嵐・松本は「まるで職人」!? マスコミ関係者に聞いた「テレビとギャップありすぎ」ジャニーズ

 日々テレビやステージで、華やかな姿を見せてくれるジャニーズたち。しかし、それはあくまで表向きの姿であって、皆が皆、四六時中アイドル然とした振る舞いをしているわけではない。中には、あまりにパブリックイメージと違っている姿を目の当たりにして、マスコミ関係者を、あ然とさせてしまうアイドルもいるという。そこで今回は、実際に彼らと仕事で接しているマスコミ関係者に、「テレビとのギャップが大きすぎるジャニーズ」を聞いた。

 まず名前が挙がったのは、嵐の松本潤だ。嵐内では、最も“熱いメンバー”といわれる松本だが……。

「“ちょっと俺様な王子”というイメージを膨らませすぎていた私も悪いのですが(笑)、実際に話をしてみると、淡々とした口調で、思いのほかそっけなく、驚いてしまいました。もしかしたら、人見知りなのかもしれませんね……。ただ、質問には丁寧に答えてくれました。控え室でも、1人黙々と台本や資料に目を通していましたし、アイドルというよりは、まるで無骨な職人のようでした」(芸能誌ライター)

 テレビで見せるアイドル的な華やかさはなかったものの、「彼の真摯な姿を見て、むしろ好感度が上がった」(同)そうだ。続いては、タッキー&翼の滝沢秀明。ジャニーズきっての正統派王子様アイドルとして、ステージでは圧倒的なオーラを放っているが……。

「タッキーは、とてもいい人なんですよ。スタッフがどんなに面倒な注文をつけても、どんなに段取りが悪くても、彼が嫌な表情をするところは見たことがないくらい。でも、いかんせん地味なんです(笑)。衣装を脱ぐと同時にオーラも消えてしまって、『どこにでもいる、ちょっとこぎれいな兄ちゃん』になってしまう。優等生だから肩で風を切って歩くなんて絶対にしないし、スタジオの廊下ですれ違っても気付かないかも。とはいえ、衣装を着てカメラの前に立つと180度変わってキラキラしたオーラを放ちますから、そこは『さすがプロ!』と感服せざるを得ませんが」(別の芸能誌ライター)

 オーラが消えるだけならまだいいのだが、逆に負のオーラをまとっているとの声が挙がったのは、関ジャニ∞の渋谷すばるだ。

「テレビでは、明るく、率先して笑いを取りにいくタイプに見えますが、彼からアイドルのオーラは微塵も感じませんでしたね。そもそも本人もアイドルをやるつもりがあるのかどうか……。表情は常に無表情で、『こんな仕事やってられないと思っているのではないか』と胸がざわざわしてしまったほど。取材のスチールカメラの前でも、そんな調子だし、Jr.時代から懇意にしているカメラマンでなければ笑顔を引き出すのは難しいそうです。インタビュー取材でも、ただ無言でうなずくばかりでライター泣かせ。極度の内弁慶なのかと思いましたが、そもそも関ジャニ∞メンバーと談笑する姿もあまり見掛けませんし、とにかくただただ暗い、負の印象しかありません」(芸能記者)

 裏ではどんなに地味でも、負のオーラを放っていても構わないが、ファンの前でだけはキラキラし続けてもらいたいものだ。

芸人を超えた!? 「乾杯」マスコミ批判バージョンの長渕剛が、完全にネタキャラ化したワケ

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「絆-KIZUNA」(ユニバーサルJ)
 硬派なイメージがウリの長渕剛が完全に“ネタキャラ”になってしまった。  伝説が生まれたのは、長渕が出演した7日放送のフジテレビ系『FNS歌謡祭2016冬・第1夜』。トリで登場した長渕は代表曲「乾杯」のニューバージョンを披露したのだが、本来の歌い出しである「かたい絆に……」ではなく、始まったのは「アメリカの大統領が誰になろうとも……」からだった。 「今日もマスメディアが正義の面(ツラ)して話している」「歌の安売りするのやめてくれ 日本から歌が消えていく」「俺達の東北、仙台、俺達の九州、熊本、そして福島……オリンピックもいいんだけどよぉ、若者の貧困どうする 地域の過疎化どうする 騙されねえぜマスコミ」と、およそ4分間に渡って訴え続け、ようやく本来の「乾杯」にたどり着いた。  その間、「セイッ!」「おりゃ!」といったシャウトも忘れない。これには、テレビの前の視聴者もあっけに取られるしかない。しかし、数秒後にはギター1本で弾き語る長渕の“らしさ”と、なんともいえない空回り感が、人々に抱腹絶倒をもたらした。  ネット上では「今年一番ワロタ」「お笑い芸人超えた」「中学生の作文レベルの歌詞で大暴れする長渕△(さんかっけーの意味)」などと絶賛の嵐だ。会場で生歌を聴いた小倉智昭氏も、8日放送の『とくダネ!』(同)で「強烈だったね」と回想。「乾杯に入る前の詞が……。見ていてドキドキしましたよ。まさか、ワイドショーなんて出てくると思わなかった」と苦笑いを浮かべるしかない。  スポーツ紙記者は「歌詞にマスコミ批判が散りばめられていましたが、あれは元プロ野球選手の清原和博氏の覚せい剤事件の流れで、『週刊新潮』(新潮社)に“シャブ中疑惑”を書かれた腹いせでしょう。長渕サイドは新潮に厳重抗議すると宣言していましたが、いまだに長渕側からは何もないそうです。むしろ聞こえてくるのは、硬派なイメージとは程遠いヘタレぶり。それでも歌番組では自分の世界に入り込むのですから、さすがですよ」と話す。  清原事件の余波もあり、お笑いキャラに変貌を遂げた長渕。次はどんな伝説のステージを見せてくれるのか――。

VR元年にふさわしい!? 日の目を見ない“クソゲーの中のクソゲー”『超クソゲーVR』

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『超クソゲーVR』(太田出版)
 VR(バーチャルリアリティ)元年と言われた2016年。革新的なハード機VRが登場し、ゲーム業界は今、大変な盛り上がりを見せています。  一方、「ゲームはドット絵の頃が一番良かったなぁ」とノスタルジーに浸る、高橋名人リスペクト世代には嬉ションものの『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』が先月発売。懐かしの名作ソフトが30タイトルも収録され、レトロゲーム好きならBダッシュで予約に行ったことでしょう。この『ファミコンミニ』がメディアで多く紹介され、ネット上では高額で取引されるなど、ひたひたとレトロゲームブームが再燃しているといえます。  そんなレトロゲーマーの諸兄に、オススメの一冊『超クソゲーVR』(太田出版)。ここでいうところのVRとは“バーチャルリアリティ”ではなく“ベリーレア”の略。クソゲー数あれど、クソゲーを超えた超クソゲー、つまりスーパーサイヤなクソゲーばかりを網羅。  クソゲー界ではいわずと知れた、バントでホームランが打てる『燃えろ!!プロ野球』、達也と和也が南を引き連れて、襲いかかる異空間の敵に野球ボールをぶつけていくだけの『タッチ』、攻略本がないと絶対クリア不可能な『たけしの挑戦状』。これらは明るくてわかりやすいメジャーなクソゲーです。ここではそれとは違い、どんよりしていて薄気味の悪い個性派を紹介。  PCエンジン用ソフトで発売された『姐』というタイトルの作品。もはやタイトルの時点で溢れんばかりのクソゲー臭。内容は、いじめられていた自分をかばってくれた行方不明の姉をヤンキーの女の子が探すという、これ絶対深夜のテンションで企画考えただろ? と勘ぐってしまう代物。  こちらもPCエンジンで発売された『あっぱれ! ゲートボール』。世界初、ゲートボールのゲーム化に成功。なかなかどうして白熱した戦いが繰り広げられます。対戦相手のキャラは全員60歳オーバーにもかかわらず、試合が始まると妨害行為の雨あられ、血生臭い戦いを強いられます。ゲームを終えるころには、陰鬱な空気が家庭を包み込み、一家で気分が滅入ること請け合いです。  そして極め付きは、Play Stationとセガサターンで発売された『スタンバイSay You!』なる作品。Say Youといわれてもなんのゲームかわかりませんよね? ふたを開けると至ってシンプル、声優がスタンバイしているゲームなのです。……ダジャレかよ! 北斗の拳のザコの声や、北斗の拳の次回予告のナレーションや、パチスロ北斗の拳で大当たりを告知してくれる神々しい声などでおなじみの千葉繁が、全面的にフィーチャーされています。  それもそのはず、千葉が音響監督を務めるアニメ作品に出演する声優たちと円滑にコミュニケーションを取るために、プレイヤーが奔走するという内容。当然のように“千葉繁とその他大勢の声優”という屈折したパワーバランスになっています。まさに、アイタタタタタタタター! なゲームです。  といった感じであんなクソこんなクソ、ゲーム業界には多種多様なクソが撒き散らされております。今年のクリスマスは、子供のプレゼントにVR(ベリーレア)なクソゲーを強くおすすめします。 (文=渡部ダイシ)

ベテラン技が光る手作業と、繰り返される検査、万全の品質管理。「相模ゴム工業」工場見学!

爆発的売れ行きの“世界最薄コンドーム”「サガミオリジナル001(以下「001」)」 を生みだした「相模ゴム工業株式会社」。今回は「サガミオリジナル001」を生み出した総合開発の方にもお話を伺うことができました。そして、前回インタビューをさせていただいた同社の「営業企画室」磯部仁沙(いそべ みさ)さんに、数多くのヒット商品が生産された工場を案内していただきます。 【前編】コンドーム業界への転職―「女性が持っている悩みを解決すべく、もっと女性にコンドームの素晴らしさを伝えていきたい」/相模ゴム工業で働く磯部さん ◎「世界最薄」が生まれたのは小規模な開発室 人気商品「001」の生みの親・総合開発部の方(別名:Mr.コンドーム)にもお話を伺いました。 ――総合開発部のMr.コンドームさんは、どのような作業を行っているんでしょうか。 開発 とても小さな空間の建物なんですが、ここでは、皮膜の強度、乾燥の条件、液の配合の条件などを考えて、実験とテストをします。天然ゴムラテックス製も、ポリウレタン製も必要な数量を1本1本つけて、手作業も交えながら作っていき、検査室に回して結果のデータをもらって、それを見ながらまた作業していくという地味な作業の繰り返しなんですよ。この場所でそれらの条件をクリアしたら、マレーシアには生産で使っている更に大きな機械があるんですが、そこでも問題ないか確認してもらって、そこで問題なければ製品になるという流れです。 ――その小さな空間で、世界最薄のコンドームが生まれたんですね。 開発 コンドームの原型となるガラス型を設置した機械が、液の中を動いて皮膜を作ります。動くスピードもコンドームの厚さによって変わってきますが、ゆっくり液から引き上げると、どんどんガラス型に付いた液が流れ落ちるので、薄くつくという原理です。「001」の場合は、ゆっくり引き上げて薄い皮膜を作ります。そして基本的に、どの厚さでもどの素材でも、高品質を保つために、2回つけるということが決まっています。取り出したらガラス型にくっついているものを、手作業で下からめくりあげて、コンドームのリングの部分を作ります。ポリウレタンでくっつきやすい素材なので、ここで失敗するとやり直しです。狭い空間でひとり深い溜息です(笑)。薄い皮膜を作ることも難しいんですが、綺麗に剥がすというのも難しい技術です。 ――どのようにして美しく剥がすのでしょう。 開発 それは企業秘密なんです(笑)。被膜が薄くなればなるほどガラス型から剥がすのが難しくなります。繊細な機械調整が必要になるため、現在、ポリウレタン製コンドームを販売しているのは、日本の企業だけなんです。 ――実際に人が使用するテストというのはあるんですか? 開発 人に使うというのは、安全が確認されていないとダメなんです。ここで作ったものはまだ人に使ってもらう段階ではないですね、途中で破けてしまうというリスクがあるので。社内社外問わず、人に使うテストは、製品の安全性が確認されて、本当の製品と同等のもの……本当に最終段階ですね。 ――「総合開発部」は、工業系の学校を卒業している方が多いんですか? 開発 理学部だったり工業系だったり……理系ではありますね。でも最近だと、企画を社長に出してOKが出たら商品化の道筋を立てていくため、ある程度のプレゼンが出来ないといけないので、極端に「計算しかできません」とか「試験管しか持ったことありません」だと難しいかもしれないですね(笑)。昔は女性もいたんですが、なかなか「開発志望」の女性が少なくて、今は男性しかいないんです。 ◎「相模ゴム工業」工場見学 ――今まで数多くのコンドームを生産してきた工場を、磯部さんに案内していただきます。今現在は、生産拠点がマレーシアにほぼ移管され、サガミオリジナルをはじめ、その他の商品もマレーシアで生産されているため、日本で作られているものはごく一部だと伺いました。 磯部 はい、生産や包装もほとんどマレーシアに移管しているんですけども、納期を急ぐものは日本で作っています。ここは、ラテックスコンドームの工場になります。コンドームの原料はゴムの木の樹液なんですが、それを「ラテックス」と呼んでいます。ここには、薬品同士を混ぜる機械と、ラテックスと薬品を混ぜる機械があります。薬品を混ぜる理由が3つありまして、ひとつめが「強度のアップ」、ふたつめが、樹液なので「物性の安定と劣化の防止」、最後が「加工性の向上」です。様々な色や形の加工をしやすくするために薬品を混ぜるという工程がここで行われます。 ◆熟成室 磯部 そのあとに、「熟成室」という部屋で寝かせます。コンドームの形を作るのにいいタイミング(およそ2週間)で出して、作っていきます。 ――ドラム缶1本で、どれくらいのコンドームが作れるんですか? 磯部 およそ10万本作れます。 ◆成形 ――コンドームの形となるガラスが連なってますね。 磯部 「成形」という工程です。中にある白い液体がラテックスです。ガラス管につけて、上にあげていくと赤くなっているところが見えると思いますが、そこで乾燥させます。手前で1回目をつけて、向こう側の機械で2回目です。たとえば色の付いたコンドームは、この2回目につける段階で色付けをしています。そして、後の工程で引きはがしてコンドームの形を作るという工程になっています。 ――これは無人で作ってるんですか? 磯部 コンドームが一定量溜まると、脱水機のような機械で乾燥させます。その作業は人の手が必要になります。工場では24時間フル稼働なんですよ。1チーム4、5名ほどが3チーム。それぞれ8時間体勢で稼動しています。 ◆ピンホール検査 ――「ピンホール検査」とは、どんな検査をしているのでしょうか。 磯部 目に見えない穴のことなんですが、コンドームにピンホールがあってはいけないので、弊社で作ったすべての商品が人間の手によって検査にかけられます。金属で出来ている棒に、コンドームをどんどん被せていきます。ピンホールだけでなく、汚れや傷がないか、皮膜が均一かどうかもチェックしながら被せていっています。 ――今、被せているんですか? 片手でどんどん……超早技です。やはり熟練のスタッフの方たちなんでしょうか。 磯部 そうですね、みなさん20年以上やられているベテランです。1日2万本のコンドームを検査しています。たまに工場見学で体験していただくこともあるんですが、みなさん両手でも全然追いつかないくらいの速度ですね。 ――どんな原理なんですか? 磯部 この機械の下部には電気の流れたお湯が張られた湯槽があり、金属に被せたコンドームをこちらにつけていきます。ゴムは絶縁体で電気を通さないので、もしここに潜らせて、金属の棒が電気を感知したら、そのコンドームは穴が空いているということなので、除去されていきます。 ◆破裂検査 ――続いて「破裂検査」ということなんですが……わざわざコンドームを破裂させるんですか? 磯部 実はコンドームは医療機器なので、欠陥があってはいけない商品です。メーカーごとに検査基準が違ってしまうといけないので、世界中でISO(国際標準化機構)が定めた同じ基準で検査をしております。こちらの「破裂検査」では、コンドームの中に空気を入れて、何リットルの空気が入ったか、そしてどれだけの圧力に耐えられたかの強度を検査します。先程のピンホール検査は、全てに検査を行っているんですが、こちらは同じ条件・同じ原料で作ったものから数本抜き取って行っています。 ――40リットルちょっとで破裂しました。これくらいが基準ということですか? 磯部 実は基準は18リットル入れば合格ですが、弊社のコンドームは40リットル以上入ります。 ◆水漏れ検査 ――「破裂検査」では、強度を見る検査でしたが「水漏れ」検査はどういったことをするんでしょう。 磯部 ここでは、コンドームに穴がないかを調べる検査になります。コンドームの中に水をいれます。そして給水紙の上で転がして、もし穴があれば等間隔にシミが出来るので、そうなると不適合品となります。 ――手作業でやってらっしゃるんですか? 磯部 一応機械もありますが、機械でやるよりも手作業の方が穴の検出率が高いので、手作業で実施しております。給水紙の上で転がすのも一見簡単そうに見えて、実はすごく難しくて、こちらの検査員の方々も20年以上のベテランです。検査に関しては検査員ごとに基準が違ってしまうと良くないので、社内の試験があり、それに合格された方しかこちらの検査をすることができない、というシステムになっております。 ――世界基準に則った検査はいくつあるんですか? 磯部 外観検査・破裂検査・水漏れ検査の3つが全世界共通で行われています。それに加えて、弊社は世界最薄の「001」を出すにあたって検査基準もこれからどんどん進化させていこうということで、新しい検査を弊社独自でふたつ展開しています。ひとつめが、「摩擦試験」といいまして、棒の部分にコンドームをつけて、摩擦試験を行います。行います。どれだけの摩擦に耐えられたか、何回耐えられたかを調べる試験です。もうひとつは、水膨張試験といいまして、コンドームをぶら下げて中に水を入れます。やはりコンドームは先端部分の強度が一番大事なので、先端がどれだけの水の圧力に耐えられたかを試験していきます。 ◆チェック&包装 ――様々なチェックをクリアしたコンドームたちが包装されて製品となる工程ですね。 磯部 こちらの機械で、個包装にパッケージングしていきます。潤滑ゼリーたっぷりの商品や香りつけがある商品は、こちらの機械でゼリーや香料を充填していきます。 ◎今月12/1より発売された業界初のセミオーダー形式コンドーム“俺用コンドーム「MY CON!」” 「自分に合ったコンドームを使いたい!」という多くの消費者の声から生まれた商品で、コンドームの厚さ、形状、潤滑剤の種類を自分で選べるのが特徴です。 コンドームは男性の付け心地意外にも、デリケートな部分に触れる女性側の意見も重要! セックスの必需品を彼と2人で話し合って決めるのも楽しいのではないでしょうか。または、自分好みのコンドームを選んで、彼へのクリスマスプレゼントにいかがでしょう。オフィシャル販売サイト「サガミショップ」から購入できます。 まず、「MY CON!」専用ページから、カスタマイズの体験をし

これが、キスマイ『I SCREAM』ツアーのかわいすぎるメンバー愛ショットだ!

 今年の夏に、4大ドームツアー『Kis-My-Ft2 CONCERT TOUR 2016 I SCREAM』を行った、Kis-My-Ft2の面々。アルバム『I SCREAM』を引っ提げてのツアーとなっており、ファンからのファンレターへの返信のつもりでメンバー全員の共作詩となった「Re:」や、「今ナニヲ想ウノ」(北山宏光)、「ジョッシー松村のSCREAM」(二階堂高嗣)といった個性豊かなソロ曲のパフォーマンスで盛り上げた。

 キスマイならではのクールなダンス、ローラースケートを使った演出なども見どころのひとつだが、ファンがうれしいのは、なにげない視線のやりとりや笑顔でたわむれるなどのメンバーの仲睦まじい姿。そこで今回は、ジャニ研変種部が厳選した、『Kis-My-Ft2 CONCERT TOUR 2016 I SCREAM』のかわいすぎるメンバー愛ショットを紹介しよう!

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米国で大人気! トイレを<洋式から和式>に変えるグッズ登場~そのワケは「便秘の解消」

 現在、自宅が和式トイレの人はほぼいないだろう。そもそも和式トイレを使用したことがない人が大半かもしれない。

 今回は、和式トイレの知られざる効果を、医学的な視点から解説したい。というのも、現在、便秘に悩んでいる人は多いと思うが、それは洋式トイレが原因の一つかもしれないからだ。

 まず、便秘の原因はなんだろうか?

 大きく分けて「便排出困難型」と「結腸通過時間延長型」の2つに分けられる。今回は、排出困難型に着目して話を進める。

 漢字がたくさん並んで難しい言葉のように見えるが、つまり、「排便するときに筋肉がうまく使えなかったり、腸の角度の問題により排便が難しいことが原因」ということである。そのため「筋肉や腸の角度の問題を解決すれば便秘は解消される」ということだ。

 この2つを改善するのが、和式トイレかもしれない。

◎和式と洋式の「姿勢」の違いが排便を……
 なぜ和式トイレが良いのか? 和式トイレと洋式トイレの違いは、「姿勢」である。骨盤の角度が明らかに異なる。

 洋式トイレでは、いわゆる「座っている姿勢」なので、体と股関節の角度は、ほぼ直角である。一方、和式トイレは、いわゆる「ヤンキー座り」のようになるために、体と股関節の角度は90度以上になる。

 この姿勢が、実はとても重要である。というのも、和式トイレで用を足すと、ちょうど直腸と肛門とが「直線」になる。そのことによって、自然な形で排泄を行うことができるのだ。

 一方、洋式トイレだと、直腸と肛門の間がまだS字のようになっており、排便口が引っ張られて狭くなってしまっている(図を参照)。

 図1が、洋式トイレに座っているときの腸の様子。腸が締め付けられてしまっている。図2が和式トイレに座っているときの腸の様子。腸が解放されている。

◎手軽に和式トイレの良さを取り入れる方法がある!

 それを裏付ける研究もちゃんとある。排便時の力みの力を「3つの異なる姿勢」で比べた研究だ。

 「1:洋式トイレのように座った姿勢」「2:洋式トイレの足元に10cmの高台を足を乗せた姿勢」「3:和式トレイの姿勢」である。

 その結果は、排便時間、便排出の力み力ともに、和式トイレの姿勢(スクワットの姿勢)が他の2つよりも少なかった。つまり、「より少ない力で早く便を排出できた」ということである。

 また、アフリカや東南アジアでは、便秘に悩む人が圧倒的に少ないという。栄養状態は先進国に比べて良いとはいえないと思うが、異なる点はトイレ文化である。便秘が少ない地域は、未だに「かがむ」ように、つまり和式トイレを使用するように用を足していた。

 和式トイレの良さがわかったとしても、実際に洋式トイレに慣れてしまうと、実際に使用するのには抵抗があるだろう。そこで、手軽に和式トイレの良さを洋式トイレに取り入れる方法がある。

 それが「足に踏み台」を使用するという方法だ。前述したように、和式トイレの良さは骨盤と足の角度が直角以上になることである。そこで、高台を使用することで、それを再現できるというわけだ。

 実際に商品化もされていて、アメリカでは大人気なんだとか。そして、アマゾンでも購入することができる。

 アマゾンで購入できる商品は「Squatty Potty」という商品である。そのレビューの高さに今更ながら驚く。知っている人はしっているのだ。気になる人はレビューを読んでみてほしい。これを使えばもう便秘に悩まなくなるかもしれない。
(文=編集部、監修=理学療法士・三木貴弘)

三木貴弘(みき・たかひろ)
理学療法士。日本で理学療法士として勤務した後、豪・Curtin大学に留学。オーストラリアで最新の医療、理学療法を学ぶ。2014年に帰国し、東京の医療機関に理学療法士として勤務。現在は札幌市の整形外科専門の医療機関に勤務。その傍ら、一般の人に対しても正しい医療知識をわかりやすく伝えるために執筆活動にも力を入れている。執筆依頼は、”Contact.mikitaka@gmail.com”まで。

※初出/健康・医療情報でQOLを高める「ヘルスプレス」

「ミスFLASH 2013」池田裕子“肉感150%”!「キ○タマで……」 狂犬ぶりは健在!?

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「ミスFLASH 2013」グランプリ受賞のグラドル池田裕子が、3年ぶり3枚目のDVD『まだ誰のものでもありません』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  7月に、グアムで撮影したという本作。久しぶりのロケに、大人の色気を十分発揮できたという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「前回のDVDもグアムでしたし、プライベートも含めて4回目くらいだったんですが、まだまだ知らないモノ、おいしい食べ物があって楽しめました。内容は彼氏とグアムに行って……、みたいな感じで、年も取ったし(笑)、肉感150%です!」
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――印象に残ったシーンは? 「廃墟で、赤いリボンを巻いて撮ったシーンです! リボンの存在を知らなくて、いきなり渡されるというサプライズがありました(笑)」 ――セクシーだったシーンは? 「お風呂のシーンです。シャワーシーンと、バルコニーのジャグジーのシーンなんですが、特にジャグジーのシーンはセクシーさ全開だと思います!」 『踊る!さんま御殿!!』や『有吉反省会』(共に日本テレビ系)での狂犬トークが話題になったが、この日も「悪霊に取り憑かれているらしいので、企画でお祓いを受けたい」とか、「ニホンザルのキ○タマで季節を感じる」など、危険な発言を連発していた。 池田裕子 オフィシャルブログ「百戦錬磨の魔窟」http://www.diamondblog.jp/official/ikedayuko/

ベテラン技が光る手作業と、繰り返される検査、万全の品質管理。「相模ゴム工業」工場見学!

爆発的売れ行きの“世界最薄コンドーム”「サガミオリジナル001(以下「001」)」 を生みだした「相模ゴム工業株式会社」。今回は「サガミオリジナル001」を生み出した総合開発の方にもお話を伺うことができました。そして、前回インタビューをさせていただいた同社の「営業企画室」磯部仁沙(いそべ みさ)さんに、数多くのヒット商品が生産された工場を案内していただきます。

【前編】コンドーム業界への転職―「女性が持っている悩みを解決すべく、もっと女性にコンドームの素晴らしさを伝えていきたい」/相模ゴム工業で働く磯部さん

◎「世界最薄」が生まれたのは小規模な開発室

人気商品「001」の生みの親・総合開発部の方(別名:Mr.コンドーム)にもお話を伺いました。

――総合開発部のMr.コンドームさんは、どのような作業を行っているんでしょうか。

開発 とても小さな空間の建物なんですが、ここでは、皮膜の強度、乾燥の条件、液の配合の条件などを考えて、実験とテストをします。天然ゴムラテックス製も、ポリウレタン製も必要な数量を1本1本つけて、手作業も交えながら作っていき、検査室に回して結果のデータをもらって、それを見ながらまた作業していくという地味な作業の繰り返しなんですよ。この場所でそれらの条件をクリアしたら、マレーシアには生産で使っている更に大きな機械があるんですが、そこでも問題ないか確認してもらって、そこで問題なければ製品になるという流れです。

――その小さな空間で、世界最薄のコンドームが生まれたんですね。

開発 コンドームの原型となるガラス型を設置した機械が、液の中を動いて皮膜を作ります。動くスピードもコンドームの厚さによって変わってきますが、ゆっくり液から引き上げると、どんどんガラス型に付いた液が流れ落ちるので、薄くつくという原理です。「001」の場合は、ゆっくり引き上げて薄い皮膜を作ります。そして基本的に、どの厚さでもどの素材でも、高品質を保つために、2回つけるということが決まっています。取り出したらガラス型にくっついているものを、手作業で下からめくりあげて、コンドームのリングの部分を作ります。ポリウレタンでくっつきやすい素材なので、ここで失敗するとやり直しです。狭い空間でひとり深い溜息です(笑)。薄い皮膜を作ることも難しいんですが、綺麗に剥がすというのも難しい技術です。

――どのようにして美しく剥がすのでしょう。

開発 それは企業秘密なんです(笑)。被膜が薄くなればなるほどガラス型から剥がすのが難しくなります。繊細な機械調整が必要になるため、現在、ポリウレタン製コンドームを販売しているのは、日本の企業だけなんです。

――実際に人が使用するテストというのはあるんですか?

開発 人に使うというのは、安全が確認されていないとダメなんです。ここで作ったものはまだ人に使ってもらう段階ではないですね、途中で破けてしまうというリスクがあるので。社内社外問わず、人に使うテストは、製品の安全性が確認されて、本当の製品と同等のもの……本当に最終段階ですね。

――「総合開発部」は、工業系の学校を卒業している方が多いんですか?

開発 理学部だったり工業系だったり……理系ではありますね。でも最近だと、企画を社長に出してOKが出たら商品化の道筋を立てていくため、ある程度のプレゼンが出来ないといけないので、極端に「計算しかできません」とか「試験管しか持ったことありません」だと難しいかもしれないですね(笑)。昔は女性もいたんですが、なかなか「開発志望」の女性が少なくて、今は男性しかいないんです。

◎「相模ゴム工業」工場見学

――今まで数多くのコンドームを生産してきた工場を、磯部さんに案内していただきます。今現在は、生産拠点がマレーシアにほぼ移管され、サガミオリジナルをはじめ、その他の商品もマレーシアで生産されているため、日本で作られているものはごく一部だと伺いました。

磯部 はい、生産や包装もほとんどマレーシアに移管しているんですけども、納期を急ぐものは日本で作っています。ここは、ラテックスコンドームの工場になります。コンドームの原料はゴムの木の樹液なんですが、それを「ラテックス」と呼んでいます。ここには、薬品同士を混ぜる機械と、ラテックスと薬品を混ぜる機械があります。薬品を混ぜる理由が3つありまして、ひとつめが「強度のアップ」、ふたつめが、樹液なので「物性の安定と劣化の防止」、最後が「加工性の向上」です。様々な色や形の加工をしやすくするために薬品を混ぜるという工程がここで行われます。

◆熟成室

磯部 そのあとに、「熟成室」という部屋で寝かせます。コンドームの形を作るのにいいタイミング(およそ2週間)で出して、作っていきます。

――ドラム缶1本で、どれくらいのコンドームが作れるんですか?

磯部 およそ10万本作れます。

◆成形

――コンドームの形となるガラスが連なってますね。

磯部 「成形」という工程です。中にある白い液体がラテックスです。ガラス管につけて、上にあげていくと赤くなっているところが見えると思いますが、そこで乾燥させます。手前で1回目をつけて、向こう側の機械で2回目です。たとえば色の付いたコンドームは、この2回目につける段階で色付けをしています。そして、後の工程で引きはがしてコンドームの形を作るという工程になっています。

――これは無人で作ってるんですか?

磯部 コンドームが一定量溜まると、脱水機のような機械で乾燥させます。その作業は人の手が必要になります。工場では24時間フル稼働なんですよ。1チーム4、5名ほどが3チーム。それぞれ8時間体勢で稼動しています。

◆ピンホール検査

――「ピンホール検査」とは、どんな検査をしているのでしょうか。

磯部 目に見えない穴のことなんですが、コンドームにピンホールがあってはいけないので、弊社で作ったすべての商品が人間の手によって検査にかけられます。金属で出来ている棒に、コンドームをどんどん被せていきます。ピンホールだけでなく、汚れや傷がないか、皮膜が均一かどうかもチェックしながら被せていっています。

――今、被せているんですか? 片手でどんどん……超早技です。やはり熟練のスタッフの方たちなんでしょうか。

磯部 そうですね、みなさん20年以上やられているベテランです。1日2万本のコンドームを検査しています。たまに工場見学で体験していただくこともあるんですが、みなさん両手でも全然追いつかないくらいの速度ですね。

――どんな原理なんですか?

磯部 この機械の下部には電気の流れたお湯が張られた湯槽があり、金属に被せたコンドームをこちらにつけていきます。ゴムは絶縁体で電気を通さないので、もしここに潜らせて、金属の棒が電気を感知したら、そのコンドームは穴が空いているということなので、除去されていきます。

◆破裂検査

――続いて「破裂検査」ということなんですが……わざわざコンドームを破裂させるんですか?

磯部 実はコンドームは医療機器なので、欠陥があってはいけない商品です。メーカーごとに検査基準が違ってしまうといけないので、世界中でISO(国際標準化機構)が定めた同じ基準で検査をしております。こちらの「破裂検査」では、コンドームの中に空気を入れて、何リットルの空気が入ったか、そしてどれだけの圧力に耐えられたかの強度を検査します。先程のピンホール検査は、全てに検査を行っているんですが、こちらは同じ条件・同じ原料で作ったものから数本抜き取って行っています。

――40リットルちょっとで破裂しました。これくらいが基準ということですか?

磯部 実は基準は18リットル入れば合格ですが、弊社のコンドームは40リットル以上入ります。

◆水漏れ検査

――「破裂検査」では、強度を見る検査でしたが「水漏れ」検査はどういったことをするんでしょう。

磯部 ここでは、コンドームに穴がないかを調べる検査になります。コンドームの中に水をいれます。そして給水紙の上で転がして、もし穴があれば等間隔にシミが出来るので、そうなると不適合品となります。

――手作業でやってらっしゃるんですか?

磯部 一応機械もありますが、機械でやるよりも手作業の方が穴の検出率が高いので、手作業で実施しております。給水紙の上で転がすのも一見簡単そうに見えて、実はすごく難しくて、こちらの検査員の方々も20年以上のベテランです。検査に関しては検査員ごとに基準が違ってしまうと良くないので、社内の試験があり、それに合格された方しかこちらの検査をすることができない、というシステムになっております。

――世界基準に則った検査はいくつあるんですか?

磯部 外観検査・破裂検査・水漏れ検査の3つが全世界共通で行われています。それに加えて、弊社は世界最薄の「001」を出すにあたって検査基準もこれからどんどん進化させていこうということで、新しい検査を弊社独自でふたつ展開しています。ひとつめが、「摩擦試験」といいまして、棒の部分にコンドームをつけて、摩擦試験を行います。行います。どれだけの摩擦に耐えられたか、何回耐えられたかを調べる試験です。もうひとつは、水膨張試験といいまして、コンドームをぶら下げて中に水を入れます。やはりコンドームは先端部分の強度が一番大事なので、先端がどれだけの水の圧力に耐えられたかを試験していきます。

◆チェック&包装

――様々なチェックをクリアしたコンドームたちが包装されて製品となる工程ですね。

磯部 こちらの機械で、個包装にパッケージングしていきます。潤滑ゼリーたっぷりの商品や香りつけがある商品は、こちらの機械でゼリーや香料を充填していきます。

◎今月12/1より発売された業界初のセミオーダー形式コンドーム“俺用コンドーム「MY CON!」”

「自分に合ったコンドームを使いたい!」という多くの消費者の声から生まれた商品で、コンドームの厚さ、形状、潤滑剤の種類を自分で選べるのが特徴です。

コンドームは男性の付け心地意外にも、デリケートな部分に触れる女性側の意見も重要! セックスの必需品を彼と2人で話し合って決めるのも楽しいのではないでしょうか。または、自分好みのコンドームを選んで、彼へのクリスマスプレゼントにいかがでしょう。オフィシャル販売サイト「サガミショップ」から購入できます。

まず、「MY CON!」専用ページから、カスタマイズの体験をしてみて下さい。

『キスマイBUSAIKU?』に生田斗真が登場! 12月12日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

22:00~22:54 『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)
24:10~24:55 『Momm!!』(TBS系) 中居正広

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:25~19:55 『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ) 城島茂

 

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