韓国軍施設で、またしても大事故が起きた。12月13日、蔚山(ウルサン)の陸軍部隊で訓練用の火薬が爆発し、23人が負傷したのだ。 負傷した兵士の命に別状はないというが、やけど、骨折、鼓膜破裂などのけがを負い、病院に搬送されている。写真を見る限り、かなりの大けがだ。 軍によると、爆発は兵士たちが垣根の補修工事を終え、昼食をとるために食堂へ移動しようとした際、予備軍訓練用のプレハブの建物で起こったという。現場にいた兵士は「体が吹き飛ぶほどの衝撃だった」と証言している。 いったいなぜ、爆発が起きたのだろうか? 軍当局は「(負傷した)兵士たちが破棄されていた爆音筒の火薬を踏んだか、もしくは静電気が原因だった」と発表。現場には、訓練用の爆音筒約1,600個分の火薬が1個当たり3グラムに分けて捨てられていたが、一部が一カ所に集まっており、兵士たちはそれを知らずに踏んでしまったようだ。 しかし、なぜこのような大惨事につながったのかまでは解明されていない。そのため、さまざまな臆測が出ている。 ネット上では、「どんなずさんな管理をしたら火薬が爆発するんだよ」「今回はいくら補償するのかな? 脚がなくなったときは800万ウォン(約80万円)だったけど」「軍隊の中に工作員がいたのでは?」「国全体が手りゅう弾だな」などといった声が上がっている。 一刻も早い原因解明が求められているが、そもそも韓国軍は事件・事故が多すぎるという指摘が尽きない。軍事事件を扱う軍事法院の資料によると、2012年から今年上半期までに発生した軍内の事件・事故による死亡者は476人に上る。これは、ここ5年間、軍隊で4日に1人が死亡しているということになる。最も多い死因は自殺だが、交通事故53人、墜落23人をはじめ、事故による死亡者も決して少なくない。一般人だけでなく、芸能人やスポーツ選手が兵役逃れに奔走しているのもうなずけるだろう。 そんな韓国の軍隊事情は、他国からも皮肉られている。イランの国営放送「プレスTV」は最近、「毎年数千人の韓国の若者が、徴兵から逃れようと国籍を変更する。ここ5年間、8,000人がアメリカに、3,000人がカナダと日本の国籍に変更した」「(韓国の若者は)軍隊に行くことは時間の浪費と考えている」と、報じている。これは、まさに事実と言っていいだろう。 爆発事故で、またしても汚点が増えた韓国軍。詳しい原因を明らかにして、今後の教訓とするべきだが、果たして……。爆発事故の被害者たち
年別アーカイブ: 2016年
「4日に1人が死亡」の韓国軍で、今度は大爆発事故! ずさんすぎる軍の実態に世界から冷たい視線
韓国軍施設で、またしても大事故が起きた。12月13日、蔚山(ウルサン)の陸軍部隊で訓練用の火薬が爆発し、23人が負傷したのだ。 負傷した兵士の命に別状はないというが、やけど、骨折、鼓膜破裂などのけがを負い、病院に搬送されている。写真を見る限り、かなりの大けがだ。 軍によると、爆発は兵士たちが垣根の補修工事を終え、昼食をとるために食堂へ移動しようとした際、予備軍訓練用のプレハブの建物で起こったという。現場にいた兵士は「体が吹き飛ぶほどの衝撃だった」と証言している。 いったいなぜ、爆発が起きたのだろうか? 軍当局は「(負傷した)兵士たちが破棄されていた爆音筒の火薬を踏んだか、もしくは静電気が原因だった」と発表。現場には、訓練用の爆音筒約1,600個分の火薬が1個当たり3グラムに分けて捨てられていたが、一部が一カ所に集まっており、兵士たちはそれを知らずに踏んでしまったようだ。 しかし、なぜこのような大惨事につながったのかまでは解明されていない。そのため、さまざまな臆測が出ている。 ネット上では、「どんなずさんな管理をしたら火薬が爆発するんだよ」「今回はいくら補償するのかな? 脚がなくなったときは800万ウォン(約80万円)だったけど」「軍隊の中に工作員がいたのでは?」「国全体が手りゅう弾だな」などといった声が上がっている。 一刻も早い原因解明が求められているが、そもそも韓国軍は事件・事故が多すぎるという指摘が尽きない。軍事事件を扱う軍事法院の資料によると、2012年から今年上半期までに発生した軍内の事件・事故による死亡者は476人に上る。これは、ここ5年間、軍隊で4日に1人が死亡しているということになる。最も多い死因は自殺だが、交通事故53人、墜落23人をはじめ、事故による死亡者も決して少なくない。一般人だけでなく、芸能人やスポーツ選手が兵役逃れに奔走しているのもうなずけるだろう。 そんな韓国の軍隊事情は、他国からも皮肉られている。イランの国営放送「プレスTV」は最近、「毎年数千人の韓国の若者が、徴兵から逃れようと国籍を変更する。ここ5年間、8,000人がアメリカに、3,000人がカナダと日本の国籍に変更した」「(韓国の若者は)軍隊に行くことは時間の浪費と考えている」と、報じている。これは、まさに事実と言っていいだろう。 爆発事故で、またしても汚点が増えた韓国軍。詳しい原因を明らかにして、今後の教訓とするべきだが、果たして……。爆発事故の被害者たち
潮を吹きすぎて、ベッドがヴェネチア(水の都)に……!? 新人AV女優・凰かなめの仰天オナニー事情
今年の9月にプレステージ専属女優としてAVデビューを果たしたばかりの凰かなめちゃんと一緒に、アダルトファンの間で今話題の動画配信サービス「ゲオトナ・プレステージ見放題」のオススメ作品を見て語ってもらうレビュー企画。 第2回目は、人気女優・長谷川るいちゃんが1泊2日で温泉旅行で セックスをしまくる『一泊二日、美少女完全予約制。第二章 ~長谷川るいの場合~』。 旅情あふれる素敵な作品なんだけど、エロモンスター・かなめちゃんからは、お風呂&旅館にまつわる、すさまじいエロエピソードが飛び出しまくってしまった!
──先週はムチムチで柔らかそうな身体がいやらしい素人モノ「せりな 23歳 テレフォンオペレータ」を見てもらいましたが、今週見てもらうのはプレステージの人気女優・長谷川るいちゃんが温泉旅行に行くという作品ですよ! かなめ ああ、こういう温泉旅館でのお泊まりデートっていいですね。畳の上でヤッてみたい! 畳をニオイながら……和の心ですよ。 ――でも、かなめちゃん、結構液体出る系だから、畳が大変なことになっちゃうんじゃ……? かなめ そういうときは、出さないようにできるんで。 ――えっ、そんな調節できるの? かなめ 事前に摂る水分の量を減らしたり、セックスの最中に力を入れる場所や、当たる場所を変えればいいから大丈夫です。 ――こういう座敷机の上とか、ちゃんとしていない場所でのエッチってどうなの? 実際にはヤリづらそうだけど。 かなめ 好きですよ! 相手の方が興奮してくれることが一番なので。確かにヤリづらいけど、「この範囲内でどう気持ちよくするか?」「相手がイキやすい角度で入れられるようにするには?」……とかチャレンジするのが楽しいと思います。しかも無理な体勢でヤッたら次の日、絶対身体にくるじゃないですか。その痛みを感じながらオナニーができるという、二度美味しい! ――思い出しオナニー……いわゆるオモニーですね。 かなめ 「相手を気持ちよくするために無理な体勢になったなー、その時の証だ、がんばったね私の腰。ああーっ!」みたいな感じです。
――温泉旅館セックスの定番として、浴衣のヒモで縛るというのがあるけど、ちょっと拘束されたりっていうのはどう? かなめ 燃えますねー。私も完全なドMです! 身体をガチで噛まれたりとか、爪を立てられたりするのが好きです! ――それで身体に赤い跡が残ったりしたら……。 かなめ それはもう、完全にオナニーですよ! ――じゃあ、緊縛も経験あるのかな? かなめ 小学生の時に亀甲縛りされてますから。 ――どういうこと!? かなめ 仲いいクラスの女の子が「ねえねえ、すごいことを覚えてきたよ」って。たぶん、お父さんのAVをコッソリ見て縛り方を覚えたんでしょうね。それで「縛ってみたい」って言うから、体育館の倉庫 で縛られちゃいました。 ――何で縛ったんですか? かなめ 縄跳びをいくつか組み合わせて。持つところが邪魔なんで、そこは外して……。そしたら、ほどけなくなっちゃったんですよ! その子、バカだから「あっ、もう時間だ」とか言って出て行っちゃって。手首も後ろ手に縛られているし、腿も縛られているしで動けないじゃないですか。「ああ~、もう授業始まってるよ」って。 ――ええーっ放課後じゃなくて休み時間に!? かなめ 「失踪したと思われているんだろうな~」とか考えて楽しんでましたね。放置されることの楽しさをその時に知りました。 ――最終的にどうなったの? かなめ その子と先生が助けに来ましたね。 ――ああー、先生呼んじゃった。バカですね~! 男性の先生だったの? かなめ そうです。でも真面目な先生だったんで「変に圧迫されたりすると身体によくないから、人を縛っちゃダメだよ」って真顔で対応されましたけどね。 ――素晴らしい先生じゃないですか! かなめ あっ、るいちゃんがイッてる。気持ちよさそうだなぁ~。 ――るいちゃんはイッたら眠くなるタイプらしいけど、かなめちゃんはどう? かなめ それは何回イッた場合ですか? ――何回!? ……普通は1回だと思うけど。 かなめ 私は、オナニーしていて20回くらい連続してイクと 、さすがに意識が飛んじゃいますね。 ――20回! かなめ 1回目はゆっくりめに楽しんで、イクまでに5分くらいかかるんですけど、1回イクとスパンがメッチャ短くなるんで、最短で2秒くらいでイケるんですよ。そんな感じで20回もイッたら、イッたかどうかもわからなくなるくらい……記憶もあやふやになっちゃう。 ――脳へのダメージが心配! かなめ それがいいんじゃないですか! これはテクノブレイク(オナニーのしすぎで死ぬこと)寸前なんじゃないかと! 日本初・テクノブレイクで昇天したいですよ。 ――それだけイッたあとは、ぐったりして眠くなるだろうねぇ。 かなめ 眠くなるというより、記憶が飛ぶから……。朝になって身体が回復した頃にやっと気づくみたいな感じですね。電マとかも電源を切ってから記憶が飛ぶわけじゃないんで、気づいたら朝までブブーッて動いたままだったりして。
――すごいオナニーだ。さすがに実家にいる頃はそこまで奔放なオナニーはしていないでしょ? かなめ あ、でも弟が入ってきてもオナニーを続けてたことはありましたよ。年齢が離れていないから友達みたいな関係だったんで。 ――いや、友達でもイヤでしょう、姉のオナニー見たら! かなめ 「お前、ふざけんなよ!」って言われましたね。自分の部屋で自由に過ごすことも許されないのかと思ったら悔しくなっちゃって……オナニーを続けてみたんですよ。 ――うわー……。 かなめ まあ、その頃はさすがに今みたいなのじゃなくて、幻想的なオナニーをしてましたけどね。 ――幻想的なオナニーって何? かなめ 武器を用いない、素手のオナニーでしたから。 ――温泉旅館セックスのもうひとつのお約束、湯船の中でのセックスが始まったよ。こういうのは好き? かなめ 掃除がちゃんと行き届いている、こういう旅館とかだったらいいですけどね。知り合いがラブホのお風呂でヤッたら、カップル揃って病気になったという話を聞いたんで……。そういうシチュエーションに興奮できるとか以外ならオススメしないですね。あっ、でも運動神経のいい人だったら波に乗ってスゴイ動きをしてくれるかも知れないけど! ――なるほど、でも布団を汚さないようにお風呂まで行ってオナニーをすることはあるんでしょ? かなめ それどころかオナニーするためにホテルに行ったりもしますから。もうヴェネチアになるんで、ベッドが。潮を吹きすぎて水の都に。だからお金を払って自由奔放にオナニーして帰るという……。でも掃除の人は大変だろうな。 ――そのオナニーへの貪欲さ、頭が下がります。それじゃ来週は乱交作品を見てもらうので、またすごいエロエピソードをよろしくお願いします! ☆当連載で紹介した素人モノも含め、プレステージ作品をオトクに楽しむなら「ゲオトナ」が断然オススメ! ●ゲオトナ「プレステージ見放題」 ・「プレステージ」の人気作品が650タイトル超も見放題!(※12月上旬現在) ・毎週20本ペースで更新するので、いつ訪れても新鮮! ・「ゲオチャンネル」で配信された作品も随時アーカイブされるので、もう一度見たい方や、見逃した方でも安心! 【期間限定! 32%OFFキャンペーン実施中】 ※通常1,371円(税別)/月のところ、今なら「926円(税別)/月」の超特価でお楽しみいただけます。もちろん、あやみ旬果ちゃんの作品も大量に取り揃えてあるので今すぐチェック! 【凰かなめちゃんの直近タイトルも緊急入荷!】 ※2016年下半期の話題をさらった鮮烈どエロデビュー作と、萌えまくりのコスプレ2ndが早くもゲオトナに登場! 超大型新人・凰かなめちゃんの“絶対的オーガズム”を見ずして、2016年は締めくくれませんっ!! ☆プレステージ以外にも、映画やアニメなども見放題で楽しみたい方は「ゲオチャンネル」で決まり! ●「ゲオチャンネル」 ・絶対的美少女メーカー「プレステージ」の人気50作品ほか、ハリウッド映画やアニメ、音楽ライブなど、80,000タイトル超が月額590円(税別)で見放題! ・プレステージ作品は毎週10タイトルずつ、一般作も毎月200タイトル以上更新するからいつ訪れても新鮮! 【まずは無料お試しを!】 ※「ゲオチャンネル」は初回14日間無料なので、まずは無料体験でその充実度を体感してみてください! ●関連リンク 〈ゲオトナ〉&〈ゲオチャンネル〉プレステージ激オシ企画 「セックスと『聖闘士星矢』は近い!?」 超美少女新人AV女優・凰かなめの“エロ観”がスゴイ! あやみ旬果が「食ザー」に興味津々……AV女優によるAVレビュー連載始動! 「フェラも上手くできなかった……」あやみ旬果がデビュー時代を振り返る! 千葉はヤ○マンばっかり!? 人気AV女優・あやみ旬果のナンパ3P体験とは…… しみけんといっぱい舐め合っちゃった……あやみ旬果ちゃんのハメ撮り哲学! 「SOD VS PRESTIGEキャンペーン」 あのカンパニー松尾も暴発……白石茉莉奈がオススメするカゲキなSOD作品! 常に全力投球でセックス! 絶対的美少女・長谷川るい、プレステージ作品の魅力を語りつくす!!
成宮寛貴ファン「あの雑誌を潰せ!」 業務妨害レベルの抗議電話が「フライデー」に火をつけた!?
俳優の成宮寛貴が写真誌「フライデー」(講談社)にコカイン吸引疑惑を報じられ、芸能界を引退したが、同誌にはファンからの抗議が殺到。一部タレントらも、情報番組で批判するなどしたことで、逆にスクープの情報源となった“ネタ元”の怒りに火がつき、警察に薬物使用の証拠を出すなどの行動に転じたという見方がある。 「あれだけ叩かれたら、むしろフライデーは燃えるでしょう。担当以外の記者や編集者たちまでが『だったら徹底してやってやれ』と言っていますし、証言した男性も、まるでウソをついたように言われれば警察の捜査に協力するはず。すでに警察に提出したものがあるという話ですが、フライデーバッシングは、成宮の疑惑をむしろ深めることになったのでは」(同誌で仕事をするフリーライター) 同誌は12月2日、成宮の知人男性の証言として、昨年11月に成宮の自宅マンションでコカインを吸ったという話と現場写真を掲載。さらに男性は、成宮から薬物の買い物を頼まれ、恋人扱いされていることを暴露し、成宮がコカインを鼻から吸引したほか、日常的に複数の薬物を楽しんでいるとした。 これに対し、成宮は所属事務所ともども「事実無根」としたが、同誌は翌週9日、成宮と知人男性のやりとりを録音した“証拠”などを続報。成宮はその当日に引退を発表した。 前出ライターによると「この第2弾は、相手が全面否定した場合に出すための武器で、その反応によっては出さない選択肢だってあった」という。 「いくらスクープを狙う雑誌でも、タレントや芸能プロと争いたいわけではないので、最初の報道でそれなりに謙虚に対応してくれれば、それ以上の追及はしなかったと思います。でも、事実無根だとかガセネタ扱いされたら、黙ってはいられない」(同) その流れでいえば、「こんなもの、出していいの?」と記事を批判したタレントの石原良純や、「ヘタしたら廃刊」と信ぴょう性を疑ったダウンタウンの松本人志らの批判発言も、同誌の闘志をかき立てた可能性はある。 こうした発言に影響を受けたファンがフライデーバッシングを始め、特に引退発表後は「一緒にあの雑誌を潰そう」と、組織活動を呼びかける者まで現れているのだ。発行元の講談社には、業務妨害レベルの抗議電話があったという。 「成宮さん直筆の引退発表が『信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました』とか『自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと、もう耐えられそうにありません』とか、疑惑について何も回答してなくて、性的嗜好の話や友人に裏切られたことにすり替えられたので、それもファンが同情的になった原因だとは思いますけど、客観的に見れば“逃亡”のような印象。説明はおろか仕事も投げ出し、日本からも出たというのですからね」(同) ただ、現時点で成宮が犯罪者になったわけではない。薬物を使用していたと思われるような写真と証言はあっても、刑法で定められた薬物事犯に該当した案件とはなっていない。バッシングを受けたフライデーと証言男性が持っている“証拠”を警察に提出したとしても、即有罪となり得るかどうかはまた別の話だろう。逆に、自主的な検査結果を伝えた成宮側の主張も潔白を裏付けるものではなく、警察が法的な鑑定をするか、家宅捜査をするくらいの容疑が揃っていなければ「疑惑報道があった」という現段階どまりのままだ。 いずれにせよ、急な引退は仕事放棄を意味し、それで生じた違約金などの問題も残っている成宮には、引退してもしばらく注目が集まりそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
フジテレビ“月9”枠、来年廃止へ!? 竹野内豊「出たい話がない」原因は圧倒的な企画力不足か
フジテレビの看板ドラマ枠“月9”が、廃止危機に瀕している。 他局が続々とクランクインする中、いまだ主演はおろか、作品すら発表されていない“月9”。主演を務めるはずだった竹野内豊が出演を取りやめたことが話題となっているが、その理由について、13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報道。それによれば、フジ側がシナリオ案をいくつか提示したものの、竹野内のやりたい話がなかったのだという。 さらに、「竹野内さんが主演なら」との理由でオファーを受け入れた瑛太の出演も立ち消え、企画は振り出しに。その結果、西内まりやのスケジュールが“奇跡的に”空いていたという。 「夏前には竹野内で内定していたものの、その後、フジ側との折り合いがつかず、出演を断られてしまった。その一因に、4月期に放送された福山雅治主演の“月9”『ラヴソング』の大コケがニュースとして大きく取り上げられたことや、桐谷美玲主演『好きな人がいること』、Hey! Say! JUMP・山田涼介主演『カインとアベル』と、若手俳優の主演が続いていることも、竹野内側を不安にさせたようです」(テレビ誌記者) 今年の“月9”は、全作が全話平均視聴率1ケタ(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。『ラヴソング』に至っては、“視聴率俳優”と言われる福山を起用しながらも、単話における“月9”史上最低の6.8%をたたき出してしまった。この時、ネット上では「つまらない」「展開がひどい」「キャストは悪くない」といった声が殺到。散々「企画、脚本の問題」と言われただけに、竹野内としてもこんな事態は避けたいだろう。 「どうやら西内の主演も、まだ正式決定ではないようです。ただ、昨年の主演ドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)や、今年10月公開の主演映画『CUTIE HONEY -TEARS-』が振るわなかった西内としては、突然のオファーを“棚ぼた”と受け取っているのでは? フジは、“月9”のブランド力を守るため、大物俳優へのオファーを頑張っていますが、“月9”に限らず、今のフジには誰も出たがらない。キャストがいつまでも決まらないとなると、スポンサーに申し訳が立たない……。そんな悪循環から、遅くても来年中に“月9”が廃止されると見る関係者は多い」(同) “30分ドラマ”時代も含めると、実に50年以上の歴史を持つ“月9”。残念ながら、幕引きはそう遠くはなさそうだ。
吉田羊『レディ・ダ・ヴィンチ』全話平均8.1%……「フジは運に見放された」と嘆きが上がるワケ
吉田羊主演ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系)の最終回が12月13日に放送されたが、視聴率は8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と最後まで振るわない結果となった。
同ドラマは、手術中に幻覚を見たことで、脳神経外科医を辞めることを決意した橘志帆(吉田)が、原因不明の病を扱う部門の診断医となり、患者と向き合っていく医療ミステリードラマ。最終回の第10話では、「モヤモヤ病」を患った天才ピアノ少女を救うため、志帆が自ら執刀することを決意する……という内容だった。
「志帆は、“ゴッドハンド”と呼ばれるほど凄腕の外科医だったという設定で、そのオペシーンに期待する視聴者も多くいたようです。しかし、終盤でようやくオペシーンが描かれたものの、引っ張った割には一瞬で終わってしまい、『オペシーン短すぎ! ほぼカットされてない?』『オペシーンが見どころだったのに』『最終回に内容を詰め込みすぎだな』といった声が続出しました」(芸能プロ関係者)
そのほか、今回が最終回ということで「いつも患者を救う話で、ストーリーに波がなかった」「全体的に地味な印象のドラマだった」などと同ドラマを振り返る声もあった。
「最終回の視聴率は、初回と同じ8.8%で、全話平均も8.1%とパッとしない数字になりました。10月クールには、同じ女医ドラマである米倉涼子主演の『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第4シーズンも放送され、こちらは第9話までで平均21.5%を記録。放送前から、『「ドクターX」には完敗だろう』とネット上で予想されていましたが、まさにその通りの結果に。『ドクターX』と同時期に、女医ドラマを放送してしまうという、フジの“運のなさ”が露呈してしまいました。」(同)
フジが火曜10時のTBSドラマとの競合を避けるため、新設したという火曜午後9時のドラマ枠。その初作品として放送された『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』だったが、視聴率を見る限り、成功したとは言い難いようだ。
「関東連合」元最高幹部に聞く、芸能人が裏社会と深い関係になりやすい理由
海老蔵事件、六本木のクラブ「フラワー」殺人事件など、数々の凶悪事件で世間を騒がせた半グレ集団「関東連合」。その関東連合の元最高幹部・柴田大輔氏が10月に上梓した著書『聖域 関東連合の金脈とVIPコネクション』(宝島社)には、市川海老蔵はもちろん、広末涼子の元夫でモデルの岡沢高宏らの名前が挙げられ、その他にも匿名でグラビアアイドルやAV女優、IT社長たちとの交流が綴られている。芸能人は、なぜ関東連合のような半グレと付き合うのだろうか? その背景を元連合の柴田大輔氏に聞く。
■関東連合のリーダーはヤクザよりかっこよかった
――関東連合の始まりは暴走族ということですが、そもそも、なぜ少年は暴走族に入るのでしょうか?
柴田大輔氏(以下、柴田) 2冊目の本(『破戒の連鎖~いびつな絆が生まれた時代』)にも書いたんですが、僕の場合、生まれは調布市の飛田給というところで、小学3年のときに杉並区へ引越したんです。田んぼでカエルと遊ぶような環境だったのが、遊び場といえば小さい公園かゲームセンターしかないところになってしまった。それで、すぐに登校拒否になりました。
当時は中学受験が盛んな時期だったので、学業格差がありました。塾に通い始めたんですが、親がそれほど協力的ではなかったので、トップにいけないということがわかり、心が折れてしまったんです。小5くらいから自転車で遠征するようになると、他校の子とぶつかるようになりました。けんかは自分の存在を確保していくために必要なものなんです。その頃、駄菓子屋で万引きして、ゲームセンターに行くと、中学生の先輩と出会いました。その先輩たちと遊ぶのが小学校より楽しくて、バイクに乗ったりもしました。
不良ってお互い感化されやすいんです。昔の不良少年は変形学生服を着て、金髪のリーゼントだったけど、(関東連合元リーダーの)見立(真一)君は、スケーターみたいな格好をしていたので、かっこよかった。仲間内では、より悪いことしてるほうが上にいけるので、どんどん悪いほうにエスカレートしていきました。
――そのような不良だったにもかかわらず、著書『聖域 関東連合の金脈とVIPコネクション』に、「ヤクザには入らないと決めていた」という趣旨の記述がありますが、それはなぜですか?
柴田 暴走族で、全国制覇までは行かないものの、東京で一番くらいの自負がありました。だから、ヤクザみたいな魅力のない世界へは入らないと思ったんです。身近にいたヤクザの姿を見ている限りでは、夢を抱けなかった。上を目指すにはほど遠いし、憧れる要素がなかったんです。
16~17歳の頃、関東連合にK君というリーダーがいて、彼は地元のヤクザよりかっこよかったんです。現場のけんかで負けたことがない。黒人のボディガードを連れていたり、キャデラックのリムジンに乗ったりしていて、今振り返ると、それ自体はどうってことないんだけど、当時はすごいと思った。彼はそういうパフォーマンスがうまかったんですね。「部屋住み」(住み込みの子分)とか「電話番」とか、ヤクザの上下関係には意味ないと思ってたし、自分たちで錬金できたから、金に困って入る必要もなかったです。
■不良者の映画やドラマはいつの時代でも人気がある
――『聖域』には、芸能界やIT業界との交流も書かれていましたが、なぜ芸能人は関東連合のような裏社会の人間と深い関係になりやすいのでしょうか?
柴田 昔から芸能人の巡業や興行を支えていたのはヤクザだったし、ヤクザ映画に出ていた俳優には、プライベートで本物のヤクザと仲がいいという人もいました。暴対法(1991年に制定された暴力団対策法)でヤクザは締め出され、公共のメディアにおいても、反社会勢力と付き合うことは許されないと問題化されるようになりました。
芸能プロダクションも、以前のようにヤクザに金を払って揉め事を収めるということが通用しなくなりました。暴力団と付き合っていること自体が社会的に制裁を受けることになったんです。そこで、プロダクションはいわゆる“半グレ”をボディガードとして使い始めました。暴力団ではない街のギャングスターということで、使い勝手がいいんですね。
不良者の映画やドラマっていつの時代でも人気がありますよね? 芸能人が関東連合と仲良くするのは、街で威張って歩きたい、というのがあるからじゃないですか。自分より下の世代の石元太一らは、実際に映画やドラマに不良役で出演するタレントたちとプライベートで付き合ったりしていました。
でも、僕らや上の世代は芸能人とは付き合わなかったです。付き合っていたのは、プロダクションの社長とか、クラブに集まる人たち、例えばDJ、アパレルのデザイナーやスタイリスト、裏原とかサブカル系の人たち。彼らのやってる仕事自体はよくわからないけど、だからこそ、棲み分けができていて、友好的な関係でした。
■不良でもないイキがった人たちが関東連合に取って変わった
――不良はモテるというイメージがありますが、実際はどうなんでしょうか?
柴田 暴走族っていうのは、女よりも仲間のほうが大事なので、「彼女ほしい」っていう雰囲気はないです。だから、結婚しようという価値観もないし、結婚する意味がわからなかった。不良がモテるっていうのも勘違いだってわかりました。女の人は、けんかばっかりしているような男を好きにならないですよね。
ただ、成人後も「関東連合だ」って言って、オラオラ飲みしているノリがいい奴等は、キャバクラではモテます。だから、彼らが付き合ってるのは、だいたいキャバ嬢でしたね。
――でも、女性芸能人の中には、関東連合と関係の深い男性と交際したり、結婚したりする人もいますが、それはどうしてなのでしょうか?
柴田 ヤクザが芸能人と仲良くするのは、連れていると格好がつくからです。お互いウィンウィンなんです。でも、海老蔵事件以降、関東連合というものが、リアリティーを持った犯罪集団として「準暴力団」と認定されて、芸能人は付き合うのを避けるようになりました。そこに残ったのが、関東連合でもない、そこにヒモづいてて商売をうまくやっている人たち。そんなに不良でもないんだけど、イキがった人たちが取って代わった。たとえば、相武紗季と結婚した小宮生也なんかは、そういう形で空いた穴にすっと入り込んだんです。
今は不良とそうでない人がボーダーレス化しちゃってますよね。入れ墨を入れるっていうのは、僕たちの時代は腹をくくるという意味があったけど、今はファッションになっている。チーマーが暴走族に取って代わって勃興してきた時代と同じで、ファッションとして不良みたいな見た目の人たちが、街の中で顔になっていくんじゃないですかね。僕もセンター街歩いていて、絡まれるんじゃないか、オヤジ狩りに遭うんじゃないかって怖かったですね(笑)。
柴田大輔(しばた・だいすけ)
東京都杉並区出身の元関東連合最高幹部。ITや芸能の分野で活動後、複数の企業の筆頭株主として投資と企業コンサルティングを主な仕事としてきた。警察当局からは関東連合の最大の資金源と目されてきた人物。これまで「工藤明男」のペンネームで活動してきた。著書に『いびつな絆 関東連合の真実』、『破戒の連鎖 いびつな絆が生まれた時代』(ともに宝島社、後に宝島SUGOI文庫で文庫化)、『酒鬼薔薇聖斗と関東連合~「絶歌」をサイコパスと性的サディズムから読み解く』(サイゾー)がある。現在は、執筆活動を中心にしながらスマホのアプリケーションゲームなどを開発・運営している。
小学生も巻き込む「包茎手術ブーム」の中国で死亡事故! 激安手術の裏で、“やっぱり”トラブル続発中
美容整形ブームが過熱する一方、医療過誤も続発している中国で、性器の整形手術を受けた男性が死亡するという事故が発生した。 「中国青年網」(12月10日付)によると、死亡したのは吉林省長春市の大学に通う男子学生で、9月2日に市内にある総合病院の泌尿器科で、包茎手術と長茎手術を同時に受けていた。 しかしその数日後、発熱や吐き気などの症状が現れ、翌週にはさらに悪化。同15日に死亡したという。 検視の結果、直接の死因は手術中の感染であり、病院側のずさんな衛生管理が招いた医療過誤であると結論付けられている。 男子学生の母親の話によると、彼はネットで同病院についての情報を目にして診察に訪れ、医師から包茎であると診断、さらに「健康生活に影響を与える」と警告されたようだ。さらに短小であることも指摘され、包茎手術と長茎手術を同時に行うことを勧められたという。 実は中国では、包茎手術にまつわるトラブルが続発している。包茎と長茎の同時手術で死亡した男子大学生
昨年4月には、広東省広州市で、包茎手術中、医師が患者の男性に対し、手術費の増額を要求。性器から出血している状態だったため、男性は断ることができなかったという。 また今年11月には甘粛省の病院で包茎手術を受けた男性が、知らない間に治療費として日本円で約34万円をカード決済されるという被害が発生している。 こうしたトラブルの背景について、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は話す。 「個人的な感覚では、中国の20代の若者の4人にひとりくらいは包茎手術を受けており、小学生の息子に受けさせる親も少なくない。というのも中国では、『包茎だと、まともなセックスができない』とか『パートナーが子宮頸がんになりやすい』などと患者の危機感をあおって包茎手術を推奨し、暴利をむさぼる悪辣な医師や病院が少なくないんです」 中国で「ひとつ上の男」になるためには、さまざまな危険が潜んでいる?某病院の包茎手術の新聞広告。特価80元(約1,200円)ポッキリ。怪しすぎる……
小学生も巻き込む「包茎手術ブーム」の中国で死亡事故! 激安手術の裏で、“やっぱり”トラブル続発中
美容整形ブームが過熱する一方、医療過誤も続発している中国で、性器の整形手術を受けた男性が死亡するという事故が発生した。 「中国青年網」(12月10日付)によると、死亡したのは吉林省長春市の大学に通う男子学生で、9月2日に市内にある総合病院の泌尿器科で、包茎手術と長茎手術を同時に受けていた。 しかしその数日後、発熱や吐き気などの症状が現れ、翌週にはさらに悪化。同15日に死亡したという。 検視の結果、直接の死因は手術中の感染であり、病院側のずさんな衛生管理が招いた医療過誤であると結論付けられている。 男子学生の母親の話によると、彼はネットで同病院についての情報を目にして診察に訪れ、医師から包茎であると診断、さらに「健康生活に影響を与える」と警告されたようだ。さらに短小であることも指摘され、包茎手術と長茎手術を同時に行うことを勧められたという。 実は中国では、包茎手術にまつわるトラブルが続発している。包茎と長茎の同時手術で死亡した男子大学生
昨年4月には、広東省広州市で、包茎手術中、医師が患者の男性に対し、手術費の増額を要求。性器から出血している状態だったため、男性は断ることができなかったという。 また今年11月には甘粛省の病院で包茎手術を受けた男性が、知らない間に治療費として日本円で約34万円をカード決済されるという被害が発生している。 こうしたトラブルの背景について、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は話す。 「個人的な感覚では、中国の20代の若者の4人にひとりくらいは包茎手術を受けており、小学生の息子に受けさせる親も少なくない。というのも中国では、『包茎だと、まともなセックスができない』とか『パートナーが子宮頸がんになりやすい』などと患者の危機感をあおって包茎手術を推奨し、暴利をむさぼる悪辣な医師や病院が少なくないんです」 中国で「ひとつ上の男」になるためには、さまざまな危険が潜んでいる?某病院の包茎手術の新聞広告。特価80元(約1,200円)ポッキリ。怪しすぎる……
キムタクの不人気ぶりが加速中! ついに明石家さんまも、距離を置き始めた……
年内での解散が決定しているSMAPだが、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の生放送や、NHK『紅白歌合戦』への出場もなさそうな気配だ。 「解散が発表されて以降、ファンは署名活動やCDの大量購入、新聞広告欄へのメッセージ掲載など、存続に向けて行動。しかし、解散は覆らないばかりか、一言の説明もないままひっそりと消えていこうとしていることに、ファンもどこに怒りをぶつければいいのかわからない状態です」(芸能記者) 「その怨念は、すべて木村拓哉に向けられている」と語るのは、芸能ジャーナリストだ。 「11月24日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)の『嫌いな夫婦ランキング』で、木村・工藤静香夫妻が1位に選ばれているのも、その表れでしょう。1月には主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が予定されていますが、このままでは大爆死必至。木村やジャニーズサイドの焦りも相当なもので、年明けからは『キムタクいい人』キャンペーンを展開し、本気で人気回復に向けて動きだすといいます。具体的には、渋谷でのゴミ拾いや、夫婦での炊き出しなどをさせるつもりのようですね」(同) イメージダウンは、木村本人だけにとどまらない。今や「キムタク擁護」の立場を取れば、その人まで巻き添えを食らう流れに。その最たる被害者が、明石家さんまだ。 「以前、“木村派”を公言したことで、さんまの番組の視聴率は軒並みダウン。それを気にして、さんまもキムタク擁護発言を一切しなくなった。3日に放送されたMBSラジオ番組『ヤングタウン土曜日』では、13年間続いたキムタクとの特番『さんタク』(フジテレビ系)が、来年から放送されないことを明かしていますが、番組が打ち切りとなったのは、木村に関する発言が、ことごとく裏目に出たからでしょう。キムタクは好感度回復のため、来年からバラエティに進出。フジで、さんまとのトーク番組がスタートするプランが持ち上がっていました。しかし、キムタクのあまりの嫌われぶりに、さんまの腰が完全に引けてしまい、どうなるかわかならない状況になっています」(テレビ関係者) SMAP解散は、同時にキムタク終焉ともなりそうだ。









