ジャニーズ軍悲願の初勝利なるか!? 『究極バトル“ゼウス”』いよいよ開幕! 11月24日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

25:00~25:30 『ゴロウ・デラックス』(TBS系) 稲垣吾郎

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:56~20:54 『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)国分太一 ※不定期出演

 

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社会学者・古市憲寿さんの「ハーフは劣化が早い」発言を美容医療の立場から考える

 先日、社会学者・古市憲寿氏が出演したテレビ番組内で「ハーフってなんで劣化するのが早いんでしょうね」と発言したところ、ネット上で「差別発言ではないか?」と非難された騒動がありました。一緒に番組に出演していた、あるタレントさんの幼少時代の写真を見た流れでのコメントだったようです。

 この場合に使われた「劣化」は、おそらく「見た目の老化」のことを指しているのでしょう。最近メディアなどでも用いられている「劣化」という言葉――。時間を経て、あるいは年齢を重ねて、見た目が以前と変わったことに対して使われています。つまり、以前より老けて見えることは“マイナス”であると捉えたものなのでしょう。

 しかし、そもそもこのようなケースで用いられる「劣化」の定義とは、いったい何なのでしょう? 皆さんは、この言葉についてどのような印象をお持ちですか?

・見た目の老化症状は「劣化」ではなく「グッドエイジング」

 年齢とともに見た目が変わっていくことを「老化」と呼びます。見た目だけなく、人間は加齢とともに身体の機能も衰えるため、「老化」という言葉は広い意味を持ちます。見た目に限ると、顔のシワ、シミ、たるみなどは老化の代表です。

 鏡を見ながら頬のラインを引っ張りあげて、シワやフェイスラインを伸ばしてみたり、昔のアルバムを眺めて、ため息交じりに「老けたなあ」と感じたりした経験は、多くの方がお持ちではないでしょうか。

 ですが、今回、私が触れたいのは、これを否定的に「劣化」と呼ばなくてもよいのでは、ということです。だって老化は人間の道筋、老化しない人間なんていないのですから。

 たとえば、年齢を重ねることを“人生経験”と考えてみてはどうでしょう。年月とともに熟成していくワインのように、人間こそ年月とともに味わいを増していくことができるはず。「劣化」と言うよりは、むしろ「グッドエイジング」として向き合った方が幸せではないかと思うのです。

・老化しない人間なんていない
 とはいいながら、美容クリニックには、シワやシミ、たるみを何とかしたいという多くの患者さんがご相談にいらっしゃいます。「シワが目立ってきて、気分が落ち込む」「数年前の自分に戻りたい」といった悩みを持つ方と毎日お会いしているので、その心情は十分に理解しています。そうした悩みを手助けする手段となりえるのが美容医療なのです。

 「老化した自分を何とかしたい」という気持ちが分かるからこそ、私たちは美容医療で応えます。年々気を揉んでいたシワが目立たなくなった患者さんはとても喜んでくれます。「鏡を見るのも嬉しい! 毎日が楽しくなった」「年齢より若く見えるねと言われた!」などと、イキイキした表情で話してくれます。医師としてうれしい瞬間のひとつです。

 つまり、老化症状が改善されたことで、見た目だけでなく内面的な変化をもたらすことも実感できるのが、美容医療の現場です。

・メラニンの少ない白色人は紫外線ダメージを受けやすく老化が進みやすい
 冒頭の記事に絡めて、ちょっと医学的観点からのお話しを付け加えさせてください。

 ハーフの方だから云々、ではなく、私たち日本人のような黄色人種と、欧米人のような白色人種で比較すると、白色人はメラニンの量が少ないという事実があります。シワやたるみの一番の原因は紫外線です。メラニンは紫外線から肌を保護する役割を持つため、メラニンの少ない白色人は紫外線のダメージを受けやすく、老化が進みやすいともいえるのです。

 「老化=劣化」とネガティブにならず、「グッドエイジング」で人生を重ねていきたい、医療で美や若々しさをもたらすことを仕事とする私が言うのは矛盾もありそうですが、年齢を重ねながらも見た目も気持ちも美しくありたいという患者さんと日々接するからこそ、そんな風に感じるのです。

伊藤康平(いとう・こうへい)
聖心美容クリニック東京院院長。日本美容外科学会(JSAS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)会員、日本美容外科医師会会員、日本外科学会専門医など.冷静・的確なカウンセリングや美容外科医としてのセンス、技術に定評。年代を問わず幅広い支持を受けている。趣味は車やスキー、オーディオなどの電化製品、料理、熱帯魚観賞と幅広く。
聖心美容クリニック www.biyougeka.com

※初出/健康・医療情報でQOLを高める「ヘルスプレス

社会学者・古市憲寿さんの「ハーフは劣化が早い」発言を美容医療の立場から考える

 先日、社会学者・古市憲寿氏が出演したテレビ番組内で「ハーフってなんで劣化するのが早いんでしょうね」と発言したところ、ネット上で「差別発言ではないか?」と非難された騒動がありました。一緒に番組に出演していた、あるタレントさんの幼少時代の写真を見た流れでのコメントだったようです。

 この場合に使われた「劣化」は、おそらく「見た目の老化」のことを指しているのでしょう。最近メディアなどでも用いられている「劣化」という言葉――。時間を経て、あるいは年齢を重ねて、見た目が以前と変わったことに対して使われています。つまり、以前より老けて見えることは“マイナス”であると捉えたものなのでしょう。

 しかし、そもそもこのようなケースで用いられる「劣化」の定義とは、いったい何なのでしょう? 皆さんは、この言葉についてどのような印象をお持ちですか?

・見た目の老化症状は「劣化」ではなく「グッドエイジング」

 年齢とともに見た目が変わっていくことを「老化」と呼びます。見た目だけなく、人間は加齢とともに身体の機能も衰えるため、「老化」という言葉は広い意味を持ちます。見た目に限ると、顔のシワ、シミ、たるみなどは老化の代表です。

 鏡を見ながら頬のラインを引っ張りあげて、シワやフェイスラインを伸ばしてみたり、昔のアルバムを眺めて、ため息交じりに「老けたなあ」と感じたりした経験は、多くの方がお持ちではないでしょうか。

 ですが、今回、私が触れたいのは、これを否定的に「劣化」と呼ばなくてもよいのでは、ということです。だって老化は人間の道筋、老化しない人間なんていないのですから。

 たとえば、年齢を重ねることを“人生経験”と考えてみてはどうでしょう。年月とともに熟成していくワインのように、人間こそ年月とともに味わいを増していくことができるはず。「劣化」と言うよりは、むしろ「グッドエイジング」として向き合った方が幸せではないかと思うのです。

・老化しない人間なんていない
 とはいいながら、美容クリニックには、シワやシミ、たるみを何とかしたいという多くの患者さんがご相談にいらっしゃいます。「シワが目立ってきて、気分が落ち込む」「数年前の自分に戻りたい」といった悩みを持つ方と毎日お会いしているので、その心情は十分に理解しています。そうした悩みを手助けする手段となりえるのが美容医療なのです。

 「老化した自分を何とかしたい」という気持ちが分かるからこそ、私たちは美容医療で応えます。年々気を揉んでいたシワが目立たなくなった患者さんはとても喜んでくれます。「鏡を見るのも嬉しい! 毎日が楽しくなった」「年齢より若く見えるねと言われた!」などと、イキイキした表情で話してくれます。医師としてうれしい瞬間のひとつです。

 つまり、老化症状が改善されたことで、見た目だけでなく内面的な変化をもたらすことも実感できるのが、美容医療の現場です。

・メラニンの少ない白色人は紫外線ダメージを受けやすく老化が進みやすい
 冒頭の記事に絡めて、ちょっと医学的観点からのお話しを付け加えさせてください。

 ハーフの方だから云々、ではなく、私たち日本人のような黄色人種と、欧米人のような白色人種で比較すると、白色人はメラニンの量が少ないという事実があります。シワやたるみの一番の原因は紫外線です。メラニンは紫外線から肌を保護する役割を持つため、メラニンの少ない白色人は紫外線のダメージを受けやすく、老化が進みやすいともいえるのです。

 「老化=劣化」とネガティブにならず、「グッドエイジング」で人生を重ねていきたい、医療で美や若々しさをもたらすことを仕事とする私が言うのは矛盾もありそうですが、年齢を重ねながらも見た目も気持ちも美しくありたいという患者さんと日々接するからこそ、そんな風に感じるのです。

伊藤康平(いとう・こうへい)
聖心美容クリニック東京院院長。日本美容外科学会(JSAS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)会員、日本美容外科医師会会員、日本外科学会専門医など.冷静・的確なカウンセリングや美容外科医としてのセンス、技術に定評。年代を問わず幅広い支持を受けている。趣味は車やスキー、オーディオなどの電化製品、料理、熱帯魚観賞と幅広く。
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社会学者・古市憲寿さんの「ハーフは劣化が早い」発言を美容医療の立場から考える

 先日、社会学者・古市憲寿氏が出演したテレビ番組内で「ハーフってなんで劣化するのが早いんでしょうね」と発言したところ、ネット上で「差別発言ではないか?」と非難された騒動がありました。一緒に番組に出演していた、あるタレントさんの幼少時代の写真を見た流れでのコメントだったようです。

 この場合に使われた「劣化」は、おそらく「見た目の老化」のことを指しているのでしょう。最近メディアなどでも用いられている「劣化」という言葉――。時間を経て、あるいは年齢を重ねて、見た目が以前と変わったことに対して使われています。つまり、以前より老けて見えることは“マイナス”であると捉えたものなのでしょう。

 しかし、そもそもこのようなケースで用いられる「劣化」の定義とは、いったい何なのでしょう? 皆さんは、この言葉についてどのような印象をお持ちですか?

・見た目の老化症状は「劣化」ではなく「グッドエイジング」

 年齢とともに見た目が変わっていくことを「老化」と呼びます。見た目だけなく、人間は加齢とともに身体の機能も衰えるため、「老化」という言葉は広い意味を持ちます。見た目に限ると、顔のシワ、シミ、たるみなどは老化の代表です。

 鏡を見ながら頬のラインを引っ張りあげて、シワやフェイスラインを伸ばしてみたり、昔のアルバムを眺めて、ため息交じりに「老けたなあ」と感じたりした経験は、多くの方がお持ちではないでしょうか。

 ですが、今回、私が触れたいのは、これを否定的に「劣化」と呼ばなくてもよいのでは、ということです。だって老化は人間の道筋、老化しない人間なんていないのですから。

 たとえば、年齢を重ねることを“人生経験”と考えてみてはどうでしょう。年月とともに熟成していくワインのように、人間こそ年月とともに味わいを増していくことができるはず。「劣化」と言うよりは、むしろ「グッドエイジング」として向き合った方が幸せではないかと思うのです。

・老化しない人間なんていない
 とはいいながら、美容クリニックには、シワやシミ、たるみを何とかしたいという多くの患者さんがご相談にいらっしゃいます。「シワが目立ってきて、気分が落ち込む」「数年前の自分に戻りたい」といった悩みを持つ方と毎日お会いしているので、その心情は十分に理解しています。そうした悩みを手助けする手段となりえるのが美容医療なのです。

 「老化した自分を何とかしたい」という気持ちが分かるからこそ、私たちは美容医療で応えます。年々気を揉んでいたシワが目立たなくなった患者さんはとても喜んでくれます。「鏡を見るのも嬉しい! 毎日が楽しくなった」「年齢より若く見えるねと言われた!」などと、イキイキした表情で話してくれます。医師としてうれしい瞬間のひとつです。

 つまり、老化症状が改善されたことで、見た目だけでなく内面的な変化をもたらすことも実感できるのが、美容医療の現場です。

・メラニンの少ない白色人は紫外線ダメージを受けやすく老化が進みやすい
 冒頭の記事に絡めて、ちょっと医学的観点からのお話しを付け加えさせてください。

 ハーフの方だから云々、ではなく、私たち日本人のような黄色人種と、欧米人のような白色人種で比較すると、白色人はメラニンの量が少ないという事実があります。シワやたるみの一番の原因は紫外線です。メラニンは紫外線から肌を保護する役割を持つため、メラニンの少ない白色人は紫外線のダメージを受けやすく、老化が進みやすいともいえるのです。

 「老化=劣化」とネガティブにならず、「グッドエイジング」で人生を重ねていきたい、医療で美や若々しさをもたらすことを仕事とする私が言うのは矛盾もありそうですが、年齢を重ねながらも見た目も気持ちも美しくありたいという患者さんと日々接するからこそ、そんな風に感じるのです。

伊藤康平(いとう・こうへい)
聖心美容クリニック東京院院長。日本美容外科学会(JSAS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)会員、日本美容外科医師会会員、日本外科学会専門医など.冷静・的確なカウンセリングや美容外科医としてのセンス、技術に定評。年代を問わず幅広い支持を受けている。趣味は車やスキー、オーディオなどの電化製品、料理、熱帯魚観賞と幅広く。
聖心美容クリニック www.biyougeka.com

※初出/健康・医療情報でQOLを高める「ヘルスプレス

桜木紫乃『十六夜』に描かれる、“不倫関係”を羨ましく感じてしまうワケ

 男と女は、似た性格を持つ者同士が、自然とつながり合うようにできているのかもしれない。社交的な男には社交的な女が、セックス好きな男にはセックス好きな女が、それぞれ寄り添う傾向にある。

 中でも、一番男と女を引き合わせるのは「寂しさ」という感情ではないだろうか。底知れぬ寂しさや悲しさを持つ者、同じような異性を呼び寄せる……実際に経験のある人も少なくないのではないだろうか。

 今回ご紹介する『十六夜』(角川文庫『ワン・モア』収録)に登場する美和と昴もそんな関係だ。医師である美和は、安楽死事件を起こしたことにより離島の診療所に飛ばされてきた。大病院とは異なり、離島には診るべき患者も少ない。暇を持て余している中で知り合ったのが、既婚者である昴だ。彼はオリンピックに出場するほどの水泳選手であったが、ドーピング検査に引っかかり、選手生命を絶たれてしまった。

 2人の逢瀬の場所は、現在漁師である昴の船の中。美和が島に来てから1年半、2人は約束もせずにそこで落ち合う日々を送っていた。小さな島ゆえに、ウワサが広まるのは非常に早く、2人が不倫関係にあることは島の誰もが知っていた。

 その日も美和はほろ酔いのまま昴の船へ行き、彼に抱かれた後で島を出て行くことを告げた。学生時代からの友人である開業医の鈴音が病気になり、自分の病院で働いてほしいと頼まれたからだ。

 そんな折、美和の診療所に昴の妻である茜が現れ、昴が、島を出たいと言っていると、睨みつけてきた。泳ぐことだけしか考えていなかったスイマー時代のように、今は美和のことだけしか考えられなくなっている、というのだ。その様子を見て、美和は昴と別れる決心をする。そしてその1週間後、茜が流産したという連絡が入るのだが……。

 人生には前進もできず、かといって後退もせず、ただ立ち止まることしかできない時がある。美和と昴にとっては、島の船の中でくらげのようにゆらゆらと抱き合う時間が、それだったのではないだろうか。昴の妻や島民全員に後ろ指を指される2人の関係は、一見、希薄なものにしか感じられない。けれど、“立ち止まることしかできない”瞬間を知っている人にとっては、互いの存在は、2人これから生きて行く上で、代えがたいほどの大切なものであるはずだと、想像させるのだ。

 寂しさの質が似た者同士の肌の温もりは、当人同士しか理解しあえない良薬となる。胸が詰まるような美和と昴の官能を、羨ましくも感じてしまった。
(いしいのりえ)

桜木紫乃『十六夜』に描かれる、“不倫関係”を羨ましく感じてしまうワケ

 男と女は、似た性格を持つ者同士が、自然とつながり合うようにできているのかもしれない。社交的な男には社交的な女が、セックス好きな男にはセックス好きな女が、それぞれ寄り添う傾向にある。

 中でも、一番男と女を引き合わせるのは「寂しさ」という感情ではないだろうか。底知れぬ寂しさや悲しさを持つ者、同じような異性を呼び寄せる……実際に経験のある人も少なくないのではないだろうか。

 今回ご紹介する『十六夜』(角川文庫『ワン・モア』収録)に登場する美和と昴もそんな関係だ。医師である美和は、安楽死事件を起こしたことにより離島の診療所に飛ばされてきた。大病院とは異なり、離島には診るべき患者も少ない。暇を持て余している中で知り合ったのが、既婚者である昴だ。彼はオリンピックに出場するほどの水泳選手であったが、ドーピング検査に引っかかり、選手生命を絶たれてしまった。

 2人の逢瀬の場所は、現在漁師である昴の船の中。美和が島に来てから1年半、2人は約束もせずにそこで落ち合う日々を送っていた。小さな島ゆえに、ウワサが広まるのは非常に早く、2人が不倫関係にあることは島の誰もが知っていた。

 その日も美和はほろ酔いのまま昴の船へ行き、彼に抱かれた後で島を出て行くことを告げた。学生時代からの友人である開業医の鈴音が病気になり、自分の病院で働いてほしいと頼まれたからだ。

 そんな折、美和の診療所に昴の妻である茜が現れ、昴が、島を出たいと言っていると、睨みつけてきた。泳ぐことだけしか考えていなかったスイマー時代のように、今は美和のことだけしか考えられなくなっている、というのだ。その様子を見て、美和は昴と別れる決心をする。そしてその1週間後、茜が流産したという連絡が入るのだが……。

 人生には前進もできず、かといって後退もせず、ただ立ち止まることしかできない時がある。美和と昴にとっては、島の船の中でくらげのようにゆらゆらと抱き合う時間が、それだったのではないだろうか。昴の妻や島民全員に後ろ指を指される2人の関係は、一見、希薄なものにしか感じられない。けれど、“立ち止まることしかできない”瞬間を知っている人にとっては、互いの存在は、2人これから生きて行く上で、代えがたいほどの大切なものであるはずだと、想像させるのだ。

 寂しさの質が似た者同士の肌の温もりは、当人同士しか理解しあえない良薬となる。胸が詰まるような美和と昴の官能を、羨ましくも感じてしまった。
(いしいのりえ)

上海市の“選挙“で珍現象 トランプ氏が圧勝、蒼井そらが次点で……

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多くの若者が、江沢民やトランプ氏に票を投じた。中には絵を描く器用な有権者も
 ドナルド・トランプ氏が劇的な勝利を収めた米大統領選挙の興奮冷めやらぬ中、時期を同じくして中国では地方都市の下部組織・単位における人民代表選挙が各地で行われた。中国ではいわゆる国政選挙や地方選挙はないものの、都市部では社区(コミュニティ)の選挙、地方では村民委員会の選挙が存在する。  しかし、そこは中国。11月16日に実施された上海市の選挙では、珍現象が起きた。 「明報新聞網」(同日付)が伝えたところによると、同市松江区の社区選挙において、投票所のひとつになっている上海工程技術大学での投票結果が話題を呼んでいるというのだ。この投票所の有権者は学内の寮に住んでいる学生がほとんどなのだが、結果はこうだ。 ドナルド・トランプ 10% 蒼井そら      6% 江沢民       5% その他       18% 棄権        21%  もちろん、彼らが立候補しているわけはないが、同様の現象は、ほかの選挙区でも見られた。「ラジオ・フリー・アジア(RFA)」(同17日放送)によると、別の選挙区では、“ヒラリー・クリントン氏”が優勢だったという。しかし、実際の候補者が過半数の票を獲得できなかったため、再投票が行われている。
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政治家と並んで人気が高かったのは蒼井そら。共産党員になったら、本当に当選しそうだ
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北京市通州区の選挙では、投票用紙に「投好庄厳一票(非常に厳粛な一票を投じよう)」というスローガンを書いた皮肉な有権者も
 こうした選挙では一般民衆に投票権はあるものの、候補者は一方的に選定、実質的な決定権を持つ。つまり、誰もが立候補できるわけではないのだ。特定の人間だけがその権利を持っていることに対する不満が、今回の選挙結果につながっているとRFAは報じている。  同様のケースは、4年前にも上海復旦大学で起こっている。中国の若者は、なぜこのような行動に及ぶのだろうか? 上海でコンサルティング会社を営む日本人は、こう指摘する。 「4年前というと、ちょうど日本で総選挙が行われた直後で、自民党が民主党を圧倒し、再び政権を取り戻しました。そして、先日アメリカでは、予想外の結果ながら、国民全体を熱狂させた。中国の若者は、こうした海外の選挙に触発され、行動を起こしたのでしょう」  単なる悪ふざけではないということか。実際、ネットでは「候補者のことをまったく知らないし、これまでの実績などもわからない。こんな状況で、どうやって選べというんだ?」「候補者が選挙活動をしているところを見たことがないし、ポスターが貼られているのも見たことがない」「人民を愚弄している」など、怒りの声が噴出していた。  中国では、彼ら若者世代が政治の中心になるまでは、到底民主化を実現できないだろう。 (文=中山介石)

和田アキ子、ついに『紅白』落選へ! 「出場40回」の大記録達成できず?

 長年、“不要論”がささやかれてきた和田アキ子が、ついに『NHK紅白歌合戦』から落選するという。数年前からNHKサイドは「今年で最後」と通達してきたが、2016年、ようやく引導を渡す運びとなったようだ。

 和田はここ数年、テレビで見せる横柄な態度により、「嫌われ女性タレント」の筆頭格的存在だった。そして『紅白』に関しても、毎年ネット上では「ヒット曲もないのに、なぜ出場できるのか?」「もう出さないでほしい」といった批判が噴出し続けてきた。

「1970年に『紅白』初出場を果たした和田は、途中数年のブランクこそありながらも、30年連続出場記録をキープしている。しかし、数年ほど前から、NHK側は、和田や所属のホリプロに対して『今年で最後』と通達。特に昨年の出場は危ぶまれていましたが、同じ事務所の後輩である綾瀬はるかが紅組司会になったことで、バーターとして出場が決まったそう。今年も、同事務所の鈴木亮平が、再来年の大河ドラマ主演に決定したことや、出場40回の節目だからといった理由を武器に、事務所側は和田を出場させようとしていたかもしれませんが、結果的にNHK側が『落選』を押し切ることに成功したといいます」(テレビ局関係者)

 それ以前に、NHKにとって、和田は「TBSの人」というイメージが強かったという。

「例えば和田は、NHKの看板音楽番組『NHKのど自慢』の裏で、長年『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演していますし、また過去には、大みそかに、TBS『輝く!日本レコード大賞』の司会を務めたこともありました。そういった背景もあり、NHKは和田の出場を見送ったとみられています」(同)

 なお、今年の出場者は「このままいけば、明日11月24日には発表される予定です。もはや和田やホリプロにも、落選を覆す“ウルトラC”はないはずですが、発表が遅れれば、何かしらの動きがあるかもしれません」(スポーツ紙記者)という。

 今年は細川たかしが、出場者発表の直前になって「卒業宣言」を行ったが、和田はそのタイミングも逸してしまったようだ。この土壇場でも、何らかの策略を画策しているのだろうか。

「30歳でジャニーズJr.なんて、ディスられるのもわかってる」! ふぉ~ゆ~福田悠太の断固たる決意

 若手からベテランまで、東西合わせて約300人が在籍しているといわれている、ジャニーズJr.。主にCDデビュー前のメンバーを呼ぶ際に使われる総称だが、俳優として活躍している生田斗真や風間俊介、ベテラン勢の佐野瑞樹、屋良朝幸らは、ジャニーズ公式携帯サイト『Johnny’s web』内に「ジャニーズJr.」とは別で、個人ページが設立されている。これにより、CDデビューを果たさなくても“ジャニーズJr.卒業”という扱いになることが、ファンの間で共通認識となりつつある。

 そんなJr.の中で、現在最年長グループとして活動しているのが、越岡裕貴・松崎祐介・福田悠太・辰巳雄大の4人からなるユニット「ふぉ~ゆ~」。全員が1986年生まれの同い年で、1998年にジャニーズ事務所へ入所。2011年にユニットを結成し、4人とも名前に「ゆう」がつくことから名付けられた。

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Zeebra、“愛妻家”は偽りだった!? 妻の「モラハラ暴露」ツイートに「怖すぎる」 

 モデル・中林美和のTwitterが、ネット上で波紋を呼んでいる。2002年に結婚したラッパー・Zeebraについて、「どんなに夫が忙しくて毎日遅く帰って来なくても、お疲れさまーって思うし、寝る時間なくて大変だなあ、可哀想だなあって思うから何も言わないのに、私には少しの事で自分を恥じろって言うんだ」などとTwitterで不満をつづっているのだ。仲の良い夫婦として知られていた2人に、一体何が起こったのだろうか。 

「Zeebraは、1991年に結婚し、2人の子どもを授かったものの離婚。その後、子どもたちを引き取り、中林と再婚、新たに2児が誕生するなどして、賑やかな家庭を築いていました」(芸能ライター)

 これまで、Zeebraと中林は、“おしどり夫婦”として知られていた。

「12年の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に夫婦揃って出演した際には、夫婦円満の秘訣として“干渉しすぎないこと”“たまに2人だけでデートすること”“スキンシップをとること”を挙げ、出演者たちから羨ましがられていました。また、14年9月の中林のブログでは、『今日はご飯作りたくなーい!』と甘える妻に代わって、Zeebraが夕飯作りをしたという微笑ましいエピソードも紹介されていた。ほかにも、デートの様子やZeebraの“良きパパ”ぶりを報告するなど、頻繁に夫の話題を出していたんですが……」(同)

 中林は冒頭の通り、突如Twitterで、Zeebraに対する批判ツイートを連投。「大事な仕事の会食に子供のことお願いしてもイライラされる。ママは毎日子供のお世話しているのにね。ディスリスペクトだ」「家事育児は100%私。プラス仕事。たまに夫に子供のこと頼むと、体温計がないことでイライラされる。いや、それだけ普段の生活共にしてないからイライラするんだよ」「自分を恥じた方がいいと言われたり、洗い物をしている私のところに来て無言で仁王立ちされたり」などと、夫の横暴な言動に怒りを爆発させている。 

「中林のツイートを読んでいると、Zeebraとの生活にすれ違いが生じているように受け取れます。ツイートには、『外面だけが良すぎて吐き気がする』など、過激な言葉もあり、ネットユーザーは騒然としている状態です」(同)

 ネット上には、「モラハラ夫じゃん! 怖すぎる」「愛妻家っていうのは嘘だったんだ」「無言で仁王立ちも、立派なDVでは?」といった声が噴出している。

「中には『わざわざTwitterに書き込むってどうなの?』というように、中林の行動を疑問視する者も見られますが、『あえて公にすることが、この人なりのSOS信号なのかも』『もう限界まで追い込まれてるっぽいな……』と、中林の状況を心配する声が多いです」(同)

 いずれにせよ、Zeebraの愛妻家イメージが崩壊したことで、今後さらなる騒動に発展しそうだ。