『べっぴんさん』すみれの夫・紀夫、ついに帰還も……「めんどうくさい男」と視聴者辟易!?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

1119日(土)/42話~1121日(月)/43
 42話では、これまでの「ベビーショップあさや」を、君枝(土村芳)、良子(百田夏菜子)、明美(谷村美月)、すみれの4人の名前から一文字ずつ取り、「キアリス」と名づけ、本格始動させることに。そして、ついに視聴者が待ち望んだ、すみれの夫・紀夫(永山絢斗)が戦争から帰還。すみれと娘のさくらを見ながら自分の頬をつねり、ゆっくりと近づいてくる静かな演出に、視聴者からは「これこそ神回」「こんなに目がウルウルする朝ドラ初めてだ……」「すみれの手を力強く握るだけの静かな再会の演出が、最高だった」と感動の声が飛び交った。

 しかし一転、43話では紀夫がトラブルを引き起こす。紀夫は自身の歓迎会で、君枝と良子の夫に「妻を働かせて心配じゃないのか」と詰め寄るなど、横柄な態度を取ってしまう。さらに自分が、すみれの実家である繊維会社「坂東営業部」を立て直すと宣言するが、すみれの姉・ゆり(蓮佛美沙子)と、その夫・潔(高良健吾)がすでに動いていることを知り、自分の出る幕はないと、ほかの仕事を探し始める。自分が戦争に行っていた間に変わった状況についていけず、部屋の隅で膝を抱える紀夫の姿に、「周りとズレすぎてて浦島太郎状態でかわいそう」「せっかく帰ってこられたのに、紀夫の苛立ちを思うとつらい」という同情の声が上がる一方、「すねるなんて子どもか」「気難しくて、めんどうくさい男」など、否定的な声も出るなど、賛否両論となっている。

 朝ドラ『べっぴんさん』は第7週までの放送が終了し、現在は第8週「止まったままの時計」へ突入。第2週で週間平均視聴率は20%を下回ってしまったものの、第3週以降は20%台をキープしつつ、徐々に上昇中だ。放送開始時は、スピーディーすぎる展開に批判の声も上がっていたが、現在は、むしろ「女性陣の夫問題に焦点が当てられ、同じパターンの話を何回も見てる気がする」「ただただ展開が進まなくてモヤモヤする」という声が続出中。視聴率をさらに伸ばしていくためには、ちょうどいい“スピード感”を見つけることが大切かもしれない。

これぞチャイニーズドリーム!? “中国一の資産家”アリババ創業者が、自身と激似の極貧少年に経済支援

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くだんの少年とマー氏本人。親子以上にそっくりだ(百度百科)
 11月11日の「独身の日」、中国最大のECサイトを運営するアリババグループは昨年に続き大セールを行い、日本円でなんと1兆9,000億円という売上額を記録した。グループの会長、ジャック・マー(馬雲)氏の個人資産は3兆円ともいわれており、事実上、中国一の資産家である。  そんな彼が、片田舎に住む極貧少年に奇跡をもたらしたと、話題になっている。 「人民日報」(11月3日付)によると、江西省吉安市の小さな農村に暮らす8歳の少年、ファン・シャオチン(范小勤)は、親の仕事を手伝うため、小学校に通えない生活を送っていた。家族構成は、事故で足を切断し身体障害者となった父親、子どもの頃から小児麻痺を患っている母親、認知症を患う祖母と、シャオチンと同じように学校に通えない兄の5人。極貧生活を送るシャオチン一家だったが、ある特徴が、彼らの運命を大きく変えることとなった。この少年、顔がマー氏に激似だったのだ。  昨年、偶然この村を訪れた人物が「ジャック・マーに似ている」としてシャオチンの写真をSNSに掲載したところ、徐々に中国国内で拡散されていき、彼について報じるメディアも現れ始めた。  そんな中、メディアを通じ、シャオチンの境遇を知ったマー氏本人が、彼が学校に通えるように経済援助を申し出たのだ。その上、大学まで進学できるよう、学費も提供すると発表。さらにマー氏は、シャオチンの写真を初めて見た時の感想として、「てっきり私が小さい頃の写真を、知り合いがネットに掲載したのかと思ったよ。小さい頃はわんぱくで、走り回って遊んでいるうちに、洋服のボタンもほとんどなくしてしまうような少年だった」と、子ども時代を懐かしむようにSNSにコメントを寄せている。
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マー氏本人の幼少期時代の写真(一番左)。確かに、シャオチンとそっくりだ
 奇跡は、これだけではなかった。シャオチン一家の暮らしぶりを知った地元政府関係者が視察に訪れ、毎月の食料配給、生活費の補助、住宅の改修費などの援助を申し出たのだ。政府関係者は、2020年まで一家に援助していく方針だという。  マー氏といえば、幼少期は経済的に恵まれず、英語教師の職から現在の地位まで上り詰めた苦労人だ。そんな自らの幼少期を彷彿とさせる少年に、彼は居ても立ってもいられなかったのだろう。  ただ、シャオチンのような境遇の子どもたちは、中国全土に何千万人と存在する。そんな子どもたちにも、マー氏の天文学的な資産の一部を分け与えてほしいものだ。  (文=青山大樹)

ディナーショーだけはキャンセルできない華原朋美、精神状態は依然不安定だが……

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 歌手の華原朋美が“急性ストレス反応”と診断され、11月の初めに約1カ月間の休養を発表。現在、12月のディナーショー復帰に向けて治療を続けているが、いまだ精神状態が不安定だという。  今回の休養について業界内では、「売名行為」または「マネジャーを務める実兄との確執」と、見解が二手に分かれていた。  なぜ、売名行為という見方をされたのか?  実はその頃、12月のディナーショーのチケットが売れず、空席が目立っていたというのだ。華原は8月に交際がウワサされている実業家との“ラブラブ情報”がメディアに流れたが、このときも9月からの全国ツアーの宣伝のために自ら仕掛けたものではないかとウ\\ワサされた。それだけに、今回の休養も話題作りではないかと見る業界関係者はいた。  しかし、真相は売名ではなく、実兄との確執だったようだ。実業家との交際が好転せず悩んでいるときに、そのことで実兄と口論になって叱責され、「兄と会いたくありません」とツイート(現在は削除)した。これが“兄との確執説”の大きな根拠になっている。  華原はその後、ストレスがたまって睡眠薬を過剰摂取。体調不良を訴えて、レギュラー出演する日本テレビ系の『PON!』やネット番組、それに音楽イベントを立て続けにキャンセルして、約1カ月間の休養に入った。  それにしても、なぜ1カ月なのか?  華原は12月12日から、東京、兵庫、沖縄でディナーショーが入っている。もしこれをキャンセルすれば、莫大な違約金が発生するようだ。事務所としては、その事態をなんとしてでも避けたい。しかし、肝心の華原の精神状態が、いまだに不安定だという情報がある。ディナーショーは休めないというプレッシャーが、さらに華原を追い詰めているのかもしれない。  華原は2007年から11年まで“薬物依存”で心身を壊し、芸能活動を休止していた時期があった。当時は、恋人であった飲食店プロデューサーA氏の「復帰させてやる」という甘い言葉に乗せられて、A氏と同棲。そんな中、なかなか復帰できない焦りと、A氏から受けたDVによるストレスで睡眠薬を過剰摂取。さらに、体調を悪化させるという負のスパイラルに陥っていた。  そんな中、急性薬物中毒で病院に緊急搬送されたことで、やっと、A氏との関係は断ち切れて、実兄たちの助けで立ち直り、12年に奇跡的は芸能界復活を遂げたのだ。  しかし、今回は、その復帰をサポートしてくれた実兄と険悪な仲になってしまったのだから、かなり深刻といえる。華原の性格や前回の活動休止期間を考えると、短期間で体調が回復するのは難しいのではないか。  華原側とつながりのある人物によると、彼女の精神状態はいまだ不安定で、回復に向かっているとは言い難い状況のようだ。早期復帰は、ファンや関係者が願うところだが、サポートするスタッフが華原へのプレッシャーや軋轢を回避して、どれだけ彼女の心に寄り添えるかが重要だ。薬物依存から奇跡的に復帰させたという実績があるだけに、長期休養にならないことを期待したい。 (文=本多圭)

テレビ局スタッフに聞いた、「一緒に仕事をしたくない」嫌われ者タレントは?

 イメージ商売である芸能人にとって、世間の評判の良し悪しは死活問題だが、仕事に直結する業界内での評判も、同じくらい重要視しなければいけない。そんな中、業界関係者の間で、「あのタレントは現場で嫌われている」と盛んに名指しされる売れっ子タレントがいるという。

「近頃“嫌われタレント”の仲間入りを果たしたのは、りゅうちぇる。もともと“ぺこ”ことオクヒラテツコの彼氏として露出を増やした読者モデルですが、最近はギャラにうるさくなってきた。また、派手なファッションとメイク、中性的なしゃべり方がウケていますが、オネエタレントと絡むのを嫌がります。ただし、大物のマツコ・デラックスだけはOKというから呆れたものです」(テレビ局プロデューサー)

 実は、そんなりゅうちぇるのブレークと引き換えにGENKINGがテレビから姿を消したそうだが、「りゅうちぇるを使いたがらない関係者が増えてきたので、今後はGENKINGへのオファーが再び増えるかもしれません」(同)という。

 また、別のテレビ局スタッフからはオリエンタルラジオ・中田敦彦の名前が挙がった。

「上から目線、高圧的な言動を不快に思うスタッフは以前から多かった。それに加え、最近の中田は『将来は政治家になる』とまで言い出し、陰では“勘違い芸能人”の筆頭格だと苦笑されていますよ」

 中田といえば、福田萌との間に子どもを授かったことにより、テレビ番組でパパ目線の発言をすることも増えているが……。

「少し前、『育休』を取るために吉本興業に掛け合ったそうですが、先輩芸人が『お前レベルが何言ってんの?』とザワついたとか。とはいえ、“売れていたら育休を取れる”というルールが存在するわけでもないのですが。現状、相方の藤森慎吾が、周囲の空気を読め、人から好かれるタイプなので、テレビに出続けられているものの、中田の勘違いぶりがこれ以上ひどくなるようなら、コンビ揃って露出が減ってしまいそうです」(同)

 さらに、テレビ各局から「全芸能人の中で最恐レベル」として挙げられるのは、ウッチャンナンチャン・内村光良だという。その原因は本人ではなく、所属事務所・マキセ芸能社のマネジャーなのだとか。

「内村のマネジャーはとにかく偉そうで、制作サイドに怒鳴り散らしながら無茶な要求をすることが日常茶飯事とのこと。各テレビ局は、ジャニーズ事務所担当の“J担”、バーニングプロダクション担当の“B担”に加えて、マセキ芸能社用の“M担”を作って、対応策を練っていますよ。内村が悪いわけではないのに、業界では『内村の番組なんて、大コケして潰れろ!』といった声が聞かれるほど、マネジャーを毛嫌いする関係者が増加しています」(同)

 タレント本人の言動で嫌われるのは自業自得だが、マネジャーの悪評に巻き込まれるのは、不運としか言いようがない。

テレビ局スタッフに聞いた、「一緒に仕事をしたくない」嫌われ者タレントは?

 イメージ商売である芸能人にとって、世間の評判の良し悪しは死活問題だが、仕事に直結する業界内での評判も、同じくらい重要視しなければいけない。そんな中、業界関係者の間で、「あのタレントは現場で嫌われている」と盛んに名指しされる売れっ子タレントがいるという。

「近頃“嫌われタレント”の仲間入りを果たしたのは、りゅうちぇる。もともと“ぺこ”ことオクヒラテツコの彼氏として露出を増やした読者モデルですが、最近はギャラにうるさくなってきた。また、派手なファッションとメイク、中性的なしゃべり方がウケていますが、オネエタレントと絡むのを嫌がります。ただし、大物のマツコ・デラックスだけはOKというから呆れたものです」(テレビ局プロデューサー)

 実は、そんなりゅうちぇるのブレークと引き換えにGENKINGがテレビから姿を消したそうだが、「りゅうちぇるを使いたがらない関係者が増えてきたので、今後はGENKINGへのオファーが再び増えるかもしれません」(同)という。

 また、別のテレビ局スタッフからはオリエンタルラジオ・中田敦彦の名前が挙がった。

「上から目線、高圧的な言動を不快に思うスタッフは以前から多かった。それに加え、最近の中田は『将来は政治家になる』とまで言い出し、陰では“勘違い芸能人”の筆頭格だと苦笑されていますよ」

 中田といえば、福田萌との間に子どもを授かったことにより、テレビ番組でパパ目線の発言をすることも増えているが……。

「少し前、『育休』を取るために吉本興業に掛け合ったそうですが、先輩芸人が『お前レベルが何言ってんの?』とザワついたとか。とはいえ、“売れていたら育休を取れる”というルールが存在するわけでもないのですが。現状、相方の藤森慎吾が、周囲の空気を読め、人から好かれるタイプなので、テレビに出続けられているものの、中田の勘違いぶりがこれ以上ひどくなるようなら、コンビ揃って露出が減ってしまいそうです」(同)

 さらに、テレビ各局から「全芸能人の中で最恐レベル」として挙げられるのは、ウッチャンナンチャン・内村光良だという。その原因は本人ではなく、所属事務所・マキセ芸能社のマネジャーなのだとか。

「内村のマネジャーはとにかく偉そうで、制作サイドに怒鳴り散らしながら無茶な要求をすることが日常茶飯事とのこと。各テレビ局は、ジャニーズ事務所担当の“J担”、バーニングプロダクション担当の“B担”に加えて、マセキ芸能社用の“M担”を作って、対応策を練っていますよ。内村が悪いわけではないのに、業界では『内村の番組なんて、大コケして潰れろ!』といった声が聞かれるほど、マネジャーを毛嫌いする関係者が増加しています」(同)

 タレント本人の言動で嫌われるのは自業自得だが、マネジャーの悪評に巻き込まれるのは、不運としか言いようがない。

AKB48セクハラ問題の業界人・S氏、「SMAP元マネジャー飯島氏」の腹心だった!

 AKB48グループメンバーへの“セクハラ”が問題視され、AKB首脳陣から、現場への“出禁処分”が下されたという業界人・S氏。田辺エージェンシー系列事務所の名刺を持ち、テレビ番組のキャスティング業務のため、関係各所に出没しているものの、近頃ではAKB以外の現場からも、“出禁”を言い渡されるケースが相次いでいるようだ。

「確かにS氏が、ドラマやバラエティの出演枠を確保しているのは事実で、AKBサイドもメンバーの売り出しという面においては、助けられていることは否めないでしょう。しかし、彼のやり方は真っ当とは言い難い部分が多く、また横柄な態度を嫌うスタッフも大勢いることから、徐々に各所で締め出しが進んでいるようです」(テレビ局関係者)

 S氏は、テレビ局などに出入りし、事前にドラマやバラエティなどのキャスティング情報を得ているというが、「信頼関係を築いてからならまだしも、勝手に編成室に出入りして、資料を盗み見るという手口が常習化している」(同)とか。

 その結果、ここ最近になって、S氏は某キー局の編成室からも、AKBと同じく出入り禁止を通達されたという。

「編成室に、S氏に向けて『ここから先は入らないでください』『資料を勝手に見るのもご遠慮願います』などと書かれた紙が貼られるようになりました。作成したのは、大ヒットドラマを連発した元プロデューサーのI氏。冗談半分でしょうが、ある意味『冗談で済まされるうちにやめておけよ』という“警告”でしょうね」(同)

 まるで“泥棒”のようなS氏の仕事ぶりだが、この強引な手法が功を奏し、大物タレントとつながることもあったという。

「彼は番組のスタッフでもなんでもないのに、福山雅治の『オールナイトニッポン』生放送中、アポもなくニッポン放送を訪れては、本人やスタッフらに差し入れを続けていました。理由を聞くと『福山さんのファンなんで』と。結果的に福山本人とも交流を持つようになり、現在では所属のアミューズにも取り入ることに成功しています」(ラジオ局スタッフ)

 さらにS氏は、SMAP元チーフマネジャー・飯島三智氏にもこうした手口を用いて近づいたといい、「SMAPとAKBの共演が増えたのも、S氏の功績といえるでしょう。SMAPの分裂騒動が明るみになった際、S氏は飯島氏を裏切って藤島ジュリー景子副社長派となってしまいましたが、一時期S氏は作家・鈴木おさむと共に、飯島氏の“腹心”でしたから」(同)。

 芸能界の“魑魅魍魎”ともいうべきS氏だが、こうした被害報告が相次ぐ状況だけに、今後は改心してくれることを祈りたいものだ。

『Chef』大コケで……松嶋菜々子に続いて、天海祐希もフジテレビと絶縁へ!?

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 木曜夜10時放送のフジテレビ系ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)の低空飛行に、主演の天海祐希までフジテレビと絶縁しそうだ。  ドラマは高すぎるプライドが災いして、銀座の三ツ星フレンチレストランの総料理長をクビになった星野光子(天海)が、小学校の給食を作ることになり、勝手の違いに苦戦しながら奮闘する物語。しかし、初回視聴率は8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と不発。以降は7.0%、6.2%、4.9%と、一気に打ち切り圏内に突入。第5話で8.0%と急回復を見せるも、11月17日放送の第6話では7.3%に再び下降してしまった。 「前番組の『とんねるずのみなさんのおかげでした』が視聴率4%台と爆死しており、その煽りをモロに受けています。第5話が急回復したのは、テレビ朝日で夜9時に放送されている米倉涼子主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』に、かつてのレギュラー遠藤憲一がゲスト出演し、ファンが注目。そのまま主要キャストとして出演中の『Chef』に視聴者が“はしご”した影響だったようです」(テレビ誌ライター)  そもそも、当初から天海はドラマ出演に関して渋っていたという。テレビ関係者が明かす。 「彼女は夜10時という時間帯に給食の話が興味を持たれるわけはないと感じ、もっと大人の話にしてもらいたいと思っていたようです。そもそも小学生に、どれほど味の違いがジャッジできるのか。しかし、文科省など官公庁の推薦をもくろんでいたフジテレビサイドは、ある程度の基礎票を担保できると踏んで強行突破した。ところが、フタを開ければ視聴率は2ケタに届かず、このままでは同枠のワースト視聴率を持つ松下奈緒主演の『早子先生、結婚するって本当ですか?』に迫る勢い。フジといえば、7月クールの主演ドラマ『営業部長 吉良奈津子』が爆死したことで松嶋菜々子が絶縁宣告したと伝えられていますが、もし打ち切りとなったら、天海がフジのドラマに出るのは、これが最後となるでしょう」  いまや「女優殺し」と呼ばれるフジテレビ。天海にも、その呪いがかけられてしまったようだ。

SMAP・木村拓哉、ファンへ「本当にありがとう」! 東京新聞のメッセージ活動に言及

 11月13日に44歳の誕生日を迎えたSMAP・木村拓哉。18日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)ではファンからの祝福の声にお礼を述べた上で、東京新聞の広告欄にメッセージが寄せられた一件について言及した。

 番組冒頭、リスナーから届いた「44歳のお誕生日おめでとうございます。この1年は私にとって、キャプテン(木村)とSMAPがどれだけ大きな存在なのか、再確認させられる1年でした」といった内容のお便りを紹介した木村。「ありがとうございます! というわけで11月13日、先週の日曜日ですね。44歳になりました!」と、あらためてファンに報告した。

 誕生日当日、東京新聞の個人広告欄「TOKTOK」などにはファンからの「SMAP木村拓哉さん44歳 お誕生日おめでとうございます」「木村くんおめでとう! いつも真剣で誠実で負けず嫌いなあなたが大好きです」といったコメントが掲載されたことが、ネット上で話題になっていた。木村もこの件を知っていたようで、

「たくさんのお祝いメッセージ、こちら『ワッツ』にも届いておりますし、あとあの……。東京新聞さんとかに、ダダダダーッとメッセージを寄せていただいたりとか。本当にみなさんありがとうございます!」

と、ファンの熱意に感謝。誕生日についてトークを展開した後には、「我々SMAPで『gift』」と、2012年発売のアルバム「GIFT of SMAP」の収録曲「gift」を流していた。

 東京新聞といえば、木村の誕生日だけでなくSMAPのデビュー日である9月9日付近にもファンからの投稿が多数掲載され、デビュー25周年を祝う声や、グループの存続を希望するコメントなどで埋め尽くされていた。

 今回の放送を受け、ファンは「東京新聞のメッセージを木村くんが読んだのは感慨深い」「ラジオの発言で、木村さんが見てくれたこともわかったし、きっとメンバーにも伝わってるよね」「木村君の『我々SMAP』という言葉に安心する。ファンの声が届いてるよって、ちゃんと伝えてくれてうれしい」と、大興奮。ファンの動向を把握し、飾ることなく自らの言葉で感謝を表わす木村の“男前”な対応に感激している様子だった。

 木村は来年1月期の医療ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務め、4月には主演映画『無限の住人』の公開も控えている。今後もファンを喜ばせるような活躍を見せてほしいものだ。

SMAP・木村拓哉、ファンへ「本当にありがとう」! 東京新聞のメッセージ活動に言及

 11月13日に44歳の誕生日を迎えたSMAP・木村拓哉。18日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)ではファンからの祝福の声にお礼を述べた上で、東京新聞の広告欄にメッセージが寄せられた一件について言及した。

 番組冒頭、リスナーから届いた「44歳のお誕生日おめでとうございます。この1年は私にとって、キャプテン(木村)とSMAPがどれだけ大きな存在なのか、再確認させられる1年でした」といった内容のお便りを紹介した木村。「ありがとうございます! というわけで11月13日、先週の日曜日ですね。44歳になりました!」と、あらためてファンに報告した。

 誕生日当日、東京新聞の個人広告欄「TOKTOK」などにはファンからの「SMAP木村拓哉さん44歳 お誕生日おめでとうございます」「木村くんおめでとう! いつも真剣で誠実で負けず嫌いなあなたが大好きです」といったコメントが掲載されたことが、ネット上で話題になっていた。木村もこの件を知っていたようで、

「たくさんのお祝いメッセージ、こちら『ワッツ』にも届いておりますし、あとあの……。東京新聞さんとかに、ダダダダーッとメッセージを寄せていただいたりとか。本当にみなさんありがとうございます!」

と、ファンの熱意に感謝。誕生日についてトークを展開した後には、「我々SMAPで『gift』」と、2012年発売のアルバム「GIFT of SMAP」の収録曲「gift」を流していた。

 東京新聞といえば、木村の誕生日だけでなくSMAPのデビュー日である9月9日付近にもファンからの投稿が多数掲載され、デビュー25周年を祝う声や、グループの存続を希望するコメントなどで埋め尽くされていた。

 今回の放送を受け、ファンは「東京新聞のメッセージを木村くんが読んだのは感慨深い」「ラジオの発言で、木村さんが見てくれたこともわかったし、きっとメンバーにも伝わってるよね」「木村君の『我々SMAP』という言葉に安心する。ファンの声が届いてるよって、ちゃんと伝えてくれてうれしい」と、大興奮。ファンの動向を把握し、飾ることなく自らの言葉で感謝を表わす木村の“男前”な対応に感激している様子だった。

 木村は来年1月期の医療ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務め、4月には主演映画『無限の住人』の公開も控えている。今後もファンを喜ばせるような活躍を見せてほしいものだ。

三代目JSBは“想定外”の落選も……混乱の中で決まった「レコ大」各賞をめぐる水面下の駆け引き

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 12月30日に開催される「第58回日本レコード大賞」(日本作曲家協会主催)の各賞が発表され、大賞候補の10曲の優秀作品賞、最優秀新人賞候補の4組の新人賞が決定した。  レコ大といえば昨年、三代目J Soul Brothersの大賞受賞をめぐり、所属事務所のLDHから、レコ大に絶大な影響力を持つ芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションに1億円の“裏金”が支払われていたことを「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。その影響もあってか、三代目は優秀作品賞から外れたが、相変わらずの“出来レース”だったようだ。 「三代目は今年1曲しか出しておらず、それも11月発売と、外す理由はいくらでもこじつけることができる。宇多田ヒカルの『花束を君に』、桐谷健太の『海の声』を選んだのは世間体を気にしてのことで、大賞は難しい。相変わらず本命は、いずれもバーニングが深く関わっている西野カナの『あなたの好きなところ』か、AAAの『涙のない世界』といわれ、結局、体質はまったく変わらなかった」(レコード会社幹部)  新人賞にはこれまたバーニングが深く関わっているという、韓国の人気グループ・BIGBANGの弟分・iKONと林部智史が“想定内”で入り、おまけに、BIGBANGは、大ヒット映画『君の名は。』のサントラがヒットしたRADWIMPS、再結成で話題を集めたTHE YELLOW MONKEY、ヒットした映画『シン・ゴジラ』のサントラと並んで特別賞を受賞している。  新人賞4組のうち、残りの2組は、まったく無名の演歌歌手・羽山みずき、そして、ボイメンこと名古屋が本拠地の男性アイドルグループ・BOYS AND MENということもあって、多少は“ガチンコ”で審査が行われた気配はあったが……。 「ここ数年、演歌を軽視していることに、主催の日本作曲家協会が激怒。特に叶弦大会長は文春の直撃取材に答えるなど、自身にそれなりのバックがあるため周防氏に対し牙をむき、『レコ大なんてやめちまえばいいんだ!』と周囲に言い放っているという。そのため、羽山は同協会がプッシュしており、顔を立てるために入れた。ボイメンは今年、全国区に進出。その努力を買って審査員たちが猛プッシュしたが、そのおかげで、周防氏の盟友の平哲夫氏が率いるライジングプロダクションのアイドルグループ・ふわふわが新人賞レースから落選。平氏が涙をのんだバーターとして、同じ事務所の西内まりやの『BELIEVE』が、なぜか大賞候補に入った」(音楽業界関係者)  ちなみに、西内の同曲が主題歌となった主演映画『CUTIE HONEY –TEARS-』は大爆死。相変わらず、実力度外視の選考が行われてしまったようだ。