フジテレビの凋落ぶりを如実に示したドラマの不振 前代未聞の視聴率オール1ケタで、お先真っ暗……

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 フジテレビ系の月9ドラマ『カインとアベル』最終回が19日に放送され、視聴率は自己最高の9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。  全話平均は8.2%で、今年4月期の福山雅治主演『ラヴソング』の8.5%を下回り、月9史上、ワースト視聴率を更新した。  同ドラマは初回8.8%で、月9としては最低のスタート。その後も、8.6%→6.9%→7.0%→7.6%→9.0%→8.8%→8.4%→7.9%と、一向に上がる気配はなく、ただの一度も2ケタ台に乗せることができずに終わった。  主演のHey!Say!JUMP・山田涼介は一般的なネームバリューに乏しく、この結果は大方予想されていたが、下馬評を覆すことはできなかった。  これで今年のフジの連ドラはすべて終了したが、全話平均では1月期のTOKIO・長瀬智也主演『フラジャイル』の9.8%がトップで、2ケタに乗った作品は1つもないという惨状。あらためて、フジの凋落ぶりを如実に示す形となった。  フジとて、無策だったわけではなく、3月いっぱいで「水10」ドラマを廃止し、土曜深夜(午後11時40分~)に「オトナの土ドラ」を新設。TBSドラマとの競合を避けるため、10月より、「火10」ドラマを「火9」に移動させた。しかし、「オトナの土ドラ」は2~3%台と低空飛行。「火9」に移って第1弾となった吉田羊主演の『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』は8.1%と、やることなすこと空回り状態だ。  看板ドラマの月9に関しては、1月期の有村架純&高良健吾主演『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』が9.7%、4月期『ラヴソング』が8.5%、そして『カインとアベル』が8.2%で、枠史上最低視聴率を3作も更新。7月期の桐谷美玲主演『好きな人がいること』もワーストこそ免れたが、8.9%と低調だった。  昨年の月9は、1月期の杏主演『デート~恋とはどんなものかしら~』が12.5%、4月期の嵐・相葉雅紀主演『ようこそ、わが家へ』が12.5%、7月期の福士蒼汰主演『恋仲』が10.8%、10月期の石原さとみ主演『5→9 ~私に恋したお坊さん~』が11.7%で、なんとか2ケタ台をキープしていたが、今年は全作1ケタ台。スポンサー離れも加速し、「来年、月9は消滅する」とのウワサもまことしやかに流れている。 「フジのドラマはここ最近、福山や松嶋菜々子、天海祐希といった大物にも赤っ恥をかかせっぱなし。そういった背景があり、主役級のオファーは断られまくりで、来年1月期のドラマの編成には、かなりの苦労したようです。主役級の引き受け手がないのですから、フジ側も、若手の主役起用にかじを切らざるを得なくなってきました」(テレビ関係者)  この現状では、巻き返しはなかなか困難で、来年もフジのドラマは苦戦が予想されそう。数字を上げるためには、『HERO』や『ガリレオ』など、過去に実績がある人気シリーズの続編を実現させるしかないか? (文=田中七男)

「赤い公園」の津野米咲、井出コウジらベストアルバム収録曲のクリエイターがSMAPへの思いを語る

 SMAPのベストアルバム『SMAP 25 YEARS』が12月21日に発売され、大きな反響を呼んでいる。同作は、シングル・アルバムなど400以上の候補曲の中からファン投票によって選ばれた50曲を収録。25年の歴史が詰まった3枚組アルバムとあって、発売初日のオリコンデイリーアルバムランキングでは26.8万枚を記録した。そんなアルバムのリリースにあたり、SMAPの楽曲を手掛けたアーティストがラジオやTwitterを通じてSMAPに対する思いを明かしている。

 シングル「Joy!!」(2013年6月発売)の作詞・作曲を担当したバンド「赤い公園」の津野米咲は……

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電撃引退の成宮寛貴、現場評は散々だった「人を見て態度を変えるカメレオン」

 写真誌「フライデー」(講談社)でコカイン吸引疑惑が報じられ、芸能界を電撃引退した元俳優の成宮寛貴だが、告発者の友人男性はTwitterのアカウントやブログを開設するなど騒動を広げている。そんな中、後付けで聞こえてくるのが、関係者からの“成宮の振る舞い”についてだ。

 2014年3月、人気ドラマ『相棒 season12』(テレビ朝日系)の収録で成宮と接したという撮影スタッフの女性は「成宮さんは、相手によって態度をかなり変える人だった」と話す。収録は、東京・墨田区のロケ地で行われたというのだが、「途中、成宮さんがふてくされて『帰る』と言いだしたことがあった」という。

 ドラマで成宮は非常に重要な役どころとあって、主演の水谷豊もかなり気を配っていた様子だったという。それで調子に乗ったのか、「撮影が予定より1時間ほど遅れていたことに腹を立て、成宮はスタッフを怒鳴り散らしていた」と女性。

「スタッフが撮影について相談していると、『無駄にしゃべってんなよ。これ以上(時間が)押すなら帰るから』と言いだしたんです。このとき、現場に責任者がいなかったので、下っ端の撮影スタッフはひたすら謝るしかなかったんですけど、成宮さんは『じゃあ、俺もわざとNG出して長引かせようか』なんて嫌みも言って、散々でした。でも、後で水谷さんやプロデューサーなど上の方々が姿を見せると、成宮さんは途端に低姿勢に一変したんです。プロデューサーが『長引かせてすいません』と言うと、『押してるんですか? 楽しくて気付かなかったです』なんて言っていて、驚きました」(同)

 こうした手のひら返しは、その後も続いたという。

「ある日、食事シーンの撮影が築地のウナギ店だったんで、昼食もそこでとることになると、成宮さんは機嫌が悪そうに『ウナギなんて食べたくない』と言いだして、スタッフを困らせたんです。ここでも水谷さんたちが姿を見せると、急にニコッとして『いただきます!』と豹変。相手を見て態度を変えるので、スタッフからはカメレオンと名付けられていました」(同)

こういう舞台裏の二面性がささやかれるタレントは、成宮ばかりではない。今回のようなネガティブな話題に見舞われたタレントに、後から「あいつは感じの悪い奴だ」という話が出るのは、ある意味、周囲の証言者も同様に、状況を見て態度を変える「カメレオン」だからではある。

 海外にいるとされる成宮が、こうした話を聞いて「また裏切られた」と思わなければよいのだが……。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

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ジャニーズ&飯島氏の仲介人、SMAP解散肯定派から「メリー氏批判」の“寝返り”で違和感

 年内での解散を発表している国民的アイドルグループ・SMAP。これまで、解散の原因や騒動の発端についてはさまざまな臆測が飛び交ってきたが、ここへ来てジャニーズ事務所を知る関係者のコメントがファンの間で騒ぎになっている。

 今年1月、世間に衝撃を与えたSMAPの“分裂”騒動。元チーフマネジャー・飯島三智氏とメンバーは、ジャニーズ事務所からの独立を検討したが、木村拓哉が残留の意思を示したことで、メンバー間に亀裂が走ったと伝えられている。

「そもそも独立問題が浮上した発端は、昨年1月にメリー喜多川副社長が『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューで飯島氏やSMAPに対して否定的な考えを示したこととされています。しかし、現在までにメンバーはこの件を含めて解散発表に至った“真相”を話すことができていない状況です」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、8月の解散発表から早4カ月。残された活動期間は約1週間に迫り、12月26日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回や、SMAPとしての“最後のテレビ出演”に注目が集まっている。そんな中、23日付の毎日新聞朝刊が「論点 SMAPが残したもの」という記事を掲載。批評家やタレント・小島慶子がSMAPについて語っており、中でも音楽プロデューサーの酒井政利氏の発言がSMAPファンの間で話題になっている。

 酒井氏といえば、大学卒業後の飯島氏をメリー副社長に紹介した人物で、双方がつながるきっかけを作った人物。毎日新聞のインタビューではSMAPが国民的スターに成長した背景について、「元マネジャーはメンバーを巧みにまとめあげ、その絶妙なバランスを完成させた」などと、飯島氏の手腕を評価している。

 飯島氏はもちろん、ジャニーズサイドとの付き合いも長い酒井氏だが、「CDデビューから25年。こんなに長く続くグループは珍しい。それがメンバーの意見の不一致などではなく、第三者に壊されたというのが非常に惜しい。同事務所のメリー喜多川副社長が週刊誌のインタビューで元マネジャーを非難したのは大変な失言、暴言だった」と、メリー副社長の“暴走”を容赦なく指摘した。

 今回のように両者を知る業界関係者がメリー副社長を非難した例は珍しいため、毎日新聞を読んだSMAPファンからは「酒井さん、はっきりと言葉にしてくれてありがとう」「業界の方でここまで事務所に苦言を呈した方はいなかったのでは?」などと、喜びの声が上がっている。

「ファンから称賛されている酒井氏の発言ですが、実はSMAP分裂騒動が報じられた1月13日放送の『NEWS WEB』(NHK)に出演した際は、メンバーの年齢などを理由に解散に肯定的な意見を述べ、批判が集中していたんです。そのため、一部ファンは『酒井さん、毎日新聞で語っている内容をテレビで話してほしい』『酒井さん言うこと変わってるけど、どうした? 何らかの事情があって意見が変わったか…』『酒井さんがここに来てストレートに言ってくれたのはうれしいけど……』と、違和感を抱いているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 2016年は事務所内のゴタゴタが露呈したジャニーズだが、来年はどのような一年になるのだろうか?

ジャニーズ&飯島氏の仲介人、SMAP解散肯定派から「メリー氏批判」の“寝返り”で違和感

 年内での解散を発表している国民的アイドルグループ・SMAP。これまで、解散の原因や騒動の発端についてはさまざまな臆測が飛び交ってきたが、ここへ来てジャニーズ事務所を知る関係者のコメントがファンの間で騒ぎになっている。

 今年1月、世間に衝撃を与えたSMAPの“分裂”騒動。元チーフマネジャー・飯島三智氏とメンバーは、ジャニーズ事務所からの独立を検討したが、木村拓哉が残留の意思を示したことで、メンバー間に亀裂が走ったと伝えられている。

「そもそも独立問題が浮上した発端は、昨年1月にメリー喜多川副社長が『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューで飯島氏やSMAPに対して否定的な考えを示したこととされています。しかし、現在までにメンバーはこの件を含めて解散発表に至った“真相”を話すことができていない状況です」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、8月の解散発表から早4カ月。残された活動期間は約1週間に迫り、12月26日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回や、SMAPとしての“最後のテレビ出演”に注目が集まっている。そんな中、23日付の毎日新聞朝刊が「論点 SMAPが残したもの」という記事を掲載。批評家やタレント・小島慶子がSMAPについて語っており、中でも音楽プロデューサーの酒井政利氏の発言がSMAPファンの間で話題になっている。

 酒井氏といえば、大学卒業後の飯島氏をメリー副社長に紹介した人物で、双方がつながるきっかけを作った人物。毎日新聞のインタビューではSMAPが国民的スターに成長した背景について、「元マネジャーはメンバーを巧みにまとめあげ、その絶妙なバランスを完成させた」などと、飯島氏の手腕を評価している。

 飯島氏はもちろん、ジャニーズサイドとの付き合いも長い酒井氏だが、「CDデビューから25年。こんなに長く続くグループは珍しい。それがメンバーの意見の不一致などではなく、第三者に壊されたというのが非常に惜しい。同事務所のメリー喜多川副社長が週刊誌のインタビューで元マネジャーを非難したのは大変な失言、暴言だった」と、メリー副社長の“暴走”を容赦なく指摘した。

 今回のように両者を知る業界関係者がメリー副社長を非難した例は珍しいため、毎日新聞を読んだSMAPファンからは「酒井さん、はっきりと言葉にしてくれてありがとう」「業界の方でここまで事務所に苦言を呈した方はいなかったのでは?」などと、喜びの声が上がっている。

「ファンから称賛されている酒井氏の発言ですが、実はSMAP分裂騒動が報じられた1月13日放送の『NEWS WEB』(NHK)に出演した際は、メンバーの年齢などを理由に解散に肯定的な意見を述べ、批判が集中していたんです。そのため、一部ファンは『酒井さん、毎日新聞で語っている内容をテレビで話してほしい』『酒井さん言うこと変わってるけど、どうした? 何らかの事情があって意見が変わったか…』『酒井さんがここに来てストレートに言ってくれたのはうれしいけど……』と、違和感を抱いているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 2016年は事務所内のゴタゴタが露呈したジャニーズだが、来年はどのような一年になるのだろうか?

中居正広に「4月期から新番組」を用意!? NHK、異例の『紅白』出演交渉実らず

 大みそかに解散するSMAPが12月23日、『NHK紅白歌合戦』への出演を正式に辞退した。NHKにとって、SMAPの『紅白』出演は悲願であり、リーダー・中居正広の首を縦に振らせるため“秘策”を繰り出したようだが、その願いは叶わずじまいとなった。

「『紅白』が近づくにつれ、各マスコミは、SMAPの出演可否について、さまざまな説を報道するようになっていました。特に大きく伝えられていたのが、『香取慎吾がグループ活動を拒否しているため、ほかのメンバーも「紅白」出演を前向きには考えていない』という話です」(芸能プロ関係者)

 そんな中、「100%出ないとは言い切れない」という声が、ジャニーズ事務所に近い関係者から漏れたこともあったようだが、最終的にSMAPは、「出演しない」と公式に発表するに至った。この結果に、NHKサイドはガックリと肩を落としているようだ。

「NHKサイドは中居に対して、『紅白』出演と引き換えに、4月期からスタートする中居メインの新番組まで用意していたそうです。交渉にあたって、まずはリーダーの中居を“落とそう”と考えていたのでしょう。中居は騒動勃発後、自身の将来について危機感を抱いているといい、『この取引に応じるのではないか』と、業界内でウワサされていたんですが……結局、その取引には応じなかったということです」(同)

 『紅白』出演辞退に対して、SMAPファンからは、「NHKの視聴率稼ぎに利用されなくて良かった」という声が出ている。SMAP最後の日を、メンバーたちはどのように迎えるのだろうか。

中居正広に「4月期から新番組」を用意!? NHK、異例の『紅白』出演交渉実らず

 大みそかに解散するSMAPが12月23日、『NHK紅白歌合戦』への出演を正式に辞退した。NHKにとって、SMAPの『紅白』出演は悲願であり、リーダー・中居正広の首を縦に振らせるため“秘策”を繰り出したようだが、その願いは叶わずじまいとなった。

「『紅白』が近づくにつれ、各マスコミは、SMAPの出演可否について、さまざまな説を報道するようになっていました。特に大きく伝えられていたのが、『香取慎吾がグループ活動を拒否しているため、ほかのメンバーも「紅白」出演を前向きには考えていない』という話です」(芸能プロ関係者)

 そんな中、「100%出ないとは言い切れない」という声が、ジャニーズ事務所に近い関係者から漏れたこともあったようだが、最終的にSMAPは、「出演しない」と公式に発表するに至った。この結果に、NHKサイドはガックリと肩を落としているようだ。

「NHKサイドは中居に対して、『紅白』出演と引き換えに、4月期からスタートする中居メインの新番組まで用意していたそうです。交渉にあたって、まずはリーダーの中居を“落とそう”と考えていたのでしょう。中居は騒動勃発後、自身の将来について危機感を抱いているといい、『この取引に応じるのではないか』と、業界内でウワサされていたんですが……結局、その取引には応じなかったということです」(同)

 『紅白』出演辞退に対して、SMAPファンからは、「NHKの視聴率稼ぎに利用されなくて良かった」という声が出ている。SMAP最後の日を、メンバーたちはどのように迎えるのだろうか。

3億円の自宅を、4.5億円に上方修正! だから松居一代は嫌われる……

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松居一代オフィシャルブログより
 女優の松居一代が荒ぶっている。  投資家としての一面も持つ彼女。15日放送のTBS系『櫻井・有吉 THE夜会』では、以前出演した際に自宅が「3億円」と伝えられたことに激怒し、「4.5億円」と訂正させたくだりが紹介された。  また、米次期大統領ドナルド・トランプ氏に関連する投資で100億円稼いだとウワサされていることに「話がでかすぎる」と困惑しつつも「半分とかですか?」と聞かれ「ガッチリ」と笑顔で応じた。  結果、翌日の一部スポーツ紙で「50億円大儲け」と報じられることになったが、松居はブログで「ガッチリって言っただけ」と反論。「50億だとは一言も発言してません」と否定した。  これだけではない。14日にはテレビ朝日の情報番組の司会を羽鳥慎一アナの司会進行ぶりに対し「真摯にお仕事をされるべきです」と注文をつけ、16日にはブログで「衝撃告白 天国の娘へ」のタイトルで、夫の船越英一郎と結婚2年目に妊娠したものの、流産したという過去を公表した。こうも話題を提供し続ける理由とは……? 「単に注目を浴びたいだけでしょう。彼女は自ら話題をふりまくのが得意ですからね。船越さんとの離婚報道があったときも、自らマスコミを引き連れて囲み会見をしてみたり、疑惑を打ち消す情報をリークしていましたから」  そう語るのは、かつて松居を取材した男性記者だ。  松居は自分に絶対の自信を持っており、投資で大金を手にした今、自分の才能を周囲にひけらかしたい願望に駆られていてもおかしくないという。 「金儲けばかりしていても飽きますからね。そろそろメディアに出て、いろいろ語りたいのでは?」(同)  とはいえ、彼女にはアンチも多い。“関西テレビ界の女帝”上沼恵美子は、レギュラー番組内で「松居一代さんという人は、私が言うのもなんですけど、女性が持っていなければいけない優しさとか、基本的に持っていないといかんものを全く持っていない方ですね。ちょっと感じ悪い方ですよね」とバッサリ。続けて「とってもバイタリティーのある前向きな女性で、たくましいのよ。でも、女から見たら、イヤらしい。実業家としては一流ですよ。すごいなぁと思うけども、ついていけない。言うたら、一緒に温泉には行きたないな。友達にはなりたないな」と、ぶった斬った。  テレビ関係者も「番組で3億円と紹介された自宅を4.5億円に上方修正させたのが、いい例。外ヅラはいいけど、面倒くさそうなイメージ」と話す。  夫の船越とは現在も別居中。有り余る大金は手にしたが、どこか寂しさを感じずにはいられない……。

3億円の自宅を、4.5億円に上方修正! だから松居一代は嫌われる……

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松居一代オフィシャルブログより
 女優の松居一代が荒ぶっている。  投資家としての一面も持つ彼女。15日放送のTBS系『櫻井・有吉 THE夜会』では、以前出演した際に自宅が「3億円」と伝えられたことに激怒し、「4.5億円」と訂正させたくだりが紹介された。  また、米次期大統領ドナルド・トランプ氏に関連する投資で100億円稼いだとウワサされていることに「話がでかすぎる」と困惑しつつも「半分とかですか?」と聞かれ「ガッチリ」と笑顔で応じた。  結果、翌日の一部スポーツ紙で「50億円大儲け」と報じられることになったが、松居はブログで「ガッチリって言っただけ」と反論。「50億だとは一言も発言してません」と否定した。  これだけではない。14日にはテレビ朝日の情報番組の司会を羽鳥慎一アナの司会進行ぶりに対し「真摯にお仕事をされるべきです」と注文をつけ、16日にはブログで「衝撃告白 天国の娘へ」のタイトルで、夫の船越英一郎と結婚2年目に妊娠したものの、流産したという過去を公表した。こうも話題を提供し続ける理由とは……? 「単に注目を浴びたいだけでしょう。彼女は自ら話題をふりまくのが得意ですからね。船越さんとの離婚報道があったときも、自らマスコミを引き連れて囲み会見をしてみたり、疑惑を打ち消す情報をリークしていましたから」  そう語るのは、かつて松居を取材した男性記者だ。  松居は自分に絶対の自信を持っており、投資で大金を手にした今、自分の才能を周囲にひけらかしたい願望に駆られていてもおかしくないという。 「金儲けばかりしていても飽きますからね。そろそろメディアに出て、いろいろ語りたいのでは?」(同)  とはいえ、彼女にはアンチも多い。“関西テレビ界の女帝”上沼恵美子は、レギュラー番組内で「松居一代さんという人は、私が言うのもなんですけど、女性が持っていなければいけない優しさとか、基本的に持っていないといかんものを全く持っていない方ですね。ちょっと感じ悪い方ですよね」とバッサリ。続けて「とってもバイタリティーのある前向きな女性で、たくましいのよ。でも、女から見たら、イヤらしい。実業家としては一流ですよ。すごいなぁと思うけども、ついていけない。言うたら、一緒に温泉には行きたないな。友達にはなりたないな」と、ぶった斬った。  テレビ関係者も「番組で3億円と紹介された自宅を4.5億円に上方修正させたのが、いい例。外ヅラはいいけど、面倒くさそうなイメージ」と話す。  夫の船越とは現在も別居中。有り余る大金は手にしたが、どこか寂しさを感じずにはいられない……。

地上波初登場の『ラブライブ!』劇場版に、『Fate/Grand Order』も! 年末年始SPアニメがアツい!

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左:『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』、右:『ラブライブ!』、各公式サイトより
 年末を控えて何かと忙しい時期ですが、明日からはクリスマス、クリスマスイブを含めた3連休。きっとおたぽる読者の皆さんもアニメを観たり、ゲームをしたり、イベントに参加したり、HDDを整理したり、大掃除に勤しんでみたりとお忙しいことでしょう。  そんな忙しい読者の皆さんのために、年案年始に放送される新作スペシャルアニメ、劇場版アニメをまとめて紹介してみようと思います(※総集編、振り返り一挙放送などは除く)。視聴や録画の参考にしてみください。 ■12月24日 『ミルキィホームズがロケに出ちゃうよ~大薩摩紀行~前編』 おなじみの人気声優ユニット・ミルキィホームズの三森すずこ、徳井青空、佐々木未来、橘田いずみが一泊二日のお泊りロケ! 本人たちのTwitterなどによると、意外にも初めてのお泊りロケとあってテンションも高く、鹿児島の街を楽しくめぐる! 放送:22時30分~ TBS CS TBS CS番組公式サイト http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/a0235/
■12月25日 『GRAVITY DAZE The Animation ~Ouverture~』 PS4用アクションアドベンチャー「GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択」の前日譚を、スタジオカラーがフル3Dアニメーションとして制作。特別番組「オレの人生にこのアニメあり ~日本のクリエイティブの重力~」内で放送される。 放送:25時5分~ テレビ東京 『GRAVITY DAZE 2』公式サイト http://www.jp.playstation.com/scej/title/gravitydaze/2/ ■12月30日 『6HP Six Hearts Princess』 現代アーティスト・村上隆が原作、mebaeがキャラクターデザインを務めるプロジェクト「6HP」が3DCGアニメとしてTV放送決定! 今年秋には、「未完成版のまま放送される」という村上氏のインタビューが他誌で掲載されていたりもしたが、果たして……!?。 放送:19時~ TOKYO MX 『6HP Six Hearts Princess』公式サイト http://poncotan.jp/
■12月31日 『劇場版 青の祓魔師』 12年12月28日に劇場公開された、人気シリーズ『青の祓魔師』の劇場版がBS11に登場!TVアニメの後日譚を映画オリジナルのストーリーで描く。 放送:20時~ BS11 BS11 番組公式サイト http://www.bs11.jp/anime/ao-ex-movie/
『Fate/Grand Order ‐First Order‐』 TYPE-MOONが新たな『Fate』シリーズとして手がけたスマホアプリのRPG『Fate/Grand Order』のスペシャルアニメ。人類の未来を取り戻す物語を監督:難波日登志、脚本:関根アユミが手がける。アニメーション制作はLay-duce。 放送:22時~ TOKYO MXほか 『Fate/Grand Order ‐First Order‐』公式ホームページ http://anime.fate-go.jp/ 『探偵オペラ ミルキィホームズ ファンファンパーリーナイト♪ ~ケンとジャネットの贈り物~』 特殊能力を持った怪盗と探偵が活躍する大探偵時代を舞台に、名探偵を目指す少女達と怪盗の対決を描く人気シリーズの最新作。直前の24日には主役声優4人による特別番組も23時30分からTBSで放送。 放送:未表記 TVアニメ『探偵オペラ ミルキィホームズ』シリーズ公式ホームページ http://milky-holmes.com/anime/
■2017年1月1日 『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』 1月8日から放送開始となるTVアニメシリーズに先駆けて、15年10月に限定公開された劇場版が登場! TVシリーズと同じく監督:吉成曜、アニメーション制作:TRIGEGERによる楽しく可愛く鮮烈な魔女ったちの活躍を、17年の初アニメにしてみては? 放送:20時~ TOKYO MX 『リトルウィッチアカデミア』公式サイト http://tv.littlewitchacademia.jp/
■17年1月3日 『ラブライブ!The School Idol Movie』 TVアニメ『ラブライブ!』の続編として、15年6月に公開。累計興行収入約28億円を突破した大ヒット劇場版アニメが、地上波初放送! 廃校を免れたものの、3年生の卒業とともに活動を終了するつもりだったμ’sが、初の海外でのパフォーマンスに挑むことに。 放送:17時~ NHK Eテレ 『ラブライブ!』公式サイト http://www.lovelive-anime.jp/