『おしゃれイズム クリスマスSP』にNEWSが登場! 12月25日(日)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

26:00~26:05 『ベビスマ』(フジテレビ系) ※放送回によって変動

●TOKIO

19:00~19:58 『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)

【ゲスト】
21:00~22:54 『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系) 城島茂

 

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トランプを訪問した安倍首相と孫社長にうまみ? カジノ法案の急成立をつなぐアメリカのカジノ王

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トランプ氏公式ツイッターより
 冒頭から申し上げるが、この記事の内容は、言わば筆者の想像に近いものだ。裏付けを取ろうとしても、取れるようなものではない。しかし、事実の積み重ねによって導き出された結果の想像である。  それは、トランプ米次期大統領と安倍晋三首相、孫正義ソフトバンクグループ社長の会談と統合型リゾート(IR)整備推進法案(以下、カジノ法案)とを巡る奇妙な関連性についてである。  現地時間11月17日、安倍首相は米大統領選に勝利したばかりのトランプ氏の、ニューヨークの自宅であるトランプタワーを訪問したことが、報じられた。米大統領に就任もしていないトランプ氏の“自宅”を訪問したことで、米政府から異議が出されるなど波紋を呼んだ。この時の会談内容は、現在に至るまで漏れていない。  この安倍-トランプ会談の直後から、カジノ法案成立に向けた動きが急加速する。11月30日に衆議院内閣委員会で審議が開始されると、わずか6時間の審議時間で12月2日には委員会で可決され、6日には衆議院本会議も通過、7日には参議院で審議入りした。  この法案、そもそも2013年12月に議員立法で提出されたもので、3年間も“店ざらし”にされていたものが、何故、10日程度で成立したのか? 附帯決議(案)には、「法第五条に定める必要となる法制上の措置に検討に当たっては、十分に国民的な議論を尽くすこと」と盛り込まれているにも関わらず。  確かに、トランプ氏はカジノ・ホテルの運営会社トランプ・エンターテイメント・リゾーツを設立し、カジノ経営を行っていた過去を持つ。しかし、現在ではカジノ関連とは縁が切れているはずだ。ところが、トランプ氏の周辺にカジノに関係する人物がいる。それがシェルドン・アデルソン氏だ。  同氏はラスベガス・サンズ(カジノリゾート運営会社)の会長かつCEO(最高経営責任者)であり、ラスベガス、マカオ、シンガポールなどでカジノやリゾートを経営する不動産王。そして、ウクライナ移民の息子でユダヤ人である同氏の、もうひとつの顔がイスラエル(パレスチナ)にユダヤ人国家の再建を目指すシオニズム運動の中心人物というものだ。  同氏はロビー団体「全米シオニスト同盟」を結成し、親イスラエルの政治家に莫大な寄付をして、共和党の外交政策に強烈な影響力を与えてきている。大統領選挙中の5月6日、同氏はトランプ支持を表明、トランプ氏のスポンサーとなっている。  人種差別発言が多いトランプ氏だが、実はユダヤ人とは何かとつながりが深い。実娘のイバンカさんはユダヤ人と結婚、イバンカさん本人もユダヤ教に改宗している。トランプ氏自身も、83年にユダヤ民族基金から米国とイスラエルの関係への貢献を称えられて表彰されており、04年にはニューヨーク五番街で行われたイスラエルを応援するパレードでグランドマーシャルも務めた。  もし、日本でカジノを運営するならば、そのノウハウを含めて、大手のカジノ運営会社の関与が絶対に必要になると言われている。  アデルソン氏のラスベガス・サンズこそが、世界の大手カジノ運営会社の中で、もっとも日本でのカジノ運営に熱心であり、日本でのカジノ解禁を推進するIR議員連盟(カジノ議連)に対するロビー活動でも、ほかのカジノ運営会社を一歩リードしていると見られている。  では、日本でカジノ法案の審議が佳境を迎えていた米国現地時間6日、トランプ氏は面識もない日本の一介の経営者に過ぎない孫氏と何故会談を行ったのだろうか?  もともと、アデルソン氏はカジノ・ホテル業に進出する前のビジネスのひとつに、コンピュータ関連の展示会のCOMDEXがあった。COMDEX(コムデックス)は世界最大級のコンピュータ関連展示会だったが、95年に同氏はコムデックスを売却してしまう。そのコムデックスを8億6200万ドルで購入した人物こそが、ソフトバンクグループの孫正義社長その人だった。つまり、孫社長はトランプ氏と面識はなかったものの、アデルソン氏を通じて、両者は関係していたのではないだろうか?  こうした一連の物事の流れを見ると、安倍首相がトランプ氏を訪問したこと、その直後から日本でカジノ法案成立に向けた動きがスピードアップしたこと、孫氏がトランプ氏と会談したこと、これらはトランプ氏の大統領選挙における後ろ盾だったアデルソン氏という人物を核としてつながってはいるようにみえる。そう見てしまうのは、筆者だけだろうか?  いずれにせよ、15日未明、ギャンブル法案は成立した。 (文=鷲尾香一)

トランプを訪問した安倍首相と孫社長にうまみ? カジノ法案の急成立をつなぐアメリカのカジノ王

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トランプ氏公式ツイッターより
 冒頭から申し上げるが、この記事の内容は、言わば筆者の想像に近いものだ。裏付けを取ろうとしても、取れるようなものではない。しかし、事実の積み重ねによって導き出された結果の想像である。  それは、トランプ米次期大統領と安倍晋三首相、孫正義ソフトバンクグループ社長の会談と統合型リゾート(IR)整備推進法案(以下、カジノ法案)とを巡る奇妙な関連性についてである。  現地時間11月17日、安倍首相は米大統領選に勝利したばかりのトランプ氏の、ニューヨークの自宅であるトランプタワーを訪問したことが、報じられた。米大統領に就任もしていないトランプ氏の“自宅”を訪問したことで、米政府から異議が出されるなど波紋を呼んだ。この時の会談内容は、現在に至るまで漏れていない。  この安倍-トランプ会談の直後から、カジノ法案成立に向けた動きが急加速する。11月30日に衆議院内閣委員会で審議が開始されると、わずか6時間の審議時間で12月2日には委員会で可決され、6日には衆議院本会議も通過、7日には参議院で審議入りした。  この法案、そもそも2013年12月に議員立法で提出されたもので、3年間も“店ざらし”にされていたものが、何故、10日程度で成立したのか? 附帯決議(案)には、「法第五条に定める必要となる法制上の措置に検討に当たっては、十分に国民的な議論を尽くすこと」と盛り込まれているにも関わらず。  確かに、トランプ氏はカジノ・ホテルの運営会社トランプ・エンターテイメント・リゾーツを設立し、カジノ経営を行っていた過去を持つ。しかし、現在ではカジノ関連とは縁が切れているはずだ。ところが、トランプ氏の周辺にカジノに関係する人物がいる。それがシェルドン・アデルソン氏だ。  同氏はラスベガス・サンズ(カジノリゾート運営会社)の会長かつCEO(最高経営責任者)であり、ラスベガス、マカオ、シンガポールなどでカジノやリゾートを経営する不動産王。そして、ウクライナ移民の息子でユダヤ人である同氏の、もうひとつの顔がイスラエル(パレスチナ)にユダヤ人国家の再建を目指すシオニズム運動の中心人物というものだ。  同氏はロビー団体「全米シオニスト同盟」を結成し、親イスラエルの政治家に莫大な寄付をして、共和党の外交政策に強烈な影響力を与えてきている。大統領選挙中の5月6日、同氏はトランプ支持を表明、トランプ氏のスポンサーとなっている。  人種差別発言が多いトランプ氏だが、実はユダヤ人とは何かとつながりが深い。実娘のイバンカさんはユダヤ人と結婚、イバンカさん本人もユダヤ教に改宗している。トランプ氏自身も、83年にユダヤ民族基金から米国とイスラエルの関係への貢献を称えられて表彰されており、04年にはニューヨーク五番街で行われたイスラエルを応援するパレードでグランドマーシャルも務めた。  もし、日本でカジノを運営するならば、そのノウハウを含めて、大手のカジノ運営会社の関与が絶対に必要になると言われている。  アデルソン氏のラスベガス・サンズこそが、世界の大手カジノ運営会社の中で、もっとも日本でのカジノ運営に熱心であり、日本でのカジノ解禁を推進するIR議員連盟(カジノ議連)に対するロビー活動でも、ほかのカジノ運営会社を一歩リードしていると見られている。  では、日本でカジノ法案の審議が佳境を迎えていた米国現地時間6日、トランプ氏は面識もない日本の一介の経営者に過ぎない孫氏と何故会談を行ったのだろうか?  もともと、アデルソン氏はカジノ・ホテル業に進出する前のビジネスのひとつに、コンピュータ関連の展示会のCOMDEXがあった。COMDEX(コムデックス)は世界最大級のコンピュータ関連展示会だったが、95年に同氏はコムデックスを売却してしまう。そのコムデックスを8億6200万ドルで購入した人物こそが、ソフトバンクグループの孫正義社長その人だった。つまり、孫社長はトランプ氏と面識はなかったものの、アデルソン氏を通じて、両者は関係していたのではないだろうか?  こうした一連の物事の流れを見ると、安倍首相がトランプ氏を訪問したこと、その直後から日本でカジノ法案成立に向けた動きがスピードアップしたこと、孫氏がトランプ氏と会談したこと、これらはトランプ氏の大統領選挙における後ろ盾だったアデルソン氏という人物を核としてつながってはいるようにみえる。そう見てしまうのは、筆者だけだろうか?  いずれにせよ、15日未明、ギャンブル法案は成立した。 (文=鷲尾香一)

セックスまみれの下品メールで総スカン!? 世界最年少ビリオネア、「Snapchat」CEOの「女と金」

大富豪、億万長者、大資産家――「フォーブス」世界富豪ランキングの上位には、若く麗しい男性の名も少なくない。彼らが手にした誰もが嫉妬する成功と、スキャンダルを紹介する。

Evan Spiegel at TechCrunch 2.jpgBy TechCrunch, , Link

[File.12]
エヴァン・トーマス・スピーゲル
 Evan Thomas Spiegel

経済力★★★☆☆
ゴシップ力★★★★☆
女性人気★★☆☆☆
オシャレ度★★★☆☆
カリスマ性★★★☆☆

国籍:アメリカ
年齢:26歳(1990年6月4日生まれ)
役職:「Snapchat」CEO
学歴:スタンフォード大学中退
総資産:21億ドル(約2470億円)
婚約者:ミランダ・カー
「フォーブス」世界富豪ランキング:世界最年少ビリオネア(2015年)

◎金と頭脳を持ち合わせて誕生した勝ち組
 世の金持ちの大半がそうであるように、エヴァン・スピーゲルもまた、とっても裕福な家庭に生まれた。

 父も母も、ともに優秀なやり手弁護士という、アメリカの“クサい”ドラマだってなかなかない設定の一家は、訴訟社会アメリカを勝ち抜き大豪邸を構える成功者。生まれながらの勝ち組だったエヴァンは、ずいぶんワガママ放題に育てられたようだ。日々の浪費だけでは飽き足らず、高校の時には、パパに平然と高級車をおねだりするまでになっていった。

 それでも優秀なDNAを両親から受け継いでいたエヴァン。学業は極めて優秀、高校を素晴らしい成績で卒業すると、超名門スタンフォード大学の門をくぐった。

子どもの頃からパソコンやネットに親しんでいたこともあり、情報工学を専門に学び続けていたが、別の学校ではアートの勉強に励み、ついでにインターン生として社会で働きはじめるなど、精力的な学生生活を送る。そして、大学の授業の一環として行われたプロジェクトで、画像共有アプリ「Snapchat(スナップチャット)」の開発を始める。その特徴は、

「こちらが選んだ相手に、画像や動画を送ることができる。ただし、その相手が閲覧できる時間は最大10秒だけ」

というもの。短い閲覧時間がネックになって、「普及は難しいのでは」という意見が学内では多かったというが、そこがむしろポイントだった。写真はすぐに消えてしまうから、逆にどんなものでも気軽に送ることができる。くだらない内容でもハズかしいものでも、きわどいものだって、すぐに消えてしまうのだ。それがウケた。

 2012年11月に完成したアプリを公開すると、スナップチャットは爆発的に流行した。互いの刹那を見せ合うというスタイルは、特に女子の心をつかんだのか、アメリカでは10代女子が熱中。やがて2億ダウンロードを稼ぐに至るお化けアプリのうち、利用者の7割が女子だという。「スナチャ」で、「いま」を切り取った写真を送りあうことが世界的ブームにもなった。

◎中退してセレブ界で名を馳せる
 栄光を確信したエヴァン君は、スタンフォードをクールに颯爽と中退。Appleのスティーブ・ジョブズ、facebookのマーク・ザッカーバーグ、Microsoftのビル・ゲイツらと同じく、超名門大学中退→IT長者というコースを意識していたことは想像に難くない。

 スナップチャット共同開発者ボビー・マーフィーと起業したエヴァン君は、一気に若き億万長者として、一足飛びにセレブの世界に駆け上がる。スナップチャットの価値を認めたザッカーバーグが買収に乗り出し、30億ドル(約3540億円)という膨大な額でオファーしたものの、それを蹴ったという伝説も残る。

 当然、学生時代からヤリチンだった彼には浮名も多数。有名歌手テイラー・スウィフトと付き合っていたこともあるそうな。遊んだ女は数知れずだ。

 しかしそんな彼に、運命的な日が訪れる。14年、ニューヨークのルイ・ヴィトンで開かれていたセレブ限定の勝ち組パーティーで、オーストラリア出身のスーパーモデル、ミランダ・カーと出会うのだ。

 こちらも「フォーブス」誌の「世界の富豪モデルランキング」でギャラの高さ第6位に選出されたキャリアを持つ。コスメ、香水、下着メーカー、バッグ、航空会社……数々の超有名ブランドの広告塔をこなす、やはり億万長者である。俳優のオーランド・ブルームと結婚し、息子を出産したものの、結婚から3年後の13年に離婚してしまう。そんな折りにエヴァン君が現れた。ミランダの方が7歳年上であったものの、2人は意気投合。

 そしてロサンゼルスの超高級住宅街ブレントウッドに1200万ドル(約14億円)、7,100平米というリッチな豪邸を購入し、庶民の想像の及ばぬ同棲生活を開始した。ミランダは自らのインスタグラムに、結婚指輪をはめた画像を投稿。そこにはひざまづいて彼女に求婚するエヴァン君のイラストが添えられていた。エヴァン君は、ミランダの息子フリン君もわが子として育てる器の大きさをアピールし、16年には婚約。17年に正式に結婚するとみられている。

◎女性蔑視、“ファック”まみれのメールが流出
 ここまで、完璧超人のように見える若きイケメン富豪だが、意外な事実が発覚。アメリカのとあるニュースサイトが、彼がスタンフォード時代に仲間に送ったメールを入手、公開したのだ。

“昨日の夜は6人以上の女子がお前らのチンポをしゃぶったんだろうな。俺のとこには1人も来なかったぜ”

 それはファックとビッチにまみれた、知的さのカケラもない、スタンフォードの名誉をおとしめるメールであった。そのほか日常的なメールも文章の至るところファックだらけであり、酒を浴びてやるセックスがいかにすばらしいか、学友の女性をいじめるくだり、麻薬の使用を匂わせる描写まであり、エヴァン君の評判は地に落ちた。あこがれのまなざしでエヴァン君を見つめていた女性たちは一気に離れたといわれる。

 女性蔑視だと激しいバッシングを浴び、本人は謝罪のコメントを出したが、生粋のお坊ちゃまだけに、あまり反省はしていない様子だ。

 いったいミランダはどう思っているのだろう……と世間が想像をめぐらしていた16年の10月、ミランダ邸に賊が侵入した。2人が同居している御殿とは別の、ミランダの私邸である。

 侵入者と警備員の間で銃撃戦になるという激しいものだったが、幸いミランダと息子は外出しており無事だった。

 メール事件でヘイトを集めたエヴァン君、今後は新しい一家を守っていけるのだろうか。
(室橋裕和)

木村の娘から香取へラブレター!? いま振り返りたい、木村拓哉とメンバーの仲良しエピソード(2000年以降編)

 1988年4月に結成、91年9月9日にCDデビューしたSMAPが、まもなく約25年の歴史を閉じようとしている。「チーフマネジャーの退職」「派閥問題」などさまざまな原因が挙げられているが、決定的ともいわれているのが「メンバーの不仲」。しかしファンが見守ってきた日々は、「不仲」とはかけ離れたものだった。そこで、SMAPのメンバー仲を振り返るべく、思わず頬が緩んでしまうようなエピソードをわずかながらも紹介したい。木村拓哉とメンバーの仲良しエピソード(2000年以降)をプレイバック!

 

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今年は例年以上に深刻! 中国「PM2.5避難民」が九州・沖縄に殺到か

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12月17日の北京市内の様子。まさに五里霧中といった感じだ
 すっかり冬の風物詩となってしまった中国の大気汚染だが、今年のPM2.5は例年よりも深刻な被害が予想されている。中国環境保護部(環境省)のデータによると、12月18~19日にかけて、大気汚染エリアは142万平方キロに上り、国土のおよそ7分の1が影響を受けていると発表。これは、実に日本の面積の約3.7倍の広さにもなる。  北京市では17日、今シーズン初となる「赤色警報」が発令され、当局は市民に外出を控えるよう通達を出した。一足先に家族を日本に“逃がした”という日本人駐在員は言う。 「空気が悪くなってきたのは、12月頭くらいですかね。鼻に刺激を感じるようになり、夜はせきが止まらなくなってきた。2週間くらいたって、もう慣れましたけどね。我が家のリビングは、空気清浄機が3台フル稼働です。昨年と同じく、子どもと妻は年末の帰省を早めて帰国させました。僕も来週には帰国できるので、待ち遠しいですよ」  大気汚染から避難するのは、中国に住む外国人だけではない。今年は、大量の中国人が国外へ一時逃避することが予想されているのだ。中国大手旅行サイト「Qunar 」によれば、12月に中国西南部や東南アジアへ旅行を予定している人は、昨年の3倍になったという。西南部は、大気汚染の影響が少ないエリアだとされているからだ。
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北京市内の公園で、空気が悪い中、体操をする人たち
 旅行会社「Ctrip 」の調査によると、人気の海外渡航先はタイのプーケット島、マレーシアのサバ、インドネシアのバリ島、ベトナムのニャチャンだという。どこも風光明媚なリゾート地だ。気になるのは日本へとやって来る“大気汚染難民”だが、「新浪財経」(12月16日付)によると、日本では沖縄と北海道が人気なのだという。ちなみに北海道はPM2.5の影響は本州よりも比較的少なく、「ビーチリゾートが嫌いな、高齢の中国人の間で人気」(前出の駐在員)なんだとか。また「Ctrip 」でも、九州や沖縄、北海道を人気の渡航先として挙げている。 「年末年始は、空気のきれいな観光地に中国人が殺到するでしょう。中国から九州へ行く便はすでに満席で、沖縄や九州の高級ホテルも満室だといいます。四国も人気のようですが、大阪から東側はPM2.5の影響を受けているので、あまり人気がないようです。観光ビザの発給要件の緩和や、自由旅行がかなり認められるようになったので、大気汚染がマシになる3月頃まで、長期滞在する中国人観光客も今年は多くなると予想されています」(国内の中国人観光客向けインバウンド関係者)  せめて、滞在中に爆買いして、日本経済に貢献してくれればいいが……。 (取材・文=五月花子)

「広瀬すずは性格が悪い」「高畑充希は魅力ナシ」“いい加減飽きた”若手ブレーク女優ランキング

 秋ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)で刑事役を務める土屋太鳳や、今年1月期の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)で主演を務めた有村架純など、ドラマ界を席巻する若手女優たち。中には、ほとんどテレビに出ずっぱりの人気女優も少なくないが、彼女たちはお茶の間ではどんなふうに評価されているのだろうか? それを調べるため、今回は「いい加減飽きてしまった、ブレーク中の若手女優は?」というアンケートを男女100名に実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

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 第1位に選ばれたのは、36票を獲得した広瀬すず。モデル出身ながら、映画『海街diary』や『ちはやふる』シリーズなどに主演し、2016年9月には『四月は君の嘘』で山崎賢人とW主演を務め、話題に。順調に女優としてのキャリアを積んでいる広瀬には、

「クイズ番組で、すごいお馬鹿っぷりを披露していて幻滅したから。ほかにも時々、周囲への配慮が足りないと思う発言が多く、見ていて不快なので」(30代/女性/専業主婦)
「馬鹿な発言や、気遣いのない言動を見聞きしていると、ちやほやされているのが当たり前になっているのかなと思ってしまうので」(40代/男性/会社員)
「性格の悪さを隠しきれていないところと、わざとらしいぶりっ子が苦手です」(30代/女性/パート・アルバイト)
「バラエティなどで配慮のない発言をし、問題視されているので。まだ若いので本業のモデルに力をいれつつ、お芝居などを勉強する時間をもらってもいいのではないでしょうか」(40代/女性/専業主婦)
「かわいいのですが、少し前に裏方さんを馬鹿にした発言があり、やはり裏方さんを大切にできる女優さんになってほしいからです」(50代/男性/会社員)

といった声が多く上がった。昨年、『とんねるずみなさんのおかげでした』(同)において、照明や音声のスタッフを蔑視する発言をしたことで、好感度を暴落させてしまったようだ。さらに「トークが面白くないし、まだまだ経験不足を否めない。清純派で売るのはいいが、多少の面白トークも必要」(40代/男性/会社員)「話も面白くないですし、最近かわいさが薄まってきたような気がするので」(30代/女性/会社員)と、トーク力のなさも評価を下げている原因のようだ。

 また、肝心の女優業については「どのドラマや映画を見ても『広瀬すず』にしか見えない。役柄が見えてこない」(30代/女性/自由業・フリーランス)「CMにドラマに映画に、たくさん出ているがどれも同じようなキャラと演技でいい加減見飽きた」(20代/女性/専業主婦)「顔はすごくかわいいので、CMで見るのはいいと思うのですが、演技はいつ見ても同じで、つまらないと感じてしまいます」(30代/男性/自営業)など、演技に幅がないという指摘をする人が多かった。

 続いて16票を集め、第2位に輝いたのは有村架純。17年4月放送開始予定の朝ドラ『ひよっこ』(NHK総合)の主演を務めることも決定しているなど、順風満帆の活動を続けているが、

「いつもドラマや映画の番宣でテレビに出ていて見飽きた」(30代/女性/専業主婦)
「ドラマや映画に出すぎている感じがあり、もう見たくないと思うようになってきた」(30代/男性/会社員)
「CMにしてもドラマにしても出すぎている感がものすごくあるし、かわいさが図々しくみえるから」(40代/女性/パート・アルバイト)
「有村架純さんは『阪急電車』以来すごく露出が増えていますね、飽きるほど」(30代/男性/会社員)
「テレビドラマや映画のみでなく、バラエティ番組にもたくさん出ていて飽きました」(30代/男性/自営業)

と、単純にメディア露出の多さから見飽きたという声が目立っている。また、その演技力に関して疑問を呈する人が多く、「すごくかわいいし、パッと華やかさを振りまくオーラがあるけれど、何を演じても有村架純のままだからです。ブラッシュアップを期待したい」(40代/女性/専業主婦)「ドラマにも映画にも頻繁に出ているわりに特別演技がうまいとは感じず、どれも同じように見えるから」(20代/女性/学生)「ドラマ、映画、CMに引っ張りだこで、見る機会が頻繁にあるせいか、どの役柄を演じていても同じ表情、同じ話し方で固定されている気がするから」(40代/女性/その他専門職)といった声が上がっている。

 そして第3位には13票を集めた高畑充希がランクイン。高畑といえば『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』で映画初主演、16年度上半期の朝ドラ『とと姉ちゃん』(NHK)でも主演を務めるなど、16年最も注目を集めた女優の1人。しかし「CMではよく見るが、特徴がなく、どこが魅力かわからない」(20代/男性/会社員)「特にかわいいわけでもなく、どうでもいい感じで飽きてます」(20代/女性/会社員)「顔があまりかわいくないのに、推されている理由がよくわからないから」(20代/女性/契約・派遣社員)と、そもそも高畑の魅力がわからないという声が目立った。

 さらに第4位に選ばれたのは土屋太鳳で、12票を集めている。16年には映画『青空エール』で主演を務め、『IQ246』や『お迎えデス。』(日本テレビ系)といった話題ドラマにも出演した土屋には、「演技力がないからです。あと、表情が硬いので、まったく魅力を感じません」(40代/女性/自由業・フリーランス)「演技がワンパターンで面白みがないです。真面目すぎるイメージがついてしまっているのでしょうか」(50代/女性/専業主婦)と評する声が。また、15年度上半期の朝ドラ『まれ』(NHK総合)でも主演を務めた“朝ドラ女優”であることから、「朝ドラに出た女優さんのその後の露出の多さに辟易してしまう。何でもかんでも朝ドラ出身者を使いすぎだと思う」(30代/女性/無職)「朝ドラから出てくる人は大体、ネームバリューだけで突き進んでるように思えるから」(30代/男性/会社員)といった厳しい意見も。

 第5位に選ばれたのは波瑠で、11票を獲得。『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)で、民放連ドラの初主演を務めた彼女には、「パッとしないのもあって芸能界には向いていないと思います」(30代/女性/専業主婦)「ちょっとメディアに出すぎかなぁと。トークもそこまで面白くないですし」(30代/女性/専業主婦)など、バラエティでのトーク力の低さが指摘されている。

 アンケートの結果を見ると、女優として肝心の演技力だけでなく、バラエティ番組などでの言動も評価している人が多くいるようだった。華のある女優は作品の“顔”となるため、番宣でバラエティ番組などに出演することも多いもの。人気女優としての地位を確立するには、作品以外でも視聴者を惹きつけられるような魅力が必要なのかもしれない。

【その他の回答】
広瀬すず
・「文句なしに美少女だとは思うのですが、今後どのような女優さんになっていくのか、あまり可能性を感じられないので」(40代/女性/会社員)
・「正直、お姉さんの方が演技もうまいし好き。かわいいけど幼い印象がある」(30代/女性/専業主婦)
・「旬の女優さんなのだとは思いますが、毎日のように目にしていると普通の子に見えてきます」(30代/男性/会社員)

有村架純
・「確かに演技力はあるが、何にでも有村架純を出せばいいという風潮になってきているような気がするから」(10代/女性/学生)
・「もうだいぶブレークしきった感じがあるので、そろそろ飽きてきた」(10代/男性/学生)

高畑充希
・「もともとお金持ちで稼がなくてもたくさんお金があるから。かわいくない」(20代/女性/無職)
・「確かに歌は上手だと思っていますし演技もいいと思いますが、何となく飽きました」(30代/女性/会社員)

土屋太鳳
・「某テレビ番組でのマラソンの熱意は十分伝わったけれど、その後先輩タレントの肩に手を乗せているのが、妙に気になった。本当に苦しいのだろうけれども、番宣をきちんとこなす姿を見ると、それが苦しそうな演技に見えて仕方なかった。真顔が多く、笑顔が足りない。スタイルをもう少し気を付けてほしい」(30代/女性/専業主婦)

波瑠
・「何だか演技が過剰で疲れるんですよね。舞台に転向したらいいのに」(30代/女性/会社員)

その他
二階堂ふみ
・「やたら最近テレビなどで見るが、よさがわからないし、事務所がプッシュしている感じがするから」(40代/女性/専業主婦)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

「苦労しても、報われない」が現実! ネガティブ芸人ヒロシの幸せとは?

(前編はこちら)

■死んだら暗闇でおとなしく過ごしていかないといけないかもしれない

――本の中で「苦労しても、報われない」と書かれていましたが、悲しい現実ですよね。

ヒロシ 苦労すれば、報われるという言葉は、貧乏人をだます言葉だと思っちゃったんですよね。だって、報われることはないんですもん。いつまでたっても、どうしても使われる側になる。テレビに出ていれば、絶対的な幸せが待っていると思っていたんです。けれど、思ったほど生活の変化もない。ご存じのとおり、調子の良い時と悪い時がありますし、調子の悪い時はクソみたいな扱いを受けます。

 結局、人の顔色をうかがって生きていかなければいけないし、使われる側の人間でしかない。やっぱり大きな会社には、かなわないんですよ。

 極端な話をしますけれども、高校生の時に駐車場の警備のアルバイトをしていて、時給360円だったんですよ。いくら田舎の高校生とはいえ、360円はやっぱり安い。安すぎる。600円ぐらいが平均だった時代ですよ。そこから、制服代とか引かれたりして、実質、もうちょっと少なかったんでしょうね。

 でも、マジメな人ほど辞めない。日本人には辞めないこと、最後までやり通すことが、美徳だと考えるところがあるじゃないですか。でも、そんなところでやり通すよりも、違うところへ行ったほうが、全然、楽なわけじゃないですか。気づかないで、まじめな人ほどずっと続けてしまう、というばかなことがまかり通っている。

――ただ、辞め時も難しいですよね。

ヒロシ それは難しいですね。例えば、仕事でいじめられて、辞めたい。給料も安い。何の希望もない。それでも、辞めることはやっぱり不安ですよね。辞めることが、何となくいけない、と思うところもありますよね。でも、死にたいと思ったら、辞めたらいいじゃないですか。別のところに行けば、給料下がるかもしれないし、ブランド力のある仕事にはつけないかもしれない。けれど、自ら命を絶つぐらいなら、辞めたほうがいい。

 今の日本なら就職しなくても、生きていけますよ。余裕で。多摩川沿いとか、テント張って暮らしている人がいるじゃないですか。彼らの家には、軒下にマットを敷くとかではなくて、ちゃんと床下があるわけですよ。発電機もある。犬もいる。それで、税金も払ってないわけでしょう? いいなぁ、と思いますもん。リバーサイドで。

――言い回しひとつでよく聞こえますね(笑)。でも、多摩川沿いは本当にとんでもないことになっていますよね。

ヒロシ 10年近く前にiPod touchが出た時、値段も高いし、使うかなとか相当悩んで、でも、音楽がたくさん入るしと思って、最高ギガのものを6 万円ぐらいで購入したんですよ。それで、ある日、川沿いを音楽聴きながら歩いていたんです。そうしたら、リバーサイドの住人が同じもの持っていましたからね。俺が相当悩んで買った同じものを。最悪、今の日本だったら、生きていけるんですよ。死ぬぐらいだったら、逃げたほうがいい。

 だって、死ぬのは怖いですよ。死んだ後、どうなるんですか。終わりだと思っているでしょう? これね、誰もわからないんですよ。地球があって、宇宙がある。いまだにどこまであるか、わからないんですよ。無限。すごく怖くないですか? 例えば、死んだ後も、意識があるとして、時間の終わりがない世界が待っているかもしれない。時間のわからないまま、暗闇でずっとおとなしく過ごしていかないといけないかもしれない。超怖くないですか。

■僕は常に「あわよくば」精神で物事を考えている

――今の世の中で生き抜いていくためには、何が必要ですか?

ヒロシ 芸人も昔はネタだけをやっていれば、おもしろいかつまらないかだけだったと思うんですけれど、今は違うじゃないですか。理想はネタだけやって、食っていくことがカッコイイでしょうけれど、それだけじゃ生きていけないですからね。

 だから、好きなことをやるのが一番。それには、後悔がないじゃないですか。YouTubeの『ヒロシちゃんねる』で、趣味のキャンプの様子を流しているんですよ。楽しいから。友達とキャンプ行って、動画を撮ってアップして。それほど見られていないとはいえ、多少なりとも広告収入が入ってきます。

 さらに、これを見たキャンプ用品のメーカーさんから連絡がきて、お仕事につながったら……と思っていたら、実際にありましたからね。動画をアップしていなかったら、なかった話です。僕は常に「あわよくば」精神で物事を考え、生きています。

――確かに重要なことですね。

ヒロシ 小学校3年生の時、インベーダーゲームが、すごくブームだったんですよ。ゲーム機が置いてあった、近くの駄菓子屋さんに通いつめて、ゲームをすることが仕事になればいいなぁと思っていました。そんなことがかなったら夢みたいだな、と思ったんですが、今、あるじゃないですか!? まさかですよ。まさかゲームをプレイして金になるとは、誰が想像しましたか? おもしろいことのひとつも言わない。でも、あれを見る人がいるんですから。

 今の世の中は、趣味や仕事など考えられないほどの細分化が行われているわけです。好きなことが仕事につなげやすい時代になった。ピコ太郎さんだって、ジャスティン・ビーバーにツイートされたり、何があるかわからないわけですよ。好きなことをいっぱいやっておく。何でもいいんですよ。浮浪者だったら、毎日、日記を書き続けておいたら、いつか本になるかもしれない。日本で1円もなく、生きる方法とか。ちょっと興味ありますもん。

――ヒロシさんにとっての幸せはなんですか?

ヒロシ 頑張った人が報われる世界ですね。正しいことが正しい、悪いことは悪い、という絶対的な評価とか、白黒はっきりしている世の中であってほしいです。

 ヒロシに仕事をお願いしたいなと思った時に、いろんな会社が間に入って、抜いて、抜いて、抜いて、抜いて、ギャラが1万円とかになる。何もしないで、口先三寸で“チョリ~ス”とお金を奪い、うまいことやってきた人たちがたくさんいるわけですよ。芸能界だけではなくて、大体そうじゃないですか? こっちは、長年、無一文に近い生活をしてやっと売れたのに。僕が売れっ子の時は「ヒロシを使ったんだ」という理由でいい女を抱いて、ということが目に見えているわけですよ。それが現実ですよ。

 でも、そのことがバレると、みんながチョリ~スを目指してしまうので、金持ちは真面目に頑張れば、いつか上にいける、いつか幸せになれるから、という教えを与える。でも、金持ちは何もしないでも、富を得ています。苦労すれば報われる的な言葉を無条件に信じる人たちがいないと、成り立たないんですね。いつか上に行くんだ、と頑張ってのぼりつめると、最終的にさらに上でチョリ~スが待ち受けている。

 世の中、何もしないでお金を奪っていく人が多すぎる気がします。本当は、頑張った人が報われれば一番良いと思うし、そうなることが当たり前だと思います。
(上浦未来)

ヒロシ
1972年生まれ、熊本県育ち。お笑い芸人。著書に『ヒロシです。』『ヒロシです。②』などがある。10万部を超える大ヒットとなった日めくり『まいにち、ネガティブ。』が話題に。2016年10月には2冊目となる日めくり『今日のネガティブ。』も発売。趣味はソロキャンプ。YouTube『ヒロシちゃんねる』でキャンプの模様を配信している。タレント活動以外にも『カフェ&カラオケ喫茶ヒロシのお店』も経営。ヒロシ公式HP『ヒロシの部屋

「ほぼ飛ばし記事」の声も……『SMAP×SMAP』メンバー生出演「消滅寸前」スクープの舞台裏

 12月21日付の「スポーツ報知」が、同26日に放送される『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回について、メンバーの生出演が「実現しない可能性が高まっている」と伝えた。しかも、その理由が香取慎吾にあるとするような報じ方をしたことで、ネット上は大荒れしている。

「同紙は、フジサイドは5人の生出演の交渉を続けてきたものの、香取の説得に難航していると報道。香取抜きの4人で強行するわけにもいかないことから、メンバーの生出演は消滅寸前だとしています」(スポーツ紙記者)

 だが、この記事に関して、SMAPファンの間では「香取くんが悪いみたいな書き方だね」「なんで香取くんだけ悪者にするの?」「香取くんばっかり責めるのは、本当にやめてほしい」といった怒りの声が飛び交っている。

「確かに香取に関しては、これまでにも、『木村拓哉を拒絶』『精神科通院』『「NHK紅白歌合戦」の出演拒否』など、さまざまなネガティブ報道がされていました。そこへ持って来て、またしても、香取が原因で『スマスマ』の生放送が実現しないというような記事が出たため、ファンが怒りを爆発させているんです」(同)

 しかし「報知」は、フジの交渉がギリギリまで続くことを示唆し、メンバーの生出演の可能性を完全に否定しているわけではない。

「この記事は、ほぼ“飛ばし記事”といえるでしょう。『報知』は現在、SMAPやジャニーズ関連の報道において、他紙の後れを取ってしまっているんです。『BISTRO SMAP』最後のゲストがタモリだったことや、今年の『紅白』の大トリを嵐が務めることなど、他紙がこぞってスクープしたネタを『報知』はことごとく“特落ち”(自紙だけがネタを取りこぼしてしまうこと)していた。そこで社内では、『とにかくSMAPやジャニーズの大きなネタを持って来い!』といった雰囲気になっており、今回の記事を急いで掲載したとみられます。しかし、断定調ではない上に、既存情報の“香取が拒んでいる”という部分をクローズアップしてしまったため、結果的に信用度に欠け、ファンの反感を買う記事となってしまいました」(同)

 “生出演ナシ”が確定情報ではないことだけは、ファンにとって救いかもしれない。

電撃引退の成宮寛貴、現場評は散々だった「人を見て態度を変えるカメレオン」

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 写真誌「フライデー」(講談社)でコカイン吸引疑惑が報じられ、芸能界を電撃引退した元俳優の成宮寛貴だが、告発者の友人男性はTwitterのアカウントやブログを開設するなど騒動を広げている。そんな中、後付けで聞こえてくるのが、関係者からの“成宮の振る舞い”についてだ。  2014年3月、人気ドラマ『相棒 season12』(テレビ朝日系)の収録で成宮と接したという撮影スタッフの女性は「成宮さんは、相手によって態度をかなり変える人だった」と話す。収録は、東京・墨田区のロケ地で行われたというのだが、「途中、成宮さんがふてくされて『帰る』と言いだしたことがあった」という。  ドラマで成宮は非常に重要な役どころとあって、主演の水谷豊もかなり気を配っていた様子だったという。それで調子に乗ったのか、「撮影が予定より1時間ほど遅れていたことに腹を立て、成宮はスタッフを怒鳴り散らしていた」と女性。 「スタッフが撮影について相談していると、『無駄にしゃべってんなよ。これ以上(時間が)押すなら帰るから』と言いだしたんです。このとき、現場に責任者がいなかったので、下っ端の撮影スタッフはひたすら謝るしかなかったんですけど、成宮さんは『じゃあ、俺もわざとNG出して長引かせようか』なんて嫌みも言って、散々でした。でも、後で水谷さんやプロデューサーなど上の方々が姿を見せると、成宮さんは途端に低姿勢に一変したんです。プロデューサーが『長引かせてすいません』と言うと、『押してるんですか? 楽しくて気付かなかったです』なんて言っていて、驚きました」(同)  こうした手のひら返しは、その後も続いたという。 「ある日、食事シーンの撮影が築地のウナギ店だったんで、昼食もそこでとることになると、成宮さんは機嫌が悪そうに『ウナギなんて食べたくない』と言いだして、スタッフを困らせたんです。ここでも水谷さんたちが姿を見せると、急にニコッとして『いただきます!』と豹変。相手を見て態度を変えるので、スタッフからはカメレオンと名付けられていました」(同) こういう舞台裏の二面性がささやかれるタレントは、成宮ばかりではない。今回のようなネガティブな話題に見舞われたタレントに、後から「あいつは感じの悪い奴だ」という話が出るのは、ある意味、周囲の証言者も同様に、状況を見て態度を変える「カメレオン」だからではある。  海外にいるとされる成宮が、こうした話を聞いて「また裏切られた」と思わなければよいのだが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)