歌手の浜崎あゆみがゴシップ記事批判とも取れるメッセージを発し、「どの口が言ってるんだ」とツッコミが相次いでいる。 あゆは11日、自身のTwitterとインスタグラムに「モラルなど消え去ってしまった今の日本なら人は迷う事なく目の前のゴシップに飛びつくだろう、一瞬の娯楽だと理解しながら。 いつの日かあれは毒だったんだと全身に巡ってから気付いても遅いのだ」と意味深なメッセージを投稿。これが、ゴシップ誌に“コカイン吸引疑惑”を報じられた末、芸能界を引退した成宮寛貴の騒動を受けての発言ではないかと、臆測を呼んでいる。 成宮の引退発表があった9日には、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅも「週刊誌って平気で人の人生を狂わす」「写真が白黒でコソコソ悪いことしてるみたいで嫌だ」とツイート。大きな反響を呼び、15万を超えるリツイートがされた。 「きゃりーは、以前より自身の恋愛を付け回すマスコミに異を唱え続けており、今回の発言も一貫性がある。一方、あゆは、CDのプロモーション時などに自らプライベートを垂れ流し、これまで散々マスコミを利用してきた。この発言は失笑ものです」(芸能記者) あゆといえば、マスコミを空港に大集結させ、その前を恋人と通り過ぎる“空港芸”で有名。9月に羽田空港で行った際には、年下アメリカ人夫との離婚を発表した直後だったため、1人で登場。マスコミは、左手の薬指に指輪がないことを中心に報じた。 「この時は、ファンクラブツアー初日公演が行われる北海道に発つ姿を取材してください、というエイベックス側からの依頼でしたが、あゆは離婚の傷心を演出するためか、終始うつむき加減で、記者の問いかけにも無言でした。ちなみに、同ツアーは当時、全19公演中、13公演が売れ残っている状態だった。要は、自身の離婚をダシに、タダでマスコミにツアーを宣伝してもらおうという魂胆。そんなことばかりしているあゆに、ゴシップ批判をされても……」(同) 正義感を振りかざした発言で、墓穴を掘ってしまったあゆ。マスコミや、マスコミに飛びつく日本人をどうこう言う前に、自身のパブリックイメージをちゃんと理解したほうがいいのでは……?
日別アーカイブ: 2016年12月19日
NEWS手越が『news every.』に闖入! 自由に振る舞いすぎて小山に制止される
『FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016』(12月8日~18日)のメインキャスターを務めているNEWS手越祐也。15日には、同じくNEWSの小山慶一郎がキャスターを務めている報道番組『news every.』(日本テレビ系)にゲスト出演し、大会を盛り上げるべく見どころなどを伝えたのだが、手越の自由すぎる言動の数々に小山が手を焼いていた。
小山が手越を呼び込むために、「ここからは、ゲストに加わっていただきます」と紹介しようとしたのだが、『FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2015』のオフィシャルソング「ANTHEM」をアカペラで歌いながら、手越がいきなりスタジオに登場。しかもサッカーボールを蹴りながら……
織田裕二『IQ246』最終回7.8%の大爆死! 視聴者“置いてけぼり”だったラスト2話の悲劇
12月18日、織田裕二主演のドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)が最終回を迎えた。前回の第9話で、平均視聴率が初の2ケタ割れとなった同ドラマの最終回は、7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という大爆死だった。
同ドラマは、貴族の末裔にして、IQ246を持つ天才でもある法門寺沙羅駆(織田)が難事件を解決していく本格ミステリー。最終回は、沙羅駆と世界的に暗躍する犯罪コンサルタント、マリア・T(中谷美紀)が、命を懸けた心理ゲームに挑戦する……という内容だった。
「最終回は、エンディングらしからぬストーリー展開で、視聴者からは批判の声が噴出してしまいました。例えば、沙羅駆とマリア・Tの過去の因縁、ディーン・フジオカ演じる沙羅駆の執事・賢正がなぜ殺し屋をしていたのかなど、さまざまな設定が、なんの説明もないまま終わってしまい、視聴者を置いてけぼりにしているような印象が強かったですね。ネット上では、『謎がまったく解明されないまま終わった』『キャストも良かったし、設定も良かったのに、最後が微妙すぎる……。もう一度やり直してほしい』といった声が出ています」(芸能記者)
放送開始当初、貴族かつ天才の役を演じる織田の話し方が、ネット上で「わざとらしい」と話題になり、『相棒』(テレビ朝日系)の杉下右京や『古畑任三郎』(フジテレビ系)の演技を「パクッているのではないか」と指摘されたこともあった。
「それでも、第5話あたりからは、若干マイルドな演技に修正したようで、ディーンや土屋太鳳などキャスト陣の人気に助けられながら、初回から第8話までは視聴率10%超えを果たしていました。しかし、本来なら盛り上がりを見せるラスト2話で視聴率が急降下。脚本や演出が視聴者に受け入れられず、不発に終わったということではないでしょうか」(同)
一部視聴者からは、「続編を見越して、あえて布石を回収しなかったのでは?」という声も出ているが、最終回が7%台とあっては、TBSも続編制作に難色を示すと考えられる。織田の意欲作であったという『IQ246』だが、なんとも微妙な幕切れとなったようだ。
キュレーションサイトによる著作権侵害 個人ブログやSNS投稿は問題ないのか?
DeNAの運営する医療情報メディア「ウェルク」に端を発したキュレーションサイト問題は、他社の記事を無断転用して記事を作成し、著作権侵害の可能性があるとして、リクルートホールディングスやサイバーエージェント、ヤフーなど大手各社にも記事削除の動きが広がっている。今回問題になっている著作権侵害について、また、個人がブログやSNSなどに文章や画像を載せる際の注意点について、ベリーベスト法律事務所の甘利禎康弁護士に聞いた。
■キュレーションサイトやライターは、元記事の作者の複製権や公衆送信権を侵害
今回の事件では、各サイトがライターに大量の記事を書かせていた。ライターは、一から取材して記事を書いていたのでは間に合わないので、他のウェブサイトなどから文章や画像を無断でコピーしながら記事を仕上げ、各サイトはその記事をアップしていたとみられる。甘利弁護士によると、それは著作権の侵害行為になるという。
「文章には、書いた作者の個性が何かしら表れるものです。その文章に作者の個性が表れている限りにおいて、それは『著作物』となります。著作物である文章は著作権法によって保護されます。著作権法では、他人が著作物を複製することを禁じる『複製権』という権利や、他人が著作物をインターネット上にアップすることを禁じる『公衆送信権』という権利を、著作者が有するということが規定されています。ほかにも、他人が著作物を改変することを禁じる『翻案権』など、これらの権利を総称して、『著作権』と呼んでいます。ですから、他人の書いた記事を無断で転載し、自身のウェブサイトに載せたサイトやライターは、元記事の作者の複製権や公衆送信権を侵害していたということになります」
■個人の場合、10年以下の懲役か1,000万円以下の罰金
著作権を侵害する行為には刑事上の罰則があり、個人であれば、10年以下の懲役か1,000万円以下の罰金、またはその両方を科せられ、法人の従業員が業務上、著作権侵害をした場合であれば、法人に対して3億円以下の罰金が科されるという。
「ただし、著作権侵害罪は親告罪といって、被害者の告訴がないと処罰することができません(TPPが発効すると、告訴が不要になります)。また、著作権を侵害した場合、民事上の責任も問われます。著作権を侵害され、財産的損害が生じた場合、侵害された者は、侵害した者に対して、損害の賠償を求めることができるのです」
今回問題になっているのは、企業が運営するサイトであるが、個人のブログやSNSなどに他サイトの画像や文章を引用・転載しても著作権侵害になるのだろうか?
「個人のブログ・SNSであっても、先に述べたことと同じで、『複製権』や『公衆送信権』の侵害になります。文章だけでなく、写真・イラスト等の画像も著作物ですから、画像を転載しても著作権侵害です。なお、著作権法は、私的複製を許容しているのですが、ブログやSNSなど、他人に見てもらうことを前提とした利用の場合には、『私的』複製の範囲を超えていると考えられているのです。営利の目的があるかないかはここでは関係ありません。
ただし、著作権法は、『引用』による著作物の利用を許容しています。『引用』に当たるためには、自身の著作物と引用された他人の著作物を明瞭に区別した上で、あくまで自身の著作物を『主』、引用される著作物を『従』という主従関係の下での利用でないとなりません。また、それが批評・報道などの引用の目的上正当な範囲内であることや、引用元などの出所を明示することが求められます。ルールを知って適切な方法で引用していれば、著作権侵害にはなりません」
■他人の文章や画像を安易にコピーしないこと
つまり、単純なコピペはダメだが、たとえば、引用元を明示した上で、小説やニュース記事の一部を引用して、それに対する批評や感想をブログで書いたり、SNSでつぶやいたりすることは問題ないということだ。さらに、甘利弁護士は、他人の文章をどの程度利用すると著作権侵害に当たるのか、次のように説明する。
「コピーペーストのような、いわゆるデッドコピー(そのままコピーすること)は当然に『複製』になりますし、語尾を『ですます調』から『である調』に変えていても、『複製』になるでしょう。また、文章の表現を変えたとしても、元の文章に表れていた作者の個性が維持されている限り、それは『翻案』であり、これも著作権の侵害行為になります」
甘利弁護士によると、コピーではなくても、模倣も「翻案」になる場合があるという。このへんの境界線は、過去の裁判例によっても異なり、なかなか素人には判別が難しいものだ。いまや一般人がブログやSNSで発信することは日常茶飯事だが、法を犯さず楽しく利用するためには、「当たり前のことですが、他人の文章や画像を安易にコピーしないことです」という甘利弁護士の忠告を覚えておくのがよいだろう。
甘利禎康(あまり・さだやす)
ベリーベスト法律事務所弁護士。早稲田大学社会科学部卒業、信濃毎日新聞社勤務を経て、東北大学法科大学院修了。企業法務エンタメチームリーダーを務め、様々な企業内トラブル案件を取り扱うほか、交通事故専門部にも所属し幅広い領域と数多くの案件に携わっている。著書に『交通事故に遭ったら読む本』『自己破産と借金整理を考えたら読む本』(ともに日本実業出版社)がある。プロフィール
【10円殺人事件】レジ袋代要求にキレて、コンビニ店員を刺殺!
韓国のコンビニで、思わず耳を疑うような殺人事件が起きた。14日、慶尚北道(キョンサンプクト)・慶山(キョンサン)市内のコンビニで女性アルバイト従業員が刺殺され、51歳の男が逮捕された。 男は二日酔いの状態でコンビニに来店。飲料を購入しようとすると、女性従業員から「レジ袋代(約10円)を払ってください」と言われたことに激高。いったん自宅に戻って凶器を持ち出し、犯行に及んだ。 「たった10円のいざこざで人を殺すのか」ということで注目を浴びたこの事件だが、男が韓国系中国人(朝鮮族)だったという点も、ニュースの拡散に一役買った。 韓国では、アジア系外国人への偏見や差別が横行している。特に韓国系中国人に対するそれは目を疑うほどにひどい。日本ではあまり実態が報じられないが、韓国に行くと、過酷な労働現場や違法風俗店で、多くの韓国系中国人の姿を目にする。 一方で、韓国系中国人による犯罪が凶悪化しているという事実もある。2012年、韓国社会を恐怖に陥れたバラバラ殺人事件「水原殺人事件」も、韓国系中国人の男が犯したものだった。その後も、韓国系中国人絡みの殺人事件は少なくない。 今月9日には、韓国系中国人の男に、懲役13年の刑が言い渡されている。男は19年前、韓国に密入国していたのだが、居酒屋で乱闘騒ぎを起こし、最終的に女性店主を殺害。男は事件の翌日に密入国を自白し、強制送還されるという手で中国に逃亡していた。その後、韓国にあらためて密入国。酒の席で「韓国人を殺してやった!」と自慢していたところ、それを聞いていた別の客に通報され、逮捕された。 韓国では、日増しに中国人の影響力が増しつつある。自国に経済的利益をもたらしてくれる観光客に対しては歓迎ムードだが、一方、半分同族ともいえる韓国系中国人に対しては風当たりが厳しいままだ。韓国メディア関係者のひとりは「韓国人の差別意識は、相手に金があるかないかに根差している」と、その実情を話すが……。今後、増え続ける外国人・半同族との軋轢をどう処理していくのかが、韓国社会に問われている。 (文=河鐘基)イメージ画像(Thinkstockより)
中国農村の掟!? ニワトリ泥棒はパンツ一丁で晒し刑に
ムラにはムラの掟がある――ましてや、なかなか警察の目が行き届きにくい辺ぴな場所では、警察の力を借りるよりも、自分たちの手で治安を守っていくほうが効率がいい……と考える農民も多いようだ。 ニュース情報映像サイト「梨視頻」にアップされた映像によると、中国広東省茂名市の農村で12月9日、2人の男がニワトリを盗もうとしたところ農民に見つかり、1人は逃げたが、もう1人は逃げ遅れて捕まったという。 農民は捕まえたニワトリ泥棒が逃げ出すのを防ぐために、男のズボンを脱がせてパンツ一丁にして電柱に縛りつけた。その後、通報を受けた警察官が現場に駆けつけ、男を連行したのだが、警察官が来るまでの間、農民は自分たちのやり方で男に罰を加えていたのだ。電柱に縛りつけられ、首からニワトリをぶら下げられた男
ズボンを脱がされ、パンツ一丁にされている
彼らは男の様子をビデオに収め、ネットに投稿。映像は動画投稿サイトで拡散され、テロップまで入れられたという。 中国ではなぜか、ニワトリ泥棒が農民に捕まると、ズボンを脱がされて晒し者にされることが多い。広西チワン族自治区の農村でも今年11月、町中の市場でニワトリを盗もうとして捕まった泥棒が、怒った民衆によってズボンを脱がされて“市中引き回し”に遭う事件が起こっている。 やり方はいかがなものかと思われるが、こういった農村では、警察の手に委ねるよりもこちらのほうが犯罪に対してよっぽど抑止力がありそうだ。 (文=佐久間賢三)男の周囲を、農民たちが囲む
フジの“タブー破り”に日テレが激怒! 『ラストコップ』最終回生放送の裏事情
「実は当初、最終回を生放送にする予定はなかったんです。そうせざるを得なくなったのは、フジテレビが木村拓哉さん主演の映画『HERO』を当ててきたからなんです」(日本テレビ関係者) 最終回の一部を生放送にしたことで話題になった唐沢寿明主演のドラマ『ラストコップ』(日本テレビ系)。平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、2ケタには届かなかった。 「数字は1ケタでしたが、話題性もあってよかったんじゃないでしょうか。それよりも、そもそも小日向文世さんが出演中にもかかわらず、裏で小日向さんも出演している『HERO』を当ててきたフジテレビに、みんな怒り心頭ですよ」(番組スタッフ) 基本的に、主演クラスで連続ドラマに出ている人が出演している映画や2時間ドラマは、裏で放送しないというのが業界の暗黙のルールになっている。 「フジは、それを破ったわけですからね。『SMAP×SMAP』最終回に向けて盛り上げたいのはわかりますが、やっていいことと悪いことがありますよ。唐沢さんも事情を知っているので、生放送を『面白いじゃん、やろうよ』と言ってくれましたが、その代わりリハーサルに追われて、多忙の窪田正孝さんはノロウイルスにかかってしまいました。おかげでスピンオフや映画の撮影スケジュールが狂って大変ですよ。仁義を破ってまで放送した『HERO』も、13.3%と微妙ですからね。本当に、フジは落ちるところまで落ちてますよ」(芸能事務所関係者) 日テレと唐沢の株は上がったが、フジテレビとキムタクの株は下がったようだ。日本テレビ系『ラストコップ』番組サイトより
フジの“タブー破り”に日テレが激怒! 『ラストコップ』最終回生放送の裏事情
「実は当初、最終回を生放送にする予定はなかったんです。そうせざるを得なくなったのは、フジテレビが木村拓哉さん主演の映画『HERO』を当ててきたからなんです」(日本テレビ関係者) 最終回の一部を生放送にしたことで話題になった唐沢寿明主演のドラマ『ラストコップ』(日本テレビ系)。平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、2ケタには届かなかった。 「数字は1ケタでしたが、話題性もあってよかったんじゃないでしょうか。それよりも、そもそも小日向文世さんが出演中にもかかわらず、裏で小日向さんも出演している『HERO』を当ててきたフジテレビに、みんな怒り心頭ですよ」(番組スタッフ) 基本的に、主演クラスで連続ドラマに出ている人が出演している映画や2時間ドラマは、裏で放送しないというのが業界の暗黙のルールになっている。 「フジは、それを破ったわけですからね。『SMAP×SMAP』最終回に向けて盛り上げたいのはわかりますが、やっていいことと悪いことがありますよ。唐沢さんも事情を知っているので、生放送を『面白いじゃん、やろうよ』と言ってくれましたが、その代わりリハーサルに追われて、多忙の窪田正孝さんはノロウイルスにかかってしまいました。おかげでスピンオフや映画の撮影スケジュールが狂って大変ですよ。仁義を破ってまで放送した『HERO』も、13.3%と微妙ですからね。本当に、フジは落ちるところまで落ちてますよ」(芸能事務所関係者) 日テレと唐沢の株は上がったが、フジテレビとキムタクの株は下がったようだ。日本テレビ系『ラストコップ』番組サイトより
ゆず、チケット代が「ジャニーズ超えた」? 1万円超の価格に「不信感」と波紋広がる
「夏色」や「栄光の架橋」などのヒット曲を持つ人気フォークデュオ・ゆず。11月26、27日にデビュー20周年を記念して東京ドームで開催した弾き語りライブ『ゆずのみ』は2日間で10万人を動員した。そんな不動の人気を誇る2人だが、今、ファンの間であることをめぐり、大きな動揺が広がっているという。
「チケット代がとにかく高いらしいんですよ。ファンの中には、『最初見たときは2人分かと思った』という人もいるくらいで、なんと1枚で1万5,000円なんです。オリジナルグッズ付きとのこととはいえ、ここまで高額なチケットはお目にかかれません」(芸能ライター)
そのチケットは、来年5月からの4大ドームツアーで、ファンクラブ「ゆずの輪」会員が先行で買い求めることができる「ファーストシート」という席の代金だという。これに対してファンは、「ゆずさん、チケットめちゃくちゃ高い。びっくりした」「ジャニーズより高いゆずのライブって、どんだけすごい演出になるんだろね」「来年のドームツアーが1万5,000円って、さすがに上げすぎ。ちょっと不信感が湧いてる」といった意見が上がっている。
「これまで、ゆずライブのチケット代は大体6,000~7,000円で推移してきましたが、先月のドーム公演『ゆずのみ』は8,000円でした。そして来年のドームツアーではいきなりケタが増えるという高騰ぶりです。もちろん、これまでのゆずチケットの中でも最高額です」(音楽関係者)
近年、アーティストのチケット代が高騰していることは一部で騒がれているが、その背景には、会場使用料がかさむことや、チケットの不正転売対策の一環ともいわれる。正規の値段をここまでつり上げておけば、転売屋といわれる業者も、なかなか手が出せないと音楽業界としては踏んでいるようだ。
しかし、今回ファンに驚きをもたらしているのは、チケット代だけではない。
「他アーティストのライブでは、もはや珍しいことではなくなってきていますが、来年のゆずのドームツアーでは、立ってライブを見ることができない『着席指定席』の導入や、入場時の顔写真付き身分証明書の提示など、今までのゆずライブでは考えられないシステムを導入しています。こうした試みも、少なからず波紋を呼びそうです」(同)
いずれにしても、ファンクラブ会員だけ座ることができる1万5,000円の「ファーストシート」一次先行受付はすでに今月15日から始まっている。エンターテインメントの価値は金額ではないとはいえ、この高すぎるチケット代は、ファンにとって「ゆず愛」が試される試練となるだろう。
それにしても、中高生など若いファンの経済的事情に鑑みると、この高騰ぶりは奇異に映る。結果として、ファン離れを引き起こさないことだけを祈るばかりだが……。
(後藤港)
ゆず、チケット代が「ジャニーズ超えた」? 1万円超の価格に「不信感」と波紋広がる
「夏色」や「栄光の架橋」などのヒット曲を持つ人気フォークデュオ・ゆず。11月26、27日にデビュー20周年を記念して東京ドームで開催した弾き語りライブ『ゆずのみ』は2日間で10万人を動員した。そんな不動の人気を誇る2人だが、今、ファンの間であることをめぐり、大きな動揺が広がっているという。
「チケット代がとにかく高いらしいんですよ。ファンの中には、『最初見たときは2人分かと思った』という人もいるくらいで、なんと1枚で1万5,000円なんです。オリジナルグッズ付きとのこととはいえ、ここまで高額なチケットはお目にかかれません」(芸能ライター)
そのチケットは、来年5月からの4大ドームツアーで、ファンクラブ「ゆずの輪」会員が先行で買い求めることができる「ファーストシート」という席の代金だという。これに対してファンは、「ゆずさん、チケットめちゃくちゃ高い。びっくりした」「ジャニーズより高いゆずのライブって、どんだけすごい演出になるんだろね」「来年のドームツアーが1万5,000円って、さすがに上げすぎ。ちょっと不信感が湧いてる」といった意見が上がっている。
「これまで、ゆずライブのチケット代は大体6,000~7,000円で推移してきましたが、先月のドーム公演『ゆずのみ』は8,000円でした。そして来年のドームツアーではいきなりケタが増えるという高騰ぶりです。もちろん、これまでのゆずチケットの中でも最高額です」(音楽関係者)
近年、アーティストのチケット代が高騰していることは一部で騒がれているが、その背景には、会場使用料がかさむことや、チケットの不正転売対策の一環ともいわれる。正規の値段をここまでつり上げておけば、転売屋といわれる業者も、なかなか手が出せないと音楽業界としては踏んでいるようだ。
しかし、今回ファンに驚きをもたらしているのは、チケット代だけではない。
「他アーティストのライブでは、もはや珍しいことではなくなってきていますが、来年のゆずのドームツアーでは、立ってライブを見ることができない『着席指定席』の導入や、入場時の顔写真付き身分証明書の提示など、今までのゆずライブでは考えられないシステムを導入しています。こうした試みも、少なからず波紋を呼びそうです」(同)
いずれにしても、ファンクラブ会員だけ座ることができる1万5,000円の「ファーストシート」一次先行受付はすでに今月15日から始まっている。エンターテインメントの価値は金額ではないとはいえ、この高すぎるチケット代は、ファンにとって「ゆず愛」が試される試練となるだろう。
それにしても、中高生など若いファンの経済的事情に鑑みると、この高騰ぶりは奇異に映る。結果として、ファン離れを引き起こさないことだけを祈るばかりだが……。
(後藤港)





