新垣結衣、ピコ太郎らも『紅白』に“出演” 視聴率獲得に向け、なりふり構わぬNHK

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『NHK 紅白歌合戦』番組サイトより
 大みそかに『第67回NHK紅白歌合戦』を放送するNHKが、高視聴率をゲットすべく躍起になっているようだ。  それもそのはず、昨年の視聴率は、第1部(午後7時15分~8時55分)が34.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(午後9時~11時45分)が39.2%とイマイチ。第2部の視聴率に至っては、1989年に2部制となって以降、最低。88年以前の1部制の時代には50%を割ったことは一度もなく、事実上、史上ワーストだった。それだけに、今年はなんとしても巻き返しを図りたいところだ。  残念ながら、年内で解散するSMAPのサプライズ出演は露と消えたが、出演歌手以外でも、あの手この手で視聴率獲得作戦に打って出ている。タモリとマツコ・デラックスのゲスト出演は既報の通り。さらに、ゲスト審査員として、新垣結衣、高畑充希、草刈正雄、大谷翔平(日本ハムファイターズ)、伊調馨(リオデジャネイロ五輪女子レスリング金メダリスト)、秋本治(漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』作者)、春風亭昇太(落語家)、辻沙絵(リオ・パラリンピック陸上銅メダリスト)、萩野公介(リオ五輪・水泳金メダリスト)、村田沙耶香(芥川賞受賞作家)の10人が出演することが決まった。  NHK連続ドラマ小説『とと姉ちゃん』でヒロインを務めた高畑や、大河ドラマ『真田丸』で活躍した草刈らは当然として、かなり異質な“選出”となったのが、新垣だ。来年3月にオンエアされる特集ドラマ『絆~走れ奇跡の子馬』にヒロイン役で出演するが、これまでNHKドラマに出演経験は一度もないため、かなり違和感を覚える。新垣が審査員に選ばれた理由は、言うまでもなく、主演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のヒットであり、相手役を務めた星野源が白組から出場するから。星野は同ドラマの主題歌ともなった『恋』を歌うことが決まっている。そこで、社会現象ともいえる広がりを見せた“恋ダンス”を、星野と新垣との共演で披露させようとの算段。それが実現に至るかどうかは明らかになっていないが、他局でヒットしたドラマに便乗しようというのだから、NHKはなりふり構わぬ姿勢だ。  さらには、企画枠でピコ太郎の出演も決定した。ピコ太郎は午後8時55分にニュースが入る前の前半戦終了時に、「紅白 HALFTIME SHOW」と題して、ビヨンセに扮した渡辺直美と共演する。  本来なら、歌の競演であるはずの『紅白』が、もはや「なんでもあり」の娯楽番組と化した印象が否めない。民放の裏番組のラインナップはパッとしないが、それが追い風になるか? 果たして、どこまで視聴率を伸ばせることやら。これで昨年を下回り、史上最低をさらに更新するようだと、目も当てられない。 (文=田中七男)

テレビ局関係者に聞いた、評判のいい&評判の悪い“二世タレント”は?

 

 2016年、高畑裕太と坂口杏里によって、ネガティブ報道が吹き荒れてしまった二世タレント。強姦事件で逮捕された高畑は、「一生芸能界には復帰できない」といわれており、借金返済のためAVデビューしたとされる坂口も、連日のようにその動向が取り沙汰されてきた。そこで今回は“二世タレント”に焦点を当て、テレビ局関係者に、評判がいい&評判が悪い二世タレントを調査した。

「人となりだけで判断すれば、渡辺徹と榊原郁恵の長男である渡辺裕太は、ピカイチの優等生ですね。元々彼は両親の力に頼らず、何年も下積みを経験して地力を付けた苦労人。当然、全国区のタレントに成長したのは、渡辺と榊原の名前があってこそですが、それを十分理解しているのが彼のいいところ。高畑淳子の七光りを一身に浴びていた高畑とは、まったく別次元の存在です」(バラエティ番組スタッフ)

 近頃の二世タレントには、「しょせん自分は両親のオマケという考えが根付いており、横柄な態度を取る者はほとんどいなくなった」(キー局関係者)との声もある。しかしそんな中、ひどい“天狗ぶり”を指摘されているのが、ヒロミと松本伊代の長男・小園凌央だという。

「彼は珍しいくらい、“あのオレだよ?”という態度を前面に出してくる二世タレント。元々、両親にすがることなく身分を隠して俳優デビューしたとされていますが、すでに松本とはバラエティ共演もしているし、どこまで信じていいのかわかりませんね。演技面にしても、舞台『AZUMI~戦国編』の演出家から『ものすごくヘタ』と断言されていましたが、ヒロミと松本の息子ということもあり、それ以上、強く注意することができない。すでに各所で悪い評判が立っているだけに、週刊誌が素行面を探るべく“身辺調査”を開始したとも聞いています」(同)

 もう1人、評判が悪い二世タレントとして名前が挙がったのは、明石家さんまと大竹しのぶの長女・IMALUだ。

「本人の人となりに問題があるわけではありませんが、ギャラが相当高いんです。テレビ出演でも、金額を理由に断るということが多いし、1時間前後のイベント出演でも、大物タレントと変わらない金額を提示してくる。ハッキリ言って客を呼べるタレントではないことから、コスパを考えると相当難アリの存在です」(テレビ局プロデューサー)

 2017年は、二世タレント界隈から明るいニュースがもたらされることに期待したい。

テレビ局関係者に聞いた、評判のいい&評判の悪い“二世タレント”は?

 

 2016年、高畑裕太と坂口杏里によって、ネガティブ報道が吹き荒れてしまった二世タレント。強姦事件で逮捕された高畑は、「一生芸能界には復帰できない」といわれており、借金返済のためAVデビューしたとされる坂口も、連日のようにその動向が取り沙汰されてきた。そこで今回は“二世タレント”に焦点を当て、テレビ局関係者に、評判がいい&評判が悪い二世タレントを調査した。

「人となりだけで判断すれば、渡辺徹と榊原郁恵の長男である渡辺裕太は、ピカイチの優等生ですね。元々彼は両親の力に頼らず、何年も下積みを経験して地力を付けた苦労人。当然、全国区のタレントに成長したのは、渡辺と榊原の名前があってこそですが、それを十分理解しているのが彼のいいところ。高畑淳子の七光りを一身に浴びていた高畑とは、まったく別次元の存在です」(バラエティ番組スタッフ)

 近頃の二世タレントには、「しょせん自分は両親のオマケという考えが根付いており、横柄な態度を取る者はほとんどいなくなった」(キー局関係者)との声もある。しかしそんな中、ひどい“天狗ぶり”を指摘されているのが、ヒロミと松本伊代の長男・小園凌央だという。

「彼は珍しいくらい、“あのオレだよ?”という態度を前面に出してくる二世タレント。元々、両親にすがることなく身分を隠して俳優デビューしたとされていますが、すでに松本とはバラエティ共演もしているし、どこまで信じていいのかわかりませんね。演技面にしても、舞台『AZUMI~戦国編』の演出家から『ものすごくヘタ』と断言されていましたが、ヒロミと松本の息子ということもあり、それ以上、強く注意することができない。すでに各所で悪い評判が立っているだけに、週刊誌が素行面を探るべく“身辺調査”を開始したとも聞いています」(同)

 もう1人、評判が悪い二世タレントとして名前が挙がったのは、明石家さんまと大竹しのぶの長女・IMALUだ。

「本人の人となりに問題があるわけではありませんが、ギャラが相当高いんです。テレビ出演でも、金額を理由に断るということが多いし、1時間前後のイベント出演でも、大物タレントと変わらない金額を提示してくる。ハッキリ言って客を呼べるタレントではないことから、コスパを考えると相当難アリの存在です」(テレビ局プロデューサー)

 2017年は、二世タレント界隈から明るいニュースがもたらされることに期待したい。

「先輩・SMAPへの思い」も語るな!? 『紅白』リハ1日目ジャニタレ完全沈黙の裏事情

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 ジャニーズ所属のアーティストが『第67回NHK紅白歌合戦』リハーサルで、12月31日をもって解散をするSMAPに振り回される形となった。その裏に、ジャニーズ事務所のスポーツ新聞対策があったようだ。  発端となったのは、12月28日の紅白リハ1日目だ。SMAPの後輩・V6と関ジャニ∞がリハに参加したが、囲み取材に応じず、物議を醸した。これについて芸能関係者は「事務所の方針で、SMAPについて触れさせないようにするためです。あのクラスで囲み取材なしというのは、通常ではあり得ないこと。取材に来ていた記者はもちろん、NHK関係者も驚いてましたよ」と声をひそめる。  ところが、リハ2日目の29日は、同じSMAPの後輩・Sexy Zoneの菊池風磨がSMAPについて「とにかく大好きな先輩で、めちゃくちゃ尊敬している。SMAPに追いつけ追いこせの精神で、ぼくらも飛躍できれば」とコメント。さらに。関ジャニ∞・村上信五は「偉大な歴史を作ってもらった先輩方。背中も大きすぎて、追いかけるには大きな存在」と自ら話しを切り出すとKinKi KidsやV6、さらに嵐のメンバーも次々とSMAPへの思いを語った。  リハ1日目と2日目のジャニーズグループの対応の違いについて前出の芸能関係者は「28日は嵐の5大ドームツアーの東京ドーム公演の千秋楽で、マスコミ公開日だったんです。28日に紅白のリハでジャニーズタレントがSMAPについて言及してしまうと、翌日のスポーツ新聞の紙面にそれが大きく載ってしまって、嵐の記事が小さくなる。だから、リハ1日目は、ジャニーズグループの囲みはなしになったんです」と語る。  案の定、翌29日付のスポーツ新聞紙面の芸能欄は、嵐の記事が大々的に載ることに。ジャニーズ事務所の徹底した方針とそれに振り回される演者という構図を露呈してしまった。

EXILE・AKIRA、『沈黙』でハリウッドデビューも……「国際的ゴリ押し」と批判噴出の危機

 EXILE兼EXILE THE SECONDのAKIRAが、マーティン・スコセッシ監督が手がける映画『沈黙‐サイレンス‐』(2017年1月21日公開)でハリウッドデビューを果たすことがわかった。

 同作は、遠藤周作の同名小説が原作。キリスト教徒が弾圧されていた江戸初期の日本を舞台に、日本を訪れた宣教師の体験を通して、人間の強さや弱さ、生きることの意味を描いていく。

「すでに日本人キャストとして窪塚洋介、浅野忠信、小松菜奈などの出演が発表されていますが、こうした実力派の面々とともにAKIRAがキャスティングされているのが、不可解といえば不可解です」(芸能ライター)

 AKIRAは音楽活動の傍ら、これまで多くのドラマに出演してきたが、その演技力については「お経並みの棒読み」「再現ドラマ以下」などと、視聴者から辛らつな意見が相次いでいる。そんなAKIRAの代表作といえば、人気コミックが原作の『GTO』シリーズ(フジテレビ系)だろう。かつて反町隆史主演で放送された同名ドラマのリメイク版である。

「このときもAKIRAの“棒演技”が話題になりましたが、ストーリーや設定が比較的原作を踏襲していたこともあってか、全話平均視聴率が13.2%(関東地方・ビデオリサーチ調べ、以下同)と、そこそこの数字を残しました。ところが、第2シリーズは同 7.2%と惨憺たる結果に。その後、主演の剛力彩芽の相手役として出演したフジの月9ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』も、最終話の視聴率が8.1%と、当時の月9枠の最低視聴率を記録しました」(同)

 AKIRAが“低視聴率男”“大爆死王”の名を不動のものにしたのが、昨年放送された出演ドラマ『HEAT』(同)。放送前から映画化が決定するなど、鳴り物入りでスタートしたものの、歴史的な低視聴率を記録してしまい、打ち切りという憂き目に。

「第6話では、視聴率が2.8%という信じがたい低視聴率を叩き出して話題になりました。全話を通じても4.1%ですから、記録的大爆死だったといっていい。結局、スッタモンダの挙げ句、映画化も中止になりました。さすがに、このときは『ゴリ押し』『フジによるEXILE接待』などと、批判されたものです」(同)

 以前からインタビューで「ハリウッド作品に抜擢されるなら、スキンヘッドでも何でもやる」と語るなど、アメリカ進出を熱望していたAKIRA。現段階では役柄などは明かされていないが、“国際的なゴリ押し”などと後ろ指を指されないような演技を見せてほしいものだ。

前日には誕生日会も!? 『SMAP×SMAP』最終回に、メリー喜多川副社長は何を想う?

 国民的グループ・SMAPの代名詞ともいうべきレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が、26日の放送をもって最終回を迎えた。

 大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』への出場を正式に断った今、事実上のラストステージ。最後は代表曲「世界に一つだけの花」で締めたが、ファンはいまだに“SMAPロス状態”だ。

 そんな苦しい状況に追いやった張本人といえば、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長。スポーツ紙記者は「リーダー中居正広らの独立計画に乗らず、土壇場でジャニーズ残留を決めた木村拓哉と妻の工藤静香に批判が集まっていますが、元はといえば、昨年初めに『週刊文春』(文藝春秋)の取材に応じ、SMAP育ての親こと飯島三智氏を糾弾したメリー氏が元凶です。メリー氏の暴走がなければ、SMAPは来年以降も存在していたと断言できます」と話す。

 ファンの怒りの矛先もメリー氏に向いており、中には物騒な声も聞こえてくる。だが、当の本人にその言葉はまったく届いていない。それどころか、『SMAP×SMAP』最終回の前日12月25日は、メリー氏の90歳の誕生日。

「毎年メリー氏の誕生日会は盛大に行われてきた。今年はマスコミの目もあるということで、いつもより控えめだったと聞いていますが、それでも卒寿ということで、多くのジャニーズタレントから祝福されたそうですよ」(スポーツ紙記者)

 メリー氏にとって唯一無二なのは、母親代わりとして面倒を見てきた近藤真彦だけ。SMAPは一介のグループにすぎず、独立を企てた中居らは事務所に盾ついた“裏切り者”でしかない。

「SMAPの解散も、メリーさんに言わせれば『騒ぎすぎよ!』ということになる。考えていることが、我々とは違うんです。むしろ、一連の騒動で愛するジャニーズ事務所がブラック企業扱いされていることに、ひどくご立腹のようです」(週刊誌デスク)

 事務所内でメリー氏に意見できる人はいない。今後も我が道を突き進んでいきそうだ。

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ニコ動を見ながら呑む城島&KAT-TUN充電期間へ! 2016年ジャニーズニュース(4~6月)

 ジャニーズファンにとって、忘れられないほど衝撃的な1年となった2016年。悲しいニュースも多かったが、同じぐらいジャニーズアイドルによって満たされた出来事もあったはず。そこで世間から注目を集めた表ニュースと、ファンの中で語られた裏ニュースを独断と偏見でピックアップ。今回は4月~6月を振り返ってみよう。

<4月>

【表ニュース】タッキー『歌舞伎』にV6三宅にオファー

 4月10日に開幕した、タッキー&翼の滝沢秀明の主演舞台『滝沢歌舞伎2016』に、V6三宅健が出演した。異色のコラボレーションは、滝沢の熱烈なオファーによって実現。製作発表会見では「健&タッキーというおいしい関係になれたら」とシャレの利いたコメントをする滝沢と、「口説きの滝沢の口車に乗せられて、あれよあれよとやらなくてはいけなくなった」と飄々と答える三宅の個性が光っていた。滝沢のコメントからケンタッキーフライドチキンのCMへの出演も決定するなど、これまでなかった展開に発展。三宅以前にも俳優の京本政樹、Kis-My-Ft2北山宏光、A.B.C-Z河合郁人、Hey!Say!JUMP薮宏太らが出演してきた同作。17年の客演は誰になるのか、非常に楽しみだ。

【裏ニュース】ホワイトデーに「レリピー」を連呼する三宅

 V6三宅健のいたずらっ子のような面が垣間見える、ラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)。3月14日深夜放送回では、ホワイトデーにもかかわらず、人間ドックの話を展開。大腸検査の前に腸内を洗浄する際の様子を「全部レリピー、レリピーって感じで出すんですよ」と独特なワードを駆使してレポート。さらに血を抜かれる様子をスマホで録画するなど、一般人離れした癖も明らかになった。4月4日の放送では、リスナーから「まさかの人間ドックのお話。大腸検査でレリピーからのザ・ビートルズの『Let it be』。面白すぎる神回でした」と反響が届くと、「楽しんでる人もいる、ほらね」と得意げ。Twitterのトレンドワードにも、「レリピー」「健ラヂ」「大腸検査」などもランクインしていたらしく、手応えを感じた三宅。17年も、アイドルらしからぬ話が聞けそうだ。

 

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 ジャニーズファンにとって、忘れられないほど衝撃的な1年となった2016年。悲しいニュースも多かったが、同じぐらいジャニーズアイドルによって満たされた出来事もあったはず。そこで世間から注目を集めた表ニュースと、ファンの中で語られた裏ニュースを独断と偏見でピックアップ。今回は4月~6月を振り返ってみよう。

<4月>

【表ニュース】タッキー『歌舞伎』にV6三宅にオファー

 4月10日に開幕した、タッキー&翼の滝沢秀明の主演舞台『滝沢歌舞伎2016』に、V6三宅健が出演した。異色のコラボレーションは、滝沢の熱烈なオファーによって実現。製作発表会見では「健&タッキーというおいしい関係になれたら」とシャレの利いたコメントをする滝沢と、「口説きの滝沢の口車に乗せられて、あれよあれよとやらなくてはいけなくなった」と飄々と答える三宅の個性が光っていた。滝沢のコメントからケンタッキーフライドチキンのCMへの出演も決定するなど、これまでなかった展開に発展。三宅以前にも俳優の京本政樹、Kis-My-Ft2北山宏光、A.B.C-Z河合郁人、Hey!Say!JUMP薮宏太らが出演してきた同作。17年の客演は誰になるのか、非常に楽しみだ。

【裏ニュース】ホワイトデーに「レリピー」を連呼する三宅

 V6三宅健のいたずらっ子のような面が垣間見える、ラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)。3月14日深夜放送回では、ホワイトデーにもかかわらず、人間ドックの話を展開。大腸検査の前に腸内を洗浄する際の様子を「全部レリピー、レリピーって感じで出すんですよ」と独特なワードを駆使してレポート。さらに血を抜かれる様子をスマホで録画するなど、一般人離れした癖も明らかになった。4月4日の放送では、リスナーから「まさかの人間ドックのお話。大腸検査でレリピーからのザ・ビートルズの『Let it be』。面白すぎる神回でした」と反響が届くと、「楽しんでる人もいる、ほらね」と得意げ。Twitterのトレンドワードにも、「レリピー」「健ラヂ」「大腸検査」などもランクインしていたらしく、手応えを感じた三宅。17年も、アイドルらしからぬ話が聞けそうだ。

 

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新鮮味がまるでない大みそか『紅白』の裏番組 今年も日テレ『ガキ使』の圧勝が確実!?

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『NHK 紅白歌合戦』番組サイトより
 今年も残すところあとわずかとなったが、毎年、お茶の間の視聴者の大きな楽しみのひとつが、大みそか夜のテレビ番組だ。  やはり、多くの視聴者が興味を持っているのは『NHK紅白歌合戦』。ただ、昨年の視聴率は、第1部(午後7時15分~8時55分)が34.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(午後9時~11時45分)が39.2%で、1989年に2部制となって以降、史上最低となり、人気下降の傾向が垣間見える。  今年は和田アキ子、藤あや子、伍代夏子、細川たかしらのベテラン勢が落選し、宇多田ヒカル、欅坂46、KinKi Kidsらが初出場。NHKはマンネリイメージの脱却で、視聴率上昇をもくろんでいるようだ。 “アンチ紅白派”にとっては、民放の各番組が気になるわけだが、テレビ東京以外は昨年と同じラインナップとなり、まるで新鮮さに欠ける。  今年で11年目となる日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しスペシャル』(午後6時30分~深夜0時30分)は、「絶対に笑ってはいけない科学博士24時!」の企画で勝負。昨年は「絶対に笑ってはいけない名探偵24時!』で、第1部(午後6時30分~9時)が17.8%、第2部(9時~深夜0時30分)が15.3%で、『紅白』裏の民放で、6年連続トップの座を守った。  6年目を迎えたTBS系『史上最大の限界バトル KYOKUGEN 2016』(午後6時~11時35分)は、魔裟斗 vs 五味隆典の夢の対決、プロボクシングWBA世界フライ級王者=井岡一翔 vs 同級暫定王者=スタンプ・キャットニワットの王座統一戦を生中継。その他、田中将大vs前田健太の「極限コントロール対決」も“売り”。さらに、FCバルセロナから、リオネル・メッシ、デニス・スアレス、ネイマールが参戦。メッシ&スアレスは中村俊輔&遠藤保仁と、ネイマールは岡崎慎司とサッカー対決を行う。  昨年は、第1部(午後6時~7時)が8.8%、井岡の試合などを中継した第2部(7時~10時)が7.7%、魔裟斗 vs 山本“KID”徳郁をオンエアした第3部(10時~10時52分)が9.0%、その試合後のインタビューやエンディングを織り込んだ第4部(10時52分~11時35分)が4.6%とイマイチで、どの時間帯も1ケタ台。2013年には井岡の試合で14.5%の高視聴率をマークした実績もあるだけに、なんとしても2ケタ台を記録したいところ。  テレビ朝日は3年目となる『くりぃむVS林修! 年越しクイズサバイバー2016』(午後6時~深夜1時)をオンエアする。昨年は『紅白』の放送が始まる前の第1部(午後6時~7時)こそ10.0%をマークしたが、第2部(7時~9時)が7.0%、第3部(9時~11時45分)が5.6%、第4部(11時45分~深夜1時)が7.3%で、1ケタ台。企画自体に変わりがあるわけではなく、過度な期待はできそうにない。  例年、『紅白』の裏で、爆死が続いていたフジテレビは、2年連続で、『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND PRIX 2016 無差別級トーナメント2nd ROUND&FINAL ROUND』(午後6時~11時45分)を、前年より1時間も枠を拡大して中継。昨年は、第1部(午後7時~8時45分)が5.0%、第2部(8時45分~10時30分)が7.3%、第3部(10時30分~11時45分)が3.7%と低調だった。  気になる主要カードは、目玉だったミルコ・クロコップ vs ヴァンダレイ・シウバが、シウバの欠場により吹っ飛んでしまい、ミルコ vs キング・モー、バルト vs 高阪剛、川尻達也 vs クロン・グレイシー、所英男 vs 山本アーセン、山本美憂 vs アンディ・ウィン、桜井“マッハ”速人 vs 坂田亘といったところ。唯一“一般受け”すると期待されていた神取忍 vs ギャビ・ガルシアに至っては、神取の肋骨骨折による欠場、練習パートナーであった堀田祐美子が代役で出場と、まさに緊急事態。昨年以上の視聴率が取れるかどうかはもはや論外で、「これ以上の変更がないよう対応したい」という榊原信行実行委員蝶のコメントがあまりにもむなしい。  昨年、『仰天パニックシアター~まさかの瞬間ビビる108連発大みそかSP!~』とボクシング中継の2本立てだったテレビ東京は、『仰天パニックシアター』に代わって、『ウソのような本当の瞬間!30秒後に絶対見られるTV~大みそかは、世界の果てでお風呂に入ろうSP』(午後7時~9時30分)を放送。6年連続となる『大晦日ボクシングスペシャル THE BEST OF BEST』(午後9時30分~11時30分)も中継する。 『ウソのような本当の瞬間!』は火曜午後6時55分からオンエアされているバラエティ番組で、おもな出演者は伊集院光、高橋茂雄(サバンナ)、ハライチ。正直レギュラー放送でも視聴率が取れていない同番組が、他局に対抗できるとは思えない。昨年から夕方に移動した『年忘れにっぽんの歌』を『紅白』の裏に戻したほうが、よほど数字が取れると思われるのだが……。  ボクシング中継は例年、堅実に5%前後を取っていたが、昨年は3.7%止まり。今年も内山高志と田口良一のW世界戦を中継するが、なんとしても5%は死守したいだろう。  昨年とまるで代わり映えせず、新鮮味がない大みそか『紅白』の裏。これでは、『ガキ使』の民放7年連続トップは確実のようだ。 (文=田中七男)

藤島ジュリー景子、「マネジャー大量離脱」を招いた異例の人事――Jr.退所も相次ぐ予感?

 SMAP解散騒動の余波で、ジャニーズ事務所自体の“弱体化”が叫ばれるようになって久しい。中居正広ら、一部の所属タレントが、来年「大量離脱するのではないか」という一部週刊誌報道もあったが、特に若手のグループメンバーやジャニーズJr.らで、真剣に他事務所への移籍を検討する者が、続出しているという。

「そもそもジャニーズを辞めてしまうと、『活躍できるのは舞台など限られた世界のみとなってしまう』というのが定説でした。しかし今は、ネットもあるし、簡単にファンにアプローチできる。むしろジャニーズにいるよりも、活躍できる可能性さえあります」

 こう語るのは、20代前半の元ジャニーズJr.。現在は他事務所への移籍を検討しており、今後も芸能活動を続けていく意向だという。

「SMAPの解散や、元チーフマネジャー・飯島(三智)さんの退職を見ていると、自分たちは完全に使い捨てなんだという気持ちになります。最近では、ジャニーズのマネジャーたちの入れ替わりも、すさまじい勢いですしね」(同)

 実はSMAP騒動の少し前から、ジャニーズ内ではマネジャーの退職が相次いでいたのだという。

「その一番の原因は、藤島ジュリー景子副社長の“オキニ”といわれるNというマネジャーが、30代にして部長職に就任したことでしょう。元々ジュリー氏には、“腹心”とされる2人の男性スタッフがついていたのですが、N氏の台頭により、1人はジャニーズを退職しています。N氏は、以前嵐の現場マネジャーだったのですが、ジュリー氏に見初められた途端にチーフに昇進し、ジャニーズ内では異例のスピードで出世を成し遂げたそうです」(テレビ局プロデューサー)

 このN氏は、「慶應義塾大学卒で英語がペラペラという、お坊ちゃんタイプ。上に気に入られるのが得意なようで、ジュリー氏からの信頼は厚い」(同)とか。

「しかし、彼がスピード出世してからというもの、先の男性スタッフやその下に付いていた数名が、この人事に呆れてしまったのか、ジャニーズから去っていきました。一説には、ジュリー氏は人事の相談を外部の人間に相談しているそうで、たとえどれだけジャニーズに貢献したとしても、最終的には経営陣に気に入られるかどうかで処遇が決まるのではと、内部からの不信の声は尽きないそう。SMAPを大スターにのし上げた飯島氏をあんなに簡単に切り捨てたことで、その不信感はさらに膨らんだことでしょう。またマネジャーらの給料は、手取り15万円前後からスタートともいわれており、待遇面で不満を持つ者も少なくない様子。いまやジャニーズのマネジャー陣は、古参か新人しかいないのでは、といういびつな状態です」(同)

 スタッフに加えて、所属タレントが大量離脱となれば、いよいよ一般の人たちの目にもわかるほど、ジャニーズ事務所の弱体化が進むこととなるだろう。