となんら変わらず。『Get Ready(はぁとマーク)』のリリース時にも、全国のショッピングモールで握手会のドサ周りを行いましたが、ファンは以前のようには集まりませんでした」(同) 音楽活動に行き詰まり感が漂う板野。今後は、舞台女優に転身する可能性もあるという。 「板野と同じホリプロの元AKB48・河西智美は、『ソロ歌手としてやっていきたい』とグループを卒業し、長らく迷走を続けた結果、先月、ミュージカル『アイランド~かつてこの島で~ 』で初主演を務めた。また、元AKB48・篠田麻里子も、『ファッション業界で活動したい』と卒業したにもかかわらず、現在は舞台女優として活動中。成功者がほとんどいないと言われるAKB48卒業生ですが、他にもファン離れに伴い舞台に流れるメンバーは多く、半ば規定路線化している。ビジネスとしては非効率ですが、所属事務所が活動の場をお膳立てすることで、“経歴ロンダリング”にはなりますから」(同) 野口とデュエットしただけで、大きな話題となった板野。ファン離れは止まらないものの、注目度の高さは健在のようだ。





