「アヒル口する女はバカ」発言の天海祐希に、木村文乃が“ケンカ売った!?”と話題

「アヒル口する女はバカ」発言の天海祐希に、木村文乃がケンカ売った!?と話題の画像1
「木村文乃 (@fuminokimura_official)・Instagram」より
 女優の木村文乃が公開した“あひる口”の自撮り写真が「かわいすぎる」と話題。「いいね!」の数は、約10万件にも及んでいる。  木村は先月31日、自身のインスタグラムに「フォルダ整理していたら 懐かしい写真が わっさわっさ出てきた」と、同写真を投稿。4~5年前に撮られた写真だといい、「それにしては幼いな」と加えている。 「コメント欄には、『かわいい』と1,000件を超える賛辞が書き込まれている。その一方、ネット上では『このタイミングで出すってことは、天海祐希にケンカ売ってるのでは?』と話題に。天海は先月29日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、アヒル口をする女性が嫌いと明かし、『バッカじゃないの?』などと言い放っていた。そんな天海の発言がネットニュースに取り上げられ、話題になっている最中なだけに、木村への疑惑が浮上したようです」(芸能記者)  アヒル口といえば、2010年頃に若い女性の間で流行。当時は、SNSでアヒル口をする女性をよく見かけたが、現在はほとんど見られなくなった。 「今、SNSにアヒル口の写真を投稿すると『古い』『ダサイ』と見なされ、バカにされることも。しかし、アラフォー芸能人の中には、まだ取り入れている人もチラホラ。現在38歳の歌手の浜崎あゆみは、昨年リリースされた最新アルバムのジャケットで、見事なアヒル口を披露。また、歌手の華原朋美も、40代を迎えた途端にアヒル口に目覚め、1カ月間に約50枚ものアヒル口写真をTwitterに投稿していた時期も。また、アラサーのグラドル・吉木りさも昨年、SNSで『アヒル口ばかりしている』と話題になりました」(同)  特定の世代の間で、ひっそりと生き残っているアヒル口文化。最近は、口先をプクッと膨らませて唇を強調する“プクッと口”も、“意識高い系”のアラフォー女性に人気だという。
「アヒル口する女はバカ」発言の天海祐希に、木村文乃がケンカ売った!?と話題の画像2
「RISA HIRAKO (@risa_hirako)・Instagram」より
「以前、ローラがよくやっていた“たこやきポーズ”も、法令線を消すための表情がクセになったことが発端だったようですが、歯と唇の間に空気を入れることで、法令線を目立たなくすることが可能。最近、自撮り時に多用するアラフォーが増えており、モデルでタレントの平子理沙のSNSなんかは、多くの写真がこの“プクッと口”。そんな平子は、法令線を人一倍気にしているようで、歯を出して笑っている写真からもなぜか法令線が消えているため、ネット上では『不自然すぎて怖い』という声が上がっています」(同)  自尊心が見え隠れするからか、今や絶滅寸前のアヒル口。天海のように嫌悪感を覚える人がいる限り、むやみにアヒル口を披露するのは控えたほうが良さそうだ。

Snow Man&SixTONESが他のJr.ユニットを見下す発言をし、炎上騒ぎに

 2016年12月3日~17年1月24日に帝国劇場にて上演されていた舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』(以下『ジャニアイ』)。出演者には、Kis-My-Ft2玉森裕太、藤ヶ谷太輔(12月公演のみ)、Sexy Zone佐藤勝利、A.B.C-Z戸塚祥太、塚田僚一(1月公演のみ)らデビュー組も出演していたが、ジャニーズJr.の存在なくして成立しないというほど、若手の活躍が目覚ましい舞台でもあった。

 中でも、アクロバットやダンスを得意とするSnow Manとムードメーカー的存在となったSixTONESは、多彩な演目を披露し大活躍。1月27日に発売された「STAGEnavi vol.12」(産経新聞出版)にも、両ユニットのインタビューが掲載されている。しかし、このインタビュー内容がファンの間で物議を醸しており、炎上騒ぎに……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

『カルテット』高橋一生が“パンツ姿で菜々緒ポーズ”の衝撃演技も……7.8%に視聴率暴落!!

 松たか子主演のドラマ『カルテット』(TBS系)の第3話が1月31日に放送され、平均視聴率は7.8%で、厳しい数字を記録したことがわかった。

 同ドラマは、同ドラマは“偶然”の出会いから弦楽四重奏(カルテット)を組んだ、巻真紀(松)、別府司(松田龍平)、家森諭高(高橋一生)、世吹すずめ(満島ひかり)の男女4人が、秘密に満ちた共同生活を送るラブサスペンス。第3話では、すずめが小さい頃、父親に“超能力詐欺事件”の片棒を担がされていた過去が明らかに。すずめは父親が危篤だと知らされるも、いまだわだかまりが残ったままのため、なかなか会いにいくことができない……という内容だった。

「第3話では、すずめの過去に触れたブログが出てくるのですが、その内容を読み上げるナレーションを担当したのは安藤サクラでした。そのほかにも、すずめと真紀が入った蕎麦屋で、稲川淳二の怪談が流れていたり、すずめの父親役が作家・高橋源一郎だったりと、豪華なゲストの使い方が話題になりました」(テレビ誌ライター)

 また、諭高がカルテットメンバーの前で「ウルトラソウル」と書かれたパンツを丸出しにし、両脚を交差させてお尻を突き出す“菜々緒ポーズ”を披露するシーンは、視聴者から「高橋一生が脱いだ!」「このパンツどこで買えるの?」「衝撃的すぎる」などと大反響を呼び、一時「ウルトラソウル」というワードが、Twitter上でトレンド入りする事態となった。

「今回、演出担当が第1話、2話の土井裕泰から『木更津キャッツアイ』(TBS系)シリーズの金子文紀に代わったのですが、視聴者からは『ちょっとテンポ感違う?』『2話までの演出の方がよかった』などと不評の声が上がっていました。ゲストの使い方であったり、高橋のパンツシーンであったり、ネットで話題になる“小ネタ”に走りすぎるのは危険かもしれませんね。視聴率は初回9.8%、前回9.6%から大幅に下がる7.8%となっています」(同)

 ネット上では好評の声が多い『カルテット』だが、視聴率は一度も2ケタに届いていない。次回以降での挽回に期待したいものだが……。

認知症介護の終末に「幸せな死=ハッピーエンディング」はあるのか?

 認知症の母親との日々をユーモラスに綴ったドキュメンタリー映画『毎日がアルツハイマー』(以下、『毎アル』)の関口祐加監督は、続く『毎アル』第2弾である『毎日がアルツハイマー2 関口監督、イギリスへ行く編』で、イギリスの認知症ケア施設の「パーソン・センタード・ケア」を取材し、認知症ケアの究極の形を見せてくれました。そして、今、関口監督は『毎アル』シリーズの最終章『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル』を製作中。お母さんとの日々とともに、日本だけでなく、オーストラリア、オランダ、イギリス、スイスでも撮影を行った最新作。この新作のお話と認知症ケアの在り方などについて、関口監督に伺いました。

■介護の終末、「看取り」「死」が最新作のテーマ

――『毎日がアルツハイマー』シリーズの3作目を製作中とのことですが、今回のテーマは「看取り」だそうですね。これは以前から考えられていたことなのでしょうか?

関口祐加監督(以下、関口) まったく予想もしていませんでした。『毎アル』1作目で、認知症の母をオープンに見せるドキュメンタリーを作り、2作目はそんな母の認知症ケアをどうすればいいのかを考える映画にしようと、イギリスの「パーソン・センタード・ケア」を実践している施設を見学に行きました。ここはまさに認知症ケアの究極の形であり、自分でも『毎アル3』は、これを突き詰めて描いていくことになるのではないかと思っていました。

 でも『毎アル2』から3年の間、いろいろなドラマが起こったんですよ。まず、母が虚血症の発作で4回倒れました。虚血症の発作は突然に意識不明になり倒れるんです。特に3回目に倒れたとき、私がそばにいたので母を支えることができましたが、母が独居だったら頭を打って死に至ったかもしれない。母の認知症が進むにつれ、母の命を預かるのは介護をしている私なんだと改めて思い、介護の終末を考えるようになったのです。

――認知症ケアの先の「介護の終末」、これが看取りにつながっているのですね。

関口 母が4回目に倒れたときに初めてカメラを回しました。発作がどういう状況で起こり、ある程度どうなるかがわかっていたので撮影できたんだと思います。それと私自身、2年前に両股関節全置換の手術をしまして、地獄のリハビリを経て歩けるようになりました。ですが、骨は年々劣化していくので、いつかは車椅子になるかもしれない。自分の体も老いていく中、介護の先にあるものは何かと考え始めたのです。また入院中に病院で知り合い、親しくしくなった女性が亡くなったり、オーストラリア人の友人の女性から膀胱がんであることを打ち明けられたり、この3年間で「死」について考えさせられる出来事が続いたのです。

――「死」についてはあまり考えたくないというか、それと向き合うのは難しいと感じますが、監督はいかがでしたか?

関口 死について考えるのは難しいことかもしれませんが、誰でも必ず死にますよね。どんなに偉い人でも、お金持ちでも、貧乏人でも、誰にでも「死」は平等に訪れる。最近は、尊厳死、平穏死などいろいろ言われているし、脚本家の橋田壽賀子さんも安楽死について語っているのを聞くにつけ、ここで死についてオープンに考えてみようと思いました。自分でも『毎アル』最新作のテーマが「死」になるなんて想像もしていませんでしたよ。でも、よしと決めたら、扉がどんどん開いていき、わくわくしながら扉の向こうに行くと、今まで知らなかったことに驚いたり、素敵な人に出会ったりして、本当に素晴らしい旅路になったと思います。

 その旅の果てにたどり着いたのが「死にハッピーエンディングはあるのか」ということで、これが最新作のテーマです。

■「安楽死」が認められているスイスでは自分で死ぬ時期を選べる

――スイスに行かれたのは、どのような目的だったのでしょうか?

関口 今回「ハッピーエンディングな死」をテーマにするにあたり、スイスの医師にどうしても会ってお話が聞きたくて、初めてスイスまで行きました。今回撮影させていただいた医師のお父さんは脳梗塞を3度起こして絶望し、不自由になった身体で何度も自殺未遂を試みたそうです。そんなときにスイスの法律で安楽死ができるようになり、お父さんたっての希望で安楽死という選択をされ、家族みんなに感謝しながら安らかに逝かれたそうです。

 重い病気の患者さんが、苦しい治療をやめて緩和ケアだけの尊厳死を決めても、医療や薬の事情で、必ずしも緩和ケアに効果があるとは限らないということです。これは、西洋では盛んに議論されていることなんですね。ですから病気の状態によっては患者さんを心身ともに追い込むこともある。そんなときに死に方や、死ぬ時期を自分自身で決めてもいいのではないかということです。つまり、安楽死の発想は必ず緩和ケアの延長線上にあるということです。また、安楽死できる条件も厳しく決められています。当然ですよね。

――今回ついに最終章ですが、監督は『毎アル』の1と2を経て、思うことはありますか?

関口 いまだに各地で上映会が開かれ、講演もさせていただいて、もう見に来てくださるだけでもうれしいです。映画を見てくださった後に「目からウロコです」と言われると、よりうれしかったですし、私自身の最新作への励みにもなります。何回も言っていますが、介護している人たちはひとりで介護を背負わないで、オープンにして、つらいときは助けを求めてほしい。できないことを恥じたり悪いことだと思ったりしない心が大事です。それと、やはり私自身、介護者であるということでしょうか。介護の話を見て聞いてきたのではなく、実体験を落とし込んで映画化しているので、映画そのものがみなさんと同じ目線になっているのだと思います。ぜひこれからも『毎アル』シリーズを見続けていただきたいですね。

関口祐加(せきぐち・ゆか)
映画監督。1989年『戦場の女たち』で監督デビュー。認知症の母を被写体にしたドキュメンタリー映画『毎日がアルツハイマー』(2012年) 『毎日がアルツハイマー 2 関口監督、イギリスヘ行く編』(2014年)を監督し、現在は3作目『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル』を製作中(2018年公開予定)。

■『毎アル ザ・ファイナル』クラウドファンディングがスタート
『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル』のクラウドファンディングが2月1日よりスタート。「現在、編集・仕上げの大詰めを迎えています。特に今回は、海外での公開・配給も視野に入れ、オーストラリア人の編集者に入ってもらうこととなりました。完成にはまだまだ費用が必要なので、ご支援をどうぞよろしくお願いします」(関口監督)
※クラウドファンディングの詳細はこちら

■『毎日がアルツハイマー』『毎日がアルツハイマー2関口監督、イギリスへ行く』の再上映決定!
『毎アル ファイナル』特別映像の上映と関口監督によるトークイベントも開催。
公開スケジュール:東京・ポレポレ東中野2/4(土)~10(金)の1週間限定、大阪・シアターセブン2/25(土)〜3/3(金)の1週間限定
・『毎アル』シリーズ公式サイト 

春節を狙った国連の“中国人ディス”に波紋「欧米人のクリスマスはどうなんだ!?」

春節に合わせた国連の中国人ディスに波紋「欧米人のクリスマスはどうなんだ!?」の画像1
旧暦の大みそかの夜、国連が飢餓児童の写真を投稿した
 春節(旧正月)の前夜、つまり大みそかに当たる1月27日、中国では「年夜飯」といって、家族や親戚一同が集まり、夕食を共にする習慣がある。そんな団らんのひと時に水を差す出来事が起こった。  1月27日21時44分、国連が中国版Twitter「微博」の公式アカウントでこんな投稿をしたのだ。 「年夜飯は食べ終わりましたか? さぞかし豪勢だったことでしょう。でも、ご存じですか? 世界では、8億近くの人が毎日飢餓の苦しみに耐え忍び、貧困の中で生活しています」  この投稿には、肋骨が浮き出るほどにやせ細ったアフリカの飢餓児童の写真までつけられていた。これには、多くの中国人が憤慨。「年夜飯を食べなければ、彼らが飢えなくなるというのか?」「なぜクリスマスではなく、中国の大みそかに投稿したんだ?」「中国だって、最近ようやく食えるようになったばかり」「“世界警察”である米国が面倒を見るべきだ」などと、さまざまな怒りのコメントが見受けられたが、それから約3時間後、年明け早々にまた新たな投稿がされた。
春節に合わせた国連の中国人ディスに波紋「欧米人のクリスマスはどうなんだ!?」の画像2
その3時間後には、戦争の写真を投稿し、中国の正月気分に水を差した
「新春の祝賀花火が上がる時、あなた方に別の世界を紹介します」  この一文とともに投稿された写真には、左側が花火で右側には、砲弾か何かが炸裂している様子が写されていた。これに対し、ネット上には「誰かFacebookで米国人に見せてやってくれない?」「欧米が戦争を引き起こしているのに、中国人にこれを見せて意味があるの?」「こういうのを中国では、教養がないというんだ」などのコメントが書き込まれた。 「環球網」(1月29日付)によると、前者の投稿には2万4,000、後者には4万7,000ものコメントがついた。  いずれの投稿も29日のうちに削除されたようだが、保守系メディアが批判を続けており、中国の国連に対する遺恨となりそうだ。 (文=中山介石)

春節を狙った国連の“中国人ディス”に波紋「欧米人のクリスマスはどうなんだ!?」

春節に合わせた国連の中国人ディスに波紋「欧米人のクリスマスはどうなんだ!?」の画像1
旧暦の大みそかの夜、国連が飢餓児童の写真を投稿した
 春節(旧正月)の前夜、つまり大みそかに当たる1月27日、中国では「年夜飯」といって、家族や親戚一同が集まり、夕食を共にする習慣がある。そんな団らんのひと時に水を差す出来事が起こった。  1月27日21時44分、国連が中国版Twitter「微博」の公式アカウントでこんな投稿をしたのだ。 「年夜飯は食べ終わりましたか? さぞかし豪勢だったことでしょう。でも、ご存じですか? 世界では、8億近くの人が毎日飢餓の苦しみに耐え忍び、貧困の中で生活しています」  この投稿には、肋骨が浮き出るほどにやせ細ったアフリカの飢餓児童の写真までつけられていた。これには、多くの中国人が憤慨。「年夜飯を食べなければ、彼らが飢えなくなるというのか?」「なぜクリスマスではなく、中国の大みそかに投稿したんだ?」「中国だって、最近ようやく食えるようになったばかり」「“世界警察”である米国が面倒を見るべきだ」などと、さまざまな怒りのコメントが見受けられたが、それから約3時間後、年明け早々にまた新たな投稿がされた。
春節に合わせた国連の中国人ディスに波紋「欧米人のクリスマスはどうなんだ!?」の画像2
その3時間後には、戦争の写真を投稿し、中国の正月気分に水を差した
「新春の祝賀花火が上がる時、あなた方に別の世界を紹介します」  この一文とともに投稿された写真には、左側が花火で右側には、砲弾か何かが炸裂している様子が写されていた。これに対し、ネット上には「誰かFacebookで米国人に見せてやってくれない?」「欧米が戦争を引き起こしているのに、中国人にこれを見せて意味があるの?」「こういうのを中国では、教養がないというんだ」などのコメントが書き込まれた。 「環球網」(1月29日付)によると、前者の投稿には2万4,000、後者には4万7,000ものコメントがついた。  いずれの投稿も29日のうちに削除されたようだが、保守系メディアが批判を続けており、中国の国連に対する遺恨となりそうだ。 (文=中山介石)

松方弘樹の追悼番組でも出せない……「ヤクザ映画」をめぐるテレビの厳しい現状とは

松方弘樹の追悼番組でも出せない……「ヤクザ映画」をめぐるテレビの厳しい現状とはの画像1
『修羅の群れ』(TOEI COMPANY,LTD.)
 故・高倉健、菅原文太の訃報の際と同様、1月21日に脳リンパ腫のため亡くなった俳優・松方弘樹(享年74)の追悼番組においても、ヤクザ映画は徹底的に外されている。松方といえば『仁義なき戦い』シリーズはもちろん『北陸代理戦争』『県警対組織暴力』『修羅の群れ』など迫力満点の極道役が大人気だったが、暴力団排除の傾向から、各テレビ局は現時点でヤクザ映画の放送は予定していない。NHKと在京キー局5社に問い合わせたが、いずれも「予定はありません」との回答だった。  これに代えて各局は、松方の闘病の様子を収録したドキュメンタリーのほか、かつて出演した旅番組、釣り番組、時代劇、事件ドラマなど、ヤクザ映画以外の番組をラインナップしている。  2014年に高倉が死去した際も同様で、情報番組での特集でも『網走番外地』シリーズなどではなく『幸福の黄色いハンカチ』や『鉄道員(ぽっぽや)』のワンシーンが使われ、同年の菅原死去後も『仁義なき戦い』ではなく『トラック野郎』が使われていた。  過去のヤクザ映画は実在の暴力団組長や幹部をモデルに描かれているものが多く、例えば松方が主役を張った『修羅の群れ』も、稲川会初代会長・稲川聖城を演じた作品だとされており、地上波放送は基本NGだ。ただ、キャリア25年のベテラン脚本家に聞いてみたところ「実在モデルでなくとも、ヤクザ映画は放送が厳しい」という。 「スポンサーがつきにくいので、テレビではヤクザという存在自体、登場させにくくなっています。ヤクザが主人公でなくとも、シナリオ内で敵役として出すのも難しいですよ。ミステリーやサスペンスでヤクザを登場させても、テロ組織や犯罪集団なんかに直されるほど。一般的にCMへの影響力の強いF2層(35~49歳の女性)からの反発が強いといわれています」(同)  確かにリサーチ会社の調査では「子どもに見せたくない」「子どもが悪影響を受ける」などの理由から、F2層がヤクザ映画への強烈な反感を持つというデータがあるという。 「ヤクザを描いた作品は原則、“脱ヤクザ”的なストーリーを持つものでなければならないという不文律がありますね」と前出脚本家。近年では、暴力団からの離脱支援を描いた大島優子主演の『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(15年/TBS系)や、草なぎ剛が主演で、暴力団組員の介護を通じた暴力団組員の更生話である『任侠ヘルパー』(09年/フジテレビ系)などが、その代表例だ。 「ヤクザが正義に目覚めたり、コミカルなノリの勧善懲悪なヤクザパロディが精いっぱいという状況です。原作の登場人物がヤクザであっても、『職業のところを変えてください』と言われるほど暴力団排除は徹底されている。黒川博行の小説でヤクザが主人公の『疫病神』シリーズも、地上波のドラマ化がダメになってWOWOW制作となったことがありました。11年、ひ弱な児童相談所職員の青年と、暴力団組長の体が入れ替わる話を描いた松田翔太と高橋克実のドタバタ劇『ドン★キホーテ』(日本テレビ系)があったんですが、これが平均視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で伸びなかった。運の悪いことに当時、タレント・島田紳助の暴力団絡みによる引退スキャンダルとタイミングが重なってしまって、肩身の狭い作品となったんですよ。制作側はヤクザを上手に扱おうとした力作だったのに、タレントの“密接交際”の影響で、葬り去られてしまった」(同)  ヤクザを出して視聴率が取れなければ、なお風当たりは強くなるというわけだ。松方ファンの作家、影野臣直氏は「すごみのある、松方の男っぽいヤクザ役がテレビで見られないのは残念。低い声で相手の士気を削ぐ、ヤクザ用語でいえば“ケンノミ”の迫力がある稀有な役者だった。せめて脱獄映画の“教科書”ともいえる中島貞夫監督の『脱獄広島殺人囚』ぐらいは放映してほしい」というが、ヤクザパロディでも数字が取れなかったところを見れば、お役御免という流れは否めない。  近頃のテレビはヌードなども規制され、コンプライアンスは非常に厳しくなっているが、反社会勢力であるヤクザに至っては物語であってもダメ。その存在自体がタブー化しつつあるようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、二股疑惑で……宇垣アナが三上アナに「ブチ切れ生電話」していた!?

 昨年、TBS・宇垣美里アナ、フジテレビ・三上真奈アナとの“二股疑惑”を報じられたHey!Say!JUMP・伊野尾慧。報道については、三者とも公には一切触れることはなく、これまでスルーを貫いているが、その裏側では“ド修羅場”が繰り広げられていたという。

 Hey!Say!JUMPといえば、1月29日に情報解禁された「music.jp」のCM出演が話題に。メンバー全員が坊主姿に学ランで登場するという、インパクト大の新CMとなっている。現在 “第二の嵐”として、事務所内で最も期待がかけられているグループだけに、デビュー10周年の今年は、大きな仕事が次々と展開されるとみられるが……。

「昨年は中島裕翔が、吉田羊との熱愛スクープと痴漢騒動を、そして伊野尾もAV女優・明日花キララとの密会デートを報じられ、スキャンダルが相次ぐ年になりました。そして年末には『週刊文春』(文藝春秋)が、伊野尾と宇垣・三上両アナの三角関係を報じるに至っています」(スポーツ紙記者)

 この報道について、番組降板などの処分や謝罪などは行われず、“なかったこと”とされているが、ジャニーズ関係者は伊野尾の素行の悪さに怒り心頭だったようだ。

「記事では、伊野尾が単に遊んでいただけに見えますが、少なくとも宇垣アナは本気だったようです。記事が出ると知るや、伊野尾の目の前で三上アナに電話をかけて、『一体どういうつもりなんですか?』と怒鳴りつけたといいます。結局伊野尾は、ジャニーズ関係者から厳重注意を受け、この両者とプライベートで会うことも禁止されてしまいました」(情報番組デスク)

 女性スキャンダルを連発したとあって、伊野尾はスポンサーから問題視され、密かにCM1本を降板させられるという事態に発展したという。

「現在オンエア中の飲料水のCMで、別のイケメン俳優が出演していますが、本来は伊野尾が担当する予定でした。ジャニーズ事務所としても、素行だけはきちんとするよう再三注意しているようですが、本人はどこ吹く風。二股報道の際にも、まったく反省しているように見えない態度で、幹部を激怒させていたそうです」(同)

 結成10週年を迎え、大きく売り出したいというジャニーズサイドの思惑が、各メンバーの意識の低さによって阻害されているのは残念としかいいようがない。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、二股疑惑で……宇垣アナが三上アナに「ブチ切れ生電話」していた!?

 昨年、TBS・宇垣美里アナ、フジテレビ・三上真奈アナとの“二股疑惑”を報じられたHey!Say!JUMP・伊野尾慧。報道については、三者とも公には一切触れることはなく、これまでスルーを貫いているが、その裏側では“ド修羅場”が繰り広げられていたという。

 Hey!Say!JUMPといえば、1月29日に情報解禁された「music.jp」のCM出演が話題に。メンバー全員が坊主姿に学ランで登場するという、インパクト大の新CMとなっている。現在 “第二の嵐”として、事務所内で最も期待がかけられているグループだけに、デビュー10周年の今年は、大きな仕事が次々と展開されるとみられるが……。

「昨年は中島裕翔が、吉田羊との熱愛スクープと痴漢騒動を、そして伊野尾もAV女優・明日花キララとの密会デートを報じられ、スキャンダルが相次ぐ年になりました。そして年末には『週刊文春』(文藝春秋)が、伊野尾と宇垣・三上両アナの三角関係を報じるに至っています」(スポーツ紙記者)

 この報道について、番組降板などの処分や謝罪などは行われず、“なかったこと”とされているが、ジャニーズ関係者は伊野尾の素行の悪さに怒り心頭だったようだ。

「記事では、伊野尾が単に遊んでいただけに見えますが、少なくとも宇垣アナは本気だったようです。記事が出ると知るや、伊野尾の目の前で三上アナに電話をかけて、『一体どういうつもりなんですか?』と怒鳴りつけたといいます。結局伊野尾は、ジャニーズ関係者から厳重注意を受け、この両者とプライベートで会うことも禁止されてしまいました」(情報番組デスク)

 女性スキャンダルを連発したとあって、伊野尾はスポンサーから問題視され、密かにCM1本を降板させられるという事態に発展したという。

「現在オンエア中の飲料水のCMで、別のイケメン俳優が出演していますが、本来は伊野尾が担当する予定でした。ジャニーズ事務所としても、素行だけはきちんとするよう再三注意しているようですが、本人はどこ吹く風。二股報道の際にも、まったく反省しているように見えない態度で、幹部を激怒させていたそうです」(同)

 結成10週年を迎え、大きく売り出したいというジャニーズサイドの思惑が、各メンバーの意識の低さによって阻害されているのは残念としかいいようがない。

「もっとセットを豪華にして!」木村拓哉が『ドクターX』を意識しまくりで、スタッフ大困惑

 15%に届かないビミョ~な視聴率となっている木村拓哉主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)。手術シーンも木村自ら演じる気合の入れようで、『白熱ライブ ビビット』(同)に木村が番宣出演した際には、ドラマの手術シーンを技術指導した順天堂医院の医師も「木村さんの努力がすごい。(本当に目指せば)すごい外科医になる」と持ち上げた。

 1話あたり1億円ともいわれる巨額の制作費が投じられているだけあって、TBSとしては物足りない数字だろうが、序盤は今期のドラマではNo.1。しかし、木村が意識しているのは、視聴率20%超えの人気医療ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)だという。

「もともと『A LIFE』は昨年10月期に予定されていましたが、TBSサイドが『ドクターX』とのガチンコ対決を避けて、後ろに延ばしたといわれています。そのときも、キムタクは『勝てばいいんでしょ、勝てば!』と、プライドをにじませていたそうです。確かに、『ドクターX』を打ち負かしてこそ、世間から『やっぱりキムタク』『さすが視聴率男』との評価を得ることができますからね」(テレビ誌ライター)

 そんな木村の鼻息に、早くも現場スタッフが吹き飛ばされそうになっているという。TBS関係者が困惑して明かす。

「1話目が終わった時点で、キムタクは『ドクターX』の映像を用意させ、美術セットを比べ始めた。そして『A LIFE』のセットに不満を漏らしながら、もっと豪華にすることを要求。スタッフができないと告げると、露骨に不機嫌になったといいます。そもそも向こうは大学病院で、こっちは個人病院の話ですからね」

 ドラマの2話目では、深刻な状態の脳腫瘍と診断された小児外科医役の竹内結子が普通にオペをする場面があり、視聴者から「こんな病院行きたくない」の声が上がったが、美術セット以前に「脚本」を見直したほうがいいかも!?

カテゴリー: 未分類 | タグ: