コネ入社のツケが回ってきた!? フジテレビ秋元、生田アナの離婚協議に人事部がハラハラ

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秋元優里アナ。フジテレビアナマガより。
 離婚にむけて話し合いをしていることが明らかになったフジテレビの秋元優里、生田竜聖両アナカップル。秋元アナの不倫疑惑も囁かれるなか、腫物を触るように、皆が2人に気を遣い、アナウンス室の雰囲気も最悪とか。2人の今後の処遇にも注目が集まっている。 「別居報道以降、互いに避けているのかアナウンス室ではニアミスしないよう気を遣っているようです。周囲も2人の話題には一切触れずピリピリモード。特に生田は意気消沈していて、目に見えてげっそり痩せて元気がない。廊下を歩いている時も下を向いて誰とも目を合わせないようにしています」(フジテレビ局員)  さすがに離婚が現実になれば、2人をこのままアナウンス室に残すとは考えづらく、来年の人事でどちらかが異動させられる可能性が高いという。 「年齢や今回の不倫騒動も考慮すると秋元が他部署に異動させられる可能性が高いでしょう。新人時代の生田に手をつけたということもあり、上層部の印象も良くない。年齢的に女子アナとして伸びシロもなく、広報あたりに飛ばされそうです」(同前)  そんな声がある一方で、秋元は“アンタッチャブル”な存在だと指摘するむきも。 「秋元の父親は元外交官で、現在は宮内庁式部官長という大物。フジ局内にも仕事絡みで関係のある人間が少なくない。関係を維持する意味でも、本人の意向を汲んでアナウンス室に残留させる可能性もあります。しかし一方の生田もジャニーズとの繋がりもあり異動させるのは難しい。コネ入社を甘やかしてきたツケがまわってきたと揶揄する声もあります」(別の局員)  アナウンス室から去るのは果たしてどっち!?

女だけどニューハーフバーで働いてみたレポート なぜお客さんにバレなかったか?

第5回 ニューハーフバー「朝までカマ騒ぎ」

 女のコ大好き! そして新宿二丁目大好きなタレント、一ノ瀬文香です。

 夜の街には、行ってみるのにちょっと勇気のいる個性的な店もありますよね。そういう店で私が実際に働いて、従業員目線とお客さん目線の両方からレポートします。

 今回レポートする店はニューハーフバー。ニューハーフとは、男性の体で生まれ、女性の格好やメイク、言動をして夜のお店で働く人たちのことを指した職業用語です。私は女性の体で生まれたのでニューハーフではないですが、今回、特別に小田急線・向ヶ丘遊園駅そばのニューハーフバー「朝までカマ騒ぎ」で働けることになりました。

■容姿端麗で親しみやすいトークのキャストたち

 まずアポを取り、面接を兼ねてお店に飲みに行きました。店内は、高級クラブのような雰囲気。黒服の男性に誘導されて席に座ると、すぐに2人のキャストが登場。決してお世辞ではなく、2人ともめちゃくちゃ可愛い! 男性の体で生まれてきたとは思えないほど女性的な見た目である上に、銀座や六本木のクラブで働けそうな洗練されっぷり。あとから一緒に座ってくれた2人も、店内を歩くキャストたちも皆きれいで、ギャル系、アイドル系、モデル系と、さまざまなジャンルのコたちが揃っていました。

 「キャストのレベルが高い」といううわさは聞いていたのですが、正直、そういうコたちは六本木や歌舞伎町のような繁華街に集まると思っていたので、予想以上の容姿にびっくり。隣に座ったキャストに聞いたところ、性転換手術はしていないコも多いけど、ほとんどは女性ホルモンの注射や服薬はしているとのことでした。年齢は23~56歳と幅広い!

 キャストたちは私が面接も兼ねて店に来たことは知らない様子で、普通にお客さんとして接客してくれました。以前、純女(女性の体で生まれた女性)が働くキャバクラに行ったことがあるのですが、基本的に男性のお客さん優先で、女性客に対しては適当な接客をしているキャストに会うこともありました。しかし、このお店で出会ったキャストたちはみな愛想が良く、私が興味を持ちそうなジャンルのトークを探ってくれて、会話で楽しませてくれます。私が「女のコが大好きなんだ!」と言っても動じず、顔を近づけてきて「私たちの誰がタイプ?」と聞いてくれたり、「ホントきれいよねぇ」と私の容姿を褒めてくれたりして、すっかり上機嫌にさせてくれるので、一緒に飲みに行った方から「エロいおっさんみたいな表情になってるー!」と茶化されました(笑)。ちなみにこちらのお店、お客さんの3割が女性で、特に30歳前後の女性が多いそうですよ。

■ほんわかアットホームな雰囲気

 しばらくして、店のオーナーが到着。そう、楽しんでいて忘れるところでしたが、私は面接を兼ねて来たのです! オーナーにご挨拶し、お店で1日働かせてほしいとお願いすると、すぐに快諾していただけました。

 オーナーによると、ここはオープンしてから5年になる店だそう。

「キャストはオープン当時から在籍しているコたちもいて、現在の在籍人数は11人。平日は6人くらい、週末はほぼ全員が出勤しています。お客さんは比較的近くに住んでいる方が多いのですが、繁華街の店にも飲みに行く方たちから、都内に比べて安いのにキャストのクオリティが高いし、何よりあったかい雰囲気がイイと、よく言っていただきます」

 オーナーと相談して働く日を決めると、私のそばにいたキャストが「今度は一緒に働けるのね!」と喜んでくれました。帰り際、見送ってくれた彼女に聞いた、この店に来た理由が印象的でした。

「繁華街のニューハーフ系のお店で働いていたことがあるんだけど……お店同士の付き合いが多くて、働いている私たちも他店のコのバースデーに顔出ししないと、うまくやっていけないの。お店の中でも派閥があったりして、力があるおねえさんに気に入られなきゃとか……そういうギスギスした感じに疲れちゃってここに来てみたの。ここは近くにニューハーフ系のお店がないから、付き合いで他店に顔出さなきゃってこともないし、派閥もないから居心地イイ」

 なるほど。オーナーが話してくれた「あったかい雰囲気」は、キャスト同士がギスギスしていないからなのだろうなと思いました。ギスギスしていると、お客さんも感じるものですよね。

■千葉から働きに来ているキャストも

 いよいよ私が働く日。いつもより濃いめにメイクして、ヘアセット専門の店でセットしてもらってから、お店に向かいました。お店の更衣室で自前のドレスに着替えて、すでに出勤しているキャストのコたちに「いちかです。よろしくお願いします」とご挨拶。座っていると、キャストの1人が私にお茶を持ってきてくれ、「あそこにあるソフトドリンクは、どれでも自由に飲んでイイんだよ」と教えてくれました。

 その優しさに和んだ私は、出勤してきたキャストのコたちに「どうしてここのお店で働くことにしたんですか?」とか「どこから通ってるんですか?」とか、質問してみました。みんな、気さくに答えてくれました。「居心地がいいから」という回答が多くて、住んでいるところはバラバラ。中には「千葉のほうから、週末だけ働きに来ている」というコもいましたね。

 また逆に、美容に関心が高いからだと思いますが「どこのメーカーの化粧品を使っているの?」とか、私が付けているまつ毛エクステについて「何mmの長さの、どういう種類のを付けているの?」とか、質問攻めされました。

 それから、私が「自分は女性の体で生まれたけど、働かせてもらいに来ました」と言ったら、「お客さんにいちかちゃんのこと、女のコだよね? って言われたらどうしよう?」と聞かれたので、私は「みなさんがやりやすいように答えてもらって大丈夫ですよ。私自身はとりあえず何も言わないで働いて、聞かれたら無理に嘘つくつもりはなくて……その場のノリでいきます」と答えました。

■お客さんからは、女と思われなかった

 営業開始時間になると、すぐに1組目のお客さんたちが来て、さっそく席につかせてもらうことに。席につくと「女のコだよね?」とは聞かれず、「クオリティ高いね」と言われ、私がニューハーフである前提で話し始めました。2組目のお客さんも同様でした。

 2組目を見送ったあと、キャストの1人から「いちかちゃん、初出勤と思えないほど堂々としていて肝が据わっているよね」と褒めてもらいました。堂々としていたために、キャストたちから浮かず、お客さんから女のコだって思われなかったのではないでしょうか。

 そして3組目、常連らしい3人組のお客さんだったのですが、そのうちの1人の男性客が私に「女のコだよね!?」と聞いてきたので、私は握った両手を顎の下に置いたぶりっ子ポーズで「はい、女のコですぅ~」と答えました。すると一緒にいた女性客が「女のコなわけないでしょ! (女のコなら)こんなポーズしないでしょ」と言い、男性客も「いや~女のコだと思ったよ。すごいねぇ」と言っていて、やはりここからは私がニューハーフという前提で話が進んでいきました。

 4組目のお客さんは新規の男性2名でした。そのうちの1人から「聞いていいのかわからないけど……手術はしているの?」と聞かれました。「手術は……したことありません」と正直に答えると「そ、そっかホルモン注射だけか。ごめんね、聞いちゃって……」とかなり申し訳なさそうに言われたので、ちょっと胸が痛くなりましたが……そのまま会話が続いてしまいました。

 結局この日、オーナーに紹介してもらった1人だけにしか、私が女という話をお客さんにしませんでした。

■ベテランキャストの真心がこもった接客

 ベテランキャストのふうさんを目当てに来ている、常連客の席についたときのことです。彼らは男性2名、女性1名で来ていました。ふうさんはちょっといじわるなことを言って女性客をいじり、彼女のほうも負けじと、ふうさんをいじり返していました。「ブス」なんて言い合ったりして。

 でも、ふうさんは女性客が好きなお菓子を知っていたようで「これでも食べてなさい」と言って、たくさん席に持ってきて渡したり、飲みゲーム(ゲームに負けた人が飲む)をしたときは彼女がなるべく負けないようにしたりと、さりげなく気遣っているのです。彼女も男性客たちに対して「しょうがないから、ふうさんの◯日のバースデーパーティーに来てあげましょ」と誘ったりして、ふうさんに対する気遣い、そして信頼を感じました。

 お客さんに対してわざといじわるなことを言う「下げの接客トーク」は、よほど接客がうまい人でなければ通用しません。接客がなっていない人が同じことをしたら、ただの失礼なキャストと見なされ、場の雰囲気を壊してしまいます。「下げの接客トーク」は、お客さんの様子をしっかり感じ取れて、言うタイミングを考えられて、より真心を込めた「上げの接客」ができてこそ、言葉遊びとして生かせるのだと思います。だからこそ、ふうさんのすごさを感じました。

 朝5時近く、そろそろ閉店ということで、ふうさんが素晴らしい歌声を1曲披露して、お客さんたちがみんなお帰りになりました。

 キャストたちには、営業中の合間や帰り際に「これから何曜日に出勤するの?」と聞かれ、私は「とりあえず今日だけの約束で……でも、働けなくても、また遊びに来ます! みんなに会いに!」と約束。働いたあとで疲れているだろうにみんな笑顔で「お疲れさま!」と言ってくれて、中には出口まで私を見送ってハグしてくれたキャストのコもいました。男性客で「このお店に来ると癒やされる」とおっしゃっていた方がいましたが、遊びにではなく、働きに来てみた私も癒やされてしまいました。また1人でも遊びに行きます。みなさんもいかがでしょうか?

朝までカマ騒ぎ
神奈川県川崎市多摩区登戸2663東洋ビル4階
044-933-0678
営業時間 平日22~4時、金・土・祝前日22~5時
定休日 日曜
システム 30分1680円(指定リストにあるビール、焼酎、ウイスキー、ブランデー、カクテルが飲み放題。税・サービス料別)

一ノ瀬文香(いちのせあやか)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属タレント。コメンテーター、アクション女優。お酒は弱いのに飲み屋が大好き。特に新宿二丁目や三丁目、ゴールデン街あたりに、16年以上前からよく出没している。六本木の高級クラブFの元ホステス(5年間)や、二丁目のミックスバーで雇われママをしていたことも。現在も二丁目のミックスバー“プチ!NATURAL”のプロデュースをしていたりと、水商売のプロでもある。2009年に週刊誌でレズビアンをカミングアウトし、15年にはミュージカル女優と挙式。プロフィール

女だけどニューハーフバーで働いてみたレポート なぜお客さんにバレなかったか?

第5回 ニューハーフバー「朝までカマ騒ぎ」

 女のコ大好き! そして新宿二丁目大好きなタレント、一ノ瀬文香です。

 夜の街には、行ってみるのにちょっと勇気のいる個性的な店もありますよね。そういう店で私が実際に働いて、従業員目線とお客さん目線の両方からレポートします。

 今回レポートする店はニューハーフバー。ニューハーフとは、男性の体で生まれ、女性の格好やメイク、言動をして夜のお店で働く人たちのことを指した職業用語です。私は女性の体で生まれたのでニューハーフではないですが、今回、特別に小田急線・向ヶ丘遊園駅そばのニューハーフバー「朝までカマ騒ぎ」で働けることになりました。

■容姿端麗で親しみやすいトークのキャストたち

 まずアポを取り、面接を兼ねてお店に飲みに行きました。店内は、高級クラブのような雰囲気。黒服の男性に誘導されて席に座ると、すぐに2人のキャストが登場。決してお世辞ではなく、2人ともめちゃくちゃ可愛い! 男性の体で生まれてきたとは思えないほど女性的な見た目である上に、銀座や六本木のクラブで働けそうな洗練されっぷり。あとから一緒に座ってくれた2人も、店内を歩くキャストたちも皆きれいで、ギャル系、アイドル系、モデル系と、さまざまなジャンルのコたちが揃っていました。

 「キャストのレベルが高い」といううわさは聞いていたのですが、正直、そういうコたちは六本木や歌舞伎町のような繁華街に集まると思っていたので、予想以上の容姿にびっくり。隣に座ったキャストに聞いたところ、性転換手術はしていないコも多いけど、ほとんどは女性ホルモンの注射や服薬はしているとのことでした。年齢は23~56歳と幅広い!

 キャストたちは私が面接も兼ねて店に来たことは知らない様子で、普通にお客さんとして接客してくれました。以前、純女(女性の体で生まれた女性)が働くキャバクラに行ったことがあるのですが、基本的に男性のお客さん優先で、女性客に対しては適当な接客をしているキャストに会うこともありました。しかし、このお店で出会ったキャストたちはみな愛想が良く、私が興味を持ちそうなジャンルのトークを探ってくれて、会話で楽しませてくれます。私が「女のコが大好きなんだ!」と言っても動じず、顔を近づけてきて「私たちの誰がタイプ?」と聞いてくれたり、「ホントきれいよねぇ」と私の容姿を褒めてくれたりして、すっかり上機嫌にさせてくれるので、一緒に飲みに行った方から「エロいおっさんみたいな表情になってるー!」と茶化されました(笑)。ちなみにこちらのお店、お客さんの3割が女性で、特に30歳前後の女性が多いそうですよ。

■ほんわかアットホームな雰囲気

 しばらくして、店のオーナーが到着。そう、楽しんでいて忘れるところでしたが、私は面接を兼ねて来たのです! オーナーにご挨拶し、お店で1日働かせてほしいとお願いすると、すぐに快諾していただけました。

 オーナーによると、ここはオープンしてから5年になる店だそう。

「キャストはオープン当時から在籍しているコたちもいて、現在の在籍人数は11人。平日は6人くらい、週末はほぼ全員が出勤しています。お客さんは比較的近くに住んでいる方が多いのですが、繁華街の店にも飲みに行く方たちから、都内に比べて安いのにキャストのクオリティが高いし、何よりあったかい雰囲気がイイと、よく言っていただきます」

 オーナーと相談して働く日を決めると、私のそばにいたキャストが「今度は一緒に働けるのね!」と喜んでくれました。帰り際、見送ってくれた彼女に聞いた、この店に来た理由が印象的でした。

「繁華街のニューハーフ系のお店で働いていたことがあるんだけど……お店同士の付き合いが多くて、働いている私たちも他店のコのバースデーに顔出ししないと、うまくやっていけないの。お店の中でも派閥があったりして、力があるおねえさんに気に入られなきゃとか……そういうギスギスした感じに疲れちゃってここに来てみたの。ここは近くにニューハーフ系のお店がないから、付き合いで他店に顔出さなきゃってこともないし、派閥もないから居心地イイ」

 なるほど。オーナーが話してくれた「あったかい雰囲気」は、キャスト同士がギスギスしていないからなのだろうなと思いました。ギスギスしていると、お客さんも感じるものですよね。

■千葉から働きに来ているキャストも

 いよいよ私が働く日。いつもより濃いめにメイクして、ヘアセット専門の店でセットしてもらってから、お店に向かいました。お店の更衣室で自前のドレスに着替えて、すでに出勤しているキャストのコたちに「いちかです。よろしくお願いします」とご挨拶。座っていると、キャストの1人が私にお茶を持ってきてくれ、「あそこにあるソフトドリンクは、どれでも自由に飲んでイイんだよ」と教えてくれました。

 その優しさに和んだ私は、出勤してきたキャストのコたちに「どうしてここのお店で働くことにしたんですか?」とか「どこから通ってるんですか?」とか、質問してみました。みんな、気さくに答えてくれました。「居心地がいいから」という回答が多くて、住んでいるところはバラバラ。中には「千葉のほうから、週末だけ働きに来ている」というコもいましたね。

 また逆に、美容に関心が高いからだと思いますが「どこのメーカーの化粧品を使っているの?」とか、私が付けているまつ毛エクステについて「何mmの長さの、どういう種類のを付けているの?」とか、質問攻めされました。

 それから、私が「自分は女性の体で生まれたけど、働かせてもらいに来ました」と言ったら、「お客さんにいちかちゃんのこと、女のコだよね? って言われたらどうしよう?」と聞かれたので、私は「みなさんがやりやすいように答えてもらって大丈夫ですよ。私自身はとりあえず何も言わないで働いて、聞かれたら無理に嘘つくつもりはなくて……その場のノリでいきます」と答えました。

■お客さんからは、女と思われなかった

 営業開始時間になると、すぐに1組目のお客さんたちが来て、さっそく席につかせてもらうことに。席につくと「女のコだよね?」とは聞かれず、「クオリティ高いね」と言われ、私がニューハーフである前提で話し始めました。2組目のお客さんも同様でした。

 2組目を見送ったあと、キャストの1人から「いちかちゃん、初出勤と思えないほど堂々としていて肝が据わっているよね」と褒めてもらいました。堂々としていたために、キャストたちから浮かず、お客さんから女のコだって思われなかったのではないでしょうか。

 そして3組目、常連らしい3人組のお客さんだったのですが、そのうちの1人の男性客が私に「女のコだよね!?」と聞いてきたので、私は握った両手を顎の下に置いたぶりっ子ポーズで「はい、女のコですぅ~」と答えました。すると一緒にいた女性客が「女のコなわけないでしょ! (女のコなら)こんなポーズしないでしょ」と言い、男性客も「いや~女のコだと思ったよ。すごいねぇ」と言っていて、やはりここからは私がニューハーフという前提で話が進んでいきました。

 4組目のお客さんは新規の男性2名でした。そのうちの1人から「聞いていいのかわからないけど……手術はしているの?」と聞かれました。「手術は……したことありません」と正直に答えると「そ、そっかホルモン注射だけか。ごめんね、聞いちゃって……」とかなり申し訳なさそうに言われたので、ちょっと胸が痛くなりましたが……そのまま会話が続いてしまいました。

 結局この日、オーナーに紹介してもらった1人だけにしか、私が女という話をお客さんにしませんでした。

■ベテランキャストの真心がこもった接客

 ベテランキャストのふうさんを目当てに来ている、常連客の席についたときのことです。彼らは男性2名、女性1名で来ていました。ふうさんはちょっといじわるなことを言って女性客をいじり、彼女のほうも負けじと、ふうさんをいじり返していました。「ブス」なんて言い合ったりして。

 でも、ふうさんは女性客が好きなお菓子を知っていたようで「これでも食べてなさい」と言って、たくさん席に持ってきて渡したり、飲みゲーム(ゲームに負けた人が飲む)をしたときは彼女がなるべく負けないようにしたりと、さりげなく気遣っているのです。彼女も男性客たちに対して「しょうがないから、ふうさんの◯日のバースデーパーティーに来てあげましょ」と誘ったりして、ふうさんに対する気遣い、そして信頼を感じました。

 お客さんに対してわざといじわるなことを言う「下げの接客トーク」は、よほど接客がうまい人でなければ通用しません。接客がなっていない人が同じことをしたら、ただの失礼なキャストと見なされ、場の雰囲気を壊してしまいます。「下げの接客トーク」は、お客さんの様子をしっかり感じ取れて、言うタイミングを考えられて、より真心を込めた「上げの接客」ができてこそ、言葉遊びとして生かせるのだと思います。だからこそ、ふうさんのすごさを感じました。

 朝5時近く、そろそろ閉店ということで、ふうさんが素晴らしい歌声を1曲披露して、お客さんたちがみんなお帰りになりました。

 キャストたちには、営業中の合間や帰り際に「これから何曜日に出勤するの?」と聞かれ、私は「とりあえず今日だけの約束で……でも、働けなくても、また遊びに来ます! みんなに会いに!」と約束。働いたあとで疲れているだろうにみんな笑顔で「お疲れさま!」と言ってくれて、中には出口まで私を見送ってハグしてくれたキャストのコもいました。男性客で「このお店に来ると癒やされる」とおっしゃっていた方がいましたが、遊びにではなく、働きに来てみた私も癒やされてしまいました。また1人でも遊びに行きます。みなさんもいかがでしょうか?

朝までカマ騒ぎ
神奈川県川崎市多摩区登戸2663東洋ビル4階
044-933-0678
営業時間 平日22~4時、金・土・祝前日22~5時
定休日 日曜
システム 30分1680円(指定リストにあるビール、焼酎、ウイスキー、ブランデー、カクテルが飲み放題。税・サービス料別)

一ノ瀬文香(いちのせあやか)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属タレント。コメンテーター、アクション女優。お酒は弱いのに飲み屋が大好き。特に新宿二丁目や三丁目、ゴールデン街あたりに、16年以上前からよく出没している。六本木の高級クラブFの元ホステス(5年間)や、二丁目のミックスバーで雇われママをしていたことも。現在も二丁目のミックスバー“プチ!NATURAL”のプロデュースをしていたりと、水商売のプロでもある。2009年に週刊誌でレズビアンをカミングアウトし、15年にはミュージカル女優と挙式。プロフィール

木下優樹菜推薦の“ゴッドハンド”逮捕の衝撃! 持ち上げたマスコミの罪は……?

kinosita1211
 ゴッドハンドの逮捕に、一部の女性タレントたちが戦々恐々としている。11月に女性客へのワイセツ行為で逮捕された人気整体師に「盗撮のウワサ」があるからだという。 「あの先生、『施術の一部を研究用に撮る』とか言っていたことがあって、万が一、そういうのが外に漏れたらつらい……」  こう話すのは、雑誌の読者モデルをしている20代女性。タレントを目指しているとあって、将来に傷がつかないかとおびえているわけだ。  現時点でそのような録画があったという話はないが、信頼が崩れた現在、女性客がゴッドハンド逮捕の“副作用”を恐れているようだ。  ゴッドハンドと呼ばれた人気整体師は銀座で「磯部美容整体Vセンター」を開業していた磯部昭弘容疑者。今年9月、20代の女性客に施術した際、全裸にして胸や下半身を触った準強制わいせつの疑い。容疑者は否認しているが、ほか複数の客から似たような被害届が出ているという。 「美尻、くびれ、美脚の骨盤トリプル美人ダイエット」などというメディア受けしそうな施術法でテレビ出演もこなし、知名度を上げた磯部容疑者は、1日3分の小顔マッサージ法などをまとめたDVDを3万円で販売するなど商売上手でもあった。  公式ホームページには「著名人、モデル、ライター、編集者など業界人からの支持も高い骨格美容家」と書かれ、著書で絶賛していた木下優樹菜の推薦も併記。  著名な来店者として、元宝塚の白羽ゆりほか、女優の和希詩織、タレントの熱田久美、モデルの佐藤優里亜、伊東亜里沙、水野佐彩、筧沙奈恵、土屋香織、永田明華、垰智子らの写真も掲載されており、前出の読者モデルも掲載されている。こうした宣伝手法により1回5分5万円という超高額な治療費にもかかわらず客が殺到し、月商700万円という触れ込みだった。  しかし、今年6月に消費者庁から、その効果に根拠がないとされる措置命令も受けていた。同庁によると「小顔矯正」を売りにした表示で商売をしていた磯部容疑者ら9事業者に効果の裏付けを示す資料を求めたところ、合理的な根拠がひとつも示されなかったという。  磯部容疑者に指摘された不当表示は「1回の施術から効果実感」「アフターケア2~3回で固定するのが特長です。何十回も通う必要はありません」「1回の施術で顔の横幅が数センチ縮まる」など。人気雑誌の「ViVi」(講談社)や「Tarzan」(マガジンハウス)、「Hanako」(同)などの雑誌でも紹介されたとする評判の施術は、まるでインチキ同然だったわけである。  そのため、最近では磯部容疑者に返金を求める動きまであったというが、今回の容疑でますますゴッドハンドへの不信感は高まった形だ。その中には当のゴッドハンドを「大先生」と呼び、密かに性の悩みまで相談に乗ってもらっていたタレントもいるという。 「昨年解散したアイドリング!!!のXちゃんが、自分が不感症じゃないかと悩んでいて、『前に骨盤が歪んでいると診断された磯部先生に思い切って打ち明けたら、まさにその通りだった』とか言っていたんですよ。それ以来、通院を増やしていたみたいだったんですけど、先生に話した内容が漏らされたらどうしようって、泣きそうになってます」(前出モデル)  何しろ、約4万人を施術したといわれる磯部容疑者。もっと言えば、その「磯部式」を、そのまま受け継いで看板にしていた全国の整体師たちも同様に怪しい目で見られ始めていて、逮捕の影響は小さくない。容疑の行方は別に、ワイセツの被害者でなくとも何かしら不利益があるかもしれないと不安になる女性が増えており、モデル女性は「怪しい整体師を持ち上げたマスコミも恨みます」と話している。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

木下優樹菜推薦の“ゴッドハンド”逮捕の衝撃! 持ち上げたマスコミの罪は……?

kinosita1211
 ゴッドハンドの逮捕に、一部の女性タレントたちが戦々恐々としている。11月に女性客へのワイセツ行為で逮捕された人気整体師に「盗撮のウワサ」があるからだという。 「あの先生、『施術の一部を研究用に撮る』とか言っていたことがあって、万が一、そういうのが外に漏れたらつらい……」  こう話すのは、雑誌の読者モデルをしている20代女性。タレントを目指しているとあって、将来に傷がつかないかとおびえているわけだ。  現時点でそのような録画があったという話はないが、信頼が崩れた現在、女性客がゴッドハンド逮捕の“副作用”を恐れているようだ。  ゴッドハンドと呼ばれた人気整体師は銀座で「磯部美容整体Vセンター」を開業していた磯部昭弘容疑者。今年9月、20代の女性客に施術した際、全裸にして胸や下半身を触った準強制わいせつの疑い。容疑者は否認しているが、ほか複数の客から似たような被害届が出ているという。 「美尻、くびれ、美脚の骨盤トリプル美人ダイエット」などというメディア受けしそうな施術法でテレビ出演もこなし、知名度を上げた磯部容疑者は、1日3分の小顔マッサージ法などをまとめたDVDを3万円で販売するなど商売上手でもあった。  公式ホームページには「著名人、モデル、ライター、編集者など業界人からの支持も高い骨格美容家」と書かれ、著書で絶賛していた木下優樹菜の推薦も併記。  著名な来店者として、元宝塚の白羽ゆりほか、女優の和希詩織、タレントの熱田久美、モデルの佐藤優里亜、伊東亜里沙、水野佐彩、筧沙奈恵、土屋香織、永田明華、垰智子らの写真も掲載されており、前出の読者モデルも掲載されている。こうした宣伝手法により1回5分5万円という超高額な治療費にもかかわらず客が殺到し、月商700万円という触れ込みだった。  しかし、今年6月に消費者庁から、その効果に根拠がないとされる措置命令も受けていた。同庁によると「小顔矯正」を売りにした表示で商売をしていた磯部容疑者ら9事業者に効果の裏付けを示す資料を求めたところ、合理的な根拠がひとつも示されなかったという。  磯部容疑者に指摘された不当表示は「1回の施術から効果実感」「アフターケア2~3回で固定するのが特長です。何十回も通う必要はありません」「1回の施術で顔の横幅が数センチ縮まる」など。人気雑誌の「ViVi」(講談社)や「Tarzan」(マガジンハウス)、「Hanako」(同)などの雑誌でも紹介されたとする評判の施術は、まるでインチキ同然だったわけである。  そのため、最近では磯部容疑者に返金を求める動きまであったというが、今回の容疑でますますゴッドハンドへの不信感は高まった形だ。その中には当のゴッドハンドを「大先生」と呼び、密かに性の悩みまで相談に乗ってもらっていたタレントもいるという。 「昨年解散したアイドリング!!!のXちゃんが、自分が不感症じゃないかと悩んでいて、『前に骨盤が歪んでいると診断された磯部先生に思い切って打ち明けたら、まさにその通りだった』とか言っていたんですよ。それ以来、通院を増やしていたみたいだったんですけど、先生に話した内容が漏らされたらどうしようって、泣きそうになってます」(前出モデル)  何しろ、約4万人を施術したといわれる磯部容疑者。もっと言えば、その「磯部式」を、そのまま受け継いで看板にしていた全国の整体師たちも同様に怪しい目で見られ始めていて、逮捕の影響は小さくない。容疑の行方は別に、ワイセツの被害者でなくとも何かしら不利益があるかもしれないと不安になる女性が増えており、モデル女性は「怪しい整体師を持ち上げたマスコミも恨みます」と話している。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

あれほど妄信していたのに、「主婦っぽい」「コンビニ服」と「CLASSY.」がこなれを卒業

 ようやく長い戦いに終止符を打つのでしょうか。今月号の「CLASSY.」(光文社)、特集は「そろそろオシャレの気合いを入れ直さなきゃ!」。あれほど“コンサバを捨てよ、こなれに走れ!”と流布してきた「CLASSY.」がついに、ついにカジュアルからの卒業を宣言しました。リードでは「“こなれ感があってカッコいい”と思って着ていたコーディネートも、冷静になってみると近所のコンビニに行く服に見えてきたり」と、数年妄信してきたにもかかわらず、急に冷静になってしまったよう。そんなこと言ったら「近所のコンビニに行く服」のために慣れないコンバースをはき、正解がわからないままスエットをはき、ぐりんぐりんに巻きたい気持ちをグッとこらえて髪の毛をボッサボサに仕上げた素直な読者たちが往生しまっせ……!!

<トピックス>

◎特集 そろそろオシャレの気合いを入れ直さなきゃ!

◎“主婦っぽい”と言われないカジュアルの正解

◎小泉里子、35歳の決意

■誰も幸せにしなかった、こなれ

 ファッションの揺り戻しは、女性誌の醍醐味でもあります。特集の導入ページには、匿名の「スタイリストA/B」「CLASSY.読者C/D」「ビジネスマンE/F」がコソコソヒソヒソと、こなれカジュアルが終わったファッションであることを証言していますが、それがまぁひどい言われよう。ビジネスマンたちが「昨日の合コンさぁ、パーカにニットキャップ被って来たコがいたんだよね」「カジュアルって子供っぽく見えるし華やかさが足りないよね」と批判すれば、プロであるスタイリストたちは「そもそも、こなれカジュアルって読者には難しかったかもしれない」「ハズし方とか絶妙なさじ加減って、読者にはわかりにくかったかも」と、ウソでしょ……的発言、主役の読者までも「カジュアルって楽だけど、やっぱり地味だし野暮ったく見えちゃう」「カジュアルアイテムをハンサムに着こなせる人がオシャレだと思っていたけど、実際にやってみると、すごく難しかったかも」と本音をぶちまけます。恐ろしいくらい誰も幸せにしていなかった、こなれ。まさに“昨日のカジュアルは今日の敵”。

 なぜこうも急に「CLASSY.」が方向転換を始めたのか。もちろん流行とはそういうものでしょうが、こんなページにそのヒントが。それが「“主婦っぽい”と言われないカジュアルの正解」。読者緊急座談会では4人の主婦がカジュアルな服に付きまとう「主婦見え」の悩みを告白。いやだって主婦ちゃいますのん……というツッコミはさておき、気になったのはその中の1人が話していた「ちょっと前の流行を着ていたり、楽ちんさ優先の服を着ていると主婦感が出ちゃう」。

 そうです。こなれカジュアルがその特性「動きやすい」「楽」「アイテムが比較的リーズナブル」から主婦層に広く行き渡り、その結果「こなれカジュアル=生活感」というイメージが強く出るようになってしまったのです。はやりすぎてダサくなってしまう、それは90年代後半~00年代初頭、母親が「DKNY」と書いてあるTシャツを着ているのを見た時、誰しもが痛感したのではないでしょうか。とにかく、こなれブームの終焉に、結婚したくてたまらない「CLASSY.」読者のコンプレックスである「主婦っぽさ」が起因していたとは、ファッションとはなんて皮肉で趣深いものなのでしょう。

■表紙モデルを変えないことで生まれた「加齢への希望」

 以前本レビューで「オーバーCLASSY.」問題を書きました。年齢的には「VERY」(光文社)読者だけど、セレブママがターゲットの「VERY」には移行できず、「CLASSY.」に留まる読者たち。かわいいが命題のコンサバではストレートに勝負できない、だからこそ彼女たちには「こなれ」という変化球が有効だったのだと思います。しかしそれが「主婦じゃないのに主婦っぽく見える」という、最悪のシナリオを呼んでしまったよう。

 さて、続いてご紹介したいのは、意外にも「クラッシィを始めて7年目にして初のロングインタビュー」という表紙モデル・小泉里子の独白「小泉里子、35歳の決意」です。まさか表紙モデル卒業宣言……? と思いきや「女性にとってのターニングポイントである“35歳”を迎えた彼女にも、大きな迷いや葛藤があったとか」とのことで、どうやらそちらの動きではない様子。

「ほんと、実際になってみて『35歳ってこんなふうに迷うんだ』って自分でも驚いたくらい(笑)。だから今回のインタビューは、私の考えを伝えると同時に、機会があれば同世代である読者のみんなが、今どんなふうに感じ、どんなふうに過ごしているのか聞いてみたい、という思いもあったの」

 この発言からまず2つの驚きました。小泉里子ももう35歳ということ。さらに「CLASSY.」の想定読者が、小泉里子と同年代になっていたということです。既婚者である小泉は読者の憧れの先輩だと思っていたからです。「CLASSY.」は、当時の想定読者年齢そのもののの20代後半だった小泉とともに年を取ってきた。だから自ずと志向するファッションも企画内容も上へと引っ張り上げられていたのですね。

 インタビューではつらつらと「35歳里子の生まれいづる悩み」がつづられています。「35歳にもなると、本当に人それぞれ、全く違う人生のパターンが出てくるのを目の当たりにもする。将来に向けて決断すべきことが増える半面、何かを始めるにしてもまだ遅くはないという中途半端な年齢。選択肢が増える分、仕事においても、女性としても、迷いや欲が出てくるのかも」。

 そこで里子は「理想の40代」になるために一つの決断をします。それが「1年間N.Y.で生活する」。「私にとっては、この“35歳の決断”がまさにベストなタイミング。早すぎもしないし、遅すぎもしない(中略)この時期に、何を選択して、どう過ごすか、というのはこれからの人生にとってすごく大切な影響が出るはず」。悩みも漠然なら解決法も漠然としていますが、この漠然とした不安や迷いこそ、35歳女性のリアルなのかなとも思いました。「とにかくN.Y.に行けばなにかが変わる」と信じられる、最後のタイミングかもしれません。

 先月号で「婚活市場で30代に価値はない」と結婚アドバイザーに言わせて読者を震え上がらせたと思えば、今月号ではカバーモデルの「35歳は何も遅くない」という言葉で勇気づける。このバランスこそ「CLASSY.」の命なんですよ。アクやクセの類いを前世に置いてきたとしか思えない小泉を、このネタの宝庫のような女性誌の表紙に長く据え続ける意味を痛感した1月号でした。

(西澤千央)

Hey!Say!JUMP・伊野尾が超人気、嵐・二宮&宇宙Sixも上位に! ジャニーズ生写真売り上げ【11月トップ15】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。11月に売れたジャニーズ写真を1~15位まで紹介していきます☆

<2016年10月のランキング>

【1位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
【2位】Hey!Say!JUMP・知念侑李&中島裕翔&山田涼介
【3位】Hey!Say!JUMP
【4位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
【5位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
【6位】嵐・二宮和也
【7位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
【8位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
【9位】宇宙Six
【10位】KING・平野紫耀
【11位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
【12位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
【13位】Hey!Say!JUMP
【14位】Hey!Say!JUMP・高木雄也&伊野尾慧
【15位】Hey!Say!JUMP・知念侑李&山田涼介

☆2016年11月に売れたジャニーズ写真ベスト15☆ ※画像クリックで最大表示されます

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【1位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
伊野尾慧が11月は上位総なめ状態! ツアー『DEAR.』で披露した、八乙女光とのユニット曲での王子様姿が1位に輝きました!

【第2位】Hey!Say!JUMP・知念侑李&中島裕翔&山田涼介
11月3日に終了したツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR2016 DEAR.』から、Hey!Say!BESTの同級生&堀越コンビのかわいい瞬間が2位に登場。やまゆとの緊張感ある関係性が雪解けを迎え、最近は仲が良すぎるほどのBESTです。

【第3位】Hey!Say!JUMP
メンバー9人の集合カットがトップ3にランクイン。ツアー『DEAR.』の公演最後に、マイクを通さず地声で「おれたちがーHey!Say!」とさけぶシーンです。(※13位も同アングルのため省略)

【第4位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
ツアーのアンコールで登場した伊野尾が4位に。乱れた前髪から珍しく眉毛がのぞき、Tシャツからワキ毛もちょろ見えしてたりと、隙だらけの瞬間ですが、だがそれがいい!

【第5位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
4位の姿と打って変わって、キメキメの伊野尾が登場。髪のスタイリングはバッチリ、コンディション抜群のアイドルぶりです。

【第6位】嵐・二宮和也
1月8日に最終日を迎える嵐のツアー『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 ARE YOU HAPPY?』から、ソロ曲をパフォーマンス中の二宮が登場。Jr.の宇宙Sixメンバーの姿もバッチリハマってます。

【第7位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
1位と同じく、王子様衣装の伊野尾が再登場。白くきれいな肌、スッと伸びた美しい指が堪能できる1枚。

【第8位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
スター・山田がランクイン。自身が発案したという、仮面型のペンライトを手にして微笑む姿はまるで貴公子!

【第9位】宇宙Six
嵐のツアー初日に突如発表されたJr.新ユニット「宇宙Six」が9位にランクイン! 長年嵐のバックを務めている、They武道の3人(江田剛、山本亮太、林翔太)に松本幸大、原嘉孝、目黒蓮が加わった編成。

【第10位】KING・平野紫耀
『ジャニーズフューチャー・ワールド』の座長を務めた平野がランクイン。扇が大量に貼られた着物風衣装が、ジャニーズの王道の風格。

【第11位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
アンコールで珍しくファンサービスめいたことをしている伊野尾が登場。グッズのバンダナを頭に巻き、女子度がさらにレベルアップしてますが、髪の隙間からデコが露出しかけてます!

【第12位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
スター・山田、上裸写真が12位にランクイン。キンキラの革ジャンを裸で着用だなんて、ジャニーズ広しといえども許されるのは山田くらいでは?

【第14位】Hey!Say!JUMP・高木雄也&伊野尾慧
いのたかコンビが登場! デビューから数年間は交流が少なかった2人ですが、近年は楽しそうにいちゃついてる姿もよく見かけるように。ちなみに、高木の肩に乗せた伊野尾の手、指先から爪の造形がパーフェクト。

【第15位】Hey!Say!JUMP・知念侑李&山田涼介
やまちねコンビがランクイン。山田の表情は隠れていますが、きっと微笑みあっているのでは?

「こんな時期に正気か!?」ソウルのど真ん中で開かれた“天皇誕生パーティー”に大バッシング!

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『知られざる天皇明仁』(講談社)
 来る12月23日は「天皇誕生日」だ。毎年、皇居で行われる一般参賀の様子がニュースで流れたりするわけだが、実はお隣の国・韓国でも、天皇誕生日がひそかに祝われている。  12月8日、グランドハイアット・ソウルの1階大ホールにて「ナショナルデイ・レセプション」と題した、今上天皇の誕生日前祝いパーティーが行われた。2014年から毎年12月に行われているこのパーティーは、いまや日本の各在外公館による恒例行事。在韓日本国大使館によると、韓国政財界の主要人物や在韓外交使節など、大使館が招待状を送った人のみ参加できる非公開パーティーだという。  ただ、パーティーに対する韓国人の反発は想像に難くない。特に最近は朴槿恵大統領のスキャンダルで世間が慌ただしく、パーティーの翌日には朴大統領の弾劾に関する採決が行われる予定だったこともあり、抗議の声が殺到した。  Twitter上では、「パーティーに参加した奴ら、正気じゃないよな」「会場を貸したグランドハイアットに抗議しよう」「なんで韓国警察が会場を守るわけ?」などといった書き込みが。朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長も、自身のSNSに「こんな厳粛な時期に天皇誕生パーティー? 今日は従軍慰安婦被害者であるパク・スギさんの告別式が開かれた日ですよ」とツイートした。  昨年の同パーティーでも、会場近くで反日団体によるデモがあった。デモ隊は、「朝鮮の独立運動家・安重根(アン・ジュングン)の銅像があるソウル・南山で天皇の誕生日パーティーが行われるのは痛嘆すべきことだ。参加者名簿を公開しろ!」と書かれた横断幕を掲げ、旭日旗を踏みつけるパフォーマンスを行った。  天皇陛下へ祝いのスタンド花を贈った趙亮鎬(チョ・ヤンホ)大韓航空会長や朴三求(パク・サムグ)錦湖アシアナグループ会長、キム・ソンヒャン韓国赤十字社副総裁などには、当然のごとくバッシングが相次いだ。  2014年には、ある中年女性がパーティー参加者の車両に向かって罵詈雑言を浴びせたことが話題に。その女性が「パーティー参加者は自爆しろ」「恥を知れ」「クソ水でもくらえ」などと2時間も怒鳴り続ける動画は、今もネット上でシェアされている。  いずれにせよ、韓国で天皇誕生日の記念パーティーが行われる限り、反発は避けられないと思うのだが、果たして……。

堂本光一の曲を踊った佐藤勝利が別の振付になったのは、光一の“独占契約”のせいだった!?

 ジャニーズの若手メンバーは、目標にしている先輩の名前を掲げることが多い。なかでも、後輩に絶大な人気を誇るのが、ジャニーズ王道の“王子様キャラ”で、デビューから20年が経過しても不動の人気を確立しているKinKi Kidsの堂本光一。本人は、自身の“王子様キャラ”を継承する人物としてSexy Zoneの中島健人の名を挙げ、中島の話題をよく口にするが、同じグループの佐藤勝利も光一に憧れるメンバーの1人だ。

 佐藤は、今年の夏にTOKYO DOME CITY HALLで開催したソロコンサート『佐藤勝利 Summer Live 2016』で、光一のソロ曲「Danger Zone~to the unknown world~」のカバーを披露していた。KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティーを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)の12月5日深夜放送回では、光一が、リスナーからの手紙でそのことを知り、新事実を明かした。

 普段のラジオでは、適当な発言でリスナーを笑わせている光一だが……

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テレ朝・田中萌アナ、不倫騒動の代償は? 謹慎後は「地上波から消える」「フリー転向も絶望」

 1人の有望な若手女子アナウンサーが、自身の“自覚の欠如”により、その将来を閉ざしてしまったようだ。テレビ朝日系の情報番組『グッド!モーニング』でサブキャスターを務める田中萌アナが、同番組で共演する先輩・加藤泰平アナと不倫関係にあるとして、12月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

 2006年に入社した加藤アナは、約3年前に一般女性と結婚している。同誌によれば、11月25日、番組の打ち上げ後に、加藤アナが田中アナの自宅マンションを訪れて、お泊まりしたという。翌朝、帰途につく姿を撮影されているため、言い訳はできそうにない。共に独身であれば、問題はないが、加藤アナは妻帯者とあって、事態は深刻だ。

 この報道を受け、2人は「文春」発売日の12月8日、同番組への出演を取りやめ、代役は島本真衣アナと吉野真次アナが務めた。番組では2人の欠席について、一切触れられず、この件に関し、同局は「プライベートなことなので、お答えは控えさせていただきます」とノーコメントの姿勢。番組を休んだことについては、「報道・情報番組ということもあり、出演を当面見合わせることにしました」と説明している。

 同局では、10月にも『報道ステーションSUNDAY』に出演する矢島悠子アナと、番組制作会社社長との不倫愛を、「文春」で報じられた。矢島アナは既婚者だが、現在夫と別居中だという。

 相次ぐ局アナの不倫報道に、同局も頭が痛いところだが、今回の田中アナと加藤アナの不倫疑惑は、矢島アナのときとは比較できないほど、ダメージが大きいようだ。

「矢島アナはかつて、『やじうまプラス』『スーパーJチャンネル』に出演するなど、期待の女子アナでしたが、11年に結婚したこともあり、今ではすっかり閑職に追い込まれていました。その点、田中アナは昨年入社したばかりで、まだ2年目。新人研修を終えた後、同期の池谷麻依アナ、紀真耶アナが、深夜のバラエティ番組『お願い!ランキング』の担当になったのに対し、田中アナは新番組『羽鳥慎一モーニングショー』に移動した宇賀なつみアナの後任として、『グッド!モーニング』のサブキャスターに大抜擢を受けています。つまり、

 15年入社の女子アナで、最も期待が高かったのですから、同局幹部のショックは計り知れないほど大きいはずです」(テレビ局関係者)

 一方の加藤アナは、『グッド!モーニング』以外では、サッカー、フィギュアスケートなどのスポーツ中継を担当している中堅アナだ。

「加藤アナは、局内では、それほど重要なポジションにいたとはいいがたいようです。しかし、田中アナは将来的に、報道のエース候補として育てたい意向があったようですから、局としては頭が痛いでしょう」(テレビ局関係者)

 田中アナは明治大学政治経済学部に在学時、アナウンサー養成スクール・テレビ朝日アスクに通い、テレビ局でADのアルバイトをしていたほどの“テレビ好き”。入社前から大きな期待がかかっていたという。

「15年4月1日の入社式でも、田中アナは注目の的。サプライズゲストとして登場した爆笑問題の太田光から、『いい名前だね。今はタイムリーなんだよ』とイジられ、笑いを誘っていました。当時、相方の田中裕二が山口もえと交際しているとの報道があり、“田中萌”の名がネタにされたというわけです」(同)

 不倫騒動を起こした2人は、今後どうなってしまうのだろうか。 

「情報番組とあって、主婦層の視聴者も多いだけに、『ほとぼりがさめた頃に復帰』とはなりそうにありません。しばらく、謹慎を兼ねた内勤を経て、2人共、このまま降板する可能性が大きいでしょう。また、不倫報道のあった2人を、同じアナウンス部に置いておくわけにもいかないでしょうから、どちらかは間違いなく異動となるでしょうね。同局は男性アナにはシビアで、平気で記者職など、ほかの部署に移すことが多いので、加藤アナはアナウンス部から消えそう。田中アナはアナウンス部に残れたとしても、顔が出ないナレーションや、BS、CSに追いやられてしまうかもしれません。それでも、アナウンス部に残れれば、まだいい方です」(同)

 田中アナは大いに嘱望された将来を、自ら閉ざしてしまうことになりそうだ。仮に退社して、フリー転向をもくろんでも、わずか1年半のキャリアで、スキャンダル持ちとなると、引き取り手はなかなか見つかりそうにない。
(田中七男)