Hey! Say! JUMP出演『いただきハイジャンプ』は“年末人助け”SP! 12月29日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

【特番】
13:55~14:50 『国分太一のおさんぽジャパンSP』(フジテレビ系) 国分太一、城島茂
24:49~24:59 『元日はTOKIO×嵐! 超本気のプレミアムトークSP』(日本テレビ系) 長瀬智也

●嵐

【特番】
24:49~24:59 『元日はTOKIO×嵐! 超本気のプレミアムトークSP』(日本テレビ系) 相葉雅紀
24:25~24:35 『1月3日はアラおめ!~拍手の嵐~』(フジテレビ)

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テレ朝強し! フジテレビは凋落……「2016年ドラマ視聴率ランキング」

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NHK『あさが来た』番組サイトより
 今年の連続ドラマがすべて終了した。平均視聴率ランキング形式で振り返ってみると、テレビ朝日の強さと、フジテレビの凋落ぶりが如実に示される格好となった。  年間の視聴率首位は、波瑠主演のNHK連続テレビ小説『あさが来た』の23.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2位は高畑充希主演『とと姉ちゃん』の22.8%でワン、ツーフィニッシュ。朝ドラは2013年前期『あまちゃん』以降、好調が続いている。  3位は、2年ぶりに復活した米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の21.5%で堂々の民放トップ。4位は嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)の17.2%、5位は堺雅人主演のNHK大河ドラマ『真田丸』の16.6%、6位は水谷豊主演『相棒season14』(テレビ朝日系)の15.3%。  7位には、初回10.2%でスタートも、その後グングン右肩上がりで視聴率を上げ、最終回では20.8%と大台を突破した新垣結衣主演『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が14.6%を記録してランクイン。あらためて、その存在がクローズアップされた新垣には、今後オファーが殺到しそうな公算。  8位は嵐・大野智主演『世界一難しい恋』(日本テレビ系)の12.9%、9位はSMAP・草なぎ剛主演『スペシャリスト』(テレビ朝日系)の12.7%で、ジャニーズ勢が続いた。  10位は石原さとみ主演『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の12.4%。ここのところ、すっかり“恋愛ドラマ”専門女優の印象が強くなっていた石原だが、今回、恋愛部分は弱めで、基本的には“お仕事ドラマ”。それでもしっかり高視聴率をマークしたことで、評価を高めた。  トップ20を局別で見ると、『ドクターX』や『相棒』などのキラーコンテンツを持つテレ朝が8作入り、ぶっちぎりのトップ。続いて、TBSで5作ランクイン。年間視聴率3冠王狙いの日テレは4作で、今年のドラマはあまり振るわなかった。NHK総合は3作入ったが、朝ドラ、大河以外の連ドラは不振だった。昨年、『銭の戦争』など5作が入っていたフジは今年は1本も入らず、壊滅状態となってしまった。  なお、NHKを除く民放の連続ドラマ(プライム帯)で最下位は、芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演『OUR HOUSE』(フジテレビ系)で4.5%だった。 (文=田中七男) <2016年連続ドラマ平均視聴率ランキング> ※2016年中に放送を終えたドラマのみが対象 1位 『あさが来た』(NHK総合)23.5% 2位 『とと姉ちゃん』(同)22.8% 3位 『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)21.5% 4位 『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)17.2% 5位 『真田丸』(NHK総合)16.6%  6位 『相棒season14』(テレビ朝日系)15.3% 7位 『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)14.6% 8位 『世界一難しい恋』(日本テレビ系)12.9%  9位 『スペシャリスト』(テレビ朝日系)12.7%  10位 『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)12.4%  11位 『警視庁・捜査一課9係』(テレビ朝日系)12.2%  12位 『家売る女』(日本テレビ系)11.6% 13位 『科捜研の女15』(テレビ朝日系)11.0%  14位 『怪盗 山猫』(日本テレビ系)10.9% 15位 『グッドパートナー 無敵の弁護士』(テレビ朝日系)10.8%  16位 『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)10.7% 17位 『仰げば尊し』(TBS系)10.6% 18位 『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)10.2%  19位 『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)10.0% 20位 『はじめまして、愛しています』(テレビ朝日系)9.9%

「たった5人の署名すら……」SMAP『紅白』辞退ファクスが、まるで“怪文書”だった

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 SMAPメンバーが、『NHK紅白歌合戦』担当者に送った出演辞退を伝えるファクスが“怪文書”すぎると話題だ。  ファクスには、最後のステージを「20年間一緒に歩んできたスタッフがいて、5人でレギュラー出演をさせて頂いた『SMAP×SMAP』を自分たちのラストステージとさせて頂きたいという想いに至りました」と辞退の理由が記されている。日付は12月19日。SMAPメンバーの記名は、中居、木村、稲垣、草なぎ、香取の順番となっている。 「こうしたファクスを送る場合は、文面はワープロ書きでも、末尾の署名は自筆とするのが通例です。ネット上では『SMAPファンは37万人の解散撤回署名を集めたのに、ジャニーズ事務所はたった5名の所属タレントの署名すら集められないのか』といったツッコミが相次いでいます。特定の人間の署名だけがあるのも不自然ですし、メンバーの誰かが署名を拒んだ可能性も考えられます」(業界関係者)  さらに文面は「陰ながらにはなってしまいますが、第67回紅白歌合戦のご成功を心よりお祈りしております」と続く。ネット上で話題の“お祈りメール”なのだ。 「就職活動で落ちた会社から届く“貴方様の今後のご活躍をお祈りしております”といった心にもない言葉から話題になった文体ですね。今回のファクス全体の文章も、他人事な印象を受けます。1月の“スマスマ生謝罪”を彷彿とさせます」(前出・同)  26日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回は、ほとんどが総集編で占められる味気ないものだった。ファクスの最後の一文は「そしてこれからもメンバー5人それぞれに、お世話になることもあるかと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します」と締められている。これは、5人そろったSMAPは二度と出現しないという、ジャニーズサイドの強い意思を表しているのかもしれない。 (文=平田宏利)

ジェニファー・ローレンス、ラジオの生放送でセックスについて聞かれて突如帰る!

 

 アメリカで公開されたばかりの映画『PASSENGERS』で、肉体派イケメン俳優クリス・プラットと共に主演しているジェニファー・ローレンス。同作は5,000人の乗客を乗せて、はるか遠くの惑星に向かう宇宙船が舞台。惑星到着までに寿命が尽きてしまわぬよう、乗客は冷凍睡眠状態に置かれているが、予定より90年早く目覚めてしまった男女が。「閉ざされた宇宙船の中で2人だけ」という状況から必然的に恋愛感情が芽生える展開になり、彼らが生き延びるために奮闘する姿はもちろん、ラブロマンスも楽しめる作品となっている。

 昨年11月、ジェニファーは『PASSENGERS』で本格的なセックスシーンに初挑戦したことを告白。「数週間前に撮影したのだけど、セックスシーンに備えるためには、お酒を飲むことくらいしかできなくて。もうひどく酔っぱらっちゃって」「それでも、帰宅後ものすごい罪悪感に襲われてしまった」「だって彼は既婚者よ。私、結婚している人とキスするの初めてで……胃が痛くなるくらいの罪悪感に苦しめられたわ」と明かしていた。

 『PASSENGERS』だが、アメリカでは今月21日に封切りとなった。ジェニファーとクリスはプロモーションのため、雑誌やテレビ・ラジオに登場するなど、超多忙な日々を送っている。22日には、オーストラリアのラジオ局「KIIS1065」の人気番組『The Summer Fling』に電話で出演。セックスについての質問に機嫌を損ねたジェニファーが、生放送なのにインタビューを打ち切り帰ってしまうというハプニングが発生した。

 『The Summer Fling』は人気DJのマティ・アクトンと、セクシー女優ソフィー・モンクが司会を務める番組。ソフィーは、キャメロン・ディアスと結婚したベンジー・マッデンとの交際歴や美容整形疑惑があることでも知られる、ぶっちゃけ系セレブとして人気を集めている。

 今回のインタビューは、笑い声が飛び交うなど、終始和気あいあいとした雰囲気で進んでいた。ソフィーが『PASSENGERS』のセックスシーンについて触れ、「劇中ではキッチンテーブルでセックスしていましたが、あなた方がこれまでセックスした場所で一番スリルのある場所は?」と質問した時も、クリスは「飛行機」と即答。ソフィーは「アタシ、飛行機でのセックスにすごく興味あるんだけど。体位的に大変だったでしょ?」と盛り上げ、ジェンにもクリスと同じ質問を振った。

 するとジェニファーはあからさまに声のトーンを下げ、「私は……別にないわ。安全第一だから」「安全なシチュエーションにそそられるの」と投げやりに回答。空気を読んだマティが「なんて質問するんだよ!」とソフィーを責めることで場の空気を変えようとしたのだが、なんとその間にジェニファーとクリスはなにも言わずインタビューを打ち切ってしまったのだ。

 突然、男性の声で「それじゃ、どうも」「もう終わりですから」と言われたソフィーとマティは、「え?」と大慌て。マティは「せめてリスナーに、さよならだけ言ってくれませんかね? もう帰っちゃったんですか?」と懇願するのだが、代理人らしき男性は冷たい声で「もう帰りましたよ」と電話を切る。ショックを受けたマティは「なにやらかしてんだよ!」と非難するが、ソフィーは「なにもしてないってば!」「時間切れになっちゃったの。バカな質問してる間にね。でもおもしろい質問だったでしょ」と弁解。マティは「切られちゃった」と嘆き、ソフィーは「別に私たちが悪ふざけしてたからじゃないのよ」「みんなが聞きたいようなおもしろいことを聞き出したかっただけよ」「私はそのためにお金もらってるんだし」と、開き直っていた。

 ネット上は、このハプニングを「インタビューを打ち切ったのは100%ジェニファーだね」「低俗なセックスの質問をされて明らかに怒ってるし」と分析。「ジェニファーの女王っぷりは本当に鼻につく」と大ブーイングが巻き起こっている。

 大ヒット映画『ハンガー・ゲーム』シリーズでブレイクし、チヤホヤされてきたジェニファーだが、ここ最近アンチが急増している。2014年8月にiCloudがハッキングされ、プライベートな過激ヌード画像が流出した直後は同情されていたジェニファー。しかし「これは性犯罪」と主張し、大手検索サイト「Google」が流出画像を野放しにしている罪は重いとして、1億ドル(約117億円)の損害賠償を求める裁判を起こす構えをみた。これには「そこまでするか?」「この手のリスクがある職業なんだから、ヌード写真なんて撮らなきゃいいのに」と陰口が噴出したのだ。

 昨年10月には「ハリウッドには男女格差があり、映画『アメリカン・ハッスル』の私のギャラは男性共演者よりも低い」と声を上げたが、「でもあなたは男性共演者の半分しか登場してないじゃん」「あなたは相当恵まれてるでしょうに」「うんざりしてきた」と彼女を嫌う声が多数上がるようになった。

 そんな彼女を決定的に「嫌われ者」にしたのは、1月に開催されたゴールデン・グローブ賞授賞式の記者インタビューだった。携帯電話を見ながら質問した外国人記者に対して、「携帯ばっかり見ながら生きるなんて。あなたは“今”を生きてるのよ」と叱責し、これに動揺した記者が謝罪した後、「アカデミー賞が~」と言い間違えたのを「これはゴールデン・グローブ賞でしょ。携帯を見てるから間違えるのよ」と冷ややかな表情で皮肉ったのだ。

 このやりとりを見た人の多くは、「英語が母国語じゃない記者なんだから、携帯で英語をチェックしてただけじゃないの?」「用意していた英語の質問を読み上げていただけかもしれないのに」とジェニファーを批判。ジェニファーに叱られた記者は周りの記者たちから笑われていたため、「いじめじゃん」と眉をひそめる者も多かった。このバッシングに“ハリウッドの嫌われ女優代表格”であるアン・ハサウェイが、Facebookでジェニファーを擁護する投稿をしたことから、ますます叩かれるようになってしまった。

 そんな中、ジェニファーがインタビューを一方的に切り上げ「さよなら」も言わずに帰ってしまったため、アンチはますますバッシングをヒートアップさせている。

 日本公開は来年の3月24日となっている『PASSENGERS』は「微妙」という批評が多いが、私生活では21歳年上のダーレン・アロノフスキー監督と“路チュー”するなど充実している様子のジェニファー。来年は、ぜひ「脱・嫌われ女優」を実現できるよう頑張ってもらいたいものだ。

テレビウォッチャー・てれびのスキマが選ぶ、2016年のテレビ事件簿【ドラマ編】

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火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』|TBSテレビ
■バラエティ編はこちらから  いまだ「逃げ恥ロス」や「真田丸ロス」から抜け出せない人も多いのではないだろうか?  2016年はドラマの当たり年だった。年間を通してNHK大河『真田丸』が引っ張り、上半期は『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)や『ちかえもん』『トットてれび』(ともにNHK総合)、『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)、『重版出来!』(TBS系)などが、下半期は『逃げるは恥だが役に立つ』(同)、『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』『黒い十人の女』(ともに日本テレビ系)などが大きな話題を呼んだ。  そんな2016年のドラマを振り返ってみよう。 ■NHKドラマの強さが顕著に    これは近年続く傾向だが、今年は特にNHKのドラマの強さが際立った年だった。三谷幸喜の『真田丸』は1年間ダレることなく、高いクオリティを維持。最後まで、堺雅人演じる真田信繁側が史実を超えて勝ってしまうかも……と思わせてくれる盛り上がりだった。  信繁の父・昌幸を演じた草刈正雄を筆頭に、秀吉役の小日向文世、三成役の山本耕史、家康役の内野聖陽、景勝役の遠藤憲一……と、実質的な主人公が変わっていき、迫田孝也、高木渉、村上新悟、新納慎也、峯村リエといった、これまでテレビドラマでは派手な活躍のなかった実力派俳優の好演が目立った。  1~3月クールでは藤本有紀脚本で松尾スズキ主演の『ちかえもん』が、さらに4~6月クールでは黒柳徹子の半生をドラマ化した『トットてれび』が放送された。中でも黒柳を演じた満島ひかりの憑依っぷりは特筆すべきもので、文句なしで今年最も印象的だった主演女優だ。彼女の存在なしに、このドラマは成立し得なかっただろう。  また、BSプレミアムのドラマも秀作ぞろい。岡田惠和脚本・峯田和伸主演の『奇跡の人』や安藤サクラ主演の『ママゴト』、そして森川葵主演の『プリンセスメゾン』と、心に染みる作品ばかり。独特な絵柄の原作をマンガチックな表情と仕草で再現した森川は、作品によってまったく違う印象になるのが驚かされる。 『富士ファミリー』『百合子さんの絵本』『キッドナップ・ツアー』など、単発ドラマも強かった。 ■2016年の潮流は「童貞感」  一方、今年のドラマの潮流としては、「童貞感」が挙げられる。ブームを巻き起こした『逃げ恥』で星野源が演じた「プロの独身」こと平匡の童貞感あふれる言動は、見る者を虜にした。 「『かわいい』は最強なんです。『カッコいい』の場合、カッコ悪いところを見ると幻滅するかもしれない。でも、『かわいい』の場合は何をしてもかわいい! 『かわいい』の前では服従、全面降伏なんです!」 と、ヒロインのみくり(新垣結衣)が言うように、抗おうにも抗いきれないかわいさにひれ伏すしかなかった(ガッキーもだけど)。 『逃げ恥』同様、大野智主演の『世界一難しい恋』(日本テレビ系)でも、童貞感の強い男性が恋愛に奮闘する姿が描かれた。また、宮藤官九郎脚本『ゆとりですがなにか』(同)の松坂桃李や、『プリンセスメゾン』の高橋一生なども童貞感にあふれていた。ついでに言えば、今年3月まで放送されていたアニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)もそうだ。  その多くに共通するのが、基本的に(仕事が)“できる”男だということ。けれど、女性に対してだけはまるでダメで、そのギャップがかわいいのだ。それを象徴するのが、パジャマ姿。星野も大野も高橋も、みんなパジャマ姿がかわいかった。 ■星野源と野木亜紀子の時代  そんな星野は、これまで文化系やサブカル好きの中では確固たる支持を集めていたが、『逃げ恥』の大ヒットで完全にメジャーシーンのど真ん中に飛び出し、「浸透力がハンパない」その魅力を満天下に知らしめた。そういう意味では、2016年は「星野源の時代」が始まった年として記憶されるのではないか。 『逃げ恥』のほかにも、『真田丸』では徳川秀忠役を好演。特に最終回では、強烈な印象を与えた。  ドラマだけではない。昨年末、『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たすと、今年は『逃げ恥』の主題歌「恋」が大ヒット。『LIFE!』(NHK総合)にも出演し、内村光良らとコントを演じている。またラジオでも、絶大な強さを誇る『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)の真裏で『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)を担当。radikoの利用者数で前者を上回るという快挙も果たした。  その星野の魅力を『逃げ恥』で最大限生かし、引き出した脚本を書いた野木亜紀子は、今年最も充実した作り手のひとりだろう。 『重版出来!』は視聴率こそ振るわなかったが、ドラマファンの心に深く刻み込まれた名作だった。もともと彼女は、『主に泣いてます』(フジテレビ系)、『空飛ぶ広報室』(TBS系)、『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)と、原作の良さを損なわず、それを巧みにアレンジした上で、キャストを魅力的に描くことに定評があった脚本家。彼女が脚本だというだけで、原作ファンはとりあえず安心していいと思える、数少ない作家だ。  原作ものが多く、キャストが優先される現在のテレビドラマ界の申し子ともいえる存在ではないだろうか。けれど、そろそろ彼女の完全オリジナル脚本の作品も見てみたい。間違いなく、それだけの実績は残してきたはず。来年には、それが実現していることを願いたい。 ■2017年のドラマ界に求められるもの  大ヒットした映画『君の名は。』もそうだが、今年、ドラマでは『トットてれび』や『ちかえもん』『プリンセスメゾン』など、単なる“主題歌”以上に音楽を効果的に使った作品が多かった。井上芳雄、浦井健治、山崎育三郎といったミュージカルの舞台で実績を積んだ俳優がテレビドラマにも進出。『勇者ヨシヒコと導かれし七人』(テレビ東京系)では『レ・ミゼラブル』『ライオンキング』『ベルサイユのばら』『美女と野獣』など、実際の出演者を使ってミュージカルをパロディ化。2.5次元ミュージカルの定着と相まって、テレビドラマにもミュージカル的な演出が増えていくかもしれない。  また、Netflixで制作された『火花』をはじめ、テレビ以外でもハイクオリティなドラマが作られ始めた。『Thunderbolt Fantasy』(TOKYO MX)のような台湾の布袋劇を用いた人形劇も作られた。  今年を象徴する『逃げ恥』はこれまでの“当たり前”を超えて「多様性」を肯定するドラマだったが、ドラマ界にも、より多様な表現や出演者、作られ方が求められていくだろう。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

安田美沙子、夫の不倫でママタレ路線が崩壊! 新年プランが続々白紙か

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安田美沙子オフィシャルブログ「MICHAEL(ミチャエル)」より
 11月下旬に第1子の妊娠を公表したばかりのタレント・安田美沙子の夫に不倫が報じられた。  これで大慌てなのが安田を広告に起用していた一部企業。安田は11月、結婚情報誌の表紙をウエディングドレス姿で飾り、こだわり抜いた自身の結婚式についてノロけていたが、当然これは新婚の立場を生かしたブライダルビジネス。広告代理店のプランナーによると、このほかにも安田の起用を進めていた結婚関連事業者が数多くいたことから、プランの白紙化が続々検討され、出産を見据え決めかけていた来年のタイアップ仕事もご破算になりそうだという。 「本人が問題を起こしたわけではないですが、結婚や出産がらみのタレントビジネスは、幸せいっぱいのイメージであることが前提。それが壊れたので企業へのプレゼンはできません。安田さんの仕事への悪影響は、かなり大きいと思います。特に最近の彼女は結婚について自慢げに語ることが多かったので、面目丸つぶれでしょう」とプランナー。 「週刊文春」(文藝春秋)によると、安田の夫でデザイナーの下鳥直之氏が12月18日、妻とは別の女性とデートし、新宿・歌舞伎町のシティホテルに入ったという。相手女性は都内病院に勤務する北川景子似の27歳で、夏に合コンで知り合ったが、下鳥氏は本名や既婚である事実を隠していたのだという。来春に出産予定の安田にとっては大事な時期に夫に裏切られた形だ。  安田は3年前、テレビ番組で一般男性と交際1年半であることを明かし、その数カ月後には結婚を発表。以来、報道陣に、家賃や食費は折半していること、ケンカが絶えないことなどを包み隠さず明かすようになり、バラエティ番組などの出演を増やしていた。  昨年4月の豪華な披露宴には、奇しくも後に不倫騒動に見舞われるタレントのベッキーも出席していたが、同時期に発売したのがレシピ本『「またあれ作って」と言われる幸せごはんレシピ』(講談社)で、その流れを見ればまさに結婚商法といえる路線だった。それをすべてぶち壊すような夫の浮気。それも既婚や本名を隠しての所業とあっては、ベッキーと不倫交際していた当時の川谷絵音を思い出させるゲスっぷりだ。  過去、バラエティ番組では夫の浮気について「1回なら許しちゃいそう」と言っていた安田だが、自身のタレント仕事が破壊される状況では笑ってもいられまい。安田を起用していた番組関係者も、今回の事態には同情的だ。 「事務所が目指していたのは、ポスト小倉優子のママタレ路線だとハッキリ聞いていたばかりでしたからね。小倉の夫が不倫騒動を起こして、そのポジションから脱落気味なので、まさに空いた席を狙ったわけです。でも、まさか、その小倉と同じ妊娠中に不倫されてしまうとは……」  小倉はママタレ戦国時代といわれる中で優等生的な存在だったが、夫の不倫以降はその手の仕事オファーはパタリと消えた。当然、安田もそうなることが予想される。 「いっそのこと夫への怒りをウチの番組で叫んでくれたらうれしいですけど、ギャラが大きいのはテレビ番組よりCMやタイアップの方なので、事務所がそういうのを許さないでしょうね……」(同関係者)  ある芸能マネジャーの話では「披露宴で乾杯の音頭を取った“アッコファミリー”のドン、和田アキ子が下鳥氏に激怒しているらしい」というのだが、その真偽はさておき、安田のタレント生命を心配する声が多いのは間違いない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

嵐・松本潤のセフレ!? 人気AV女優・葵つかさのTwitterにジャニヲタ襲撃中!「売名野郎」「ブス」

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 嵐・松本潤との“週1”密会が報じられた人気AV女優の葵つかさが、今年出演したバラエティ番組『マスカットナイト』(テレビ東京系)で、共演者から芸能人との逢瀬を暴露される一幕があった。  松本と葵の密会を報じた28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、2人の出会いは2012年12月の故・中村勘三郎の通夜。その後、松本から頻繁に自宅マンションに呼び出されるようになり、約4年間にわたり深夜の逢瀬を繰り返していたという。  また、同誌は、今月10、15、19日に松本の自宅を訪れる葵の姿を掲載。記者の直撃に対し、松本は「その人(葵)がわかんないんで」と話したが、葵の所属事務所は「(松本が)友人とは聞いています」と答えており、食い違いが生じている。 「グラビアアイドルとしてデビューした葵は、10年にAV女優に転身し一躍トップ女優に。一見、上品な清楚系でありながら、中身は関西人らしいノリのよさもあり、とにかく場の空気が読めるタイプ。13年には、明石家さんまも『ラブメイト10』の5位に挙げていましたが、彼女と関わった男性は、大概メロメロになってしまうとか」(芸能記者)  そんなモテ系の葵だが、アイドルグループ“恵比寿★マスカッツ”のメンバーとしても活躍中だ。 「『マスカットナイト』で、葵が以前、同ユニットの明日花キララから『お前も毎晩、芸能人とキメこんどるよな!』と暴露されたことがあった。これが『松本のことだったのでは?』と臆測を呼んでいます」(同)  しかし松本といえば、女優の井上真央との熱愛がたびたび報じられ、一部では結婚間近とも。葵との密会が本当であれば、4年間もの間、井上を騙し続けてきた可能性が考えられる。だが、ネット上のファンからは、「潤くんは二股なんてしない」「マンションに入っただけで、部屋に入った証拠ないじゃん」という声が。さらに、松本が葵に「なんで俺、こんなに会いたくなっちゃうんだろう」と言ったと伝える「文春」に対し、「松潤、言いそうにないんだけどww」「これは言わない! 捏造確定w」という声も。 「松本と井上の純愛を信じたいファンの中には、『文春』の報道を“ガセ”と決めつけたり、葵側が仕掛けた“売名行為”と主張する声も。現在、葵のTwitter宛てには、ジャニヲタから『売名野郎』『てめえみたいなブス松潤に近づくんじゃねえよ』『松潤には真央ちゃんの方が似合ってるしあんたなんてまつじゅんが相手にするわけないでしょ?』『まじキモいよ 死ね』など、誹謗中傷メッセージが殺到しています」(同)  葵のTwitterといえば、今年6月に「死ね」「襲いに行ってやる」などの脅迫文を執拗に送っていた40代の男が逮捕されたばかり。ジャニーズファンの嫉妬心は理解できるが、ほどほどにしないと嵐にも迷惑をかける結果になりかねないのでは……?

嵐・松本潤のセフレ!? 人気AV女優・葵つかさのTwitterにジャニヲタ襲撃中!「売名野郎」「ブス」

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 嵐・松本潤との“週1”密会が報じられた人気AV女優の葵つかさが、今年出演したバラエティ番組『マスカットナイト』(テレビ東京系)で、共演者から芸能人との逢瀬を暴露される一幕があった。  松本と葵の密会を報じた28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、2人の出会いは2012年12月の故・中村勘三郎の通夜。その後、松本から頻繁に自宅マンションに呼び出されるようになり、約4年間にわたり深夜の逢瀬を繰り返していたという。  また、同誌は、今月10、15、19日に松本の自宅を訪れる葵の姿を掲載。記者の直撃に対し、松本は「その人(葵)がわかんないんで」と話したが、葵の所属事務所は「(松本が)友人とは聞いています」と答えており、食い違いが生じている。 「グラビアアイドルとしてデビューした葵は、10年にAV女優に転身し一躍トップ女優に。一見、上品な清楚系でありながら、中身は関西人らしいノリのよさもあり、とにかく場の空気が読めるタイプ。13年には、明石家さんまも『ラブメイト10』の5位に挙げていましたが、彼女と関わった男性は、大概メロメロになってしまうとか」(芸能記者)  そんなモテ系の葵だが、アイドルグループ“恵比寿★マスカッツ”のメンバーとしても活躍中だ。 「『マスカットナイト』で、葵が以前、同ユニットの明日花キララから『お前も毎晩、芸能人とキメこんどるよな!』と暴露されたことがあった。これが『松本のことだったのでは?』と臆測を呼んでいます」(同)  しかし松本といえば、女優の井上真央との熱愛がたびたび報じられ、一部では結婚間近とも。葵との密会が本当であれば、4年間もの間、井上を騙し続けてきた可能性が考えられる。だが、ネット上のファンからは、「潤くんは二股なんてしない」「マンションに入っただけで、部屋に入った証拠ないじゃん」という声が。さらに、松本が葵に「なんで俺、こんなに会いたくなっちゃうんだろう」と言ったと伝える「文春」に対し、「松潤、言いそうにないんだけどww」「これは言わない! 捏造確定w」という声も。 「松本と井上の純愛を信じたいファンの中には、『文春』の報道を“ガセ”と決めつけたり、葵側が仕掛けた“売名行為”と主張する声も。現在、葵のTwitter宛てには、ジャニヲタから『売名野郎』『てめえみたいなブス松潤に近づくんじゃねえよ』『松潤には真央ちゃんの方が似合ってるしあんたなんてまつじゅんが相手にするわけないでしょ?』『まじキモいよ 死ね』など、誹謗中傷メッセージが殺到しています」(同)  葵のTwitterといえば、今年6月に「死ね」「襲いに行ってやる」などの脅迫文を執拗に送っていた40代の男が逮捕されたばかり。ジャニーズファンの嫉妬心は理解できるが、ほどほどにしないと嵐にも迷惑をかける結果になりかねないのでは……?

安田美沙子、妊娠中に夫の不倫報道! 過去の「スキャンダル起こらない」発言に「不憫」の声

 第一子を妊娠中で、順風満帆な結婚生活を送っているかにみえたタレント・安田美沙子。しかし12月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、突如夫であるファッションデザイナー・S氏の不倫が報じられたことで、ネット上では「不憫すぎる……」と同情する声が上がっている。

 「文春」によると、S氏は2016年の夏頃、合コンをきっかけに一般人女性と知り合い、既婚者であることなどを隠して不倫関係を結んでいたという。

「安田は2014年にS氏と結婚し、16年11月に妊娠を発表したばかりでした。今回のS氏の不倫報道に対して、ネットユーザーからは『妊娠中の不倫って、最低すぎる』『結婚してからたったの2~3年で浮気とか信じられない』『小倉優子のところと同じパターン』『離婚した方がいい』など、猛ブーイングが巻き起こっています」(芸能誌関係者)

 安田は10月に出演した、期間限定カフェ「しんぶんカフェ+me」のイベントで、自身にスキャンダルが起こることはないと断言していた。S氏に対し、「一般の人も(写真を)撮られるから、気を付けや」とアドバイスをしていたとも明かしたが、その矢先の不倫報道だけに、ネット上では「信じてたのに、裏切られてショックだろうね」といった同情の声も上がっている。

「とはいえ安田は、これまでにたびたび夫婦喧嘩があったことを明かしていました。結婚式直前の15年3月頃には、ブログで『これがマリッジブルー?』とつづったり、イベントで毎晩夫とケンカしていると発言したことから、一部では不仲説もささやかれていたようです」(同)

 安田は「文春」発売日、「産経新聞」の取材に対し、事務所を通じて、「反省しているようなので今回ばかりは許し、お腹の赤ちゃんのためもう一度、2人でやり直したい」とコメントしたという。この先の結婚生活がどうなるのか、見守っていきたい。

安田美沙子、妊娠中に夫の不倫報道! 過去の「スキャンダル起こらない」発言に「不憫」の声

 第一子を妊娠中で、順風満帆な結婚生活を送っているかにみえたタレント・安田美沙子。しかし12月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、突如夫であるファッションデザイナー・S氏の不倫が報じられたことで、ネット上では「不憫すぎる……」と同情する声が上がっている。

 「文春」によると、S氏は2016年の夏頃、合コンをきっかけに一般人女性と知り合い、既婚者であることなどを隠して不倫関係を結んでいたという。

「安田は2014年にS氏と結婚し、16年11月に妊娠を発表したばかりでした。今回のS氏の不倫報道に対して、ネットユーザーからは『妊娠中の不倫って、最低すぎる』『結婚してからたったの2~3年で浮気とか信じられない』『小倉優子のところと同じパターン』『離婚した方がいい』など、猛ブーイングが巻き起こっています」(芸能誌関係者)

 安田は10月に出演した、期間限定カフェ「しんぶんカフェ+me」のイベントで、自身にスキャンダルが起こることはないと断言していた。S氏に対し、「一般の人も(写真を)撮られるから、気を付けや」とアドバイスをしていたとも明かしたが、その矢先の不倫報道だけに、ネット上では「信じてたのに、裏切られてショックだろうね」といった同情の声も上がっている。

「とはいえ安田は、これまでにたびたび夫婦喧嘩があったことを明かしていました。結婚式直前の15年3月頃には、ブログで『これがマリッジブルー?』とつづったり、イベントで毎晩夫とケンカしていると発言したことから、一部では不仲説もささやかれていたようです」(同)

 安田は「文春」発売日、「産経新聞」の取材に対し、事務所を通じて、「反省しているようなので今回ばかりは許し、お腹の赤ちゃんのためもう一度、2人でやり直したい」とコメントしたという。この先の結婚生活がどうなるのか、見守っていきたい。