現在、ジャニーズ研究会では、本サイトの「ストア」のページから、一般書籍、もしくは一般書籍と電子書籍を同時に購入いただいた方へ、お好きなジャニーズアイドル/グループのオリジナルフォトカードをプレゼント中です! 計3,000円(税込み)以上で1枚、5,000円(税込み)以上の購入でフォトカードを2枚をお送りしますので、気になっていた本やフォトレポートをまとめ買いするチャンス。抽選ではなく、対象金額を購入した全員へのプレゼントとなっていますので、奮ってご応募ください。
日別アーカイブ: 2016年12月24日
自分へのクリプレに! お好きなジャニーズアイドル/グループのフォトカードをプレゼント中!!
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夫婦間の泥沼劇が大好物なアナタへ……『ゴーン・ガール』DVDプレゼント

アメリカで600万冊売れたギリアン・フリン氏の小説を原作に、『ベンジャミンバトン 数奇な人生』のデヴィット・フィンチャーがメガホンを取った映画『ゴーン・ガール』。公開から10週の時点でもなおトップ10に入るほどの大ヒットを記録し、社会現象にまでなったという本作。今回はそのDVDをプレゼントにご用意しました~! それではあらすじを見ていきましょう。
5回目の結婚記念日、ニック(ベン・アフレック)が帰宅すると部屋は荒らされ、妻のエイミー(ロザムンド・パイク)は失踪していた。周囲から理想の夫婦と思われている2人だが、実はニックの浮気やエイミーへの暴力が原因で、結婚生活は破綻していた。失踪後、警察の捜査が入ると、ニックはエイミーの昼間の行動や血液型さえ把握していないことが発覚、さらに残された手がかりも相まって、ニックはたちまち第一容疑者となる。同時に、メディアもこの事件について大きく取り上げ、ニックは「冷酷な夫」として世間からも冷たい視線にさらされることに。そんな中、ニックは真犯人の正体に気づき始めるのだが……。
俳優だけでなく監督や脚本家など多才に活躍しているベンですが、私生活では15年にジェニファー・ガーナーと離婚。もっぱらその原因はベンの女癖の悪さとアルコール依存症ではないかといわれており、くしくも役柄と重なってしまった模様……。そんなベンもさることながら、妻役のロザムンドの怪演ぶりにも注目。きっと背筋がひやっとするはず!
今回は『ゴーン・ガール』のDVDを3名の方にプレゼント。夫婦間の泥沼劇なんて、サイ女読者の大好物に違いなし。皆さん奮ってご応募ください!
※12月19日正午〆
夫婦間の泥沼劇が大好物なアナタへ……『ゴーン・ガール』DVDプレゼント

アメリカで600万冊売れたギリアン・フリン氏の小説を原作に、『ベンジャミンバトン 数奇な人生』のデヴィット・フィンチャーがメガホンを取った映画『ゴーン・ガール』。公開から10週の時点でもなおトップ10に入るほどの大ヒットを記録し、社会現象にまでなったという本作。今回はそのDVDをプレゼントにご用意しました~! それではあらすじを見ていきましょう。
5回目の結婚記念日、ニック(ベン・アフレック)が帰宅すると部屋は荒らされ、妻のエイミー(ロザムンド・パイク)は失踪していた。周囲から理想の夫婦と思われている2人だが、実はニックの浮気やエイミーへの暴力が原因で、結婚生活は破綻していた。失踪後、警察の捜査が入ると、ニックはエイミーの昼間の行動や血液型さえ把握していないことが発覚、さらに残された手がかりも相まって、ニックはたちまち第一容疑者となる。同時に、メディアもこの事件について大きく取り上げ、ニックは「冷酷な夫」として世間からも冷たい視線にさらされることに。そんな中、ニックは真犯人の正体に気づき始めるのだが……。
俳優だけでなく監督や脚本家など多才に活躍しているベンですが、私生活では15年にジェニファー・ガーナーと離婚。もっぱらその原因はベンの女癖の悪さとアルコール依存症ではないかといわれており、くしくも役柄と重なってしまった模様……。そんなベンもさることながら、妻役のロザムンドの怪演ぶりにも注目。きっと背筋がひやっとするはず!
今回は『ゴーン・ガール』のDVDを3名の方にプレゼント。夫婦間の泥沼劇なんて、サイ女読者の大好物に違いなし。皆さん奮ってご応募ください!
※12月19日正午〆
利用客の大半は異性愛者女性。彼女らはなぜレズ風俗を利用するのか/『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』の人気キャストに会ってきた【01】
姿見をのぞき込み、簡単にメイクを直す。ショートヘアに、シンプルなパンツスタイル。もともとメイクは薄く、それゆえかえって大きな瞳が際立っている。雑居ビルの一室は殺風景といえば、殺風景。小ぎれいに片づけられていて余分なものは何もなく、特徴的なものを強いて挙げるとすれば、カラーボックスに収められた、米国の人気ドラマ『Lの世界』のDVDセット。そして、ピンクの背表紙の本が1冊。手に取ると『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』(永田カビ著、イースト・プレス)……今年の「Amazonのランキング大賞 Kindle本 コミック部門」で5位にランクインした、話題のコミックエッセイだった。
「準備、できました!」と明るくハリのある声とともにふり返る彼女こそ、同コミックに登場する“ゆう”さん(作中では“ゆか”さん)。大阪を拠点に女性同士の性サービスを提供する「レズっ娘クラブ」「ティアラ」の人気キャストで、この日もこれから予約が1件入っていた。同店のオーナーである御坊(おぼう)さんに「いってきます!」と明るく声をかけ、ゆうさんは事務所を後にした。
ゆうさん(以下、ゆう)「きょうは、初めて当店を利用するお客さま。女性同士のプレイも初めてだそうです。どんな方なんでしょうね、楽しみです」
これからゆうさんは、事前に決めておいた待ち合わせ場所に向かう。途中まで同行させてもらった。
事務所から数分も歩けば、そこは大阪一の繁華街。定番の待ち合わせは、百貨店の入口や、コンビニの前。女性同士がそこで落ち合っていても、友だち同士の約束にしか見えない。初めての利用の場合、前日までにその日の服装を店側に伝えることになっている。それをキャストが見つけて声をかけるので、ぎくしゃくすることなく自然に出会える。
女の子となら、怖くないかも
同店にはいくつかのコースが用意されているが、最もライトなものは「デートコース」。文字どおり食事をしたりどこかに遊びにいったりデートを楽しむコースで、性サービスは含まれていない。一方で「ビアンコース」は基本的にホテルでふたりきりの時間を過ごす。この日の予約は、後者だった。
ゆう「実はお客さまのなかでレズビアンの方は少数派なんです。7〜8割はノンケ、つまり異性愛者です。既婚者の女性もめずらしくないですよ」
狭い道を並んで歩いていると、前方から車が近づいてきた。さりげなく筆者を歩道側に誘導し、自分は車道側を歩くゆうさん。男性がことさらに同じことをすると鼻につきがちだが、ゆうさんのそれはとてもとても自然で、筆者は思わずドキッとしてしまう。同性にこうした気遣いを受けた経験は、これまで一度もない。
異性愛者の女性がレズ風俗店を訪れる理由とは、いったい何なのだろう?
ゆう「初めてのお客さまにはなぜこのお店にいらしたのかを訊くのですが、ノンケ女性は『男性との行為で満足を得られないから』と答えられる方が多いですね。既婚者でもセックスレスだったり、パートナーの技術に問題があるのか相性が悪いのかはわかりませんがセックス自体を愉しめない。かといって浮気や不倫はできず、出張ホストや性感マッサージを利用するのも、なんだかコワイ。お話を聞いていると、みなさん、知らない男性と関係をもつことに強い抵抗があるのだと感じます。でも、知らない女の子とだったらできるかも……と思われるみたいですね。なかには夫公認で、お店を利用される既婚女性もいらっしゃいます」
もともとのセクシャリティが何であれ、何かしら求めるものがあるから女性たちはレズ風俗を利用する。
ゆう「ちょっとした好奇心で利用される方もいれば、日ごろから生きづらさを感じていて、救いや居場所を求めて利用される方もいます。デートコースでもビアンコースでも、ふたりきりでいるとお客さまのほうからいろいろお話してくれるんですよ、家庭のことやお仕事のことを。それはしんどい状況やな〜と思うこともありますが、ここに来ることで気持ちが紛れたり何かを見つけられたりするのであれば、どんどん利用してほしいですね」
『さびしすぎて〜レポ』の著者・永田カビさんも生きづらさを感じていたが、同店を利用したのを機に自分のことを漫画にし、親から自立しようと思えるようになり、実際に行動した。
ゆう「このお仕事は一期一会のことも多いですが、お会いしたときに聞いたお話やそのときの様子から、その後どうしているんやろ、と気になるお客さまもいます。永田カビさんのこともずっと頭の片隅に残っていましたから、漫画を読んで、ああ、あの後そんな変化があったんや、とうれしくなりました」
待ち合わせの場所に近づいてきた。外国人旅行客も多く、平日だというのにたいへんな人出だ。落ち合った後は、そのままラブホテルに向かうという。界隈にはラブホテルが点在しているが、東京から来た筆者には大阪のラブホテルは外装が派手なものが多いように見えた。入り口が、人通りの多い通りに面しているのにも驚く。女性ふたりで入っていくと目立つのではないか。
ゆう「あんまり気にしませんね。私が気にしないから、お客さまも気にしないよう努力してくれるみたいです」
がんばって稼いで、風俗へ
この日は、ビアンコース250分の予約。料金は56,000円だ。そこにホテル代が別途かかり、途中で食事などをすればそのぶんも利用客の負担となる。決して安くはないことは、ゆうさんも重々承知している。
ゆう「アルバイトやお仕事をしてお金を貯めて、それでお店を利用してくれる女性も少なくないんです。お客さまの地元まで出張する場合は、往復の交通費も加算されますし、ほんとうに強い想いを感じますね。ふたりきりで過ごしているときにお仕事の愚痴や悩みを聞くこともありますが、私、思わず『無理したらあかんよ』っていっちゃうんです。風俗店のキャストとして上は『もっとがんばって稼いでくれたら、もっと会えるよ!』というべきなんでしょうけど、私はそういうことがどうしてもいえない。性分ですね(笑)」
一方で、豪快にお金を使う女性もいるという。
ゆう「常連になってくれたお客さまは距離が近くなり、いい意味で気を遣わなくなって、近場をデートするとかホテルでずっと過ごすとか以外の過ごし方を希望されるようになりますね。旅行に連れてもらったり、普段行けない素敵な場所に連れていってもらったり。どうやったらお礼できるかな、裸になったら喜んでくれるかな……って、いままでさんざん裸で一緒に過ごしてきたのに(笑)」
ゆうさんの話には常に笑いがある。待ち合わせ場所が近づき、「じゃあ!」と片手をあげ、歩く速度を速めて人混みに消えていったゆうさん。彼女はこれから4時間超、どんな女性とどんな時間を過ごすのだろう。
▼中篇に続く
(三浦ゆえ)
利用客の大半は異性愛者女性。彼女らはなぜレズ風俗を利用するのか/『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』の人気キャストに会ってきた【01】
姿見をのぞき込み、簡単にメイクを直す。ショートヘアに、シンプルなパンツスタイル。もともとメイクは薄く、それゆえかえって大きな瞳が際立っている。雑居ビルの一室は殺風景といえば、殺風景。小ぎれいに片づけられていて余分なものは何もなく、特徴的なものを強いて挙げるとすれば、カラーボックスに収められた、米国の人気ドラマ『Lの世界』のDVDセット。そして、ピンクの背表紙の本が1冊。手に取ると『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』(永田カビ著、イースト・プレス)……今年の「Amazonのランキング大賞 Kindle本 コミック部門」で5位にランクインした、話題のコミックエッセイだった。
「準備、できました!」と明るくハリのある声とともにふり返る彼女こそ、同コミックに登場する“ゆう”さん(作中では“ゆか”さん)。大阪を拠点に女性同士の性サービスを提供する「レズっ娘クラブ」「ティアラ」の人気キャストで、この日もこれから予約が1件入っていた。同店のオーナーである御坊(おぼう)さんに「いってきます!」と明るく声をかけ、ゆうさんは事務所を後にした。
ゆうさん(以下、ゆう)「きょうは、初めて当店を利用するお客さま。女性同士のプレイも初めてだそうです。どんな方なんでしょうね、楽しみです」
これからゆうさんは、事前に決めておいた待ち合わせ場所に向かう。途中まで同行させてもらった。
事務所から数分も歩けば、そこは大阪一の繁華街。定番の待ち合わせは、百貨店の入口や、コンビニの前。女性同士がそこで落ち合っていても、友だち同士の約束にしか見えない。初めての利用の場合、前日までにその日の服装を店側に伝えることになっている。それをキャストが見つけて声をかけるので、ぎくしゃくすることなく自然に出会える。
女の子となら、怖くないかも
同店にはいくつかのコースが用意されているが、最もライトなものは「デートコース」。文字どおり食事をしたりどこかに遊びにいったりデートを楽しむコースで、性サービスは含まれていない。一方で「ビアンコース」は基本的にホテルでふたりきりの時間を過ごす。この日の予約は、後者だった。
ゆう「実はお客さまのなかでレズビアンの方は少数派なんです。7〜8割はノンケ、つまり異性愛者です。既婚者の女性もめずらしくないですよ」
狭い道を並んで歩いていると、前方から車が近づいてきた。さりげなく筆者を歩道側に誘導し、自分は車道側を歩くゆうさん。男性がことさらに同じことをすると鼻につきがちだが、ゆうさんのそれはとてもとても自然で、筆者は思わずドキッとしてしまう。同性にこうした気遣いを受けた経験は、これまで一度もない。
異性愛者の女性がレズ風俗店を訪れる理由とは、いったい何なのだろう?
ゆう「初めてのお客さまにはなぜこのお店にいらしたのかを訊くのですが、ノンケ女性は『男性との行為で満足を得られないから』と答えられる方が多いですね。既婚者でもセックスレスだったり、パートナーの技術に問題があるのか相性が悪いのかはわかりませんがセックス自体を愉しめない。かといって浮気や不倫はできず、出張ホストや性感マッサージを利用するのも、なんだかコワイ。お話を聞いていると、みなさん、知らない男性と関係をもつことに強い抵抗があるのだと感じます。でも、知らない女の子とだったらできるかも……と思われるみたいですね。なかには夫公認で、お店を利用される既婚女性もいらっしゃいます」
もともとのセクシャリティが何であれ、何かしら求めるものがあるから女性たちはレズ風俗を利用する。
ゆう「ちょっとした好奇心で利用される方もいれば、日ごろから生きづらさを感じていて、救いや居場所を求めて利用される方もいます。デートコースでもビアンコースでも、ふたりきりでいるとお客さまのほうからいろいろお話してくれるんですよ、家庭のことやお仕事のことを。それはしんどい状況やな〜と思うこともありますが、ここに来ることで気持ちが紛れたり何かを見つけられたりするのであれば、どんどん利用してほしいですね」
『さびしすぎて〜レポ』の著者・永田カビさんも生きづらさを感じていたが、同店を利用したのを機に自分のことを漫画にし、親から自立しようと思えるようになり、実際に行動した。
ゆう「このお仕事は一期一会のことも多いですが、お会いしたときに聞いたお話やそのときの様子から、その後どうしているんやろ、と気になるお客さまもいます。永田カビさんのこともずっと頭の片隅に残っていましたから、漫画を読んで、ああ、あの後そんな変化があったんや、とうれしくなりました」
待ち合わせの場所に近づいてきた。外国人旅行客も多く、平日だというのにたいへんな人出だ。落ち合った後は、そのままラブホテルに向かうという。界隈にはラブホテルが点在しているが、東京から来た筆者には大阪のラブホテルは外装が派手なものが多いように見えた。入り口が、人通りの多い通りに面しているのにも驚く。女性ふたりで入っていくと目立つのではないか。
ゆう「あんまり気にしませんね。私が気にしないから、お客さまも気にしないよう努力してくれるみたいです」
がんばって稼いで、風俗へ
この日は、ビアンコース250分の予約。料金は56,000円だ。そこにホテル代が別途かかり、途中で食事などをすればそのぶんも利用客の負担となる。決して安くはないことは、ゆうさんも重々承知している。
ゆう「アルバイトやお仕事をしてお金を貯めて、それでお店を利用してくれる女性も少なくないんです。お客さまの地元まで出張する場合は、往復の交通費も加算されますし、ほんとうに強い想いを感じますね。ふたりきりで過ごしているときにお仕事の愚痴や悩みを聞くこともありますが、私、思わず『無理したらあかんよ』っていっちゃうんです。風俗店のキャストとして上は『もっとがんばって稼いでくれたら、もっと会えるよ!』というべきなんでしょうけど、私はそういうことがどうしてもいえない。性分ですね(笑)」
一方で、豪快にお金を使う女性もいるという。
ゆう「常連になってくれたお客さまは距離が近くなり、いい意味で気を遣わなくなって、近場をデートするとかホテルでずっと過ごすとか以外の過ごし方を希望されるようになりますね。旅行に連れてもらったり、普段行けない素敵な場所に連れていってもらったり。どうやったらお礼できるかな、裸になったら喜んでくれるかな……って、いままでさんざん裸で一緒に過ごしてきたのに(笑)」
ゆうさんの話には常に笑いがある。待ち合わせ場所が近づき、「じゃあ!」と片手をあげ、歩く速度を速めて人混みに消えていったゆうさん。彼女はこれから4時間超、どんな女性とどんな時間を過ごすのだろう。
▼中篇に続く
(三浦ゆえ)
『おしゃれイズム クリスマスSP』にNEWSが登場! 12月25日(日)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●SMAP
26:00~26:05 『ベビスマ』(フジテレビ系) ※放送回によって変動
●TOKIO
19:00~19:58 『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)
【ゲスト】
21:00~22:54 『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系) 城島茂
トランプを訪問した安倍首相と孫社長にうまみ? カジノ法案の急成立をつなぐアメリカのカジノ王
冒頭から申し上げるが、この記事の内容は、言わば筆者の想像に近いものだ。裏付けを取ろうとしても、取れるようなものではない。しかし、事実の積み重ねによって導き出された結果の想像である。 それは、トランプ米次期大統領と安倍晋三首相、孫正義ソフトバンクグループ社長の会談と統合型リゾート(IR)整備推進法案(以下、カジノ法案)とを巡る奇妙な関連性についてである。 現地時間11月17日、安倍首相は米大統領選に勝利したばかりのトランプ氏の、ニューヨークの自宅であるトランプタワーを訪問したことが、報じられた。米大統領に就任もしていないトランプ氏の“自宅”を訪問したことで、米政府から異議が出されるなど波紋を呼んだ。この時の会談内容は、現在に至るまで漏れていない。 この安倍-トランプ会談の直後から、カジノ法案成立に向けた動きが急加速する。11月30日に衆議院内閣委員会で審議が開始されると、わずか6時間の審議時間で12月2日には委員会で可決され、6日には衆議院本会議も通過、7日には参議院で審議入りした。 この法案、そもそも2013年12月に議員立法で提出されたもので、3年間も“店ざらし”にされていたものが、何故、10日程度で成立したのか? 附帯決議(案)には、「法第五条に定める必要となる法制上の措置に検討に当たっては、十分に国民的な議論を尽くすこと」と盛り込まれているにも関わらず。 確かに、トランプ氏はカジノ・ホテルの運営会社トランプ・エンターテイメント・リゾーツを設立し、カジノ経営を行っていた過去を持つ。しかし、現在ではカジノ関連とは縁が切れているはずだ。ところが、トランプ氏の周辺にカジノに関係する人物がいる。それがシェルドン・アデルソン氏だ。 同氏はラスベガス・サンズ(カジノリゾート運営会社)の会長かつCEO(最高経営責任者)であり、ラスベガス、マカオ、シンガポールなどでカジノやリゾートを経営する不動産王。そして、ウクライナ移民の息子でユダヤ人である同氏の、もうひとつの顔がイスラエル(パレスチナ)にユダヤ人国家の再建を目指すシオニズム運動の中心人物というものだ。 同氏はロビー団体「全米シオニスト同盟」を結成し、親イスラエルの政治家に莫大な寄付をして、共和党の外交政策に強烈な影響力を与えてきている。大統領選挙中の5月6日、同氏はトランプ支持を表明、トランプ氏のスポンサーとなっている。 人種差別発言が多いトランプ氏だが、実はユダヤ人とは何かとつながりが深い。実娘のイバンカさんはユダヤ人と結婚、イバンカさん本人もユダヤ教に改宗している。トランプ氏自身も、83年にユダヤ民族基金から米国とイスラエルの関係への貢献を称えられて表彰されており、04年にはニューヨーク五番街で行われたイスラエルを応援するパレードでグランドマーシャルも務めた。 もし、日本でカジノを運営するならば、そのノウハウを含めて、大手のカジノ運営会社の関与が絶対に必要になると言われている。 アデルソン氏のラスベガス・サンズこそが、世界の大手カジノ運営会社の中で、もっとも日本でのカジノ運営に熱心であり、日本でのカジノ解禁を推進するIR議員連盟(カジノ議連)に対するロビー活動でも、ほかのカジノ運営会社を一歩リードしていると見られている。 では、日本でカジノ法案の審議が佳境を迎えていた米国現地時間6日、トランプ氏は面識もない日本の一介の経営者に過ぎない孫氏と何故会談を行ったのだろうか? もともと、アデルソン氏はカジノ・ホテル業に進出する前のビジネスのひとつに、コンピュータ関連の展示会のCOMDEXがあった。COMDEX(コムデックス)は世界最大級のコンピュータ関連展示会だったが、95年に同氏はコムデックスを売却してしまう。そのコムデックスを8億6200万ドルで購入した人物こそが、ソフトバンクグループの孫正義社長その人だった。つまり、孫社長はトランプ氏と面識はなかったものの、アデルソン氏を通じて、両者は関係していたのではないだろうか? こうした一連の物事の流れを見ると、安倍首相がトランプ氏を訪問したこと、その直後から日本でカジノ法案成立に向けた動きがスピードアップしたこと、孫氏がトランプ氏と会談したこと、これらはトランプ氏の大統領選挙における後ろ盾だったアデルソン氏という人物を核としてつながってはいるようにみえる。そう見てしまうのは、筆者だけだろうか? いずれにせよ、15日未明、ギャンブル法案は成立した。 (文=鷲尾香一)トランプ氏公式ツイッターより
トランプを訪問した安倍首相と孫社長にうまみ? カジノ法案の急成立をつなぐアメリカのカジノ王
冒頭から申し上げるが、この記事の内容は、言わば筆者の想像に近いものだ。裏付けを取ろうとしても、取れるようなものではない。しかし、事実の積み重ねによって導き出された結果の想像である。 それは、トランプ米次期大統領と安倍晋三首相、孫正義ソフトバンクグループ社長の会談と統合型リゾート(IR)整備推進法案(以下、カジノ法案)とを巡る奇妙な関連性についてである。 現地時間11月17日、安倍首相は米大統領選に勝利したばかりのトランプ氏の、ニューヨークの自宅であるトランプタワーを訪問したことが、報じられた。米大統領に就任もしていないトランプ氏の“自宅”を訪問したことで、米政府から異議が出されるなど波紋を呼んだ。この時の会談内容は、現在に至るまで漏れていない。 この安倍-トランプ会談の直後から、カジノ法案成立に向けた動きが急加速する。11月30日に衆議院内閣委員会で審議が開始されると、わずか6時間の審議時間で12月2日には委員会で可決され、6日には衆議院本会議も通過、7日には参議院で審議入りした。 この法案、そもそも2013年12月に議員立法で提出されたもので、3年間も“店ざらし”にされていたものが、何故、10日程度で成立したのか? 附帯決議(案)には、「法第五条に定める必要となる法制上の措置に検討に当たっては、十分に国民的な議論を尽くすこと」と盛り込まれているにも関わらず。 確かに、トランプ氏はカジノ・ホテルの運営会社トランプ・エンターテイメント・リゾーツを設立し、カジノ経営を行っていた過去を持つ。しかし、現在ではカジノ関連とは縁が切れているはずだ。ところが、トランプ氏の周辺にカジノに関係する人物がいる。それがシェルドン・アデルソン氏だ。 同氏はラスベガス・サンズ(カジノリゾート運営会社)の会長かつCEO(最高経営責任者)であり、ラスベガス、マカオ、シンガポールなどでカジノやリゾートを経営する不動産王。そして、ウクライナ移民の息子でユダヤ人である同氏の、もうひとつの顔がイスラエル(パレスチナ)にユダヤ人国家の再建を目指すシオニズム運動の中心人物というものだ。 同氏はロビー団体「全米シオニスト同盟」を結成し、親イスラエルの政治家に莫大な寄付をして、共和党の外交政策に強烈な影響力を与えてきている。大統領選挙中の5月6日、同氏はトランプ支持を表明、トランプ氏のスポンサーとなっている。 人種差別発言が多いトランプ氏だが、実はユダヤ人とは何かとつながりが深い。実娘のイバンカさんはユダヤ人と結婚、イバンカさん本人もユダヤ教に改宗している。トランプ氏自身も、83年にユダヤ民族基金から米国とイスラエルの関係への貢献を称えられて表彰されており、04年にはニューヨーク五番街で行われたイスラエルを応援するパレードでグランドマーシャルも務めた。 もし、日本でカジノを運営するならば、そのノウハウを含めて、大手のカジノ運営会社の関与が絶対に必要になると言われている。 アデルソン氏のラスベガス・サンズこそが、世界の大手カジノ運営会社の中で、もっとも日本でのカジノ運営に熱心であり、日本でのカジノ解禁を推進するIR議員連盟(カジノ議連)に対するロビー活動でも、ほかのカジノ運営会社を一歩リードしていると見られている。 では、日本でカジノ法案の審議が佳境を迎えていた米国現地時間6日、トランプ氏は面識もない日本の一介の経営者に過ぎない孫氏と何故会談を行ったのだろうか? もともと、アデルソン氏はカジノ・ホテル業に進出する前のビジネスのひとつに、コンピュータ関連の展示会のCOMDEXがあった。COMDEX(コムデックス)は世界最大級のコンピュータ関連展示会だったが、95年に同氏はコムデックスを売却してしまう。そのコムデックスを8億6200万ドルで購入した人物こそが、ソフトバンクグループの孫正義社長その人だった。つまり、孫社長はトランプ氏と面識はなかったものの、アデルソン氏を通じて、両者は関係していたのではないだろうか? こうした一連の物事の流れを見ると、安倍首相がトランプ氏を訪問したこと、その直後から日本でカジノ法案成立に向けた動きがスピードアップしたこと、孫氏がトランプ氏と会談したこと、これらはトランプ氏の大統領選挙における後ろ盾だったアデルソン氏という人物を核としてつながってはいるようにみえる。そう見てしまうのは、筆者だけだろうか? いずれにせよ、15日未明、ギャンブル法案は成立した。 (文=鷲尾香一)トランプ氏公式ツイッターより
セックスまみれの下品メールで総スカン!? 世界最年少ビリオネア、「Snapchat」CEOの「女と金」
大富豪、億万長者、大資産家――「フォーブス」世界富豪ランキングの上位には、若く麗しい男性の名も少なくない。彼らが手にした誰もが嫉妬する成功と、スキャンダルを紹介する。
By TechCrunch, , Link
[File.12]
エヴァン・トーマス・スピーゲル Evan Thomas Spiegel
経済力★★★☆☆
ゴシップ力★★★★☆
女性人気★★☆☆☆
オシャレ度★★★☆☆
カリスマ性★★★☆☆
国籍:アメリカ
年齢:26歳(1990年6月4日生まれ)
役職:「Snapchat」CEO
学歴:スタンフォード大学中退
総資産:21億ドル(約2470億円)
婚約者:ミランダ・カー
「フォーブス」世界富豪ランキング:世界最年少ビリオネア(2015年)
◎金と頭脳を持ち合わせて誕生した勝ち組
世の金持ちの大半がそうであるように、エヴァン・スピーゲルもまた、とっても裕福な家庭に生まれた。
父も母も、ともに優秀なやり手弁護士という、アメリカの“クサい”ドラマだってなかなかない設定の一家は、訴訟社会アメリカを勝ち抜き大豪邸を構える成功者。生まれながらの勝ち組だったエヴァンは、ずいぶんワガママ放題に育てられたようだ。日々の浪費だけでは飽き足らず、高校の時には、パパに平然と高級車をおねだりするまでになっていった。
それでも優秀なDNAを両親から受け継いでいたエヴァン。学業は極めて優秀、高校を素晴らしい成績で卒業すると、超名門スタンフォード大学の門をくぐった。
子どもの頃からパソコンやネットに親しんでいたこともあり、情報工学を専門に学び続けていたが、別の学校ではアートの勉強に励み、ついでにインターン生として社会で働きはじめるなど、精力的な学生生活を送る。そして、大学の授業の一環として行われたプロジェクトで、画像共有アプリ「Snapchat(スナップチャット)」の開発を始める。その特徴は、
「こちらが選んだ相手に、画像や動画を送ることができる。ただし、その相手が閲覧できる時間は最大10秒だけ」
というもの。短い閲覧時間がネックになって、「普及は難しいのでは」という意見が学内では多かったというが、そこがむしろポイントだった。写真はすぐに消えてしまうから、逆にどんなものでも気軽に送ることができる。くだらない内容でもハズかしいものでも、きわどいものだって、すぐに消えてしまうのだ。それがウケた。
2012年11月に完成したアプリを公開すると、スナップチャットは爆発的に流行した。互いの刹那を見せ合うというスタイルは、特に女子の心をつかんだのか、アメリカでは10代女子が熱中。やがて2億ダウンロードを稼ぐに至るお化けアプリのうち、利用者の7割が女子だという。「スナチャ」で、「いま」を切り取った写真を送りあうことが世界的ブームにもなった。
◎中退してセレブ界で名を馳せる
栄光を確信したエヴァン君は、スタンフォードをクールに颯爽と中退。Appleのスティーブ・ジョブズ、facebookのマーク・ザッカーバーグ、Microsoftのビル・ゲイツらと同じく、超名門大学中退→IT長者というコースを意識していたことは想像に難くない。
スナップチャット共同開発者ボビー・マーフィーと起業したエヴァン君は、一気に若き億万長者として、一足飛びにセレブの世界に駆け上がる。スナップチャットの価値を認めたザッカーバーグが買収に乗り出し、30億ドル(約3540億円)という膨大な額でオファーしたものの、それを蹴ったという伝説も残る。
当然、学生時代からヤリチンだった彼には浮名も多数。有名歌手テイラー・スウィフトと付き合っていたこともあるそうな。遊んだ女は数知れずだ。
しかしそんな彼に、運命的な日が訪れる。14年、ニューヨークのルイ・ヴィトンで開かれていたセレブ限定の勝ち組パーティーで、オーストラリア出身のスーパーモデル、ミランダ・カーと出会うのだ。
こちらも「フォーブス」誌の「世界の富豪モデルランキング」でギャラの高さ第6位に選出されたキャリアを持つ。コスメ、香水、下着メーカー、バッグ、航空会社……数々の超有名ブランドの広告塔をこなす、やはり億万長者である。俳優のオーランド・ブルームと結婚し、息子を出産したものの、結婚から3年後の13年に離婚してしまう。そんな折りにエヴァン君が現れた。ミランダの方が7歳年上であったものの、2人は意気投合。
そしてロサンゼルスの超高級住宅街ブレントウッドに1200万ドル(約14億円)、7,100平米というリッチな豪邸を購入し、庶民の想像の及ばぬ同棲生活を開始した。ミランダは自らのインスタグラムに、結婚指輪をはめた画像を投稿。そこにはひざまづいて彼女に求婚するエヴァン君のイラストが添えられていた。エヴァン君は、ミランダの息子フリン君もわが子として育てる器の大きさをアピールし、16年には婚約。17年に正式に結婚するとみられている。
◎女性蔑視、“ファック”まみれのメールが流出
ここまで、完璧超人のように見える若きイケメン富豪だが、意外な事実が発覚。アメリカのとあるニュースサイトが、彼がスタンフォード時代に仲間に送ったメールを入手、公開したのだ。
“昨日の夜は6人以上の女子がお前らのチンポをしゃぶったんだろうな。俺のとこには1人も来なかったぜ”
それはファックとビッチにまみれた、知的さのカケラもない、スタンフォードの名誉をおとしめるメールであった。そのほか日常的なメールも文章の至るところファックだらけであり、酒を浴びてやるセックスがいかにすばらしいか、学友の女性をいじめるくだり、麻薬の使用を匂わせる描写まであり、エヴァン君の評判は地に落ちた。あこがれのまなざしでエヴァン君を見つめていた女性たちは一気に離れたといわれる。
女性蔑視だと激しいバッシングを浴び、本人は謝罪のコメントを出したが、生粋のお坊ちゃまだけに、あまり反省はしていない様子だ。
いったいミランダはどう思っているのだろう……と世間が想像をめぐらしていた16年の10月、ミランダ邸に賊が侵入した。2人が同居している御殿とは別の、ミランダの私邸である。
侵入者と警備員の間で銃撃戦になるという激しいものだったが、幸いミランダと息子は外出しており無事だった。
メール事件でヘイトを集めたエヴァン君、今後は新しい一家を守っていけるのだろうか。
(室橋裕和)
