「SMAPは“本物”だった」「希望は、決して失われない」テレビ誌が伝える、SMAPへの愛

 2016年12月31日、SMAP解散。26日に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回が放送され、5人揃った姿が見られるのは、事実上これが最後となる。

 結成から25年、言うまでもなく、ドラマにバラエティにと超人気者だったSMAP。それはつまり、各テレビ誌と共に歩んできた25年でもある。そういうこともあり、テレビ誌の年末発売号は、各誌特別な思い入れを持って、まるで何かのけじめのように、SMAPへの感謝と愛情を込めた企画を展開していた。

 まずは、「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)お正月超特大号を見てみよう。<本誌カバー 全集&5人グラビア再録 ありがとう! SMAP>と銘打った、計8ページの特集がある。SMAPの歴史をなぞるように、1995年6月9日号から、SMAPが飾った全ての表紙48点と未公開カットをたっぷり掲載。特集の冒頭には、編集長による原稿も掲載されている。5人並んで表紙撮影したときの「本物感」、取材陣への対応、SMAPは「本物」だったと読者に伝えている。

 続いて、「TVガイド」(東京ニュース通信社)2016・2017 お正月超特大号では、<永久保存版 SMAP×TVガイド 25年分! 超厳選! ドデカ! 5SHOTグラビア集>として、こちらは00年代以降に撮影された大判の写真を8 ページにわたって掲載。保存版企画を展開していた。

 「月刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)2月号は、<SMAP巻末SPECIAL! SMAP FIVE RESPECT>。計11ページで、メンバーの最新作に関するインタビューや、過去のインタビューを再録している。ほかにも、25年間で彼らが誌面で語ってきた印象的な言葉をピックアップしていた。

「僕らはSMAPっていう母体があって、みんながいろんなところに遊びに行って、ここで吸収した力をSMAPとして集まったときに発揮するっていう、すごくいいカタチ」(香取慎吾)
「僕らの場合、コトバなくして分かり合える間柄なので」(稲垣吾郎)

 メンバーによる、こうしたSMAPへの思いに、ちょっと切なくもなる。

 「月刊TVガイド」(東京ニュース通信社)2月号は、<永久保存版 SMAP 25th Anniversary PHOTO BOOK >という企画。5人それぞれのページが計10ページ、続けてアザーカットが5ページ掲載されている。そこには<月刊TVガイドの誇りです>という一文が寄せられていた。

 <We can’t stop loving you,SMAP!!>と、彼らのデビュー曲「Can’t Stop!! –LOVING-」をもじったタイトルを付けたのは、「TV LIFE」(学研プラス)お正月超特大号。こちらは、取材のときのこぼれ話、思い出話、素顔など、雑誌スタッフ陣による愛情たっぷりのコメントで構成されている。ちなみに、SMAPを初めて年末年始号の“顔”に起用したのは94年の同誌だったそうだ。「さよならなんて言わない。SMAPへ、愛を込めて」の一文に思いがこもる。

 「TV station+digital」(ダイヤモンド社)お正月超特大号は、12月に発売されたベストアルバム『SMAP 25 YEARS』とクリップ集の特集とともに、25年の軌跡を振り返る。こちらにもまた、「いてくれることが空気のように当たり前の存在だった」から始まる、愛情たっぷりの文章が寄せられている。SMAPは希望だった、そして、「希望は、決して失われない」と綴られた。

 「月刊TVnavi」(日本工業新聞社)新春超特大号は、<「SMAP 25 YEARS」Creator’s comment>として、ベストアルバムに収録された曲を手がけた作家が中心になった企画だ。「オレンジ」作詞・作曲の市川喜康、「がんばりましょう」作詞の小倉めぐみ、「ダイナマイト」作曲・編曲のコモリタミノル、「笑顔のゲンキ」作曲の馬飼野康二、「SHAKE」作詞の森浩美など豪華な顔ぶれが並んでいる。作った曲への思い、SMAPの「表現者・媒介としての魅力」、そして個人的に好きな曲についてたっぷり語っていて、メンバーの写真はないが、読みごたえがある。

 最後に、「月刊ザテレビジョン」に掲載されていた、草なぎ剛の言葉を、あらためて紹介したい。

「これだけ長く一緒にいられるのは奇跡的なことだと思うし、5人のこの距離感もSMAPらしいなと思う」

 17年1月1日。“奇跡”の時間は終わりを迎え、まったく新しい“距離感”で、5人は歩いていく。
(太田サトル)

NEWS加藤シゲアキ、今度はニュースサイトのライターに噛み付く!

 真面目でちょっぴり頑固な性格ゆえ、後輩はもちろん、ファンやラジオ番組のリスナーに噛み付くことも多いNEWS加藤シゲアキ。以前、NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)にゲスト出演した際には、星型やハート型に切られた野菜を認めないと発言し、それについてリスナーから「シゲさんって女心わからないですよね」という反論が届くと、「わかってたまるかって話ですよね。逆にハート型・星型が嫌という男心がわかってない」とエキサイト。本気なのかキレ芸なのかは判断がつきづらいが、加藤が難しい性格であることは確かだ。

 そんな中、加藤がまた新たな“ターゲット”を見つけてしまった。

 12月20日深夜放送の『KちゃんNEWS』では……

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捏造発覚の『SMAP×SMAP』、最終回の特別企画にファンどっちらけ……ガッキー、有吉にも惨敗か

SMAPSMAP.jpg
フジテレビ公式サイトより
 フジテレビ系『SMAP×SMAP』の最終回が、本日の18時30分から4時間48分にわたり放送される。  フジによれば、前半は総集編で、後半に収録済みの「世界に一つだけの花」のスタジオライブを放送。交渉を続けてきたメンバーの生出演は叶わず。その代わりなのか、ファンからのメッセージを生募集し、放送中に紹介する企画を行うという。  作家として同番組に携わってきた鈴木おさむは23日、自身のブログで「20年と9カ月放送してきた「SMAP×SMAP」の最終回。スタッフは毎日徹夜して、今までのSMAPの軌跡と奇跡を編集して作っている」と現場の苦労を明かしたが、ネット上では「ファンの声なんかいらないから、5人を出して!」「ジャニーズに都合のいいメッセージしか読まないなら、そんな企画いらない」「番組は感動路線に持ってくんだろうけど、キレイごとより5人の生の声が聞きたい」といった声が相次いでいる。  さらに、26日のテレビ欄には、「“20年間、ありがとうございました”」というメッセージの後に、メンバーの名前が掲載されたが、「どうせ、ジャニーズが指示したんでしょ?」もう、小細工はうんざり」「また、姿の見えないメッセージか……」とファンも苛立ちを隠せない様子だ。 「『NHK紅白歌合戦』の辞退が明らかになったSMAPですが、『SMAP×SMAP』最後の生出演は、1月の謝罪会見になってしまった。メンバーは、解散発表後にラジオでコメントしたものの、“言わされてる感”丸出しのメンバーばかりで、ファンが納得するわけがない。また、『SMAP×SMAP』はジャニーズの言いなりになって謝罪会見を生放送しただけでなく、先週の放送では、香取慎吾がボケた後に、別の時の木村拓哉の爆笑シーンを差し込む恣意的編集が発覚。ファンはフジへの不信感を募らせており、番組主導のメッセージ企画には、どっちらけのようです」(芸能記者)  なお、『SMAP×SMAP』最終回の裏番組は、『逃げるは恥だが役に立つ』のパロディーシーンの裏側を公開する『TBS人気番組大集合 テレビ殿堂入り映像祭2016』(TBS系)や、人気企画目白押しの『有吉ゼミ超豪華年末4時間半SP』(日本テレビ系)など、強豪揃い。“ほぼ総集編”の『SMAP×SMAP』に「勝ち目はなさそう。SMAPの花道に味噌が付くかも」(同)という見方も。  メンバーの本心はおろか、解散理由も明らかにされないまま幕引きを迎えようとしているSMAP。長年、ファンを大事にしてきたメンバーは、どんな心境なのだろうか?

捏造発覚の『SMAP×SMAP』、最終回の特別企画にファンどっちらけ……ガッキー、有吉にも惨敗か

SMAPSMAP.jpg
フジテレビ公式サイトより
 フジテレビ系『SMAP×SMAP』の最終回が、本日の18時30分から4時間48分にわたり放送される。  フジによれば、前半は総集編で、後半に収録済みの「世界に一つだけの花」のスタジオライブを放送。交渉を続けてきたメンバーの生出演は叶わず。その代わりなのか、ファンからのメッセージを生募集し、放送中に紹介する企画を行うという。  作家として同番組に携わってきた鈴木おさむは23日、自身のブログで「20年と9カ月放送してきた「SMAP×SMAP」の最終回。スタッフは毎日徹夜して、今までのSMAPの軌跡と奇跡を編集して作っている」と現場の苦労を明かしたが、ネット上では「ファンの声なんかいらないから、5人を出して!」「ジャニーズに都合のいいメッセージしか読まないなら、そんな企画いらない」「番組は感動路線に持ってくんだろうけど、キレイごとより5人の生の声が聞きたい」といった声が相次いでいる。  さらに、26日のテレビ欄には、「“20年間、ありがとうございました”」というメッセージの後に、メンバーの名前が掲載されたが、「どうせ、ジャニーズが指示したんでしょ?」もう、小細工はうんざり」「また、姿の見えないメッセージか……」とファンも苛立ちを隠せない様子だ。 「『NHK紅白歌合戦』の辞退が明らかになったSMAPですが、『SMAP×SMAP』最後の生出演は、1月の謝罪会見になってしまった。メンバーは、解散発表後にラジオでコメントしたものの、“言わされてる感”丸出しのメンバーばかりで、ファンが納得するわけがない。また、『SMAP×SMAP』はジャニーズの言いなりになって謝罪会見を生放送しただけでなく、先週の放送では、香取慎吾がボケた後に、別の時の木村拓哉の爆笑シーンを差し込む恣意的編集が発覚。ファンはフジへの不信感を募らせており、番組主導のメッセージ企画には、どっちらけのようです」(芸能記者)  なお、『SMAP×SMAP』最終回の裏番組は、『逃げるは恥だが役に立つ』のパロディーシーンの裏側を公開する『TBS人気番組大集合 テレビ殿堂入り映像祭2016』(TBS系)や、人気企画目白押しの『有吉ゼミ超豪華年末4時間半SP』(日本テレビ系)など、強豪揃い。“ほぼ総集編”の『SMAP×SMAP』に「勝ち目はなさそう。SMAPの花道に味噌が付くかも」(同)という見方も。  メンバーの本心はおろか、解散理由も明らかにされないまま幕引きを迎えようとしているSMAP。長年、ファンを大事にしてきたメンバーは、どんな心境なのだろうか?

「わたしの真似はしないでください」外専女子がイケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果

(前編はこちら)

■外国人男性は、セックスする前に性病検査の結果を聞いてくる

――欧米の男性というと、やっぱり下半身が立派なイメージがありますけど、そのあたりは?

音咲椿さん(以下、音咲) デカいですね。けど、セックスってデカさじゃないですよね。例えば、アイスランド出身のデヴィッドはデカいはデカいけど、真性包茎で、山芋にそっくりなんです。あんまり濡れていないアソコに刺さったら毛が巻き込まれて痛いし、全然気持ちよくない。やっぱり「心が通ってないとダメだなぁ」というのが外専女子をやってて思ったことです。

――とはいっても、心を通わせるのはなかなか難しいと言いますか、結局、遊ばれてる状況がありますよね。「日本人女性はすぐに股を開く」って言われてたり。以前にも、アメリカ人のナンパ師、ジュリアン・ブランクの動画が炎上して、来日を阻止する署名活動まで起こったことがありましたが、“外専女子”として、それについては、どう考えますか?

音咲 「あー、すみません……」って感じですよね。でも、「騙された」って後から恨み言とか、被害者感覚はないですね。糧になるっていうか、これもひとつの経験で「あの時ときめいたからいいや」と。

 ナンパ師についても、来日阻止まではしなくてもいいんじゃないかって思います。だって、受け入れるか否かは女性の問題じゃないですか。レイプ魔がくるわけじゃないんだし、そういう相手とのセックスも、きちんと性病検査してコンドームをつけて自分で責任が取れるならいいと思う。現に外国人男性は、セックスする前に性病検査の結果を聞いてくる人もいますよ。

■未練を残して死んでいくんなら、一回や二回火遊びはしたほうがいい

――性病検査の結果を! そこまではっきりしていると、ある意味、付き合いやすくはありますよね。考えようによっては、最初にお話に出た「誠実」についての考え方とも一貫していますし。ちなみに本を出した反響ってありました?

音咲 同じ年の友達で、ドイツにずっと住んでいて、帰国した後に日本人と結婚をした人がいるんですけど、その人が自分のママ友に私の本を貸したら「やっぱり外国人っていいの?」って聞かれたそうです。やっぱり願望がある人というか、興味がある人はいるんですよ。でも、遊ぶ感覚でなら、ぜんぜんやっちゃってOKだと思います。未練を残して死んでいくんなら、一回や二回火遊びはしたほうがいいじゃないですか。そっちのほうが人生が豊かになる。でも、人を選ばないと怖いのは確か。特に既婚者の女性っていうんなら、むしろ、ヤリ目だけの人がいいと思う。そういう男性なら、出会い系サイトで探せば嫌というほど出てきますよ。仕事でこっちに来ていて、帰国が決まってる人なんて、後腐れがなくって、狙い目です。

――セックスが目的じゃなくって、婚活のターゲットにするのもありだと思いますか?

音咲 はい。SNSとかでも、きちんとしてる人もいますよ。わりあい真面目な出会いを探していたりもする。実際にわたしが出会った人の中でも、「真面目な出会いが欲しい」って熱弁している人もいましたし……まぁ、その人は、ルックスがイケてなかったんで、わたしはダメでしたけど。ちなみにわたしもセックスではなく「彼氏を作ること」「恋愛」が目的だったので、「働いていて日本の労働ビザを持っている」という条件を決めてました。

――むしろ、本当に外国人と付き合いたいなら、海外に行ってしまったほうが手っ取り早いと思うんですが、結局、行かなかった理由は?

音咲 ビザの問題です。外専に目覚めたのが30歳を超えていたんで、ワーキングホリデーでの渡航は無理でした。お金もなかった。ただ、外国に住みたいって夢はずっとあって、それはむしろ、外国人と結婚すればすべて解決する話。一発逆転を狙ってたんです。

■母国語が違う同士で理解しあうのはやっぱり難しい

――なるほど。そういうもくろみもあったんですね。では、外国人と結婚をしたいと望んでいる女性たちに何かアドバイスをお願いします。

音咲 決してコミックに描いた、わたしのような真似はしないでくださいってことです。いきなり相手のマンションに行ったこともありますが、やっぱり危ないですよね。いざ家に入ったら複数の男性がいて、強姦されるってこともないとは限らないし……自己防衛はちゃんとしたほうがいい。あとは、ロマンスに流されて欧米人の男性と結婚しても、離婚率が高いのは事実です。それだけ難しいってことだと思う。日本人同士、母国語でしゃべっていても齟齬があるのに、母国語が違う同士って理解しあうのはやっぱり難しいですよ。文化の違いとか、受け入れたり、受け止めたりすることがたくさんあるのは確かです。

――でも、音咲さんは、もう“外専女子”は辞められたんですよね。

音咲 うーん、そうですね、今はお休み中です。岩川浩二さん率いる「The Mackshow」っていう日本のバンドがあるんですけど、このバンドで日本人のリーゼントのカッコよさに目覚めてしまって。中でも、トミー・マックさんの大ファン。いま、追っかけをやってるんですが、ツヤツヤの黒髪のかっこつけたスタイル、これは欧米人には出せないですよ。ギラギラした日本人男子の色っぽさは、最高です! 

 やっぱり、その時々で男に求めるものって変わっていくんですよね。わたしの場合、30代前半で外専になった時は“顔”だった。いまは“金”と“人生の豊かさ”が大切。今のボーイフレンドも日本人で、50代の方。顔は普通ですが、雰囲気のある方で趣味人。美術のことをよく知っていたり、マナーもきちんと学んでいて、エスコートしてくれる。それに、恋愛対象が日本人に戻って思うことは、やっぱり、言葉が通じる、母国語が一緒というのはいい。ニュアンスがきちんと伝わりますから。だから、外国人のイケメンを見ても、全然なびかなくなりました。イケメンはもういりません。

 実は2017年は、ついに念願の海外に行く予定です。スペインの巡礼「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」に行こうと思っているんですが、そこには世界中からあらゆる年代の人が集まってきてるんです。今なら余裕を持って、欧米人の男子たちと交流もできるんじゃないかって。だから、いろんな意味でどんな出会いがあるか楽しみにしています。
(大泉りか)

音咲椿(おとさき・つばき)
福岡県大牟田市出身。東京工芸大学芸術学部映像学科にて現代美術を学ぶ。ブルセラ誌編集長、フリーカメラマンを経てポット出版「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト、漫画家デビュー。趣味はポールダンス、フラメンコ、クンダリーニヨガ、おっかけ。好きな芸術家はマーク・ポーリン、ジョルジュ・ルオー、ジュール・パスキン。

「わたしの真似はしないでください」外専女子がイケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果

(前編はこちら)

■外国人男性は、セックスする前に性病検査の結果を聞いてくる

――欧米の男性というと、やっぱり下半身が立派なイメージがありますけど、そのあたりは?

音咲椿さん(以下、音咲) デカいですね。けど、セックスってデカさじゃないですよね。例えば、アイスランド出身のデヴィッドはデカいはデカいけど、真性包茎で、山芋にそっくりなんです。あんまり濡れていないアソコに刺さったら毛が巻き込まれて痛いし、全然気持ちよくない。やっぱり「心が通ってないとダメだなぁ」というのが外専女子をやってて思ったことです。

――とはいっても、心を通わせるのはなかなか難しいと言いますか、結局、遊ばれてる状況がありますよね。「日本人女性はすぐに股を開く」って言われてたり。以前にも、アメリカ人のナンパ師、ジュリアン・ブランクの動画が炎上して、来日を阻止する署名活動まで起こったことがありましたが、“外専女子”として、それについては、どう考えますか?

音咲 「あー、すみません……」って感じですよね。でも、「騙された」って後から恨み言とか、被害者感覚はないですね。糧になるっていうか、これもひとつの経験で「あの時ときめいたからいいや」と。

 ナンパ師についても、来日阻止まではしなくてもいいんじゃないかって思います。だって、受け入れるか否かは女性の問題じゃないですか。レイプ魔がくるわけじゃないんだし、そういう相手とのセックスも、きちんと性病検査してコンドームをつけて自分で責任が取れるならいいと思う。現に外国人男性は、セックスする前に性病検査の結果を聞いてくる人もいますよ。

■未練を残して死んでいくんなら、一回や二回火遊びはしたほうがいい

――性病検査の結果を! そこまではっきりしていると、ある意味、付き合いやすくはありますよね。考えようによっては、最初にお話に出た「誠実」についての考え方とも一貫していますし。ちなみに本を出した反響ってありました?

音咲 同じ年の友達で、ドイツにずっと住んでいて、帰国した後に日本人と結婚をした人がいるんですけど、その人が自分のママ友に私の本を貸したら「やっぱり外国人っていいの?」って聞かれたそうです。やっぱり願望がある人というか、興味がある人はいるんですよ。でも、遊ぶ感覚でなら、ぜんぜんやっちゃってOKだと思います。未練を残して死んでいくんなら、一回や二回火遊びはしたほうがいいじゃないですか。そっちのほうが人生が豊かになる。でも、人を選ばないと怖いのは確か。特に既婚者の女性っていうんなら、むしろ、ヤリ目だけの人がいいと思う。そういう男性なら、出会い系サイトで探せば嫌というほど出てきますよ。仕事でこっちに来ていて、帰国が決まってる人なんて、後腐れがなくって、狙い目です。

――セックスが目的じゃなくって、婚活のターゲットにするのもありだと思いますか?

音咲 はい。SNSとかでも、きちんとしてる人もいますよ。わりあい真面目な出会いを探していたりもする。実際にわたしが出会った人の中でも、「真面目な出会いが欲しい」って熱弁している人もいましたし……まぁ、その人は、ルックスがイケてなかったんで、わたしはダメでしたけど。ちなみにわたしもセックスではなく「彼氏を作ること」「恋愛」が目的だったので、「働いていて日本の労働ビザを持っている」という条件を決めてました。

――むしろ、本当に外国人と付き合いたいなら、海外に行ってしまったほうが手っ取り早いと思うんですが、結局、行かなかった理由は?

音咲 ビザの問題です。外専に目覚めたのが30歳を超えていたんで、ワーキングホリデーでの渡航は無理でした。お金もなかった。ただ、外国に住みたいって夢はずっとあって、それはむしろ、外国人と結婚すればすべて解決する話。一発逆転を狙ってたんです。

■母国語が違う同士で理解しあうのはやっぱり難しい

――なるほど。そういうもくろみもあったんですね。では、外国人と結婚をしたいと望んでいる女性たちに何かアドバイスをお願いします。

音咲 決してコミックに描いた、わたしのような真似はしないでくださいってことです。いきなり相手のマンションに行ったこともありますが、やっぱり危ないですよね。いざ家に入ったら複数の男性がいて、強姦されるってこともないとは限らないし……自己防衛はちゃんとしたほうがいい。あとは、ロマンスに流されて欧米人の男性と結婚しても、離婚率が高いのは事実です。それだけ難しいってことだと思う。日本人同士、母国語でしゃべっていても齟齬があるのに、母国語が違う同士って理解しあうのはやっぱり難しいですよ。文化の違いとか、受け入れたり、受け止めたりすることがたくさんあるのは確かです。

――でも、音咲さんは、もう“外専女子”は辞められたんですよね。

音咲 うーん、そうですね、今はお休み中です。岩川浩二さん率いる「The Mackshow」っていう日本のバンドがあるんですけど、このバンドで日本人のリーゼントのカッコよさに目覚めてしまって。中でも、トミー・マックさんの大ファン。いま、追っかけをやってるんですが、ツヤツヤの黒髪のかっこつけたスタイル、これは欧米人には出せないですよ。ギラギラした日本人男子の色っぽさは、最高です! 

 やっぱり、その時々で男に求めるものって変わっていくんですよね。わたしの場合、30代前半で外専になった時は“顔”だった。いまは“金”と“人生の豊かさ”が大切。今のボーイフレンドも日本人で、50代の方。顔は普通ですが、雰囲気のある方で趣味人。美術のことをよく知っていたり、マナーもきちんと学んでいて、エスコートしてくれる。それに、恋愛対象が日本人に戻って思うことは、やっぱり、言葉が通じる、母国語が一緒というのはいい。ニュアンスがきちんと伝わりますから。だから、外国人のイケメンを見ても、全然なびかなくなりました。イケメンはもういりません。

 実は2017年は、ついに念願の海外に行く予定です。スペインの巡礼「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」に行こうと思っているんですが、そこには世界中からあらゆる年代の人が集まってきてるんです。今なら余裕を持って、欧米人の男子たちと交流もできるんじゃないかって。だから、いろんな意味でどんな出会いがあるか楽しみにしています。
(大泉りか)

音咲椿(おとさき・つばき)
福岡県大牟田市出身。東京工芸大学芸術学部映像学科にて現代美術を学ぶ。ブルセラ誌編集長、フリーカメラマンを経てポット出版「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト、漫画家デビュー。趣味はポールダンス、フラメンコ、クンダリーニヨガ、おっかけ。好きな芸術家はマーク・ポーリン、ジョルジュ・ルオー、ジュール・パスキン。

水原希子、野村周平との“交際匂わせ”写真をインスタ投稿! 「アピールうざい」と炎上に

 

i_am_kikoさん(@i_am_kiko)が投稿した写真

 12月26日、水原希子がインスタグラム上で、野村周平との交際を匂わせる写真を投稿したことで、ネット上に波紋を呼んでいる。

 水原はインスタグラム上で、真紅のドレスに身を包み、車のボンネットに腰かけている写真を投稿した。そのほぼ同じタイミングで、野村も自身のインスタグラムで「配達完了」というコメントと共に、水原の写真と同一と思われる車の前に立つ写真を投稿。ツーショットこそないものの、ネット上では「2人でクリスマスデート?」「やっぱり付き合ってたのか」と推測する声が続出している。

「水原と野村の交際は、2015年11月26日号の「女性セブン」(小学館)で取り上げられており、都内で手をつないでデートする模様が報じられていました。今回の交際アピールとも取れる写真には、ネット上で『この付き合ってるアピールはなんなの』『わざとらしすぎて引く』など、ドン引きする反応も上がっています」(芸能誌関係者)

 また2人は、16年6月の「週刊女性」(主婦と生活社)でお泊まりデートの報道もあった。

「水原は以前、韓国の音楽グループ・BIGBANGのG‐DRAGONとの交際が報じられていました。その破局に際してもインスタグラム上で、『I don’t believe in love but i believe in you』(私は愛は信じない、でも貴方のことは信じる)という文字の画像をアップ。G‐DRAGONへのメッセージとも取れる意味深な投稿だと物議を醸しましたが、この時も『アピールがうざい』といった声が噴出したんです」(同)

 女性の股間部分をアップで写した際どい画像をアップし、「下品」などと炎上するなど、これまでにもインスタグラム上で、数々の火種を生んできた水原。野村の女性ファンの挑発しすぎないよう、気をつけてもらいたいものだが……。

犬に二重まぶた手術!? ペットの美容整形ブームの中国で、人間顔負けの高額医療裁判が頻発!

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イメージ画像(Thinkstockより)
 中国では1兆円規模ともいわれているペットビジネス。その中身は、日本でも珍しくなくなったペットの葬儀はもちろん、なんとペットの整形手術までが存在する。  そんな中、ついに事件が起きてしまった。 「華西都市報」(12月15日付)によると、広西チワン族自治区南寧市の動物病院で、一匹の犬が死亡した。この犬は二重まぶたの整形手術を受ける予定で、麻酔を注射したところ、直後に容体が急変。結局、そのまま息絶えてしまったという。  飼い主の男性は地元メディアの取材に対し、この犬は血統書付きの3万元(約50万円)もする闘犬だと話し、現在まで病院からは謝罪だけでなく、死亡理由について何も説明されていないことに怒りを覚えているという。さらに男性は、犬の死亡は病院側の責任だとして、今後損害賠償請求も辞さない構えだという。  一方、病院側は整形手術にあたり、男性から承諾書にサインをもらっているため、一切の賠償責任は負わないと主張している。  中国国内のSNSでは、この一件に関し「そもそも、愛犬に美容整形を受けさせることが間違い」などと、飼い主男性に批判的なコメントが多数を占めている。  実は、中国では数年前からペットの美容整形がブームとなる中、医療裁判も頻発している。2013年にはチベット犬が、飼い主に連れられ、フェイスリフト手術を行おうと麻酔を打った直後に死亡。この事件は損害賠償をめぐり、裁判にまで発展。裁判所は病院側に45万元(約720万円)の支払い命令を下している。  それにしても、勝手に容姿を変えられたり食べられたり、中国に生きる犬は大変である……。 (文=青山大樹)

起動するだけで総額1億円以上! 上島竜兵、今度の「モンスト絶対やるなよ!」絶叫はガチかもしれない……

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 またぞろダチョウ倶楽部・上島竜兵が「モンストやるなよ!」と言い出した!  この秋から、テレビ・動画・SNSを問わず「やるなよ! 絶対やるなよ!」と絶叫し続けている上島さんだが、その都度、熱湯風呂に飛び込む勢いで『モンスト』を起動してきたユーザーたちには、さまざまなキャンペーンの恩恵が与えられてきた。  恐るべし“お約束”の世界……。今後、上島さんに何か「やるなよ!」と言われたら、逆になんでもやってしまいそうな自分が怖いです!  と、そんなわけで上島さんの「やるなよ!」を心待ちにしてきたわれわれだが、今度はコレである。 「年末年始はモンストやるなよ!」  やるよ! やるに決まってるよ! もう条件反射だよ!  で、そのキャンペーンの大きな目玉となるのが、今回の「モンスト年末BIGボーナスくじ」。なんと12月31日に『モンスト』を起動するだけで総額1億円以上が当たるチャンスがあるというのだ!!  は?  1億円?  なにそれおいしいの?  おいしいよ!  ちなみに賞金の内訳は以下の通り。  1,000万円→1名様  50万円→200名様
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※画像はイメージです。
 思わず気持ちが「ぽわわわ~ん」となってしまう、この札束。当たったら上島さんに1,000円くらい差し上げてもいい!  はい、合計1億円! 1億円ですよ奥さん! 1億円! 1億円! 声に出して言いたい日本語、1億円!  プレゼントの受け取りは、12月31日に「モンストを起動するだけ」でOK。参加条件やプレゼントの詳細などは「モンストBIGボーナスくじ」の特設ページで確認してほしい。 ※本記事は【企業PR】です

益若つばさの“パクリ騒動”周囲の責任は? 元モー娘。安倍なつみの盗作騒動を回顧する

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 モデルの益若つばさがディレクターを務めるファッションブランド「EATME(イートミー)」で、パクリ騒動が起こった。一部の商品のロゴが、ヴィジュアル系バンド・SuGのボーカル武瑠がデザインしたものに酷似していたのだ。本人から指摘を受け、益若は「スタッフがやったことで、気づけなかった」「問題のロゴはサンプルであり利益は出ていない。今後は一切使用しない」と釈明した。  スタッフが行ったこととはいえ、益若にはブランドの代表として監督責任があることは言うまでもない。この騒動で思い出される事件が、元・モーニング娘。安倍なつみの歌詞盗作騒動だ。 「2004年ごろ、安倍が、写真集やエッセイ集、自身のラジオで披露した“自作詩”が、歌手のaikoやYUKIの歌詞に酷似していると話題になりました。指摘を受け、安倍は『素敵だと思ったフレーズをノートに書き留め、作詞時に参照とした』と釈明し、盗作を認め謝罪しています」(業界関係者)  安倍はもともと、aikoやYUKIのファンで知られる。悪意のある盗作ではなく、本人に憧れるあまり似た世界観の歌詞を書いてしまったのだろう。 「問題の本質は、本人が書いてきたものをそのまま通したこと。『安倍にそんな才能はない』という前提に立てなかった周囲のスタッフにある、といえるでしょう。大学生のコピペレポートを教授が見破れるのは、専門的なトレーニングを積み、その分野における幅広い知識があるためです。表現や創作の世界においても、そうした判断を下せる人間は必要でしょうね」(同)  その点において、スタッフの資質を見極めることができなかった益若を起用したこのブランドは、単なる“お遊びサークル”の延長といわれても仕方あるまい。 (文=平田宏利)