新婦の下着を剥ぎ取り、新郎に「緊縛放置プレイ」……下ネタ路線を突っ走る中国の結婚式

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ほぼ全裸の新郎が妻を押さえ、仲間たちがブラジャーとパンティーを引き剥がそうとしている(出典:東網)
 中国の結婚式では、“ウエディングゲーム”と呼ばれる、仲間たちからサプライズ的な悪ふざけを受けるというものがある。近年は低俗化しており、先日も男性器を模した食材に新婦がしゃぶりつくというゲームをお伝えしたばかりだが(参照記事)、さらに過激なゲームが話題となっている。  香港のニュースサイト「東網」(11月1日付)によると、河南省で催された結婚式の様子を捉えた動画がネット上で拡散されている。
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下着姿で木に縛れれる新郎の男性。もはや、中国の私刑と言われても区別がつかない(出典:捜狐新聞)
 動画では、ベッドの上でほぼ下着姿の新婚夫婦が、仲間たちから下着を無理やり脱がされようとしている。特に、新婦のパンティーとブラジャーを脱がそうと、みんな必死だ。新郎と見られる男性も、楽しそうに妻の下着を脱がそうとしている。新婦は必死で大声を出して抵抗するが、複数の男を前になすすべもなく、下着を剥ぎ取られてしまった。  この件について、イギリスの老舗タブロイド紙、デイリー・メールなども大きく報じ、「まるでストリップのようだ」と批判。中国人ネットユーザーの多くも、「海外にまで中国人のバカな動画が流出してしまった」「同じ中国人と思われるのが恥ずかしい。また中国人の評判が下がった」などと、コメントを残している。  これまでにも、低俗すぎてネットユーザーから批判が相次ぎ、炎上したウエディングゲームは少なくない。ここ最近では、新郎がほぼ全裸姿で街中を練り歩くという「全裸の大名行列」や、下着姿やドレス姿の新郎新婦を路上の木に縛りつける「緊縛放置プレイ」などが流行しており、中国国内の動画サイトを検索すると、これ以外にも多くの関連動画が見つかる。中国では一体なぜ、このような悪習が慣例化してしまったのだろうか?  中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、次のように話す。
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新郎新婦で木に縛られている。「一生離れない」ということを表現しているのだろうか?
「もともとウエディングゲームは、新婚夫婦が早く子どもを授かるように、子どもが好きなピーナッツやキャンディーなどを友人たちが新郎新婦のベッドルームに隠し、それを2人が見つけるといった程度のものだった。それが近年、エスカレートし、性行為を連想させる内容になってきました。特に娯楽の少ない農村部などでは、どんどん過激なものになっていっているんです」  中国の農村といえば、葬式でのストリップショーが流行。お上からの通達で禁止される事態となったことも記憶に新しい。ウエディングゲームもほどほどにしておかないと、お上の逆鱗に触れるのも時間の問題か? (文=青山大樹)

SMAP解散阻止運動激化で暴動へ!? 「STAY」シングルカットの“ガス抜き”案も……

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 5日付の東京スポーツで、SMAP・香取慎吾の芸能界引退が報じられたが、これに、ファンからジャニーズ事務所の陰謀説が持ち上がっている。  同紙によると、香取は来年9月のジャニーズ事務所との契約更改をせずに去る予定で、これが芸能界引退を意味するとしている。実際、香取はほかメンバーと違って、来年以降の仕事がほぼ未定の状態。一説には、アパレル方面の実業家転身という情報もあり、コンサート演出の才能があることから、裏方としての再出発もささやかれる。  しかし、SMAP解散に悲鳴を上げ続けるファンたちの間では「ジャニーズ子飼いのキムタク(木村拓哉)と対立した慎吾ちゃんに、わざと仕事を入れず、引退に追い込んでいる」と、事務所の陰謀説が飛び交っている。  SMAPファンは、これまで代表曲「世界に一つだけの花」のシングルCDを一斉購入する購買運動でランキング上位に押し上げたり、全国各地の新聞にSMAP解散を嘆く個人広告を一斉掲載したりと、あらゆる手段で解散への抗議を示してきた。  12月21日に発売となるSMAPのベストアルバム『SMAP 25 YEARS』(ビクターエンタテインメント)の収録曲50曲をファンのリクエストによって選曲したところ、解散を思いとどまるよう願いを込めた「STAY」(作詞:佐原けいこ、作曲:日比野元気)が1位に。同曲は06年のアルバムに収録されたものだが、400曲以上もある楽曲の中からシングル発売されていないものが選ばれたのは、まさにファンの心の叫びだ。 「この先どうしようもなくすれ違ったり 言い争いがあったりもしても どうか道の途中で 手を離そうとしないでよ ちゃんと繋いでてよ」  冒頭でキムタクが歌うフレーズは、確かにSMAPの結束を願う主張と重なる。 「ファンは、いまだに解散撤回をあきらめていませんよ。ジャニーズ事務所にも、そうした意見は山のように届いていて、スタッフが『事務所が決めたんじゃなくてメンバーが決めたことで、私たちもつらい』と嘆いていましたからね。レコード会社のビクターエンタテインメントにも、私設ファンサークル主宰者から『STAY』のシングルカットを願う嘆願書が届いたとか」(ジャニーズ担当のスポーツ紙記者)  ただ、音楽関係者に聞いてみたところ、「どんなに多くの要望が集まったとしても、シングルカットは難しいかもしれない」という。 「これを承諾するか否かはジャニーズ事務所の判断であって、今この状況でそれを認めてしまうと、SMAP解散の抗議活動に乗ってしまう形になる。ただでさえ、ファンは事務所の陰謀説を唱えているわけですから、どんなに儲かる話でも、シングルカットは認めないのでは」(同)  事務所側が抗議活動の激化を恐れるのは無理もない。あるファン女性はSNSで「年末、ジャニーズ事務所やテレビ局の前に集まって『STAY』を合唱する抗議デモを行いたい」と提案し、賛同者を集めている。 「こうした集会が発生すれば、感情的になった一部ファンによってモノが投げられるなどの暴動に発展する恐れもある。一説には、メリー喜多川副社長ら一部ファンに敵視されている役員が、早々に海外へ避難するともいわれているほど」と音楽関係者。  見方を変えれば、「STAY」のシングルカットは、ストレスたまりまくりなファンのガス抜きになりそうな気もする。現実的にどうなのか、ジャニーズ事務所に問い合わせたが、期日までに返答はなく、ビクターに問い合わせてみると「1位の人気になったのはありがたいことですが、今のところシングルカットの予定はありません」とのことだった。  現時点でSMAPメンバーがそろう最後の機会ともいわれるのが、12月26日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。せめてそこで、ファンからのメッセージへのアンサーソングを歌ってほしいという声もあるが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

小原正子、蛯原英里、市井紗耶香……マスコミ関係者が明かす「嫌われてるママタレ」

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小原正子オフィシャルブログより

“ママタレ”が飽和状態の芸能界。それゆえに彼女たちの目立つ言動は、ネット上で批判対象になりやすいようだ。その中でも、2016年現在、「最も嫌われているママタレ」を、マスコミ関係者が明かしてくれた。

「ネット上でぶっちぎりで嫌われているのが、クワバタオハラ・小原正子ですね。14年6月に元プロ野球選手・マック鈴木と結婚し、15年3月には第1子となる男児を出産。以前の小原といえば、“やさぐれキャラ”で、同性人気が高かったものの、子どもを生んでからは一転、ブログで“素敵なママ”感を過剰なほど醸し出すようになったと、急速にアンチを増やしています」(週刊誌記者)

Kis-My-Ft2宮田俊哉&玉森裕太が、「○○で声をかけられるのは気まずい」とファンに呼びかけ

 いつ、なんどきも、カッコよくいるのがアイドル。しかし、一糸まとわぬ無防備なお風呂場では、やっぱり1人の普通の男性でしかない……!?そんなリアルな本音トークが炸裂したのが、11月2日深夜放送のKis-My-Ft2のラジオ番組『キスマ

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KinKi Kidsの「パズル」はSMAPに向けた曲? “疑惑”に堂本剛が答えた

 11月2日に発売されたKinKi Kidsの新曲「道は手ずから夢の花」。このシングルの通常盤に収録されている「パズル」という楽曲が、“SMAPのことを歌っているのではないか”と、一部ファンの間で話題になっている。

 ジャニーズJr.時代にSMAPのバックダンサーを務めていたKinKi KidsはSMAPに尊敬の念を抱き、またSMAPもKinKi Kidsの堂本光一&堂本剛をかわいがっていたことは周知の通り。今年1月にSMAPの解散危機が報じられた後も、光一&剛は雑誌やテレビ番組でSMAPに関するエピソードや感謝の思いを口にし、双方のファンの胸を熱くさせた。

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レコード大賞「1億円買収」のブラック企業・LDHで、情報漏えいの“犯人探し”激化中!

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「週刊文春」10月27日発売号(文藝春秋)が報じたLDHの「日本レコード大賞」買収疑惑に対し、同社内でマスコミに情報を流した“犯人探し”が始まっているという。

 今年7月、同誌は元社員による「社内の体育会系イジメ」告発の記事を掲載。買収疑惑のネタ元が同じ社員であれば、辞めた会社への腹いせにも見えるが、LDHと付き合いのある音楽関係者は「別のところから漏れたと見る役員もいる。『内部にシロアリがいるから、探し出す』という話をしていた」という。

 レコ大の買収疑惑は、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEに昨年末の大賞を取らせるため、LDH側が審査委員への裏工作を画策、これを引き受けた芸能事務所バーニングプロダクションが、その見返りとして「年末のプロモーション業務委託費」という名目の1億円の請求書を出したというもの。

 社内はすっかり疑心暗鬼なようで「事務的に書類を扱っているだけの若い女性にまで疑いの目を向け、役員が『あの子は大丈夫なのか?』などと周囲に聞いて回っていたそうだ」(同)という話も聞かれた。その疑いの目は先ごろ、動画サイトにEXILEのメンバーと思われる盗撮動画がアップされたことにも向けられているという。

 問題の動画は脱衣所が盗み撮りされたもので、「EXILE」と題されてはいないものの、SHOKICHIら複数のメンバーにそっくりの男性が映っていたことが一部で騒がれた。男性らは全裸を晒していて、この動画公開は明らかに嫌がらせの類いにしか見えないが、LDHに恨みを持つ者の犯行の可能性はある。

「複数犯の可能性もあるが、もし役員がにらんでいるように、今も社内にいる者による仕業だったら、まだまだこういうことが続くのでは?」と前出音楽関係者。

 ただ、LDH界隈には、こういった話が漏れやすい環境もある。過去、筆者が、深夜の繁華街でEXILEメンバーが飲み歩いていたのを見かけた際、かなりの長時間、店の外に駐車した車の中で待っているスタッフがいた。そこに、たまたまマスコミ関係者が通りがかって、車内のスタッフと談笑していたことがあった。

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朝日新聞も追撃! 『レコード大賞』裏金問題で『紅白』出場歌手選考にも多大なる影響が……

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「週刊文春」(文藝春秋)が報じ続けている『輝く!本レコード大賞』(TBS系)の裏金疑惑だが、業界内では、かなり波紋を広げているという。  同誌は、レコ大に絶大な権限を持つ“芸能界のドン”こと周防郁雄社長率いるバーニングプロから、昨年レコ大で大賞を獲得した三代目J Soul Brothersが所属するLDHに対して、「プロモーション業務委託費」として税込み1億800万円を請求した証拠の請求書を掲載。それが、大賞獲得の“裏金”だったとされた。 「バーニング、LDHの周辺では、請求書を外部に流出させた“犯人”および、レコ大関連疑惑について誰がコメントしたかの話題で持ちきり。疑われたほうは、たまったものではないが、『たぶん○○がコメントした』『LDHサイドからしか、請求書が流れようがない』などとウワサされていますよ」(レコード会社関係者)  同誌の取材により、これまで業界内でまことしやかにささやかれていた“舞台裏”が露呈してしまったが、同誌の記事に追随したのが、天下の朝日新聞だった。 「全国紙の中で読売、産経、毎日にはレコ大の審査委員がいるが、朝日にはいないので、読者に問題提起する気になったのでは?」(同)というが、11月4日の朝刊でレコ大について、「万人が納得するヒット曲がなかなか出ない昨今、その意義も問われ始めている」と厳しい論調。  また、「審査について、70年代に受賞したある歌手は『レコードは売れていたが、事務所の力は感じた』と話す。取材に対し、審査委員への接待持ちかけを認める芸能事務所もある」としている。 「審査委員のいる各スポーツ紙や一般紙、さらには、テレビ各局の情報番組はまったく後追いしていないが、審査委員に対する接待攻勢および、バーニングの意向が大賞選びに大いに関係しているとなると、シャレにならない話。特に、公共放送のNHKにとっては、受信料をもらっている視聴者がいる手前、この話題をスルーできない」(前出関係者)  そこで、影響を受けそうなのが、年末の『紅白歌合戦』への出場歌手選出だという。 「渦中の三代目は11月になって、ようやく今年初シングルを発売。EXILEはボーカル・ATSUSHIが無期限の海外留学を発表するなど活動がままならないだけに、2組とも落選の憂き目に遭う可能性もありそうだ。同じ事務所のE-girlsもヒット曲がなく、歌手別視聴率が高いわけではないので、特に出す理由はない。今年はどうやら、演歌枠がかなりの激戦のようなので、LDHの3枠に、そのまま演歌歌手が入るのでは」(芸能デスク)  今月末にも出場歌手が発表される予定だが、かなりサプライズな結果になりそうだ。

レコード大賞「1億円買収」のブラック企業・LDHで、情報漏えいの“犯人探し”激化中!

<p>「週刊文春」10月27日発売号(文藝春秋)が報じたLDHの「日本レコード大賞」買収疑惑に対し、同社内でマスコミに情報を流した“犯人探し”が始まっているという。</p> <p> 今年7月、同誌は元社員による「社内の体育会系イジメ」告発の記事を掲載。買収疑惑のネタ元が同じ社員であれば、辞めた会社への腹いせにも見えるが、LDHと付き合いのある音楽関係者は「別のところから漏れたと見る役員もいる。『内部にシロアリがいるから、探し出す』という話をしていた」という。 </p> <p> レコ大の買収疑惑は、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEに昨年末の大賞を取らせるため、LDH側が審査委員への裏工作を画策、これを引き受けた芸能事務所バーニングプロダクションが、その見返りとして「年末のプロモーション業務委託費」という名目の1億円の請求書を出したというもの。</p>

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KinKi Kidsの「パズル」はSMAPに向けた曲? “疑惑”に堂本剛が答えた

 11月2日に発売されたKinKi Kidsの新曲「道は手ずから夢の花」。このシングルの通常盤に収録されている「パズル」という楽曲が、“SMAPのことを歌っているのではないか”と、一部ファンの間で話題になっている。

 ジャニーズJr.時代にSMAPのバックダンサーを務めていたKinKi KidsはSMAPに尊敬の念を抱き、またSMAPもKinKi Kidsの堂本光一&堂本剛をかわいがっていたことは周知の通り。今年1月にSMAPの解散危機が報じられた後も、光一&剛は雑誌やテレビ番組でSMAPに関するエピソードや感謝の思いを口にし、双方のファンの胸を熱くさせた。

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