千葉はヤ○マンばっかり!? 人気AV女優・あやみ旬果のナンパ3P体験とは……

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 あやみ旬果ちゃんとともに、プレステージのエッチでカゲキな作品を鑑賞する連載も、今回が3回目。先週の記事では、素人時代に「ナンパで3Pをした」という衝撃の告白をした旬果ちゃん。今回は、『120%リアルガチ軟派伝説 in 千葉』を見ながら、そのエッチな素人時代を振り返ってもらった!  はたして、デビュー前の旬果ちゃんはどんなエロエロ娘だったの!? ──先週の記事では、ナンパされた時に人生初の3Pをしたという衝撃の事実が判明しました! まず、いったいどんな経験だったのか、事情を説明してもらいましょう! あやみ デビュー前に、池袋で知らない男の人2人組に声をかけられて、漫画喫茶に行こうっていうことになったんです。それで、漫画喫茶なら大丈夫かな……って、ついて行ったらなぜか終電を逃すことになり、男の人の家に行って……3Pを初体験しちゃいました。連絡先も交換せず、それっきりの関係でしたね。 ──以前はよく、ナンパについていっちゃう人だったの? あやみ 人生でも、その1回だけですよ! 18歳の頃だったんですが、当時は1年に10人くらいの人と付き合ったり別れたりしていて、なんていうか……キ○ガイみたいな時期だったんです(笑)。
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──普段は恥ずかしがり屋の旬果ちゃんなのに、性欲が高まっていた時期だったんだね~。初めての3Pの感想は? あやみ 今までに経験したこともなかったし、初めて会った知らない人とエッチしているっていうシチュエーションも新鮮だった。すっごくドキドキして、癖になっちゃうかもって思いましたね。 ──そんな旬果ちゃんに見ていただくのが、『120%リアルガチ軟派伝説 in 千葉』です。 あやみ ……千葉(笑)。 ──なんでそんなに千葉にウケているんですか! あやみ 千葉ってなんか、すごいイメージないですか? 千葉出身の友達が、よくナンパされた話とか、エッチの話とかしているから、常に女の子がエッチしているイメージがあるんですよ。 ──偏見です! 千葉のファン減りますよ。 あやみ ごめんなさい~。 ──では、早速ビデオを見てもらいましょう。この作品には、6人の女の子が登場しています。 あやみ 普通にかわいい子たちですよね。みんな、どこでこんなエロいこと学ぶんだろ……。あっ、一番初めに収録されているかなこちゃんはパイパンですよ! パイパンだとモザイク越しでも入ってるのがよくわかりますね~。 ──旬果ちゃんは、パイパンは経験ある? あやみ したことないんですよ。作品でオファーがあれば全然やります。っていうか、むしろやってみたい!! だって、毛が邪魔しないんですよ! 絶対に気持ちいいじゃないですか! ──プレステージさん、ぜひ旬果ちゃんの次回作はパイパンでお願いします! あやみ えー、最後は口に出されちゃってる! 抵抗なしに口を開けるなんて……。プライベートで口元に出されそうになったら、私だったらよけちゃいます(笑)。
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──素人時代に3Pも経験しているのに……。 あやみ その時は、ゴム中でフィニッシュでしたから! だって、当時は顔射っていう言葉も知らなかったんですよ。 ──ところで旬果ちゃんも、『あやみ旬果 ナンパ待ちドキュメント』なる作品をリリースしていますね。 あやみ 新宿の街に立ちながらナンパ待ちをするという企画だったんですが、スタッフの人と無線をしながら立っていたので、独り言を言っている不審者に思われたんじゃないかな(笑)。ナンパされる感想としては、かしこまった人よりも、ノリが軽い人とか慣れてそうな人のほうが、うっかりついて行っちゃいそうになる。お仕事を始めてからはナンパについていくことはありませんが、もし、そういう人がプライベートでナンパしてきたら、一緒に遊んじゃうかも……。 ──また3Pにならないように、気をつけてください! ☆当連載で紹介した作品も含め、プレステージ作品を見放題で楽しむなら業界最安値級の「ゲオトナ」が断然オススメ! ゲオトナ「プレステージ見放題」 ・「プレステージ」の人気作品が600タイトル超も見放題!(※11月上旬現在) ・毎週20本ペースで更新するので、いつ訪れても新鮮! ・ゲオチャンネルで配信された作品も随時アーカイブされるので、もう一度見たい方や、見逃した方でも安心! 【期間限定! 32%OFFキャンペーン実施中】 ※通常1,371円(税別)/月のところ、今なら「926円(税別)/月」の超特価でお楽しみいただけます。もちろん、あやみ旬果ちゃんの作品も大量に取り揃えてあるので今すぐチェック! ☆プレステージ以外にも、映画やアニメなども見放題で楽しみたい方は「ゲオチャンネル」で決まり! ●ゲオチャンネル ・絶対的美少女メーカー「プレステージ」の人気50作品ほか、ハリウッド映画やアニメ、音楽ライブなど、80,000タイトル超が月額590円(税別)で見放題! ・プレステージ作品は毎週10タイトルずつ、一般作も毎月200タイトル以上更新するからいつ訪れても新鮮! 【まずは無料お試しを!】 ゲオチャンネルは初回14日間無料なので、まずは無料体験でその充実度を体感してみてください! ●関連リンク 〈ゲオトナ〉&〈ゲオチャンネル〉プレステージ激オシ企画 あやみ旬果が「食ザー」に興味津々……AV女優によるAVレビュー連載始動! 「フェラも上手くできなかった……」あやみ旬果がデビュー時代を振り返る! 「SOD VS PRESTIGEキャンペーン」 あのカンパニー松尾も暴発……白石茉莉奈がオススメするカゲキなSOD作品! 常に全力投球でセックス! 絶対的美少女・長谷川るい、プレステージ作品の魅力を語りつくす!!

SMAP・中居正広、「稲垣さんとゴルフ」で不眠解消!? 意外な交流にファン歓喜

 SMAP・中居正広がメンバーの稲垣吾郎とプライベートでゴルフを楽しんだと、自身のラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)で明かした。互いの性格は正反対に見えるだけに、バラエティ番組などでは「稲垣さんと仲良くなれない」と冗談を飛ばしている中居だが、今回は稲垣のおかげでつかの間の息抜きができたようだ。

 9月下旬に放送された同番組で、リスナーに「快眠法を教えてほしい」とお願いしていた中居。8月は『リオオリンピック2016』(TBS系)のメインキャスターを務めている最中にグループの解散発表があり、心労も重なっていたのだろう。この放送以降、中居は番組へ届いた快眠法を紹介しながら、自身の健康状態を赤裸々に語っていた。

 そして11月19日の放送では、不眠について「ちょっとね、良くなってきたんだよな」「ゴルフ行ってるのが良いかもしれない」と、快方に向かっていることを報告。ゴルフに出掛ける時は「早寝早起き」になる点が功を奏しているとのことで、先日は「稲垣さんとゴルフ行ったんだけどね」と明かした。中居いわく、ゴルフ好きの2人は以前から「ゴルフに行こう」という会話をしていたとか。今回は中居の誘いがきっかけとなり、共通の知人を2人加えた計4人でゴルフ場へ向かったとのことで、新鮮な時間になったようだ。

 しかし、2人のゴルフに対する「スタンスが全部違う」ことも判明したといい、

「(稲垣とのゴルフは)初めてなのよ! 面白かったんだけど……。なんかやっぱね、違うんだよ、あの男は。なんつーんだろ、4人で(コースを)周ったさ。オレなんか、9ホール終わったら、ご飯食べて。で、後半戦なんだけど、(略)『お昼ご飯も食べないでずっと18ホールやる』って言うの。じゃぁ、何が楽しいって、昼ご飯が何よりの楽しみなのに……」

と、不満を吐露。稲垣は「いや、いいんだよ、いいんだよ。(昼食)食べるんだったら全然食べるから」と、中居らの習慣に合わせようとする姿勢を見せたそうで、

「(稲垣は)『4人でほとんど周ったことない』って言うのよ。『だいたい2人か、1人で周る』って言うのよ。いや、よくオレのこと誘ったなと(笑)。で、稲垣さんがよく行くゴルフ場に行ったから。『全部このコースはこうで、このコースはこうで』なんつって。なんか……。なんだろね、アイツ楽しかったのかな(笑)?」

と、勝手の違うグループと周った稲垣を中居は心配してみせた。中居は“楽しもう”との姿勢で「ナイスショット!」などと声を掛けつつ、「ガヤガヤガヤガヤして『ウェ~イ』って。なんかもう、まぁピクニック気分」で楽しんだとのことだが、一方の稲垣は「ワイワイしながらゴルフやったの初めてだ」と漏らしていたそう。中居らのノリに合わせようとしたのか、「イェ~イ」「あー、ダメだぁ~」などとリアクションを取っていたとのことで、そんな稲垣のことを「アイツ、面白かったのかな~?」と気にするのだった。しかし、最後には

「アイツをもう1回、誘ってやろうかな! 『おい、ちょっと来いよ』って。今度は、オレのジモッピー(地元の友人)のチンピラのところに入れてやろーかな(笑)。すっげぇー(ゴルフ)うまいから、稲垣さん」

と、再び稲垣を誘ってゴルフに行くと宣言していた。

 一方でそんな稲垣は、自身のラジオで中居の“不眠問題”に言及していたことも。『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送、10月27日放送)にリスナーから「中居くんに快眠方法を教えてあげて」とのお便りが来た際、稲垣は「冷たく突き放すにしても、茶化すにしてもあんまり言うこと聞かないと思いますよ。『稲垣さんとオレ違うもん、生き方が。根本が』とか言いそうじゃん」と、中居のキャラを踏まえた上でコメント。

 しかし、心優しい稲垣は「これはもうやっぱりね、僕と一緒にヨガをするしかないですね、もう。僕も体硬いですし。ヨガ、ストレッチ、運動」と、助言していたのだった。結果的に、中居が安眠を得るに至った背景には、稲垣とのゴルフが関わっていたことが判明したため、ファンは「中居くんの安眠法はメンバーなんだな」「快眠法は『稲垣さんとゴルフをする』だったみたい」と、安堵していた。

 グループの解散発表後、“不仲説”が飛び交っているSMAPメンバーだが、その陰では中居&稲垣のように微笑ましい交流もあることがわかった今回。2017年も両者の絡みが見られることを期待したい。

古舘伊知郎『フルタチさん』大爆死で、フジテレビ“お通夜”状態「古舘だけヤル気満々」

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古舘プロジェクト公式サイトより
「正直、最低でも2ケタはいくとみんな思っていたのか、初回の視聴率が出たあとは、お通夜みたいになっていましたよ。古舘さん本人も自信があっただけに、かなりショックを受けていたようです」(フジテレビ関係者)  今月6日から始まった、古舘伊知郎の新番組『フルタチさん』(フジテレビ系)。初回視聴率が8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2回の放送が8.2%と2ケタを割り、第3回に至っては全局最低の5.8%だった。 「日テレは、同時刻帯の『ザ!鉄腕!DASH!!』と『世界の果てまでイッテQ!』で、どちらも20%近い数字を常に取っています。フジも、さすがに勝てないまでも、2ケタには乗ると踏んでいたようで、ダブルスコアでの敗戦は想定外だったようです。編成も『今の古舘さんだったらイケる』と上層部に進言していたのですが、早くも白旗を上げていますよ。当面はこれといった打開策がないようなので、3月までは、このままいくようですが……」(芸能事務所関係者)  しかし、当の古舘は久しぶりの新番組ということもあって、ヤル気満々だという。 「“1年間は何があっても続ける”という契約があって、企画会議の段階からかなり口出ししていますよ。ロケ前に、急に『やっぱりやめた! ダメだ、つまらない!』と言いだすこともあるようで、現場はかなり振り回されているとか。まあ、フジテレビから持ちかけた話なので“NO”とは言えないでしょうからね。古舘さんも自身のコネをフル活用するようなので、もしかすると意外なゲストが出演するかもしれませんね」(前出テレビ局関係者)  V字回復で、フジテレビを救うことができるか――。

「将棋」が今アツい? 『3月のライオン』アニメ化、ネットでの将棋人気など追い風が吹く

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「将棋電王戦」公式サイトより
 古代インドにルーツを持つと言われ、日本の伝統的ボードゲームとして親しまれている「将棋」。いまさら説明をするまでもない歴史と知名度を誇るゲームだが、娯楽の多様化などによって、2009年をピークにプレイ人口が半数ほどまで落ち込んだというデータ(レジャー白書)もあるが、最近は将棋の話題を耳にすることが多くなってきた。  まずは人気マンガ『3月のライオン』(作:羽海野チカ/白泉社)。シャフト制作によるTVアニメ版(NHK 総合)も期待に応える人気作となっているし、夭折の天才棋士・村山聖の生涯を描いたノンフィクション小説『聖の青春』(作:大崎善生/角川文庫、講談社文庫刊)も、松山ケンイチ主演で実写映画化。先週19日に公開、初週末(11月19~20日)の興行収入ランキングで5位に食い込むなど、将棋を題材にした有名コンテンツがあいついでテレビアニメ化、劇場映画化され、好評を博している。  また、ネットではドワンゴの川上量生会長が「ニコニコの三大コンテンツはアニメ、政治、そして将棋」と発言するほど、ニコニコ動画では地味に将棋人気が高まっている。  プロ棋士vsコンピュータ棋士の激闘がアツい「将棋電王戦」、多くのプロ棋士がエントリーする「叡王戦」がドワンゴによって主催され、もちろん対局はニコニコ生放送で配信されるほか、将棋の公式生放送チャンネルには興味深い配信コンテンツがずらりと並ぶ。また、アマチュア棋士ユーザーの間でも将棋動画の投稿がさかんで、最近は一部ネット界隈で有名な例の“淫夢語録”を多用した「将棋淫夢」カテゴリの動画がちょっとしたブームになっているほど。  現実世界に目を戻すと、つい先日「間違って将棋大会に出てしまった法政大学の囲碁部メンバーが初戦に勝利する」というマンガじみた珍事も発生。各メディアが報じ、ネットユーザーを沸かせたが、この珍事の当事者の一人、すきま桜さんはニコ動の「将棋淫夢」動画投稿者だったりもする(※興味がある人は各自調査してみよう!)。  リアルにもネットにも将棋関連の話題があふれているが、そろそろ「叡王戦」は決勝戦を迎えるシーズンでもある。将棋をテーマにしたマンガにも『月下の棋士』(能條純一)、『ハチワンダイバー』(柴田ヨクサル)、アニメ放送中の『3月のライオン』など名作・傑作が揃う。こうした追い風の存在により、将棋の復権は成るか――今後の盛り上がりをチェックしてみてはいかがだろうか。 (文/浜田六郎)

「やっぱり女は夫を立てないと」? 蓮舫の『金スマ』恐妻家アピールをどう捉えるか

 民進党の蓮舫代表(48)が、18日放送の『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演、自宅にテレビカメラを招き入れ、家族を公開した。蓮舫は元タレントであり、スタジオには1980年代後半~90年代の同時期に若手タレントとして活躍した仲間としてRIKACOがゲストで招かれた。二重国籍問題を追及された“渦中のオンナ”蓮舫に対する世間のイメージを、番組では「キツそう」「恐そう」「家庭のイメージがない」「プライベートが見えない」等とパネルにまとめて紹介。そこで自宅にカメラが初潜入、そのプライベートを明かし、イメージアップを図る企画……と思われた。  だが、放送内容がむしろイメージダウンにつながってしまったかもしれない。結果的に彼女の「キツそう」「恐そう」の面がクローズアップされるばかりで、Web上でも「これで好感度が上がると思ったのか?」と計算違いを指摘する批判が多数上がっている。どのような内容だったか。  目黒区に立つ一戸建ての豪邸が蓮舫の自宅。庭にも草木が生い茂る邸宅はそもそも蓮舫の実家であり、彼女の母親と夫、よく吠える愛犬たちや愛猫と暮らしている。19歳の娘と息子(双子)は海外留学中だというが、この二日前から、ニュージーランドの高校に通う娘が日本の大学受験のために帰国していた。  結婚生活24年めだという夫婦の寝室にはベッドがふたつ、離して置かれていた。レポーター役の男性アナウンサーに「別々に寝るんですか? 旦那さんと」と質問され、「もちろんです」。 アナ「たまに、一緒に寝たいなあというときはどちらかのベッドに?」 蓮「ない。ない」 アナ「甘えたいときとか?」 蓮「ないですね。その気持ちがないですね、感情として」  といった具合で、番組冒頭で示した“世間のイメージ”を裏切るどころか強固にするスタートを切った。「仮面夫婦なのではという疑惑はさておき…」とナレーションが入る。ここで早速登場した娘・翠蘭さんは1000年に一度のフレーズでお馴染み・橋本環奈にも似たアイドル並の可愛らしさ。彼氏の存在や、恵比寿の庶民的な居酒屋でのアルバイト経験なども明かしていたが、プライベートを追うストーカーが出没しないか心配になるほどだ。  他方、息子の写真およびコメントも紹介されたが、こちらもジャニーズタレントかという美形。蓮舫の誕生日には毎年、息子がスマートフォンケースを送ってくれるのだという。こちらも海外で学生生活を送っているため、日本で暮らす母からは「すごい数のLINEが来る」そうだが、「(母に)直してほしいところは無いですね、母は、僕が思うところは100点ですからいつも」「ネット上の悪口とかもあるけれど気にしないで自分のやることをやっていればいいんじゃないかと僕は思います」とのことで、よく出来た息子ぶりである。  蓮舫は高校のときから「双子を産みたい」と思っていたそうで、その理由は「だって(出産・子育て期間が)一回で終わるじゃないですか」。「妊娠期間も一カ月でいい。本当キツいですよ、10カ月って軽く言いますけども」とも話した。筆者もここは完全に同意した。  こうした子供たちとの関係性には、特に批判めいた声は上がっていない。やたら問題視されているのは、「夫との関係性」である。蓮舫宅の壁には子供たちの誕生日ごとに必ず撮影するという家族写真が飾られているが、その写真を見ながら夫(早稲田大学非常勤講師の村田信之さん)の髪が年々薄くなっていることをアナウンサーが指摘すると、「そのうちフェイドアウトするんじゃないですかね。居なくなる」と蓮舫は答えた。頭髪はすでに髪を残さない坊主頭なので、“フェイドアウト”とは、家庭から居なくなる、という意図のジョークなのだろうか。  さらに家庭内での序列について、ズバ抜けて一番上に君臨するのが母・蓮舫で、だいぶ離れた下位に双子、その下にペット、そして最も位の低いのが父親であると翠蘭さんが語り、蓮舫も同意。同じ質問を、スタッフが別の場所で夫・信之さんにすると、やはり答えは同じで「序列ですか? 家族の? 正直なところは最下位じゃないですか? 植物以下というか。邪魔にならないようにしてますね。植物は光合成で自立している、水があればいい。でも私は水だけでは生きていけない。(家族へ)今後とも宜しくお願いします」とコメントしていた。  また、蓮舫は夫を「村田」「村田くん」と呼ぶこと、夫婦の結婚記念日やプロポーズの言葉も覚えておらず「覚える必要がない」「すごいヤなオンナですね、ハハハハ」と自己申告している(一方の信之さんは覚えている)ことも含め、番組では“気の毒な旦那さん”という煽り方がなされていた。笑いを生むための演出……にしては、視聴者の反応を見ると、笑えない演出だと解釈した人も多かったようだ。「気の強い妻の尻に敷かれる、かわいそうな夫」の構図、確かにわざわざ笑えるような演出ではない。番組の意図がわからなくなる。蓮舫のプライベートを見せて、「キツい」イメージを少し和らげようということなのかと思ったが、むしろ強まるばかりである。 しかも、そのように「旦那を尻に敷くオンナ」演出がひとしきり済んだ後で、「料理や掃除などの家事は、ちゃんとやるんですよ」アピールのコーナーが入る。「子供がいるときは必ず料理をつくるが、いないときは全くしません」「息子と娘で食事の好みが違うから、それぞれの食べたいものをきいて作っていたので中学三年間の弁当作りは大変だった」等と話す蓮舫と娘。しかしアナウンサーは冷蔵庫チェックをおこない「本当にお料理しているんですか? してないでしょ?」と詰問する。外で仕事をしていて会食も多いであろう業務の人に、「料理しなきゃダメですよ」と圧をかける流れが不思議だが、それに応じるように「いえいえちゃんとやってますよ」と娘の好物だという炊き込みご飯を出す蓮舫も蓮舫だ。しかし出された炊き込みご飯に「店屋物ではない?」とツッコむアナウンサーの目線はとことん失礼だった。  結果、何が言いたかったのだろうか? 蓮舫みたいな強くてキツい女は、子育ても家事もしなさそうだけど、意外と料理や育児はやるんですね……でも旦那さんにはキツい態度そのままなんですね(笑)……ということなのだろうか。最後には、同居する蓮舫の実母も登場したが、「私はズボラだけど、この子は掃除も炊事もする」と後押し。実母は77歳といってもいわゆる“おばあちゃん然”とした女性ではまったくなく、豊かな髪にピンと伸びた姿勢、綺麗に施された化粧など60歳前後に見える若々しさがあった。台湾バナナの輸入会社を経営し今も現役で働いているという(若かりし頃、美の伝道師と呼ばれたBAの先駆け“ミス・シセイドウ”として活躍していた人らしい)。  長いVTRのシメは「旦那さん、蓮舫さんに負けずに頑張ってください!」というナレーションだった。彼女がわざわざ、持ち前のイメージを強化するだけのテレビ出演を果たしたことに意味があったのかどうかは疑問だ。だが同時に、番組の作り方次第で、彼女を「立派な妻」に見せることも、「カカア天下おばさん」に見せることも出来ただろうに、とも思う。夫婦揃ってのシーンを撮ることもスケジュール的に難しかったのだろうか? 話題にはなるけれども、彼女の支持につながるような放送内容ではなかったように思う。そして蓮舫のイメージだけの問題ではなく、「やっぱり女は夫を立てないと」「仕事をしていても家のことは女がやらないと」といった固定概念の強化にもつながる演出だったことが残念だ。 (ヒポポ照子)

「やっぱり女は夫を立てないと」? 蓮舫の『金スマ』恐妻家アピールをどう捉えるか

 民進党の蓮舫代表(48)が、18日放送の『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演、自宅にテレビカメラを招き入れ、家族を公開した。蓮舫は元タレントであり、スタジオには1980年代後半~90年代の同時期に若手タレントとして活躍した仲間としてRIKACOがゲストで招かれた。二重国籍問題を追及された“渦中のオンナ”蓮舫に対する世間のイメージを、番組では「キツそう」「恐そう」「家庭のイメージがない」「プライベートが見えない」等とパネルにまとめて紹介。そこで自宅にカメラが初潜入、そのプライベートを明かし、イメージアップを図る企画……と思われた。  だが、放送内容がむしろイメージダウンにつながってしまったかもしれない。結果的に彼女の「キツそう」「恐そう」の面がクローズアップされるばかりで、Web上でも「これで好感度が上がると思ったのか?」と計算違いを指摘する批判が多数上がっている。どのような内容だったか。  目黒区に立つ一戸建ての豪邸が蓮舫の自宅。庭にも草木が生い茂る邸宅はそもそも蓮舫の実家であり、彼女の母親と夫、よく吠える愛犬たちや愛猫と暮らしている。19歳の娘と息子(双子)は海外留学中だというが、この二日前から、ニュージーランドの高校に通う娘が日本の大学受験のために帰国していた。  結婚生活24年めだという夫婦の寝室にはベッドがふたつ、離して置かれていた。レポーター役の男性アナウンサーに「別々に寝るんですか? 旦那さんと」と質問され、「もちろんです」。 アナ「たまに、一緒に寝たいなあというときはどちらかのベッドに?」 蓮「ない。ない」 アナ「甘えたいときとか?」 蓮「ないですね。その気持ちがないですね、感情として」  といった具合で、番組冒頭で示した“世間のイメージ”を裏切るどころか強固にするスタートを切った。「仮面夫婦なのではという疑惑はさておき…」とナレーションが入る。ここで早速登場した娘・翠蘭さんは1000年に一度のフレーズでお馴染み・橋本環奈にも似たアイドル並の可愛らしさ。彼氏の存在や、恵比寿の庶民的な居酒屋でのアルバイト経験なども明かしていたが、プライベートを追うストーカーが出没しないか心配になるほどだ。  他方、息子の写真およびコメントも紹介されたが、こちらもジャニーズタレントかという美形。蓮舫の誕生日には毎年、息子がスマートフォンケースを送ってくれるのだという。こちらも海外で学生生活を送っているため、日本で暮らす母からは「すごい数のLINEが来る」そうだが、「(母に)直してほしいところは無いですね、母は、僕が思うところは100点ですからいつも」「ネット上の悪口とかもあるけれど気にしないで自分のやることをやっていればいいんじゃないかと僕は思います」とのことで、よく出来た息子ぶりである。  蓮舫は高校のときから「双子を産みたい」と思っていたそうで、その理由は「だって(出産・子育て期間が)一回で終わるじゃないですか」。「妊娠期間も一カ月でいい。本当キツいですよ、10カ月って軽く言いますけども」とも話した。筆者もここは完全に同意した。  こうした子供たちとの関係性には、特に批判めいた声は上がっていない。やたら問題視されているのは、「夫との関係性」である。蓮舫宅の壁には子供たちの誕生日ごとに必ず撮影するという家族写真が飾られているが、その写真を見ながら夫(早稲田大学非常勤講師の村田信之さん)の髪が年々薄くなっていることをアナウンサーが指摘すると、「そのうちフェイドアウトするんじゃないですかね。居なくなる」と蓮舫は答えた。頭髪はすでに髪を残さない坊主頭なので、“フェイドアウト”とは、家庭から居なくなる、という意図のジョークなのだろうか。  さらに家庭内での序列について、ズバ抜けて一番上に君臨するのが母・蓮舫で、だいぶ離れた下位に双子、その下にペット、そして最も位の低いのが父親であると翠蘭さんが語り、蓮舫も同意。同じ質問を、スタッフが別の場所で夫・信之さんにすると、やはり答えは同じで「序列ですか? 家族の? 正直なところは最下位じゃないですか? 植物以下というか。邪魔にならないようにしてますね。植物は光合成で自立している、水があればいい。でも私は水だけでは生きていけない。(家族へ)今後とも宜しくお願いします」とコメントしていた。  また、蓮舫は夫を「村田」「村田くん」と呼ぶこと、夫婦の結婚記念日やプロポーズの言葉も覚えておらず「覚える必要がない」「すごいヤなオンナですね、ハハハハ」と自己申告している(一方の信之さんは覚えている)ことも含め、番組では“気の毒な旦那さん”という煽り方がなされていた。笑いを生むための演出……にしては、視聴者の反応を見ると、笑えない演出だと解釈した人も多かったようだ。「気の強い妻の尻に敷かれる、かわいそうな夫」の構図、確かにわざわざ笑えるような演出ではない。番組の意図がわからなくなる。蓮舫のプライベートを見せて、「キツい」イメージを少し和らげようということなのかと思ったが、むしろ強まるばかりである。 しかも、そのように「旦那を尻に敷くオンナ」演出がひとしきり済んだ後で、「料理や掃除などの家事は、ちゃんとやるんですよ」アピールのコーナーが入る。「子供がいるときは必ず料理をつくるが、いないときは全くしません」「息子と娘で食事の好みが違うから、それぞれの食べたいものをきいて作っていたので中学三年間の弁当作りは大変だった」等と話す蓮舫と娘。しかしアナウンサーは冷蔵庫チェックをおこない「本当にお料理しているんですか? してないでしょ?」と詰問する。外で仕事をしていて会食も多いであろう業務の人に、「料理しなきゃダメですよ」と圧をかける流れが不思議だが、それに応じるように「いえいえちゃんとやってますよ」と娘の好物だという炊き込みご飯を出す蓮舫も蓮舫だ。しかし出された炊き込みご飯に「店屋物ではない?」とツッコむアナウンサーの目線はとことん失礼だった。  結果、何が言いたかったのだろうか? 蓮舫みたいな強くてキツい女は、子育ても家事もしなさそうだけど、意外と料理や育児はやるんですね……でも旦那さんにはキツい態度そのままなんですね(笑)……ということなのだろうか。最後には、同居する蓮舫の実母も登場したが、「私はズボラだけど、この子は掃除も炊事もする」と後押し。実母は77歳といってもいわゆる“おばあちゃん然”とした女性ではまったくなく、豊かな髪にピンと伸びた姿勢、綺麗に施された化粧など60歳前後に見える若々しさがあった。台湾バナナの輸入会社を経営し今も現役で働いているという(若かりし頃、美の伝道師と呼ばれたBAの先駆け“ミス・シセイドウ”として活躍していた人らしい)。  長いVTRのシメは「旦那さん、蓮舫さんに負けずに頑張ってください!」というナレーションだった。彼女がわざわざ、持ち前のイメージを強化するだけのテレビ出演を果たしたことに意味があったのかどうかは疑問だ。だが同時に、番組の作り方次第で、彼女を「立派な妻」に見せることも、「カカア天下おばさん」に見せることも出来ただろうに、とも思う。夫婦揃ってのシーンを撮ることもスケジュール的に難しかったのだろうか? 話題にはなるけれども、彼女の支持につながるような放送内容ではなかったように思う。そして蓮舫のイメージだけの問題ではなく、「やっぱり女は夫を立てないと」「仕事をしていても家のことは女がやらないと」といった固定概念の強化にもつながる演出だったことが残念だ。 (ヒポポ照子)

松本人志が“高みの見物”系バラエティのパイオニアに!? 映像作品『ドキュメンタル』ってなんだ?

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 ダウンタウンの松本人志が手掛ける映像作品『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』が、30日よりAmazonプライム・ビデオで独占配信されることが22日、発表された。  同シリーズは、10人の芸人が参加費100万円を持ち合い、賞金1,000万円を奪い合う“密室笑わせ合いサバイバル”。同じ部屋に集まった参加者同士が、制限時間6時間の中であの手この手で笑わせ合い、笑ったら即退場。最後まで残った1人が勝者となり、賞金を総取り。全4話で、毎週水曜に1話ずつ配信されるといい、Amazonのサイトには「シリーズ化も予定しております」とある。  今回、松本が選抜したメンバーは、宮川大輔、FUJIWARA・藤本敏史、野生爆弾・くっきー、東京ダイナマイト・ハチミツ二郎、とろサーモン・久保田和靖、トレンディエンジェル・斎藤司、マテンロウ・アントニー、天竺鼠・川原克己、ダイノジ・大地洋輔、ジミー大西の10人。なお、「ドキュメンタル」とは、松本が「ドキュメンタリー」と「メンタル」を掛け合わせて作った新語だとか。 「発想が大みそかの『笑ってはいけない』シリーズ(日本テレビ系)に『似ている』との指摘もあるが、展開次第では全く違うものになりそう。誰かを笑わせようと結託する芸人が出てくるかもしれないし、それを裏切る芸人もいるかもしれない。ただのバラエティ的な笑わせ合い大会なのか、それとも、人間の欲に迫った作品になるのか、注目したいところ。また、最終的にはサシでの対決になりそうですから、緊迫感も見ものです」(お笑いライター)  ネット上の反応をうかがうと、「めちゃくちゃ面白そうな企画」「最高のメンバー!」「これは見たい!」「自分の金ってところがいい!」と期待感は大きく、早くも「結局、ジミーちゃんには誰も勝てない気がする」「くーちゃんは攻撃力半端ないけど、よく笑うからなあ」などと、予想合戦が繰り広げられている。 「松本といえば、映画監督としてはイマイチだったものの、その後、『ワイドナショー』(フジテレビ系)や『タウンワーク』のCMで新たなイメージを打ち出し、若年層のファン獲得に成功。最近放送された『人志松本のすべらない話』や『IPPONグランプリ』(同)も、安定して視聴率2ケタを記録しており、今や松本が手掛ける“高みの見物”系バラエティは、お笑い界においてブランド化しています」(同)  前評判の高さから、ハードルが上がっている点は少々気になるが……、『ドキュメンタル』は松本の代表作となるだろうか?

松本人志が“高みの見物”系バラエティのパイオニアに!? 映像作品『ドキュメンタル』ってなんだ?

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 ダウンタウンの松本人志が手掛ける映像作品『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』が、30日よりAmazonプライム・ビデオで独占配信されることが22日、発表された。  同シリーズは、10人の芸人が参加費100万円を持ち合い、賞金1,000万円を奪い合う“密室笑わせ合いサバイバル”。同じ部屋に集まった参加者同士が、制限時間6時間の中であの手この手で笑わせ合い、笑ったら即退場。最後まで残った1人が勝者となり、賞金を総取り。全4話で、毎週水曜に1話ずつ配信されるといい、Amazonのサイトには「シリーズ化も予定しております」とある。  今回、松本が選抜したメンバーは、宮川大輔、FUJIWARA・藤本敏史、野生爆弾・くっきー、東京ダイナマイト・ハチミツ二郎、とろサーモン・久保田和靖、トレンディエンジェル・斎藤司、マテンロウ・アントニー、天竺鼠・川原克己、ダイノジ・大地洋輔、ジミー大西の10人。なお、「ドキュメンタル」とは、松本が「ドキュメンタリー」と「メンタル」を掛け合わせて作った新語だとか。 「発想が大みそかの『笑ってはいけない』シリーズ(日本テレビ系)に『似ている』との指摘もあるが、展開次第では全く違うものになりそう。誰かを笑わせようと結託する芸人が出てくるかもしれないし、それを裏切る芸人もいるかもしれない。ただのバラエティ的な笑わせ合い大会なのか、それとも、人間の欲に迫った作品になるのか、注目したいところ。また、最終的にはサシでの対決になりそうですから、緊迫感も見ものです」(お笑いライター)  ネット上の反応をうかがうと、「めちゃくちゃ面白そうな企画」「最高のメンバー!」「これは見たい!」「自分の金ってところがいい!」と期待感は大きく、早くも「結局、ジミーちゃんには誰も勝てない気がする」「くーちゃんは攻撃力半端ないけど、よく笑うからなあ」などと、予想合戦が繰り広げられている。 「松本といえば、映画監督としてはイマイチだったものの、その後、『ワイドナショー』(フジテレビ系)や『タウンワーク』のCMで新たなイメージを打ち出し、若年層のファン獲得に成功。最近放送された『人志松本のすべらない話』や『IPPONグランプリ』(同)も、安定して視聴率2ケタを記録しており、今や松本が手掛ける“高みの見物”系バラエティは、お笑い界においてブランド化しています」(同)  前評判の高さから、ハードルが上がっている点は少々気になるが……、『ドキュメンタル』は松本の代表作となるだろうか?

土田晃之がJリーグ・横浜F・マリノスを痛烈批判! 超正論なのに、なぜか非難轟々で……

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ニッポン放送『土田晃之 日曜のへそ』番組サイトより
 20日に放送されたラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送)でのお笑いタレント・土田晃之(44)の発言に注目が集まっている。かねてからサッカー好きで知られる土田は、横浜F・マリノスが元日本代表の中澤佑二(38)の年俸を50%カットしたことに対して「マリノスやべぇ」「ひどいチーム」「サポーターがかわいそう」などと、感情をあらわにして痛烈に批判した。  中澤はマリノスの守備を15年間にわたって支え続けてきた、チームの顔のような存在。3年連続全試合フル出場中であり、38歳とはいえ、半額にされるほど急激に衰えたと査定される筋合いは、まったくない。そもそもの年俸の1億円が高いという声も聞こえるが、それはクラブが掲示した金額だ。今まで徐々にでも年俸を下げてこなかったほうが悪いだろう。  さらには、1年で1億円から5,000万円まで下げてしまったら“来年の税金が払えない”という問題まで出てきてしまう。マリノスは他にも、6年在籍したリーグ最高クラスの右サイドバック・小林祐三(31)との来季の契約も更新していない。  これらのこともあり、土田の意見に対して一部のサポーターから「超正論!」「なんにも間違ってない!」と支持する声もあったが、なぜか批判する声も数多く上がっていたという。 「過去、土田さんは同ラジオ番組でサッカーについて『もう興味が失せてきた』『(よしもと芸人がたくさんいるため)仕事につながらない』などと発言し、大勢のファンから“ビジネスサッカー好き”のレッテルが貼られています。しかも、サッカー好きなら誰もが知るスペイン代表MFイニエスタを、ある番組で何度も“イエニスタ”と呼び続け、試合を観ずに文面のみで情報を仕入れていることまで露呈してしまっています。そのため『完全に同意! だけど、イエニスタが言うことではない』『マリノスはひどいけど、イエニスタはもっとひどい』『今さらイエニスタが正論言ったって響くわけない』と、批判の声が上がっています」(スポーツライター)  土田が昔からサッカーに熱を入れていたのは間違いない。売れる前から、今はなき横浜フリューゲルスの試合に通っていたのは有名な話だ。しかし、“飽きた”と“イエニスタ”発言で失った信頼は大きい。もう仕事にサッカーを持ち込むのは、キッパリとあきらめたほうがいいかもしれない。 (文=沢野奈津夫)