会社のアイドルが私の彼氏に片思い!? 失恋した途端、とんでもない“復讐”が始まった!

【作品名】「彼女たちのルール」(前編) 【作者】桜井まり子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】会社のアイドルが恋した相手は、内緒で付き合っていた私の恋人だった。失恋に傷ついた彼女は、同僚たちを巻き込んで、私に嫌がらせをするようになって……!?

【サイゾーウーマンリコメンド】会社のアイドル的存在だという19歳の女、名前が奈江というんですが、どうしてもあの“女に嫌われる女”として名を馳せた、裕木奈江を思い出さずにはいられません!! でも、漫画の方が1億倍イヤ~な女かも!

社畜は死ね、狼は生きろ! 本物の狼との交歓シーンもある衝撃作『ワイルド わたしの中の獣』

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本物の狼との獣姦ドラマか、それとも異類婚ファンタジーか。野生動物と人間との共生を描いたドイツ映画『ワイルド わたしの中の獣』。
 毎日当たり前のように残業が続き、休日も自宅のパソコンでの仕事が待っている。年末年始さえ、まともに休みが取れそうにない。そんな社畜ライフとの決別を考えている人にお勧めなのが、ドイツ映画『ワイルド わたしの中の獣』だ。上司の顔色をいつも気にしているマジメでおとなしいOLが森で見つけた野生の狼を捕獲し、マンションでの同居生活を始めるというワイルドすぎる衝撃作。誰にも言えない秘密を持ったことでOLは徐々に大胆で攻撃的な性格へと変貌を遂げていくことになる。社会生活の中で本音を押し殺して生きている人ほど、主人公の変身ぶりに共感を覚えるに違いない。そして本作の特記すべき点は、登場する狼は“本物”であるということだ。  シェパードやシベリアンハスキーといった狼に近い犬種を使うのではなく、本物の狼と人間が共演を果たした『ワイルド わたしの中の獣』。主人公のOL・アニアを演じた女優リリト・シュタンゲンベルクは、実録映画『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも恐れた男』(1月7日公開)にもドラマの鍵を握るミステリアスな美女役で出演している注目の若手女優。本作では全裸姿で狼に股間を愛撫されるという超過激なシーンにも挑んでいる。CG全盛のハリウッドやコミック原作の実写化が主流となっている日本映画では、まず作られることがないデンジャラスな映画だ。マンションの一室で狼と主演女優リリトが対峙するシーンだけでも、とてもスリリングで見応えがある。  ストーリーはシンプルさを極めている。マンションでひとり暮らしをしているアニア(リリト・シュタンゲンベルク)は職場と自宅を往復するだけの味気ない毎日を過ごしていた。少し前までは妹ジェニー(ザスキア・ローゼンタール)も一緒だったが、恋人ができてジェニーはマンションを出ていき、すっかり疎遠になってしまった。職場ではアニアがいちばん年下の女性ということから、上司ボリス(ゲオルク・フリードリヒ)にお茶汲みをするのが当たり前となっている。ボリスは上司としてまるで尊敬できない胸くそ悪いヤツで、他の男性社員たちもアニアがおとなしいことから面倒くさい雑用を押し付けてくる。  そんなある日、アニアはマンション近くの森で一匹の狼と遭遇する。神秘的であり、毅然とした佇まいの狼にアニアは魅了され、それ以来ずっと狼を捕獲することばかり考えるようになっていく。寝たきり状態の祖父が入院している病院で睡眠薬を手に入れ、アジア系の労働者たちを狩りの勢子として雇い、ついにアニアは狼を生きたまま捕獲することに成功。マンションでの狼との同居生活を始めたことで、アニアは危険な匂いのする女へと変わっていく。上司ボリスはそんなアニアに興味津々だった。だが、マンションの住人から「変な匂いがする。どうにかしろ」と苦情が寄せられ、アニアはある決心をする──。
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狼との共演を果たしたリリト・シュタンゲンベルクはドイツ期待の若手女優。ニコレッテ・クレビッツ監督の若い頃に似ている。
 本作を撮り上げたニコレッテ・クレビッツ監督は、自由を求める女囚たちの脱獄青春ムービー『バンディッツ』(99)などに出演した人気女優であり、現在は脚本家、映画監督、ミュージシャンなど多彩な才能を発揮しているクリエイター。今回のぶっとんだ企画はどのようにして生まれたのか、スカイプインタビューで答えてくれた。 クレビッツ「同じ夢を何度も見たんです。何かにずっと後ろを付けられているという夢でした。あまりにも何度も続くので、怖かったけれど思い切って後ろを振り返ってみると、そこにいたのは一匹の狼でした。ドイツでは狼は100年前に絶滅したと言われていたんですが、ポーランドから国境を越えて狼たちがドイツに移動しているというニュースを耳にしたことも、そんな夢を見た要因だったと思います。狼はどんな環境にも適応するなど人間に近い一面を持っている一方、野生動物として生きる習性を棄てることなく種を保ってきた。狼のそんなところに私は憧れているんです。人間は安定した生活を求めながらも、どこか危険なもの、自分とは異なるものに魅了される生き物ではないでしょうか。そんな私の想いが、ひとつの作品になったものが本作なんです」  本物の狼を使って、どうやって撮影したのか。種を明かせば、ハンガリーにはウルフトレーナーという職種が存在し、主演女優のリリトはクランクインの3週間前からハンガリーで過ごし、狼と接する上での基本的なことを身に付けたとのこと。それでも撮影期間28日間のうちの15日間を占めた狼との共演シーンは、クレビッツ監督も出演者たちも一瞬も気を緩めることが許されない緊張感のある撮影が続いた。 クレビッツ「撮影に使う狼は適度にお腹をすかせ、でも飢え過ぎた状態にしないようにしておくことが重要でした。リリトはとても勇気のある女優です。リリトの股間に狼が顔を突っ込むシーンがありますが、あのシーンはリリトの股間にフォアグラを用意しておいたんです(笑)。基本、狼は食べ物に釣られるんです。部屋の中をリリトの後を狼が付いて歩くシーンは、リリトのポケットの中に生肉を仕込んでおきました。生まれたときからトレーナーによってしっかり躾られた狼たちでしたが、ちょっとでも人間が油断すると、狼は見逃しません。狼に対して、怖がったり弱気を見せないようにしました。トレーナーが檻の扉を普段より1秒長く開けていただけでも、狼はその隙を突いて逃げ出し、戻ってこようとはしません。犬と違って、狼は人間を喜ばせようとは決して思わない動物なんです」
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狼との共演シーンは15日間に及んだ。「狼の前で決して恐れや弱気を見せないことが重要でした」とクレビッツ監督は語る。
 もし男性監督が本作を撮っていたなら、森で狼を捕獲するシーンに重点が置かれ、人間が野生のシンボルである狼をどう服従させるかが作品の主題になっていただろう。クレビッツ監督はむしろ狼と一緒に暮らすことで、野生に触れた主人公がどう変わっていくかをカメラでじっくりと追っていく。 クレビッツ「主人公は自分の中の秘めた野生に目覚め、自由を求めるようになっていくわけですが、これはドイツの若い女性に限ったことではないはず。世界中の資本主義経済の国すべてに当てはまることだと思います。祖父や父の世代は私たちのためにこの世界を築いてくれたわけだけれども、今の私たちの肌には合わない部分がいろいろと生じてきている。多くの人間が共存してくためには仕方ないこともあるけれど、人間には自分でも予測できないような知らない一面があり、闇も抱えているものです。でも、今の社会にはそれを許容できるほどのキャパがないように私は感じるんです。周囲の期待に応えることを止め、自分がやりたいと思っていることにだけ集中すれば、人間はもっと自由になれるし、どんな道でも進めるんじゃないかしら」  狼は生きろ、豚は死ね。実在の金融詐欺事件を題材にした角川映画『白昼の死角』(79)のCMで使われた有名なフレーズだ。『白昼の死角』で主人公を演じた夏八木勲は法に縛られることなく、図太く豪快に生きてみせた。本作の主人公・アニアも社会のルールや常識に左右されることなく、内なる野生を解き放ってワイルドに生きる道を選ぶ。社畜は死ね、狼は生きろ。そんな言葉が本作にはよく似合う。 (文=長野辰次)
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『ワイルド わたしの中の獣』 監督・脚本/ニコレッテ・クレビッツ 音楽/テラ・ノヴァ、ジェイムス・ブレイク 出演/リリト・シュタンゲンベルク、ゲオルク・フリードリヒ、ザスキア・ローゼンタール、ジルク・ボーデンベンダー 配給/ファインフィルムズ R15+ 12月24日(土)より新宿シネマカリテほか全国順次公開 (C)2014 Heimatfilm GmbH + Co KG http://www.finefilms.co.jp/wild

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『パンドラ映画館』電子書籍発売中! 日刊サイゾーの人気連載『パンドラ映画館』が電子書籍になりました。 詳細はこちらから!

社畜は死ね、狼は生きろ! 本物の狼との交歓シーンもある衝撃作『ワイルド わたしの中の獣』

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本物の狼との獣姦ドラマか、それとも異類婚ファンタジーか。野生動物と人間との共生を描いたドイツ映画『ワイルド わたしの中の獣』。
 毎日当たり前のように残業が続き、休日も自宅のパソコンでの仕事が待っている。年末年始さえ、まともに休みが取れそうにない。そんな社畜ライフとの決別を考えている人にお勧めなのが、ドイツ映画『ワイルド わたしの中の獣』だ。上司の顔色をいつも気にしているマジメでおとなしいOLが森で見つけた野生の狼を捕獲し、マンションでの同居生活を始めるというワイルドすぎる衝撃作。誰にも言えない秘密を持ったことでOLは徐々に大胆で攻撃的な性格へと変貌を遂げていくことになる。社会生活の中で本音を押し殺して生きている人ほど、主人公の変身ぶりに共感を覚えるに違いない。そして本作の特記すべき点は、登場する狼は“本物”であるということだ。  シェパードやシベリアンハスキーといった狼に近い犬種を使うのではなく、本物の狼と人間が共演を果たした『ワイルド わたしの中の獣』。主人公のOL・アニアを演じた女優リリト・シュタンゲンベルクは、実録映画『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも恐れた男』(1月7日公開)にもドラマの鍵を握るミステリアスな美女役で出演している注目の若手女優。本作では全裸姿で狼に股間を愛撫されるという超過激なシーンにも挑んでいる。CG全盛のハリウッドやコミック原作の実写化が主流となっている日本映画では、まず作られることがないデンジャラスな映画だ。マンションの一室で狼と主演女優リリトが対峙するシーンだけでも、とてもスリリングで見応えがある。  ストーリーはシンプルさを極めている。マンションでひとり暮らしをしているアニア(リリト・シュタンゲンベルク)は職場と自宅を往復するだけの味気ない毎日を過ごしていた。少し前までは妹ジェニー(ザスキア・ローゼンタール)も一緒だったが、恋人ができてジェニーはマンションを出ていき、すっかり疎遠になってしまった。職場ではアニアがいちばん年下の女性ということから、上司ボリス(ゲオルク・フリードリヒ)にお茶汲みをするのが当たり前となっている。ボリスは上司としてまるで尊敬できない胸くそ悪いヤツで、他の男性社員たちもアニアがおとなしいことから面倒くさい雑用を押し付けてくる。  そんなある日、アニアはマンション近くの森で一匹の狼と遭遇する。神秘的であり、毅然とした佇まいの狼にアニアは魅了され、それ以来ずっと狼を捕獲することばかり考えるようになっていく。寝たきり状態の祖父が入院している病院で睡眠薬を手に入れ、アジア系の労働者たちを狩りの勢子として雇い、ついにアニアは狼を生きたまま捕獲することに成功。マンションでの狼との同居生活を始めたことで、アニアは危険な匂いのする女へと変わっていく。上司ボリスはそんなアニアに興味津々だった。だが、マンションの住人から「変な匂いがする。どうにかしろ」と苦情が寄せられ、アニアはある決心をする──。
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狼との共演を果たしたリリト・シュタンゲンベルクはドイツ期待の若手女優。ニコレッテ・クレビッツ監督の若い頃に似ている。
 本作を撮り上げたニコレッテ・クレビッツ監督は、自由を求める女囚たちの脱獄青春ムービー『バンディッツ』(99)などに出演した人気女優であり、現在は脚本家、映画監督、ミュージシャンなど多彩な才能を発揮しているクリエイター。今回のぶっとんだ企画はどのようにして生まれたのか、スカイプインタビューで答えてくれた。 クレビッツ「同じ夢を何度も見たんです。何かにずっと後ろを付けられているという夢でした。あまりにも何度も続くので、怖かったけれど思い切って後ろを振り返ってみると、そこにいたのは一匹の狼でした。ドイツでは狼は100年前に絶滅したと言われていたんですが、ポーランドから国境を越えて狼たちがドイツに移動しているというニュースを耳にしたことも、そんな夢を見た要因だったと思います。狼はどんな環境にも適応するなど人間に近い一面を持っている一方、野生動物として生きる習性を棄てることなく種を保ってきた。狼のそんなところに私は憧れているんです。人間は安定した生活を求めながらも、どこか危険なもの、自分とは異なるものに魅了される生き物ではないでしょうか。そんな私の想いが、ひとつの作品になったものが本作なんです」  本物の狼を使って、どうやって撮影したのか。種を明かせば、ハンガリーにはウルフトレーナーという職種が存在し、主演女優のリリトはクランクインの3週間前からハンガリーで過ごし、狼と接する上での基本的なことを身に付けたとのこと。それでも撮影期間28日間のうちの15日間を占めた狼との共演シーンは、クレビッツ監督も出演者たちも一瞬も気を緩めることが許されない緊張感のある撮影が続いた。 クレビッツ「撮影に使う狼は適度にお腹をすかせ、でも飢え過ぎた状態にしないようにしておくことが重要でした。リリトはとても勇気のある女優です。リリトの股間に狼が顔を突っ込むシーンがありますが、あのシーンはリリトの股間にフォアグラを用意しておいたんです(笑)。基本、狼は食べ物に釣られるんです。部屋の中をリリトの後を狼が付いて歩くシーンは、リリトのポケットの中に生肉を仕込んでおきました。生まれたときからトレーナーによってしっかり躾られた狼たちでしたが、ちょっとでも人間が油断すると、狼は見逃しません。狼に対して、怖がったり弱気を見せないようにしました。トレーナーが檻の扉を普段より1秒長く開けていただけでも、狼はその隙を突いて逃げ出し、戻ってこようとはしません。犬と違って、狼は人間を喜ばせようとは決して思わない動物なんです」
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狼との共演シーンは15日間に及んだ。「狼の前で決して恐れや弱気を見せないことが重要でした」とクレビッツ監督は語る。
 もし男性監督が本作を撮っていたなら、森で狼を捕獲するシーンに重点が置かれ、人間が野生のシンボルである狼をどう服従させるかが作品の主題になっていただろう。クレビッツ監督はむしろ狼と一緒に暮らすことで、野生に触れた主人公がどう変わっていくかをカメラでじっくりと追っていく。 クレビッツ「主人公は自分の中の秘めた野生に目覚め、自由を求めるようになっていくわけですが、これはドイツの若い女性に限ったことではないはず。世界中の資本主義経済の国すべてに当てはまることだと思います。祖父や父の世代は私たちのためにこの世界を築いてくれたわけだけれども、今の私たちの肌には合わない部分がいろいろと生じてきている。多くの人間が共存してくためには仕方ないこともあるけれど、人間には自分でも予測できないような知らない一面があり、闇も抱えているものです。でも、今の社会にはそれを許容できるほどのキャパがないように私は感じるんです。周囲の期待に応えることを止め、自分がやりたいと思っていることにだけ集中すれば、人間はもっと自由になれるし、どんな道でも進めるんじゃないかしら」  狼は生きろ、豚は死ね。実在の金融詐欺事件を題材にした角川映画『白昼の死角』(79)のCMで使われた有名なフレーズだ。『白昼の死角』で主人公を演じた夏八木勲は法に縛られることなく、図太く豪快に生きてみせた。本作の主人公・アニアも社会のルールや常識に左右されることなく、内なる野生を解き放ってワイルドに生きる道を選ぶ。社畜は死ね、狼は生きろ。そんな言葉が本作にはよく似合う。 (文=長野辰次)
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本番中にメンバーと電話!? いま振り返りたい、木村拓哉とメンバーの仲良しエピソード(90年代編)

 1988年4月に結成、91年9月9日にCDデビューしたSMAPが、まもなく約25年の歴史を閉じようとしている。「チーフマネジャーの退職」「派閥問題」などさまざまな原因が挙げられているが、決定的ともいわれているのが「メンバーの不仲」。しかしファンが見守ってきた日々は、「不仲」とはかけ離れたものだった。そこで、SMAPのメンバー仲を振り返るべく、思わず頬が緩んでしまうようなエピソードをわずかながらも紹介したい。木村拓哉とメンバーの仲良しエピソード(90年代編)をプレイバック!

 

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本番中にメンバーと電話!? いま振り返りたい、木村拓哉とメンバーの仲良しエピソード(90年代編)

 1988年4月に結成、91年9月9日にCDデビューしたSMAPが、まもなく約25年の歴史を閉じようとしている。「チーフマネジャーの退職」「派閥問題」などさまざまな原因が挙げられているが、決定的ともいわれているのが「メンバーの不仲」。しかしファンが見守ってきた日々は、「不仲」とはかけ離れたものだった。そこで、SMAPのメンバー仲を振り返るべく、思わず頬が緩んでしまうようなエピソードをわずかながらも紹介したい。木村拓哉とメンバーの仲良しエピソード(90年代編)をプレイバック!

 

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フォトショの女王がエクササイズで激やせ! ブリトニーの美BODY写真集

 2007年頃から全身についたぜい肉に悩まされてきた人気歌手のブリトニー・スピアーズ。「ジャンクフード好きだからしかたがない」「30半ばに全盛期の体形を求めるのは酷」と、近年ではファンもすっかりあきらめていた。しかし、今年に入り、ブリトニーの体形に明らかな変化が。地道に続けてきたエクササイズのおかげで、全体的に筋肉がついて引き締まり、すっきりとやせたのである。本人も大喜びで、努力して手に入れたセクシーBODYをインスタグラムで公開するようになった。今回はそんな「やせたBODYを見せびらかす、ブリトニーのセクシー写真」をご紹介しよう。

ブリトニーの美BODY写真集

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■フォトショ加工疑惑が持たれるほどのセクシーボディに

 過去に何度も「フォトショップでスリムな体形に修整した写真」をインスタグラムに投稿し、「背景が歪んでる」「いつもウエストばかり細くするからバレバレ」と叩かれてきたブリトニー。今年3月に投稿した「プールサイドで仰向けに寝そべるアタシ」もウエストがバービー人形のように細く、「また!?」とネット上は騒然。しかし、多くのファンは「エクササイズでやせたから、あり得る」「ボンドガールみたい」だと彼女をかばっていた。

■パパラッチ写真もセクシー

 09年に行ったワールドツアーの中休みに気が緩んでドカ食いをし、たった1カ月で体重が6kgも激増したこともあるブリトニー。しかし今回の彼女は、単に体重を減らすのではなく「筋肉を付け引き締まった体づくり」を目指したため、チートデイ(ダイエットの中休み)にドカ食いしても大丈夫。休暇中に激写されても体形を維持できており、本人も「このパパラッチの写真、超クール!」と超ご機嫌。

■真剣な顔で全身を自撮り

 ブリトニーは近年、腰まわり、おなかまわりのぜい肉に苦しんできた。これを取り除いてくれたのは、ラスベガス定期公演を行うにあたり雇った専門トレーナー。トレーナーの組んだ効果的なエクササイズメニューをコツコツ続けたのだ。今年35歳になるが、本人もイケてると自覚しており、全身写真をパチリ。

■ぶりっこも健在

 ダイエットだけでなく、スキンケアも熱心なブリトニー。基礎化粧品「Rodan+Fields」の大ファンで、「メイクよりもスキンケア命なタイプなの」とも発言している。30も半ばになると重力で頬がこけたり、しわが増えたり、肌がくすむものだが、ブリトニーはそんなトラブルとは無縁。やせたおかげで顔もほっそりし、「うっふん」と、かわいらしくポーズをとるセクシー写真も投稿している。

■水着のヒモが食い込まない

 「カロリーは無視して好きな物を好きなだけ食べる。好物は油っこい料理とクリームたっぷりのスイーツ。フルーツと野菜は大嫌い」「ファストフードを夜遅くに頬張り至福の時を過ごす」というメチャクチャな食生活を送っていたブリトニー。実は今もジャンクフードを食べるそうだが、卵の白身や全粒パンなどヘルシーな食材も取り入れているとのこと。基本的にエクササイズをメインにしているため、「見て! こんなにセクシーに引き締まったよ!」と見せびらかしたくなるのだろう。

■流行のチビTもセクシーに着こなし

 07年の『MTV ビデオ・ミュージック・アワード』で貫禄あるおなかを世間にさらし、世界中から笑われてしまったブリトニー。「口パク&踊りもダンサー任せ」とパフォーマンス自体も最悪で、酷評された苦い過去を持つ。あれから9年。彼女は華麗な大復活を遂げ、メタボだったおなかもキュッと引き締まった。この夏トレンドのチビTもばっちり着こなしている。

■エロすぎるMVも楽しく撮影

 満足できる体を手に入れたブリトニーは、「ミュージックビデオ(MV)でも披露しないと!」とばかりに、3年ぶりにリリースする新作オリジナルアルバム『Glory』のシングルカット「Make Me…」MVの撮影を行った。「裸同然のマッチョな男性ダンサーたちと、無意味に絡みまくる」というバージョンはエロすぎるとボツになってしまったのだが、撮影は楽しかった模様で、記念撮影もセックスアピールぷんぷん。

■セクシーな背中もアピール

 精神錯乱状態に陥っていた07年に、自らバリカンで丸坊主にしてしまったこともあるが、ブリトニーは基本的にブロンドのロングヘアが好き。編み込んだヘアスタイルもエレガントなのだが、この写真は明らかに髪形ではなく「バランスよく筋肉がついた、ぜい肉のない背中」を見せびらかしているものだと話題に。背中全体が見えるセクシーな白黒ショットに「美しい」というコメントが殺到した。

フォトショの女王がエクササイズで激やせ! ブリトニーの美BODY写真集

 2007年頃から全身についたぜい肉に悩まされてきた人気歌手のブリトニー・スピアーズ。「ジャンクフード好きだからしかたがない」「30半ばに全盛期の体形を求めるのは酷」と、近年ではファンもすっかりあきらめていた。しかし、今年に入り、ブリトニーの体形に明らかな変化が。地道に続けてきたエクササイズのおかげで、全体的に筋肉がついて引き締まり、すっきりとやせたのである。本人も大喜びで、努力して手に入れたセクシーBODYをインスタグラムで公開するようになった。今回はそんな「やせたBODYを見せびらかす、ブリトニーのセクシー写真」をご紹介しよう。

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■フォトショ加工疑惑が持たれるほどのセクシーボディに

 過去に何度も「フォトショップでスリムな体形に修整した写真」をインスタグラムに投稿し、「背景が歪んでる」「いつもウエストばかり細くするからバレバレ」と叩かれてきたブリトニー。今年3月に投稿した「プールサイドで仰向けに寝そべるアタシ」もウエストがバービー人形のように細く、「また!?」とネット上は騒然。しかし、多くのファンは「エクササイズでやせたから、あり得る」「ボンドガールみたい」だと彼女をかばっていた。

■パパラッチ写真もセクシー

 09年に行ったワールドツアーの中休みに気が緩んでドカ食いをし、たった1カ月で体重が6kgも激増したこともあるブリトニー。しかし今回の彼女は、単に体重を減らすのではなく「筋肉を付け引き締まった体づくり」を目指したため、チートデイ(ダイエットの中休み)にドカ食いしても大丈夫。休暇中に激写されても体形を維持できており、本人も「このパパラッチの写真、超クール!」と超ご機嫌。

■真剣な顔で全身を自撮り

 ブリトニーは近年、腰まわり、おなかまわりのぜい肉に苦しんできた。これを取り除いてくれたのは、ラスベガス定期公演を行うにあたり雇った専門トレーナー。トレーナーの組んだ効果的なエクササイズメニューをコツコツ続けたのだ。今年35歳になるが、本人もイケてると自覚しており、全身写真をパチリ。

■ぶりっこも健在

 ダイエットだけでなく、スキンケアも熱心なブリトニー。基礎化粧品「Rodan+Fields」の大ファンで、「メイクよりもスキンケア命なタイプなの」とも発言している。30も半ばになると重力で頬がこけたり、しわが増えたり、肌がくすむものだが、ブリトニーはそんなトラブルとは無縁。やせたおかげで顔もほっそりし、「うっふん」と、かわいらしくポーズをとるセクシー写真も投稿している。

■水着のヒモが食い込まない

 「カロリーは無視して好きな物を好きなだけ食べる。好物は油っこい料理とクリームたっぷりのスイーツ。フルーツと野菜は大嫌い」「ファストフードを夜遅くに頬張り至福の時を過ごす」というメチャクチャな食生活を送っていたブリトニー。実は今もジャンクフードを食べるそうだが、卵の白身や全粒パンなどヘルシーな食材も取り入れているとのこと。基本的にエクササイズをメインにしているため、「見て! こんなにセクシーに引き締まったよ!」と見せびらかしたくなるのだろう。

■流行のチビTもセクシーに着こなし

 07年の『MTV ビデオ・ミュージック・アワード』で貫禄あるおなかを世間にさらし、世界中から笑われてしまったブリトニー。「口パク&踊りもダンサー任せ」とパフォーマンス自体も最悪で、酷評された苦い過去を持つ。あれから9年。彼女は華麗な大復活を遂げ、メタボだったおなかもキュッと引き締まった。この夏トレンドのチビTもばっちり着こなしている。

■エロすぎるMVも楽しく撮影

 満足できる体を手に入れたブリトニーは、「ミュージックビデオ(MV)でも披露しないと!」とばかりに、3年ぶりにリリースする新作オリジナルアルバム『Glory』のシングルカット「Make Me…」MVの撮影を行った。「裸同然のマッチョな男性ダンサーたちと、無意味に絡みまくる」というバージョンはエロすぎるとボツになってしまったのだが、撮影は楽しかった模様で、記念撮影もセックスアピールぷんぷん。

■セクシーな背中もアピール

 精神錯乱状態に陥っていた07年に、自らバリカンで丸坊主にしてしまったこともあるが、ブリトニーは基本的にブロンドのロングヘアが好き。編み込んだヘアスタイルもエレガントなのだが、この写真は明らかに髪形ではなく「バランスよく筋肉がついた、ぜい肉のない背中」を見せびらかしているものだと話題に。背中全体が見えるセクシーな白黒ショットに「美しい」というコメントが殺到した。

「卵かけご飯や目玉焼きが貴族料理に……!?」史上最悪の鳥インフルエンザが襲来!

niwatori1222.jpgイメージ画像(足成より)
 宮崎県で、史上最悪の高病原性鳥インフルエンザにかかった鶏12万羽の殺処分が始まったが、この鳥インフルが韓国でも猛威を振るっている。これまで殺処分された鶏は2,000万羽以上に上り、その影響を受けて、全国的に卵の供給不足が深刻化している。  大型スーパーでは、卵の価格が最大13%ほど高騰したことに加え、「1人1パック」などと購入数を制限。にもかかわらず、不安に駆られた市民による“爆買い”の兆候も表れつつある。  韓国メディア「アジア経済」によると、飲食業界では「卵の大乱」が起きているという。定食屋・居酒屋などでは、単品メニューの玉子焼きや目玉焼きが500ウォン(約50円)から4倍の2,000ウォン(約200円)に高騰。店によっては「卵の供給不足が10カ月先まで続く見通し」と業者から耳打ちされ、卵料理をメニューから外したところもあるそうだ。  そんな中、最も打撃を受けているのはパン業界だろう。とある大手パン製造業者は、卵の仕入れ困難により、従業員が手分けして毎日1~2パックずつ卵を買ってきているという。 「うちの工場だけで一日60~70トン以上使われる主食材だけに、従業員の努力だけでは全然足りない」と関係者は話すが、「このままでは、日本から卵パウダーを輸入するしか方法がない」という声も上がっているようだ。  鳥インフルが影響を及ぼしているのは、卵だけではない。卵の価格高騰に対し、鶏肉の価格は急落。ここ数年、政府が「75度以上の熱で5分間加熱すれば、鳥インフル感染の心配はない」という情報をアナウンスし続けているが、鶏肉の摂取を避けようとする人も少なくない。  鶏肉業界の関係者によると「まだ売り上げに大きな打撃は見られない。ただ、今年の鳥インフル被害がかなり深刻なため、10年前に作った『万が一、鶏肉を食べて鳥インフルに感染したら、最大20億ウォン(約2億円)の賠償を行います』という広告を 、あらためて展開しようか迷っている」そうだ。  このような事態を受け、ネット上では「一人暮らしの定番だった卵かけご飯や目玉焼きも、貴族料理に……」「これじゃあ、政治家に卵も投げられないじゃん」「ビールと一緒にチキンを食べられないなんて、つらすぎる」などといったコメントが寄せられている。  何よりも残念なのは、今の時期がちょうど、卵や鶏肉の需要のピークであること。多くの韓国人が、ケーキやチキンのない、憂鬱なクリスマスを迎えることになりそうだ。

ネガティブ芸人ヒロシがすすめる「クリぼっち」の過ごし方

 ご存じ、お笑い芸人のヒロシさんが、今年12月、自身が考えたネガティブワード60語を収めた『ネガティブに生きる。~ヒロシの自虐的幸福論』(大和書房)を発表した。「パワースポットでモメました。」「明日やろう! やらないよね。」「明けても、めでたくない」など、どこか共感を誘う珠玉のひと言が詰まっている。

 ヒロシさんといえば、世の中的には「ヒロシです。」でおなじみの“一発屋”と思われがちだが、実は、2015年の日めくり『まいにち、ネガティブ』(自由国民社)が10万部を超える大ヒットを記録し、今回の新刊は自身8冊目の著作だ。さらに、東京・中野坂上では「カフェ&カラオケ喫茶ヒロシのお店」を経営するなど、マルチな才能をひっそりと発揮している。

 そこで今回、ひとりぼっちのクリスマスやお正月を乗り切るには? 世の中の不条理にどう立ち向かえばいいのか? などなど、ヒロシさんにうかがった。

■不倫したら、テレビ出れるのかなぁ

――『ネガティブに生きる。』は、どんな思いで書かれたのでしょうか?

ヒロシさん(以下、ヒロシ) 世の中には、僕みたいにネガティブで冴えない人がたくさんいると思います。我慢するのは、いつもポジティブではなく、ネガティブ。けれど、ネガティブな人がいるからポジティブな人が存在できる。ほんの少しでもネガティブが見直されれば、と思って書きました。

 約1カ月と、かなりタイトなスケジュールで書いたので、パラパラッと見たらわかると思うんですけれども、4分の1が蛭子能収さんとの対談。インタビューページは、通常4~5ページぐらいのものでしょうが、50ページ以上あるので驚かないでください。

 僕はダメ人間のくせに、嘘をつくのが嫌いな面倒くさい性格です。大抵のタレントさんは、こういった本を出版される時、ゴーストライターを使い、自分では書かないそうなんです。でも、僕は自分の文章でなくなるのがたまらなくいやで、自分で書いています。8冊目なので、ベストセラーになるわけがないことは、もうわかっています。けれど、ネガティブな僕にも、どこかポジティブな部分もあって、ひょっとしたら今回は……という、わずかな望みにかけています。

――ヒロシさんがネガティブな性格になったのは、いつ頃からですか?

ヒロシ 生まれ持ったものなんでしょうね。学校では地味な生徒で、小さい頃から平等ということに、すごく疑問を持っていました。平等って、なんだろう? 平等なんて、全然ないじゃないか。僕は大人から嫌われる子でした。まず学校の先生からの扱いが違う。テンションが高い人はすごく扱いがよくて、僕のように暗い人間は、何もしなくても鬼のように怒られてましたね。

 極端になったのは、大学ぐらいかな。僕にも、純粋な時があったので、女性と付き合ったら、結婚に近いような感覚で相手を信じ切っていたわけです。でも、ことごとく女性が浮気するわけですよ。まず疑問に思うのは、付き合うといっても、結果、ただの口約束じゃねぇか、と。浮気しても、法律的には何もない。僕が責めると、逆切れしてこっちの立場が弱くなる。それで、別れる。なんで悪いやつが優位に立つんだってね。おかしいですよね。

――では、今年は不倫の話題がものすごく多かったですが、どんな思いでニュースを見ていたんですか?

ヒロシ 不倫したら、テレビ出れるのかなぁと思って。1~2週間は出れますよね。しばらく叩かれて、仕事になったりしますよね。なんなら浮気をしてテレビに出ている人の方が、僕よりも楽屋が良かったりするはずですよ。悪いことをしたはずなのに、なぜ扱いがいいんだっていう……。

――どう転んでも、ネガティブな話につなげていきますね(笑)。

ヒロシ ネガティブな人は、ネガティブな人として生きるしかないんですよ。無理やり変えようとしてもいいと思うけれど、どうなんですかね。

 僕は、決して六本木のパーティには行かないわけですよ。売れまくっていた時に、ある有名人の誕生会に呼ばれました。六本木にあるおしゃれなお店が会場でした。中へ入ったら、テレビで見たことのあるタレントさんたちが、お酒を片手にソファーに座って、談笑していました。極度の人見知りである僕は、キューッと胃が痛くなる。萎縮しまくって、何をするでもなく、ひとりで黙って座っているだけ。ものすごく、つらかった。そこで何も考えずにはしゃげるポジティブな人間だったら、いいですよ。でも、僕は絶対に苦痛と感じてしまう。大勢の中にいると、華やかですが、とても寂しいです。

■正月も普通にコンビニ弁当を食べて過ごすと、何のダメージもない

――今週末はクリスマス、さらには年越しもまもなく。ひとりぼっちには、1年でもっとも試練の時がやってきました。どう乗り切ったらいいですか?

ヒロシ “それっぽさ”があるところを見ないことですね。本の中でも「明けても、めでたくない。」と書きましたが、何がめでたいんだ? 12月31日と1月1日は、別に何も変わらないんですよ。何も変わらない普通の日です。とはいえ、正月は1年で一番惨めさを感じる日です。年末年始になると、お笑い番組がたくさんあるでしょう。僕は、タレントなので、変にテレビを見たりすると、へこむ。「なんでみんな出てるのに、俺は出ていないんだ?」とか余計なことを考えちゃうので、見ない。正月も普通にコンビニ弁当を食べて過ごすと、何のダメージもなく、過ごせます。

――本当ですか?

ヒロシ 最初の頃は寂しさもありましたよ。バブルが終わったぐらいの頃、クリスマスに、ホテルを予約している男たちを見て、彼女がいていいなぁとか思って、眺めていましたけれど、さすがにそれを繰り返していると、普通の日だという認識が強くなっていきました。慣れるまでにちょっと時間はかかるかもしれません。

 でも、女性はまだ可能性があるからいいですよ。100人男がいて、「クリスマス一緒に過ごしてください」と言ったら、30~40人はOKが出ますよ。街で立っていてごらんなさいよ、絶対に声かけてきますから。

 男だったら、超イケメンでない限りゼロですからね。だって、ありえないじゃないですか。「クリスマスを一緒に過ごしてください」といきなり言ってくる男がいたら。気持ち悪いですよ。声をかけてくる男は、体目当てとかよからぬことがかもしれませんよ。でも、男はそれすらできないわけですから。女性の方が、俄然、有利ですよ。

――俄然、有利ですか(笑)。今年はクリスマスが土日なので、何かソロ活動をしてみるのは、どう思いますか?

ヒロシ だからね、何かしようと予定を考えた時点で、クリスマスや正月を意識しているので、それすら考えない。意識した時点で、屈辱感が生まれるわけじゃないですか。今年のクリスマスは土日なんだとか、カレンダーを見ていることがおかしい。俺、知らないですもん、そんなこと。ないものとして、過ごしてください。ただ、外には出ないほうがいい。
(上浦未来)

(後編につづく)