TOKIO国分太一出演『ぐるナイ』はゴチSP! 12月22日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

24:58~25:28 『ゴロウ・デラックス』(TBS系) 稲垣吾郎

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:00~22:54 『ぐるぐるナインティナイン ゴチになりますSP』(日本テレビ系)国分太一

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元社員が語る……『シン・ゴジラ』庵野秀明が起こした“古巣”ガイナックス1億円訴訟の裏側

godzira1221
『シン・ゴジラ』公式サイトより
 映画『シン・ゴジラ』を手がけた庵野秀明氏が社長を務める制作会社カラーが、古巣のガイナックスに対して約1億円の支払いを求める訴訟を起こしたことに“自作自演の節税対策ではないか”という驚きの見方が浮上している。 「庵野さんはシン・ゴジラでかなりの利益を上げていますから、まさに節税したいタイミングですよねえ」  こう話すのは、なんとガイナックスの元社員だ。同社はアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』で一世を風靡したが、その収入に応じた配分金を支払う契約になっていたカラーへの支払いが滞り、訴訟を起こされた。しかし、これを元社員は単なる未払いの請求とは見ていないというのだ。 「カラー側が法的に1億円を請求しても、ガイナックスが急に支払いができるわけではないでしょう。でも裁判を起こせば、ガイナックスに返済能力がなく払えないという法的な事実が確定し、債権回収不能の扱いにはできます。そうなるとカラーは税務署に対して、その分を損金として申告できるはず。一般的に民事では裁判所が和解勧告をするのが通例で、たとえば和解案で借金を減額するとかして、もし1億円ではなく3,000万円のみの支払いで決着すれば、カラーは残り7,000万を損金として申告できるわけです」  あくまで憶測でしかないが、そんな話が浮上するのも、庵野監督がもともと10年前までガイナックスの取締役だったからだ。現ガイナックスの主要メンバーとは学生時代からの付き合いで、いわば“身内”のような関係だった。元社員によると、ガイナックスの経営状態は、その庵野監督が退社したあたりから悪化したのだという。 「私がガイナックスを辞めたのは1年ほど前で、給料が未払いになったからです。上から『給料は出ない。でも仕事はある。無給でもやりたいと思う者だけ残れ』という指示が出て、私は残りませんでした。その後の会社は、地方や海外にも手を伸ばしたようですが、大きな回復はなかったみたいですね。ただ、傾いた一因は庵野さんにもあるように思えます。退社してカラーを立ち上げたとき、かなりの資金を会社から引っぱったというウワサを聞きましたから。ガイナックスはエヴァの初期作こそ大ヒットしましたが、以降はそんなに大儲けできてない。庵野さんにしてもシン・ゴジラがまさに20年ぶりのヒットといえます。つまり、双方にそれだけの期間でエヴァの利益を食い潰してきたともいえるのでは」(同)  この元社員の話には「あくまで私の憶測」との前置きがついているので、それが事実かどうかはわからないのだが、表面上仲間同士の骨肉の争いが、実は節税のための演出だったとしたら驚きだ。万が一そうであっても、国税局がそれを黙って見逃してしまうものなのかも甚だ疑問だが、ファンの間では「ガイナックスが持っている権利関係をカラーに譲渡する流れになるのでは」という説も飛び交う。そうでなかったら、両社が金の切れ目は縁の切れ目となる完全な分裂であり、これまた残念な話ではある。  いずれにせよ、ファンにもこの裁判の行方は気になるところ。ガイナックスは一部を業務整理し、企画プロデュースを中心とした企業として再生することを発表している。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

元社員が語る……『シン・ゴジラ』庵野秀明が起こした“古巣”ガイナックス1億円訴訟の裏側

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『シン・ゴジラ』公式サイトより
 映画『シン・ゴジラ』を手がけた庵野秀明氏が社長を務める制作会社カラーが、古巣のガイナックスに対して約1億円の支払いを求める訴訟を起こしたことに“自作自演の節税対策ではないか”という驚きの見方が浮上している。 「庵野さんはシン・ゴジラでかなりの利益を上げていますから、まさに節税したいタイミングですよねえ」  こう話すのは、なんとガイナックスの元社員だ。同社はアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』で一世を風靡したが、その収入に応じた配分金を支払う契約になっていたカラーへの支払いが滞り、訴訟を起こされた。しかし、これを元社員は単なる未払いの請求とは見ていないというのだ。 「カラー側が法的に1億円を請求しても、ガイナックスが急に支払いができるわけではないでしょう。でも裁判を起こせば、ガイナックスに返済能力がなく払えないという法的な事実が確定し、債権回収不能の扱いにはできます。そうなるとカラーは税務署に対して、その分を損金として申告できるはず。一般的に民事では裁判所が和解勧告をするのが通例で、たとえば和解案で借金を減額するとかして、もし1億円ではなく3,000万円のみの支払いで決着すれば、カラーは残り7,000万を損金として申告できるわけです」  あくまで憶測でしかないが、そんな話が浮上するのも、庵野監督がもともと10年前までガイナックスの取締役だったからだ。現ガイナックスの主要メンバーとは学生時代からの付き合いで、いわば“身内”のような関係だった。元社員によると、ガイナックスの経営状態は、その庵野監督が退社したあたりから悪化したのだという。 「私がガイナックスを辞めたのは1年ほど前で、給料が未払いになったからです。上から『給料は出ない。でも仕事はある。無給でもやりたいと思う者だけ残れ』という指示が出て、私は残りませんでした。その後の会社は、地方や海外にも手を伸ばしたようですが、大きな回復はなかったみたいですね。ただ、傾いた一因は庵野さんにもあるように思えます。退社してカラーを立ち上げたとき、かなりの資金を会社から引っぱったというウワサを聞きましたから。ガイナックスはエヴァの初期作こそ大ヒットしましたが、以降はそんなに大儲けできてない。庵野さんにしてもシン・ゴジラがまさに20年ぶりのヒットといえます。つまり、双方にそれだけの期間でエヴァの利益を食い潰してきたともいえるのでは」(同)  この元社員の話には「あくまで私の憶測」との前置きがついているので、それが事実かどうかはわからないのだが、表面上仲間同士の骨肉の争いが、実は節税のための演出だったとしたら驚きだ。万が一そうであっても、国税局がそれを黙って見逃してしまうものなのかも甚だ疑問だが、ファンの間では「ガイナックスが持っている権利関係をカラーに譲渡する流れになるのでは」という説も飛び交う。そうでなかったら、両社が金の切れ目は縁の切れ目となる完全な分裂であり、これまた残念な話ではある。  いずれにせよ、ファンにもこの裁判の行方は気になるところ。ガイナックスは一部を業務整理し、企画プロデュースを中心とした企業として再生することを発表している。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

しれ~っとASKA釈放伝えた『ミヤネ屋』宮根誠司に批判! 一方、『スッキリ!!』極楽とんぼ・加藤浩次は反省

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 覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された歌手のASKA(本名・宮崎重明)が19日、「任意提出されて鑑定した液体がASKAさんの尿と立証するのが困難と判断した」との理由で不起訴処分となり、釈放された。これを受け、情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)で司会を務める極楽とんぼ・加藤浩次が20日、自身の過去の発言に対し反省する場面があった。  ASKAの逮捕時、同番組では、逮捕前のタクシー内でのASKAの様子を放送。これに、コメンテーターが「視聴率目的で流すテレビもクソ。テレビの傲慢」などと非難した際、加藤は「覚せい剤という犯罪があっても!?」と、ASKAを“クロ”と決め付けるような発言をしていた。  加藤は今回、「逮捕が2度目ということもあって、僕自身も起訴の方向になると思っていて、発言した部分がある。この部分に関しては、僕自身もしっかりと考えなければいけないと思った」と反省の弁を述べた。  一方、4日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で、息子の無罪を訴えるASKAの父親に対し、「息子さんは残念ながら覚せい剤を使用してらっしゃるということになると思いますよ」と非情に言い放った宮根誠司は、20日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で釈放のニュースを伝えるも、謝罪などはなし。それどころか、冒頭で「一体、あの逮捕劇はなんだったのでしょうか」と発言していた。 「ASKAの釈放と同時に、ネット上では『宮根、謝罪早よ!』『謝罪! 謝罪!』と大騒ぎに。ただ、宮根が父親に言い放ったのはフジの『Mr.サンデー』ですから、25日の同放送で何かしらのコメントがあるかもしれません。なんにせよ、ASKAのベンツのエンブレムを破壊したり、タクシー内のプライベート映像を全国に流したりと、ASKAの騒動におけるマスコミの野蛮さは、目に余るものがありました」(芸能記者)  加藤が反省する一方で、度を越えた不用意な発言が波紋を呼んでいる宮根。25日の『Mr.サンデー』に注目だ。

しれ~っとASKA釈放伝えた『ミヤネ屋』宮根誠司に批判! 一方、『スッキリ!!』極楽とんぼ・加藤浩次は反省

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 覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された歌手のASKA(本名・宮崎重明)が19日、「任意提出されて鑑定した液体がASKAさんの尿と立証するのが困難と判断した」との理由で不起訴処分となり、釈放された。これを受け、情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)で司会を務める極楽とんぼ・加藤浩次が20日、自身の過去の発言に対し反省する場面があった。  ASKAの逮捕時、同番組では、逮捕前のタクシー内でのASKAの様子を放送。これに、コメンテーターが「視聴率目的で流すテレビもクソ。テレビの傲慢」などと非難した際、加藤は「覚せい剤という犯罪があっても!?」と、ASKAを“クロ”と決め付けるような発言をしていた。  加藤は今回、「逮捕が2度目ということもあって、僕自身も起訴の方向になると思っていて、発言した部分がある。この部分に関しては、僕自身もしっかりと考えなければいけないと思った」と反省の弁を述べた。  一方、4日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で、息子の無罪を訴えるASKAの父親に対し、「息子さんは残念ながら覚せい剤を使用してらっしゃるということになると思いますよ」と非情に言い放った宮根誠司は、20日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で釈放のニュースを伝えるも、謝罪などはなし。それどころか、冒頭で「一体、あの逮捕劇はなんだったのでしょうか」と発言していた。 「ASKAの釈放と同時に、ネット上では『宮根、謝罪早よ!』『謝罪! 謝罪!』と大騒ぎに。ただ、宮根が父親に言い放ったのはフジの『Mr.サンデー』ですから、25日の同放送で何かしらのコメントがあるかもしれません。なんにせよ、ASKAのベンツのエンブレムを破壊したり、タクシー内のプライベート映像を全国に流したりと、ASKAの騒動におけるマスコミの野蛮さは、目に余るものがありました」(芸能記者)  加藤が反省する一方で、度を越えた不用意な発言が波紋を呼んでいる宮根。25日の『Mr.サンデー』に注目だ。

精神崩壊の引き金? カニエ・ウェストが、セックス動画をネタに一族からゆすられていた

 11月21日に措置入院となり、いまなお精神科へ通院する生活が続いているラッパーでデザイナーのカニエ・ウェスト。一番必要なのは静養だと言われているそうだが、ワーカホリックの彼は入院中から仕事がしたいと騒ぎ、退院して間もなくニューヨークを訪問。米次期大統領ドナルド・トランプに面会した直後、Twitterで2024年の大統領選への出馬を示唆するツイートを投稿するなど、高ぶった気持ちは一向に静まっておらず、ファンから心配する声が上がっている。

 今回、カニエが精神的にダウンした理由は「妻キム・カーダシアンがパリで拳銃強盗被害に遭ったこと」などが挙げられており、ほかにも「07年に急死した最愛の母親の命日を迎えたこと」が引き金となったという説も有力で、世間はカニエに同情。「リアリティ番組のカメラが日常的につきまとうカーダシアン一族との暮らしに、嫌気が差したのではないか」という意見もある。

 そんな中、世間からさらに同情を集めるような報道が流れた。大手タブロイド紙「デイリーメール」電子版は現地時間19日、カニエの従兄弟ローレンス・フランクリンが告白した「カニエが親族から受けた裏切り」についての記事を掲載した。

 それによると、12年、カニエが親族に譲ったラップトップ型パソコンの中に、カニエが黒人女性と性行為をしている映像が保存されたままだったそうで、このパソコンを別の親族が発見。ローレンスは、「伯母の家にいたとき、そのパソコンを借りた親族から『こっちに来いよ』と呼ばれて。カニエの顔がばっちり映っているセックス動画を見せられたんだ。その場にいたのは、自分と伯父と、その親族の友人だった」と回想。「その親族は、これが大金になると確信して、友人で弁護士をやっているヤツに電話をかけたんだ」「そして、その弁護士とタッグを組んで、カニエをゆすろうと企てたんだ。連絡は弁護士が行い、セックス動画を持っているんだと、情報を外に漏らしたりしてね」「カニエ側はすぐに、誰が動画を持っているのか、ゆすっているのは親族なんだと、わかったようだったけどね」と説明した。

 当時、カニエはキムとの交際を始めており、動画の流出をなんとしてでも阻止したがっていたとのこと。動画の存在を嗅ぎ付けたポルノサイトなどから売却のオファーをされたそうだが、最終的にその親族は、25万ドル(約3,000万円)を超える金と引き換えに、くだんのパソコンをカニエに渡すことに合意。カニエは、動画のコピーが作成されていないかを執拗にチェックし、親族をウソ発見器にかけるなど、徹底的に確認したという。

 大金を手に入れたその親族は、罪悪感などなく、好きなように金を使ったそうで、カニエはひどく落ち込んだとのこと。ローレンスいわく「身内に裏切られたという事実に、カニエは苦しんでいた。誰にも言わなかったけどね。でもこの出来事により、我々親族とカニエは引き裂かれてしまったんだ」。

 実は12年秋にも、カニエのセックス動画が流出寸前だというニュースが流れてた。相手はグラマラスな体形の「キムそっくりの女性」で、当時はこの女性が水面下でテープを売ろうとしていると伝えられた。米大手ゴシップ芸能サイト「Radar Online」は、テープは20分ほどで相手の女性は18歳、カニエに「夫とはセックスレスなの……だからここにいるのよ!」と話しており、既婚者だと報道。撮影していたのはカニエで、コンドームを着け、行為中は一度も女性とキスをしなかったとも伝えた。この時も「カニエは、なんとしても流出を阻止しようと必死になっている」と報じられており、「流出させた人物」以外は、ローレンスの暴露話とほぼ同じ。

 カニエは今年1月に「Real Friends(真の友達)」という曲をリリースしている。この曲の歌詞に「オレがビッチとファッキングしている映像が入ったラップトップを盗んだ従兄弟がいる/そのニガーに25万ドル払って取り戻したぜ/真の友達……って奴だよな?」という箇所がある。ローレンスは、この「Real Friends」は、実際に起こった従兄弟からの裏切り行為を歌ったものだと説明。リリースされた時期は、ちょうどTwitterでのカニエの奇行が話題になっていた頃でもあり、ローレンスは「カーダシアン一族との生活は現実とかけ離れているもので、カニエは助けを求めたかったに違いない。でも、親族も友人も信頼できない。誰も信頼できず、助けを求めることもできない。身内すら信頼できないという憤りから、過去に受けた仕打ちを歌にしたのだろう」と推測していた。

 そして、「カーダシアン一族っていうのは、人間って感じがしない」「カニエは家族第一の環境の中で育った。親族で集まり食事をする、アフリカン・アメリカンのルーツを持つライフスタイルの家族出身なんだ。カーダシアン一族とは正反対なんだよ」「だからカニエには、ほっとできる場所がない」と述べ、カーダシアン一族のせいで精神的に追い込まれていったのだという考えを明かした。また、「(カニエの母親である)伯母のドンダは気高く、威厳があり、女性の力や黒人の力を尊重する信仰深い女性だった」「ドンダが生きていたら、キム・カーダシアンをカニエの交際相手として認めることはなかっただろうね」と断言した。

 シングルマザーとして一人息子のカニエを育てた母親のドンダは、シカゴ州立大学の英語学部長を務めた聡明な女性だった。カニエのキャリアのために、一緒にロサンゼルスに移住。息子のマネジメントに専念し、スーパースターへと育て上げた。カニエの名前で、スラム街に住む若者を援助する基金を立ち上げるなど、カニエにとって絶対的に信頼できる存在であり、自慢の母親だった。しかし、07年に腹部脂肪除去と乳房縮小の美容整形手術の際の合併症により亡くなった。

 ローレンスが推測するように、カニエはキムとの落ち着かない現実離れした暮らしに疲れ果ててしまったのかもしれない。誰かに助けを求めたくても友人や側近たちは「意味不明のメールを大量に送って来る」と戸惑い、セックス動画をネタにゆする親族も信頼できない。最も彼を理解してくれる母親も、この世にはいない。そもそも母親が死んだのは、自分の仕事が原因。自分がもしこの業界で働いていなかったら、母親は外見を気にして美容整形手術を受けることも、死ぬこともなかった……そういう後悔の気持ちから、精神状態を一気に悪化させた可能性もある。

 今年、あまりにもいろいろな騒動が起こり過ぎて愛想を尽かし始めたキムに、「17年は、よりよい夫になる」「子どもたちのためにもがんばる」と誓ったというカニエ。来年は、彼にとってトラブルの少ない年になることを祈らずにはいられない。

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中国版“パチンカス”!? 3歳児を犬用の檻に閉じ込め、麻雀に没頭する鬼母

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檻の隙間から外を見つめる男の子。この時期の湖南省は、かなり寒い
 日本では、パチンコ依存症に陥った結果、幼い子を自宅や車中に放置して玉打ちに興じる無責任な親が存在し、時として悲惨な死亡事故につながる。  しかし、そんな「パチンカス」同様のダメ親は海外にもいるようだ。  先日、中国版LINE「微信」上に、短い動画がアップされた。その動画には、犬用の檻の中に閉じ込められた3歳くらいの男の子が、大きな丸い目で檻の隙間から外を見ている姿が映し出されていた。しかも、男の子を檻に閉じ込めたのは母親だというから、ネット民たちはさらに驚いた。  あまりにも悲惨な光景に、動画はSNS上で瞬く間に拡散され、地元テレビ局「湖南経視」が取材に向かった。
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男の子が閉じ込められていた犬の檻
 テレビ局の記者が付近を取材していると、映像に映っていた男の子を抱いた女性が現れた。この女性は隣村出身の35歳で、男の子の母親だという。  子どもを犬の檻に閉じ込めて麻雀を打っていたことについて問いただされると、母親は「確かに子どもを檻の中には入れたが、まさかほかの子どもがいたずらして扉の鍵をかけてしまうとは思ってもみなかった」と弁解。さらに、このとき自分が麻雀を打っていたことも否定している。
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テレビ局の取材に答える母親。「もう二度と檻に入れたりしない」と言うが……
 記者は母親の状況を村政府に報告。担当者は、すぐに戸籍や家族状況を調査し、子どもを保護の対象にするかどうか判断すると答えたという。  中国では、地域によっても異なるが、麻雀は庶民の娯楽として盛んに行われている。特に田舎町に行くと、昼間から茶館(中国の旧式喫茶店)や公園などでテーブルを囲んで麻雀を打ったり、カードゲームをしている村人たちの姿をよく見かける。  とはいえ、幼い子どもを犬の檻に入れて自分は麻雀に興じるとは言語道断。母親を警察の檻に数日間閉じ込めて、反省を促すべきだろう。 (文=佐久間賢三)

乃木坂46・白石麻衣にとって“清純派”は足かせ? 「セクシー写真集」で卒業への布石も

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 乃木坂46の白石麻衣が、来年2月にリリース予定の2冊目のソロ写真集(タイトル未定/講談社)で話題を集めている。ランジェリー姿など、グループ史上過去最高のセクシーショットに挑戦との触れ込みで、予約開始からアッという間にAmazonのタレント写真集ランキングで1位を獲得するほど。 「先行公開されていているランジェリー姿のショットは、純白のブラジャー姿の白石がジーンズを下ろしてパンティーを露出するという“史上最高のセクシー”に違わぬもの。さらに写真集にはより露出度の高いショットが収録されているというから、大ヒットするのは確実でしょう。もちろん多くのファンが大歓迎の声を上げていますが、清楚が売りの乃木坂らしからぬ露出度に『卒業が近いのでは』と危惧するファンもいます」(アイドル誌編集者)  今年でデビュー6年目になる乃木坂だが、これまでにも年長組にあたる1期生のグループ卒業が幾度となく取り沙汰されてきた。来年2月には、白石と同学年で人気メンバーの橋本奈々未が卒業と芸能界引退を決めており、白石も近い将来の卒業は避けられないと見られていた。それだけに、セクシー路線へと舵を切るのは卒業後の活動に向けての準備ではないか、というわけである。 「確かに白石も来年で25歳ですから、乃木坂でいつまでも清純派アイドルを気取っているわけにはいかないでしょう。今年公開された映画『闇金ウシジマくん Part3』でキスシーンを演じてファンの間で物議を醸しましたが、グループに属している限り、“清純派”が足かせとなって仕事の幅が広がらない。彼女としても当然、近い将来の卒業を見据えているはずですが、そうもいかない事情もある。最新シングルで初のミリオンを達成した乃木坂は、アイドルファンから一般へと人気が浸透しつつあるところ。2期生の伸び悩みで世代交代がうまくいっていない中、運営側としてはグループを象徴するメンバーである彼女にはまだまだ卒業してほしくないのがホンネでしょう。白石としても、ようやく一般の認知度が高まってきた乃木坂の“看板”で仕事をしたほうがメリットは大きいと感じているはず。AKB48の絶頂期のエースだったにもかかわらず、卒業後の前田敦子や大島優子のパワーダウンぶりを見れば、現段階での卒業に不安を抱いてもおかしくありません」(同)  となると、白石の卒業は当分ないと見るべきか。 「白石には前田と大島にはない“美貌”という武器があるので、卒業後の活動に光明を見いだすことはできますけどね。でも、卒業を発表したAKBの小嶋陽菜のように、セクシー路線に転向して20代後半までグループに在籍することも十分考えられます。乃木坂は先頃、3期生のメンバーをお披露目したのですが、これが美形揃いと評判なんです。彼女たちの人気が定着したときが、白石が卒業する一つのタイミングなのかもしれません」(同)  白石のセクシーな姿を拝めるのなら、グループからの卒業なんてどっちでもいいのだが……。

ゲス乙女・川谷絵音、極秘裏に“レコーディング中”!? 「活動自粛って言えるの?」と疑問の声

 ベッキーとの不倫スキャンダル、当時未成年だったほのかりんとの飲酒騒動と、すっかりお騒がせタレントと化してしまったゲスの極み乙女。川谷絵音。10月には音楽活動休止が発表され、今月3日のコンサートをもって“謹慎”に突入しているが、人知れず、ゲス乙女のレコーディングを開始していることが、業界関係者の間で話題になっているという。2016年の流行語“ゲス不倫”の生みの親ともいえる川谷だが、その本心は?

 今月上旬、ほのかとのツーショット動画が、一瞬だけほのかのTwitter上にアップされたことが話題になった川谷。動画はすぐに削除されたものの、ベッキーの芸能活動再開が盛り上がりつつあった最中だったため、ネット上には「川谷とほのかは、ベッキーの足をムダに引っ張っている」など、不快感を示すコメントが多数飛び交った。

 こうした能天気な振る舞いに、ほのかの所属事務所も呆れ果てたのか、16日になって、未成年飲酒を理由に専属契約解除を発表した。

「一方で川谷に関しては、ほのかが出演予定だったCMを降板した際に発生した違約金を、全額肩代わりしたとの報道も。しかし、数億円といわれる違約金を抱えてしまったベッキーに対しては、その後なんのフォローもないことから、かえって反感を買ってしまっているようです」(芸能ライター)

 そんな川谷は、10月に「僕の軽率な行動によりファンの皆様を失望させてしまった」として、音楽活動の自粛を発表。しかし、来年1年間は活動を行わないのではという報道に対しては、即座にTwitter上で「2018年に復帰なんて言っていないし、MCの内容も前後を無視して捻じ曲げる。何でそうまでして嘘や憶測でニュースにするんだろうか」と、皮肉ツイートを投稿していた。

「こうした状況下で、12月後半から、ゲス乙女が極秘裏にレコーディングを行っているという情報が業界内を駆けめぐりました。発表のタイミングは不明ですが、来年前半には確実になんらかの動きがあるはず。川谷は、別に悪いことをしているとは思っていないのでしょうが、少なくとも業界内では、『自粛=レコーディングってことだったの?』『それって自粛っていうのか』『ゲスは死ななきゃ治らない』などといわれていますよ」(芸能プロ関係者)

 1月の不倫報道から、結局丸1年、芸能ニュースの中心にいた川谷。来年こそは本業の音楽で、世間を騒がせてほしいものだが……。

成宮寛貴氏の友人A氏が「文春」を「うその固まり」呼ばわり! “告発の目的”に、小倉智昭も困惑

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 元俳優・成宮寛貴氏の“コカイン吸引疑惑”を「フライデー」(講談社)に告発した“友人A氏”を名乗る人物が、20日に『とくダネ!』(フジテレビ系)の単独インタビューに応じ、その模様が21日に放送された。  番組では、A氏の顔をぼかし、音声も変えて放送。9~10月から成宮と「よく遊ぶようになった」というA氏は、告発に至った理由を「罠かけるつもりなんてなかったんですけど、本当に。彼にそういうの(薬物)をやめてほしいっていうのが、僕の気持ちであって。彼はやっぱ、悪いことをしてるわけじゃないですか」と説明し、“お金目当て”とのウワサを「全然ない」と否定。「週刊文春」(文藝春秋)に、成宮のセックス写真を100万円で売ろうとした人物がいたという同誌の報道については、「うそですね」と自分ではないことを明かした。 『とくダネ!』に出演した理由については、「彼は今、捕まってもいないし、自分はいろんな人から叩かれて勘違いされているので、それを変えたいですね、ちゃんと」と説明。また、自身は“売人とつながる人物”に「(成宮に)薬物を届けてほしい」と伝えていただけで、「薬物を手にしたことはない」と強調。薬物検査を受ける気があるかとの問いには、「彼(成宮氏)も一緒に病院行って、2人で受けるっていうんだったら」と話した。  さらに、警察への情報提供については、「彼がこっち来て、僕と一緒に(警察へ)行くんであれば、全然かまわないです」と、こちらも“2人一緒なら”と強調。これに、小倉智昭キャスターは「成宮さんと一緒だったら検査を受ける、成宮さんと一緒だったら警察に情報提供してもいい……この2人の関係って、よくわからないですよねえ」「どうも、よくわからないんですよねえ、彼(A氏)が言ってること。100%理解できないんですけれども」と訝しげだった。  同様に、ネット上でも「A氏は何がしたいんだ?」「クスリをやめてほしいなら、週刊誌に売り込んでないで、警察行けばいいのに」「“A氏”としか公になってないのに、『勘違いされたくない』ってテレビに出る意味がわからん」といった声が相次いでいる。  このA氏は、14日に「成宮寛貴の友人A氏」の名でTwitterを開設。ブログの開設も予告しているが、何を発信するつもりなのかは不明だ。 「A氏はTwitterで『モデルをやってました』と明かしており、芸能関係者である可能性も。しかし、成宮氏とA氏の関係については、情報が錯綜中。『フライデー』は、A氏の説明通りに報じる一方で、『文春』は『長い間セックスフレンドだった人物』で、成宮氏が生活の面倒を見ていたと報道。『女性セブン』(小学館)も、「10年来にわたって付き合ってきた、恋人のような存在』と伝えている。一方、A氏は『文春』の報道に対し、Twitterで『うその固まり』と言い放っており、“ガセ”呼ばわりされた『文春』がこのまま黙っているとは思えません」(芸能記者)  成宮氏を引退に追い込んでもなお、騒動の幕引きを許さないA氏。本当にただの“夜遊び仲間”だったのだろうか?