木村「いいんじゃない変えなくて」&中居「誰が決めたんですかこれ?」、来年以降のラジオ番組名は……

 年内をもって、グループとしての活動を終了するSMAP。それにともない、現在メンバー個人でレギュラーを持っている番組も、来年以降は“SMAP”と名乗らない番組名に変更が行われている。

 12月15日には、稲垣吾郎が文化放送でパーソナリティを務めるラジオ『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』が『編集長 稲垣吾郎』というタイトルに変更すると発表。また、草なぎ剛・香取慎吾がbayfmでパーソナリティを務めるラジオは『SMAP POWER SPLASH』から『ShinTsuyo POWER SPLASH』に変わることがすでに発表されている。

 2番組とも完全にグループ名が入らないタイトルに変更になってしまったが、16日に放送された木村拓哉がパーソナリティを務めるラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)では……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

またもホラッチョか!? ショーンK“健在説”の真相とは

seank1219.jpg
サンディ公式サイトより
 前代未聞の経歴詐称がバレ、その後、音信不通となった「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上氏の周辺が騒がしい。  今年3月、イケメンコンサルタントとしてメディアに引っ張りダコだった川上氏に“文春砲”が直撃。「テンプル大で学位、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。パリ第1大に留学していた」というプロフィールが真っ赤なウソであることが判明した。  結果、出演中の番組や、司会に決まっていた報道番組『ユアタイム~あなたの時間~』(フジテレビ系)を降板するハメに……。関係者によると「『ユアタイム』は年間で1億円近いギャラが提示されていた。それが水の泡となったのですから、彼は憔悴しきっていた。騒動後は東京から逃げ、長野の友人宅に一時身を寄せていたそうだ」という。  ところが、ここにきて川上氏に近い人物が、ショーンKの“健在説”をマスコミ各社に吹聴。一部女性誌では、本業のコンサル業のオファーは引く手あまたで生活費には困っていないことや、一連の騒動自体を「ハメられた」と主張する記事が掲載された。  同様にスポーツニッポンでも、テレビやラジオのオファーは殺到しているが「彼が判断して断っている」という関係者の言葉を伝えている。  これに週刊誌記者は「ホラばかりついていた彼のアダ名は“ホラッチョ”。コンサルタントとしての実績も怪しい彼に依頼が殺到しているとは、とてもとても……。ラジオやテレビのオファーも情報番組ではなく、『しくじり先生』(テレビ朝日系)などのバラエティ番組。単にイジろうとしているだけですよ」と話す。 「今も売れっ子」というイメージは、川上氏もしくはその周辺者の“ホラッチョ”によるもの。実際はお笑い番組に呼ばれているが、本人のプライドが邪魔して踏み切れないだけだ。  あれだけの騒動を起こせば、以前のようにコメンテーターとして活動することは不可能。いっそ開き直って、バラエティ番組に進出するのも手だと思うが……。

またもホラッチョか!? ショーンK“健在説”の真相とは

seank1219.jpg
サンディ公式サイトより
 前代未聞の経歴詐称がバレ、その後、音信不通となった「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上氏の周辺が騒がしい。  今年3月、イケメンコンサルタントとしてメディアに引っ張りダコだった川上氏に“文春砲”が直撃。「テンプル大で学位、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。パリ第1大に留学していた」というプロフィールが真っ赤なウソであることが判明した。  結果、出演中の番組や、司会に決まっていた報道番組『ユアタイム~あなたの時間~』(フジテレビ系)を降板するハメに……。関係者によると「『ユアタイム』は年間で1億円近いギャラが提示されていた。それが水の泡となったのですから、彼は憔悴しきっていた。騒動後は東京から逃げ、長野の友人宅に一時身を寄せていたそうだ」という。  ところが、ここにきて川上氏に近い人物が、ショーンKの“健在説”をマスコミ各社に吹聴。一部女性誌では、本業のコンサル業のオファーは引く手あまたで生活費には困っていないことや、一連の騒動自体を「ハメられた」と主張する記事が掲載された。  同様にスポーツニッポンでも、テレビやラジオのオファーは殺到しているが「彼が判断して断っている」という関係者の言葉を伝えている。  これに週刊誌記者は「ホラばかりついていた彼のアダ名は“ホラッチョ”。コンサルタントとしての実績も怪しい彼に依頼が殺到しているとは、とてもとても……。ラジオやテレビのオファーも情報番組ではなく、『しくじり先生』(テレビ朝日系)などのバラエティ番組。単にイジろうとしているだけですよ」と話す。 「今も売れっ子」というイメージは、川上氏もしくはその周辺者の“ホラッチョ”によるもの。実際はお笑い番組に呼ばれているが、本人のプライドが邪魔して踏み切れないだけだ。  あれだけの騒動を起こせば、以前のようにコメンテーターとして活動することは不可能。いっそ開き直って、バラエティ番組に進出するのも手だと思うが……。

木村ラジオだけ「SMAP」存続、中居は「誰が決めたんですか」? 新番組名でファン波紋

 SMAPメンバーが出演するラジオ番組に関し、2017年からの新番組名がそれぞれ決定した。木村拓哉を除く4人の番組はタイトルから「SMAP」が外れ、木村のみが「SMAP」を冠した名前で続行するという。移籍騒動でジャニーズ事務所残留を表明していた木村の番組名が“現状維持”となった結果は、ファンの間で波紋を呼んでいる。

 毎週木曜に放送されている『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)は、12月15日放送回で稲垣自らが新タイトルを発表。来年1月5日から『編集長 稲垣吾郎』というタイトルに変わり、稲垣が“編集長”として「女性誌をつくる番組」になるそうだ。これまでと同じくリスナーからの質問に答えていく方針のようで、稲垣は「今までの番組の感じも、もちろん引き継いでいきたいなと思ってます」と、宣言していた。

 翌16日放送の『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)では、タイトル変更はナシと、木村の口から報告された。解散発表後に「タイトルは変わる必要がないかなって、今は思ってますけど」(8月26日放送)と発言しており、その後もリスナーやTOKYO FMが「このままでいいんじゃない?」と背中を押してくれたこともあり、「いいんじゃない? 変えなくてって思ったんですけど、どうでしょうか? 大丈夫ですか?」と、リスナーに呼びかけた。

「木村は、『ワッツ(アップSMAP)の“S・M・A・P”という中には“サド、マゾ、アッセンブル、ピープル”っていう意味も含まれているんですね。だからちょっとね、変態なんですよ、このラジオは。もうスタート当初が。というワケで、1月以降も変わらずよろしくです!』と報告。その直後、木村からの曲紹介はなかったものの、21日発売のベストアルバム『SMAP 25 YEARS』でファン投票1位になった『STAY』がフルでオンエアーされ、ファンは感動していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 続いて17日には、『中居正広のSome girl’ SMAP』(ニッポン放送)内で、中居自身が、

「この番組ですが、来年からタイトルが変わります。『中居正広 ON & ON AIR』というですね、タイトルに……。ニッポン放送のスタッフさんがつけてくれました。何、これ。これ、(スタッフの)小林くんが書いたの? ね? いかにも……いかにもなんか“僕は携わってないぞ”みたいな雰囲気(をスタッフが)出してる。誰が決めたんですか? これ」

と、スタッフを巻き込みつつ、自身はタイトルの変更に“関与していない”ことを示唆した。1995年にスタートした『Some girl’ SMAP』は、当初、番組名にある通り、女性ゲストを迎えてトークする内容だったものの、近年はこの企画が廃止となっている。それも関係してか、ファンは番組名の変更について「女性ゲストが来なくても『Some girl’ SMAP』だったんだからこのままでいいのに」と嘆いているようだ。一方、「on and on」には「引き続き」「休まずに」との意味があることから、「タイトルをつけてくれたスタッフさんの愛を感じる」と、前向きに受け取るファンの声も少なくない。

 また、12月上旬には草なぎ剛&香取慎吾が担当する『SMAP POWER SPLASH』について、放送局のbayfmが、来年から『ShinTsuyo POWER SPLASH』としてリニューアルすると発表。18日のオンエアーでは番組名変更に触れなかったが、エンディングで香取が『SMAP 25 YEARS』と、DVD&Blu-ray『Clip!Smap!コンプリートシングルス』(28日発売)の告知を行ったことで、ファンは「ようやく自分たちの口からアルバムと『Clip!Smap!』の告知があった」「本人からベストアルバムと『Clip!』の宣伝があってうれしかった」と喜びの声が噴出している。

「ラジオの新タイトルが正式に発表されたことで、一部SMAPファンは『なんで木村くんのワッツだけSMAP残せるの? 悲しくなった』『ワッツが変わらないのはうれしいけど、なんでほかのメンバーは変えなきゃいけないの?』などと、困惑。一方、『ネガティブな記事を書かれるってわかっても、SMAPの名前を残すのはすごい勇気だと思う』と木村に理解を示す声も多く上がっています。特に『僕らずっと共に歩こう』といった歌詞の『STAY』が流れたため、『名前を残すことは希望。思うことはあるけど、発表と間髪入れずにかかった「STAY」に意味がある』『ワッツだけSMAPを残して、4対1と叩かれる可能性は高いけど、ファンには木村くんの気持ち届いてる』と、感激していました」(同)

 「SMAP」の名を残したラジオ番組と、残さなかった番組について、さまざまな反応が出ているが、テレビ番組では『「ぷっ」すま』『SmaSTATION!!』(ともにテレビ朝日系)も当面は変更予定がないと発表されている。17年も変わらず、SMAPファンが楽しめる放送を期待したい。

ベッキー完全復活に“最後の難関”……あの「超大物」がアシストする!?

bekky1219.jpg
 タレントのベッキーが先日、無料通信アプリ「LINE」の年末年始キャンペーン発表会に出席、復活へのノロシを高らかに上げた。すでに地方局のレギュラー番組や、年末年始特番にも出演が決まったと報道され、復帰路線を順調に歩んでいるように見えるベッキーだが、完全復活には最後の関門があるという。 「あとは、ビートたけしさん、明石家さんまさんクラスの超大物に直接イジってもらえるかどうか、その一点に尽きる。あのクラスにイジってもらえれば、世間は『ああ、もうみそぎは済んだんだな』ということになるんです。ベッキーも、早くたけしさんあたりに不倫ネタを振ってもらって、笑いにしたいと思っているはずです」(芸能関係者)  特に、ビートたけしといえば、2006年に民主党(当時)の細野豪志衆院議員との不倫騒動報道を受けて休養中の山本モナ氏を、『お笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)の収録に呼び、スイカのかぶりもの姿で登場させ、「みそぎ」をアシストしてみせた。 「キー局で、しかもゴールデンでレギュラーをやるとなると、スポンサーや広告代理店を納得させないと難しい。そのためにも、超大物クラスのお墨付きがほしいところなんです。国民的タレントのたけしさんが番組でイジったとなると、スポンサーも認めざるを得ません。そうなれば、ベッキーの出演にノーと言えない雰囲気になってくるでしょう」(同)  ベッキーは、前出のLINEのイベントで「因縁ですが、大丈夫ですか?」と自虐ネタを放り込み、明るく開き直って笑顔を振りまいた。やる気まんまん状態のベッキーに「かぶりもの」をかぶって、そのゲスの呪いを破ってもらいたいところだ。

ベッキー完全復活に“最後の難関”……あの「超大物」がアシストする!?

bekky1219.jpg
 タレントのベッキーが先日、無料通信アプリ「LINE」の年末年始キャンペーン発表会に出席、復活へのノロシを高らかに上げた。すでに地方局のレギュラー番組や、年末年始特番にも出演が決まったと報道され、復帰路線を順調に歩んでいるように見えるベッキーだが、完全復活には最後の関門があるという。 「あとは、ビートたけしさん、明石家さんまさんクラスの超大物に直接イジってもらえるかどうか、その一点に尽きる。あのクラスにイジってもらえれば、世間は『ああ、もうみそぎは済んだんだな』ということになるんです。ベッキーも、早くたけしさんあたりに不倫ネタを振ってもらって、笑いにしたいと思っているはずです」(芸能関係者)  特に、ビートたけしといえば、2006年に民主党(当時)の細野豪志衆院議員との不倫騒動報道を受けて休養中の山本モナ氏を、『お笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)の収録に呼び、スイカのかぶりもの姿で登場させ、「みそぎ」をアシストしてみせた。 「キー局で、しかもゴールデンでレギュラーをやるとなると、スポンサーや広告代理店を納得させないと難しい。そのためにも、超大物クラスのお墨付きがほしいところなんです。国民的タレントのたけしさんが番組でイジったとなると、スポンサーも認めざるを得ません。そうなれば、ベッキーの出演にノーと言えない雰囲気になってくるでしょう」(同)  ベッキーは、前出のLINEのイベントで「因縁ですが、大丈夫ですか?」と自虐ネタを放り込み、明るく開き直って笑顔を振りまいた。やる気まんまん状態のベッキーに「かぶりもの」をかぶって、そのゲスの呪いを破ってもらいたいところだ。

まる子の初代お姉ちゃん・水谷優子が生前収録した話が放送され話題沸騰! 『ちびまる子ちゃん』1082話に感動の声

1612_maruko1082a.jpg
『ちびまる子ちゃん』公式Twitter(@tweet_maruko)より。
 12月18日に放送されたTVアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)第1082話。今週も前半と後半がセットで一本の話になっている長編で、まる子のお姉ちゃん・さきこを主役に据えた物語を展開されたのだが、実このエピソード、なんと今年5月に乳がんで亡くなったさきこ役の水谷優子さんが生前に収録したもの。久しぶりのおねえちゃんの出演に、ネットでは歓喜の声が続出しているので、気になる話をファンの声とともに紹介。  作品タイトルは「『お姉ちゃん、謎のクラブ活動?』の巻」。ネットでは「さきこ回きたあああ!」と、皆大好きなさきこが主役と聞いてタイトルだけで大盛り上がり。ある寒い冬の日、まる子や友蔵がこたつでみかんを食べてぐーたらしている中、お姉ちゃんは「いってきます」と外へと出かけていく。ここでお姉ちゃんの声がすぐさま水谷氏のものと気付いたファンたち。「あれ? 声が水谷さんっぽくない?」「今のは絶対水谷さんだ!」「水谷お姉ちゃんかよおお!」とさらに歓喜の声を上げる。  EDのクレジットでも、しっかり“水谷優子”と記載されていた。クリスマスがテーマのエピソードなので、昨年か一昨年に制作されたものの、放送が先延ばしになっていたのかもしれない。さきこ役を引き継いだ豊嶋真千子さんの演技に文句があるわけではないが、やっぱり慣れ親しんだ水谷さんの声を懐かしく思う人も多いのだろう。  さて、その後のストーリーを追うと、お姉ちゃんは夕飯ギリギリの時間に帰宅。「どこで何してたのさ」と聞くまる子に「フフ……、ちょっとね。集まりがあってさ」と濁すお姉ちゃん。「クラブ活動みたいなやつ?」と聞かれても「まあそんな感じ」とはっきりしない。  次の日、まる子は街でお姉ちゃんと仲の良いよし子さんに出会う。きっとよし子さんも一緒にお姉ちゃんとクラブ活動をしていると思ったまる子は「よし子さんも今からですか? お姉ちゃんもう(クラブ活動に)行きましたよ」と話しかけたのだが、「何のことかしら?」「さくらさんお出掛けなの? 学校では何も言ってなかったわ」とよし子さんも何も知らない様子。  だんだん不安になってくるまる子。その夜、お姉ちゃんに再度クラブ活動の内容を訪ねてみたが、やはりはぐらかされてしまった。この様子にネット民も不安になったようで、「お姉ちゃんがまさか夜の仕事を!?」「さきこ怪しいぞさきこ」「さきこの隠し事とは穏やかじゃないな」「うーん、テレビから離れられなくなってしまった」と、グッとストーリーに引き込まれていた模様。  さらに次の日、おつかい中のまる子はクラブ活動へ向かう途中のお姉ちゃんを発見。尾行を開始した。すると、お姉ちゃんはある一軒家に入っていく。窓から中を覗いてみるとお姉ちゃんは若い女性複数と談笑している。食い入るように見るまる子に、背後から老年女性が声をかけてきた。ビックリしたまる子はその場から逃げ去ってしまう。  また次の日、再度お姉ちゃんが入っていた家を覗きにいったまる子。すると老年女性が再び話しかけてきて、ここはアクセサリー教室だと説明。どうやらお姉ちゃんは家族のために手作りのアクセサリーを作っているらしいのだ。ようやく謎が解けたまる子。安堵の表情で家へ帰っていく。  だがある日のこと、夕飯の時間になってもお姉ちゃんが家に帰ってこない。揃って夕飯を食べるために家族はひたすらお姉ちゃんを待っている。そんな中、お姉ちゃんがようやく帰宅。「こんなに遅くなるまでどこで何してたの!?」とお母さん・すみれが叱り、お父さん・ひろしも同調してお姉ちゃんを責めたてる。頑なに口をつぐむお姉ちゃんだったが、そんな様子にいたたまれなくなったまる子は、「お姉ちゃんここんとこ、アクセサリー教室に行ってたんだよ」「クリスマスにあたしたちみんなに手作りしてプレゼントしようと思ってたんだよ」「だから怒らないで!」と庇いだす。だがこれにお姉ちゃんは「余計なことして」「バカ! バカ! バカーーッ!」と激怒しその場から去っていく。  お姉ちゃんはびっくりさせるためにプレゼントを内緒にしておきたかったのだ。落ち込むお姉ちゃん。しかし教室の老年女性から、サプライズではなくなったけど、今の家族はわくわくして待っていると思うわ、と慰められると再び元気を取り戻す。さらにお姉ちゃんの気持ちを知ったまる子が、自分の過ちに気付きお姉ちゃんに謝ると、お姉ちゃんも「あんたが私のために言ったって分かったんだけど」とまる子に謝り、2人は仲直り。  そして、お姉ちゃんが家族にプレゼントを渡すと、家族みんなは満面の笑みで喜ぶ。ひろしにいたっては目に涙を浮かべており、ネットでは「ひろしにつられて泣いてしまった」「血も涙もなさそうなひろしの涙はくるな」「ひろしが泣いて喜んでるのは笑えるけど泣ける」と、思わずひろしに誘われて泣いてしまうなんて声も。さらに「久々に水谷氏のお姉ちゃん声がたくさん聞けて幸せでした」「まる子が不意打ちの感動回で凄くよかった」「私もなにか家族にしてあげたくなった」といった反響も。  思いがけぬ、水谷さんのお姉ちゃんの声と、感動のストーリーは、ファンにとって一足早いクリスマスプレゼントとなったようだ。

まる子の初代お姉ちゃん・水谷優子が生前収録した話が放送され話題沸騰! 『ちびまる子ちゃん』1082話に感動の声

1612_maruko1082a.jpg
『ちびまる子ちゃん』公式Twitter(@tweet_maruko)より。
 12月18日に放送されたTVアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)第1082話。今週も前半と後半がセットで一本の話になっている長編で、まる子のお姉ちゃん・さきこを主役に据えた物語を展開されたのだが、実このエピソード、なんと今年5月に乳がんで亡くなったさきこ役の水谷優子さんが生前に収録したもの。久しぶりのおねえちゃんの出演に、ネットでは歓喜の声が続出しているので、気になる話をファンの声とともに紹介。  作品タイトルは「『お姉ちゃん、謎のクラブ活動?』の巻」。ネットでは「さきこ回きたあああ!」と、皆大好きなさきこが主役と聞いてタイトルだけで大盛り上がり。ある寒い冬の日、まる子や友蔵がこたつでみかんを食べてぐーたらしている中、お姉ちゃんは「いってきます」と外へと出かけていく。ここでお姉ちゃんの声がすぐさま水谷氏のものと気付いたファンたち。「あれ? 声が水谷さんっぽくない?」「今のは絶対水谷さんだ!」「水谷お姉ちゃんかよおお!」とさらに歓喜の声を上げる。  EDのクレジットでも、しっかり“水谷優子”と記載されていた。クリスマスがテーマのエピソードなので、昨年か一昨年に制作されたものの、放送が先延ばしになっていたのかもしれない。さきこ役を引き継いだ豊嶋真千子さんの演技に文句があるわけではないが、やっぱり慣れ親しんだ水谷さんの声を懐かしく思う人も多いのだろう。  さて、その後のストーリーを追うと、お姉ちゃんは夕飯ギリギリの時間に帰宅。「どこで何してたのさ」と聞くまる子に「フフ……、ちょっとね。集まりがあってさ」と濁すお姉ちゃん。「クラブ活動みたいなやつ?」と聞かれても「まあそんな感じ」とはっきりしない。  次の日、まる子は街でお姉ちゃんと仲の良いよし子さんに出会う。きっとよし子さんも一緒にお姉ちゃんとクラブ活動をしていると思ったまる子は「よし子さんも今からですか? お姉ちゃんもう(クラブ活動に)行きましたよ」と話しかけたのだが、「何のことかしら?」「さくらさんお出掛けなの? 学校では何も言ってなかったわ」とよし子さんも何も知らない様子。  だんだん不安になってくるまる子。その夜、お姉ちゃんに再度クラブ活動の内容を訪ねてみたが、やはりはぐらかされてしまった。この様子にネット民も不安になったようで、「お姉ちゃんがまさか夜の仕事を!?」「さきこ怪しいぞさきこ」「さきこの隠し事とは穏やかじゃないな」「うーん、テレビから離れられなくなってしまった」と、グッとストーリーに引き込まれていた模様。  さらに次の日、おつかい中のまる子はクラブ活動へ向かう途中のお姉ちゃんを発見。尾行を開始した。すると、お姉ちゃんはある一軒家に入っていく。窓から中を覗いてみるとお姉ちゃんは若い女性複数と談笑している。食い入るように見るまる子に、背後から老年女性が声をかけてきた。ビックリしたまる子はその場から逃げ去ってしまう。  また次の日、再度お姉ちゃんが入っていた家を覗きにいったまる子。すると老年女性が再び話しかけてきて、ここはアクセサリー教室だと説明。どうやらお姉ちゃんは家族のために手作りのアクセサリーを作っているらしいのだ。ようやく謎が解けたまる子。安堵の表情で家へ帰っていく。  だがある日のこと、夕飯の時間になってもお姉ちゃんが家に帰ってこない。揃って夕飯を食べるために家族はひたすらお姉ちゃんを待っている。そんな中、お姉ちゃんがようやく帰宅。「こんなに遅くなるまでどこで何してたの!?」とお母さん・すみれが叱り、お父さん・ひろしも同調してお姉ちゃんを責めたてる。頑なに口をつぐむお姉ちゃんだったが、そんな様子にいたたまれなくなったまる子は、「お姉ちゃんここんとこ、アクセサリー教室に行ってたんだよ」「クリスマスにあたしたちみんなに手作りしてプレゼントしようと思ってたんだよ」「だから怒らないで!」と庇いだす。だがこれにお姉ちゃんは「余計なことして」「バカ! バカ! バカーーッ!」と激怒しその場から去っていく。  お姉ちゃんはびっくりさせるためにプレゼントを内緒にしておきたかったのだ。落ち込むお姉ちゃん。しかし教室の老年女性から、サプライズではなくなったけど、今の家族はわくわくして待っていると思うわ、と慰められると再び元気を取り戻す。さらにお姉ちゃんの気持ちを知ったまる子が、自分の過ちに気付きお姉ちゃんに謝ると、お姉ちゃんも「あんたが私のために言ったって分かったんだけど」とまる子に謝り、2人は仲直り。  そして、お姉ちゃんが家族にプレゼントを渡すと、家族みんなは満面の笑みで喜ぶ。ひろしにいたっては目に涙を浮かべており、ネットでは「ひろしにつられて泣いてしまった」「血も涙もなさそうなひろしの涙はくるな」「ひろしが泣いて喜んでるのは笑えるけど泣ける」と、思わずひろしに誘われて泣いてしまうなんて声も。さらに「久々に水谷氏のお姉ちゃん声がたくさん聞けて幸せでした」「まる子が不意打ちの感動回で凄くよかった」「私もなにか家族にしてあげたくなった」といった反響も。  思いがけぬ、水谷さんのお姉ちゃんの声と、感動のストーリーは、ファンにとって一足早いクリスマスプレゼントとなったようだ。

益若つばさブランドのSuGデザインパクリ事件、責任者としてありえない逃亡に非難! 会社よりタレント生命を優先?

 益若つばさがヴィジュアル系バンドのブランドのデザインを丸パクリした上に、「逃走&被害者面をしている!」と大炎上している。  益若がパクったのは、V系バンドSuGのボーカル・武瑠がデザイナー兼プロデューサーをしているファッションブランド「million $ orchestra」のモチーフ。バラの茎部分を「holic」という文字の筆記体に変形させ、茎の先は「→」をイメージさせ尖っている、というデザインだ。一方、問題の益若がディレクターを務めるファッションブランド「EATME」のデザインは「holic」という文字を別の文字に変えた程度の差しかなく、デザインはほぼ同一。バラの葉の付き方、生え方など、細かな部分も全く同じで、たまたま同じコンセプトだったというレベルではない。  このモチーフをあしらった帽子を益若がかぶっている画像を、武瑠のファンが武瑠のTwitterへ送り「もしかしてコラボですか?♪」と質問したところ、武瑠が「コラボじゃないです」とリプライ。さらに武瑠は「刺さったらその人中毒になる堕天使の矢。わざわざバラをリアルに撮影して、新しく作ったデザインだから。詳しくは分からないけど、これによって自分がお気に入りのモチーフを使いづらくなるのだけはやだな。。。」と自身がモチーフを作った時の経緯を明かした。これにより、一部で噂になっていた「どちらも同じ素材サイトやフリー画像サイトを使った説」も消え、益若がデザインを“パクった”ことが証明されたとして、SuGファン怒りの炎上はまだ収まる気配を見せない。  その後、武瑠と益若の双方のTwitterやブログを見る限りでは、益若が直接、武瑠に謝罪したようである。益若のブログには経緯が細かく説明されているが、要約すると「明らかにパクリであったことは認める」「作ったのは会社のデザイナーであるが、益若がOKを出した」「益若と武瑠はブランドを通じて元々知り合いだったため、武瑠のショックはかなりのもの」「益若自身も会社に裏切られたと感じ、悲しみも感じている」「益若の商品はサンプル段階でまだ発売はしていなく、これで利益を得たということはない」。  益若は謝罪を繰り返し、「まだまだ謝罪の言葉としては足りないかもしれません」と綴り、ファッションブランドを経営するものとして今回の事件をどれほど問題視重罪すべきか認識しているようだ。ところが益若がTwitterに「ご本人とやり取りをし、謝罪と経緯を話しました。これ以上は逆に迷惑をかけてしまうので消します」とコメント投稿し、ブログでは「悔しくて悲しくて一晩中泣きました」と被害者のような振る舞いを書いたことが、燃えさかる火にさらなる油を注いだ。  益若の説明した経緯が事実ならば、益若自身が意図的にデザインを模倣したものではなく、「会社に裏切られたと感じ」「悔しくて悲しい」感情も当然あるだろう。だがブランドディレクターであり、広告塔として同ブランドの顔をつとめる立場であることを考えると、まるで被害者のような恨みつらみを綴るべきではなかっただろう。彼女のファンは同情し、「芸能人・益若つばさ」は守られるかもしれないが、ファッションブランド「EATME」を守ることは難しくなる。たとえば食品企業の製造ラインで異物混入などの問題が起こったときに、直接その作業に関与してない企業のトップが謝罪したとして、「この人は関係ないのにな~」と同情を寄せるようなものである。  Twitterでは「売れたら自分の業績。不祥事は部下や仲間のせい。最悪な代表の典型」「全てディレクターである私の責任です。すみませんでした。でいいじゃんそれだけでいいじゃん。みんなトップはそうやって公には言って、裏で会社の人達に怒って注意したり家で泣いたりしてるよ」「保身しかできないならその立場から降りて一人でやれよ」「普通の企業なら倒産レベルの謝罪文」と益若に対する批判が収まる気配はまだ見えない。 (プラント)

益若つばさブランドのSuGデザインパクリ事件、責任者としてありえない逃亡に非難! 会社よりタレント生命を優先?

 益若つばさがヴィジュアル系バンドのブランドのデザインを丸パクリした上に、「逃走&被害者面をしている!」と大炎上している。  益若がパクったのは、V系バンドSuGのボーカル・武瑠がデザイナー兼プロデューサーをしているファッションブランド「million $ orchestra」のモチーフ。バラの茎部分を「holic」という文字の筆記体に変形させ、茎の先は「→」をイメージさせ尖っている、というデザインだ。一方、問題の益若がディレクターを務めるファッションブランド「EATME」のデザインは「holic」という文字を別の文字に変えた程度の差しかなく、デザインはほぼ同一。バラの葉の付き方、生え方など、細かな部分も全く同じで、たまたま同じコンセプトだったというレベルではない。  このモチーフをあしらった帽子を益若がかぶっている画像を、武瑠のファンが武瑠のTwitterへ送り「もしかしてコラボですか?♪」と質問したところ、武瑠が「コラボじゃないです」とリプライ。さらに武瑠は「刺さったらその人中毒になる堕天使の矢。わざわざバラをリアルに撮影して、新しく作ったデザインだから。詳しくは分からないけど、これによって自分がお気に入りのモチーフを使いづらくなるのだけはやだな。。。」と自身がモチーフを作った時の経緯を明かした。これにより、一部で噂になっていた「どちらも同じ素材サイトやフリー画像サイトを使った説」も消え、益若がデザインを“パクった”ことが証明されたとして、SuGファン怒りの炎上はまだ収まる気配を見せない。  その後、武瑠と益若の双方のTwitterやブログを見る限りでは、益若が直接、武瑠に謝罪したようである。益若のブログには経緯が細かく説明されているが、要約すると「明らかにパクリであったことは認める」「作ったのは会社のデザイナーであるが、益若がOKを出した」「益若と武瑠はブランドを通じて元々知り合いだったため、武瑠のショックはかなりのもの」「益若自身も会社に裏切られたと感じ、悲しみも感じている」「益若の商品はサンプル段階でまだ発売はしていなく、これで利益を得たということはない」。  益若は謝罪を繰り返し、「まだまだ謝罪の言葉としては足りないかもしれません」と綴り、ファッションブランドを経営するものとして今回の事件をどれほど問題視重罪すべきか認識しているようだ。ところが益若がTwitterに「ご本人とやり取りをし、謝罪と経緯を話しました。これ以上は逆に迷惑をかけてしまうので消します」とコメント投稿し、ブログでは「悔しくて悲しくて一晩中泣きました」と被害者のような振る舞いを書いたことが、燃えさかる火にさらなる油を注いだ。  益若の説明した経緯が事実ならば、益若自身が意図的にデザインを模倣したものではなく、「会社に裏切られたと感じ」「悔しくて悲しい」感情も当然あるだろう。だがブランドディレクターであり、広告塔として同ブランドの顔をつとめる立場であることを考えると、まるで被害者のような恨みつらみを綴るべきではなかっただろう。彼女のファンは同情し、「芸能人・益若つばさ」は守られるかもしれないが、ファッションブランド「EATME」を守ることは難しくなる。たとえば食品企業の製造ラインで異物混入などの問題が起こったときに、直接その作業に関与してない企業のトップが謝罪したとして、「この人は関係ないのにな~」と同情を寄せるようなものである。  Twitterでは「売れたら自分の業績。不祥事は部下や仲間のせい。最悪な代表の典型」「全てディレクターである私の責任です。すみませんでした。でいいじゃんそれだけでいいじゃん。みんなトップはそうやって公には言って、裏で会社の人達に怒って注意したり家で泣いたりしてるよ」「保身しかできないならその立場から降りて一人でやれよ」「普通の企業なら倒産レベルの謝罪文」と益若に対する批判が収まる気配はまだ見えない。 (プラント)