梨花、加藤あい離脱も…奇跡的な回復、鬱改善、子宮がんからの妊娠etc奇跡を推すカーヴィー樫木裕実

爆発的にヒットした『カーヴィーダンス』考案者であり、かつてヒロミの経営するジムに所属していた樫木裕実(53)。2012年に独立し、東京・中目黒にスタジオをオープンするも、わずか1年で閉鎖。14年に自らオーナーとなり渋谷に「シミュレーション・カーヴィーホーム」を設立したが、そのスタジオも昨年6月末で閉鎖……。小倉優子、ほしのあき等、アメブロ閲覧数が多く一般女性に強い影響力のある女性タレントを多く顧客に抱えていた樫木だが、すっかり“消えた”印象がある。しかし樫木はその後もレッスンを続けていた。  彼女のホームページに掲載されているGoogleカレンダーに、スタジオのスケジュールがアップされている。これを見る限りでは、11月は金曜日以外毎日レッスンを行っているようだ。またスタジオをオープンさせたのだろうか。だが違っていた。レッスンは東京・六本木の貸しスタジオで行われている。  前述のように、樫木といえばもっぱら芸能人相手のパーソナルレッスンが有名。その様子をブログでアップするのが恒例だったのだが、最近はどうだろうか。かつての顧客たちはいまも通っているのか? ブログを覗くとトップページには相変わらずのくびれボディの樫木の写真が。山田まりやは相変わらず頻繁にレッスンに通っているようだ。深田恭子は数カ月に一度通っているようで、8月にブログに登場している。小倉優子、hitomiも同程度の間隔でブログにレッスンの報告がある。井上和香も産後レッスンに勤しんでいるようだ。ポケモンGOをコンプした住谷杏奈は今年9月に「先生~緊急事態です!こんなに太ってしまいました」と駆け込んできた後のレッスンの様子や太っているときの腹の写真などがアップされている。  一方、中西モナは昨年の5月以降ブログに記述がなく、岩崎恭子、SHIHOも今年のブログには登場しておらず、SHEILAも今年3月以降、姿が見えない。継続的にウォッチしてみると、神田うの、梨花、ほしのあき、加藤あいなどは樫木のレッスンから離れていったように見受けられる。それでもまだ、タレント顧客が多数ついていることには変わりないが、かつての繁栄ぶりと比較すると少々淋しい。たとえば小倉優子にしても、昨年までは「樫木先生のレッスンを受けました」と自身のブログにアップしていたが、今年はトレーニングをしているにもかかわらず宣伝している様子がない。  こうした“芸能人離れ”の兆候と同時に、数年前まで「一般人にはレッスンしない!」と傲慢さを指摘されていた樫木も変化したのか、盛んに一般レッスンを開いている。しかし、どこか違和感がある。さらにブログを遡ると、トンデモ系の記事が目立っていることに気付いた。  一般人Sさんに“リハビリアプローチ”としてレッスンを施し「20年ぶりに普通のことができた喜び!」とブログに報告したり、『半年の軌跡』として心不全を起こした男性のレッスンを請け負い、回復させた……と報告 していたり、その後その男性がさらに回復をして医師からも運動の制限はなくなったと言われたとか、安心した妻がレッスンに一人でやってきたことを「鬱からの決別!」と報告していたり……とにかく奇跡売りなのだ。最近の樫木ブログは芸能人アピールよりも『軌跡・奇跡』シリーズがホットな様子で、一般のレッスン参加者が通ってどう変化したかを情熱的な文章で綴る記事がいくつもあった。最近の樫木がリハビリに力を入れていることは確かなようだ。  こちらの記事では「脳内出血で倒れ左方麻痺、感覚障害、痺れなどが残り何年もリハビリを続けています」と三重県から通っている男性を紹介。「先生のとこに来るとなんでこんなに変わるんだろうと今日も不思議そうに首を傾げていました」など感想も書かれている。どんなレッスンをしているのかは分からないが樫木のブログを読む限り、リハビリのためにレッスンを続ければ劇的に変わるかのような印象を抱かせる。  さらに凄まじいのは、「妊娠」というこれまたデリケートなトピック。 こちらの記事では、「妊娠をしたいと願い続けてきた方が 年齢や内膜症、子宮ガンも経験された経緯もあり それでも絶対大丈夫と言い続け私の言葉を信じてくれて私のグループレッスンなどに通ってくれています。この間のパーソナルアプローチの時に「妊娠したんじゃない」と言ったんです!そしたら今朝このメッセージが!!」。興奮気味に、その生徒さんが40歳手前で自然妊娠に至ったことを綴っている。このタイミングの妊娠には意味があると科学的根拠がなかろうと私は信じています。カーヴィーメソッド、樫木メソッドは心も身体が整うと私は信じています。」。信じるのはもちろん自由だが、こんなこと言い切っちゃって大丈夫なのか?  様々なブログ記事で樫木メソッドによる成功症例が紹介されており、これらをそのまま受け止めると、リハビリの必要な肉体を急ピッチで回復させ、妊娠できるカラダを作り、鬱からも回復させてしまう……ような、まさに奇跡の軌跡満載。女性週刊誌の非常に好きそうなネタであるため、本当に次々と軌跡……ではなく奇跡を起こしているのであれば、近々またメディアに注目されるかもしれない。引き続き見守っていきたい。 (ブログウォッチャー京子)

梨花、加藤あい離脱も…奇跡的な回復、鬱改善、子宮がんからの妊娠etc奇跡を推すカーヴィー樫木裕実

爆発的にヒットした『カーヴィーダンス』考案者であり、かつてヒロミの経営するジムに所属していた樫木裕実(53)。2012年に独立し、東京・中目黒にスタジオをオープンするも、わずか1年で閉鎖。14年に自らオーナーとなり渋谷に「シミュレーション・カーヴィーホーム」を設立したが、そのスタジオも昨年6月末で閉鎖……。小倉優子、ほしのあき等、アメブロ閲覧数が多く一般女性に強い影響力のある女性タレントを多く顧客に抱えていた樫木だが、すっかり“消えた”印象がある。しかし樫木はその後もレッスンを続けていた。  彼女のホームページに掲載されているGoogleカレンダーに、スタジオのスケジュールがアップされている。これを見る限りでは、11月は金曜日以外毎日レッスンを行っているようだ。またスタジオをオープンさせたのだろうか。だが違っていた。レッスンは東京・六本木の貸しスタジオで行われている。  前述のように、樫木といえばもっぱら芸能人相手のパーソナルレッスンが有名。その様子をブログでアップするのが恒例だったのだが、最近はどうだろうか。かつての顧客たちはいまも通っているのか? ブログを覗くとトップページには相変わらずのくびれボディの樫木の写真が。山田まりやは相変わらず頻繁にレッスンに通っているようだ。深田恭子は数カ月に一度通っているようで、8月にブログに登場している。小倉優子、hitomiも同程度の間隔でブログにレッスンの報告がある。井上和香も産後レッスンに勤しんでいるようだ。ポケモンGOをコンプした住谷杏奈は今年9月に「先生~緊急事態です!こんなに太ってしまいました」と駆け込んできた後のレッスンの様子や太っているときの腹の写真などがアップされている。  一方、中西モナは昨年の5月以降ブログに記述がなく、岩崎恭子、SHIHOも今年のブログには登場しておらず、SHEILAも今年3月以降、姿が見えない。継続的にウォッチしてみると、神田うの、梨花、ほしのあき、加藤あいなどは樫木のレッスンから離れていったように見受けられる。それでもまだ、タレント顧客が多数ついていることには変わりないが、かつての繁栄ぶりと比較すると少々淋しい。たとえば小倉優子にしても、昨年までは「樫木先生のレッスンを受けました」と自身のブログにアップしていたが、今年はトレーニングをしているにもかかわらず宣伝している様子がない。  こうした“芸能人離れ”の兆候と同時に、数年前まで「一般人にはレッスンしない!」と傲慢さを指摘されていた樫木も変化したのか、盛んに一般レッスンを開いている。しかし、どこか違和感がある。さらにブログを遡ると、トンデモ系の記事が目立っていることに気付いた。  一般人Sさんに“リハビリアプローチ”としてレッスンを施し「20年ぶりに普通のことができた喜び!」とブログに報告したり、『半年の軌跡』として心不全を起こした男性のレッスンを請け負い、回復させた……と報告 していたり、その後その男性がさらに回復をして医師からも運動の制限はなくなったと言われたとか、安心した妻がレッスンに一人でやってきたことを「鬱からの決別!」と報告していたり……とにかく奇跡売りなのだ。最近の樫木ブログは芸能人アピールよりも『軌跡・奇跡』シリーズがホットな様子で、一般のレッスン参加者が通ってどう変化したかを情熱的な文章で綴る記事がいくつもあった。最近の樫木がリハビリに力を入れていることは確かなようだ。  こちらの記事では「脳内出血で倒れ左方麻痺、感覚障害、痺れなどが残り何年もリハビリを続けています」と三重県から通っている男性を紹介。「先生のとこに来るとなんでこんなに変わるんだろうと今日も不思議そうに首を傾げていました」など感想も書かれている。どんなレッスンをしているのかは分からないが樫木のブログを読む限り、リハビリのためにレッスンを続ければ劇的に変わるかのような印象を抱かせる。  さらに凄まじいのは、「妊娠」というこれまたデリケートなトピック。 こちらの記事では、「妊娠をしたいと願い続けてきた方が 年齢や内膜症、子宮ガンも経験された経緯もあり それでも絶対大丈夫と言い続け私の言葉を信じてくれて私のグループレッスンなどに通ってくれています。この間のパーソナルアプローチの時に「妊娠したんじゃない」と言ったんです!そしたら今朝このメッセージが!!」。興奮気味に、その生徒さんが40歳手前で自然妊娠に至ったことを綴っている。このタイミングの妊娠には意味があると科学的根拠がなかろうと私は信じています。カーヴィーメソッド、樫木メソッドは心も身体が整うと私は信じています。」。信じるのはもちろん自由だが、こんなこと言い切っちゃって大丈夫なのか?  様々なブログ記事で樫木メソッドによる成功症例が紹介されており、これらをそのまま受け止めると、リハビリの必要な肉体を急ピッチで回復させ、妊娠できるカラダを作り、鬱からも回復させてしまう……ような、まさに奇跡の軌跡満載。女性週刊誌の非常に好きそうなネタであるため、本当に次々と軌跡……ではなく奇跡を起こしているのであれば、近々またメディアに注目されるかもしれない。引き続き見守っていきたい。 (ブログウォッチャー京子)

“ミスフラッシュ2012”小松美咲、はだけて“アレ”が丸出しに!?「すごくセクシーです!」

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ミスフラッシュ2012グランプリのグラドル小松美咲が、4年ぶり4枚目のDVD『みさんぽ』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  6月にバリで撮影したという本作。天候にも恵まれ、快適なロケだったという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「大雑把に“2人でバリに来た”という設定なんですが(笑)、その場その場での雰囲気を大切にして撮影しました。ベッドのシーンも、私が実際に泊まった部屋で撮影しています!」
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――お気に入りのシーンは? 「水をかけるシーンは、私の素が出ていると思います。狙いは、きゃー! みたいなリアクションだったと思うんですが、実際の私は“中にオヤジがいる”と言われていて(笑)。オヤジ風の反応がチラッとでています(笑)」 ――セクシーだったシーンは? 「やっぱりベッドのシーンです。ピンクのYシャツをはだけていくんですが、露出度も雰囲気もかわいく撮れていてセクシーです。夕日のシーンは、露出はそれほどでもないですが、表情や雰囲気がすごくセクシーです!」  4年ぶりのDVDについては、スチールと違って動きが大変だったという。以前に比べて、グッと大人になったところを見てほしいとのこと。次作は、雪国で撮影したいとも語っていたが、一方で寒さは大の苦手。果たして次作はどうなるのか、期待して待ちたい。 小松美咲 オフィシャルブログ「Brilliant days」http://ameblo.jp/usatan2kumatan/

失踪した兄の行方は……Hey! Say! JUMP山田主演『カインとアベル』第4話放送! 11月7日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

22:00~22:54 『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)
24:10~24:55 『Momm!!』(TBS系) 中居正広

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:25~19:55 『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ) 城島茂



女ひとり、家を買いたいと思ったらまず何を考えるべき? 人生どうなっても損をしないための基礎知識

 今まで多くの「家を買った」女性に取材して見えてきたのは、家に関して何が最適な選択であるかは、人や状況により千差万別だということ。家をとりまく社会的状況も刻一刻と変わっています。もちろんすでに家を買った方のリアルな声は、貴重。買ってしばらく経ったからこそ、見えてくることもあるでしょう。

 一方で、「今、家を買いたい」とリアルに考えている人は、どう行動し、何を悩んでいるのでしょうか。そこで、この連載の新しい展開として、今家を買いたいと考えている方にモニターとして参加していただき、その心の動きや選択、現在の住宅購入事情をリポートします。

 その新企画では、住宅コンサルティングの老舗、株式会社さくら事務所のコンサルタントがアドバイザーに! 購入時のお金のこと、家やマンションのつくりのこと、マンションの管理のこと、資産としての活用方法まで専門家に個別アドバイスをいただきます。

 現在モニター募集中ですので、ご興味のある方は、下記説明ページよりお申し込みください。あくまで購入のためのリサーチを追う企画ですので、最終的に購入に至る必要はありません。お気軽にどうぞ!

 今回は、株式会社さくら事務所の創業者であり、現会長の長嶋修さんに、女性が家を買うとき最初に知っておいた方がいいことをうかがいました。

◎さくら事務所・長嶋修さんに聞く!

【長嶋修さんプロフィール】
不動産デベロッパーで支店長を務めた後、1999年に業界初の個人向け不動産コンサルティング会社である、「不動産の達人 株式会社さくら事務所」を設立。現会長。また、住宅の安全性を測るホームインスペクション(住宅診断)の分野では、そのパイオニアとして、「NPO法人 日本ホームインスペクターズ協会」を設立するなどして、普及・発展に務めている。『マイホームはこうして選びなさい』(ダイヤモンド社)他、著書多数。

――ずばり、女性がひとりで家を買うことについて、どう思われますか。

長嶋「損得で言いますと大きくふたつの観点があり、ひとつは家賃とローンとの比較、そしてもうひとつは住宅の資産価値とローン残高との比較です。家賃とローンを比較すれば、家賃を払うのはもったいない。住宅ローンは今、金利も低いですし、払っていけば最終的にはローンがなくなり、家賃もなくなる。ですが、価値の落ちる住宅を買うのであれば、得だとも言い切れません。たとえば3,000万円のマンションを買って、将来1,000万、あるいは500万になったら、いざ売るときに損をします」

――前者の将来的に家賃がなくなるメリットは誰もが望むところ。後者に関して言えば、資産価値を考えると、ローンの残高よりも売値が安くなれば、売るときに損をするということですね。

長嶋「そうです。シングル女性の場合は、ライフスタイルの変動が大きい。結婚や転職があったときに身軽に動けないと、困りますよね。たとえば結婚して、パートナーと住むには手狭などの理由でほかに住居を求めるのであれば、購入した物件は売却するか賃貸に出すことになりますが、そのときに価値が下がっていて売れない、貸せないでは困ります。逆にいえば、資産価値の落ちない家を買えば、ライフスタイルが変化しても売ったり貸したりすれば、損しません」

――たとえば5年後に家が同じ価格で売れば、その5年間に払うはずだった賃貸家賃分、得をすることもあります。今は稀かもしれませんが、売値が買値を上回る可能性もあるでしょう。とはいえ、価値が落ちない住宅を選ぶのも難しいもの。選び方のポイントを教えて下さい。

長嶋「それがなかなか難しい。シンガポール国立大学の研究では、日本の住宅価格が2040年には平均で45%下がるとのこと。住宅価格なので、土地と建物に限定した話ですが目安にもなります。世界の先進国は皆同じような状況で、人口が頭打ちになって少子高齢化すると、若い人たちの社会保障などの負担率が高まるので、住宅価格も下がらざるを得ないのです」

――では、基本的に住宅の価格は下がるということですか?

長嶋「激しくケースバイケースになってくるんです。住宅の価格が45%下がるというのは、日本全国の平均の話。今後は価格の格差が開くでしょう。今、300くらいの自治体でコンパクトシティ化の政策が進んでいます」

◎一にも二にも三にもロケーション

 コンパクトシティとは、生活に必要な街の機能を中心地に集め、効率的で持続可能な都市を目指した都市政策のこと。市街地の範囲を思い切り縮めてしまって、その範囲だけは自治体が人口密度を維持すると宣言をするのです。

 具体的には、人々を中心地に集めるために、中心部の狭い範囲に街の機能を集約します。そうなると、ある程度人口が密集した都市部に住まないと、各種行政サービスが受けられなくなるのです。人々が利便性を求めて狭い地域に密集すれば、結果的に限られた地域の住宅の資産価値はキープされることになります。

――価値が落ちない家を買うには、コンパクトシティの内側、人口密集地に家を買う必要があるということですね。

長嶋「不動産って、一にも二にも三にもロケーションなんです。基本は駅前か駅周辺。駅から離れていても、若年層が流入するなどの状況が作られて、人口密度が維持できるところ、というのが前提ですね。買い手が求める“駅からの距離”が最近は年々短くなっていまして、5年くらい前は徒歩10分が許容範囲だったのですが、最近は7分なんです。だからマンションデベロッパー側も、用地を仕入れる際に徒歩7分を超えるとかなり慎重になってしまいます。今は最低7分くらいがポイントでしょうか」

――それは、購入できる地域がかなり限定されますね。そういう物件は高そうですし、日本全体の地価が下がるのであれば、少々不便を押しても将来、郊外の家を買えばよいのかなとも思ってしまいます。

長嶋「住む場所を極端に限定しなければ、これから不動産価格や賃料は、全体としては下がっていく傾向にあるので、価値が落ちるのを待って郊外の物件を終(つい)の住処にするのもアリかもしれません。今は相続対策で作ったマンションが空き家だらけになってしまって、新築の賃貸住宅が全然埋まらない現象があるくらいですから、住む場所にこだわらないんだったらそういう選択肢もあるでしょう。この街に住みたいとか、どうしてもこのマンションが欲しいとか、自分が家を買うことで、生きがいや仕事のがんばりに繋がる、などといったことがあれば、思い切って購入するとよいですね。何度も言いますが、価値の落ちない家ならリスクもないのですから」

◎自分に合った選択をするには?

――でも、住みたい場所、家、きっと家を買いたいと思っている人には、イメージがあると思います。たとえばコンパクトシティ化すると、それ以外の地域は過疎になったり、行政サービスが得られなくなったりするわけですよね? もちろん過疎の地域で幸せに生きる方法もあるとは思いますが、だったらそれを真剣に探って、納得して、郊外の家を買うという考えもあると思いますし。

長嶋「家は、資産ではありますが、他の金融商品とは違って、相場感だけでは語れない部分もあります。不動産は一物一価なので、個性のある売り主と個性のある買い主が話し合って価格を決めるものです。それを平均して『今の相場です』と言っているだけで。実は3,000万で売りに出ているものを10件並べたら、売り手のAさんは一銭も引かないと思っていて、Bさんは来月になったら50万下げようと思っているかもしれません。つまりは、状況や考え方は、売り手によってバラバラなんです。それは、買う人も同じですよね。ということで、個別の買い主にあった選択をし、個別の売り主に合った交渉をすることが大切だと思います」

――なるほど、「家を買いたい」企画でモニターさんひとりひとりに合った誌上コンサルティングをする意義は大きそうですね!

 次回は引き続きさくら事務所会長の長嶋修さんに、価値ある物件の見分け方について、お話をうかがいます。

(蜂谷智子)

女ひとり、家を買いたいと思ったらまず何を考えるべき? 人生どうなっても損をしないための基礎知識

 今まで多くの「家を買った」女性に取材して見えてきたのは、家に関して何が最適な選択であるかは、人や状況により千差万別だということ。家をとりまく社会的状況も刻一刻と変わっています。もちろんすでに家を買った方のリアルな声は、貴重。買ってしばらく経ったからこそ、見えてくることもあるでしょう。

 一方で、「今、家を買いたい」とリアルに考えている人は、どう行動し、何を悩んでいるのでしょうか。そこで、この連載の新しい展開として、今家を買いたいと考えている方にモニターとして参加していただき、その心の動きや選択、現在の住宅購入事情をリポートします。

 その新企画では、住宅コンサルティングの老舗、株式会社さくら事務所のコンサルタントがアドバイザーに! 購入時のお金のこと、家やマンションのつくりのこと、マンションの管理のこと、資産としての活用方法まで専門家に個別アドバイスをいただきます。

 現在モニター募集中ですので、ご興味のある方は、下記説明ページよりお申し込みください。あくまで購入のためのリサーチを追う企画ですので、最終的に購入に至る必要はありません。お気軽にどうぞ!

 今回は、株式会社さくら事務所の創業者であり、現会長の長嶋修さんに、女性が家を買うとき最初に知っておいた方がいいことをうかがいました。

◎さくら事務所・長嶋修さんに聞く!

【長嶋修さんプロフィール】
不動産デベロッパーで支店長を務めた後、1999年に業界初の個人向け不動産コンサルティング会社である、「不動産の達人 株式会社さくら事務所」を設立。現会長。また、住宅の安全性を測るホームインスペクション(住宅診断)の分野では、そのパイオニアとして、「NPO法人 日本ホームインスペクターズ協会」を設立するなどして、普及・発展に務めている。『マイホームはこうして選びなさい』(ダイヤモンド社)他、著書多数。

――ずばり、女性がひとりで家を買うことについて、どう思われますか。

長嶋「損得で言いますと大きくふたつの観点があり、ひとつは家賃とローンとの比較、そしてもうひとつは住宅の資産価値とローン残高との比較です。家賃とローンを比較すれば、家賃を払うのはもったいない。住宅ローンは今、金利も低いですし、払っていけば最終的にはローンがなくなり、家賃もなくなる。ですが、価値の落ちる住宅を買うのであれば、得だとも言い切れません。たとえば3,000万円のマンションを買って、将来1,000万、あるいは500万になったら、いざ売るときに損をします」

――前者の将来的に家賃がなくなるメリットは誰もが望むところ。後者に関して言えば、資産価値を考えると、ローンの残高よりも売値が安くなれば、売るときに損をするということですね。

長嶋「そうです。シングル女性の場合は、ライフスタイルの変動が大きい。結婚や転職があったときに身軽に動けないと、困りますよね。たとえば結婚して、パートナーと住むには手狭などの理由でほかに住居を求めるのであれば、購入した物件は売却するか賃貸に出すことになりますが、そのときに価値が下がっていて売れない、貸せないでは困ります。逆にいえば、資産価値の落ちない家を買えば、ライフスタイルが変化しても売ったり貸したりすれば、損しません」

――たとえば5年後に家が同じ価格で売れば、その5年間に払うはずだった賃貸家賃分、得をすることもあります。今は稀かもしれませんが、売値が買値を上回る可能性もあるでしょう。とはいえ、価値が落ちない住宅を選ぶのも難しいもの。選び方のポイントを教えて下さい。

長嶋「それがなかなか難しい。シンガポール国立大学の研究では、日本の住宅価格が2040年には平均で45%下がるとのこと。住宅価格なので、土地と建物に限定した話ですが目安にもなります。世界の先進国は皆同じような状況で、人口が頭打ちになって少子高齢化すると、若い人たちの社会保障などの負担率が高まるので、住宅価格も下がらざるを得ないのです」

――では、基本的に住宅の価格は下がるということですか?

長嶋「激しくケースバイケースになってくるんです。住宅の価格が45%下がるというのは、日本全国の平均の話。今後は価格の格差が開くでしょう。今、300くらいの自治体でコンパクトシティ化の政策が進んでいます」

◎一にも二にも三にもロケーション

 コンパクトシティとは、生活に必要な街の機能を中心地に集め、効率的で持続可能な都市を目指した都市政策のこと。市街地の範囲を思い切り縮めてしまって、その範囲だけは自治体が人口密度を維持すると宣言をするのです。

 具体的には、人々を中心地に集めるために、中心部の狭い範囲に街の機能を集約します。そうなると、ある程度人口が密集した都市部に住まないと、各種行政サービスが受けられなくなるのです。人々が利便性を求めて狭い地域に密集すれば、結果的に限られた地域の住宅の資産価値はキープされることになります。

――価値が落ちない家を買うには、コンパクトシティの内側、人口密集地に家を買う必要があるということですね。

長嶋「不動産って、一にも二にも三にもロケーションなんです。基本は駅前か駅周辺。駅から離れていても、若年層が流入するなどの状況が作られて、人口密度が維持できるところ、というのが前提ですね。買い手が求める“駅からの距離”が最近は年々短くなっていまして、5年くらい前は徒歩10分が許容範囲だったのですが、最近は7分なんです。だからマンションデベロッパー側も、用地を仕入れる際に徒歩7分を超えるとかなり慎重になってしまいます。今は最低7分くらいがポイントでしょうか」

――それは、購入できる地域がかなり限定されますね。そういう物件は高そうですし、日本全体の地価が下がるのであれば、少々不便を押しても将来、郊外の家を買えばよいのかなとも思ってしまいます。

長嶋「住む場所を極端に限定しなければ、これから不動産価格や賃料は、全体としては下がっていく傾向にあるので、価値が落ちるのを待って郊外の物件を終(つい)の住処にするのもアリかもしれません。今は相続対策で作ったマンションが空き家だらけになってしまって、新築の賃貸住宅が全然埋まらない現象があるくらいですから、住む場所にこだわらないんだったらそういう選択肢もあるでしょう。この街に住みたいとか、どうしてもこのマンションが欲しいとか、自分が家を買うことで、生きがいや仕事のがんばりに繋がる、などといったことがあれば、思い切って購入するとよいですね。何度も言いますが、価値の落ちない家ならリスクもないのですから」

◎自分に合った選択をするには?

――でも、住みたい場所、家、きっと家を買いたいと思っている人には、イメージがあると思います。たとえばコンパクトシティ化すると、それ以外の地域は過疎になったり、行政サービスが得られなくなったりするわけですよね? もちろん過疎の地域で幸せに生きる方法もあるとは思いますが、だったらそれを真剣に探って、納得して、郊外の家を買うという考えもあると思いますし。

長嶋「家は、資産ではありますが、他の金融商品とは違って、相場感だけでは語れない部分もあります。不動産は一物一価なので、個性のある売り主と個性のある買い主が話し合って価格を決めるものです。それを平均して『今の相場です』と言っているだけで。実は3,000万で売りに出ているものを10件並べたら、売り手のAさんは一銭も引かないと思っていて、Bさんは来月になったら50万下げようと思っているかもしれません。つまりは、状況や考え方は、売り手によってバラバラなんです。それは、買う人も同じですよね。ということで、個別の買い主にあった選択をし、個別の売り主に合った交渉をすることが大切だと思います」

――なるほど、「家を買いたい」企画でモニターさんひとりひとりに合った誌上コンサルティングをする意義は大きそうですね!

 次回は引き続きさくら事務所会長の長嶋修さんに、価値ある物件の見分け方について、お話をうかがいます。

(蜂谷智子)

【イケメン富豪File】元カノはマイリー・サイラス、金持ち二世俳優の“シュワちゃんJr”

<p> ロサンゼルスに生まれたパトリックのお父さまは、日本人に最も知られたハリウッド俳優にして元カリフォルニア州知事、アーノルド・シュワルツェネッガーである。ちなみに母親は有名なジャーナリストにして作家、アメリカ最古のメディア関連タイトルであるピーボディ賞を獲得したこともあるマリア・シュライバーだ。</p>

リア・ディゾン復活で思い出される、アメリカ時代の「獣姦」経験告白

ria1106
「週刊プレイボーイ」11/14号(集英社)
 10月31日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)の表紙&グラビアにリア・ディゾンが登場。30歳となった今も「グラビア界の黒船」と呼ばれた2006年当時とまったく変わらぬ美貌とスタイルを披露し、ネット上では賛辞の嵐となっている。 「8年ぶりとなる今回の復活は、『週プレ』創刊50周年記念によって実現しました。現在はラスベガス在住。ネバダ州立大学ラスベガス校で心理学を専攻し、カウンセラーを目指して勉強漬けの日々を送っているそうです」(出版関係者)  リア・ディゾンといえば、もとともはホームページの画像が「かわいすぎる」としてネットで拡散。SNSで交流していた日本のファンに後押しされて来日した。  しかし、それ以前にアメリカで活動していた際の「エロ仕事」が次々と発覚。そのたびに、週刊誌などで大々的に報じられたものだった。 「シースルー乳首や超ディープキス映像も発掘されましたが、極めつきは07年に日本でも発売された05年撮影の『リア・ディゾンin USA』です。そこに収録されているインタビューシーンで、彼女は衝撃的すぎる発言をしているんです」(週刊誌記者)  その発言が、これだ。 「エッチなのよ。いちばんイケナイことは……私は積極的な子だったのよ。ヤッたのは馬と……」  さらに、きっぱりとこう宣言する。 「馬とヤッた(I did horses)」 「ご丁寧に、日本語でテロップもかぶさっていました。あのスレンダーなカラダで馬を相手にしたとは、さすがは黒船の破壊力。ただ、『horses』には恋人以外という訳し方もあるらしく、その可能性もなくはないが、どちらにしても“ユルい下半身”なのは確定ですね(笑)」(前出記者)  08年に日本人スタイリストと結婚し、翌年女児を出産するも、10年に離婚しているリア・ディゾン。今回のグラビアで見せた完璧ボディがあれば、ウタマロ級の男を捕まえることなど朝飯前だろう。

リア・ディゾン復活で思い出される、アメリカ時代の「獣姦」経験告白

ria1106
「週刊プレイボーイ」11/14号(集英社)
 10月31日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)の表紙&グラビアにリア・ディゾンが登場。30歳となった今も「グラビア界の黒船」と呼ばれた2006年当時とまったく変わらぬ美貌とスタイルを披露し、ネット上では賛辞の嵐となっている。 「8年ぶりとなる今回の復活は、『週プレ』創刊50周年記念によって実現しました。現在はラスベガス在住。ネバダ州立大学ラスベガス校で心理学を専攻し、カウンセラーを目指して勉強漬けの日々を送っているそうです」(出版関係者)  リア・ディゾンといえば、もとともはホームページの画像が「かわいすぎる」としてネットで拡散。SNSで交流していた日本のファンに後押しされて来日した。  しかし、それ以前にアメリカで活動していた際の「エロ仕事」が次々と発覚。そのたびに、週刊誌などで大々的に報じられたものだった。 「シースルー乳首や超ディープキス映像も発掘されましたが、極めつきは07年に日本でも発売された05年撮影の『リア・ディゾンin USA』です。そこに収録されているインタビューシーンで、彼女は衝撃的すぎる発言をしているんです」(週刊誌記者)  その発言が、これだ。 「エッチなのよ。いちばんイケナイことは……私は積極的な子だったのよ。ヤッたのは馬と……」  さらに、きっぱりとこう宣言する。 「馬とヤッた(I did horses)」 「ご丁寧に、日本語でテロップもかぶさっていました。あのスレンダーなカラダで馬を相手にしたとは、さすがは黒船の破壊力。ただ、『horses』には恋人以外という訳し方もあるらしく、その可能性もなくはないが、どちらにしても“ユルい下半身”なのは確定ですね(笑)」(前出記者)  08年に日本人スタイリストと結婚し、翌年女児を出産するも、10年に離婚しているリア・ディゾン。今回のグラビアで見せた完璧ボディがあれば、ウタマロ級の男を捕まえることなど朝飯前だろう。