お相手が“三十路”の篠田麻里子? 若手イケメン俳優の舞台で、ファンから悲鳴!

 映画『キセキ あの日のソビト』が1月28日から公開され、初週の興行ランキングで2位にランクインした。イケメン俳優が多数出演する同作では、ナビ役を務める横浜流星にも熱い注目が寄せられている。

 その横浜は、2月10日に主演舞台の『BIOHAZARD THE Experience』がスタート。横浜目当ての若い女性が大挙押し寄せると予想される中、ファンからは不満の声が上がっているという。

「流星くんは2014年に戦隊モノ『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)に出演していたことから、子どもと一緒に見ているうちにメロメロになったママファンが大勢いるんですよ。その中には20代後半の若いママも多く、彼女たちは今回の舞台について『なんで流星くんのお相手が篠田なの!?』と不満を感じているみたいですね」(女性誌のライター)

 この舞台『BIOHAZARD』では、まだ20歳の横山の相手役を、3月に31歳の誕生日を迎える篠田麻里子が演じる。ちなみに、ほかの女性キャストは24歳の今井れんや23歳の紗綾など、横浜と同世代が多く、篠田の年齢が突出している事実は否定できない。

「ママたちからは、『20代の子が相手ならなんとも思わないけど、自分と同世代の篠田と流星くんが絡むのは、生々しくてイヤ』という声が聞こえてきます。なぜこの座組になったのか……」(同)

 一説には、篠田が昨年9月の舞台『真田十勇士』にて女忍び役を演じ、そのアクション演技が評価されたからとの声もある。ともあれ、制作側が横浜の名前で客を呼びたいのであれば、その相手役にはもっと気を使うべきだったのかもしれない。

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中島健人・手越祐也に対抗? 堂本光一「僕は投げキッスしません。○○しちゃう」

 KinKi Kidsの2人が交互にメインパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。堂本光一が担当する回に限って、ある後輩に関する手紙が殺到している。その後輩とは、昨年の7月に放送された『Good Time Music』(TBS系)にて、光一が、王子様キャラの後継者に指名したSexy Zone中島健人だ。

 リスナーからは、中島がファンに向けて発した甘い言葉について光一に意見を求めることが多い。1月31日深夜放送の同ラジオでは、中島が大学で研究している……

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前田敦子、『就活家族』での“棒演技”以上に問題視される「現場での勘違いぶり」

 三浦友和主演の『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)の第4話が2月2日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回は11.0%と好発進だったものの、第2話で9.4%に下落。第3話で9.5%、そして今回と、微妙に数字は持ち直しているが……。

「同ドラマは、大手メーカーに勤めていた富川洋輔(三浦)が、予期せず退社に追い込まれ、またその家族も仕事や就職の壁にぶつかる様子が描かれています。元AKB48・前田敦子は、洋輔の娘・栞を演じているのですが、ネット上ではドラマ開始当初から『前田の演技力のなさをどうにかしろ!』といった批判が相次いでいました」(スポーツ紙記者)

 前田は2012年にAKBを卒業し、本格的に女優業を展開してきたものの、常に「演技がひどい」と言われ続けてきた。

「前田は、“演じ分け”ができておらず、今回のドラマで披露している声の出し方やセリフの読み方も、15年に出演した『ど根性ガエル』(日本テレビ系)や、16年の『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)の時とまったく同じ。撮影に関わったことのあるスタッフからは、一昔前、元SMAP・木村拓哉が言われていたのと同様に、『彼女は何をやっても“前田敦子”にしかならない』との声も。制作側が『これなら前田でも演じられる』といった役を作って、彼女に与えているだけなので、前田には“役作りをする”という意識がなく、いつまでたっても成長しないのでしょう」(同)

 そもそも当の前田は、周囲の意見に耳を傾ける気がないようで、1月23日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間SP』(テレビ朝日系)に出演した際、ファッションデザイナーの“ドン小西”こと小西良幸から「演技を知らない人に『そんな演技ダメじゃん』『センスゼロだね』って言われたら、ムカつきますよね?」と話を振られると、「嫌ですよね~。自分が胸張ってる仕事ですからね、そこには言われたくないですよね~」と、コメントしていた。

「この発言からもわかる通り、前田の勘違いぶりは現場でも問題になっています。以前、あるスタジオ内で立ち話をしていたスタッフが、気付かずに通路をふさいでしまっていたことがありました。そこへやって来た前田は、一声かければ済む話なのに、ものすごく嫌そうな顔で『どけよ』とばかりにスタッフを睨み付けたんだとか。すぐにスタッフが気付いて謝り、通路を空けたものの、前田は一言も発しないまま奥の部屋に入って行ったそうです。こうしたちょっとした対応が、現場での評判を下げていることに、早く気づいてほしいです」(制作会社スタッフ)

 前田が演技面だけでなく、こうした人間的な部分でも成長できることを願うばかりだ。

交際経験なし、嫁にしたい1位……乃木坂46・秋元真夏の水着写真集は爆売れ必至!?

交際経験なし、嫁にしたい1位……乃木坂46・秋元真夏の水着写真集は爆売れ必至!?の画像1
『秋元真夏ファースト写真集(仮)』(徳間書店)
 出版界で、乃木坂46旋風が巻き起こっている。  今年リリースされた齋藤飛鳥の写真集『潮騒』(幻冬舎)は累計発行部数が10万部を突破。さらに白石麻衣の2nd写真集『パスポート』(講談社)は、発売前に2度目の重版が決まり、その累計発行部数が13万部を突破するなど、乃木坂メンバー最高の売り上げを記録することが濃厚だ。  また、2月20日に発売される橋本奈々未の2nd写真集『2017』(小学館)は、同日に引退が決まっており、本人にとって最後の写真集となるため、ファンにとっては必須アイテム。白石の部数を抜く可能性もありそうだ。  そんな中、2月28日に、秋元真夏の初のソロ写真集(タイトル未定)が発売されることがわかった。今年1月にニューカレドニアで撮影されたもので、乃木坂からは9人目のソロ写真集となる。すでに先行カットでは水着写真が披露されているが、「身長153センチなのに、意外と胸がある」「脱いでみたらスゴかったパターン」などと、早くもファンを興奮状態にさせているようだ。週刊誌グラビア担当編集者が語る。 「彼女は、これまで男性と交際経験がないことを公言している清純派。メンバー投票による『お嫁さんにしたいランキング』でも、1位に選ばれています。17thシングル(発売日未定)の選抜発表では、自身初となるフロントポジションに選ばれていますから、ある意味、いま最も右肩上がりといってもいいのではないでしょうか」  どうやら、彼女の写真集も爆売れ間違いなしのようだ。

『プリキュア』最新映画オールスターズじゃないワケは“成長の喜び共有”!? アフレコ現場は藤田咲が大活躍?

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東映アニメーション公式Twitter(@toeianime_info)より
 いよいよ2017年も2月に突入し、冬アニメも一段落つく時期となってきたが、『プリキュア』シリーズは、この2月から新作『キラキラ☆プリキュアアラモード』がいよいよスタートとなる。2月1日、その『キラキラ☆プリキュアアラモード』(テレビ朝日系)と、恒例の春休み映画『映画プリキュアドリームスターズ!』(3月18日公開)の合同記者会見が行われ、新プリキュアに抜擢された5人が緊張の面持ちで登壇した。 「会見は、キャストたちは自分が演じるプリキュア(のマスコット)と手をつないで登場するところからという、プリキュアらしさが出る演出が印象的でした。キャストはそれぞれプリキュアへの憧れなど熱を込めて語っていましたし、発言しているキャストを壇上の残り4人が熱心に聞いている姿もいい雰囲気でした。ただ、カメラを構えているプレスからすると、横を向いているようになってしまいますから、関係者からハンドサインで、なるべく正面を向くように指示が入ったりしていましたね(笑)」(アニメ関係者)  どうやら、キャストは会見用にコメントは用意していたようだが、随所に初々しさが見え隠れしていたとか。 「すでに4話までアフレコが行われているそうです。ただ1話では出番がないキャストもいたようですが、それでもアフレコには5人全員が集合したとコメントしていました。とくに琴爪ゆかり/キュアマカロン役の藤田咲は『心配になって行きます! と、言って』と、使命感も感じていた様子でした。何でも声優経験が浅い主人公の宇佐美いちか/キュアホイップ役の美山加恋にマイクに入るタイミングなどを教えていたりと、5人の中ではキャリアが長い藤田が、現場でリーダーシップを発揮しているのが、舞台からも伝わってくるようでした」(前出のアニメ関係者)  一方、『映画プリキュアドリームスターズ!』の会見では、女優の木村佳乃や南海キャンディーズ・山里亮太が参加することになり注目が集まっていたというのだが……。 「現場には比率的には芸能マスコミが多く、木村登場まで熱心にメモをとっている記者も少なかったです。そんな中、鷲尾天プロデューサーは劇場版のテーマを、『話せる』『盛り上がれる』『覚えられる』の3つと明かしていました。 『話せる』は文字通り映画館でプリキュアと対話できるらしくて、いままでにない試みに挑戦するそうです。『盛り上がれる』は桜が咲く季節的なこととスイーツを楽しんでほしいというもの。 そして『覚えられる』という話になった際には、鷲尾プロデューサーはプリキュアが14年続き、プリキュアだけでも50人を超えた前置きをしつつ、3世代で映画を観たという想定で、『お爺ちゃんおばあちゃんが子どもに誰が好きだったと聞いたら、子どもは全員といって全部名前を挙げようとするんです。それで12人だったら全部言える。その全部言えたときの子どもの嬉しさ、喜び、お爺ちゃんおばあちゃんが成長の喜びを共有することが目的の1つ』と。スケールの大きなことを考えているのだなと感じました」(前出のアニメ関係者)  これまでの劇場版のように、懐かしいプリキュアたちを見ることができないのは寂しい限りだが、物理的に厳しいレベルになっていたのも事実。50人はよい区切りだったかもしれない。新体制となった劇場版、そして『キラキラ☆プリキュアアラモード』の新たなプリキュアたちがどんな活躍を見せていくことになるのか、今後が楽しみなところだ。

招聘したK-POPスターにはギャラを踏み倒そうとし、自己啓発系&子宮系女子とべったり癒着。自称イベンター女性による詐欺まがいの商売

 韓流スターやK-POPアイドルのファンにはお馴染みだった公会堂やホールが改装や建て替えに入り、ライブ会場が少なくなっている……そうお嘆きの韓流ファンに、昨年末、朗報が舞い込みました。この春、K-POP界隈ではお馴染みのイベンター=椎名真子氏が指揮をとるホールが東京・お台場に出現。K-POPアイドルグループ、MYNAMEのファンミーティングがこけら落としとあって、今後もK-POPアイドルのライブが多数、見れそうな予感たっぷりなのです。  噂の現場は、りんかい線・東京テレポート駅を出てすぐで、会場の名は「東京シーサイドフェスティバルホール」。そこにはテントが2棟設置され、ホールというよりは仮設テント風の作りです。で、この名前も何やら聞き覚えがありそうな、なさそうな……。記憶を辿ってみると思い出しました! 昨年10月1~10日にかけ、同じ場所で「東京シーサイドフェスティバル」なるフェスが行われ、8~10日にそのメインイベント「シーサイド・ジャズ・フェスティバル」が開催されていました。つまり、このホールはフェスの延長線上にあるのです。  ジャズ・フュージョン界の世界的な大物や、韓国が世界に誇るソプラノ歌手、 スミ・ジョーを招き、ホームページ上では ゲストとしてQちゃんこと高橋尚子の名も挙がり、意外な(というか必然性のない)キャスティングで話題を集めたこのイベント。結局、高橋氏の来場はなかったようですが、メインイベント前の日程でパク・シフ、ノ・ミヌといった韓流スターのイベントも開催され、“韓流”がひとつの軸になっていました。 振り回される現場…。スタッフからの告発  で、肝心のジャズ・フェスは8、9日が雨天の影響で中止になり、10日のみの開催に。初日は石井竜也の出演も予定されていたのですが、なぜか実現ならず、ファンには残念な結果に終わりました。  ただ、天候以上に残念なことも多数あったようです。K-POPガールズグループ・T-ARAファンのあいだでは伝説的な存在の椎名氏(昨年9月のグダグダなプレミアム・ファンミでMCを担当)がこのフェスの中核を担い、ジャズ・フェスのMCも兼任していたと知れば、勘のよい方ならおわかりいただけるでしょう。 ▼K-POPライブ・オーガナイザーが自己啓発系、子宮系と癒着していて、うさん臭すぎ! 「そもそも、クラシック、ジャズには 屋外っていうイメージがありませんよね。実際、風の強いお台場は音が飛ぶから向いてないんです。しかも当日はめちゃ寒くて、ジャズファンである、お年を召したお客さんとは合わなかったみたい。だから全然人が集まりませんでした」  そう明かすのは、フェスにスタッフとして関わっていたAさん。同じくBさんも「急に決めたから、プロモもできる時間がなかったのでしょう」と話します。  傍目から見ても宣伝は行き渡っていなかったのですが、それは「労せずしてもチケットが売れる」と高を括っていたから……なんてことはなく、単純にすべてが土壇場で決まるので、スッタフは誰ひとりとして事前に動けなかったというのが真相。当然、集客はうまくいくはずもなく、実際に販売されたチケットは約1割だけだったとか。約9割の実券が関係者に向けて招待券として配られたのです。 どうやって収益を上げるつもり? 「実券を招待券として配ることには法的にも問題があります。さらに招待券として配られたチケットが転売されたのでしょう。中止になってから『知り合いから購入したチケットを払い戻したい』と問い合わせもありました。もちろん無料招待券の返金に応じられるわけはありませんよね」(Aさん)  タダ券として配られていたのが、人から人へと渡る間に有料で譲渡されていたのですから、関係者は皆、唖然とするばかり。それ以前に、9割を無料で招待したのですから、どうやって収益を上げるの、と思っちゃいます。だって収益がなければ、出演者へのギャラも制作関係者への支払いもできませんよね。  ところが、そんなのお構いなしというのが椎名氏のスタイルのよう。 「発注書や契約書があってもすべて無視。支払いには応じません。外注に仕事として依頼したことに関しても、『頼んだ覚えはない。タダでやってくれるって言ったじゃない』と突っぱねることのくり返し。話にならないです」(Bさん)  正当な報酬を請求しても、自分が都合と感じれば、「警察呼ぶわよ」とガン切れるというのですから、もう無茶苦茶です! ノ・ミヌのLIVEが直前にドタキャンに!?  業者さんへの支払いはキレれば事足りるかもしれませんが、前払いが常識の韓流スターの場合はそうはいきません。パク・シフへの支払いは半分を前金で済ませたものの、残金を振り込んだのはライブが終わって1カ月以上経過してからだったそう。それ以上に興味深いのがノ・ミヌのケースです。 「当日、蓋を開けてみたら、椎名氏が現場に来てない。関係者が彼女に電話すると『ミヌに契約違反があったから、中止にしたのよ』って言うそうです。ギャラは事前に半分払っていて、残り半分をライブ前に支払うはずだったんですが、『もうそれも払わない』の一点張り。ミヌ側は『残金をもらわないかぎり、ステージには立たない』と主張するわ、お客さんは来てるわ、椎名氏とは連絡がとれなくなるわ……で大混乱。現場が騒然となるなか、最終的に仲介役の方が残金の支払いについての覚書にサインをし、なんとかミヌがステージに立ったのです」(Bさん)  ミヌ出演OKのゴーサインが出たのが開始10分前と言いますから、現場の緊迫ぶりがわかろうってもの。演者本人が現場にいながら、あわや中止、という前代未聞の事態も想定されたのです。そんなのも我関せずと現場に顔を出さなかった椎名氏は前金を捨ててまでも残金を払いたくなかったってこと? あまりの合理性の欠如にポカ~ンとなってしまいます。  さて“何ごとも土壇場”というのは椎名氏が関係するすべてのイベントに共通する傾向らしく、「プレミアム・ライブ」と銘打って集客し、グダグダ・ファンミという中身でファンを失望させた、例のT-ARA事件のときも同じだったようです。 彼女がイベントを開催できるカラクリ 「最初はタイトルにあったとおり、ライブを予定していましたし、T-ARA本人たちもライブのつもりだったと思います。ところが途中から椎名氏が急に『ファンミーティングにしたから』と不審なことを言い出し、そこから変わったのです」(Bさん)  ライブがファンミーティングに突如変わった具体的な理由はBさんにもわからないとのこと。さらに「当日も進行が素人すぎで、アーティストのケアができておらず、あまりの不手際にT-ARAも怒っていました」(Bさん)と、万事この調子。  チケットは売れない、アーティストはプンプン……ステージもグダグダなら、舞台裏もグダグダ。誰しもそんな人とはなかなか契約を交わしたくないようにも思えますが、それでもこうしたイベントを開催してこれたのにはひとつのトリックがあるといいます。  東京シーサイドフェスティバル実行委員会が存在した、赤坂のとあるビルの1フロアには、椎名氏が関係する法人が複数入っています。そしてそのいくつかの会社に大手新聞S社グループのSK広告社が出資し、株主になっています。 「制作会社やプロダクションは椎名氏の会社ではなく、このSK広告社と契約を交わすんです。大手新聞社S社の名前を冠した代理店ですからネームバリューがありますよね。それを利用しているわけです」(Aさん)  なるほど、世間的に知られた大手新聞社の名がつくことで、話がハヤくなるってこと? たとえば、フェスに参加した某韓流スター出演交渉の際も、椎名氏サイドはS社の名前を出して契約を持ち掛けています。ただ、その新聞社自体はまったく関与していないので、当然、フェスに関して動くはずはありません。 「いくつかの新聞にフェスの広告を出していますが、S社だけは除外しています。というのも、自分たちのやっている事業をS社には知られたくないってことなんです」(Aさん) 支払いしたくないがために、雨乞いする女  つまりS社の名前を出して話をもちかけ、将来的にもめることは自分でもわかっているので、S社に知られることなく事を進めようーーそんな姑息な考えに基づいているってこと。新聞に大々的に露出できると考えていたスターのマネージャーが「話が違う」と怒るのは容易に想像がつきますよね。  さて、いくらキレても、支払いは逃れられません。そこで椎名氏は、天候など不測の理由で、イベントが中止や延期を余儀なくされた場合に支払われる“興行中止保険”に目を付けたのだとか。 「イベントの制作会社が興行中止保険をかけていると知って、イベント前は『雨、雨、降れ、降れ』と雨乞いをしていました。『雨が降ってくれたら、うれしい~』としょっちゅう言ってましたしね」(Aさん)  とはいえ、保険金が入るのは制作会社であって、氏の元ではないと知り、がっかりし、マジで落ち込んでいたというのがここでのオチ。ここまでくると悲哀すら感じますし、何のためのイベントなのかと嘆きたくなります。Aさんも、雨乞いまでするイベント運営を「音楽及び芸術文化全体への冒涜」と憤りを隠しません。 大量のスピ系女子をジャズライブに無料招待  話を戻しましょう。冒頭で紹介した、東京シーサイドフェスティバルホールの母体は株式会社東京シーサイド文化事業団で、こちらも椎名氏が管轄しています。最初に「K-POPアイドルのライブが多数、見れそう」と書きましたが、プロダクションのみならずアーティスト本人も「椎名氏主導のイベントには出演したくない」とつぶやく現状では、一流アイドルのブッキングはむずかしく、現在のラインアップは2組のみ。ほかには K-POPアイドルも出演する韓流ミュージカルなどを予定しています。 「現在ブッキングされているアイドル2組も一流どころではありません。残念ながら、椎名氏のイベントに出演することは自ら二流であることを証明するようなものなのです」(韓流雑誌編集者)  K-POPアイドルがブッキングできないとなれば……?  そう、答えは椎名氏が心酔する、とんでも系スピリチュアルを呼ぶしかありません。  昨年5月に武道館で開催予定だった「SUPER CONCERT×SUPER FAN SPECIAL LIVE!!」でも、椎名氏は「宇宙の法則を体現している」Happy氏や彼女に連なる自己啓発系の胡散臭い人たちをブッキングしていたのをお覚えでしょうか?  でも、イベントは頓挫し、その挽回という意味も兼ねてでしょう、今年1月8、9日には、このホールを会場にHappy氏仕切りで“シンデレラプロジェクト”なるスピリチュアルイベントが開催され、盛況を博しました。彼女は前述の赤坂のビルのフロアでプロジェクトの準備をしていたそうですから、椎名氏とHappy氏のべったり具合がわかります。 ▼「子宮との対話セッション」も初体験! スピ女子大集結イベント潜入レポ ▼スピ女子集結イベントで子宮委員長、キンコン西野が絶好調トークを展開!  Happy氏は集客で苦労したジャズ・フェスでも椎名氏に貢献していました。「Happyさんのブログを見た」と言えば、無料でHappyシートに座ることができ、結果的に客席の半分以上がHappyシートになっていたという始末。挙句の果てには、そうした方々が受付で「Happyさん来ていますか?」と声をかけてきたのですから、Happy氏目当てにジャズ公演に来ていたという本末転倒ぶりで、これもまた音楽への冒涜と呼べるでしょう。 スピ☓韓流で、本人だけが至福  スピリチュアルとK-POPがラインアップされる「東京シーサイドフェスティバルホール」は“K-POP meets 自己啓発”を目論みながら頓挫した「SUPER CONCERT×SUPER FAN SPECIAL LIVE!!」のリベンジにして拡大版とも言え、スピリチュアルとK-POPにハマっている椎名氏にとっては夢のような空間になっているのです。  椎名氏のK-POPビジネスは、支払いに困るほどですから、収益を生んでいるとは思えません。自分で企画したイベントの司会は自分で行い、K-POPアイドルとの2ショット写真をオフィシャル写真として配布する彼女は自己顕示欲の塊。そうした欲求を満たすため、と勘繰っても、最後はアイドル・サイドから総スカンを喰らっているので、これとて理由にはなりません。  実はこのビジネスは彼女の独断によるものにはあらず。彼女の公私に渡るパートナーと、前述したSK広告社の役員のひとり、この3人が三位一体となって進めているのです。それゆえ、彼女のエキセントリックなキャラだけが原因じゃない、ってのがポイント。一体何のためにやっているのか、真相は別の深い次元にありそうです。 (messy編集部)