嵐・松本潤に二股交際疑惑で、“真央潤”を信じていたファンは大ショック!

 12月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、嵐・松本潤が4年間に渡り、セクシー女優の葵つかさと交際していたことが報じられた。同誌は、かねてより松本との交際がささやかれている女優の井上真央とは現在も「交際中」としており、松本が「二股交際をしていた」と伝えている。

 同誌は、約1カ月の間に3回、葵が松本のマンションに入る姿を目撃したとのこと。2人の出会いは4年前、歌舞伎役者の中村勘三郎の通夜が行われた席だという。当時、葵は松本と井上が交際していることは知らず、のちにネットなどの情報からその事実を知り、ショックを受けていたとか。また、松本からの一方的な連絡で自宅に呼び出されることにも鬱憤が溜まり、大ゲンカの末、一度破局。しかし、3カ月後に松本が葵へ連絡を取り、結局元の関係に戻っていったようだ。

 

続きを読む

カテゴリー: 未分類

嵐・松本潤に二股交際疑惑で、“真央潤”を信じていたファンは大ショック!

 12月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、嵐・松本潤が4年間に渡り、セクシー女優の葵つかさと交際していたことが報じられた。同誌は、かねてより松本との交際がささやかれている女優の井上真央とは現在も「交際中」としており、松本が「二股交際をしていた」と伝えている。

 同誌は、約1カ月の間に3回、葵が松本のマンションに入る姿を目撃したとのこと。2人の出会いは4年前、歌舞伎役者の中村勘三郎の通夜が行われた席だという。当時、葵は松本と井上が交際していることは知らず、のちにネットなどの情報からその事実を知り、ショックを受けていたとか。また、松本からの一方的な連絡で自宅に呼び出されることにも鬱憤が溜まり、大ゲンカの末、一度破局。しかし、3カ月後に松本が葵へ連絡を取り、結局元の関係に戻っていったようだ。

 

続きを読む

カテゴリー: 未分類

「政治に参加すると得をする」塩村都議に聞く、フリーランスや非正規の女性が働きやすくなるためには?

 放送作家から都議会議員になり、「セクハラ野次」で注目を集めた塩村あやかさん。後編では、個人事業主やフリーランスの出産・育児に対するサポートの現状、小池百合子都知事の評判について聞いた。

(前編はこちら)

■フリーランスや非正規で働く人の代表が政治家になっていないことは、大きな問題

――「女性活躍」が叫ばれる一方で、個人事業主やフリーランスで働く女性の存在は、完全に忘れられている気がします。働かなければ収入がゼロになるため、晩婚・晩産のかなり大きな要因になっていると思うのですが、出産・育児に関するサポートはどういう状況でしょうか?

塩村あやかさん(以下、塩村) 残念ながら、政治の世界では、ほとんど触れられていません。フリーランスで働いたことのないおじさんばかりですから、その存在にすら気づかないんですよね。女性議員も増えてはきていますけれども、企業でトップを張ってきた人や官僚、個人事業主であれば、ものすごく成功した人です。

 世の中には、マスコミ業界だけでも、放送作家、アナウンサー、タレント、カメラマン、デザイナー、ライター……フリーランスで働く女性がたくさんいます。そういう今どきの働き方をしている人たちの代弁者を増やす必要がありますね。その思いもあり、政治家になってみたけど、見渡してみたら、そういう人が全然いない。親に大学まで出してもらった議員というのが多い。恵まれて育っているんです。

 都議会だと、女性で、仕送りがないので奨学金とバイトの掛け持ちで短大をなんとか卒業して、非正規雇用で社会に出て、奨学金の返済をし、タレントをしてボランティアを経験して放送作家に転身して議員になったのは、私ぐらいじゃないでしょうか。就職しようと思った1999年は、超就職氷河期で、希望する多くの会社で正社員の募集が見送られた時代でした。「会社員にならなかったから悪い」「好きでフリーランスをやっているんだろう」と言う人も多いですが、今は、フリーランスや非正規で働くことが当たり前の時代です。それにもかかわらず、この世代の代表が政治家になっていないことは、大きな問題だと思っています。

――今後、個人事業主や育児に対するサポート面で、改善されていきそうな気配はありますか?

塩村 少しずつ動いていくとは思うんです。12月8日の、私にとって最後の都議会の一般質問で、「ベビーシッター代を経費で落とせるように税制を変えてほしい」と提案しました。

 この提案は、ある経営者の女性から言われたことがきっかけで、ハッと気がついたんですが、個人事業主やフリーランスの人は、本当は毎日子どもを保育所に預ける必要はないんですね。けれども、すぐに預けられるところがないから、保育所に入れようと努力する。ある時は週に2日、1日のうち数時間だけ、でも、ある時は、1週間丸々預けなければいけないこともある。そういった時に、預かってくれる人がいなかったり、ベビーシッター代がものすごく高いから、初めから認可保育所に預けたほうが安全だ、となるわけです。ベビーシッター代が経費として認められれば、保育所に預けなくても済む人が出てくるかもしれないですよね。

 今は、税制上、売り上げに関わらない経費は認められていないので、できないんです。こういうところから、個人事業主やフリーランスの女性の声を取り入れなければいけないと思っています。

■政治に参画すると得をする

――フリーランスの女性も、自分たちで声を上げないといけないですね。どうしたら、女性がもっと政治のことを身近に感じられるようになると思いますか?

塩村 女性はダイエットとか美容とか、そういう記事は読みますよね。それ以上に大事なのが政治だ、と打ち出すことだと思います。政治に参画しても、肌がキレイにはならないけれども、働きやすくなるのは一番のストレス解消法ですから、「本当に賢い女性は政治に参画する」ということが、おしゃれに伝わればいいですね。

 あと、私たちはいろんな税金を払っているじゃないですか。消費税だって払うし、温泉に行けば入湯税だって払う。税金をたくさん払っているのに、例えば、選挙に行かないのは、お金を「好きに使っていいよ」と行政と議員にプレゼントしているようなものですよ。

 私は、恋愛がうまくいっているとき以外の話は、全部政治につながっていると思っています。例えば、結婚する、離婚する、子育てが難しいこと、離婚してしまった時のサポートなど、直接ではないので、気づかないかもしれないけれど、全部政治に行き着いている。

――そう言われれば、確かにそうですね(笑)。

塩村 政治に参画すればするほど得することに、みんな気がついていますか? 経団連とか、大きな会社の社長さんとか、みなさん、政治家に会いに行っている。パーティに行ってるじゃないですか。それは、やっぱりお得なことがあるからですよ。税金を下げてもらったりとか。

 みなさんも逆をすればいいんです。政治は、必ず敵対している勢力があるから、そちらを応援すればいい。パーティ券を買わなくても、ネットでちょっと応援するぐらいならできるわけですよ。そうしないことには、世の中は変わらないです。

■応援するところは応援し、おかしいと思うところは「おかしい」と言う

――最後に、小池都知事が誕生して、都庁の雰囲気はどうなりましたか?

塩村 職員のモチベーションが下がっているのは、すごく感じます。今までは、知事が与党に数の力でコントロールされていることが多かったのですが、今はいい意味合いも大きいですが、よくも悪くもコントロールできないと聞いています。

 言い方は難しいんですけれど、小池さんのやり方は、良い部分もすごくある。けれど、マイナス面もあって、職員はいいと思っていない人も多いという気がします。今日も都職員がメイン読者の都政新報を読んでみたら、世論とは逆で(笑)、職員のモチベーションが下がってきていることがわかります。小池さんは、一気に変えてしまう。例えば、予算原案にない事業などを都議会の要望を受けて復活させる「政党復活予算」。やめるのはよいのですが、各会派に一度意見を聞くということは一切しない。たとえ、全員が「あったほうがいい」と言ったとしても、最終的に知事判断で決定すればいいのに、それをせずに何の打診もなくやってしまう。

――そのやり方だと、相手を怒らせてしまいそうですね。

塩村 問題点をあぶり出す、と言えば聞こえはいいけれど、そうはなっていない部分もある。「丁寧にやってほしい」という意見も届いていて、私もそう思う面はすごくある。改革の面では、すごく応援しているし、足を引っ張りたくはない。今の体制を変えなきゃいけないことは事実なんです。ただ、もろ手を挙げて賛成はできない。小池さんのことを非難すれば、選挙で損する。今は小池さんについているほうが、世論を得られますから。でも、それは有権者に対してフェアじゃないと思うし、応援するところは応援するし、おかしいと思うところは「おかしい」と言っていきたい。

 それにしても、今、都議会は「政策よりも政局」ですね。来年7月の選挙に向けて、本質論じゃないところで、話し合いが行われています。

――もう、選挙モードなんですね。

塩村 次回の都議選は難しいですよ。「今のおかしな都議会の制度を変えたい」と思うのであれば、小池さん率いるグループを応援するのはいいと思います。一方で丁寧な都政や公平で平等な都政を目指すのであれば、それは違うかもしれない。幸い都議選は、候補も政党もたくさんありますから、それぞれの候補や政党の特徴をよく考えてから投票をしてみてはいかがでしょうか。

 女性は、なぜか女性「目線」の議員を選ばない傾向があるんです。例えば、「女性の活躍だ」と言いながら、男性目線で物事を進め、男性に気に入られて要職に就いていく、ということは、そのおじさんたちの意向をくみ取っていくわけですから、ダメなんですよね。

 逆に、男性であっても、女性目線であればいいんですけれど、とても少ない。それから、“おじさん”議員の話をたくさんしましたが、若いからいいというわけでもありません。若くても変な議員はいっぱいいます。特に、“ノイジー・マイノリティ”(声高の少数派)といわれる、ネットを駆使して意見を強く反映させようとする議員が多いと思っています。そこにイデオロギーが介在する議員も多く、政治が「福祉」を行っている意味を理解していない若手議員が多いと感じています。SNSなどで主張していることを、しっかり見極めてください。

 最後にもうひとつ。みなさんが、候補者をしっかりと見ることが大切です。選挙公約に書いてあることも大事ですけれど、本当に実行してくれるのか。書いているけれど、やっていない人に投票することが、一番マズイです。実現に向けて、きちんと動いてくれる議員を選ばなきゃダメだと思います。それにしても、次回の選挙で誰を選ぶかは難しいですね。劇場型になるかもしれません。
(上浦未来)

「政治に参加すると得をする」塩村都議に聞く、フリーランスや非正規の女性が働きやすくなるためには?

 放送作家から都議会議員になり、「セクハラ野次」で注目を集めた塩村あやかさん。後編では、個人事業主やフリーランスの出産・育児に対するサポートの現状、小池百合子都知事の評判について聞いた。

(前編はこちら)

■フリーランスや非正規で働く人の代表が政治家になっていないことは、大きな問題

――「女性活躍」が叫ばれる一方で、個人事業主やフリーランスで働く女性の存在は、完全に忘れられている気がします。働かなければ収入がゼロになるため、晩婚・晩産のかなり大きな要因になっていると思うのですが、出産・育児に関するサポートはどういう状況でしょうか?

塩村あやかさん(以下、塩村) 残念ながら、政治の世界では、ほとんど触れられていません。フリーランスで働いたことのないおじさんばかりですから、その存在にすら気づかないんですよね。女性議員も増えてはきていますけれども、企業でトップを張ってきた人や官僚、個人事業主であれば、ものすごく成功した人です。

 世の中には、マスコミ業界だけでも、放送作家、アナウンサー、タレント、カメラマン、デザイナー、ライター……フリーランスで働く女性がたくさんいます。そういう今どきの働き方をしている人たちの代弁者を増やす必要がありますね。その思いもあり、政治家になってみたけど、見渡してみたら、そういう人が全然いない。親に大学まで出してもらった議員というのが多い。恵まれて育っているんです。

 都議会だと、女性で、仕送りがないので奨学金とバイトの掛け持ちで短大をなんとか卒業して、非正規雇用で社会に出て、奨学金の返済をし、タレントをしてボランティアを経験して放送作家に転身して議員になったのは、私ぐらいじゃないでしょうか。就職しようと思った1999年は、超就職氷河期で、希望する多くの会社で正社員の募集が見送られた時代でした。「会社員にならなかったから悪い」「好きでフリーランスをやっているんだろう」と言う人も多いですが、今は、フリーランスや非正規で働くことが当たり前の時代です。それにもかかわらず、この世代の代表が政治家になっていないことは、大きな問題だと思っています。

――今後、個人事業主や育児に対するサポート面で、改善されていきそうな気配はありますか?

塩村 少しずつ動いていくとは思うんです。12月8日の、私にとって最後の都議会の一般質問で、「ベビーシッター代を経費で落とせるように税制を変えてほしい」と提案しました。

 この提案は、ある経営者の女性から言われたことがきっかけで、ハッと気がついたんですが、個人事業主やフリーランスの人は、本当は毎日子どもを保育所に預ける必要はないんですね。けれども、すぐに預けられるところがないから、保育所に入れようと努力する。ある時は週に2日、1日のうち数時間だけ、でも、ある時は、1週間丸々預けなければいけないこともある。そういった時に、預かってくれる人がいなかったり、ベビーシッター代がものすごく高いから、初めから認可保育所に預けたほうが安全だ、となるわけです。ベビーシッター代が経費として認められれば、保育所に預けなくても済む人が出てくるかもしれないですよね。

 今は、税制上、売り上げに関わらない経費は認められていないので、できないんです。こういうところから、個人事業主やフリーランスの女性の声を取り入れなければいけないと思っています。

■政治に参画すると得をする

――フリーランスの女性も、自分たちで声を上げないといけないですね。どうしたら、女性がもっと政治のことを身近に感じられるようになると思いますか?

塩村 女性はダイエットとか美容とか、そういう記事は読みますよね。それ以上に大事なのが政治だ、と打ち出すことだと思います。政治に参画しても、肌がキレイにはならないけれども、働きやすくなるのは一番のストレス解消法ですから、「本当に賢い女性は政治に参画する」ということが、おしゃれに伝わればいいですね。

 あと、私たちはいろんな税金を払っているじゃないですか。消費税だって払うし、温泉に行けば入湯税だって払う。税金をたくさん払っているのに、例えば、選挙に行かないのは、お金を「好きに使っていいよ」と行政と議員にプレゼントしているようなものですよ。

 私は、恋愛がうまくいっているとき以外の話は、全部政治につながっていると思っています。例えば、結婚する、離婚する、子育てが難しいこと、離婚してしまった時のサポートなど、直接ではないので、気づかないかもしれないけれど、全部政治に行き着いている。

――そう言われれば、確かにそうですね(笑)。

塩村 政治に参画すればするほど得することに、みんな気がついていますか? 経団連とか、大きな会社の社長さんとか、みなさん、政治家に会いに行っている。パーティに行ってるじゃないですか。それは、やっぱりお得なことがあるからですよ。税金を下げてもらったりとか。

 みなさんも逆をすればいいんです。政治は、必ず敵対している勢力があるから、そちらを応援すればいい。パーティ券を買わなくても、ネットでちょっと応援するぐらいならできるわけですよ。そうしないことには、世の中は変わらないです。

■応援するところは応援し、おかしいと思うところは「おかしい」と言う

――最後に、小池都知事が誕生して、都庁の雰囲気はどうなりましたか?

塩村 職員のモチベーションが下がっているのは、すごく感じます。今までは、知事が与党に数の力でコントロールされていることが多かったのですが、今はいい意味合いも大きいですが、よくも悪くもコントロールできないと聞いています。

 言い方は難しいんですけれど、小池さんのやり方は、良い部分もすごくある。けれど、マイナス面もあって、職員はいいと思っていない人も多いという気がします。今日も都職員がメイン読者の都政新報を読んでみたら、世論とは逆で(笑)、職員のモチベーションが下がってきていることがわかります。小池さんは、一気に変えてしまう。例えば、予算原案にない事業などを都議会の要望を受けて復活させる「政党復活予算」。やめるのはよいのですが、各会派に一度意見を聞くということは一切しない。たとえ、全員が「あったほうがいい」と言ったとしても、最終的に知事判断で決定すればいいのに、それをせずに何の打診もなくやってしまう。

――そのやり方だと、相手を怒らせてしまいそうですね。

塩村 問題点をあぶり出す、と言えば聞こえはいいけれど、そうはなっていない部分もある。「丁寧にやってほしい」という意見も届いていて、私もそう思う面はすごくある。改革の面では、すごく応援しているし、足を引っ張りたくはない。今の体制を変えなきゃいけないことは事実なんです。ただ、もろ手を挙げて賛成はできない。小池さんのことを非難すれば、選挙で損する。今は小池さんについているほうが、世論を得られますから。でも、それは有権者に対してフェアじゃないと思うし、応援するところは応援するし、おかしいと思うところは「おかしい」と言っていきたい。

 それにしても、今、都議会は「政策よりも政局」ですね。来年7月の選挙に向けて、本質論じゃないところで、話し合いが行われています。

――もう、選挙モードなんですね。

塩村 次回の都議選は難しいですよ。「今のおかしな都議会の制度を変えたい」と思うのであれば、小池さん率いるグループを応援するのはいいと思います。一方で丁寧な都政や公平で平等な都政を目指すのであれば、それは違うかもしれない。幸い都議選は、候補も政党もたくさんありますから、それぞれの候補や政党の特徴をよく考えてから投票をしてみてはいかがでしょうか。

 女性は、なぜか女性「目線」の議員を選ばない傾向があるんです。例えば、「女性の活躍だ」と言いながら、男性目線で物事を進め、男性に気に入られて要職に就いていく、ということは、そのおじさんたちの意向をくみ取っていくわけですから、ダメなんですよね。

 逆に、男性であっても、女性目線であればいいんですけれど、とても少ない。それから、“おじさん”議員の話をたくさんしましたが、若いからいいというわけでもありません。若くても変な議員はいっぱいいます。特に、“ノイジー・マイノリティ”(声高の少数派)といわれる、ネットを駆使して意見を強く反映させようとする議員が多いと思っています。そこにイデオロギーが介在する議員も多く、政治が「福祉」を行っている意味を理解していない若手議員が多いと感じています。SNSなどで主張していることを、しっかり見極めてください。

 最後にもうひとつ。みなさんが、候補者をしっかりと見ることが大切です。選挙公約に書いてあることも大事ですけれど、本当に実行してくれるのか。書いているけれど、やっていない人に投票することが、一番マズイです。実現に向けて、きちんと動いてくれる議員を選ばなきゃダメだと思います。それにしても、次回の選挙で誰を選ぶかは難しいですね。劇場型になるかもしれません。
(上浦未来)

韓国版マッチョ消防士カレンダーがバカ売れ中! 収益金は、やけど患者に全額寄付

maccho.jpg
聯合ニュース
 ここ数年、世界中で人気を集めている世界各国のマッチョ消防士をモデルにしたカレンダーが、韓国でも話題だ。韓国版でモデルを務めるのは、消防士ボディビル大会で入賞した、ソウル市の現役消防士たち。現在、韓国の大手コンビニGSショップやネットで発売されており、すでに1万部以上を売り上げているという。  消防士たちは、カレンダーの収益金など約1億ウォン(約1,000万円)を、火災でやけどを負った患者に全額寄付するとした。モデルになった消防士のひとりは、メディアの取材に対し、次のようなコメントを寄せている。 「消防士も火災現場でやけどを負うことが多く、患者さんのつらさは、よく理解できます。とても大変だと思いますが、少しでも彼らの助けになれれば」  消防士たちは23日、やけど治療専門の漢江ソンシム病院を訪問。寄付金を手渡した。まず、約500万ウォン(約50万円)の寄付金を受け取ることになったのは、3歳のチャン・スンホ君。彼は生後7カ月の時、高温のホットミルクがこぼれ、口と首にやけどを負った。今年5月に手術を行ったが、今後も皮膚移植やリハビリが必要な状況だ。なお、その他の寄付金は、やけど患者を支援する各団体に寄付される予定だ。  ちなみに、このマッチョ消防士カレンダーは、昨年、一昨年も販売されている。すでに2年間の収益総額約1億ウォン(約1,000万円)が、やけど患者25人に寄付されているが、今年は1年で10億ウォン集めることに成功。年々、認知度が高まっている。  消防士たちにとっても、自慢の肉体をカレンダーとして残せるということで、悪い話ではない。  なお同カレンダーは来年1月10日までの限定販売で、残りの収益もすべて寄付される予定だ。 (文=河鐘基)

韓国版マッチョ消防士カレンダーがバカ売れ中! 収益金は、やけど患者に全額寄付

maccho.jpg
聯合ニュース
 ここ数年、世界中で人気を集めている世界各国のマッチョ消防士をモデルにしたカレンダーが、韓国でも話題だ。韓国版でモデルを務めるのは、消防士ボディビル大会で入賞した、ソウル市の現役消防士たち。現在、韓国の大手コンビニGSショップやネットで発売されており、すでに1万部以上を売り上げているという。  消防士たちは、カレンダーの収益金など約1億ウォン(約1,000万円)を、火災でやけどを負った患者に全額寄付するとした。モデルになった消防士のひとりは、メディアの取材に対し、次のようなコメントを寄せている。 「消防士も火災現場でやけどを負うことが多く、患者さんのつらさは、よく理解できます。とても大変だと思いますが、少しでも彼らの助けになれれば」  消防士たちは23日、やけど治療専門の漢江ソンシム病院を訪問。寄付金を手渡した。まず、約500万ウォン(約50万円)の寄付金を受け取ることになったのは、3歳のチャン・スンホ君。彼は生後7カ月の時、高温のホットミルクがこぼれ、口と首にやけどを負った。今年5月に手術を行ったが、今後も皮膚移植やリハビリが必要な状況だ。なお、その他の寄付金は、やけど患者を支援する各団体に寄付される予定だ。  ちなみに、このマッチョ消防士カレンダーは、昨年、一昨年も販売されている。すでに2年間の収益総額約1億ウォン(約1,000万円)が、やけど患者25人に寄付されているが、今年は1年で10億ウォン集めることに成功。年々、認知度が高まっている。  消防士たちにとっても、自慢の肉体をカレンダーとして残せるということで、悪い話ではない。  なお同カレンダーは来年1月10日までの限定販売で、残りの収益もすべて寄付される予定だ。 (文=河鐘基)

中国のエロ配信が過激化!?  セーラー服女が「獣姦動画」をライブ放送

jyukna.jpg
アカウント名は「欧陽馬小雲」。柴犬のような犬であることから、日本AVの影響を指摘する声もある
 今年、中国では、女性がエロを武器にライブ動画配信で一儲けすることが社会問題となった。政府は規制に乗り出したが、一度味を占めた女性たちがネット空間から消えることはなく、それどころかより過激なプレイを披露する女性もおり、競争は激化している。 「今日新聞」(12月20日付)などが伝えたところによると、12月初旬に配信された動画が物議を醸しているという。動画では上半身にセーラー服をまとい、下半身は何も身に着けていない女性が四つんばいになり、なんとバックで犬にハメられているのだ……つまり獣姦である!  ネットでは、アクセス数稼ぎの炎上商法だという批判がある一方で「どうりで、犬の散歩をさせている独身マダムが多いわけだ」と、あたかも獣姦が一般化しているかのような指摘をするコメントも見られた。中国の性産業に詳しい、アダルトグッズ輸入販売業を営む日本人男性は、そんな意見に対して、こう説明する。 「中国では長い間、性が抑圧されてきた歴史があります。そうした時代では、たとえ欲情しても、家の中で処理するしかありませんでした。しかもインターネットのない時代は、手軽にAVさえ視聴することもできなかった。ペットは昔から、欲望を処理してくれる“身近な相手”だったといえます」
jyukan02.jpg
犬がこれだけ積極的になるには、それなりの調教が必要だったはず。単なるアクセス数稼ぎではなさそうだ
 獣姦の普及は、あながち否定もできないということか。いずれにしても、こんな過激な映像を配信しておきながら、なぜ投稿者にはなんのお咎めもないのだろうか? 上海在住の日本人コンサルタントは、こう指摘する。 「当局は『エロに対する規制を強める』とは言っているものの、摘発にそれほど本腰を入れているわけではありません。ちょっと共産党を批判する書き込みをしただけですぐに地元警察が飛んできて拘束されることを考えると、えらい違いです。エロは人民のガス抜きとして、ある程度までは黙認されているのでしょう。そうい意味では今後、動画は、日本のAVのようにジャンルが細分化されていくのではないでしょうか」  これから、よりマニア色の強い動画が増えていくということか。中国の台頭は、日本のAV業界にとっても脅威になるかも!?

中国のエロ配信が過激化!?  セーラー服女が「獣姦動画」をライブ放送

jyukna.jpg
アカウント名は「欧陽馬小雲」。柴犬のような犬であることから、日本AVの影響を指摘する声もある
 今年、中国では、女性がエロを武器にライブ動画配信で一儲けすることが社会問題となった。政府は規制に乗り出したが、一度味を占めた女性たちがネット空間から消えることはなく、それどころかより過激なプレイを披露する女性もおり、競争は激化している。 「今日新聞」(12月20日付)などが伝えたところによると、12月初旬に配信された動画が物議を醸しているという。動画では上半身にセーラー服をまとい、下半身は何も身に着けていない女性が四つんばいになり、なんとバックで犬にハメられているのだ……つまり獣姦である!  ネットでは、アクセス数稼ぎの炎上商法だという批判がある一方で「どうりで、犬の散歩をさせている独身マダムが多いわけだ」と、あたかも獣姦が一般化しているかのような指摘をするコメントも見られた。中国の性産業に詳しい、アダルトグッズ輸入販売業を営む日本人男性は、そんな意見に対して、こう説明する。 「中国では長い間、性が抑圧されてきた歴史があります。そうした時代では、たとえ欲情しても、家の中で処理するしかありませんでした。しかもインターネットのない時代は、手軽にAVさえ視聴することもできなかった。ペットは昔から、欲望を処理してくれる“身近な相手”だったといえます」
jyukan02.jpg
犬がこれだけ積極的になるには、それなりの調教が必要だったはず。単なるアクセス数稼ぎではなさそうだ
 獣姦の普及は、あながち否定もできないということか。いずれにしても、こんな過激な映像を配信しておきながら、なぜ投稿者にはなんのお咎めもないのだろうか? 上海在住の日本人コンサルタントは、こう指摘する。 「当局は『エロに対する規制を強める』とは言っているものの、摘発にそれほど本腰を入れているわけではありません。ちょっと共産党を批判する書き込みをしただけですぐに地元警察が飛んできて拘束されることを考えると、えらい違いです。エロは人民のガス抜きとして、ある程度までは黙認されているのでしょう。そうい意味では今後、動画は、日本のAVのようにジャンルが細分化されていくのではないでしょうか」  これから、よりマニア色の強い動画が増えていくということか。中国の台頭は、日本のAV業界にとっても脅威になるかも!?

官能小説を愛する19歳のお嬢様・月野ゆりあが決意のAVデビュー!

IMG_9527
 男性経験はたったの一人。父親の持っていた官能小説を読みあさり、大人の世界へ日々憧れを抱きながらも、気付かぬうちに19歳になってしまっていたという月野ゆりあちゃん。18歳でなんとか年上男性を相手に初体験を終えたものの、大人の世界への憧れはその後も大きくなるばかり。今回、まだ自分が体験したことのない未知のSEXを求めてAV出演を決意。SODの人気レーベル「青春時代」から、『「Hがしたくて我慢出来ないんです」 月野ゆりあ 19歳 SOD専属AVデビュー』でデビューを果たした。 ──はじめまして。デビューおめでとうございます。 月野 ありがとうございます。 ──未知のSEXを求めてAV出演ということなのですが、デビュー作では満足いくSEXができましたか? 月野 今回はまだデビュー作ということで、そんなにたくさんいろいろな経験をしたというわけではないので、まだなんとも言えないです。 ──長野県出身の19歳。お嬢様タイプの清楚な女の子だとSODの担当者から聞いていたんですが、そんなお嬢様が、どうしてまたAVの世界に? 月野 自分を変えたかったんです。「Hがしたくて我慢出来ない」って作品のタイトル通りです(笑)。そんなに積極的な方ではなかったので、経験もあまりないし、でも人一倍エッチには興味があって……。どうしたら自分の願いを叶えられるだろうって。 ──それでAVの面接を受けたんですね? 月野 そうなんです。受かると思ってもいなかったので、うれしかったです。わたし、出られると決まってからも、しばらくは信じられなくて……ドッキリだと思っていたんです。そのうちネタばらしされるんじゃないかって(笑)。 ──初めての撮影はどうでしたか? 月野 初撮りのときは、実は泣いちゃったんです。ロケに行って、みんなが見ている前で裸になって絡みを始めて……ちゃんとしなきゃっ集中しなきゃて思っていたら……涙が(笑)。見られているんだって思うと、プレッシャーがありましたし、当日は手汗もすごかったんです。 ──絡みのシーンは何回あるんですか? 月野 4回です。それとは別にオナニーのシーンもあります。オナニーのシーンはさすがに人前でしたことがないので抵抗がありましたけど、別室にカメラを置いて「一人でやって」という感じだったので、意外とできました(笑)。「カメラは気にしないで無心でやって」って。慣れてくると見られている方が興奮するのかもしれないけど、最初なので一人でカメラの前で頑張りました。いい感じでできたと思います。 ──プロの男優さんとの絡みも初めて。 月野 フフフ……みんなステキだな~って。特に吉村卓さんとのエッチが衝撃的でした。 ──吉村卓さん! 女の子の体をベロベロ舐め回す天才男優ですね。でも、いきなりベロベロされてショックを受けませんでしたか? 月野 いや、特には大丈夫でした。ただ、本当によく舐める人だなって(笑)。現場では静かな、普通のおじさんなのに、始まると「ぐふふふ」って。体中、足まで舐められました。ネチネチベロベロ。面白かったです。でも、あんなベロベロおじさんは世の中、なかなかいないんじゃないですかね(笑)。 ──ほかにはどんな人たちと?
IMG_9567
月野 桜井ちんたろうさんとも絡みました。それは手かせ、足かせをつけてのプレイです。電マでいじめられるんですけど、気持ちいいのに逃げられないってシチュエーションで、個人的に興奮しました。逃げられない、そこがいいんですよね。わたし、拘束されるようなシチュエーションにすごく憧れているので。 ──撮影ではイケましたか? 月野 イケました(笑)。わたし、プライベートでは実はイッたことがなかったので、すごくいい経験ができたなって。実際のエッチとかって、だいたい女の子がイク前に男の人のほうが先に盛上がってイってしまうという感じだと思うんですけど、その点、男優さんは違うなって。 ──ちなみに性感帯はどこなんですか? 月野 胸が小さい人は乳首が感じやすいってよく言いますけど、わたしも乳首が確かに感じやすいです。首とか太ももも弱いかも。 ──自分の体についてはどう思っているんですか? 月野 細いなって(笑)。作品で見て、改めてこんなに細いんだって。なので胸はないです(笑)。カップ的にはBカップです。自分の見た目の中では目が一番好きです。お尻もキレイだなって言われます。お尻を見てほしいです。 ──プライベートでは官能小説が好きだと聞きました。 月野 好きですね。サタミシュウさんとか大石圭さんが好きで……。官能小説は中学の頃から読み始めたんです。なんとなく手に取ったという感じで。でも、当時は衝撃でしたよ。結構その後も、それを引きずってしまうくらい。官能小説を読んでいなかったら、ここにいなかったかも。初めて読んだのは監禁ものだったんですが、最初がそれなので、今でも監禁ものが大好きです。 ──好きなタイプの男性はどんな人なんですか? 月野 中学の頃から年上が好きでした。小説の影響がすごく大きかったと思います。でも年上の人は周りにあまりいなくて。先生も好みの人はいなかったし。小中学校は誰かを好きになるとか少なかったです。 ──中年だとどんな感じの顔の人がタイプなんですか? 月野 例えば古舘伊知郎さんとか(笑)。 ──古舘伊知郎?
IMG_9551
月野 そう。あの人の顔ってすごいと思うんです。発狂しそうでもあり、わたしをいじめてくれそうな感じでもあって、すごく好きなんです。あと、水谷豊さんの顔も好きです。 ──ちなみに初体験もおじさんだったんですよね? 月野 そうです。相手は40代の人。小説を読んで妄想を膨らませているタイプだったので、初体験といっても、ああ、こういうものなのかって。そんなに感動はなかったです。今回の作品で絡んだ男優のさんのほうが、すごくよかった(笑)。 ──今後やりたい作品、プレイはありますか? 月野 わたし、緊縛をやってみたいんです。吊るされるのとか(笑)。実は、それがしたくてこの世界に入ったというのもあるんです。まずは縛りを習得して自分を縛るところから始めてみたいなって。レイプものにも興味あります。山の中で私が全力で逃げて、男優さんに全力で追いかけられて捕まえられてしまうっていう感じの。ちょっとまじめな変態になってみたいんです。清楚と見せかけて、いろいろ抱えているみたいな。あと痴漢ものもいいですね~。 ──痴漢もの? 月野 痴漢ってリアルでも結構経験あるんです。電車でスカートの上から突然ツンツンって触られたり。これ手かな、鞄かなって思っているうちに、だんだんエスカレートして……。そもそも怖くて振り返れないタイプなので、よけい狙われるのかも。作品の中でならもっと大胆にやれると思います。 ──作品の中で着てみたい衣装とかありますか? 月野 制服は着ているので……。ちなみにわたし、セーラームーンがすごく好きなんです。カラコンも青いのして、ウィッグをつけて、それを自撮り棒で撮って、いつも部屋で自己満足のコスプレをしているんですけど、セーラームーンのコスプレをしてエッチするのもいいかもしれないです! ──ファンには今後どんな自分をアピールしていきたいですか? 月野 わたしが今後、徐々に変態へと変化していくのをみなさんにもぜひ見てもらいたいです。ちなみにデビュー作は自分でも予約しました。それをクリスマスに見ようって思っています。ケーキ食べながら自分の作品見ようって。「この表情いいじゃない!」って。そんなわたしですけど、みなさん、どうか応援よろしくお願いします! (取材・文=名鹿祥史) ■月野ゆりあ 1997年5月5日生まれ(19歳) 長野県出身 趣味:読書(官能小説) 特技:水泳・茶道 Twitter:@arm_yuria
「Hがしたくて我慢出来ないんです」 月野ゆりあ 19歳 SOD専属AVデビュー [DVD] 古舘がフル勃ち amazon_associate_logo.jpg

官能小説を愛する19歳のお嬢様・月野ゆりあが決意のAVデビュー!

IMG_9527
 男性経験はたったの一人。父親の持っていた官能小説を読みあさり、大人の世界へ日々憧れを抱きながらも、気付かぬうちに19歳になってしまっていたという月野ゆりあちゃん。18歳でなんとか年上男性を相手に初体験を終えたものの、大人の世界への憧れはその後も大きくなるばかり。今回、まだ自分が体験したことのない未知のSEXを求めてAV出演を決意。SODの人気レーベル「青春時代」から、『「Hがしたくて我慢出来ないんです」 月野ゆりあ 19歳 SOD専属AVデビュー』でデビューを果たした。 ──はじめまして。デビューおめでとうございます。 月野 ありがとうございます。 ──未知のSEXを求めてAV出演ということなのですが、デビュー作では満足いくSEXができましたか? 月野 今回はまだデビュー作ということで、そんなにたくさんいろいろな経験をしたというわけではないので、まだなんとも言えないです。 ──長野県出身の19歳。お嬢様タイプの清楚な女の子だとSODの担当者から聞いていたんですが、そんなお嬢様が、どうしてまたAVの世界に? 月野 自分を変えたかったんです。「Hがしたくて我慢出来ない」って作品のタイトル通りです(笑)。そんなに積極的な方ではなかったので、経験もあまりないし、でも人一倍エッチには興味があって……。どうしたら自分の願いを叶えられるだろうって。 ──それでAVの面接を受けたんですね? 月野 そうなんです。受かると思ってもいなかったので、うれしかったです。わたし、出られると決まってからも、しばらくは信じられなくて……ドッキリだと思っていたんです。そのうちネタばらしされるんじゃないかって(笑)。 ──初めての撮影はどうでしたか? 月野 初撮りのときは、実は泣いちゃったんです。ロケに行って、みんなが見ている前で裸になって絡みを始めて……ちゃんとしなきゃっ集中しなきゃて思っていたら……涙が(笑)。見られているんだって思うと、プレッシャーがありましたし、当日は手汗もすごかったんです。 ──絡みのシーンは何回あるんですか? 月野 4回です。それとは別にオナニーのシーンもあります。オナニーのシーンはさすがに人前でしたことがないので抵抗がありましたけど、別室にカメラを置いて「一人でやって」という感じだったので、意外とできました(笑)。「カメラは気にしないで無心でやって」って。慣れてくると見られている方が興奮するのかもしれないけど、最初なので一人でカメラの前で頑張りました。いい感じでできたと思います。 ──プロの男優さんとの絡みも初めて。 月野 フフフ……みんなステキだな~って。特に吉村卓さんとのエッチが衝撃的でした。 ──吉村卓さん! 女の子の体をベロベロ舐め回す天才男優ですね。でも、いきなりベロベロされてショックを受けませんでしたか? 月野 いや、特には大丈夫でした。ただ、本当によく舐める人だなって(笑)。現場では静かな、普通のおじさんなのに、始まると「ぐふふふ」って。体中、足まで舐められました。ネチネチベロベロ。面白かったです。でも、あんなベロベロおじさんは世の中、なかなかいないんじゃないですかね(笑)。 ──ほかにはどんな人たちと?
IMG_9567
月野 桜井ちんたろうさんとも絡みました。それは手かせ、足かせをつけてのプレイです。電マでいじめられるんですけど、気持ちいいのに逃げられないってシチュエーションで、個人的に興奮しました。逃げられない、そこがいいんですよね。わたし、拘束されるようなシチュエーションにすごく憧れているので。 ──撮影ではイケましたか? 月野 イケました(笑)。わたし、プライベートでは実はイッたことがなかったので、すごくいい経験ができたなって。実際のエッチとかって、だいたい女の子がイク前に男の人のほうが先に盛上がってイってしまうという感じだと思うんですけど、その点、男優さんは違うなって。 ──ちなみに性感帯はどこなんですか? 月野 胸が小さい人は乳首が感じやすいってよく言いますけど、わたしも乳首が確かに感じやすいです。首とか太ももも弱いかも。 ──自分の体についてはどう思っているんですか? 月野 細いなって(笑)。作品で見て、改めてこんなに細いんだって。なので胸はないです(笑)。カップ的にはBカップです。自分の見た目の中では目が一番好きです。お尻もキレイだなって言われます。お尻を見てほしいです。 ──プライベートでは官能小説が好きだと聞きました。 月野 好きですね。サタミシュウさんとか大石圭さんが好きで……。官能小説は中学の頃から読み始めたんです。なんとなく手に取ったという感じで。でも、当時は衝撃でしたよ。結構その後も、それを引きずってしまうくらい。官能小説を読んでいなかったら、ここにいなかったかも。初めて読んだのは監禁ものだったんですが、最初がそれなので、今でも監禁ものが大好きです。 ──好きなタイプの男性はどんな人なんですか? 月野 中学の頃から年上が好きでした。小説の影響がすごく大きかったと思います。でも年上の人は周りにあまりいなくて。先生も好みの人はいなかったし。小中学校は誰かを好きになるとか少なかったです。 ──中年だとどんな感じの顔の人がタイプなんですか? 月野 例えば古舘伊知郎さんとか(笑)。 ──古舘伊知郎?
IMG_9551
月野 そう。あの人の顔ってすごいと思うんです。発狂しそうでもあり、わたしをいじめてくれそうな感じでもあって、すごく好きなんです。あと、水谷豊さんの顔も好きです。 ──ちなみに初体験もおじさんだったんですよね? 月野 そうです。相手は40代の人。小説を読んで妄想を膨らませているタイプだったので、初体験といっても、ああ、こういうものなのかって。そんなに感動はなかったです。今回の作品で絡んだ男優のさんのほうが、すごくよかった(笑)。 ──今後やりたい作品、プレイはありますか? 月野 わたし、緊縛をやってみたいんです。吊るされるのとか(笑)。実は、それがしたくてこの世界に入ったというのもあるんです。まずは縛りを習得して自分を縛るところから始めてみたいなって。レイプものにも興味あります。山の中で私が全力で逃げて、男優さんに全力で追いかけられて捕まえられてしまうっていう感じの。ちょっとまじめな変態になってみたいんです。清楚と見せかけて、いろいろ抱えているみたいな。あと痴漢ものもいいですね~。 ──痴漢もの? 月野 痴漢ってリアルでも結構経験あるんです。電車でスカートの上から突然ツンツンって触られたり。これ手かな、鞄かなって思っているうちに、だんだんエスカレートして……。そもそも怖くて振り返れないタイプなので、よけい狙われるのかも。作品の中でならもっと大胆にやれると思います。 ──作品の中で着てみたい衣装とかありますか? 月野 制服は着ているので……。ちなみにわたし、セーラームーンがすごく好きなんです。カラコンも青いのして、ウィッグをつけて、それを自撮り棒で撮って、いつも部屋で自己満足のコスプレをしているんですけど、セーラームーンのコスプレをしてエッチするのもいいかもしれないです! ──ファンには今後どんな自分をアピールしていきたいですか? 月野 わたしが今後、徐々に変態へと変化していくのをみなさんにもぜひ見てもらいたいです。ちなみにデビュー作は自分でも予約しました。それをクリスマスに見ようって思っています。ケーキ食べながら自分の作品見ようって。「この表情いいじゃない!」って。そんなわたしですけど、みなさん、どうか応援よろしくお願いします! (取材・文=名鹿祥史) ■月野ゆりあ 1997年5月5日生まれ(19歳) 長野県出身 趣味:読書(官能小説) 特技:水泳・茶道 Twitter:@arm_yuria
「Hがしたくて我慢出来ないんです」 月野ゆりあ 19歳 SOD専属AVデビュー [DVD] 古舘がフル勃ち amazon_associate_logo.jpg