悪夢再び! 関ジャニ∞の名古屋公演で「出待ちファン」が駅を占拠

 現在公演中の関ジャニ∞の5大ドームツアー『関ジャニ’sエイターテインメント』(2017年1月15日まで)。連日盛り上がりを見せている今回のツアーだが、公演中に披露される楽曲「パノラマ」で、関ジャニ∞とともに踊る“キッズダンサー”を一般公募する企画にファンの間で賛否が巻き起こったり、札幌ドーム公演当日は記録的な大雪となって飛行機に欠航が相次いだため、多数の関ジャニ∞ファンがコンサートに参加できなかったりと、波乱続きでもある。

 そして12月22日~25日に行われたナゴヤドーム公演でも、一部ファンのある行動が非難される事態が起こっている。

 

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捏造発覚の『SMAP×SMAP』、最終回の特別企画にファンどっちらけ……ガッキー、有吉にも惨敗か

 フジテレビ系『SMAP×SMAP』の最終回が、本日の18時30分から4時間48分にわたり放送される。

 フジによれば、前半は総集編で、後半に収録済みの「世界に一つだけの花」のスタジオライブを放送。交渉を続けてきたメンバーの生出演は叶わず。その代わりなのか、ファンからのメッセージを生募集し、放送中に紹介する企画を行うという。

 作家として同番組に携わってきた鈴木おさむは23日、自身のブログで「20年と9カ月放送してきた「SMAP×SMAP」の最終回。スタッフは毎日徹夜して、今までのSMAPの軌跡と奇跡を編集して作っている」と現場の苦労を明かしたが、ネット上では「ファンの声なんかいらないから、5人を出して!」「ジャニーズに都合のいいメッセージしか読まないなら、そんな企画いらない」「番組は感動路線に持ってくんだろうけど、キレイごとより5人の生の声が聞きたい」といった声が相次いでいる。

 さらに、26日のテレビ欄には、「“20年間、ありがとうございました”」というメッセージの後に、メンバーの名前が掲載されたが、「どうせ、ジャニーズが指示したんでしょ?」もう、小細工はうんざり」「また、姿の見えないメッセージか……」とファンも苛立ちを隠せない様子だ。

「『NHK紅白歌合戦』の辞退が明らかになったSMAPですが、『SMAP×SMAP』最後の生出演は、1月の謝罪会見になってしまった。メンバーは、解散発表後にラジオでコメントしたものの、“言わされてる感”丸出しのメンバーばかりで、ファンが納得するわけがない。また、『SMAP×SMAP』はジャニーズの言いなりになって謝罪会見を生放送しただけでなく、先週の放送では、香取慎吾がボケた後に、別の時の木村拓哉の爆笑シーンを差し込む恣意的編集が発覚。ファンはフジへの不信感を募らせており、番組主導のメッセージ企画には、どっちらけのようです」(芸能記者)
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 なお、『SMAP×SMAP』最終回の裏番組は、『逃げるは恥だが役に立つ』のパロディーシーンの裏側を公開する『TBS人気番組大集合 テレビ殿堂入り映像祭2016』(TBS系)や、人気企画目白押しの『有吉ゼミ超豪華年末4時間半SP』(日本テレビ系)など、強豪揃い。“ほぼ総集編”の『SMAP×SMAP』に「勝ち目はなさそう。SMAPの花道に味噌が付くかも」(同)という見方も。

 メンバーの本心はおろか、解散理由も明らかにされないまま幕引きを迎えようとしているSMAP。長年、ファンを大事にしてきたメンバーは、どんな心境なのだろうか?

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「私の十八番やないか!」大竹しのぶ『紅白』で「愛の讃歌」に和田アキ子が……

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 いよいよ、大みそかのNHK『紅白歌合戦』が近付いてきた。  先日には出場歌手の曲目が発表されたが、初出場の女優・大竹しのぶの歌唱曲「愛の讃歌」が物議を醸しているという。  言わずと知れた“シャンソンの女王”エディット・ピアフの代表曲。大竹は舞台でピアフ役を演じたことがあり、過去のインタビューで「20代のころ(他人に気づかれないように)シャワーを浴びながら大きな声で『愛の讃歌』を歌って助けられました」と話すほど、同曲への思い入れは深い。  そんな中、ひとり悔しがっているのが、紅白落選した“大御所”和田アキ子だという。芸能プロ関係者が明かす。 「和田さんといえば『あの鐘を鳴らすのはあなた』や『古い日記』のイメージが強いですが、ここ数年はジャズやシャンソンの名曲に傾倒しているんです。中でも十八番は『愛の讃歌』。彼女のコンサートや年末のディナーショーでは、必ず披露しています。本人も思い入れが強いそうです」  それを、本業が歌手でもない大竹に“持っていかれた”のだから、胸中は推して知るべし、だ。 「和田さんは大竹さんというより、“なんでもアリ”なNHKに不満のようです。『持ち歌じゃなくてもええなら、私も歌いたかったわ!』と、周囲にこぼしているそうです」(音楽関係者)  和田のNHK不信は募る一方だ。

「私の十八番やないか!」大竹しのぶ『紅白』で「愛の讃歌」に和田アキ子が……

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 いよいよ、大みそかのNHK『紅白歌合戦』が近付いてきた。  先日には出場歌手の曲目が発表されたが、初出場の女優・大竹しのぶの歌唱曲「愛の讃歌」が物議を醸しているという。  言わずと知れた“シャンソンの女王”エディット・ピアフの代表曲。大竹は舞台でピアフ役を演じたことがあり、過去のインタビューで「20代のころ(他人に気づかれないように)シャワーを浴びながら大きな声で『愛の讃歌』を歌って助けられました」と話すほど、同曲への思い入れは深い。  そんな中、ひとり悔しがっているのが、紅白落選した“大御所”和田アキ子だという。芸能プロ関係者が明かす。 「和田さんといえば『あの鐘を鳴らすのはあなた』や『古い日記』のイメージが強いですが、ここ数年はジャズやシャンソンの名曲に傾倒しているんです。中でも十八番は『愛の讃歌』。彼女のコンサートや年末のディナーショーでは、必ず披露しています。本人も思い入れが強いそうです」  それを、本業が歌手でもない大竹に“持っていかれた”のだから、胸中は推して知るべし、だ。 「和田さんは大竹さんというより、“なんでもアリ”なNHKに不満のようです。『持ち歌じゃなくてもええなら、私も歌いたかったわ!』と、周囲にこぼしているそうです」(音楽関係者)  和田のNHK不信は募る一方だ。

SMAP、過去二度の『紅白』辞退をめぐる“不可解な状況”……「メンバーの本意でない」?

 大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』への出演を辞退したSMAP。メンバーは12月19日付でNHKサイドに対し、「この度は『第67回紅白歌合戦』に向けて、僕たちSMAPへ出演依頼を頂き、誠にありがとうございました」などと記した“手紙”を送っていたという。しかし、ファンはこれらのコメントがメンバーの本心なのか、疑問を抱いているようだ。

 これまで、NHKは年内で解散するSMAPの『紅白』出演を望み、会見などで熱烈オファーを展開。大みそかへ向けてさまざまな報道が噴出する中、グループのラストステージはレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)になることが、23日に判明した。これは、SMAPメンバーがNHKに宛てた書面で明らかになったが、NHKの木田幸紀放送総局長は21日の会見で「交渉継続中」と話していただけに、同書の「19日付」に違和感を抱くファンもいるようだ。「デイリースポーツ」(WEB版)の記事によると、矢島良チーフプロデューサーは26日に行われた『紅白』の説明会で、「19日に手紙を受け取って、確認作業をしていた。23日にジャニーズ事務所が手紙を公表して、それを尊重したということ。詳しいところは差し控えたい」と回答したという。

 『紅白』出演で“晒し者”になることを懸念していたファンは、「出てほしくなかったから安心。視聴率稼ぎの出演や花道なんかいらない」と安堵しているが、コメントの公表時期を含め、釈然としない人も少なくないようだ。そんな中、SMAPが2004年に『紅白』出演を辞退した際の“不可解な状況”が、あらためて話題となっている。

「SMAPは過去に2回、『紅白』の出演を辞退しています。一度目は01年、稲垣吾郎が不祥事を起こして活動謹慎中だったため、出演が見送られました。02年の『紅白』には5人揃って登場し、次の03年は『世界に一つだけの花』で史上初の“グループで大トリ”という偉業を達成。そして翌04年に、二度目の辞退です。その理由は、04年に新曲をリリースしなかったため、『その年の新しいものを提供する場として紅白歌合戦に臨んできた僕たちとしては、そのため、今回の出演を辞退させていただきたい』というものでした。しかし、実は04年9月にシングル発売が決定するも、なぜか発売延期になっていた経緯があります。同年夏に中居正広がキャスターを務めた『アテネオリンピック』(TBS系)の主題歌で、前年リリースのアルバム収録曲『ススメ!』を、『ススメ! GOLD盤』という形でシングルカットすることになっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンの間では、当時の『スマスマ』における中居と木村の『紅白』トークも、不審な点があるといわれている。

「同年11月29日放送回で流れた、近日放送の予告映像には、『紅白出た? 俺ら』との中居の発言に、木村が『出てない!』と即答、中居が『本当に出ないの?』『出ないってウワサを、俺ファンの子に聞いたんだけど』と言うシーンがあります。これが、暗に自分たちは『紅白』出演可否に関与してないとのアピールではないかと、当時話題になりました。また、同年12月に放送されたスペシャルドラマ『X’smap~虎とライオンと五人の男~』(フジテレビ系)のDVD(05年11月発売)には、木村が『紅白出てぇー』と本音をこぼしたシーンが収録されています。そのため、ファンは04年の『紅白』辞退はメンバーの本意ではないと認識していたようです」(同)

 今年の『紅白』辞退に関し、一部ネットユーザーからは「良い大人なんだし最後くらい『紅白』であいさつしろ」といった批判的なコメントが出ているものの、SMAPファンからは「きっと今年も本人たちは蚊帳の外かな……」「04年もSMAP側から辞退したって話になってたけど、事務所が辞退させたんだよね。今年と同じ」「SMAPの『紅白』出場なんて昔からメンバーの意志とは関係ないところで決定されてるから……」と、悲痛な声が漏れていた。

 SMAPの解散劇にはまだまだ不明瞭な点が多いが、メンバーやファンは気を確かに持ち、新たな一年を迎えてほしいものだ。

SMAP、過去二度の『紅白』辞退をめぐる“不可解な状況”……「メンバーの本意でない」?

 大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』への出演を辞退したSMAP。メンバーは12月19日付でNHKサイドに対し、「この度は『第67回紅白歌合戦』に向けて、僕たちSMAPへ出演依頼を頂き、誠にありがとうございました」などと記した“手紙”を送っていたという。しかし、ファンはこれらのコメントがメンバーの本心なのか、疑問を抱いているようだ。

 これまで、NHKは年内で解散するSMAPの『紅白』出演を望み、会見などで熱烈オファーを展開。大みそかへ向けてさまざまな報道が噴出する中、グループのラストステージはレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)になることが、23日に判明した。これは、SMAPメンバーがNHKに宛てた書面で明らかになったが、NHKの木田幸紀放送総局長は21日の会見で「交渉継続中」と話していただけに、同書の「19日付」に違和感を抱くファンもいるようだ。「デイリースポーツ」(WEB版)の記事によると、矢島良チーフプロデューサーは26日に行われた『紅白』の説明会で、「19日に手紙を受け取って、確認作業をしていた。23日にジャニーズ事務所が手紙を公表して、それを尊重したということ。詳しいところは差し控えたい」と回答したという。

 『紅白』出演で“晒し者”になることを懸念していたファンは、「出てほしくなかったから安心。視聴率稼ぎの出演や花道なんかいらない」と安堵しているが、コメントの公表時期を含め、釈然としない人も少なくないようだ。そんな中、SMAPが2004年に『紅白』出演を辞退した際の“不可解な状況”が、あらためて話題となっている。

「SMAPは過去に2回、『紅白』の出演を辞退しています。一度目は01年、稲垣吾郎が不祥事を起こして活動謹慎中だったため、出演が見送られました。02年の『紅白』には5人揃って登場し、次の03年は『世界に一つだけの花』で史上初の“グループで大トリ”という偉業を達成。そして翌04年に、二度目の辞退です。その理由は、04年に新曲をリリースしなかったため、『その年の新しいものを提供する場として紅白歌合戦に臨んできた僕たちとしては、そのため、今回の出演を辞退させていただきたい』というものでした。しかし、実は04年9月にシングル発売が決定するも、なぜか発売延期になっていた経緯があります。同年夏に中居正広がキャスターを務めた『アテネオリンピック』(TBS系)の主題歌で、前年リリースのアルバム収録曲『ススメ!』を、『ススメ! GOLD盤』という形でシングルカットすることになっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンの間では、当時の『スマスマ』における中居と木村の『紅白』トークも、不審な点があるといわれている。

「同年11月29日放送回で流れた、近日放送の予告映像には、『紅白出た? 俺ら』との中居の発言に、木村が『出てない!』と即答、中居が『本当に出ないの?』『出ないってウワサを、俺ファンの子に聞いたんだけど』と言うシーンがあります。これが、暗に自分たちは『紅白』出演可否に関与してないとのアピールではないかと、当時話題になりました。また、同年12月に放送されたスペシャルドラマ『X’smap~虎とライオンと五人の男~』(フジテレビ系)のDVD(05年11月発売)には、木村が『紅白出てぇー』と本音をこぼしたシーンが収録されています。そのため、ファンは04年の『紅白』辞退はメンバーの本意ではないと認識していたようです」(同)

 今年の『紅白』辞退に関し、一部ネットユーザーからは「良い大人なんだし最後くらい『紅白』であいさつしろ」といった批判的なコメントが出ているものの、SMAPファンからは「きっと今年も本人たちは蚊帳の外かな……」「04年もSMAP側から辞退したって話になってたけど、事務所が辞退させたんだよね。今年と同じ」「SMAPの『紅白』出場なんて昔からメンバーの意志とは関係ないところで決定されてるから……」と、悲痛な声が漏れていた。

 SMAPの解散劇にはまだまだ不明瞭な点が多いが、メンバーやファンは気を確かに持ち、新たな一年を迎えてほしいものだ。

成宮寛貴の友人A氏が「文春」ではなく、「フライデー」にネタを持ち込んだ深いワケとは?

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 元俳優・成宮寛貴の“コカイン吸引疑惑”を写真誌「フライデー」(講談社)に告発した「友人A氏」が注目を集めている。  成宮は芸能界を引退し、逃げるように海外へ旅立ったが、それでも“成宮から被害を受けた”と主張するA氏の怒りは収まらず。「成宮寛貴の友人A氏」と題したTwitter、ブログを立て続けに開設し、さらなる秘密の暴露をにおわせている。  A氏を刺激したのは、15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)。同誌では、A氏自身も薬物使用者であることや、マスコミ各社にネタを持ち込み、100万円の高額謝礼を要求していたことなどが報じられている。 「文春の記事はどこかいやらしく、『A氏は最初うちにネタを持ち込んだ』『でも100万円を要求してきたからやめた』『それを拾ったのがフライデー』と“上から目線”で書かれている。当然、フライデー編集部は激怒。A氏も『負け惜しみにもほどがある!』と不快感をあらわにしていたそうだ」(テレビ関係者)  確かに、A氏が最初にネタを持ち込んだのは文春だったが、フライデーに“乗り換えた”のは100万円の高額ギャラを提示されたからではないという。事情を知る関係者の話。 「電話で応対した文春の記者が高圧的で、感じが悪かったそうなんです。それが気に入らず、フライデーにくら替えしただけ。今回の文春記事は、ネタをモノにできなかった記者のウサ晴らしだと、A氏は考えているようです」  ちなみにフライデー側からA氏に謝礼は支払われてはいるが、100万円には遠く及ばないという。 「今後ブログでは、成宮さんの“裏の顔”とともに、文春の取材手法に対しても開示していくそうです」(同)  A氏自身の言動にも批判が集まっているが、もうあとには退けないようだ。

「放送局違うのに!! この回は貴重すぎるわ」『ドラえもん』に『月曜から夜ふかし』的番組が映りマツコ&視聴者大興奮!

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『ドラえもん』公式サイトより。
 日本が誇る世界的人気アニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)で、なんとバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)とおぼしき番組の映像が流れ、「すげぇぇ! 局の壁を越えたコラボ!」と大反響が上がっている。  この事件が発覚したのは、12月19日放送の『月曜から夜ふかし』に投稿された1通のメールから。投稿者が『ドラえもん』を見ていた時に『月曜から夜ふかし』らしき番組が登場したというのだ。『月曜から夜ふかし』では、大人の事情で該当する『ドラえもん』のエピソードを流すことはできなかったが、再現VTRで内容を確認。MCのマツコ・デラックスは「確定かどうかはわからないけど、もしそうだとしたらうれしいわぁ」「ドラえもんだよ! しずかちゃんちのテレビよ!」と大興奮だった。  該当するのは10月21日放送の「みえないボディガード」という話だろう。両親が外出したため1人で留守番することになった“しずかちゃん”こと源静香(みなもとしずか)が、羽根を伸ばしテレビの深夜番組を見るというシーンだ。テレビのチャンネルをつけた一発目で映し出された映像が、『月曜から夜ふかし』に似ていると話題に。 ちょいちょい細部は異なるものの、画面右側のソファに座るマツコらしき太った女性(?)、左側に立つ茶色っぽいスーツを着た「関ジャニ∞」の村上信五らしき男といい、ほぼパーフェクトに再現している。極めつけは2人の会話。男が「ほんまでっか?」と胡散臭い調子で言い、「ウソじゃないわよ~」と女性が応える様子は村上とマツコのやり取りそのものだ。  同放送で気づいた人は多かったようで「おわぁぁ! ドラえもんに月曜から夜ふかし出てるやんけ!」「マツコと村上らしきキャラが出ててビビったwww」「放送局違うのに!! この回は貴重すぎるわ」と興奮の声が続出。  これまで『ドラえもん』は、『アメトーーク!』や『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』など同じテレビ朝日系の番組ではコラボしたことがあったが、他局番組とのコラボはおそらく初めて。貴重な回を見ることができた人は幸運といっていいだろう。

初めてのレズプレイが終わって「扉が開いた…」とつぶやく女性たち/『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』の人気キャストに会ってきた【03】

 性の多様性が徐々に知られるようになった現在、“レズビアン風俗”というジャンルも今後、増えていくのだろうか。女性同士の性サービスを提供する風俗店「レズっ娘クラブ」とその姉妹店「ティアラ」のオーナー・御坊(おぼう)さんは次のように語る。 御坊さん(以下、御坊)「東京などの首都圏では、そうしたお店が増えているという話もちらほら聞きますが、残念ながらすべてが優良店とはいかないようです。なかには、男性スタッフが女性キャストに性サービスの講習だなんだとヘンな理屈をつけて性的関係を迫るような悪質店もあると聞きます。そこで働く女性の安全が守られて、利用する女性も安心して遊べるお店がもっと増えてくれるといいんですけどね」  同店は、大ヒットコミックエッセイ『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』(イースト・プレス)に登場する実在の“レズ風俗店”として、一躍注目を集めた。こうした“レズ風俗事情”を聞くと、当時28歳、性的経験ナシだった永田カビさんが、生きづらい人生に区切りをつけるために勇気を出して予約したお店が同店でほんとうによかったと、ひとごとながら安堵する。 「人によって、何を求めて“レズ風俗”を利用するかは違いますが、それに全力で答えるのが私のモットーです」ーーと話すのは、同書に“ゆか”さんとして登場するキャストの“ゆう”さんだ。 呼んでもらったからには、オーガズムを。 ゆうさん(以下、ゆう)「たとえば、当店には性サービスなしの“デートコース”もありますが、女の子ふたりでご飯を食べておしゃべりするだけだったら、友だち同士でもできるんですよ。デートというからには日常にないシーンを作って、“特別感”を提供したい。そのためには、ふだんからお店をチェックしたり準備は怠らないよう心がけています」  ビアンコースはホテルでふたりきりで過ごすコースだが、「利用客の大半は異性愛者女性。彼女らはなぜレズ風俗を利用するのか」で、ゆうさん自身がお話されているとおり、同店を利用する女性の多くは、ノンケ=レズビアンではない異性愛者の女性。最初は自身が何をしたいかわからない女性も多いという。 ゆう「ビアンコースでも、お食事などしてホテルに入ることもありますし、お話もたくさんします。でもお客さまは基本的に気持ちよくなるために、私を呼んでくださっているんだと思います。だから、オーガズムに達していただくのがベスト。でも、イクのに時間かかる人もいるし、時間をかけてもイケない人もいます。そんなときにあまりこっちががんばりすぎても、『そこまでしなくていいよ……』と気まずい雰囲気になっちゃうので、そうならないよう全身をソフトタッチして気持ちよくなってもらったり。逆にイキやすい人でも、それはそれで毎回同じことをしているとお客さまだけじゃなくて私も飽きちゃうので、潮吹きをしてみるとか乳首だけでイケるか挑戦するとか……いろんなバリエーションを提案させてもらいます」  まさに、至れり尽くせり。ノンケ女性も、女性同士でしか感じられない悦びを知ることで、新たな愉しみを見出すことが多いという。 ゆう「この人、タチっぽくふるまっているけど実は隠れネコだなぁとか、回数を重ねていくとその人が求めていることも徐々にわかってきます。自分の思い込みとは違っていた、という女性も少なくないですよ。この仕事をしていていちばんうれしいと思うのは、プレイが終わった後に『ああ、来てよかった……』って自然につぶやかれるとき。『ヤバい、どうしよう』『わあ、扉開いてもうた』なんていわれると、よっしゃ! とガッツポーズしたくなりますね」  決められた時間内に、決められたルールのもとで最大限の悦びを……という、ゆうさんの気概が伝わってくるエピソードだ。しかし、御坊さんによると、そうして扉が開いてしまったがゆえに恋愛トラブルに発展することもあるという。 レズ風俗は“特殊”ではない。 御坊「お客さまがキャストに本気になったあげくストーカー化したケースも、これまでに何度かありました。これはレズ風俗店に特有の現象ではなく、一般的な男性向け風俗店でも同様のことが少なからず起きていると聞きますから、広く風俗業特有のトラブルなのでしょう。お客さまに安心して遊んでもらうことはもちろんですが、キャストの安全も再優先に考えて対策しています。でも、ゆうさんはそうしたトラブルとは無縁ですね」 ゆう「私、ズブズブにならないよう距離感を保つのが得意なのかもしれません。踏み込ませないよう隙を見せない、っていっちゃうとイヤラシイし、ドライな性格だと思われることも多いんですけどね。でも、のめり込みそうになっているにの自分で気づき、『あかんあかん』と踏みとどまってくれるお客さまもいますよ。相手の性別はさておき、女性がこうした風俗で遊ぶこと自体に慣れていないんだと思いますが、お客さまにはきれいに遊んでほしいですね。せっかくレズ風俗という、日本ではまだ数少ないお店にたどり着いたんだから、上手に夢を見てほしいです。そのために、私も全力を注ぎますから!」 *   *   * “レズ風俗”という単語はそれだけで刺激的で、現状では、働く女性も利用する女性も奇異な目で見られがちだ。男性にポルノ的に消費されることだってあるかもしれない。しかし、外野がそれをどれだけ解釈しようとも、同店が提供しているものは、とてもシンプルなものである。“女性と触れ合いたいという率直な欲求を持った女性に、女性が応える場”……それ以上でも以下でもなく、ゆうさんもそこに特別な意味付けをしない。どこまでも自然体で、この仕事に臨んでいるように見えた。その気負いのなさにより、レズビアン風俗の利用がビアン女性だけでなくノンケ女性にとっても特別ではない、“ごく普通のことだ”と思えてくるのだった。 (三浦ゆえ)