成宮寛貴の乱行写真を売る“知人”……「家族」と信じた“取り巻き”の蛮行

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 沖縄・辺野古沖の埋め立てに関し、国が翁長雄志沖縄知事を訴えていた訴訟で、最高裁判所は沖縄県側の敗訴を決定した。これまで沖縄県が示し続けてきた民意が見事に無視されたのだ。高江ヘリパッドにしても国の横暴は日に日に激しさを増している。ここまで国民を無視し、苦しめた上で成り立つのが安倍政権のいう“国策”とすれば、それは民主主義ではなく独裁だ。それを最高裁が支持したことで明らかになったのは、司法の独立も絵空事だということだろう。

第345回(12/10~13発売号より)
1位「成宮寛貴 水谷豊“悲憤の1時間”で決意した『絶縁と欧州逃避行』」(「女性自身」12月27日号)

2位「豊田チカ(大橋巨泉さん次女)×永麻理(永六輔さん次女) 『私たちのすぐそばに、いまも父たちはいます!』」(「女性自身」12月27日号)
3位「ムスコ飯 第105飯 辻仁成」(「女性自身」12月27日号)

  成宮寛貴の芸能界引退は、現在でも大きな波紋を呼んでいる。特に聞こえてくるのが成宮のコカイン疑惑を報じた「フライデー」(講談社)に対する批判だ。しかし、成宮本人の近しい知人からの証言、写真、録音テープが揃い、取材の結果それらに相当性があったならば、週刊誌は当然報じるものだ。それが週刊誌ジャーナリズムの本分だろう。

 ということで、今週の女性週刊誌各誌もこの話題を取り上げているが、特に注目したいのが「女性自身」だ。記事は9日の引退発表の前日、成宮の所属事務所社長が水谷豊の元を訪れ、緊急の話し合いを持ったということがメインとなっていて、タイトルもそうだ。しかし「自身」には話し合いとはまったく関係ない衝撃の写真が掲載されている。

  それが成宮の“乱行写真”だ。

「自身」はこの写真を、「フライデー」に証言した人物とは別の“知人”から入手したという。成宮の周りには常に取り巻きがいて、ときにホテルのスイートルームを借り切ったり、ときに自宅に招いては大騒ぎしていたらしい。そして成宮はそうした友人たちを「家族」と信じていたが、「自身」に写真を提供したのも、そうした取り巻きの1人なのだろう。

 全然「家族」なんかじゃない。

 一方で、成宮にしても「フライデー」での証言が事実なら、「家族」にコカインを買わせたり、セクハラもどきのことをしていたことになる。さらに「フライデー」の告発者には、告発した理由がまがりなりにもあったが、「自身」の写真提供者にはない。単なる便乗だ。

 成宮はロクな人間関係を持っていなかった。

 芸能界を電撃的に引退した成宮だが、今後もマスコミだけでなく取り巻きの格好の餌食となり続ける可能性は高い。海外に逃げてる場合じゃないと思う。

 年末になるとメディアがやる企画の1つが“今年鬼籍に入った著名人”特集だ。今週の「女性自身」では、冒頭グラビアで平幹二朗、蜷川幸雄、白川由美などに対し、交友のあった著名人や家族が追悼文を寄せている。だが、それとは別の“異色対談”も掲載されているのだ。

 それが、今年亡くなった大橋巨泉の次女・チカさんと永六輔の次女・麻理さんの対談である。そこには、父親との思い出など数々が語られているが、対談ラストで語られる2人の娘の宣言は素敵だ。2人は“父親の遺志”を受け継ぐとして、こんな決意表明をしている。

「これからは、私たちが、父たちの『遺志』を継いで。巨泉さんも、父も、日本の『いま』と『将来』を憂い、とても心配していましたから」(麻理さん)
「とくに『反原発』と『反戦』は、お互い母親として、できることを広げていきたいですね」(チカさん)
「がんばりましょう!」(麻理さん)

 なんと力強く、心強い言葉。さすが永六輔と大橋巨泉の娘たちである。

 実際、永、巨泉とも、戦争に反対し安倍政権の暴挙に怒りを表明してきた。例えば、永は毎日新聞2013年5月23日付夕刊で、憲法堅持をこう訴えている。

「(99条は)憲法を変えてはいけないという条文です。天皇陛下といえども変えられない。それなのに国会議員が変えると言い出すのはおかしいでしょう」
「国民に義務を課すなんてちゃんちゃらおかしいですよ。憲法は国民を守るためのルール。それなのに99条を変えると言い出すなんて、政治家が憲法を勉強してこなかった証しです」

 そして巨泉もまた「週刊現代」16年7月9日号、最後の連載となったコラムで、安倍政権への怒り、そして権力への反発のメッセージをこう発していたほどだ。

「今のボクにはこれ以上の体力も気力もありません。だが今も恐ろしい事や情けない事、恥知らずな事が連日報道されている。書きたい事や言いたい事は山ほどあるのだが、許して下さい。しかしこのままでは死んでも死にきれないので、最後の遺言として一つだけは書いておきたい。安倍晋三の野望は恐ろしいものです。選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい。7月の参院選挙、野党に投票して下さい。最後のお願いです」

 だが永や巨泉に代表される反骨の、そして戦争の恐ろしさを知る人々は年々減り続けている。しかし、彼らの“遺志”は子どもたちに受け継がれていた。素敵! 現在、ジャズシンガーとして活躍するチカさん、そしてアナウンサーの麻理さんの今後の活動、活躍に期待したい。

 今週は「女性自身」ばかりがランキングしているが、しかし、2位の対談と同じくらい感動したのが、辻仁成連載コラム「ムスコ飯」だ。

 今週は辻の“ムスコ”が「クラスの子に差別されている」というエピソードが記されているのだが、そこで語られる“ムスコ”の言葉、差別に対する考えが素晴らしすぎるのだ。

「みんなが人を差別しないで、平和でいられる社会をね、ぼくは考えたい」

 これはほんのさわりだ。もっと、もっと多くのことを中学生の“ムスコ”は語っている。是非、雑誌を読んでください。本当に。

“平和的”デモ現場は痴漢し放題!? 「5回痴漢してやったぜ」「JK眺めるとストレス発散になる」の声も

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YouTube「ANNnewsCH」より
 朴槿恵(パク・クネ)大統領の退陣を求め、韓国では毎週デモが行われている。弾劾訴追案可決から一夜明けた10日にも、全国各地では100万人以上が抗議集会に参加した。  そのようなデモを、韓国をはじめ各国のメディアは「平和的だ」と伝えている。ろうそくをともし、警察車両に花柄のシールを貼るといったデモ行為が「まるでお祭りのようだ」と評したメディアもあったほど。  しかしながら、デモ現場が100%平和に満ちていたわけではない。「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である」と言ったチャーリー・チャップリンの言葉通り、デモ参加者の中には不快な思いをした人も多いようだ。 「中央日報」によると、デモの規模が大きくなるにつれ、タチの悪い参加者の、女性や青少年に対する非難や嘲笑、セクハラ、痴漢行為がまん延しているという。  記事の中で、女子高生たちはこう証言する。 「授業が終わった後、制服姿のままデモ現場に駆けつけたら、『若いのにキレイな顔してるね』『かわいらしいのに、なぜマスクで顔を隠すんだい? 外してごらん』と、おじさんたちから言われた。本当に嫌な気分だった」 「『どうせ勉強するのが嫌だったから、デモに来たんだろ?』と嫌みを言われた」 「知らないおじさんに脚をジロジロ見られたからにらみ返すと、『制服のスカートが短すぎるぞ!』と叱られた」  女子高生に限らず、SNSでは、多くの女性がお尻や胸を触られるといった痴漢被害に遭ったことを明かしている。「50代の男性に、下半身を密着させられた」「見知らぬ老人に、お尻を揉まれた」「胸を触られた」といった告発が続出している。  その一方で、「今日は、5回痴漢してやったぜ」「デモ現場で女子高生を眺めてるとストレス発散になる」「ろうそくデモは彼女を作る絶好のチャンスだろ」といった書き込みも。実際、デモ現場にいた男が痴漢容疑で逮捕されたケースもあったが、さほど話題にはならなかった。  表向きは、体のいい“平和的デモ”だが、「痴漢が多かったのに、何が平和的デモだ?」「大統領が女性だからという理由で、女性嫌悪発言も多かった」「成熟した民主主義? まずは女性たちの人権が守られるべきでは?」という皮肉の声も多い。  本当の意味で“平和的デモ”が行われるには、まだまだ時間がかかりそうだ。

KinKi Kids、Hey! Say! JUMP、Sexy Zone他出演『FNS歌謡祭 第2夜』生放送! 12月14日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

※『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、香取慎吾)、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系、中居正広)、『ナカイの窓』(日本テレビ系、中居正広)は放送休止。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:30~23:59 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

 

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オマンティス! 放送できないネタが9割のゲスドルの充実生活/中村愛さんインタビュー【1】

18歳の頃、『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)に出演。地元・名古屋でOL生活を送るも“アイドル”になりたい一心で24歳で上京を決意したゲスドル・中村愛さん。男子がムラムラするマジック“ムラマジ”や合コンで使える妙技“手ックス”を生み出し、ゲスネタに磨きをかけています。仕事やプライベートでいくつもの苦~い経験を経て30代に突入して、今後どのような野望を抱いているのかお話を伺いました。

下ネタ嫌いな社長の前で「オマンティス!」

――『恋のから騒ぎ』番組卒業後(8期生)から24歳までOL生活をされていたようですが、そのままタレント活動はされなかったんでしょうか。

中村 『から騒ぎ』に出演させていただいてた時も、地元の名古屋でOLをしながら収録の時に東京に行ってたんです。『から騒ぎ』卒業後もOLはそのまま続けながら、イベントコンパニオンやキャンギャル、レースクイーンの事務所に登録して、仕事の依頼がある時は連絡いただいて、休日に撮影会などをしていました。

――その後、「浅井企画」に所属するキッカケはなんだったんでしょうか。

中村 『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「安すぎて伝わらない素人芸選手権」というコーナーがあって、フリーのタレントという状態でそのオーディションに合格して収録したんですが、オンエアを見たらカットされていて。その後、もう1度受かったけど、またカット……。いや、実際に収録ではウケてなかったし実力不足なんですけどね(笑)。でも、やっぱり芸能事務所に所属した方がいいのかぁと思って。人づてに「浅井企画」の存在を知って、応募したのがキッカケです。その時、既に同番組のオーディションに三度目の合格して番組の収録は決まっていたので、さっそく事務所を通して仕事をしたんです。そしたら、やっとオンエアされました!

――その記念すべき初オンエアは、どんなネタだったんですか?

中村 おぎやはぎの小木さんもそのコーナーに出演されていたんですが、「小木さんのこと大好きすぎて、小木さんのために考えてきました!」って、マジックをするネタです。水着姿にもなってないし、今と比べるとそんなにゲスくなかったですね。

――ムラムラするエロマジック“ムラマジ”に変貌したのはいつ頃からなんですか?

中村 徐々に激しくなっていきましたね(笑)。でも、東京に来る前にサディスティックアイドルを略して「Sドル」って名乗って活動していたこともありましたね。私、どうしてもアイドルになりたかったんですけど、可愛いアイドルはたくさんいるから、「他にやってる人がいない」を考えて生まれたんです。アイドルの方が多く所属している事務所もいくつか受けたんですよ! 落ちちゃったけど。

――「浅井企画」は芸人さんのイメージ強いですが、タレントさん、女優さんや文化人の方も大勢所属してますしね。

中村 ただ……聞いてはいたんですけど、浅井企画は萩本欽一さんに代表されるように、下ネタNGの社風なんです。エロの方面だけじゃなくて、ウンチとかオシッコってワードがネタに入ってたりも良くないですし、下ネタじゃなくても激しい喧嘩のシーンとか暴力的なネタもやらない方向なんですね。

――ムラマジ、完全アウトじゃないですか。

中村 でも、事務所の先輩にどぶろっくさんがいらっしゃるんです。どぶろっくさんは「下ネタ替え歌」とかもやってるし、今は社風も変わったのかなぁ~なんて思って、入ったんですけど……。そしたら、どぶろっくさんが事務所の人にすごい怒られてて(苦笑)。社内ではいろいろ、あるようなんです。それでも、どぶろっくさんは売れてらっしゃるじゃないですか。だから私も自分らしく頑張るしかないなって……。

――その前向きな姿勢を事務所も認めてくれていると。

中村 いや、ずっと社長に内緒で……。

――え? 内緒でゲスドル活動できるものですか?

中村 私、モノマネもやっているので、モノマネ芸人だと思われてて……。私のネタ的に、今まで出させていただいてる番組は、ほとんどが深夜帯だったことと、社長も80歳を超えているのこともあって、バレずに済んでいたんですよ。でもこの間、ホールでやるような大きなライブがあって、そこに社長も観にくる! って聞いて。

――ついにバレましたか。

中村 ついに私のゲスいネタを見られちゃいました。やっぱりライブが終わったあとに、いろんな芸人さんが呼び出されていて、私もいつ呼ばれるかとドキドキしてたんですけど、最後まで呼ばれずに……。周りの芸人さんやスタッフの人たちも「中村はいいんですか?」状態だったみたいで(笑)。どうやら、私のネタはエロすぎて一周回ってもう、わからなかったみたいです。

――オマンティス! とか言ってるのに。

中村 そう、「グチョグチョ」ってなんだろう? 「オマンティスってなに?」のレベルだったみたいで、結果、セーフ! でしたね(笑)。とはいっても、社長にはちょっとナイショですけど、ちゃんと専務までは知っていますからね!

――そんな社長が知らない「ゲスドル」としての仕事は順調ですか?

中村 今は順調に進んでいます! 過去に1回、AVの方面からオファーがありましたけどね……。こういうエロいネタをしてるから、オファーしやすかったんでしょうね。ただ、事務所を通じた連絡だったので、ちゃんとマネージャーに断ってもらいました。今は、仕事に対する私の心境としても、いい状態です。所属して2年間くらいは、とにかく台本通りに進めることだけを考えていっぱいいっぱいになってしまっていたんですけど、楽しく仕事をしたい! って思えるようになって、気負いすぎずやれていると思います。

――毎日のスケジュールはどんな感じですか?

中村 曜日や時間など固定されてるものが多くなってますね。月・木・金にラジオ番組の収録コーナーやスタジオ収録があって、土日が営業。火・水に単発番組のロケ収録が入ったり。プライベートを楽しめる時間もちゃんとあるし、今までで1番充実しています。

――昨年3月からは、YouTubeで「中村愛チャンネル」をスタートさせました。エロマジックの披露や、コラボ企画、悩み相談など色々なことに挑戦していますが、Youtubeを始めたことで仕事の幅など変化はありましたか?

中村 休みの日にまとめて撮影しておく時もありあますけど、平日は、毎日更新しています。Twitterのフォロワー数よりYoutubeチャンネルの登録者数が多くなったんですよ! Youtubeに関してはコメントも全部返すようにしています。ファン層は高校生や若い子が多いですね。月曜日は「ゲス悩み相談室」のコーナーを配信してるんですが、悩みが可愛いんですよ。包茎とか早漏の悩みもあれば、「好きな人がいるけど、告白できません」とかピュアな相談も送ってきてくれて。それには真面目に答えてますよ。まったくオチもなく(笑)。

100個あるのに、90個はオンエアできないマジックネタ

――順調に仕事の幅を広げてらっしゃるようですが、今後のキャリアプランニングはどう考えていますか?

中村 今、お仕事させていただいているコラムやラジオ、競馬番組もやらせていただいていますが、どれもすごく楽しくやりがいがあるので続けていきたいのが願いですが、本来の自分のネタであるエロマジックは、結婚してもおばあちゃんになってもやっていきたいんです! 「需要があれば」ですが。エロマジックに関しては、いずれは弟子が欲しいっていう話をマネージャーに話したんですけど、「まだそんなに売れてないでしょ!」って言われて、「はい、確かに」って(笑)。私以外に誰かやってくれる人がいたら最高だな~と思ってるので、弟子を持つことも目標ですよ!

――エロマジックは、下ネタの動きとか水着姿に目がいってしまいがちですが、マジックテクニックも、「あれ? すごいぞ」ってものがあるんですよね。

中村 私が出た瞬間に見ている人は「たいしたこと、やらないんだろうな」って、がくんとハードルを下げてくれてるので、少しでも出来ると「すごいじゃん!」って思ってくれるのかも。テレビでよくやるマジックネタが2、3個ですけど、実はマジックグッズは100個くらい持ってるんです。でも、オチをつけづらいネタとかテレビではオンエア出来ないネタで、90個くらい使えないですけどね(笑)。テレビだけじゃなくて、Youtubeも結構厳しいので、モザイクかけたりしないと……。

――確かに、ここ数年でテレビ番組のアダルト表現規制はより厳しくなってはいますが、どれほどのゲスいネタなんですか?

中村 スポンジ製ですけど、造形がチンコのグッズとかも使用するのはNGでしたね。

――スポンジ製だからそんなにリアル感はないですよね? NGレベルということは、造形が……反ってたりするということでしょうか。

中村 めっちゃ聞いてくるじゃないですか(笑)。そう、反ってる感じの。まっすぐのスポンジをチンコを扱うようにするくらいならセーフかもしれませんけどね……。実際に今テレビでやってるネタも、お酒のボトルをチンコを扱うように触ってるのがありますし。

――テレビでNGでも、宴会やパーティーなどの営業だったら出来るかもしれないですね。ちなみに営業はどちらでやっていることが多いんですか?

中村 多いのは青年会議所の宴会だったり。12月は忘年会や納会、あとは公営ギャンブルのステージですね。

――水着姿でエロマジックしていて、酔客からセクハラされる懸念は?

中村 1回ありましたね。私のマジックの時って相方が必要なので、誰かをステージ上に呼ぶんですが、すごく酔っ払っているお客さんが下着を脱いじゃいそうになって慌てたり。ちょっと触られちゃったりもありましたね。それから、舞台に指名するお客さんは、あまり酔ってなさそうな人をちゃんと選ぶようにしています。

1番落ち着く空間は、トイレ

――オフィシャルブログのタイトルが「TOILETがあれば、ご機嫌です。」で、日本トイレ協会の会員になるほどトイレが好きとのことですが、どのようなところに魅力を感じているのでしょうか。

中村 まず、トイレの空間が好きなんです。お風呂とトイレが同じ空間のユニットバスより、個室でウォシュレットがついているトイレの空間が好き。あとは、トイレットペーパーを肌に当てて、メーカーを当てちゃう“利きトイレットペーパー”もできますよ。

――Youtubeでもトイレのグッズを紹介していますよね。

中村 金曜日はトイレ系配信っていうのは自分の中で決めています。お尻を洗ったり、ウォシュレットグッズを紹介したりするコーナーです。お尻を洗う時は、温水洗浄便座に座って、ウォシュレットを当てて、その音を流すっていう。

――お尻に当てるのは、ガチなんですか?

中村 そうなんです。本当にお尻に当てないと音が出ないので。真剣に体験して、水圧などの感想をお伝えしたいですから!

――個室にこもる時は、パンツはおろした状態で座ってるんですか?

中村 はじめは、おろしてたんですが、おろした状態でずっと座ってると痔になりやすいみたいですよ。「どきどきキャンプ」の佐藤満春さんと、「劇団ビタミン大使ABC」の宮川賢さんと「トイレライブ」というのをやっていた時も、その話になりました。やっぱり本当みたいですよ。

――トイレ好き仲間が身近にいるものなんですね。中村愛さんオススメのトイレグッズを教えてください。

中村 100円均一って、結構優秀なトイレグッズを販売しているんですよ。便器の隙間とか掃除しづらいところを綺麗にできるようなものとか。その中でも個人的には、ペットボトルに装着して、簡単にその場でウォシュレットに出来る携帯用ウォシュレットは感動しましたね。※Can Do限定です

◆続く後編では……30歳女性・仕事も私生活も充実した生活を送る、中村愛さんの恋愛観をお伺いします。狙った男に仕掛けるゲステクニックも伝授していただきます!

フジテレビ『カインとアベル』7.9%! 月9史上最低で、山田涼介は“損”をしたのか

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フジテレビ系『カインとアベル』番組サイトより
 フジテレビ月9『カインとアベル』も、第9話。次回が最終回になりますが、今回の7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)もあわせて、月9史上最低視聴率は確定的です。かつて栄華を誇った月9も、今年の4本はすべて1ケタ。もはやブランドは完全に崩壊していますので、役者さんや事務所さんの“フジテレビ離れ”が、ますます進みそうです。実際、明けて来年1月クールの月9なんて、出演者どころか企画も発表されてないですしね。ものすごく難航しているようです。  とはいえ、4月期『ラヴソング』の福山雅治なんかは、出演したことで「損した損した」といわれてますけど、今回の主役であるHey!Say!JUMP・山田涼介に限っては、そうでもないと思うんです。いろんな事情でこの仕事が舞い込んだんでしょうけれど、もともと月9の主演を張るような格じゃないし、逆に多くの視聴者に顔と名前を覚えてもらえたんじゃないかと思います。しかも「けっこうやるじゃん」という印象とともに、です。  前回の第8話で、副社長の兄・隆一(桐谷健太)を「高田(総合地所)のため」という理由で放逐した優(山田涼介)くん。メキメキ出世していく優くんに嫉妬した隆一が社長室や役員室に盗聴器を仕掛けたのがその理由ですが、陰でこっそり「兄貴、バレてるよ」と言ってやればいいのに、いきなり役員会で告げ口するあたり、権力にのぼせ上っているさまがよく描かれていました。  今回は、そんな優くんの大暴走と、その結末が描かれる回でした。  父・貴行社長(高嶋政伸)とともに隆一の残した仕事を仕分けする優くんは、残務ボックスの中に、ひとつの古ぼけたファイルを見つけます。「新宿第二地区開発事業」と書かれたその仕事は、父の父である宗一郎会長(寺尾聰)の代から、俎上に載せては却下されてきたプロジェクトだそうです。聞けば、兄・隆一も一度はチャレンジしようとしたものの、リスクが高すぎるため断念しているとか。 「兄貴があきらめた仕事ですね」 「これ、俺が担当したいと言ったら?」  優くんの目が光ります。このドラマ、7話までは山田涼介がキラキラに輝くアイドルドラマだったので、仕事を成功させて目を輝かせるシーンでも「キラッ☆」と輝いてたんです。でも今回は「ギラリ……」と光るんですね。まあニュアンスなんですけど、無邪気に一生懸命働いていたころと、権力に巻き取られてモンスター化した冷徹ビジネスマンの今の表情を、しっかり演じ分けてる。若干厚化粧ではあるものの美しい顔面に、選ばれし者の恍惚と不安が内包されてる。山田涼介けっこうやるじゃん、と思いましたよ。  このプロジェクトは土地の権利関係が複雑で、まともに接収しようとすれば莫大な時間と費用がかかるし、裏から手を回せば高いリスクにさらされると貴行は言います。手を出すな、社長命令だと。  しかし優くんは絶賛暴走モードですので、謎の投資家・クロサワ(竹中直人)を介して代議士・大田原に面会を求め、話をつけてしまいます。そして大田原に、相応の謝礼を支払うことを約束します。  一方そのころ、何もかも失った隆一は、葉山の別荘に隠遁中。婚約者・梓(倉科カナ)との結婚式をすっぽかした隆一でしたが、梓は健気に別荘を訪ねます。彼女は予定通り仕事を辞め、隆一と一緒になる決心をしていました。優くんがここにきて隆一に異常な対抗心を燃やしている原因はこれでした。弟もまた、兄への嫉妬で壊れ始めているわけです。  なかなか梓と会う気になれない隆一でしたが、父にも梓にも許されていることを知り、波止場で改めて梓にプロポーズ。熱く抱き合う2人。今回、唯一の月9っぽいシーンです。「月9のファン」という層がいるとして、その月9っぽいシーンが桐谷健太と倉科カナじゃ、ねえ……という感じですが、ともあれ隆一は今後、梓と2人で「自分のできる範囲の仕事」を立ち上げていくことにしたようです。  そんな隆一の耳にも、優くんが「新宿第二地区」に手を付けようとしている話が入ってきました。急いで放逐された会社に戻り、優くんの役員室に押し入る隆一。兄として弟を心配し、「確実に危ない橋を渡ることになる」とたしなめますが、優くんはすでに役員会にも報告済み(父・貴行にも怒鳴られ済)で、時すでに遅し。優くん(165cm)は隆一(181cm)を見下しながら、薄笑いを浮かべています。 「だからダメなんですよ」 「上に立たないと見えない景色ってあるんですね」 「どの立場で俺に意見を言ってるんですか?」  などなど、滔々と述べると、役員室の扉を自ら開けて「お帰りください」と冷たく告げます。  無邪気で屈託のない優くんにさんざん苦しめられ、それでも弟のために駆けつけると、今度は冷たくあしらわれる。でも、今の優くんが口癖のように発する「高田のため」「会社のため」という題目は、隆一が奔放な優くんにいつも言っていたものでもありました。  ここ、すごくいいシーンだったと思います。兄弟2人の関係性のネジレ、仕事上のネジレ、恋愛のネジレが冷たく衝突しながらも、兄は弟への思いから、弟は仕事への自信から、決してどちらかが崩れることのない緊張感。ここにたどり着くために、このドラマはあったのかなと思うと、7話までのいろいろも許せてしまいます。  で、言わんこっちゃない、優くんの贈賄はすぐさまバレて、東京地検特捜部がゾロゾロと家宅捜索にやってきて、優くんは任意同行されていきました。  とにかく終始イラついている山田涼介が、実に人間らしく、若者らしくて、いい意味で苦々しかったです。思えば優くんの仕事のやり方は、今回だってこれまでだって、同様にメチャクチャなんですよね。それでも、自分の信念とか良心に従っているうちは上手くいっていて、権力や名誉欲にすがれば失敗する。それはたぶん優くんも自覚しながら、コントロールできなくなっている。そういう感じ、なかなか演じ上げるのは難しいところだったと思います。やっぱり、けっこうやるじゃん、と思うんです。  次回は最終回、ここに来てドラマの背骨が見えてきた感じもあるので、期待したいと思います。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

ノンスタ・井上裕介“当て逃げ”でテレビ局パニック! 「キス番組」や「ハグ会」もお蔵に

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 NON STYLE・井上裕介の突然の活動自粛に、テレビ関係者は対応に大わらわだ。  11日夜、タクシーに“当て逃げ”し、運転手にけがを負わせた井上。これを、まず12日20時台のNHK『首都圏ニュース845』が報道。翌日には、民放各局も一斉に報じたが、どの局もなぜか井上を“さん”付けする奇妙な配慮を見せている。 「NHKが報じる前に、各局はこの事件を把握していたが、民放は13日未明に出された吉本興業のコメントを待って、報道に踏み切った形。井上はレギュラー番組を多く抱えており、スタッフは内容の差し替えや、テレビ欄の修正、テロップの追加など、対応に追われています」(番組制作関係者)  井上は12日、レギュラーを務める情報番組『ひるキュン!』(TOKYO MX)の出演を急きょ取りやめ、代打として木曜レギュラーの蟹江一平が登場。MCを務める田中みな実アナウンサーは番組冒頭、井上について「のっぴきならぬ事情で、お休みです」と説明。番組ホームページからも、井上の写真と名前が一掃された。  さらに、同日夕方にゲスト出演を予定していたラジオ番組『スカイロケットカンパニー』(TOKYO FM)は、冒頭でMCのマンボウやしろが「先ほど連絡があって、井上さんは来れなさそうです。詳しくはわかってないですが、体調不良ということです」と、欠席の理由を説明。一方、同日深夜に放送されたバラエティ番組『チェンジ3』(テレビ朝日系)は、NON STYLE登場時に「この番組は10月6日に収録されたものです」とのテロップを表示し、予定通り放送した。  ほかにも、『俳句さく咲く!』(NHK Eテレ)、『大阪ほんわかテレビ』(読売テレビ)、『結婚式、挙げてみませんか?』(BSジャパン)、『アッパレやってまーす』(MBSラジオ)など、多くのレギュラー番組を抱える井上。予定されていた地方イベントや、劇場への出演なども当面キャンセルとなるため、影響は計り知れない。  また、13日に『白熱ライブ ビビット』(TBS系)に出演した千原ジュニアは、「年末年始、特番も何本も一緒にやりましたし、番組によっては1時間“井上特集”みたいなのもあった」と明かし、「オンエアをどうするのか、スタッフさんも大変やろな」と関係者を気遣った。 「20日深夜には、バラエティ番組『ラストキス~最後にキスするデート』(TBS系)に出演予定でしたが、TBSは内容を変更。収録では、元SUPER GiRLSの荒井レイラと熱いキスを交わしたようですが、クリスマス感を押し出した内容だったため、お蔵入りが濃厚。さらに21日には、佐賀県主催のPRイベント『NON STYLE 井上裕介 2時間限定ハグイベント』が開催予定でしたが、これも早々に中止が発表されました。自粛期間は未定としていますが、吉本は芸人の不祥事に寛容な体質ですから、半年も経たないうちに復帰させるのでは?」(同)  売れっ子ゆえに、かなりの影響が出ている今回の事件。相方の石田明も、今頃、深い溜め息をついていることだろう。

「北斗晶はどつかれそう」「篠原涼子は色目を使う」職場にいたら面倒な“理想の女性上司”ランキング

 さっぱりとしたイメージで、リーダーシップを発揮してくれそうな女性タレントが名前を連ねていることが多い、明治安田生命発表の「理想の上司」ランキング。毎年新入社員を対象としているが、そのラインナップに、「でも実際に上司だったら嫌かも……」とゲンナリしてしまう人もいるのでは? そこで今回、2016年「理想の上司」で上位にランクインした女性タレントである天海祐希、篠原涼子、澤穂希、北斗晶、有働由美子を対象にし、男女100名に「実際に職場にいたら、面倒くさそうな“理想の女性上司”」というアンケートを行った。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

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 第1位は元女子プロレスラーの北斗晶で、38票を獲得する結果となった。同じく元プロレスラーの佐々木健介を尻に敷く鬼嫁として知られ、最近では乳がんにより芸能活動を休業、治療に専念していたが、12月にテレビ復帰を果たした。“強い女性”の代表格ともいえる北斗には、

「単純に、怒ったらとても怖そうで手に負えなさそうだし、厳しそうだから」(10代/男性/学生)
「普段から怖そうだし、萎縮して作業してミスしたら、暴力振るわれそう」(20代/男性/会社員)
「とにかく、怖そうで、弱音を吐くことが許されない感じがするので面倒くさそうです」(30代/男性/自営業)
「ただただ怖いです。うまくいってもキレられて、失敗したときはどつかれそうなイメージがあります」(20代/男性/学生)
「なにかあったら、激しい言葉づかいで反論されそうで、怖いから……」(20代/女性/会社員)

など、「怖い」という意見が断トツで多かった。そのほか、「自身の思い込みや感情だけで業務を進め、周りに尻拭いを強要しそうな雰囲気があるため」(30代/男性/会社員)、「頭を使わず、感情論で物事を語り出しそうなので一緒に仕事はしたくない」(30代/女性/会社員)といった声もあった。

 その一方、「親切でいろいろ気を遣ってくれそうだけど、それがかえってイライラする時がありそうな気がするので」(40代/男性/会社員)「良い人だとは思うのですが、何となくおせっかい過ぎて辟易しそうな気がするからです」(40代/女性/会社員)「口は悪いが面倒見がよさそうな印象だが、逆にあれこれお世話をしてくれる分しつこいと感じるようになって精神的に重荷になりそう。いろいろと深く関わってきそう」(20代/女性/専業主婦)など、むしろおせっかいすぎて上司にしたくないという人も多くいるようだ。

 そして第2位にランクインしたのは、21票を集めた女優の天海祐希。“サバサバ系”といえばこの人、というほどの認知度で「理想の上司」ランキングの常連だが、

「しっかりしすぎていて、口うるさそうなイメージなので面倒くさそうだなと思います」(40代/女性/パート・アルバイト)
「あらゆることに細かそう。少しのミスでも厳しく怒られ、根に持たれそう」(30代/女性/専業主婦)
「仕事の内容だけでなく、服や化粧にも細かく口を出されそうなイメージ」(20代/女性/会社員)
「女性としては憧れるけど上司だといろいろ細かいことを言われそうだから」(20代/女性/無職)

などの声が集まり、ドラマのイメージもあるのか、口うるさいというが強いようだ。また、「冷たそうですごく面倒そうですね。メンタルやられそう」(30代/男性/会社員)「クールすぎて何も相談しづらい雰囲気だから。いろいろなことが言いづらくなると思う」(20代/女性/専業主婦)「綺麗な方ですが、何かちょっとミスしただけで、きつく言われそう。見下された感じで」(40代/女性/学生)と、親しみにくさを指摘する声も続出。そのほか、女性からは「結婚していないので、子どものことなど、理解をしてもらえない場面がありそう」(40代/女性/専業主婦)「サバサバしていて男性的なところが多すぎて、女性的な気持ちがわかってもらえそうにないから」(30代/女性/専業主婦)といった声も上がっている。

 続いて第3位に選ばれたのは篠原涼子で、19票を集めている。セクシーな役柄を多く演じる実力派女優の篠原には、「案外、女性女性している。理想と現実のギャップを感じるので。学ぶところがないと思っています」(40代/女性/自営業)「強そうでもなく、何が売りなのかわからん。線が細いからリーダーっぽくないし、頭が良さそうでもない。中途半端。こういうのに限って負けそうになったら女を出してくる」(30代/男性/会社員)「いい女ぶって、いろいろと口を挟んできそう。若い男に色目を使いそう」(30代/女性/会社員)など、上司としては“女を出しすぎるのではないか”という声が続出した。そんな懸念が的中していると言うべきか、実際に男性からは「篠原涼子はセクシーで見ていて楽しいのですが、上司には合いません。いつでも女性として見てしまいそうです」(50代/男性/公務員)「綺麗すぎて、自分を含め回りの男性が落ち着いて仕事ができないと思う。変に見栄をはって背伸びしてしまいそう」(20代/男性/会社員)といった意見が寄せられている。

 また、第4位は17票を獲得したNHKの女子アナウンサー・有働由美子だった。「仕事で失敗したら、ねちっこく説教をされそうなイメージがあるので面倒くさそう」(30代/男性/会社員)「長々とダラダラと注意されそうです。前の失敗をまた持ち出してきそう」(30代/女性/専業主婦)といったネガティブなイメージを指摘する声や、「後輩に対する当たりが強そうで、男女で態度が激しく変わりそうだからです」(30代/女性/パート・アルバイト)「何かできるやつと、できないやつに差がありそうで差別しそう。そんな顔してますね」(40代/男性/自営業)など、表裏がありそうだといった声も目立った。

 なお、残り5票は元プロサッカー選手の澤穂希に集まり、第5位となっている。「あれだけサッカーで活躍できるということは性格がかなり強いと思われ、スポーツでは良いが、普通の会社ではきついだろう」(40代/男性/会社員)と、サッカー選手として大活躍した澤のイメージが裏目に出ているようだが、このメンバーの中では、ダントツで“理想の上司らしい人物”と思われていることがわかった。

【その他の回答】
北斗晶
・「本気で仕事のことを語ってきそう。飲み会でも同じテンションでやってきそう」(30代/女性/専業主婦)
・「聞こえているのに大きな声で指示など出されたら、やる気が半減します」(30代/男性/会社員)
・「ビジネスいい人な感じがするので、本音が見えないと付き合いづらい」(30代/女性/専業主婦)

天海祐希
・「すごく理想的ないいことを言ってくれそうだけど、理想論に終わって、結局実情にそぐわないことが多そうだから」(30代/女性/専業主婦)
・「完璧主義者なイメージがあるので、気が抜ける時間が作れなさそう。ランチ休憩でさえ疲れそう」(30代/男性/無職)

篠原涼子
・「勝手なイメージで申し訳ないですが、演技がワンパターンなのであまり応用の利かない方なのかと思ってしまいます。上司には、臨機応変に対応できそうな方がいいです」(40代/女性/専業主婦)
・「なんかナルシストぽくて、部下思いでない、自己中心な感じがするから」(30代/男性/会社員)

有働由美子
・「男性に対して色気を出してきそうだから。姉御肌というより性格の悪いオンナだと思う」(30代/女性/専業主婦)
・「フレンドリーで頼れる上司のようで、陰でいろいろ部下の悪口を言って楽しんでそうだから」(30代/女性/契約・派遣社員)

澤穂希
・「体育会系の上司はちょっとついていく自信がないです。怒鳴られたりしたら恐そう」(30代/女性/専業主婦)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

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人間の果てなき「知りたい欲」に応える、国立国会図書館関西館のTwitterが面白い 

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国立国会図書館関西館(Wikipediaより)
 人はとにかく「知りたい」生き物――。そんなことをしみじみ教えてくれるTwitterがある。それが、「国立国会図書館関西館図書館協力課」が開設しているTwitter(https://twitter.com/crd_tweet?lang=ja)だ。少し覗いてみると、こんなツイートが記載されている。 「ベルギーに旅行した際に牛肉のビール煮を食べて気に入った。この料理のつくり方を紹介した本はないか」(豊中市立図書館/回答) 「どんぐりにどんな虫が住んでいるのか児童書で調べたい」(所沢市立所沢図書館/回答) 「日本人の国民性が『寛容である』と言われるが、それを例示あるいは根拠を示している資料が見たい」(埼玉県立久喜図書館/回答  つまり、調べたい事柄に役立つ資料がないか、利用者が地元の図書館に問い合わせた実際の相談事例が載っているのだ。もちろん、それに応じて図書館が調べた結果も併せて載せているが、今回はとにかく問い合わせ例だけ見ていきたい。    こんなものもある。 「ミミズが地上に出て、干からびているのをみるが、なぜわざわざ外へ出てくるのか知りたい」(福岡市総合図書館/回答)   「椅子は数えるとき、脚(きゃく)というが、机は何と数えるのか知りたい」(島根県立図書館/回答) 「月が追いかけてくるように見えることを、4歳児でもわかるように説明した本はありませんか?」(いわき市立いわき総合図書館/回答  言われてみれば確かに気になる、または知りたい、教えてほしい事柄だ。  さらに以下は、利用者の疑問に答える各図書館の懐の深さを示してくれるような問い合わせだ。 「冷え切った夫婦関係が、何かのきっかけで修復されていくという小説が読みたい」(神奈川県学校図書館員研究会/回答) 「昭和25年2月に『圭子』という名前で出生届を出したら役所でだめと言われた。同じ歳くらいで『圭子』さんがいるのは何故? いつから使えるようになったの?」(神戸市立中央図書館/回答) 「これからインフルエンザの注射に行きます。いやです。こわいです。(2年生児童)」(京都女子大学附属小学校図書館/回答) 「自分の気持ちが上手く伝えられず、友だちに手を出してしまう小学校低学年の子がいる。その子に手を出された友だちの気持ちを伝えるような絵本が知りたい(先生からの質問)」(安城市中央図書館/回答) 「近所に歯科医院が向かい合わせで2軒あるが愛知学院大学の卒業生の医院に掛りたいので、卒業生の歯科医院であるかどうかわかるか」(愛知学院大学歯学・薬学図書館情報センター/回答) 「夕方18時半ごろに『こんにちは』というあいさつでよいのか。明るかったので『こんにちは』でよいと答えたが、それでよかったのか?」(広島市立中央図書館/回答  国立国会図書館関西館では、こうしたツイートを2010年から行っているが、担当者によれば、これは「レファレンス協同データベース」(http://crd.ndl.go.jp/reference/)という事業の一環。問い合わせの情報をデータベースに蓄積し公開することで、全国の図書館員がより良いサービスを提供できるようにすること、さらには一般の方の調べものにも役立つことを目的としているという。現在、この事業に参加しているのは全国725館(11月25日時点)。日々そこから事例をピックアップしているのだという。  そんな中、印象に残っている相談事例について聞いてみると……。 「少し前にSNSで話題になった事例ですが、蒲郡市立図書館に寄せられた質問に『魔法がつかえるようになりたい』というものがありました。お母さんと図書館へやってきた6歳のお子さんからの依頼で、司書の方が一緒に本棚を見て相談しながら、魔女や妖精の本を提供したようです。後日、おうちでほうきを作って『2秒くらい飛べた』と報告があった、との添え書きがついています」(担当者)  相談内容も心温まるものだし、解決法も、なんともほっこりしている。図書館で働く人たちは、知への扉を開く本に、どんな想いを持っているのだろうか? 「インターネットは役立つ情報源のひとつですが、提供されている情報に裏付けがないことも多いかと思います。レファレンス協同データベースの登録データの中には、『インターネットでこう書かれていたけど、出典はあるのか?』といった質問もよく見られます。図書館での調査は、本という確かな出典(裏付け)があるということが大きな強みではないでしょうか。また、単にキーワードを入れて検索するだけでは得られないような情報でも、各図書館の司書の方々は経験に基づいて的確な資料を探し当てています。本の力もさることながら、それを自在に活用する『ひと』の力も、データベースに登録された事例から感じていただければ幸いです」(同)  久しぶりに、図書館を訪ねてみるのもいいかもしれない。 (文=都築雄一郎)

SMAP・中居正広、「香取の悪口」報道に“地元住民”全否定! ファンも激怒の異常事態

 ジャニーズ事務所が発表した解散期日まで、残り2週間余りとなったSMAP。メンバーの不仲説については、現在までさまざまに報道されているが、12月13日発売の「フラッシュ」(光文社)では、グループのリーダー・中居正広が、自身の友人らに香取慎吾の悪口を漏らしていたとの記事を掲載。その内容をめぐって、ファンは怒りに震えている。

 現在、SMAP5人の姿が見られるのは、レギュラー『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のみで、同番組は26日に最終回を迎える。大みそかの『NHK紅白歌合戦』への出演も注視されている中、同誌によれば中居と木村拓哉は『紅白』出場に前向きだという。

 さらに「フラッシュ」は中居に関して、「先月、中居さんが地元の後輩がやっている神奈川県内の居酒屋で、『原因は香取。全部、香取が悪い』と友人たちに話していた。『(この発言を周囲に)言ったら殺す!』と笑っていました」という“地元住民”の証言を伝えている。しかし、この証言について、“当事者”であるはずの友人らが、真っ向から否定する事態となっている。

「13日早朝には、居酒屋をやっている“中居の後輩”本人が、当該記事の写真をTwitterにアップした上で、『こんな事ぼやいた事も絶対ない』と、強く否定したんです。Twitterでは“中居”という名前こそ出していませんが、『意図的にしか思えないね。本当怖い世界だわ。こんなの鵜呑みされたらたまったもんじゃないよ』などと主張。報道に対する不信感を露わにしていました。また、テレビなどで中居と共演経験がある別の友人も、同タイミングで『ありゃ2億パーセント嘘』(現在は削除)と一言だけツイートし、暗に報道を批判しています。記事内容をスルーしようと思えばできるはずですが、今回はさすがに黙っていられなかったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 中居は今年1月の解散騒動以降、飲食店での“会話”をいくつかの週刊誌に報じられており、その内容はジャニーズ事務所やメリー喜多川副社長への批判的な言葉がほとんど。ある時は都内のなじみの店で「オレさ、このまま干されるのかな」「だいたいさ、メリーって何なんだよ。名前、おかしくない?」と、こぼしていたというが……。

「中居は尾行の車にすぐ気づくなど、警戒心が強いことで知られています。そんな彼が、いくら親しい人のお店だからといって、誰が聞き耳を立てているかわからないような場所で軽はずみなことを発言するとは思えません。今回の記事についても、香取が解散強硬派で、中居は解散に反対していたと伝えられているとはいえ、中居が人前で香取を悪く言うとは考えにくい。過去に、中居の父が入院していた病院に香取がお見舞いに訪れるなど、2人の絆は深いんです」(同)

 今回の報道について、ファンは「中居くんの下げ記事、今回のは特にひどい」「末っ子の慎吾に罪をなすりつけるような人が、SMAPのリーダーなんてやってこられない」「ガセネタで中居くんの地元住人を巻き込むな」と憤慨し、中居の友人らには「反論ツイートしてくれてありがとうございます」「ファンは嘘とわかっていますが、記事を見て信じる人もいるので本当に悔しいです」と、感謝のメッセージを送っていた。

 記事が事実でないとすれば、中居本人や関係者だけでなく、香取にとっても迷惑な話だろう。解散まであと半月、メンバー間の分裂を煽るような報道が今後も増えるのだろうか。

“朝ドラ出演枠”へ、芸能事務所の売り込み過熱!「若手女優ブレイクさせたいなら朝ドラに」

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 2013年前期『あまちゃん』以降、NHK連続テレビ小説は高視聴率が続いている。そのため、ヒロインに限らず、朝ドラに出演した若手女優はブレイクするという流れができつつある。  先頃、オリコンスタイルが「2016年ブレイク女優ランキング」を発表したが、トップ10中7人が朝ドラ出演者という極端な結果になった。  その顔ぶれを見ると、首位は『とと姉ちゃん』(16年前期)のヒロイン・高畑充希で、昨年10位から大きくジャンプアップ。全話平均視聴率では『あさが来た』(15年後期)の23.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をわずかに下回ったが、22.8%という高い数字を記録した。  朝ドラ以外でも、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『怒り』『アズミ・ハルコは行方不明』と3本の映画に出演。連ドラ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)、『東京センチメンタル』(テレビ東京系)でも重要な役どころを演じ、現在上演中のミュージカル『わたしは真悟』で主演を務めている。今年の高畑は、まさに“ブレイク女優”にふさわしい活躍ぶりだった。  2位には、『あさが来た』ヒロインの波瑠。10年のキャリアがありながら、なかなか芽が出なかった波瑠だが、朝ドラで一気にブレイク。その後も、連ドラ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)、『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)に出演。また、『24時間テレビ39 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でチャリティパーソナリティを務めるなど、飛躍の年となった。  3位には昨年同様、広瀬すずがランクイン。今年は『ちはやふる』『四月は君の嘘』『怒り』と、3本の映画で好演。1月期の連ドラ『怪盗 山猫』(日本テレビ系)ではヒロインを務め、大塚食品などCMの多さでも群を抜いている。  4位は『まれ』(15年前期)ヒロインの土屋太鳳。5位はバラエティにも進出した二階堂ふみ。6位は『あまちゃん』をきっかけにブレイクし、NHK大河ドラマ『真田丸』では、主人公・真田信繁(幸村)の正室・春役を演じた松岡茉優。7位は、『まれ』で主人公・希(土屋)の同級生役を演じ、10月期の連ドラ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)で強烈なインパクトを残した清水富美加。  8位は『あさが来た』でブレイクし、4月期以降、『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)、『死弊-DEATH CASH-』(TBS系)、『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系)と3クール連続で連ドラに出演し、第9代ゼクシィCMガールに選ばれた、小劇場出身の苦労人・吉岡里帆。  9位は、興行収入200億円を超える大ヒットとなったアニメ映画『君の名は。』で主演を務め、一気に注目を集めた上白石萌音。これまで映画を中心に活動を続けてきたが、来年1月期にはTBS系の深夜ドラマ『ホクサイと飯さえあれば』で連ドラ初主演に挑むことが決まっており、さらなる飛躍が期待できそう。  10位には『とと姉ちゃん』に出演した元AKB48の川栄李奈が入った。元AKBグループ勢が伸び悩む中、川栄は女優として確固たるポジションをつかんだといえそうだ。  このように、トップ10に入った面々のうち広瀬、二階堂、上白石を除く7人が朝ドラへの出演をきっかけにブレイクした。昨年のランキングでも、朝ドラ出身者でなかったのは広瀬、木村文乃(9位)の2人だけで同じような傾向だった。こうなると、ますます「若手女優がブレイクするには、朝ドラに出るのが一番」との風潮が強まりそうだ。  とはいっても、ヒロインオーディションは競争率が高すぎて難関。そうなれば、脇役でもいいから、朝ドラに潜り込めればラッキーだ。その意味で、有望な若手女優を抱える芸能事務所は、今以上に“NHK詣で”に励まざるを得ないだろう。朝ドラ出演枠をめぐり、その売り込み合戦がヒートアップすることは必至だ。 (文=田中七男)