フジ『SMAP×SMAP』がSMAPの花道にミソ……香取慎吾のギャグで笑った木村拓哉はウソっぱち!?

 残すところ26日放送の最終回のみとなった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。タモリをゲストに迎えた19日の放送では、メンバーの笑顔も多く見られたが、そこには水を差すような恣意的編集があったようだ。

 メインコーナー「BISTRO SMAP」の試食時、香取慎吾がタモリのコスプレ姿で登場。ビールを何倍も飲み干した香取は、「I’m a parfect Shingo.」とRADIO FISHの楽曲を用いたギャグを披露。すると、反対側に座っていた木村拓哉が爆笑しているカットに切り替わった。

 しかし、このわずか17秒後、これを全く同じ木村の爆笑カットが再び登場。料理対決の判定をしたがらないタモリに、中居正広が「(判定しなかったのは)真野響子以来ですよ」と返した場面だった。

「木村の爆笑カットには、画面内に木村と稲垣吾郎しか写っていませんが、木村が見ているのは、明らかに中居のいる方向。どうやら、香取のギャグ後にむりやり木村のカットをねじ込んだようです。木村と香取は特に不仲説がささやかれているため、番組が気を利かせたのでしょう。しかし、要はこんな編集でもしなければ、楽しい雰囲気が演出できなかったということ。スタッフの詰めの甘さにより、不仲説を助長する結果となってしまいました」(テレビ誌記者)

 ネット上では、ファンから「ショック……」「フジはなんでファンを騙すようなことするの?」「メンバーの表情すら信じられないなんて、悲しすぎる」といった声が上がっている。

『SMAP×SMAP』といえば、SMAPの分裂騒動をきっかけにスタジオ観覧を中止。放送で聞こえる女性の笑い声は、別撮りされたファンの声を、編集でかぶせたもの。要は、スタジオには限られたスタッフのまばらな笑い声しか響いていないのだ。

「先月、一部メディアがSMAPの“雪解け”を報じたことがあったが、これには関係者も『とても、そうは見えない』と一斉に首を傾げていた。ここ最近の『SMAP×SMAP』は、ファンから『最近、メンバーが楽しそう』『前より仲良さそう』といった声が増えていた。しかし、今回のような事態が発覚すると、過去の放送も一気に怪しくなってくる」(同)

 17秒しか空けずに同じカットを使いまわすという雑な編集により、SMAPの最後にミソをつけたフジ。この調子では、最終回にメンバーが生出演する可能性は低そうだ。

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二宮&相葉の「食事に行こう」エピソード、ウソをついているのはどっち?

 10月27日に放送された、嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)にて、相葉雅紀が「今日ちょっとご飯食べに行こう」と二宮和也を食事に誘ったことが、ファンの間で大きな話題となった。その時の流れは限りなく冗談っぽく軽いものであったが、グループの仲でも付き合いが長く、特に人気のあるコンビ“にのあい”の絡みだっただけに、ファンはその後の動向をワクワクしながら見守っていた。

 しかし、一向に2人が「食事へ行った」という報告はなく、それどころか11月13日に放送された二宮がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm)では、まもなく約束から1カ月が経とうとしているのにもかかわらず、まだ食事に行っていないことが判明。さらに二宮は、「やっぱり相葉くんは、口だけの、男だったってことになるよね?」「オレは待ってたんだもんずっと。楽屋で帰らないで、2時間くらい」と、『VS嵐』の収録後に相葉を待っていたことを告白し、「これからも一緒にがんばっていこうっていう人にやっぱ、こういうことを(されると)ね……悲しいね」と落胆していた。

 

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二宮&相葉の「食事に行こう」エピソード、ウソをついているのはどっち?

 10月27日に放送された、嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)にて、相葉雅紀が「今日ちょっとご飯食べに行こう」と二宮和也を食事に誘ったことが、ファンの間で大きな話題となった。その時の流れは限りなく冗談っぽく軽いものであったが、グループの仲でも付き合いが長く、特に人気のあるコンビ“にのあい”の絡みだっただけに、ファンはその後の動向をワクワクしながら見守っていた。

 しかし、一向に2人が「食事へ行った」という報告はなく、それどころか11月13日に放送された二宮がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm)では、まもなく約束から1カ月が経とうとしているのにもかかわらず、まだ食事に行っていないことが判明。さらに二宮は、「やっぱり相葉くんは、口だけの、男だったってことになるよね?」「オレは待ってたんだもんずっと。楽屋で帰らないで、2時間くらい」と、『VS嵐』の収録後に相葉を待っていたことを告白し、「これからも一緒にがんばっていこうっていう人にやっぱ、こういうことを(されると)ね……悲しいね」と落胆していた。

 

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ASKA「お茶すり替え話」は警察対策? 関係者が“横暴報道”メディアに反撃宣言も

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『君の知らない君の歌』(ユニバーサル・シグマ)
 任意の尿検査により逮捕、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで送検されるも、不起訴となった歌手・ASKAだが、周囲の関係者が、ASKAに総攻撃を仕掛けたメディアへの訴訟を進言中だ。 「この騒動で、ニューアルバムの話が大きくつまずいたのは事実。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では一部音源を無断公開されてしまったし、その損害は億単位。このままじゃ済まされない!」  そう激怒するのは、ASKAをひそかにサポートしていた音楽関係者。「ASKAさんが前回、有罪になったのは事実だし、正直、精神不安定なところもある。でも、警察が罪をでっち上げようとした可能性があるのに、そこを一切無視して中傷したマスコミはおかしい」とまで語った。  実は筆者も、ASKAの逮捕直後、捜査当局が事前にマスコミに情報を流して大騒動に発展させた経緯を疑問視する記事を、本サイトに書いた(記事参照)。  ASKAに告白本のオファーをしていたというベテラン編集者によると、今回逮捕したのは組織犯罪対策部で、暴力団摘発に躍起になっていることから、ASKA捜査の先に大きな麻薬入手ルート摘発を見据えていたのではないか、という話だった。  釈放後、この編集者に再び話を聞くと「ASKAが尿をお茶とすり替えたなんて、ありえないことを言ったのは、実はある人の入れ知恵のようなんです」と驚くべき話をした。 「音楽レーベルに天下っている警察OBが、ASKAに『警察を敵に回すと怖いことになる』とアドバイスしたと聞きます。事実、警察が専門チームを作って、メンツを守るための再逮捕を狙っているという話があって、ASKAもこれには内心、おびえているんです。何しろ、国家権力が容疑をでっち上げるほどの強硬姿勢をとってきているので、警察と対峙すれば何をされるかわからない。だからASKAのブログでも警察批判は極力行われていません。そこで『お茶とすり替えた』というとぼけた話を作ることにより、警察に貸しを作ったんですよ」(同)  警察が、ありもしない罪をでっち上げたかどうかまではわからない。だが、確かに「スポイトでお茶とすり替えた」というASKAの説明は無理がありすぎるもの。 「お茶とすり替えたら、むしろ公務執行妨害ですし、検査でお茶だとわかるはず。警察は最初からASKAを不起訴にする予定で別件捜査をしていたんでしょうが、そっちがうまくいかなかったのでは」(同)  警察が逮捕より6時間も前にマスコミに情報を流したことは、むしろASKAに証拠隠滅の猶予を与えるもので、本気でASKAを起訴しようとしていなかったようにも思える。  一方、猛烈な勢いでASKAバッシングに走ったメディアの姿も異様だった。結果、ASKAの愛車が壊され、タクシーの車内映像や未発表の音源を無断公開されるという不法行為が、報道の手によって行われたのである。  テレビ関係者を通じて耳に入ったところでは、この期に及んで、ある情報番組のプロデューサーが「ASKAの異常性を強調するように」と指示し、バツの悪さを隠す工作を行ったという話だ。そんなメディアに、ASKA周辺は反撃を検討中というわけだ。 「彼を不当に傷つけた連中には、遠慮なく損害賠償請求を起こすべき。それこそ、ブログなんて書いている場合じゃないでしょ」と前出音楽関係者。ネット上でも、これと同様の声は多数上がっていて、中には「自分が担当したい」という弁護士も出てきている。警察とメディアへの不信感のほうが強まったとしか思えない顛末だが、今後の動きに注目だ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ASKA「お茶すり替え話」は警察対策? 関係者が“横暴報道”メディアに反撃宣言も

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『君の知らない君の歌』(ユニバーサル・シグマ)
 任意の尿検査により逮捕、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで送検されるも、不起訴となった歌手・ASKAだが、周囲の関係者が、ASKAに総攻撃を仕掛けたメディアへの訴訟を進言中だ。 「この騒動で、ニューアルバムの話が大きくつまずいたのは事実。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では一部音源を無断公開されてしまったし、その損害は億単位。このままじゃ済まされない!」  そう激怒するのは、ASKAをひそかにサポートしていた音楽関係者。「ASKAさんが前回、有罪になったのは事実だし、正直、精神不安定なところもある。でも、警察が罪をでっち上げようとした可能性があるのに、そこを一切無視して中傷したマスコミはおかしい」とまで語った。  実は筆者も、ASKAの逮捕直後、捜査当局が事前にマスコミに情報を流して大騒動に発展させた経緯を疑問視する記事を、本サイトに書いた(記事参照)。  ASKAに告白本のオファーをしていたというベテラン編集者によると、今回逮捕したのは組織犯罪対策部で、暴力団摘発に躍起になっていることから、ASKA捜査の先に大きな麻薬入手ルート摘発を見据えていたのではないか、という話だった。  釈放後、この編集者に再び話を聞くと「ASKAが尿をお茶とすり替えたなんて、ありえないことを言ったのは、実はある人の入れ知恵のようなんです」と驚くべき話をした。 「音楽レーベルに天下っている警察OBが、ASKAに『警察を敵に回すと怖いことになる』とアドバイスしたと聞きます。事実、警察が専門チームを作って、メンツを守るための再逮捕を狙っているという話があって、ASKAもこれには内心、おびえているんです。何しろ、国家権力が容疑をでっち上げるほどの強硬姿勢をとってきているので、警察と対峙すれば何をされるかわからない。だからASKAのブログでも警察批判は極力行われていません。そこで『お茶とすり替えた』というとぼけた話を作ることにより、警察に貸しを作ったんですよ」(同)  警察が、ありもしない罪をでっち上げたかどうかまではわからない。だが、確かに「スポイトでお茶とすり替えた」というASKAの説明は無理がありすぎるもの。 「お茶とすり替えたら、むしろ公務執行妨害ですし、検査でお茶だとわかるはず。警察は最初からASKAを不起訴にする予定で別件捜査をしていたんでしょうが、そっちがうまくいかなかったのでは」(同)  警察が逮捕より6時間も前にマスコミに情報を流したことは、むしろASKAに証拠隠滅の猶予を与えるもので、本気でASKAを起訴しようとしていなかったようにも思える。  一方、猛烈な勢いでASKAバッシングに走ったメディアの姿も異様だった。結果、ASKAの愛車が壊され、タクシーの車内映像や未発表の音源を無断公開されるという不法行為が、報道の手によって行われたのである。  テレビ関係者を通じて耳に入ったところでは、この期に及んで、ある情報番組のプロデューサーが「ASKAの異常性を強調するように」と指示し、バツの悪さを隠す工作を行ったという話だ。そんなメディアに、ASKA周辺は反撃を検討中というわけだ。 「彼を不当に傷つけた連中には、遠慮なく損害賠償請求を起こすべき。それこそ、ブログなんて書いている場合じゃないでしょ」と前出音楽関係者。ネット上でも、これと同様の声は多数上がっていて、中には「自分が担当したい」という弁護士も出てきている。警察とメディアへの不信感のほうが強まったとしか思えない顛末だが、今後の動きに注目だ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

工藤静香、メルマガで本音吐露! 「週刊文春」報道でファンに「ごめんなさいね」謝罪

 SMAP・木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、自身のディナーショーに関する一部報道に否定的な見解を示した。SMAPの解散騒動に伴い、2016年は“渦中の人物”として話題を集めた工藤。“ファンとの時間”にまで侵入したマスコミに対し、思うところがあったようだ。

 工藤は2000年に木村と結婚し、2人の娘をもうけた。今年は1月にSMAPの独立問題が表面化すると、メンバーや当時のチーフマネジャー・飯島三智氏を「裏切った」として、木村に批判が噴出。こうした流れに我慢ならなかったのか、工藤は8月6日に有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンで、「言いたい事を言わず何が何でも我慢するしかない時を十年以上も続けています」などと、思いの丈をぶちまけていた。

「解散発表後には、工藤がジャニーズ事務所からの独立に反対したことにより、木村が仲間を裏切る形になったという報道も相次ぎました。その後、9月発売の『フライデー』(講談社)の直撃取材に応じ、『木村静香としてプライベートでは彼の一部』と話しつつも、『工藤静香とSMAPは何の関係もないんだから』と、仕事には不介入であると主張。バッシングが続いている夫をフォローしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな工藤は、12月に本業の歌手としてディナーショーを開催。22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では13日に神戸で行われた公演の“潜入レポ”を掲載している。同誌は、工藤が登場時に全身黒ずくめの衣装を着ていたことから、「記者には“SMAP追悼”の喪服姿にしか見えなかった」と指摘し、洋楽「ハレルヤ」を披露する際にはMCで「ハレルヤという言葉一つで今年を締めくくりたい」と話していたと伝えた。

 どうやら工藤は、この記事の内容をチェックしたようで、メールマガジンで報道に言及したという。

「工藤は22日に『?』とのタイトルで、『神戸で何にも言ってないのは、お客様が知っているからいいけど、捉え方や想像力にはビックリしましたね』などと、本音を吐露したんです。『文春』記事で、参加したお客さんの年齢層やスタイルについて小馬鹿にしたような記述があったことも引っかかったようで、ファンに対して『ごめんなさいね』と謝罪していました。直近のメールマガジンでは、ファンレターの写真をアップして、ちゃんと読んでいることを報告するなど、ファン思いの工藤だけに記事をスルーできなかったのでしょう」(同)

 今回の報道には、工藤のファンも「喪服なわけない。なんでもこじつけるな」「派手な衣装着てたら、『夫のグループへの配慮がない』とか書かれる」「しーちゃんを困らせないで」と怒りをむき出しにしている。

 先日発売の「女性セブン」(小学館、1月1日号)では、長女の自立を考え、知人が経営するセレクトショップでインターンを経験させたという話も出ていた工藤。歌手活動だけでなく、プライベートでは夫や子どものサポートに奔走している様子だけに、来年は心休まる一時が送れることを願いたいものだ。

工藤静香、メルマガで本音吐露! 「週刊文春」報道でファンに「ごめんなさいね」謝罪

 SMAP・木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、自身のディナーショーに関する一部報道に否定的な見解を示した。SMAPの解散騒動に伴い、2016年は“渦中の人物”として話題を集めた工藤。“ファンとの時間”にまで侵入したマスコミに対し、思うところがあったようだ。

 工藤は2000年に木村と結婚し、2人の娘をもうけた。今年は1月にSMAPの独立問題が表面化すると、メンバーや当時のチーフマネジャー・飯島三智氏を「裏切った」として、木村に批判が噴出。こうした流れに我慢ならなかったのか、工藤は8月6日に有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンで、「言いたい事を言わず何が何でも我慢するしかない時を十年以上も続けています」などと、思いの丈をぶちまけていた。

「解散発表後には、工藤がジャニーズ事務所からの独立に反対したことにより、木村が仲間を裏切る形になったという報道も相次ぎました。その後、9月発売の『フライデー』(講談社)の直撃取材に応じ、『木村静香としてプライベートでは彼の一部』と話しつつも、『工藤静香とSMAPは何の関係もないんだから』と、仕事には不介入であると主張。バッシングが続いている夫をフォローしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな工藤は、12月に本業の歌手としてディナーショーを開催。22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では13日に神戸で行われた公演の“潜入レポ”を掲載している。同誌は、工藤が登場時に全身黒ずくめの衣装を着ていたことから、「記者には“SMAP追悼”の喪服姿にしか見えなかった」と指摘し、洋楽「ハレルヤ」を披露する際にはMCで「ハレルヤという言葉一つで今年を締めくくりたい」と話していたと伝えた。

 どうやら工藤は、この記事の内容をチェックしたようで、メールマガジンで報道に言及したという。

「工藤は22日に『?』とのタイトルで、『神戸で何にも言ってないのは、お客様が知っているからいいけど、捉え方や想像力にはビックリしましたね』などと、本音を吐露したんです。『文春』記事で、参加したお客さんの年齢層やスタイルについて小馬鹿にしたような記述があったことも引っかかったようで、ファンに対して『ごめんなさいね』と謝罪していました。直近のメールマガジンでは、ファンレターの写真をアップして、ちゃんと読んでいることを報告するなど、ファン思いの工藤だけに記事をスルーできなかったのでしょう」(同)

 今回の報道には、工藤のファンも「喪服なわけない。なんでもこじつけるな」「派手な衣装着てたら、『夫のグループへの配慮がない』とか書かれる」「しーちゃんを困らせないで」と怒りをむき出しにしている。

 先日発売の「女性セブン」(小学館、1月1日号)では、長女の自立を考え、知人が経営するセレクトショップでインターンを経験させたという話も出ていた工藤。歌手活動だけでなく、プライベートでは夫や子どものサポートに奔走している様子だけに、来年は心休まる一時が送れることを願いたいものだ。

成宮寛貴“コカイン告発”のA氏『とくダネ!』出演に、元所属事務所が激怒!「訴訟も辞さない」

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 元俳優・成宮寛貴の薬物疑惑について写真誌「フライデー」(講談社)に告発した「友人A氏」を名乗る人物が、12月21日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演した件で、成宮サイドが番組に対して訴訟も辞さない構えで激怒していることがわかった。成宮の元所属事務所に近い業界関係者によると、すでに番組側には抗議を伝えた模様だという。 「成宮さんには弁護士がついているようだけど、引退したからといって事務所と無関係になったわけじゃないからね。事務所も、ここまでの報道は看過できないと、かなり怒っている」(同)  番組でA氏は独占インタビューに応じ、「成宮とは4年ほど前にクラブのVIPルームで知り合い、今年9月ごろからよく遊ぶようになった」としており、写真誌に提供したものと同じ写真を見せ、その撮影場所が成宮の自宅であったことや、動画があることも明かし、成宮の薬物使用をあらためて強調した。  メディアに大々的に暴露した理由は「コカインをやめてほしい。彼は捕まってもいないし、自分はいろんな人から叩かれている」と話し、一部で報じられたメディアへの大金要求は否定。自身は薬物を使用していないと断言し、検査を受けることには「彼と一緒に病院に行くなら構わない」とした。  今回の疑惑に、成宮の元所属事務所は当初から全面否定し「民事・刑事問わずあらゆる法的措置をとって参る所存」と法的措置を公言している。ただ「フライデー」編集部は、訴状は届いていないとして、遠慮なく続報を報じている。  さらにプロレスラーのザ・グレート・サスケが、過去に息子が成宮からのレイプ被害とも受け取れるような性的セクハラで、深刻なPTSD(心的外傷後ストレス障害)を負ったという告発まで行っている。  成宮本人が姿を消してしまっている以上、言われ放題のままだと、事実を認めたような印象も与えてしまうが、前出関係者は「弁護士の判断にもよるが、場合によってはフライデー、A氏、『とくダネ!』、サスケなどを相手取って、多数の訴訟が起きるかもしれない」と言っている。 「中でも、A氏出演の『とくダネ!』は悪影響が大きすぎる。成宮の薬物・セクハラ疑惑が事実なのかどうか、私にはわからない。でも、本人はウソだと言っていたし、逮捕されたわけじゃないんだから、見過ごすことはできない」(同)  実のところ、疑惑がどうであれ、元所属事務所が訴えを起こす構えを見せていることで、本件に関する報道に尻込みし始めたメディアもある。  フジの別の情報番組ディレクターは「A氏関連のネタは、うちの番組では扱わないことに決めた」と話し、紙媒体でも「A氏から接触があっても扱わない」(週刊誌デスク)、「疑惑報道があることは伝えても、A氏の話が事実だという前提で記事は書かない」(スポーツ紙記者)といった声が聞かれている。フジの“独占インタビュー”も「ほかが手を出さないだけ」と前出ディレクター。 「情報番組はいいとしても、菅田将暉、佐々木希、杏らが所属する事務所トップコートを敵に回せば、ドラマのほうに影響してしまいます。局全体としてみればマイナスで、実際に局内では『とくダネ!』への不快感も聞かれますよ。出演者の弁護士に聞いたら『番組を訴えるといっても、どういう形で訴えるのか、ちょっとよくわからないですね』と首をかしげていましたし、『訴える!』という事務所の抗議は、実際に訴訟を起こすつもりではなく、あくまで圧力を目的としたものなのかもしれません」  A氏のメディア登場でまた燃え広がった成宮騒動、まだ着地点は見えてこない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

コミケで内閣府防災の人が執筆した『シン・ゴジラ』災害対策本販売予定! ガチ過ぎる内容に購入希望者続出!

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『後藤隆昭』のTwitter(@ryu_)より。
 内閣府の防災で勤務していると自称する後藤隆昭氏が、シン・ゴジラの災害対策本を12月29日のコミックマーケットで販売することをTwitterで宣伝し、大きな話題になっている。  本のタイトルは『虚構と防災』。後藤氏は映画『シン・ゴジラ』を鑑賞し、“霞が関の中の人”として「危機管理センター」「緊参チーム」「緊急災害対策本部」など日頃からよく耳にする言葉が劇中で飛び交っているのを見て、庵野秀明監督のセンスに笑い転げたという。そして普段、一般の目に触れない緊急事態の政府の対処を眺めるのに良い素材だと思ったそうで、災害対策法制の観点から国家的危機の際にどう対処すべきか考えるきっかけにしようと本を執筆したとのこと。さらに同書をきっかけに多くの人が危機管理を考えるようになればとしている。  後藤氏のTwitter(@ryu_)では本の一部が掲載されているのだが、ガッツリと文字だらけ、しかも専門用語やいかにも“官”の言い回しが並ぶ内容に「ちょっとこれはガチすぎるwww」「もう論文じゃねえかこれ!」「霞ヶ関の中の人がガチでシン・ゴジラを考察するとこうなるのか……」と驚きの声が上がっている。  しかし多くのファンが「これは絶対に買いたい!」「今回はコミケを見送ろうと思ってたけどこれのためだけに行くわ!」「俺の狙い商品が定まった。まずはこれを買いに直行しよう」と購入を決意している模様。  本の概要はB5サイズで44ページ。値段は500円となっており、後藤氏のほかにも、行政各分野の執筆陣が総力特集しているそう。宅配対応も行う予定とアナウンスされており、すでに後藤氏のTwitterには「はじめまして。宅配をお願いしたいです」「お手数をお掛けして申し訳ありませんが、宅配を希望します」「私も宅配をお願いしたいです!」と何件も注文が寄せられている。ツイートは3,000件以上リツイートされているが、一体当日はどうなってしまうのか、そして肝心の内容は……? 今回のコミケの話題作の1つとなりそうだ。

コミケで内閣府防災の人が執筆した『シン・ゴジラ』災害対策本販売予定! ガチ過ぎる内容に購入希望者続出!

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『後藤隆昭』のTwitter(@ryu_)より。
 内閣府の防災で勤務していると自称する後藤隆昭氏が、シン・ゴジラの災害対策本を12月29日のコミックマーケットで販売することをTwitterで宣伝し、大きな話題になっている。  本のタイトルは『虚構と防災』。後藤氏は映画『シン・ゴジラ』を鑑賞し、“霞が関の中の人”として「危機管理センター」「緊参チーム」「緊急災害対策本部」など日頃からよく耳にする言葉が劇中で飛び交っているのを見て、庵野秀明監督のセンスに笑い転げたという。そして普段、一般の目に触れない緊急事態の政府の対処を眺めるのに良い素材だと思ったそうで、災害対策法制の観点から国家的危機の際にどう対処すべきか考えるきっかけにしようと本を執筆したとのこと。さらに同書をきっかけに多くの人が危機管理を考えるようになればとしている。  後藤氏のTwitter(@ryu_)では本の一部が掲載されているのだが、ガッツリと文字だらけ、しかも専門用語やいかにも“官”の言い回しが並ぶ内容に「ちょっとこれはガチすぎるwww」「もう論文じゃねえかこれ!」「霞ヶ関の中の人がガチでシン・ゴジラを考察するとこうなるのか……」と驚きの声が上がっている。  しかし多くのファンが「これは絶対に買いたい!」「今回はコミケを見送ろうと思ってたけどこれのためだけに行くわ!」「俺の狙い商品が定まった。まずはこれを買いに直行しよう」と購入を決意している模様。  本の概要はB5サイズで44ページ。値段は500円となっており、後藤氏のほかにも、行政各分野の執筆陣が総力特集しているそう。宅配対応も行う予定とアナウンスされており、すでに後藤氏のTwitterには「はじめまして。宅配をお願いしたいです」「お手数をお掛けして申し訳ありませんが、宅配を希望します」「私も宅配をお願いしたいです!」と何件も注文が寄せられている。ツイートは3,000件以上リツイートされているが、一体当日はどうなってしまうのか、そして肝心の内容は……? 今回のコミケの話題作の1つとなりそうだ。