フジ『みなさんのおかげでした』の新企画連発は“断末魔の叫び”!? 低迷続きで来年打ち切りか

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 フジテレビのバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』の視聴率が、どうにもこうにも振るわない。  かつて、人気コーナー「食わず嫌い王決定戦」ばかりを放送していた同番組だが、最近は、主に芸人が高額商品を購入する「買うシリーズ」や、こだわりの“シメ飯”を出すお店を紹介する「Cメン'75」、視聴者の自宅に予告なしで訪れる「とんねるずは突然に…」など、さまざまな企画を放送。先月には、芸能人の自宅を訪れ、不用品を買い取る新企画「売るシリーズ」がスタートしたほか、今月も「大型新企画」と銘打った料理企画「チャチャッとキッチン」が放送された。  しかし、概ねの平均視聴率は5~7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と21時台とは思えないほどに低迷。10月下旬から11月上旬にかけ、連続して4%台を記録したことも。また、直近の15日放送分では、少年隊のヒット曲「仮面舞踏会」に合わせて、バナナマン・日村勇紀、福田彩乃、山本高広などの芸人が、モノマネメドレーを披露する企画「仮面の舞踏会ものまねメドレー選手権」を放送。ネット上では、「久々に面白かった」「この企画なら見たい」といった声が目立つものの、視聴率は6.8%に留まった。 「裏番組の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が強いとはいえ、裏のバラエティ番組にも負けが続いており、言い訳にはならない。同番組は、かつて高視聴率を記録していた『食わず嫌い王』が飽きられ、視聴率が低迷。その後、新たなスタッフを加え、攻めの姿勢に変更するも、一度離れた視聴者をなかなか取り戻せないまま、低空飛行が続いている」(テレビ誌記者)  以前から「スタッフのバカ笑いが不快」「とんねるずの番組の内輪ウケ感が、しらける」「生理的にムリ」といった声が多い同番組。それは、同時にフジテレビへの嫌悪感を示すものであり、こうなるともはや、企画どうこうの問題ではなくなってくる。 「『仮面の舞踏会ものまねメドレー選手権』なんかは、決して数字が取れない企画ではないため、多くの視聴者がこの番組に見切りを付けてしまっているようにも。改編時期のたびに、『めちゃ×2イケてるッ!』と並んで打ち切りがささやかれる『とんねるずのみなさんのおかげでした』ですが、今年は特に低視聴率が目立ち、いつ打ち切りになってもおかしくない状況。最近の新企画の連発は、断末魔の叫びでは?」(同)  22日には、『とんねるずのみなさんのおかげでした細かすぎて伝わらない紅白モノマネ王座決定戦2時間半SP』を放送予定。このスペシャルで、汚名返上となるだろうか?

『君の名は。』中国で90億円突破も、実入りは3億円だけ……“クールジャパン”の課題とは

kiminona1220
『君の名は。』公式サイトより
 今夏に公開された新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』が、12月2日に中国でも公開され、日本でのヒット作という前評判も手伝って公開初日にアニメ映画としては歴代2位の224万人を動員する大ヒット。その翌日の興行収入で早くも24億円に達し、公開2週間で日本アニメの同国での最高益87億円を記録した『STAND BY ME ドラえもん』を超える90億円を突破した。  しかし、映画関係者からは「おそらく、どれほど収益を上げようと、日本に入ってくる利益はわずか2,000万元(約3億3,000万円)だといわれている」という話が出ている。興行収入と比べて、あまりに少ない額なのはなぜか? 「中国の映画輸入システムは、諸外国にとってかなり不利なんです。中国で放映される海外作品は主に、あらかじめ分配率を定めるロイヤリティ方式と、一定額で買い取ってしまう2種類があるんですが、それぞれに年間の本数制限が設けられて、ロイヤリティを選びたくても枠が埋まっていて仕方なく買い取りを選ぶケースもあります。映画の場合、ヒットするかどうか不透明な部分もあるので高値が付きにくいんですが、聞いたところ『君の名は。』は買い取り式で、中国映画製作大手の光線伝媒が権利を獲得して、中国でどんなにヒットしても日本サイドに大金が落ちてこないそうです」(同)  政府がクールジャパンで海外にコンテンツを売り出すことをぶち上げているが、自国にまっとうな利益が落ちる仕組み作りには着手できていないようだ。 「しょせん、海外戦略なんていってもその程度。アメリカのディズニーみたいにバカ高い著作料を取るようなビジネスができていないのは、特に中国のような特殊な国だと民間企業ではどうにもならない部分が多く、それこそ政府に助けてほしいんですよ」(同)  そもそも中国では、当局の情報統制が強いことから興行関係には制約が多く、日本企業が自力で現地商売をするのは、ほぼ不可能。プロレスや格闘技の大会、音楽コンサートの分野でも、開催直前に役人の茶々が入って中止に追い込まれたことが何度もある。ただ、そもそも日本側が海外相手の商売を不得手とする部分も大きい。「そこは昭和の時代から変わっていない」と話すのは、古いアニメ制作会社の経営者だ。 「その昔、鉄腕アトムがアメリカで『アストロボーイ』として放映されたとき、原作者の手塚治虫には1円も報酬が入ってこなかったということがありました。これは、アメリカの権利会社から『アメリカの法律で一部の表現が問題視され契約違反だ』という難癖がつき、屈したから。このあたりのいきさつは当時、アトムのシナリオライターだった豊田有恒さんが自著にも詳しく書き残していますよ」(同)  アトムの海外ヒットは結果的に手塚治虫の名を世界中に知らしめ、現在の日本アニメの世界的人気となる礎を築いたとはいえるのだが、「もともと外交下手な日本の政府も、この部分には特に無関心」と経営者。  実際、著作権を中心とした知的財産を売るコンテンツビジネスは、日本が苦手といわれてきた分野でもある。日本のアニメやマンガを海外に売り込む際、その権利を行使するノウハウがアメリカなどに比べてもかなり弱く、正当な利益を還元できていないというケースはいくらでもある。 「日本人は、良いものを作れば、あとは勝手に売れてくれる、というビジネス交渉に無頓着な職人気質があって、そのノウハウを成熟させてこなかったんですよね。いろいろなジャンルで先進国とは思えないパクリが横行していても、コンテンツを売る側に専門知識がなく、やられ損になることが多いのは、権利の管理が下手だからでしょう」(同)  著作権の認識が発達していなかった60年前ならともかく、この現在でもお人好しな商売のおかげで製作費を下回る金額でコンテンツを手離し、他人にばかり儲けさせているのは傍目にももどかしく、ただでさえ苦しいアニメ制作現場をより疲弊させることにもつながる。この点はまったく「クール」ではない話ではないか。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

『君の名は。』中国で90億円突破も、実入りは3億円だけ……“クールジャパン”の課題とは

kiminona1220
『君の名は。』公式サイトより
 今夏に公開された新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』が、12月2日に中国でも公開され、日本でのヒット作という前評判も手伝って公開初日にアニメ映画としては歴代2位の224万人を動員する大ヒット。その翌日の興行収入で早くも24億円に達し、公開2週間で日本アニメの同国での最高益87億円を記録した『STAND BY ME ドラえもん』を超える90億円を突破した。  しかし、映画関係者からは「おそらく、どれほど収益を上げようと、日本に入ってくる利益はわずか2,000万元(約3億3,000万円)だといわれている」という話が出ている。興行収入と比べて、あまりに少ない額なのはなぜか? 「中国の映画輸入システムは、諸外国にとってかなり不利なんです。中国で放映される海外作品は主に、あらかじめ分配率を定めるロイヤリティ方式と、一定額で買い取ってしまう2種類があるんですが、それぞれに年間の本数制限が設けられて、ロイヤリティを選びたくても枠が埋まっていて仕方なく買い取りを選ぶケースもあります。映画の場合、ヒットするかどうか不透明な部分もあるので高値が付きにくいんですが、聞いたところ『君の名は。』は買い取り式で、中国映画製作大手の光線伝媒が権利を獲得して、中国でどんなにヒットしても日本サイドに大金が落ちてこないそうです」(同)  政府がクールジャパンで海外にコンテンツを売り出すことをぶち上げているが、自国にまっとうな利益が落ちる仕組み作りには着手できていないようだ。 「しょせん、海外戦略なんていってもその程度。アメリカのディズニーみたいにバカ高い著作料を取るようなビジネスができていないのは、特に中国のような特殊な国だと民間企業ではどうにもならない部分が多く、それこそ政府に助けてほしいんですよ」(同)  そもそも中国では、当局の情報統制が強いことから興行関係には制約が多く、日本企業が自力で現地商売をするのは、ほぼ不可能。プロレスや格闘技の大会、音楽コンサートの分野でも、開催直前に役人の茶々が入って中止に追い込まれたことが何度もある。ただ、そもそも日本側が海外相手の商売を不得手とする部分も大きい。「そこは昭和の時代から変わっていない」と話すのは、古いアニメ制作会社の経営者だ。 「その昔、鉄腕アトムがアメリカで『アストロボーイ』として放映されたとき、原作者の手塚治虫には1円も報酬が入ってこなかったということがありました。これは、アメリカの権利会社から『アメリカの法律で一部の表現が問題視され契約違反だ』という難癖がつき、屈したから。このあたりのいきさつは当時、アトムのシナリオライターだった豊田有恒さんが自著にも詳しく書き残していますよ」(同)  アトムの海外ヒットは結果的に手塚治虫の名を世界中に知らしめ、現在の日本アニメの世界的人気となる礎を築いたとはいえるのだが、「もともと外交下手な日本の政府も、この部分には特に無関心」と経営者。  実際、著作権を中心とした知的財産を売るコンテンツビジネスは、日本が苦手といわれてきた分野でもある。日本のアニメやマンガを海外に売り込む際、その権利を行使するノウハウがアメリカなどに比べてもかなり弱く、正当な利益を還元できていないというケースはいくらでもある。 「日本人は、良いものを作れば、あとは勝手に売れてくれる、というビジネス交渉に無頓着な職人気質があって、そのノウハウを成熟させてこなかったんですよね。いろいろなジャンルで先進国とは思えないパクリが横行していても、コンテンツを売る側に専門知識がなく、やられ損になることが多いのは、権利の管理が下手だからでしょう」(同)  著作権の認識が発達していなかった60年前ならともかく、この現在でもお人好しな商売のおかげで製作費を下回る金額でコンテンツを手離し、他人にばかり儲けさせているのは傍目にももどかしく、ただでさえ苦しいアニメ制作現場をより疲弊させることにもつながる。この点はまったく「クール」ではない話ではないか。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

本当にテキトーイケメン? 伊野尾慧の本性は……

“伊野尾旋風”到来中! 
長らく「JUMPの最終兵器」とささやかれ、ついに大ブレイクを果たしたHey! Say! JUMP伊野尾慧を徹底解剖! 
テキトー王子ならではのエピソードや愛用私物データもたっぷり収録!

CONTENTS
伊野尾慧 バイオグラフィー・・・・04P~
〜2010 年・・・・06P~
2011 年・・・・20P~
2012 年・・・・32P~
2013 年・・・・44P~
2014 年・・・・56P~
2015 年・・・・68P~
2016 年・・・・80P~
どこまでがウソ? ホント? テキトー発言&おもしろエピソード集・・・・88P~
服も小物も一挙公開! いのちゃん愛用私物コレクション・・・・93P~

■立ち読みはこちら

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工藤静香&SMAP・木村拓哉、イメージ回復狙いの“娘”“子育て”美談報道

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ASKAの不起訴はワイドショー業界に衝撃を与えている。それもそうだろう。逮捕前からめちゃくちゃな報道をしてたから。しかも、自分たちの責任にはまったく言及せず、いまだ「ASKAはクスリをやっているはずだ」「初動捜査のミス」といったイメージ操作に必死だ。もちろん警察批判も恐る恐るだけど。

第346回(12/15~20発売号より)
1位「静香の娘 『3カ国語ペラペラ海外留学』『フルート奏でて受賞』遺伝子開花率92%の日々を」(「女性セブン」1月1日号)
2位「香川照之 元CA妻の心を折った『無視』『陰口』壮絶梨園いじめ!」(「女性自身」1月3・10日合併号)
3位「浦沢直樹 W不倫もどこ吹く風! テレビや個展は順調も新連載の予定は…」(「週刊女性」1月3・10日合併号)

 そうきたか。「女性セブン」のトップを飾ったのは、SMAP・木村拓哉と静香の娘による“2世物語”である。

 これまでキムタク夫妻は決して2人の娘を“表”に出すことはなかった。時折、インターナショナルに通わせている、フルートを習わせているなどと断片的な情報はあったが、しかしメディアでの露出は一切なし。写真も幼少期のものがあるくらい。

 トップアイドルと元「おニャン子」のアイドル歌手という夫妻が、いかに娘たちを繊細に世間の目から守ってきたかということだ。まあ、2人の知名度、注目度を考えれば、親として当然のことだ。

 だが、今回の「セブン」記事では、この娘たちの存在を大きく取り上げている。もちろん、母親・静香の完璧な子育て物語として。

 記事によれば、静香は娘たちに“芸能人の娘”ではなく、自分の足で立って生き、常識を身につけることを願った。そのため、仕事をセーブし、教育に力を入れたという。

 世界に通用するようにとインターナショナルに入れ、フルート、ピアノ、バイオリンを習い事ではなく、本格指導の名門教室に通わせた。特に英語、フランス語もペラペラという15歳の長女は、今年、両親の知り合いが経営するセレクトショップでインターンを経験した。そこで楽しく働いたという長女は、スタッフにも“ピュアなお嬢さん”として愛される、素敵で明るい女の子に成長したという。それ以外にも、15歳には珍しくスマホを持っていないなど、娘たちの成長と数々の微笑ましいエピソードが綴られる。これはつまり、キムタクと静香は“裏切りもの”というイメージを払拭するため、娘という“最終兵器”を投入せざるを得なかったということなのだろう。

 ご存じのように、今年1月、SMAP解散騒動の勃発直後から、キムタクはその戦犯の1人として“裏切り者”と批判され、イメージも大きくダウンした。妻の静香もまた、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長に取り入り、キムタクの独立を阻止した黒幕としてクローズアップされた。

 その後、事務所とその御用メディアのバックアップにもかかわらず、キムタク夫妻のイメージは一向に改善されない。ある時は中居正広を、ある時は香取慎吾を“悪者”に仕立てようと情報操作さえも行われたが、ことごとくその姑息さがファンに見破られて、失敗に終わっている。

 そして残された最後の“武器”が2人の娘だった。

 確かにこの記事を読むと、2人のトップアイドルの子どもたちは、その環境に甘え、奢ることなく立派に常識的に育ったことがわかる。多くの才能も持ち合わせているようだ。そして両親もまた子どもを、その将来を第一に考え、きちんと子育てをした。大変好感度が高い家族の像がそこには描かれている。

 本当に素敵な娘たちなのだろう。何も知らずに読むと、だが。

 5年前の歌舞伎界進出以降、家族を巻き込んだ数々の“恐怖物語”を紡ぎ出してきたのが香川照之だった。幼少期から父親と絶縁状態だった香川は、成長するにつれ、父親の職業である歌舞伎に固執するようになったが、ある時チャンスが巡ってきた。頑固で偉大な父親が病を患ったのだ。

 年々弱る父親の様子を伝え聞き、香川は動いた。父親と和解し、自身が9代目市川中車を襲名、ついに念願の歌舞伎役者になったのだ。もちろん“跡取り息子”も一緒に。だが、ここからが怖かった。歩くのもおぼつかない父親を合同襲名会見に引っ張り出し、そして私生活では同居まで始めた。父親の猿翁の“意思”はおそらく無視して。

 そんなことだから、同居は1カ月程で解消、父親は当時のパートナーと出て行った。その後も、香川は稽古のために猿翁宅に通っていると伝えられた――。

 そんな香川が離婚した。だがそれは“恐怖の物語”の必然でもあった。こうした香川の野望、復讐劇のような展開で最も負担を強いられたのは、香川の妻であり、突然息子を歌舞伎役者にされた母親だからだ。プライベートでも舅の介護、多忙な夫の世話、歌舞伎界入りした息子の世話が重なる。それだけでもかなりの負担だと思うが、加えて「女性自身」によると梨園ではいじめがあったという。

「彼女への先輩妻たちの対応は冷ややかでした。面と向かって嫌がらせをすることはなかったものの、知子さんが挨拶をしても無視するなど“いじめ”のような状態が続きました」(記事内の歌舞伎関係者より)

 今回の離婚で、香川はマスコミにその理由などを一切語ってはいない。自分のわがまま、野望のため、妻に過分な負担を負わせ、そのことを世間がよく知っているのだから“察して”といった心境だったに違いない。

 香川による“恐怖の物語”は、これで終焉となるのか。それにしてもマスコミの取材に応じた香川の顔は怖かった。

 合併号ワイドは怖い。過去のスキャンダルをほじくり返されるから。そう思ったに違いないのが、漫画家の浦沢直樹だ。浦沢は今年「週刊女性」に大手出版社編集者とのW不倫をすっぱ抜かれたが、再び同誌が直撃! すると――。

「すごく失礼だよね。人として失礼!」「自分がどれだけ失礼なことをしてるかわかる?」だって。さらに人のプライバシーを晒すことを人として反省しなさいと言ったらしい。

 曲がりなりにも言論の場で生活している表現者、漫画家なんだから、これはないでしょう。最初の記事でお相手の女性が出版人としての矜持あるコメントをしたのと大違いだった。

平均年齢9歳の“超ロリ”アイドルグループが爆誕! 一躍人気者に

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テレビ番組のステージ上でも、堂々としたダンスを見せるBabysister
 ネット上で若い女性の使用済み下着が売買されたり、大手ネットショッピングサイトでは児童ポルノがさりげなく販売されていたりと、最近の中国ではロリコンビジネスが隆盛しつつある。  そこに誕生したのが、6人の女児によるアイドルグループ。平均年齢は9歳だというから、まだ小学3年生である。日本でも1990年代後半に“チャイドル”ブームが巻き起こったものの、年齢はせいぜいローティーン程度。それから四半世紀の時を経て、中国ではさらに低年齢化したアイドルが登場したわけだ。  そのグループの名前は「Babysister」。メンバー6人は河南省の省都・鄭州の出身で、彼女たちの活動を取材した地元のネットニュースサイト「大豫網」の記事によると、Babysisterは容姿や歌唱力、ダンス力などの厳しい選抜をくぐり抜けて選ばれた少女たちによって結成されたグループで、結成後は音楽レッスンスクールで平日は放課後に2時間、週末は4時間、一緒に訓練を受けてきたという。
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レッスン自体は、なかなか厳しいようだ
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グループ結成以前から、音楽賞を受賞したりテレビ番組に出たりした経験があるメンバーばかり
 今年1月にデビューし、その後はテレビドラマの発表記者会見にゲストとして招かれたり、国際音楽祭や韓国のファッション展示会にも参加。今年秋に再度訪韓した際には、現地でダンスやステージマナーなど芸能人として必要なレッスンを受けている。さらに、国営放送、中国中央電視台が来年放送する番組『音楽優等生』への出演も決まり、スターへの階段を順調に上り始めている。 「年端もいかない子たちに大人の真似をさせるなんて、親はどうかしている」 「9歳で歌手になるなんて、虚栄心にとらわれたのか」 などという声も世間から上がっているようだが、Babysisterのプロデューサーは、「これから訓練を積んで、さらに多くのステージに立てるよう努力していく」とコメントしている。  グループのメンバーたちの写真を見る限りでは、まだあどけない顔立ちで、アイドルというより子役養成スクールの集合写真のよう。人口の割にアイドルそのものの数が少なく、人気歌手・タレントというと香港や台湾のスターばかりという中国で、果たして彼女たちがアイドルとして育っていけるのだろうか? (文=佐久間賢三)

ジャニーズJr.4人が『モシモノふたり』で一夜限りの同居生活!? 12月21日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

19:00~20:54 『おじゃMAP!! SP』(フジテレビ系) 香取慎吾
21:00~22:54 『ザ!世界仰天ニュース SP』(日本テレビ系) 中居正広
23:59~24:54 『ナカイの窓』(日本テレビ系) 中居正広

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

※『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は放送休止。

 

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ジャニーズJr.4人が『モシモノふたり』で一夜限りの同居生活!? 12月21日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

19:00~20:54 『おじゃMAP!! SP』(フジテレビ系) 香取慎吾
21:00~22:54 『ザ!世界仰天ニュース SP』(日本テレビ系) 中居正広
23:59~24:54 『ナカイの窓』(日本テレビ系) 中居正広

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

※『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は放送休止。

 

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熟年合コンバスツアーのハレンチな全容、日本人女性&韓国男性がお盛ん!

 ソウルにいると、アラフォー、アラフィフのバツイチ日本人女性が意外とたくさん暮らしていることを知って驚く。

 日本で日本人と結婚・離婚し、新たな出会いを求めてソウルに来たパターン、ソウルで韓国人と結婚し、離婚後もそのままソウルに住みつづけているパターンなど、ソウルで暮らす理由はさまざま。ただ共通しているのは、みなさんなんだかムンムンしている。美魔女と呼べるほどではないが、そこそこおキレイなみなさん。それよりも何よりも、なんだかムンムン、ムンムンしている。

 そのなかのひとり、昼間はソウル郊外の工場勤め&夜は在韓日本人相手の飲み屋で働くノリコさん(46歳)に誘われて、バツイチ日本人女子会の日帰りプチ旅行に参加することになった。あ、ちなみに筆者はバツイチじゃありませんがね(笑)。

 朝7時に集合場所に行くと、そこには韓国人のおっちゃんたちがワイワイガヤガヤ。場所を間違えた?と思いきや、よくよく見ればバツイチ日本人女性ズも一緒にワイワイガヤガヤしてるじゃないの。

「ん? 誰かの知り合いの、韓国人のおっちゃんたち? で、きょうは、そのおっちゃんの会社の慰安旅行にジョイン?」

◎ぶちゅーに膝枕に…乱れまくり!

 そんなことを思いながら、ノリコさんに手を引っ張られるまま貸し切りバスに乗り込むことに。乗り込んで、指定された席に座らされてようやくわかった。これは、韓国のおっちゃんたちとの合コンバス旅行だったのだ。アラフォー、アラフィフ日本人女性6人と、アラフィフ、アラ還の韓国人おっちゃん7人の、ね。

 いや~、それにしても韓国のこれぐらいの年齢のおっちゃんらって、たぶん日本の同じ年ぐらいのおっちゃんよりも、おっちゃん度がハンパない。この国には、ダンディとまではいかなくても、そこそこイケてるおじさまなんていないんじゃないのか!と思うほど、かなりのおっちゃん度なのだ。

 そんなおっちゃんらと片道2時間バスの旅。ってかノリコさん、こういうことなら先にいってよーーー。ほかの女性たちは驚いた様子でもなかったので、このての旅はどうやら初めてではないらしい……。

 出発と同時にマッコリやら焼酎やらが配られ、すぐさま宴会がスタート。えーっと、まだ朝の8時なんすけど(笑)。

 で、大音量でカラオケ大会へ。アラフォー、アラフィフ日本人女性たちは「日本の歌が入ってなーい」と残念そうだったが、その代わりに韓国人のおっちゃんらが歌う歌にノリノリで合いの手。ってか、これ完全に飲み屋のノリじゃん。誰かの歌に合わせて、おっちゃんと抱き合ってチークダンスを踊る人まで出てきたし。

 目的地のど田舎に到着。かるーく景色を見て歩いて写真を撮ったあとは、名物料理が食べられるお店へ移動。ここでは男、女、男、女、男……と交互に座らされて、すぐさま焼酎で乾杯。バスのなかからすでに酔っぱらってる男女多数。ってことで、ずいぶん乱れた雰囲気に。

 ノリコさん、おっちゃんが「ぶちゅー」って突き出した唇に、笑顔でキスしてた……。ノリコさんの隣の日本人女性、ゆでダコみたいになったおっちゃんを膝枕してあげてた……。なんだかすげーや。

◎Facebookでは旅行アピ

 午後2時に再びバスに乗り込んだときには、ほとんどのおっちゃんは酔っぱらってすっごく眠そう。日本人女性たちも疲れたのか、帰りのバスは全員がぐっすり寝ながらソウルに戻ってきた。で、6時前には解散となった。

 いや~疲れた。チークダンスも、キスも、膝枕もしてないが、なんだかどっと疲れる旅だった。ってか、なんだったんだこれ?

 後日ノリコさんに聞くと、リーダー格のおっちゃんと、リーダー格の日本人女性が知り合いで、おっちゃんに頼まれて、半年に1度ぐらいのペースで合コンバス旅行が開催されているらしい。おっちゃんたちにとってはリフレッシュに、日本人女性たちにとっては、ただで地方に遊びに行けるメリットがあるんだとか。

 そういえば、参加者のひとりの日本人女性がFacebookで、あのときちらっとだけ見た風景を、「バスに乗って地方へ~。紅葉旅行です♪」とアップしていたっけ。なるほどね~。

 それにしてもアラフォー、アラフィフのバツイチ日本人女性たちも、若い子世代に負けず、ソウルライフなかなかを満喫してまんなー! あっぱれ!

■ 韓 美姫/先日スーパーで買い物中のペ・ヨンジュンに遭遇。顔がまん丸、体も少しぽっちゃりしてたから二度見しちゃいましたけどww

熟年合コンバスツアーのハレンチな全容、日本人女性&韓国男性がお盛ん!

 ソウルにいると、アラフォー、アラフィフのバツイチ日本人女性が意外とたくさん暮らしていることを知って驚く。

 日本で日本人と結婚・離婚し、新たな出会いを求めてソウルに来たパターン、ソウルで韓国人と結婚し、離婚後もそのままソウルに住みつづけているパターンなど、ソウルで暮らす理由はさまざま。ただ共通しているのは、みなさんなんだかムンムンしている。美魔女と呼べるほどではないが、そこそこおキレイなみなさん。それよりも何よりも、なんだかムンムン、ムンムンしている。

 そのなかのひとり、昼間はソウル郊外の工場勤め&夜は在韓日本人相手の飲み屋で働くノリコさん(46歳)に誘われて、バツイチ日本人女子会の日帰りプチ旅行に参加することになった。あ、ちなみに筆者はバツイチじゃありませんがね(笑)。

 朝7時に集合場所に行くと、そこには韓国人のおっちゃんたちがワイワイガヤガヤ。場所を間違えた?と思いきや、よくよく見ればバツイチ日本人女性ズも一緒にワイワイガヤガヤしてるじゃないの。

「ん? 誰かの知り合いの、韓国人のおっちゃんたち? で、きょうは、そのおっちゃんの会社の慰安旅行にジョイン?」

◎ぶちゅーに膝枕に…乱れまくり!

 そんなことを思いながら、ノリコさんに手を引っ張られるまま貸し切りバスに乗り込むことに。乗り込んで、指定された席に座らされてようやくわかった。これは、韓国のおっちゃんたちとの合コンバス旅行だったのだ。アラフォー、アラフィフ日本人女性6人と、アラフィフ、アラ還の韓国人おっちゃん7人の、ね。

 いや~、それにしても韓国のこれぐらいの年齢のおっちゃんらって、たぶん日本の同じ年ぐらいのおっちゃんよりも、おっちゃん度がハンパない。この国には、ダンディとまではいかなくても、そこそこイケてるおじさまなんていないんじゃないのか!と思うほど、かなりのおっちゃん度なのだ。

 そんなおっちゃんらと片道2時間バスの旅。ってかノリコさん、こういうことなら先にいってよーーー。ほかの女性たちは驚いた様子でもなかったので、このての旅はどうやら初めてではないらしい……。

 出発と同時にマッコリやら焼酎やらが配られ、すぐさま宴会がスタート。えーっと、まだ朝の8時なんすけど(笑)。

 で、大音量でカラオケ大会へ。アラフォー、アラフィフ日本人女性たちは「日本の歌が入ってなーい」と残念そうだったが、その代わりに韓国人のおっちゃんらが歌う歌にノリノリで合いの手。ってか、これ完全に飲み屋のノリじゃん。誰かの歌に合わせて、おっちゃんと抱き合ってチークダンスを踊る人まで出てきたし。

 目的地のど田舎に到着。かるーく景色を見て歩いて写真を撮ったあとは、名物料理が食べられるお店へ移動。ここでは男、女、男、女、男……と交互に座らされて、すぐさま焼酎で乾杯。バスのなかからすでに酔っぱらってる男女多数。ってことで、ずいぶん乱れた雰囲気に。

 ノリコさん、おっちゃんが「ぶちゅー」って突き出した唇に、笑顔でキスしてた……。ノリコさんの隣の日本人女性、ゆでダコみたいになったおっちゃんを膝枕してあげてた……。なんだかすげーや。

◎Facebookでは旅行アピ

 午後2時に再びバスに乗り込んだときには、ほとんどのおっちゃんは酔っぱらってすっごく眠そう。日本人女性たちも疲れたのか、帰りのバスは全員がぐっすり寝ながらソウルに戻ってきた。で、6時前には解散となった。

 いや~疲れた。チークダンスも、キスも、膝枕もしてないが、なんだかどっと疲れる旅だった。ってか、なんだったんだこれ?

 後日ノリコさんに聞くと、リーダー格のおっちゃんと、リーダー格の日本人女性が知り合いで、おっちゃんに頼まれて、半年に1度ぐらいのペースで合コンバス旅行が開催されているらしい。おっちゃんたちにとってはリフレッシュに、日本人女性たちにとっては、ただで地方に遊びに行けるメリットがあるんだとか。

 そういえば、参加者のひとりの日本人女性がFacebookで、あのときちらっとだけ見た風景を、「バスに乗って地方へ~。紅葉旅行です♪」とアップしていたっけ。なるほどね~。

 それにしてもアラフォー、アラフィフのバツイチ日本人女性たちも、若い子世代に負けず、ソウルライフなかなかを満喫してまんなー! あっぱれ!

■ 韓 美姫/先日スーパーで買い物中のペ・ヨンジュンに遭遇。顔がまん丸、体も少しぽっちゃりしてたから二度見しちゃいましたけどww