19日に“最後”の「ビストロSMAP」が放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が、平均視聴率16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高い数字を記録。ゲストのタモリとSMAPの掛け合いが注目される一方で、SMAP・中居正広の難解な頭髪にも話題が集中している。 タモリによる最後のオーダーは、「おまかせ」。メンバーが料理を完成させるまでの間、タモリは「最終回だから言うけど、『SMAP×SMAP』っていうタイトルは、おかしくないか?」と番組名に異を唱えたほか、草なぎ剛を「(数少ない)友だち」と明言するなど、SMAPと親しいタモリならではのトークを繰り広げた。 料理の試食時には、メンバー同士が乾杯する場面があったほか、勝敗の発表時に、タモリが「最終回だから、判定はいいんじゃないか? おいしかったよ」とジャッジを拒否するシーンも。中居が「最後だからこそ(判定)してくださいよ」「(判定しなかったのは)真野響子以来ですよ」と食い下がるも、タモリは「乾杯したら、もうこれは仲良し、勝敗ないってこと」とまとめ、メンバー全員に「バカラ」製の星型クリスタルをプレゼント。「5角形です」と説明していたことから、どうやら5人組のSMAPにちなんだ贈り物のようだ。 さらに、タモリとSMAPの共演歴を振り返るコーナーでは、28年前、木村拓哉と中居が『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初出演した映像や、23年前に、森且行、香取慎吾、草なぎが『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の「テレフォンショッキング」に出演した映像などが。懐かしいVTRを前に、木村の瞳が潤んでいるように見える場面もあり、ネット上で「木村くんが泣いてる」「メンバーと仲良かった頃の映像見て、ウルってる」との指摘が相次いだ。 「タモリが最後らしいトークを切り出したおかげで、特別感が漂う放送に。これは、ジャニーズ事務所からの指示で、固定されたコーナー内でしか企画が立てられない番組サイドとしては、かなりありがたかったのでは? ファンも、『最後のゲストがタモリさんでよかった』『やっぱり、SMAPにはさんまよりタモリ!』と大喜びです」(テレビ誌記者) 一方、中居の不思議な髪型も話題に。ネット上では、「中居くんの髪、今日変じゃない?」「髪増えた?」「中居くん乗せてる? 後ろ毛と上の毛がなじんでない」「え? どうなってるの?」といった声のほか、髪質に対し「傷みすぎ」「ヤシの繊維みたい」という指摘も。 「この日の中居は、クリスマスらしい赤っぽい髪色。サイドは頭皮になで付けているものの、前髪や頭頂部は“わた飴”状にフワッとさせており、生え際もどこか不自然な印象。かなり難解な髪型で、カツラ疑惑まで浮上しています」(同) 26日の『SMAP×SMAP』は、いよいよ最終回。今回は、中居の頭髪が話題となったが、次回は一体どんなことが話題になるのだろうか?
年別アーカイブ: 2016年
『SMAP×SMAP』ビストロ最終回16.3%! 中居正広の難解な頭髪に視線集中「ヤシの繊維みたい」
19日に“最後”の「ビストロSMAP」が放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が、平均視聴率16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高い数字を記録。ゲストのタモリとSMAPの掛け合いが注目される一方で、SMAP・中居正広の難解な頭髪にも話題が集中している。 タモリによる最後のオーダーは、「おまかせ」。メンバーが料理を完成させるまでの間、タモリは「最終回だから言うけど、『SMAP×SMAP』っていうタイトルは、おかしくないか?」と番組名に異を唱えたほか、草なぎ剛を「(数少ない)友だち」と明言するなど、SMAPと親しいタモリならではのトークを繰り広げた。 料理の試食時には、メンバー同士が乾杯する場面があったほか、勝敗の発表時に、タモリが「最終回だから、判定はいいんじゃないか? おいしかったよ」とジャッジを拒否するシーンも。中居が「最後だからこそ(判定)してくださいよ」「(判定しなかったのは)真野響子以来ですよ」と食い下がるも、タモリは「乾杯したら、もうこれは仲良し、勝敗ないってこと」とまとめ、メンバー全員に「バカラ」製の星型クリスタルをプレゼント。「5角形です」と説明していたことから、どうやら5人組のSMAPにちなんだ贈り物のようだ。 さらに、タモリとSMAPの共演歴を振り返るコーナーでは、28年前、木村拓哉と中居が『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初出演した映像や、23年前に、森且行、香取慎吾、草なぎが『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の「テレフォンショッキング」に出演した映像などが。懐かしいVTRを前に、木村の瞳が潤んでいるように見える場面もあり、ネット上で「木村くんが泣いてる」「メンバーと仲良かった頃の映像見て、ウルってる」との指摘が相次いだ。 「タモリが最後らしいトークを切り出したおかげで、特別感が漂う放送に。これは、ジャニーズ事務所からの指示で、固定されたコーナー内でしか企画が立てられない番組サイドとしては、かなりありがたかったのでは? ファンも、『最後のゲストがタモリさんでよかった』『やっぱり、SMAPにはさんまよりタモリ!』と大喜びです」(テレビ誌記者) 一方、中居の不思議な髪型も話題に。ネット上では、「中居くんの髪、今日変じゃない?」「髪増えた?」「中居くん乗せてる? 後ろ毛と上の毛がなじんでない」「え? どうなってるの?」といった声のほか、髪質に対し「傷みすぎ」「ヤシの繊維みたい」という指摘も。 「この日の中居は、クリスマスらしい赤っぽい髪色。サイドは頭皮になで付けているものの、前髪や頭頂部は“わた飴”状にフワッとさせており、生え際もどこか不自然な印象。かなり難解な髪型で、カツラ疑惑まで浮上しています」(同) 26日の『SMAP×SMAP』は、いよいよ最終回。今回は、中居の頭髪が話題となったが、次回は一体どんなことが話題になるのだろうか?
夫の女友達に嫉妬……「距離を置いてほしい」とお願いしたのに、陰で会ってたなんて!!
【作品名】「罠―わな―」(後編) 【作者】原田亜香音『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】夫・耕一と同僚の五月は、昔からの親友。あまりの仲のよさに嫉妬した私は、五月に「私たちとしばらく距離を置いてほしい」と申し出てみたけれど……。
【サイゾーウーマンリコメンド】「男女の友情はあるのか? ないのか?」ネット掲示板で盛り上がりそうなネタですが、本作を読み終えたときに、きっと何か答えを得られるのではないでしょうか。とりあえず、「男女で親友アピールをする奴は地雷」と肝に銘じました。
夫の女友達に嫉妬……「距離を置いてほしい」とお願いしたのに、陰で会ってたなんて!!
【作品名】「罠―わな―」(後編) 【作者】原田亜香音『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】夫・耕一と同僚の五月は、昔からの親友。あまりの仲のよさに嫉妬した私は、五月に「私たちとしばらく距離を置いてほしい」と申し出てみたけれど……。
【サイゾーウーマンリコメンド】「男女の友情はあるのか? ないのか?」ネット掲示板で盛り上がりそうなネタですが、本作を読み終えたときに、きっと何か答えを得られるのではないでしょうか。とりあえず、「男女で親友アピールをする奴は地雷」と肝に銘じました。
「判定なんかどうでもいい」『SMAP×SMAP』でタモリがSMAPへ贈ったもの
「SMAPが空中分解になりかねない状態だと思いましたので、今日は自分たち5人がしっかり顔をそろえて、皆さんに報告することが何よりも大切だと思いましたので、本当に勝手だったのですが、このような時間をいただきました」 今年1月18日、カメラの前で木村拓哉を中心にSMAPメンバーが並び、“公開謝罪”した。 この映像は衝撃的だった。なぜなら、あまりにも生々しく、そこで発せられた以上のことを見る側に伝えたからだ。 テレビにはすべてが映る――。 そんなテレビの力をここまで如実に表したのは、テレビ史の中でも数えるほどだろう。 SMAPは、「国民的」といわれるスターが相次いで亡くなった昭和と平成の狭間に誕生した。もう「国民的」と呼ばれる存在なんて出てこないだろうと言われる中、10余年たって、「国民的」スターと呼ばれるアイドルグループになったのは、控え目に言っても“奇跡”だったと思う。 SMAPは、テレビとともに大きくなったグループだった。これまでのアイドルグループは、あくまでも本分は「歌」だった。それをPRするのがテレビだった。しかし、SMAPは逆だ。もちろん数多くの名曲を残しているが、誤解を恐れずにいえば、彼らの本分は「テレビ」だった。それをPRする一要素として「歌」があったのだ。SMAPは「テレビの人」で、テレビこそが彼らの魅力を最大限発揮できる舞台だった。まさに彼らの「武器はテレビ。」だったのだ。そして、そのベースが『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)だ。 皮肉にも、逆方向にテレビの力を見せつけた“公開謝罪”が放送されたのも、また『スマスマ』だった。 『スマスマ』が始まった1996年は、コント番組が冬の時代に入り始めた頃だ。お笑い芸人たちがテレビでコントができなくなっていく中で、テレビコントのともしびを守り続けたのは、アイドルグループであるSMAPだった。 故マイケル・ジャクソンやマドンナ、レディ・ガガなど“国賓”級の海外ビックスターを受け入れることができるのも、もはやこの番組だけだったし、オリンピック選手がメダル獲得のモチベーションにこの番組の出演を掲げることも少なくない。かと思えば、まだメジャーシーンでは名前が知られていないようなカルトな日本のバンドとSMAPが共演し、一緒に歌うことだってある。 まさに、すべてをフラットにするテレビそのものを具現化した空間だった。 しかし、それが、今月末のSMAP解散によって失われてしまうのだ。 『スマスマ』を象徴するコーナーである「ビストロSMAP」は、番組開始当初から始まった。当時は「男が料理なんて……」という時代。そんなイメージを変えたのもSMAPだった。海外のVIPから、今が旬なゲストまでを受け入れもてなしてきたコーナーも、12月19日の放送で最終回を迎えた。 その最後のゲストが、5人と関係の深いタモリだ。タモリはコーナー司会の中居正広と『笑っていいとも!』(同)時代と変わらぬ軽妙なトークを展開していく。 『いいとも!』月曜日のレギュラーメンバーと食事会を行っていると聞いて、火曜メンバーのはずの中居が勘違いをしてショックを受けたり、『いいとも!』終了後、世界の音楽を聴きに行く旅をしてゲイと間違われた話や、いまさら『SMAP×SMAP』というタイトルは「厚かましい」とイチャモンをつけ、それがジャニー喜多川のアイデアだと聞かされると、即座に「正解だよね」と前言を翻したりと、「一生フザける」というタモリらしい、中身があるようでない、それでいて、やっぱりあるんじゃないかと思わせるものだった。 番組では、これまでのタモリとSMAP共演シーンを他局のものを含めて振り返った。その中には、『夢がMORIMORI』(同)でキックベースに参加したタモリが全力疾走するレアなシーンから、『今夜は営業中!』(日本テレビ系)でタモリがフルートで「夜空ノムコウ」を演奏する伝説的なシーンなど貴重な映像が数多く流れ、その思い出話に花を咲かせた。 「お任せで」というリクエストを受け、メンバーが作った料理をタモリが食べ、みんなで乾杯し、5人がお互いの料理を食べ合う。 そして最後に、いつものように中居が判定を促すと、タモリはそれを拒否するのだ。 「今日は(ビストロ)最終回だから、判定はいいんじゃないか?」 最後だからこそ、「勝ちがあって、負けがあって、そこにドラマがある」のだから判定してほしいと食い下がる中居に、タモリは言った。 「乾杯もしたしさ、乾杯したらもう仲良しだってこと。勝敗はない」 「人生に判定なんかどうでもいいことだよ!」 SMAP解散報道が出てからというもの、週刊誌やスポーツ紙を中心に、いわゆる“犯人探し”が盛んにされてきた。誰と誰の仲が悪く、誰が解散を言いだしたのか。黒幕は誰だ、悪いのは誰だと――。 何かというと、白黒をつけたがる世の中。けれど、その「判定」にどれだけ意味があるというのか? いま大事なのは、この状況を受け止めた上で前に進むことだ。 タモリは故・赤塚不二夫への弔辞で、このように言っている。 「あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい意味の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えを、あなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と」 SMAPはどんなに苦境に立たされても、テレビを武器に、常に前向きでポジティブな表現を続けてきた。それこそがアイドルだと、身をもって示していた。ならば、僕らもどんなにツラくても、彼らの決断を前向きに捉えなければならない。そうすればきっと、彼らはまた僕らに“奇跡”を見せてくれるはずだ。 「判定」を拒否したタモリは、5人全員に贈り物を用意していた。 それは五角形のスター。 一角だけでも欠けたら壊れてしまう。そこに込めた想いは、痛いほど彼らに伝わっているだろう。 「これはヤバイな……」 香取慎吾はそうつぶやいて、その星を掲げた。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから
メンツ丸潰れの大失態……ASKA不起訴も“警察刺激”は御法度「騒いで目立てば別件逮捕も」
覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されていた歌手のASKA(本名・宮崎重明)が19日、東京地検から容疑不十分で不起訴処分となり、釈放された。直後に、ASKAはブログで「無罪です。様々なことは、また、改めて書かせていただきます。すべての行動には、理由があります」と、まるで勝ち誇ったかのようにつづった。 そんな行動に、大手全国紙の記者は「ASKAさんは、今後あまり警察を刺激しない方が得策ですよ。今回の件で、警察のメンツは丸つぶれ。これだけの著名人で、社会的な影響も大きい人物。逮捕までして、不起訴処分とは、あってはならないことが起きてしまった。これからしばらく、警察に徹底的にマークされるでしょう。これ以上刺激してしまうと、恨みを買ってあら探しされたあげく、別件逮捕されるってことにもなりかねませんよ」と声をひそめる。 東京地検は不起訴の理由として「任意提出されて鑑定した液体がASKAさんの尿と立証するのが困難と判断した」と、苦しいコメントを発表した。 そもそも逮捕前に、ASKA本人から警察の方に「尿」として任意で提出された液体からは、覚せい剤の陽性反応が出ていた。それに対して、ASKAは「あらかじめ用意していたお茶を採尿コップに入れた」と供述。捜査当局はそれを覆すことができなかったわけだ。 前出の大手全国紙の記者は「警察の不手際、捜査の仕方が悪かったと言われても、仕方がない状況。まさに大失態です。普通に、慎重に捜査していればこんなことにならなかった可能性が高かったはずで、これからASKAみたいな否認の仕方をすれば逃れられると思われてしまう。こんな状況で、ASKAさんが『無罪だ、無罪だ』と騒いで目立つとなれば、警察からしたら傷口に塩を塗られるのと同じ。警察に憎悪の念を抱かれては、今後いいことは何一つない」と言う。 アルバムの準備も進めているというASKA、しばらくは音楽活動に専念しておとなしくしている方がよさそうだ。『12』(ユニバーサル・シグマ)
メンツ丸潰れの大失態……ASKA不起訴も“警察刺激”は御法度「騒いで目立てば別件逮捕も」
覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されていた歌手のASKA(本名・宮崎重明)が19日、東京地検から容疑不十分で不起訴処分となり、釈放された。直後に、ASKAはブログで「無罪です。様々なことは、また、改めて書かせていただきます。すべての行動には、理由があります」と、まるで勝ち誇ったかのようにつづった。 そんな行動に、大手全国紙の記者は「ASKAさんは、今後あまり警察を刺激しない方が得策ですよ。今回の件で、警察のメンツは丸つぶれ。これだけの著名人で、社会的な影響も大きい人物。逮捕までして、不起訴処分とは、あってはならないことが起きてしまった。これからしばらく、警察に徹底的にマークされるでしょう。これ以上刺激してしまうと、恨みを買ってあら探しされたあげく、別件逮捕されるってことにもなりかねませんよ」と声をひそめる。 東京地検は不起訴の理由として「任意提出されて鑑定した液体がASKAさんの尿と立証するのが困難と判断した」と、苦しいコメントを発表した。 そもそも逮捕前に、ASKA本人から警察の方に「尿」として任意で提出された液体からは、覚せい剤の陽性反応が出ていた。それに対して、ASKAは「あらかじめ用意していたお茶を採尿コップに入れた」と供述。捜査当局はそれを覆すことができなかったわけだ。 前出の大手全国紙の記者は「警察の不手際、捜査の仕方が悪かったと言われても、仕方がない状況。まさに大失態です。普通に、慎重に捜査していればこんなことにならなかった可能性が高かったはずで、これからASKAみたいな否認の仕方をすれば逃れられると思われてしまう。こんな状況で、ASKAさんが『無罪だ、無罪だ』と騒いで目立つとなれば、警察からしたら傷口に塩を塗られるのと同じ。警察に憎悪の念を抱かれては、今後いいことは何一つない」と言う。 アルバムの準備も進めているというASKA、しばらくは音楽活動に専念しておとなしくしている方がよさそうだ。『12』(ユニバーサル・シグマ)
「ゲス不倫唯一の生存者」アンタッチャブル・柴田英嗣の業界評がダダ下がりしている舞台裏
ベッキーに始まり今年猛威をふるった“ゲス不倫”で、唯一ボロ儲けしたのが、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣だ。
今年6月、「週刊女性」(主婦と生活社)で、柴田の元妻と、元ファンキーモンキーベイビーズ・ファンキー加藤のダブル不倫が報じられた。その際、当事者としてマスコミに出まくっていたのが柴田だった。元妻と加藤の間に産まれた子どもも育てるなど、男前な一面をのぞかせる一方、ネット上では「そもそもこのネタをリークしたのは柴田なのでは?」ともいわれていた。
12月15日放送の日本テレビ系『ダウンタウンDX』で、芸能リポーター・井上公造氏から「今年の起きた騒動の中で、一番儲かった男性」とお墨付きを受けた柴田は、「(騒動の影響だけではなく)実力もあるよ! 絶対実力もある!」と必死に便乗商法を否定した。テレビ関係者は「柴田の現在のレギュラー番組は11本。今年の“ゲス不倫”で唯一の生存者といっていいでしょう」と語る。
そんな柴田だが、相方・山崎弘也との“関係”については歯切れが悪い。今までは、「いずれ活動再開する」と豪語してきたものの、同番組では「幻想でハードルだけ上がっているから、いざやってあんまり面白くなかった時に、面白くないってなっちゃう」とトーンダウン。しきりに山崎とは「連絡は取っている」とアピールしているが、MCのダウンタウン・松本人志からは「いつも柴田が言ってるだけ。ウソだと思っている」と突っ込まれていた。
この一幕について、芸能プロ関係者は「松本さんは鋭い(笑)。柴田と山崎の関係は終わっています。2010年に柴田が女性スキャンダルを起こしましたが、2人に亀裂が入ったのはもっと前。柴田の遅刻グセやスタッフへの横柄な態度、さらには表沙汰になっていない数々の女性問題に、山崎は嫌気が差していたそうです」と話す。
柴田は、加藤との関係も良好と主張しているが、スポーツ紙記者によると「加藤さんも、不倫ネタを売ったのは柴田さんだと思っているそう。断りなく子どもの話をマスコミにしゃべられるのも嫌なようです。2人の関係は決して良いとは言えない」という。好調な柴田だが、強烈なシッペ返しを食らわなければいいが……。
時代錯誤は“不治”の病!? フジテレビ社員が暴力団関係者に利益供与発覚も「らしい」「驚かない」の声
フジテレビの社会部に所属する男性社員・A氏(31)が、山口組系暴力団関係者に高級乗用車の名義貸しなどの利益供与をしていた疑いが19日に判明した。 A氏は、数年前まで警視庁の記者クラブで、暴力団が絡んだ事件などの取材を担当。2014年春頃、取材の過程でこの暴力団関係者と知り合い、およそ1年間にわたって、都内の高級飲食店などで20回以上、過剰な接待を受けていたという。 一方、社内調査でA氏は「反社会的勢力に属する人物とは、認識していなかった」と説明。フジはこの問題を把握した11月、A氏を記者職から外し、警視庁に報告したという。 「社会的に暴力団排除の動きが強まって久しいだけに、『フジの社員は、まだこんなことやってるのかよ』と呆れ返っている人も多い。また、警察も取り締まりを強化しているため、見せしめでA氏に重い罰則が科せられる可能性も。以前より“世間との感覚のズレ”が指摘されているフジですが、この問題はそんなイメージに拍車をかけそう」(週刊誌記者) この問題を、フジテレビや産経新聞といった“身内”を除いた多くの報道機関が報じており、ネット上でもフジへの批判が殺到。「20回以上も接待受けといて、言い訳が幼稚すぎる」「どうせ、記者がプライベートでやったって責任逃れするんだろうな」といった声のほか、昨今、何かと好感度の低い同局だけに、「またフジか」「驚かない」「フジらしいって思います」といった声も目立つ。 「今年のフジは、視聴率低迷、スポンサー離れ、キャスティングの難航……と、ネガティブなイメージが付きまとい、最悪の1年に。そこに追い討ちをかけるように、年末にこの問題発覚ですから、ネットユーザーから『フジ終了』などと揶揄されても仕方がない。次回の定例会見で、亀山千広社長がこの問題にどうコメントするのか、関心が集まっています」(同) 不祥事を起こしても、「フジだから仕方がない」と言われるまでにイメージが低下してしまったフジ。同局は現時点で「取材対象者が反社会的勢力などに属する人物かは確認できていない」としているが、今後の警視庁の調査に注目したい。
キンプリのカラー変更にファンざわつく! 次のデビュー組は『ジャニーズJr.祭り』で発表か?
Mr.KING、Prince、HiHi Jet、東京B少年らジャニーズJr.が出演するコンサート『ジャニーズJr.祭り』が、2017年3月24~26日に横浜アリーナ、5月3日に大阪城ホールで開催される。アリーナ規模でJr.のみのコンサートが行われるのは、12年に横浜アリーナで行われた『フレッシュジャニーズJr.IN横浜アリーナ』以来となり、Jr.ファンからは歓喜の声が上がっている。
しかしJr.ファンの中では、今年の12月31日に行われる『ジャニーズカウントダウン 2016-2017』(以下『カウコン』)の出演者欄に「ジャニーズJr.」という表記があることから、「今年の『カウコン』でCDデビュー発表があるのでは」という臆測が広がっていた。というのも、例年デビュー組だけが出演者として発表されているところ……



