“強火二宮担”の関西Jr.西畑大吾、ようやく嵐・二宮和也と連絡先を交換!

 2013年に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』でテレビドラマ初出演、15年の『あさが来た』で2度目の“朝ドラ”出演を果たし、俳優としての活躍が目覚ましい、関西ジャニーズJr.西畑大吾。最近では、KAT-TUN上田竜也がレギュラー出演しているスポーツバラエティ『炎の体育会TV』(TBS系)で、その身体能力の高さとともに、ひたむきに陸上と向き合う熱い一面が注目されている。

 また、ファンの間では嵐・二宮和也の大ファンであることも知られており、“強火二宮担”と呼ばれることも。「カッコよく、そして輝いているさまを表した四字熟語、それが『二宮和也』です」「1日だけ二宮和也くんに……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』スタッフ評暴落も…… 降板危機は「三上アナの方」

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧の異性スキャンダルは、ファンの間に衝撃を走らせたが、テレビ出演に関しても、今後悪影響が出る可能性もあるようだ。

 今年4月から、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜パーソナリティ、そしてトークバラエティ『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに抜擢された伊野尾。さらに7月期には連続ドラマ『そして、誰もいなくなった』(同)にも出演するなど、2016年は大躍進の年となったが……。

「ここ最近の伊野尾は、“色恋沙汰”が続いています。9月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)でセクシー女優・明日花キララとの海外密会をスクープされ、今月1日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、“女子アナ二股疑惑”が浮上。しかも、相手の女子アナはTBSの宇垣美里アナと、『めざましテレビ』で共演中の三上真奈アナだと報じられました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、今月6日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は、『めざましテレビ』関係者間で“事情聴取”が行われていたことを伝えている。

「同誌によれば、三上アナと共に伊野尾宅に同行していたのは、『めざましテレビ』に出演中のアナウンサーだったそう。これを知ったプロデューサーたちは、該当メンバーを各々呼び出して叱責。最後まで伊野尾宅に残って写真を撮られた三上アナは、泣くほど説教されたとのことです」(同)

 これらの報道によって、当然伊野尾の評価は下落しているようだ。

「『めざましテレビ』に起用された当初、伊野尾の評判は極めてよかった。番組内で“愛されキャラ”を確立しながらも、上下関係をしっかり意識した態度が取れるし、番組スタッフから大きな期待が寄せられていました。しかし、今ではすっかり信用を失い、ファンの間でも伊野尾の降板が不安視されています」(テレビ局関係者)

 しかし、今回の場合“降板危機”となるのは伊野尾ではなく、三上アナのようだ。

「フジにとって伊野尾は、あくまでも“番組に出ていただいている”タレントです。ジャニーズ事務所への建前上、簡単には降ろせず、一方で三上アナは社員のためペナルティを科しやすい。ただ、今すぐ降板させると、あからさまに伊野尾絡みと視聴者にさとられてしまいますし、タイミング的には次の3月末など、不自然にならない時期でしょう」(同)

 しかし、伊野尾の降板の可能性もゼロではなく、「ジャニーズ側から『降板させてほしい』と申し出があれば、ほかのジャニーズタレントとチェンジになるかもしれない」(同)とのこと。伊野尾のスキャンダルが、人事を左右する大騒動に発展しかけているようだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』スタッフ評暴落も…… 降板危機は「三上アナの方」

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧の異性スキャンダルは、ファンの間に衝撃を走らせたが、テレビ出演に関しても、今後悪影響が出る可能性もあるようだ。

 今年4月から、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜パーソナリティ、そしてトークバラエティ『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに抜擢された伊野尾。さらに7月期には連続ドラマ『そして、誰もいなくなった』(同)にも出演するなど、2016年は大躍進の年となったが……。

「ここ最近の伊野尾は、“色恋沙汰”が続いています。9月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)でセクシー女優・明日花キララとの海外密会をスクープされ、今月1日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、“女子アナ二股疑惑”が浮上。しかも、相手の女子アナはTBSの宇垣美里アナと、『めざましテレビ』で共演中の三上真奈アナだと報じられました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、今月6日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は、『めざましテレビ』関係者間で“事情聴取”が行われていたことを伝えている。

「同誌によれば、三上アナと共に伊野尾宅に同行していたのは、『めざましテレビ』に出演中のアナウンサーだったそう。これを知ったプロデューサーたちは、該当メンバーを各々呼び出して叱責。最後まで伊野尾宅に残って写真を撮られた三上アナは、泣くほど説教されたとのことです」(同)

 これらの報道によって、当然伊野尾の評価は下落しているようだ。

「『めざましテレビ』に起用された当初、伊野尾の評判は極めてよかった。番組内で“愛されキャラ”を確立しながらも、上下関係をしっかり意識した態度が取れるし、番組スタッフから大きな期待が寄せられていました。しかし、今ではすっかり信用を失い、ファンの間でも伊野尾の降板が不安視されています」(テレビ局関係者)

 しかし、今回の場合“降板危機”となるのは伊野尾ではなく、三上アナのようだ。

「フジにとって伊野尾は、あくまでも“番組に出ていただいている”タレントです。ジャニーズ事務所への建前上、簡単には降ろせず、一方で三上アナは社員のためペナルティを科しやすい。ただ、今すぐ降板させると、あからさまに伊野尾絡みと視聴者にさとられてしまいますし、タイミング的には次の3月末など、不自然にならない時期でしょう」(同)

 しかし、伊野尾の降板の可能性もゼロではなく、「ジャニーズ側から『降板させてほしい』と申し出があれば、ほかのジャニーズタレントとチェンジになるかもしれない」(同)とのこと。伊野尾のスキャンダルが、人事を左右する大騒動に発展しかけているようだ。

ASKA再逮捕で注目される清原和博氏の「今」を支える、“ハーフ美女”と“格闘技オタク”

kiyohara1208.jpg
 先々週、歌手のASKA(本名:宮崎重明)容疑者が覚せい剤使用容疑で再逮捕されたことで、にわかに注目を集めているのが、元プロ野球選手・清原和博氏の近況だ。  清原氏は、今年5月に覚せい剤取締法違反の罪で懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けた。判決後、清原氏は郷里の大阪に戻って支援者に支えられながら治療に専念。9月には、沖縄・宮古島でバカンスを楽しむ姿が写真週刊誌に掲載された。  しばらくは、マスコミから追いかけられない沖縄の島々に滞在するとの見方もあったが、その矢先、石垣島で元女優の高樹沙耶(本名:益戸育江)被告が大麻取締法違反で逮捕。マスコミが大挙して沖縄本島や石垣島に押し寄せたため、自身もマスコミの目に触れるのを嫌がり、大阪ではなく、東京に戻って都内マンションで暮らしているという。  清原氏を宮古島に誘ったり、東京のマンション暮らしをサポートしているのは、六本木でサパークラブを経営しているA氏だ。彼の存在は、清原氏が保釈後、持病の糖尿病とシャブ抜き治療のために入院した千葉県松戸市の病院を張り込み中の報道陣に高級焼肉弁当を差し入れたことでクローズアップされた。A氏は、しばしば総合格闘技大会に出場している“格闘技オタク”で、清原氏も大の格闘技好き。2人は格闘技を通じて、5年くらい前から親しくなったという。  清原氏はカリスマモデルの亜希さんと離婚後、当時20代前半で銀座7丁目のクラブ「B」に勤めるシングルマザーでハーフ美女のM子さんにぞっこんになって、通い詰めていた。恋人とウワサされたそのM子さんの姿が、清原氏の住むマンションの周辺で頻繁に目撃されているという。  清原氏の逮捕直前まで一緒にいたことで、一時はM子さんも覚せい剤使用を当局に疑われたが、結果はシロだった。しかし、マスコミの取材攻勢を逃れて、クラブは欠勤していた。清原氏が逮捕されたことで、M子さんは子どもの将来のために別れることを決意。ほとぼりが冷めたら店に戻ってくることになっていたが、銀座からは姿を消したという。  M子さんを知るクラブ関係者は「結局、清原と別れることができなかったんですよ。逮捕前にプロポーズされていたようですから、更生したら結婚するつもりだと思いますよ」という。  M子さんへの想いが、清原氏の更生にかける思いをより強固なものにしているのなら、それに越したことはない。しかし、清原氏をケアしているA氏は、これまでも清原氏と暴力団との“黒い交際”や異常な言動を見て見ぬふりをしてきたともいわれる。更生へのキーマンといえるA氏だが、人がよく優しい人物なだけに、今後、清原氏に厳しく接することができるのか?  ASKAの件でもわかる通り、薬物依存からの脱却は、本人のみならず、周囲にとっても簡単な道ではない。清原氏には、愛する者のために着実に更生の道を歩むことを期待したい。 (文=本多圭)

声優が豪華なだけじゃない!『スター・ウォーズ』並みの重厚さとお得感満載な日本風米国産アニメ『RWBY』レビュー!!

1612_rwby.jpg
『RWBY』公式サイトより
 魔物を退治する専門家“ハンター”を育成するための学校、ビーコン・アカデミーに入学した15歳の少女ルビーを主人公に、彼女の友人やライバルたち共に学園生活と戦場とを往来していくアメリカのアニメーション映画、それが『RWBY』である。  これだけなら、どこか『ハリー・ポッター』シリーズを彷彿させるような魔法学園ものと捉えられるだけかもしれないが、本作のユニークな点は、日本のアニメーションに多大な影響を受けたアメリカの若手クリエーターたちによって、日本アニメのテイストで作られていることである。  制作は、米クリエイティブ・スタジオ“Rooster Teeth”。ここの主要スタッフには日本アニメ愛好家が多数在籍しており、また最近のアメリカのアニメーション映画は3DCGで作られることが主になってきているが、このスタジオでは3DCGセルルック仕様、即ち日本のセル・アニメにならったタッチをCGで描出すべく腐心し続けている。 『RWBY』もその1本で、そのキャラクターを見ていただければ一目瞭然。特に女性キャラの数々は元気印のヒロインをはじめ、プライドの高いお嬢様、クール・ビューティなどなど、ことごとく日本の萌えキャラの韻を踏んでいるのは微笑ましい限りで、一方で男キャラもイケメン多数(もっとも、どこかマッチョな感じを漂わせたものが多いのはアメリカ的か?)。  題材的にも魔法バトル少女ものは日本のアニメのお家芸であり、そういった情緒にアメリカ的資質を加味させながら、一種独特の雰囲気の面白さを保持したものになり得ている。  もっとも、本作はもともとYou Tubeなどweb配信されている短編シリーズを、現在までに3本の劇場用映画としてまとめあげたものであり、作画、つまり3DCGセルルックの技術に関しては、我が国のものと比べてかなり見劣りするものがあり、さすがに日本語吹き替え版による第 1作『VOLUME1』を銀幕で鑑賞したときは、早見沙織や日笠陽子などの人気実力派声優陣の声に画が負けているように感じられたものだ。  まあ、もともとはwebアニメなのだから大目に見ようなどと、正直なところ、ちと傲慢な上から目線でいたというのが最初の鑑賞態度であったのだが、これが『VOLUME2』『VOLUME3』と回を重ねるにつれて、その技術が着実に上がってきているのが画そのものから如実にあらわれ、それと同時にストーリー展開が思わぬ方向へスリリングに移行し始めていくのを目の当たりにし、こちらも反省して、襟を正して接するようになってきている。 『VOLUME1』では、それぞれのキャラクター設定とその相関関係からスクールカーストや人種差別といった問題にごく自然に踏み込んでいるのがアメリカらしいとは思っていたが、これが『VOLUME2』では不穏な新キャラの登場や、さまざまな小ネタ的な謎が振りまかれ、これが単なる魔法学園ものではないことを匂わせながら、現在公開中の『VOLUME3』へ至る。  今回は、こちらも日本アニメのお家芸、学園内での武闘大会が開催され、前半部は各キャラの個性を活かしたバトルのダイナミズムで大いに魅せてくれるのだが、そういった愉しさだけでドラマが終わるはずもなく、前回でビーコン・アカデミーに潜入したシンダー・フォール一味がついに行動を開始し、後半は街中を巻き込んでの革命劇の様相を呈していく。  見終えた印象としては『スター・ウォーズ 帝国の逆襲 』のそれに近く、未見のかたのために細部まで記す野暮は避けたいところだが、まさかこのシリーズが重厚さすら感じさせる卓抜したダーク・ファンタジーへ移行していこうなどとは思いもよらなかっただけに、これまた実にうれしい誤算なのであった。  また本シリーズ、第1作は2時間だったが、第2作は2時間半、そして今回の第3作は何と3時間で入場料1,300円。昨今の国産アニメのイベント上映が1時間以内のもので1,300~1,400円くらいの入場料金をとることがざらで、中には30分で1,200円もとられたりすると、さすがにいいかげんにしろといいたくなることもあるのだが、こちらは実にありがたい。  とはいえ、さすがに長丁場、途中で5分くらい休憩タイムがあってもいいような気がしたが(現在発売中の『VOLUME2』DVDレンタルは前編後編と分かれている)、いざ見始めるとそのテンポの良さとストーリーの面白さゆえに、全然だれることなく一気に見入ることができる(もっともトイレは絶対事前にすませておくこと)。  なお、本作をクリエイトしてきた監督のモンティ・オウムは『VOLUME2』完成直後の2015年2月1日に33歳の若さで急死。本作は彼の遺志を受け継いでケリー・ショークロスが監督/ 脚本を担い、完成させたもの。本作のテンションの高さは、モンティ・オウムの弔い合戦ともいえるものだったが、では次回からどのような展開となるのか、いよいよ目が離せないものになってきた。  当初は日本アニメの影響を多分に受けた好もしい模倣的イメージだった本シリーズ、いつの間にか独自の魅力を湛えた秀逸なものとして屹立し始めてきたようだ。 (文・増當竜也)

「与えられた価値に押し潰されそうな女性」を安心させようと、女性が泥をかぶる不条理/『逃げ恥』第9話レビュー

 第9話にして16.9%を叩き出し、またしても自己最高平均視聴率を塗り替えた『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)。先週、仲直りしたみくり(新垣結衣)と平匡さん(星野源)は「ハグしたい!」という思いが重なったにも関わらず、会えず仕舞いで幕を閉じました。しかも今週は今週で、平匡さんの仕事が忙しくなっちゃってなかなか会えません。システムのバグによってハグはお預け。ハグバグ剥奪、なんつって。  そんな中。みくりは、ニセ野内こと風見さん(大谷亮平)を狙っている新キャラ・五十嵐安奈(内田理央)と平匡さんがたまたま2人で蕎麦屋に入るところを目撃。風見さんと安奈は合コンで出会ったそうですよ。その2人は一旦置いといて。  その晩、遅くにようやく帰宅した平匡さんに、みくりがその件を詰めたところ、平匡さんは「もしかして嫉妬してくれたんですか?」と確認。みくりに「ばか! 決まってるじゃないですか!」と言われたことで、みくりの好意についに気付いた平匡さん。すると、「ずっと、みくりさんが僕のこと好きなら良いのになって思ってました。考えないようにしてました」「火曜じゃなくてもみくりさんを抱きしめても良いですか?」とハグ。そしてみくりが「何曜日でも何時でも。朝までだって……。すみません、私またっ」と離れようとした時! 平匡さんが、すかさずギュッと抱き寄せ「一緒にいますか、朝まで」と囁き、みくりは頷きながら「……うん」なんて可愛すぎる返事をする。この一連の流れは、鬼リピ決定のほっこりシーンです。その裏では、沼田さん(古田新太)がお得意の盗み聞きで契約結婚だったことを知り、平匡さんは会社のリストラリストに載ってしまったんですけどね。  とはいえ、今回は主役2人よりも百合ちゃん(石田ゆり子)の“綺麗すぎる涙”ですよ。化粧品会社に務める役職付きの百合ちゃんは、とある件で本部長に直談判へ行ったのですが、部長室を出た後に「融通が効かない。(結婚してないから)必死なんだよ」なんて本部長の野次を聞いてしまうのです。その夜、町でばったり出くわした風見さんに漏らした言葉は刺さりました。 「与えられた価値に押しつぶされそうな女性たちが自由になる。自由だからこその美しさ」 「私みたいなアラフィフの独身女だって社会には必要で、誰かには勇気を与えることができる。あの人が頑張ってるなら、自分ももう少しやれるって。今ひとりでいる子や、ひとりでいるのが恐いって若い女の子たちに『ほらあの人がいるじゃない。結構楽しそうよ』って思われたら少しは安心できるでしょ?」 「だから私はかっこ良く生きなきゃって思うのよ」  百合ちゃんが作った化粧品の広告のコピーは「自由に生きる、美しくなる」。これは10年前に百合ちゃんと同期が“モテ”を打ち出していた上司(現本部長)を必死に説得して実現させたテーマなのだとか。今回、直談判に行ったのも、懲りずに本部長が当時のような広告を作成したからなんです。その広告を「かっこ良いですよね」と褒めてくれた風見さんだからこそ漏らした言葉。弱った百合ちゃんを見て「そんなこと言わないでください」と慰める風見さんに、百合ちゃんは自然と涙が溢れてしまったのです。  数日前に2人で飲んでいた時(仲良し!!)には、“子供はほしい?”という話になり、「誰もが深く知るのって無理だと思わない? 誰かが知ってることを誰かが知らなくて」とも言っていた百合ちゃん。ごもっともですよ。だけど「女は母になるのが普通」で、第一線で働いているアラフィフ独身女性にしか知り得ない世界は尊重されづらい……本当に勘弁してほしいですね。何で百合ちゃんが泣かなきゃいけないんですか。何で百合ちゃんが生きづらさを感じなきゃいけないんですか。お陰で、風見さんの評価はうなぎのぼりですよ! なんせ、涙が止まらない百合ちゃんを“顔を背けて壁ドン”し、通行人の好奇の目から守っちゃったんですから。  さらに今回の百合ちゃんは、偶然トゥービーコンティニュード・田島(岡田浩輝)とも再会して、お昼デートの約束も。というのも、以前バーで飲んだ時は離婚協議中だったらしく、今はシングルファーザーになっていたのです。「どっちとくっつくの~!?」なんてそわそわする暇もなく、次回予告では風見さんと進展がありそうですし、トゥービーは良きスパイス止まりでしょう。でも、百合ちゃんと風見さんがすんなりくっつくとも思えず……。ニセ野内、百合ちゃんに契約結婚とか提案しないと良いけど。 (ドラマウォッチ:ナチョス)

木村拓哉がラジオ番組で「また単独プレー」!?“1人SMAP作戦”でファンの好感度爆上げか

kimura0417.jpg
 TOKYO FMは6日、22年間続いたSMAPの帯番組『おはようSMAP』の年内終了と、SMAP・木村拓哉の冠番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』の来年以降の継続を、公式サイトで発表した。 『おはようSMAP』は、1994年に『SMAP天気予報』としてスタートした5分番組。月曜から金曜まで、SMAPのメンバーが1人ずつ交代で出演し、当日の東京地方の天気などを伝えている。  なお、デビュー当時から25年続く『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)は、「SMAP」を外したタイトルに変更し、年度末の来年3月末までの継続を発表。『中居正広のSome girl'SMAP』(ニッポン放送)も同様に番組名を変え、来年以降も継続すると発表。草なぎ剛と香取慎吾の『SMAP POWER SPLASH』(bayfm78)は、来年から『ShinTsuyo POWER SPLASH』に改題し、継続するという。  そんな中、『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』は「継続」としか発表されていない。 「木村は『タイトルを変更する必要はない』としており、来年以降もこのままいくつもりのよう。ファンもそれを望んでおり、SMAPの名を残すことは、『何よりも、SMAPを応援してくれたファンを大切にしている』という、木村らしいパフォーマンスの1つでしょう」(芸能記者)  木村がジャニーズ残留を望んだことで、独立に失敗したと言われるSMAP。ラジオ番組のタイトルにおいても、またもや木村の単独プレーが目立つ形となりそうだ。 「SMAPは、木村以外の4人が契約期限の来年9月末を待って独立すると見られており、今後のためにも、4人は早いところSMAPのイメージを外したいところ。また、『SmaSTATION!!』『“ぷっ”すま』(共にテレビ朝日系)、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)といったSMAPを想起させるテレビ番組は、いずれも『現段階では変更は予定していない』としているものの、このまま放送が続くとは到底思えない。来年のどこかの改編のタイミングで、ほかのジャニーズの番組に替わる可能性もありそう」(テレビ誌記者) 「裏切り者」のレッテルを貼られ、好感度が急落してしまった木村。解散を「無念」と嘆く彼は、一体いつまでSMAPを背負っていくつもりだろうか?

“理想の夫婦”を演じたエリートカップルの惨劇!! 共依存による殺人事件『ひかりをあててしぼる』

hikariwoatete01
渋谷エリートバラバラ殺人事件を題材にした『ひかりをあててしぼる』。都心の高級マンションで暮らす夫婦の間に何が起きたのか?
 事件は2006年12月12日に起きた。新宿、渋谷でバラバラに切断された男性の遺体が発見され、中国系マフィアの仕業ではないかと噂された。やがて、バラバラ死体は外資系投資会社に勤める30歳のエリートサラリーマンであることが判明し、翌年1月になって代々木公園近くのデザイナーズマンションで暮らしていた被害者の妻・三橋歌織(事件当時32歳)が逮捕される。凶器はワインボトルで、就寝中の夫の頭部を何度も殴りつけ、ノコギリによってバラバラにしている。逮捕直後は夫のDVに苦しめられていた美人妻の逆襲として騒がれたが、事件の真相はそう簡単なものではなかった。ブランド品を愛する虚言癖のある女とギャンブル好きで虚栄心の強い男というある意味よく似た、でも出会ってはいけない男女間に起きた惨劇だった。映画『ひかりをあててしぼる』はこのミステリアスな事件をモチーフに、夫婦間の闇にスポットライトを当てた密室ドラマとなっている。  浩平(忍成修吾)と智美(派谷恵美)は合コンの席で出会った。社長令嬢で、お嬢さま大学を出ている智美は人目を惹く華やかさがあった。ひと目惚れした浩平は智美が暮らすマンションに転がり込み、やがて2人は結婚することに。周囲は美男美女のカップルとして祝福する。だが、弁護士事務所に勤める浩平は弁護士ではなく司法浪人の身。智美は浩平の子どもを身籠るも、浩平の収入が少ないこと、自分の自由がなくなることから一方的に堕胎してしまう。  ブランド好きな智美がイメージする“理想の夫”になろうと、浩平は外資系の有名企業に転職。念願叶って年収1000万円以上の高給取りとなるが、そのころから浩平は暴力を智美に振るうようになっていく。専業主婦となった智美はカードで高額な買い物を続け、浩平には浮気相手がいた。2人は完全な“仮面夫婦”だった。浩平のDVは次第に激しくなっていくが、智美はマンションから逃げ出そうとしない。これ以上、智美を殴り続ければ殺してしまいかねない。恐ろしくなった浩平は「離婚してほしい」と懇願するが、智美は離婚届にサインすることを頑なに拒む。ある晩、智美はワインボトルを手に、ついに一線を越えてしまう──。
hikariwoatete02
浩平(忍成修吾)と智美(派谷恵美)は周囲に対し“理想の夫婦”を演じるが、浩平の年収が倍増したことで妻へのDVが始まる。
 理想の夫になろうと努力して転職するも、ストレスから妻への暴力が止まらなくなる浩平に『リリィ・シュシュのすべて』(01)や『ヘヴンズ ストーリー』(10)といったシリアスドラマに出演してきた二枚目俳優の忍成修吾。DVに遭いながらも高級マンションで暮らすセレブ妻という立場を手放そうとしない智美に、『非・バランス』(00)で主演デビューし、中島哲也監督の『渇き。』(14)でオダギリジョーの妻役を好演した派谷恵美。この2人をキャスティングし、実在の事件をモチーフにした本作を撮った坂牧良太監督に製作の発端について聞いた。 坂牧「2011年に舞台版『ひかりをあててしぼる』を上演したんです。そのときは飯田橋にあるビルの6階でのアトリエ公演だったんですが、高速道路などの夜景が見渡せるロケーションだったことから、この景観を活かせる舞台ができないかと考えたんです。それで思いついたのがデザイナーズマンションの一室で起きたあの事件でした。2010年には判決が出ていたこともあり、事件に関する資料はかなり調べたんですが、そこで気になったのは加害者だった妻が『暗くしか見えなかった代々木公園の景色が、(事件直後の)その朝はとても美しく見えた』と証言していたことでした。事件を起こしていながら、なぜ窓からの景色が美しく感じられたのか? いくら頭で考えても分からない。それで舞台、そして映画にすることで、自分なりに突き止めてみたくなったんです」  世界各国で大ヒットしたデヴィッド・フィンチャー監督の『ゴーン・ガール』(14)も本作と同じように、世間からは“理想の夫婦”と思われていたセレブカップルのそれぞれの仮面が次々と剥がされていく家庭内サスペンスだった。一緒に暮らしている夫婦の間には深い溝が横たわっている。実際のバラバラ殺人事件では、加害者の歌織は新潟の実家から毎月30万円の仕送りをもらいながら白百合女子大学に通う一方、性風俗店でアルバイトし、ブランド品で着飾っていた。大学卒業後は丸紅のOLと周囲に吹聴していたが、丸紅には短期間派遣されただけだった。歌織に出会うまでは友人宅を転々としていた夫は学生時代からギャンブルにハマり、借金があることを隠して歌織と交際を始めた。お互いに美しい部分だけを相手にプレゼンしての結婚は、実生活を共にすれば破綻するのは当然だった。だが、意中の相手に自分のプロフィールを盛って見せ、付き合い始めてからも自分の理想像を相手に押し付けてしまう行為は誰もが犯すことだろう。秘密を抱え、理想の生活に固執した歌織が引き起こしたこの事件は、他人事としては済ませられない恐ろしさがある。
hikariwoatete03
舞台版では佐藤寛子が演じた智美役を、『渇き。』の派谷恵美が演じている。「彼女の醒めた笑顔が決め手だった」と坂牧監督。
坂牧「2人は共依存の関係だったとも言われていますが、共依存だと判断するのは僕らであって、本人たちにはその実感はなかったはずです。現代社会はネットであらゆる情報が出回り、視覚から得る情報が圧倒的に多い。でも、あの2人は視覚以外の、触覚や嗅覚など五感で繋がっていたのかもしれません。五感のすべてで繋がってしまうと、錠をガチッと掛けたように離れられなくなってしまうんじゃないでしょうか。高層マンションで、逃げ場がなかったことも影響しているように思います。この作品を撮ったことで、夫婦の謎が分かったか? いえ、全然分かりません。僕は結婚して15年になる妻がいますが、いまだに彼女のことがよく分からない(苦笑)。でも、台詞やキャスティングを考える際に、演劇や映画業界とは無縁の妻からはずいぶんアドバイスをもらいました。相手のことがよく分からない。でも、だからこそ知りたいと思うのかもしれません」  実際の事件をそのまま詳細に再現したものではないものの、2人の運命的な出会いから事件が起きるまでを時間の流れに沿って順撮りで撮影された本作。夫をバラバラにしたラストシーンで、智美役を演じた派谷恵美はうっすらと笑顔を浮かべる。それは共依存から抜け出せた喜びの笑みなのか、それともハードな撮影からもうすぐ解放されるという安堵感がもたらした表情なのか。観客それぞれのフォーカスの絞り方次第で、本作は血まみれのホラー映画にも、似たもの同士の男女の哀しい純愛ドラマにも映るはずだ。 (文=長野辰次)
hikariwoatete04
『ひかりをあててしぼる』 監督/坂牧良太 脚本/宮崎大祐、坂牧良太 出演/忍成修吾、派谷恵美、桜井ユキ、Erina、江口亜衣子、川連廣明、真田幹也、永山たかし  配給/アルゴ・ピクチャーズ 12月3日より渋谷ユーロスペースにてロードショー上映中 (c)2016 ひかりをあててしぼる製作委員会 http://hikariwo.tokyo

pandoracoversss
『パンドラ映画館』電子書籍発売中! 日刊サイゾーの人気連載『パンドラ映画館』が電子書籍になりました。 詳細はこちらから!

元NEWS・山下智久とジャニーズ事務所の“衝突”が示す、日本芸能界の「体質」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 衆院本会議でIR法案(カジノ法案)がたった6時間ほどの審議で可決された。あまりに短い。ギャンブル依存や、利権問題などさまざまな指摘があり、あの「読売新聞」でさえ反対する法案だが、しかし独裁的安倍政権に慣らされた日本国民が政権の暴挙を暴挙と思わなくなっていることが怖い。

第344回(12/1~6発売号より)
1位「山下智久 決裂の危機を救ったジャニーさんのひと言! 『僕と契約しよう』」(「週刊女性」12月20日号)

2位「私たちの年金は4割カットされる!」(「週刊女性」12月20日号)
3位「松岡昌宏と女性セブンの不思議な関係」(「女性セブン」12月15日号)

 これまでも嵐の暴露本をヒットさせてきた「週刊女性」擁する主婦と生活社が、またしてもジャニーズ関連本を刊行する。それが今月9日に発売予定の『NEWS あの日のままで』だ。今から13年前、9人でデビューしたNEWSが、メンバーの脱退など現在までどんな軌跡を歩んできたか、“元スタッフ”証言を元にしてまとめたものらしい。

 そのさわりが、今週「週女」のトップ記事となっている。主人公は2011年に脱退した山Pこと山下智久だ。

 山Pは当時、主役を務めるドラマで、共演者の年下女優よりギャラが安いことを知り、“女帝”メリー喜多川副社長と激突、その危機を救ったのがジャニー喜多川社長だったというエピソードが紹介されている。しかし問題はその背景として語られる、ジャニーズ事務所とタレントの関係だ。

「ジャニーズ事務所の場合は紙の契約書なんて必要ない、っていう部分があるんですよね。契約書がなくてもタレントたちはついてくる、という自信と力」(記事内の元スタッフコメント)

 タレントとの契約書がない。だから事務所がピンハネし、タレントを安く使える――。確かに、これまでも海外メディアなどは日本の芸能事務所とタレントの関係を“奴隷労働”になぞらえる報道もあった。SMAP独立でもそうだし、のん(能年玲奈)の事務所独立騒動でも然りだ。

 タレントより事務所の力の方が、断然上。だから事務所に逆らうと干される。ハリウッドのような俳優組合なんて夢の夢。

 そうした実態が図らずも浮かび上がってくるが、その代表格・ジャニーズ事務所は契約書もないらしい。これはいくら何でもまずいでしょ。若者の夢を逆手に、やりたい放題。それがジャニーズ帝国、成功の秘訣の1つなのか。

 これは日本の芸能界に巣食う問題でもある。例えば、14年に小栗旬が俳優の労働条件を改善すべく労働組合構想を語ったことがある。その際、小栗は「自分は誰かに殺されるかもしれない」くらいの覚悟が必要だと言っていたが、そこまで理不尽な立場に置かれているのが、日本の芸能人なのだろう。

 「NEWS」暴露本で図らずも浮かび上がってくるジャニーズ事務所の“体質”。ほかにも、きっとこれまで描かれなかったNEWS、そしてジャニーズの “内幕”が記されているはずだ。9日の発売を楽しみにして待ちたい。

 この国の政府与党は強行採決が大好きらしい。安保法案、TPP、特定秘密保護法、カジノ法案、そして年金カット法案――。

 特に年金カット法案については、高齢者にとって死活問題となるだけでなく、若者の将来をどん底に落とすものでもある。

 今週の「週女」は、そんな年金カット法案について特集しているが、そこには絶望的までの“事実”が指摘されている。

「ゴールは年金4割カット法案」
「夫婦で月額約13万円がゴールです」

 これは国民年金世帯の話ではない。40 年サラリーマン生活をして、厚生年金を受給される世帯でなのだ。さらに記事によれば、30年後にはほぼこの数字になるだろうと予測されているという。

 いいのか、これで。しかし多くの国民は思うかもしれない。少子高齢者社会なのだから、ある程度仕方がない。物価と賃金に合わせるマクロ経済式スライドだから、と。全然よくないだろう。

 だって、安倍政権は私たちの年金を1年ちょっとの間で10.5兆円も“消し去って”いるのだから。安倍政権は14年12月に「株式市場を活性化する」と宣言し、年金積立管理運用独立行政法人の運用計画を見直したが、その結果、10.5兆円もの公的年金積立金を損出させた。しかしその責任を取るどころか、国民への年金をカットする法案を強行採決し、その付けを国民に回そうというのだ。それだけではない。医療費にしても70~74歳の窓口負担を2割に引き上げた。

 これは高齢者だけの問題ではない。将来、必ず高齢者になる全国民の問題だ。

 しかし、なぜ国民はこんなことになっても怒りを表明しないのか。なぜ60%以上という高い支持率で安倍政権を維持させるのか。

 理解できない。

「週女」の記事には、岐阜大学生活経済学の大藪千穂教授のこんな絶望的対処方法が記されている。

「“足りないので、あとは自分でやってくださいね”という政府からのメッセージとみていい」
「働けるだけ働いたほうがいいでしょう」

 1位に挙げた芸能事務所だけでなく、日本全体が自己責任の奴隷労働国家となっていく。

 「セブン」の巻頭グラビアに登場したTOKIOの松岡昌宏が、知られざる自分のデビューと「女性セブン」のエピソードを語っている。

「女性セブンがなかったら、今のおれはいないからね!」

 独占インタビューでの媒体ヨイショかと思ったら、そうではないらしい。なんでもジャニーズ入りしたかった小学5年生だった松岡は、事務所の電話番号がわからなかった。そのため母親が読んでいた「セブン」編集部に電話して、ジャニーズ事務所の電話番号を教えてもらった。

 なんともホノボノエピソードである。小学5年生の問い合わせにきちんと対応した「セブン」編集部も偉い。