西川貴教、女子大生とのセックススキャンダル! マスコミから「みっともない」と呆れられるワケ

 2月2日発売の「女性セブン」(小学館)が、T.M.Revolution・西川貴教に“ポイ捨て”されたという女子大生・A子さんの告発を掲載している。記事では、当時19歳だったA子さんに対し、西川の方から熱心にアプローチしていたなどと報じているが、マスコミ関係者の間ではその報道内容よりも「西川が同誌の突撃取材に応じた際の態度こそがみっともない」などと呆れられているようだ。  同誌によると、A子さんが西川と出会ったのは、昨年12月初旬に開かれた飲み会の場。西川に誘われてデート、そして自宅を訪問するようになり、12月下旬に肉体関係を持ったそうだ。しかし1月中旬、A子さんが「私たち、体だけの関係じゃないんだよね?」と確認すると、この日を境に連絡が途絶えたという。「西川は同誌の直撃インタビューに対し、A子さんを『お友達』とコメント。“なぜ突然連絡を断ったのか”という問いには、無言で去っていったといいます」(スポーツ紙記者)  西川がA子さんを弄んだのが事実ならば、あってはならないことだが、“女子大生と芸能人”といえば、昨年11月に俳優・斎藤工も同じく「セブン」で火遊びが報じられた。 「斎藤は21歳の女子大生と“一夜限りの関係”を持ったことがスクープされましたが、これに対して斎藤の所属事務所は『好意を持っていた女性ではありましたが、すでに終わっております』と、2人に接点があったことを暗に認めるような回答をしたんです。斎藤は独身なので不倫をしたわけでも、また18歳未満に手を出したわけでもないし、こうやって正々堂々と回答されてしまっては、マスコミはそれ以上叩くことはできません。そのため、実に賢い対応だと、マスコミ関係者の間で好意的に受け止められました。西川だって、斎藤と同じパターンなのだから、もっと堂々としていれば良かったのに、言い訳だけして逃げてしまったことで、逆に評価を下げた印象です」(同)  また、普段の西川のイメージとの“ギャップ”も、マスコミをガッカリさせた一因だとか。 「西川は日頃から業界内での評価が高く、特に後輩の面倒見がいいことで男気ある“兄貴キャラ”として親しまれている。それなのに、ひたすらだらしない下半身事情を暴露されてしまったとあっては、周囲からしてもドン引きでしょう」(テレビ局関係者)  それでも西川は、A子さんとは「友人関係」と言い張るのだろうか。

“タモリの恋人”NHK・桑子真帆アナ『ニュースウオッチ9』に栄転も「傷心」癒えず……

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NHKアナウンサールームより
 “タモリの恋人”として知られ、NHK総合『ニュースチェック11』(月~金曜午後11時15分~)のキャスターを務めているNHK・桑子真帆アナが、4月より同局の看板報道番組『ニュースウオッチ9』(月~金曜午後9時~)のキャスターに大抜擢された。パートナーは『ニュースチェック11』でコンビを組んでいる有馬嘉男キャスターで、現在『ニュースウオッチ9』に出演中の鈴木奈穂子アナ、河野憲治キャスターは降板する。  桑子アナは神奈川県出身で、東京外国語大学ロシア・東欧課程を卒業後、2010年にNHKに入局。初任地は長野放送局で、13年より勤務した広島放送局時代には、BSプレミアムの子ども向けバラエティ番組『ワラッチャオ!』の“初代お姉さん”として出演し、注目を集めた。15年春に東京アナウンス室に異動となり、『NHKニュース7』『首都圏ニュース845』『ブラタモリ』の担当となった。  街歩き番組である『ブラタモリ』では、大物のタモリ相手に臆することないトークが話題となり、辛口のタモリからも『桑子はいい!』と絶賛された。同番組がきっかけで、桑子アナの人気はうなぎ上りとなり、同12月に発表されたオリコンの『第12回好きな女性アナウンサーランキング』では、東京勤務1年目ながら5位に食い込み、“桑子旋風”を巻き起こした。  しかし、昨春の番組改編で、新番組『ニュースチェック11』に起用されたことに伴い、『ブラタモリ』など、すべての担当番組を卒業。深夜番組である『ニュースチェック11』に専念するため、ほかの番組には一切出演しなかったこともあり、視聴者の目に触れる機会が減ってしまったのか、昨年暮れの『第13回好きな女性アナウンサーランキング』では10位まで急降下していた。 『ニュースウオッチ9』は数あるNHKの報道番組の中で、まさに“看板”であり、そのキャスターは同局の“顔”となる。その番組のキャスターに、東京異動からわずか2年で、かつ20代で選ばれたことになり、間違いなく“栄転”なのだが、本人の胸中たるや複雑なものがあるという。 「そもそも、桑子アナは『ブラタモリ』を外されたとき、ひどくショックを受けて、局に強い不満を持ったそうです。『ニュースチェック11』は緩いニュース番組ですが、時間帯が深夜とあって、なかなか浸透せず、視聴率的には期待されたほどではありませんでした。桑子アナとしては、もっと『ニュースチェック11』の認知度を上げたかったようで、わずか1年での担当替えに、今回も納得できず、心を痛めていると聞きます」(放送関係者)  とはいえ、『ニュースウオッチ9』に抜擢されたということは、同局の“次期エース”の座を託されたようなもの。これまでも、報道・バラエティで硬軟自在に使い分けできる才能を発揮してきた桑子アナ。気持ちを切り替えて、新たな担当番組で頑張ってほしいものだ。 (文=田中七男)