A.B.C-Z「Reboot!!!」の初回盤が豪華すぎ! 新規ファンでも楽しめる内容で購入者から好評

 2月1日にデビュー5周年を迎えたA.B.C-Zが、当日に3枚目となるCDシングル「Reboot!!!」を発売した。初動の売り上げがわかる店頭入荷日の1月31日付オリコンデイリーランキングでは、3.1万枚を売り上げて1位を獲得。2枚目のシングル「Take a “5” Train」と、2016年7月に発売されたアルバム『ABC STAR LINE』がどちらも週間ランキングで1位を逃しているだけに、「Reboot!!!」のデイリー1位にファンはホッと胸をなでおろしているよう。

 今回発売された「Reboot!!!」は、「初回限定5周年Anniversary盤」「初回限定5周年Best盤」「通常盤」の3形態が発売されているのだが、リリースの詳細が発表されると、その豪華すぎる内容に多くのファンが驚くことに。

 「初回限定5周年Anniversary盤」は、一見するとシングルながら3,240円の定価が高く感じるが、表題曲「Reboot!!!」とカップリング「ペルソナ・ゲーム」が収録されたCDのほか、「Reboot!!!」のミュージッククリップとそのメイキング映像、そして「『祝・デビュー5周年』A.B.C-Z 5年分の大忘年会~今夜は無礼講~」と題した約77分間の特典映像も。さらに、2016年夏に公演が行われた、橋本良亮のソロコンサート「Summer Paradise 2016『ハシツアーズ ~もうかわいいなんて言わせない~』」の映像も特典映像として収録。本来ならば、コンサート映像だけでも単独で販売できるもの。“5周年記念”のシングル特典として収録してしまうところに、「お得さ」を感じるファンは多いようだ。

 

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お相手が“三十路”の篠田麻里子? 若手イケメン俳優の舞台で、ファンから悲鳴!

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 映画『キセキ あの日のソビト』が1月28日から公開され、初週の興行ランキングで2位にランクインした。イケメン俳優が多数出演する同作では、ナビ役を務める横浜流星にも熱い注目が寄せられている。  その横浜は、2月10日に主演舞台の『BIOHAZARD THE Experience』がスタート。横浜目当ての若い女性が大挙押し寄せると予想される中、ファンからは不満の声が上がっているという。 「流星くんは2014年に戦隊モノ『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)に出演していたことから、子どもと一緒に見ているうちにメロメロになったママファンが大勢いるんですよ。その中には20代後半の若いママも多く、彼女たちは今回の舞台について『なんで流星くんのお相手が篠田なの!?』と不満を感じているみたいですね」(女性誌のライター)  この舞台『BIOHAZARD』では、まだ20歳の横山の相手役を、3月に31歳の誕生日を迎える篠田麻里子が演じる。ちなみに、ほかの女性キャストは24歳の今井れんや23歳の紗綾など、横浜と同世代が多く、篠田の年齢が突出している事実は否定できない。 「ママたちからは、『20代の子が相手ならなんとも思わないけど、自分と同世代の篠田と流星くんが絡むのは、生々しくてイヤ』という声が聞こえてきます。なぜこの座組になったのか……」(同)  一説には、篠田が昨年9月の舞台『真田十勇士』にて女忍び役を演じ、そのアクション演技が評価されたからとの声もある。ともあれ、制作側が横浜の名前で客を呼びたいのであれば、その相手役にはもっと気を使うべきだったのかもしれない。

A.B.C-Z、5周年の新曲売り上げがピンチ…… 「10枚買った」とメンバー・橋本良亮もファンに呼びかけ?

 2月1日に発売されたA.B.C-Zのシングル「Reboot!!!」の売り上げが伸び悩み、ファンから心配の声が出ている。デビュー5周年で“正念場”ともいえる状況だが、3枚目のシングルも苦戦を強いられているようだ。

 アクロバティックなパフォーマンスが武器のA.B.C-Zは、2012年2月1日にDVDシングル「Za ABC~5stars~」をリリース。ジャニーズ初の“DVDデビュー”という偉業を達成し、以後も映像作品でグループの魅力を伝えてきた。14年にはファン待望の1stアルバム『from ABC to Z』を発売し、15年9月に待望の初CDシングル「Moonlight walker」を出したものの、初週売り上げは8.0万枚(オリコン調べ)とヒットには至らなかった。

 さらに、昨年6月に発売された2ndシングル「Take a “5” Train」は、週間ランキングで初登場3位になり、売り上げは3.4万枚にまでダウン。そして、5周年イヤー第1弾シングルとなる「Reboot!!!」は、初回限定5周年Anniversary盤、初回限定5周年Best盤、通常盤の3種展開で、発売初日のオリコンデイリーランキング(1月31日付)では3.2万枚と、前作を超える勢いを見せているのだが……。

「2日目の2月1日付のランキングだと、人気ロックバンド・UVERworldのシングル『一滴の影響』が前日の2位からランクアップし、1位を獲得しました。同曲は初日に2.2万枚、2日目で約1.1万枚売れたため、2日目の時点で約3.3万枚を記録。一方、A.B.C-Zは2日目にしてデイリー3位に転落し、売り上げも7,630枚と1万台を割ってしまいました。合計枚数では勝っているものの、UVERworldが追い上げたことで、A.B.C-Zファンは焦りを感じているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 5周年の記念シングルだけに、ファンは週間ランキングで「1位を獲らせてあげたい」という気持ちが強いのだろう。「今回初めてCDを追加購入した。今回はどうしてもA.B.C-Zに1位を獲らせてあげたいので微力ながら頑張る」「数字は気にしないって思ってたけど、ここで1位を獲っておかないと。A.B.C-Zに1位を捧げるために買う!」と気合十分のファンの声が上がっており、しかし、中には「A.B.C-Zが1位獲れたとしても5人で10万枚超えられなかったら会議もの」と、辛辣な意見も見受けられる。

 一方、メンバーも今作にかける思いは特別のようで、メインボーカルである橋本良亮は2月1日に更新した公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「Hassy’s Style」にて、「CD10枚買ったでー!」と、ファンに報告していた。

「2月5日には、初回限定5周年Anniversary盤、初回限定5周年Best盤購入者を対象にしたイベント『A.B.C-Z デビュー5周年記念イベント~Reboot!!!』が開催されます。当日、会場のベルサール高田馬場でCD封入のカードをイベント入場券と引き換えると、イベントに1回参加できるとか。メンバー全員の直筆メッセージが入ったスペシャルクリアポスター(A4サイズ)がもらえる“プレゼントお渡し会”だそうで、熱心なファンにとってはうれしい内容でしょう。イベントに参加するためには、事前にCDを買わなければいけません。イベント前の3日には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演しますが、週末にどれだけ売り上げを伸ばせるかが鍵ですね」(同)

 5周年のスタート、イベント有りということで、普通のシングルよりも“売り上げアップは当然”の条件が揃っているだけに、週間ランキングでは2ケタに届いてほしいものだ。

A.B.C-Z、5周年の新曲売り上げがピンチ…… 「10枚買った」とメンバー・橋本良亮もファンに呼びかけ?

 2月1日に発売されたA.B.C-Zのシングル「Reboot!!!」の売り上げが伸び悩み、ファンから心配の声が出ている。デビュー5周年で“正念場”ともいえる状況だが、3枚目のシングルも苦戦を強いられているようだ。

 アクロバティックなパフォーマンスが武器のA.B.C-Zは、2012年2月1日にDVDシングル「Za ABC~5stars~」をリリース。ジャニーズ初の“DVDデビュー”という偉業を達成し、以後も映像作品でグループの魅力を伝えてきた。14年にはファン待望の1stアルバム『from ABC to Z』を発売し、15年9月に待望の初CDシングル「Moonlight walker」を出したものの、初週売り上げは8.0万枚(オリコン調べ)とヒットには至らなかった。

 さらに、昨年6月に発売された2ndシングル「Take a “5” Train」は、週間ランキングで初登場3位になり、売り上げは3.4万枚にまでダウン。そして、5周年イヤー第1弾シングルとなる「Reboot!!!」は、初回限定5周年Anniversary盤、初回限定5周年Best盤、通常盤の3種展開で、発売初日のオリコンデイリーランキング(1月31日付)では3.2万枚と、前作を超える勢いを見せているのだが……。

「2日目の2月1日付のランキングだと、人気ロックバンド・UVERworldのシングル『一滴の影響』が前日の2位からランクアップし、1位を獲得しました。同曲は初日に2.2万枚、2日目で約1.1万枚売れたため、2日目の時点で約3.3万枚を記録。一方、A.B.C-Zは2日目にしてデイリー3位に転落し、売り上げも7,630枚と1万台を割ってしまいました。合計枚数では勝っているものの、UVERworldが追い上げたことで、A.B.C-Zファンは焦りを感じているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 5周年の記念シングルだけに、ファンは週間ランキングで「1位を獲らせてあげたい」という気持ちが強いのだろう。「今回初めてCDを追加購入した。今回はどうしてもA.B.C-Zに1位を獲らせてあげたいので微力ながら頑張る」「数字は気にしないって思ってたけど、ここで1位を獲っておかないと。A.B.C-Zに1位を捧げるために買う!」と気合十分のファンの声が上がっており、しかし、中には「A.B.C-Zが1位獲れたとしても5人で10万枚超えられなかったら会議もの」と、辛辣な意見も見受けられる。

 一方、メンバーも今作にかける思いは特別のようで、メインボーカルである橋本良亮は2月1日に更新した公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「Hassy’s Style」にて、「CD10枚買ったでー!」と、ファンに報告していた。

「2月5日には、初回限定5周年Anniversary盤、初回限定5周年Best盤購入者を対象にしたイベント『A.B.C-Z デビュー5周年記念イベント~Reboot!!!』が開催されます。当日、会場のベルサール高田馬場でCD封入のカードをイベント入場券と引き換えると、イベントに1回参加できるとか。メンバー全員の直筆メッセージが入ったスペシャルクリアポスター(A4サイズ)がもらえる“プレゼントお渡し会”だそうで、熱心なファンにとってはうれしい内容でしょう。イベントに参加するためには、事前にCDを買わなければいけません。イベント前の3日には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演しますが、週末にどれだけ売り上げを伸ばせるかが鍵ですね」(同)

 5周年のスタート、イベント有りということで、普通のシングルよりも“売り上げアップは当然”の条件が揃っているだけに、週間ランキングでは2ケタに届いてほしいものだ。

高橋一生「オーディションでジャニーズに負け続けた」苦難の日々を乗り越え“第2の堺雅人”に!?

高橋一生「オーディションでジャニーズに負け続けた」苦難の日々を乗り越え第2の堺雅人に!?の画像1
『民王 スピンオフBOOK【貝原編】』(KADOKAWA/角川マガジンズ)
「高橋さんは、カメラが回ってないときは、ほとんど共演者とは話をしませんね。常にマネジャーと一緒で、彼女としか話していません。本当に静かで、おとなしい印象です」(ドラマスタッフ)  2015年にドラマ『民王』(テレビ朝日系)の秘書・貝原茂平役で評判を呼び、スピンオフが制作されるなど、ブレークした高橋一生。現在も、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』と『カルテット』(TBS系)に同クール出演している。 「実際、役者歴は20年以上にもなる“大ベテラン”ですが、20代の頃は、とにかくオーディションで落ちまくったみたいです。本人も『いつも最後はジャニーズに持っていかれる』と、こぼしていました。それでテレビの仕事はあきらめ、舞台で地道に実力をつけていこうと、マネジャーと二人三脚でやってきたようですよ」(舞台関係者)  このマネジャーというのが50代くらいの女性で、高橋いわく「芸能界の母」だという。 「共演者の女性ともあまり話をしない高橋さんですが、共演歴のある田中麗奈さんや尾野真千子さんは『(高橋には)妙な色気があって惚れるよね~♪』って、口をそろえて言っていました。高橋さんは、腰も低いですし、演技力は言うまでもないですからね。本人も『気づいたら、だんだんいい役をもらえてきている』と話していました。堺雅人さんの『半沢直樹』(TBS系)のように、いい作品と出会えたら、とんとん拍子で“出世”するかもしれません。堺さんも『半沢』までは主演も少なく、脇役が多かったですからね」(芸能事務所関係者)  第2の堺雅人になれるか――。

ついにドラマ版でも“手コキ”シーン! 実写ドラマ『クズの本懐』にテニミュファンが思ったこと

 フジテレビ「ノイタミナ」枠で放送中のアニメ『クズの本懐』。高校生のベロチューにセックス寸前のエロシーン、そして百合と、攻めた内容が話題を呼んでいますが、同局でアニメと同時進行で放送中の実写ドラマ版も「よく実写化したな」と話題です。
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ドラマ『クズの本懐』公式サイトより。
 放送が深夜枠(毎週水曜・25時55分~)なので、実写版もなかなか過激。複雑な関係にある安楽岡花火と粟屋麦はドラマでも何度もくちびるを重ねるし、濡れ場だって健在。花火がブラの上から胸を揉まれたり、麦と上裸で抱き合ったりと、かなり攻めています。  花火を演じているのは女優の吉本実憂。アイドルグループ「X21」のリーダーで、しかも恋愛禁止のルールで知られるオスカープロモーション所属ということで、ファンはどんな心境で見ているんだろうなぁと思う次第ですが、今回はそのお相手役・麦を演じる俳優の桜田通に注目してみたいと思います。なんたって、1日放送の第3話はアニメでも話題騒然の“手コキ”回だったのですから……!  近年は映画『orange-オレンジ-』や、現在放送中のドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)などの出演で注目を集める桜田くんですが、およそ10年前はミュージカル『テニスの王子様』で主演の越前リョーマを演じていました。当時は14~15歳でした。テニミュ卒業後もさまざまな舞台や映画、ドラマに出演する桜田くんですが、テニミュファンな筆者は“リョーマだった桜田くん”が今も印象に残っています。  そんな中で見るドラマ『クズの本懐』です。現在25歳とすっかり大人になった桜田くんは、作中でクールな麦を演じているのですが、前述の通り吉本さん演じる花火とキスしたり、胸を揉んだりするんです。彼は今を頑張っているのですから、過去のことを引きずるのはあんまり良くないなぁと思ってはいるんですが、やっぱり“リョーマだった桜田くん”が頭の片隅にあるんですよね。「あんなにあどけなかったのに、こんなことを……!」って、どの親目線で思ってしまうワケです。しかも、彼にとって本作が濡れ場初挑戦ということで、なおさら。  問題の第3話は、池上紗理依演じる“えっちゃん”こと絵鳩早苗と花火の百合シーンからスタート。ベッドの上でくちびるを重ねる美女2人にドギマギします。そして中盤に、いよいよ問題の手コキシーンです。アニメでは中学時代の初体験の夢を見て、麦のアレがおっ立ってしまうのですが、ドラマでJCのエロシーンは無理だったのか、夢の内容が憧れの茜先生(谷間付き)に差し替わっていました。
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ドラマ『クズの本懐』公式サイトより。
 そしてようやく手コキシーンです。アニメと同じく不用心にベッドの中に入ってきた花火に対し麦は驚くのですが、麦のアレの状態を知った花火に「触ってみる?」って言うんです。吉本さんはたぶん桜田くんのアレには触っていないんだろうけど、桜田くんは吐息で“そういう”演技をするんですよね。ひゃ~~!  アニメと比べると、(倫理的な問題もあるのか)セリフなどが短縮されていて、エロさはアニメのほうが勝っていたかなと感じた手コキシーンですが、生身の人間が演じているだけあってリアル感がすごい。全体を通して、アニメにはない生々しさがドラマの見どころなのかなと感じた次第です。  話は麦を演じる桜田くんに戻しますが、彼の濡れ場を見ていると、筆者の頭にはなぜかある曲が思い浮かびます。「ミュージカル『テニスの王子様』Absolute King 立海 feat. 六角 ~First Service」より、「NEXT」です。 「最後までわからないのが勝負 誰にも予測できないのが結末 今日勝っても 明日勝てないかもしれない そう勝負に絶対はない」 「NEXT いつも NEXT 大切なのは次の試合で勝利すること NEXT そうさ NEXT 肝心なのはこれからどうするか? 見極めろ!」  この曲を歌っていた当時、リョーマ役にしては高身長になってしまったため、足を大きく開いて身長を低く見せようとしていた(と言われる)桜田くん。それから10年、彼の濡れ場を見ることになるなんて、どのテニミュファンが想像していたでしょうか……。 (文/西れおな)

木村拓哉 「世間のみんなが何を言おうが俺は全然気にしてない」と芸人を擁護

 2月1日より動画サイト「GYAO!」にて公開されたトーク番組『よしログ』に、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の元レギュラーメンバー・三中元克が出演し、2014年7月に放送された『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で、元SMAPの木村拓哉にケガを負わせたときの裏話を語った。SMAP解散騒動の勃発から「裏切り者」のレッテルを貼られ何かと叩かれやすくなっているキムタクだが、ここでは大らかな一面が明かされ話題になっている。  当時の騒動を振り返ると、水上で木村拓哉と相撲をすることになった三中は、木村の水着が破れるほど全力で掴みながら試合を行った。破れた水着からは赤く腫れ上がった木村の肌が露出し、その痛々しい様子がテレビに映し出された。三中のガチ過ぎる振る舞いには「空気読め!」「ケガをさせるとかマジありえない!」「アイドルをひっかくなんて!」と批判が集中。会場でも三中に対し「ひっかいただろ!」と非難する声が上がったのだが、木村は「大丈夫だよ」と怒る素振りを見せることはなかった。  岡村隆史はラジオ番組で、収録の次の日に三中とスタッフと共に木村の元に謝りにいったことを明かしていたが、その時も木村は「三中は悪くないよ」と一切怒らなかったという。今回公開された『よしログ』ではこの当時の様子を、さらに三中が詳しく振り返っている。三中によると、やはり木村の脇腹あたりを思いっきりひっかいてしまったと自覚していたそうだ。そこですぐに謝りにいくと木村は“超笑顔”で「全然大丈夫だよ。気にしないで」と言ったのだという。  しかしそれでも謝り足りないと思った三中はさらに後日、再び木村の元を訪れて謝罪。すると木村は「全然大丈夫だからホント気にしないで」「三ちゃんは仕事をしたんだよ。世間のみんなが何を言おうが俺は全然気にしてないから」と、当時ネットで叩かれ続けていた三中を気遣う言葉をかけたという。さらに三中が「母親も心配してて……」と漏らすと、木村は三中にその場ですぐ母親に電話をかけるよう求め、自ら母親と通話し「三中くんは仕事をやったんです。心配なんか1ミリもしなくていいです。むしろ『仕事をした』と彼を誉めてあげてください」と語りかけたという。  俺様エピソードも多い木村だが、共演者からの評判は良い。現在放送中のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で共演している、木村よりも1つ年下の浅野忠信は「お兄ちゃんみたい」と評し、少年時代から木村に憧れていたという松山ケンイチは「1聞いたら1プラスアルファで10くらい返してくれる。面白くして返してくれる」と嬉しそうに語っていた。ちなみに松山は少年時代、浜崎あゆみにも憧れていた。  今年4月29日に公開される映画『無限の住人』で共演した戸田恵梨香は「アクションに無知な私にコツややり方をすごく丁寧に教えてくれた。安心感をくれる存在です。木村さんが恐怖心を忘れさせてくれた」と感謝のコメントを出し、同じく共演者の福士蒼汰は、木村は自身が映らないシーンでも福士の目線を合わせるためにそばに立ってくれていたことなどを話し「僕にはできないことばかりで、人としての勉強になった」「すべてがカッコよくて」と大絶賛。  つい最近は『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』(TBS系)のエアホッケーコーナーでのワンマンプレーが総叩きにあっていたが、かつて木村が三中にかけた言葉や仕事への姿勢を考えると、ただただ全力で仕事をしたという風にも捉えられる。ストイックでカッコつけたがりな性格ゆえ誤解されがちだが、仕事に一生懸命な相手には真摯な態度で接し、応える。それが木村拓哉、ということなのかもしれない。 (ゼップ)