NMB48のエース、“さや姉”こと山本彩の乳首が見えた!? 1月23日に放送されたラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、仰天レポートが報告された。番組では、NMBの握手会に家族で参加したという母親の手紙を紹介。その内容が、ファンをざわつかせているのだ。 「母親によると、5歳の息子がさや姉と握手する際、誕生日ということで特別にかがんでハグをしてくれたそうです。するとその夜、息子が突然『ママ、内緒だけど、彩ちゃんのおっぱい見えた』と話しだしたとのこと。母親が、下着が見えたのかと聞き返すと、息子は『ううん、違うよ、先っちょ』と、驚きの発言をしたんだそうです」(アイドル誌ライター) この握手会はクリスマスイブに行われたため、山本によると参加メンバーは全員サンタの衣装を着ていたという。そして、そのコスプレ写真をラジオ出演者たちに見せると「これは胸元ざっくり開いてるね」という感想も飛び交い、乳首事件の信ぴょう性が増すことに。しかし、山本は、この話を完全否定した。 「彼女によると、サンタの衣装を着た際、自身も胸元が気になったため、スタッフにチューブトップを用意してもらい、中に着用。さらに、サイズの合った下着を着けていたため、『ありえない』『ないですね』と、胸の中が見えたのは子どもの見間違いだと断定していました」(前出・アイドル誌ライター) どうやら今回の件は子どもの勘違いだと思われるが、このエピソードを聞いたファンからは、「俺のときもかがんでほしい」「子どもはウソをつかないはず」「子どもに優しいさや姉は素敵」などと、さまざまな反響が上がっている。 こうしたハプニングが起きるのも、“神対応”といわれる山本のサービス精神の表れかもしれない。山本彩写真集『SY』(ワニブックス)
日別アーカイブ: 2017年2月3日
堂本光一が『SHOCK』のゲネプロに学生を招待したことに、ファンからは賛否両論!
2月1日からスタートしたミュージカル『Endless SHOCK』(帝国劇場)。その通し舞台稽古(ゲネプロ)が、1月31日に行われた。この舞台はKinKi Kids堂本光一が2000年から主演を務めており、彼の“ライフワーク”といっても過言ではないほど、光一にとっても、そしてファンにとっても思い入れの深い舞台である。
帝国劇場だけでなく、秋には大阪・梅田芸術劇場、福岡・博多座でも上演が予定されているのだが、『Endless SHOCK』は“日本一チケットが取れない舞台”と言われて久しい。そのため、毎年チケット争奪戦に気を揉むファンは少なくないが……
“キムタクブランド”捨てた!? 木村拓哉、『無限の住人』大コケ回避のため“ドサ回り”へ
4月29日に公開予定の木村拓哉主演映画『無限の住人』。SMAP解散後、初の主演映画とあって、「ジャニーズ事務所的には、“大成功”以外の結果は許されない」(スポーツ紙記者)そうで、これから“木村史上最大の宣伝活動”が予定されているという。
SMAPの分裂騒動が報じられた昨年1月にクランクアップしていた同映画。同名の人気漫画作品が原作で、木村は“不死身の用心棒”万次を演じる。
「漫画原作でジャニーズ主演、さらに配給は、2012年に大ヒットした『るろうに剣心』と同じワーナー・ブラザース。『無限の住人』は同じアクション時代劇ですし、現在の映画界で、『当たる』とされる要素をいくつも兼ね備えているんです。SMAP解散騒動ですっかりヒールのイメージが定着した木村だけに、この作品の興行収入に燃やす執念は、尋常ではありません」(スポーツ紙記者)
木村はかつて、PR活動を“必要最低限しか行わない”ことで、そのブランド力を維持していたが、今作について映画業界からは「木村がこれほど大々的に宣伝活動をするのは前代未聞」との声が聞こえてくる。
「テレビでの番宣は、以前までとは比べ物にならない出演本数になるようです。木村クラスになると、番宣で地方を訪れたとしても、大阪、福岡、名古屋が関の山ですが、『無限の住人』に関しては、それこそ全国津々浦々、『こんな田舎に、あの木村拓哉が!?』と驚いてしまうようなローカル局でもインタビュー収録が予定されています。某地方都市のテレビ局は、開局以来初めてとなる木村の出演決定に、スタッフ全員が舞い上がっているそうですから」(制作会社スタッフ)
現在放送中の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)は、放送前に予想されていた15%以上という数字をいまだ達成できていない。映画に関しても、数字が木村自身の評価に直結するだけに、これからの決死の宣伝活動に期待したい。
“キムタクブランド”捨てた!? 木村拓哉、『無限の住人』大コケ回避のため“ドサ回り”へ
4月29日に公開予定の木村拓哉主演映画『無限の住人』。SMAP解散後、初の主演映画とあって、「ジャニーズ事務所的には、“大成功”以外の結果は許されない」(スポーツ紙記者)そうで、これから“木村史上最大の宣伝活動”が予定されているという。
SMAPの分裂騒動が報じられた昨年1月にクランクアップしていた同映画。同名の人気漫画作品が原作で、木村は“不死身の用心棒”万次を演じる。
「漫画原作でジャニーズ主演、さらに配給は、2012年に大ヒットした『るろうに剣心』と同じワーナー・ブラザース。『無限の住人』は同じアクション時代劇ですし、現在の映画界で、『当たる』とされる要素をいくつも兼ね備えているんです。SMAP解散騒動ですっかりヒールのイメージが定着した木村だけに、この作品の興行収入に燃やす執念は、尋常ではありません」(スポーツ紙記者)
木村はかつて、PR活動を“必要最低限しか行わない”ことで、そのブランド力を維持していたが、今作について映画業界からは「木村がこれほど大々的に宣伝活動をするのは前代未聞」との声が聞こえてくる。
「テレビでの番宣は、以前までとは比べ物にならない出演本数になるようです。木村クラスになると、番宣で地方を訪れたとしても、大阪、福岡、名古屋が関の山ですが、『無限の住人』に関しては、それこそ全国津々浦々、『こんな田舎に、あの木村拓哉が!?』と驚いてしまうようなローカル局でもインタビュー収録が予定されています。某地方都市のテレビ局は、開局以来初めてとなる木村の出演決定に、スタッフ全員が舞い上がっているそうですから」(制作会社スタッフ)
現在放送中の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)は、放送前に予想されていた15%以上という数字をいまだ達成できていない。映画に関しても、数字が木村自身の評価に直結するだけに、これからの決死の宣伝活動に期待したい。
文春砲炸裂! 人気格差拡大とモチベーション低下で、乃木坂46「負のスパイラル」が止まらない!?
1月28日、「週刊文春デジタル」(文藝春秋)のインターネット生放送「文春砲Live」が、乃木坂46・川村真洋の熱愛スキャンダルを報じた。 報道によると、昨年12月23日と今年1月18日の2度にわたり、川村が自宅マンションで20代の一般男性と一夜を過ごしていたという。文春の取材に対し、男性は川村との交際を認めており、昨年の乃木坂のコンサートにも招待されていた。 「川村は、人気メンバーの白石麻衣や、今月引退する橋本奈々未と同じ1期生。ただ、シングル曲の選抜メンバーにもあまり選ばれたことがなく、乃木坂の冠番組以外では露出が少ないため、一般的な知名度はそれほど高くないかもしれません。清楚なイメージの乃木坂にあって、彼女はギャルっぽいイメージですが、今回の報道は登り調子のグループにとっては痛手でしょう。相手の素性がホストやスカウトマンなどと取り沙汰されているのも、いかにも悪印象です」(アイドル誌編集者) AKB48の公式ライバルとしてデビューした乃木坂は、本家に比べてビジュアルのよさと清純さがウリだが、これまでメンバーの熱愛スキャンダルがなかったわけではない。2014年に今回と同じく、「週刊文春」が松村沙友理と集英社編集者との不倫スキャンダルを報じたことは記憶に新しいところだろう。 「人気メンバーの不倫ということで話題になりましたが、松村自体は素行が悪かったわけではなく、『妻帯者だと知らなかった』『男女の関係はない』などの苦しい言い訳で、なんとか乗り切りました。それよりもグループにとって痛手だったのは、同時期に報じられたメンバーの大和里菜と畠中清羅の未成年飲酒&お泊まりデート。これによって、内定していた紅白出場が取り消されたといわれています。大和も畠中も人気メンバーというわけではなかったので、今回の川村と似たケースですね」(同) 冠番組などではバラエティ要員的な扱われ方が多い川村だが、ファンの間でよく知られているのが、“乃木坂一の歌姫”と称されるほどの歌唱力の高さだ。 「にもかかわらず、選抜メンバーに選ばれないため、自慢の歌唱力を発揮する機会になかなか恵まれません。そんなところからモチベーションを落としてしまったことが、今回のスキャンダルにつながったのかもしれません。乃木坂の人気や認知度が高まる中で、人気メンバーとそうでないメンバーとの格差がより浮き彫りになり、泡沫メンバーのスキャンダルが頻発して、グループ全体のイメージを下げてしまうという“負のスパイラル”ですね。大所帯グループにありがちな構図で、AKBなんて最たるものでしょう」(同) 2日発売の「週刊文春」では、今回のスキャンダルについて詳細が報じられている。前述の大和と畠中は、報道によってグループから追放された。川村には、どのような措置が待っているのか――? 運営側の対応が注目される。乃木坂46公式サイトより
日本国家ならではの「現実的」かつ「妥当」な判決──CG児童ポルノ裁判・控訴審判決を読み解く
1月24日、CG児童ポルノ裁判の控訴審判決が下され、東京高裁の朝山芳史裁判長は、執行猶予付き懲役刑を下した一審判決を破棄し、罰金30万円とする判決を言い渡した。 これまで、本サイトでも長らく報じて来たこの事件。2013年7月に、CGで描かれた少女のヌードをめぐり、岐阜県在住のデザイナー・高橋証さんが児童ポルノ法違反容疑で逮捕されたものだ。「過去に販売されていた少女ヌードの写真集をスキャンし、加工して販売した」とする捜査当局に対して、高橋さんは写真集は参考に使った程度で、実際には想像をめぐらせて描いたものであるとして無罪を主張してた。 しかし、2016年3月、東京地裁では検察が児童ポルノにあたるとしたCG34点のうち、31点は無罪。残り3点は児童ポルノにあたるとして、懲役1年・罰金30万円・執行猶予3年を下していた。 高裁判決では、罰金30万円に減刑した理由として、児童ポルノとされるCGが3点だけ。かつ1982年から84年頃に「児童ポルノとして製造」されたもので、児童の具体的な権利侵害は想定されず、悪質性はないため刑は重すぎると判断している。また、高橋さんが販売したCG集『聖少女伝説』『聖少女伝説2』のうち、前者については、児童ポルノが含まれないために完全に無罪であるとした。 また、妥当性が論点となった、第二次性徴期の身体の発達度合いで年齢を識別する「タナー法」については、問題点を指摘しながらも妥当と判断。 そうした上で、CGで描いた少女はポーズも異なり実在していないという主張に対しては、まったく同一の姿態、ポーズでなくても被写体をもとに描いた場合には、その児童の権利侵害が生ずるため、処罰の対象となるとしている。 この裁判の論点となったのは、第一に絵で描いた少女ヌードが児童ポルノにあたるか否かという点である。検察も主張したように、確かに過去、少女ヌード写真集の被写体になった少女には似ている。販売時に高橋さんも、売り文句として似ていることを強調したことからも、否定はできない。 だが、長期間の裁判を通じて見えてきたのは、このCGを児童ポルノであるとして罪に問うことの妥当性だ。有罪となったものも含めて、高橋さんの作成したCG集で性的に興奮できるのは、相当のマニアであり変態である。わざわざ罪に問うようなものとは思えない。こんなものに捜査を行う警察当局も、判決文を書く裁判所も、相当暇なのではなかろうか。 地裁・高裁と多くの言葉が費やされているが、判決の大前提にあるのは国家の体裁を守ることにある。たとえ、一部のマニアや変態しか興奮しないものであっても、お上にとってけしからんものについては、相応の罰を与える。法律上は、まったく別の概念であるはずの「ワイセツ」と通底する意識が、そこには働いている。 地裁判決で、裁判官が最後に「今後は、気をつけてください」と高橋さんに述べた。この一言に、そうした思想が顔を覗かせているのだ。 一応、裁判はいまだ上告審を残している。けれども「まだ、最高裁があるんだ」と映画『真昼の暗黒』のごとき言葉は吐けない。もはや、国家の体面のために結果は見えているからである。 末尾にこれまでの記事のまとめを記すが、この事件の裁判の取材は2013年12月の東京地裁での初公判以来、長期間に及んだ。 この間、2014年7月には改定・児童ポルノ法が施行されるなど言論/表現の自由をめぐるトピックは絶えることがなかった。 にもかかわらず、この裁判に対する世間の関心は徐々に薄れていった。同時期に始まった、「アート」のワイセツ性をめぐって争われている「ろくでなし子」裁判で、逮捕起訴された、ろくでなし子氏が、無名の芸術家から言論/表現の自由をめぐる問題で史上もっとも注目を浴びた人になったのとは、好対照である。 巷の創作に励む人々も、いつなんどき国家権力からの弾圧を受けるかはわからない。この二つの裁判は、いざ、逮捕された時に自分は、どっちに振るか教えてくれているものだと思う。 こうした裁判を通して、児童ポルノからワイセツまで、国家は不明瞭な理由のままに「けしからん」と思うものに弾圧を加えてくる。 それによって国民国家の社会秩序を維持せんとしているものであることを、改めて明らかにしている。 けれども、裁判の判決内容云々に対する批判はあれども、国民国家が継続する限り、こうした判決が繰り返されることに気づいている人は少ないように思える。 この裁判の数年間の間に、マンガ・アニメを愛好する人々の政治に対する意識は高まった。けれども、その政治意識は、政治家にお願いをすることだけに集約してしまっている。政権与党に属する議員の、マンガ・アニメを愛好するしているといった発言に歓喜し、そうした人々とのつながりによって、自分たちの幸せな世界が継続すると信じて止まない。 行政機関やら何やらが行うイベントだとか表彰だとかにも、自分たちの「文化」が崇高な芸術として認められたかのような意識を抱いて、一喜一憂しているのだ。 そうした人々は、自分たちこそが、不条理な判決を下す国民国家のシステムを補強していることには気づかない。みんな、支援者になったり、フィクサーになったり、なんかの御用の看板をもらおうと大忙しだ。 隆盛しているマンガ・アニメは、決して至高の芸術なんかではない。単なる読み捨てられるポンチ絵である。その矜恃が急速に失われていると改めて思った。 ともあれ、上告審の判決を残して、ほぼすべてが終わったCG児童ポルノ裁判。今後気になるのは、また新たな創作を志向している高橋さんの作品が、どういうものになるかの一点である。 (取材・文=昼間たかし http://t-hiruma.jp/) 【詳報あり】pixivやメロンブックスへ飛び火する恐れも…CG児童ポルノ裁判の初公判「私は無実です」 http://otapol.jp/2013/12/post-321.html 【詳報付き】写実的な少女イラストは児童ポルノか? CG児童ポルノ裁判・第二回公判で問われた定義 http://otapol.jp/2014/02/post-563.html 【速報】CG児童ポルノ裁判第三回公判が開廷! メロンブックス社長の証人出廷も濃厚に http://otapol.jp/2014/05/post-935.html CG児童ポルノ裁判・第四回公判 弁護側の冒頭陳述書全文を公開 http://otapol.jp/2014/06/post-1044.html 次回は非公開で公判前整理に…セオリー外れも続出するCG児童ポルノ裁判・第四回公判【詳報】 http://otapol.jp/2014/06/post-1049.html 証拠開示を拒否する検察官…CG児童ポルノ裁判は予想外の長期化へ http://otapol.jp/2014/07/post-1252.html 公判再開は来年以降に持ち越しか…さらに長期化する様相を見せるCG児童ポルノ裁判 http://otapol.jp/2014/11/post-1918.html 【詳報】1年2カ月ぶり! CG児童ポルノ裁判第五回公判・警視庁捜査官が証人出廷「PSDファイルのレイヤーに…」 http://otapol.jp/2015/10/post-4201.html 【詳報】警察の創作? 疑われる元社員の証言および供述調書の信憑性―CG児童ポルノ裁判第7回公判 http://otapol.jp/2015/10/post-4243.html 延々と続く検察側からの質問……でも立証できるのか? CG児童ポルノ裁判第八・九回公判 http://otapol.jp/2015/11/post-4495.html 裁判官も「終わんないなァ」とボヤき始めた……CG児童ポルノ裁判第10回公判 http://otapol.jp/2015/11/post-4630.html 求刑は懲役2年、罰金100万円──CG児童ポルノ裁判が結審、来年3月判決へ http://otapol.jp/2015/12/post-5180.html CG児童ポルノ裁判。 論告/弁論要旨全文公開 http://otapol.jp/2016/01/post-5254.html 【速報】CG児童ポルノ裁判で有罪判決!! http://otapol.jp/2016/03/post-6016.html 【速報2】CG児童ポルノ裁判に懲役1年・罰金30万円判決! 児童ポルノ認定はCG34枚中3枚だけ、一冊は丸ごと無罪 http://otapol.jp/2016/03/post-6025.html 【速報3】CG児童ポルノ裁判記者会見 堂々と不当判決を批判する被告に、今後の創作活動も聞いた http://otapol.jp/2016/03/post-6030.html 「最近は静物画を描いています」「最初は人体解剖図から」いよいよ始まったCG児童ポルノ裁判控訴審、たったの7分で結審 http://otapol.jp/2016/12/post-8911_entry.htmlイメージ画像:「裁判所」公式HPより。
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