自意識過剰な男とのセックス後に読みたくなる、川端康成『眠れる美女』が描く老いらくの性

 これまで出会った男性の中で、自分を“大きな男”に見せようと、嘘の自分を装う人はいなかっただろうか。それは、セックスの場面で、非常に顕著に現れる。

 男性にとってセックスは、いかに自分が優れた男であるかを示す行為でもあるがゆえに、女性が求めるものと相違が生じてしまう。例えば、今まで何人もの女性と体を重ね、ある程度自分のセックスに対して自信を持つ男性は、女性に対してマウントポジションを取ろうとする。その愛撫や体位が、女性にとって実はがっかりするものである場合は、少なくないはずだ。一方で、経験の浅い男性には、その逆も言えるだろう。セックスの場で、過剰なほど卑下して、女性を戸惑わせることもよくある。

 そんな男性と出会って辟易としてしまったとき、小説の中の素直で可愛らしい男性に救いを求めたくなる。長く受け継がれている川端康成の名作『眠れる美女』(新潮社)も、その1作品だと私は考えている。

 初老の主人公・江口は、とある知人の紹介で“眠れる美女”の館を訪れる。館には、その名のごとく美女が眠りについており、そこを訪れた人々は、美女の体を鑑賞したり、肌に触ることが許されている。しかし本番行為は決して行ってはいけない。

 この館に入れる男性は、男性機能が衰えた老人であること、そしてこの館の存在を口外しないことを厳守できる者だけ。現在は孫を持ち、つい最近まで浮気をしていた江口は、最初はこの館のことを斜めに見ていたが、ひとたびカーテンの向こうの美女を目の当たりにした途端、強く心が躍った。

 美女の乳房にそっと手を乗せてみると、それまで半ば人生を諦めていた江口の胸は、少年時代のように高鳴り、体の中にもう1人の自分がいるのかと錯覚するほど、純粋に興奮してしまう。

 半月後にこの館を訪れた江口は、目の前で眠っている美女を「若い妖婦」と比喩するが、彼女は、自分から何をすることもなく、ただ目の前で眠りについているだけ。彼女に触れると、江口はこれまでの女たちを振り返り、さらには母の腕の中までをも回想してしまうのだ。

 ただただ受動的な美女を目の前にした江口からあふれ出る“性”。そこにあるのは決して、私たち女が実体験で知ることのできない本来の男たちの姿。老いらくを感じた川端康成だからこそ表現できた、自意識の取り払われたリアルな男の本能ではないだろうか。

 本作のような男のストレートな性が描かれた話を読むと、オブラートに包んだやりとりが繰り広げられる実体験の恋愛など、なんとちっぽけなものだろうかと感じてしまう。男も女も、むき出しの自分の性は墓場まで持っていくもの。だからこそ、この作品は名作といわれているのではないだろうか。
(いしいのりえ)

自意識過剰な男とのセックス後に読みたくなる、川端康成『眠れる美女』が描く老いらくの性

 これまで出会った男性の中で、自分を“大きな男”に見せようと、嘘の自分を装う人はいなかっただろうか。それは、セックスの場面で、非常に顕著に現れる。

 男性にとってセックスは、いかに自分が優れた男であるかを示す行為でもあるがゆえに、女性が求めるものと相違が生じてしまう。例えば、今まで何人もの女性と体を重ね、ある程度自分のセックスに対して自信を持つ男性は、女性に対してマウントポジションを取ろうとする。その愛撫や体位が、女性にとって実はがっかりするものである場合は、少なくないはずだ。一方で、経験の浅い男性には、その逆も言えるだろう。セックスの場で、過剰なほど卑下して、女性を戸惑わせることもよくある。

 そんな男性と出会って辟易としてしまったとき、小説の中の素直で可愛らしい男性に救いを求めたくなる。長く受け継がれている川端康成の名作『眠れる美女』(新潮社)も、その1作品だと私は考えている。

 初老の主人公・江口は、とある知人の紹介で“眠れる美女”の館を訪れる。館には、その名のごとく美女が眠りについており、そこを訪れた人々は、美女の体を鑑賞したり、肌に触ることが許されている。しかし本番行為は決して行ってはいけない。

 この館に入れる男性は、男性機能が衰えた老人であること、そしてこの館の存在を口外しないことを厳守できる者だけ。現在は孫を持ち、つい最近まで浮気をしていた江口は、最初はこの館のことを斜めに見ていたが、ひとたびカーテンの向こうの美女を目の当たりにした途端、強く心が躍った。

 美女の乳房にそっと手を乗せてみると、それまで半ば人生を諦めていた江口の胸は、少年時代のように高鳴り、体の中にもう1人の自分がいるのかと錯覚するほど、純粋に興奮してしまう。

 半月後にこの館を訪れた江口は、目の前で眠っている美女を「若い妖婦」と比喩するが、彼女は、自分から何をすることもなく、ただ目の前で眠りについているだけ。彼女に触れると、江口はこれまでの女たちを振り返り、さらには母の腕の中までをも回想してしまうのだ。

 ただただ受動的な美女を目の前にした江口からあふれ出る“性”。そこにあるのは決して、私たち女が実体験で知ることのできない本来の男たちの姿。老いらくを感じた川端康成だからこそ表現できた、自意識の取り払われたリアルな男の本能ではないだろうか。

 本作のような男のストレートな性が描かれた話を読むと、オブラートに包んだやりとりが繰り広げられる実体験の恋愛など、なんとちっぽけなものだろうかと感じてしまう。男も女も、むき出しの自分の性は墓場まで持っていくもの。だからこそ、この作品は名作といわれているのではないだろうか。
(いしいのりえ)

クリッシー・テイゲンのアドベントカレンダーがエロくも面白い!?

 ヌードやきわどいポーズの写真が多いが、芸術性を感じさせる写真も少なくないため、年2回の発行ながらもハイクオリティな雑誌として人気を誇っている、米カルチャー誌「LOVE」。今月に入り、同誌は、毎年恒例となっている「アドベントカレンダー」をスタートさせた。アドベント=「キリストの降臨」で、「イエス・キリストの降誕祭であるクリスマスの準備をする期間」という意味もある。通常クリスマスの4つ前の日曜日~24日までを指すとされるが、区切りが良いということで、12月1日から始めるケースが多い。

 「LOVE」の「アドベントカレンダー」は、12月1日から毎日人気モデルやセレブのセクシーなショート動画を公開し、クリスマスに向けたカウントダウンするというもの。そして、16日目に登場した度肝を抜くようなセクシー動画が、大きな話題を集めているのだ。

 その動画に登場したのは、アメリカで圧倒的な人気を誇る下着モデルのクリッシー・テイゲン。横乳がばっちり見え、Tバックのようにお尻に食い込むライトブルーのレオタード姿でエクササイズに精を出している。お尻を突き出したり、ノーブラでぴょんぴょん飛び跳ね、おっぱいや乳首を強調するなどエロさ満開。顔はチラチラとしか映っておらず、あくまで体がメインになっている。

 しかし次第に、ストレッチしながらワイングラスをつかもうとしたり、腕立て伏せをしながら床に置いたフライドポテトを食べたり、コメディ要素が強くなってくる。画面にはポテトやホットドッグ、ワインの絵がたくさん浮かび上がり、ホットドッグを頬張りながらエクササイズをするクリッシーの姿が流れ、食べ散らかしたジャンクフードが画面にアップになって動画は終了する。この動画はすでにYouTubeの「Love」公式アカウントで35万回以上再生。200近いコメントが書き込まれているが、そのほとんどがクリッシーの見事なボディとユーモアセンス賛美をするもの。

 

 母親がタイ人のクリッシーは、米人気スポーツ誌「Sports Illustrated」の水着モデルとしてブレークした、エキゾチックなルックスのモデル。スリーサイズは94・63・86と、健康的でセクシーなボディが自慢で、夫で歌手のジョン・レジェンドとのラブラブ写真をSNSで公開するなど、私生活でも色気ムンムン。

 ちなみに、今年の「LOVE」の「アドベントカレンダー」、1日はモデルのベラ・ハディッドが、オリビア・ニュートン=ジョンの「フィジカル」が流れる中、80年代のハイレグレオタードでエクササイズをする動画。2日は、モデルのイリーナ・シェイクが、映画『ゴースト/ニューヨークの幻』の「ろくろを回す」名シーンをエロチックに再現。3日は歌手リタ・オラで、40年代に大ヒットした「Boogie Woogie Bugle Boy」を口パクしながら、ニップレスを貼ったトップレス姿を披露。

 8日はモデルのエミリー・ラタコウスキーが、ソルト・ン・ペパーの「Push It」が流れる中、乳首が見えそうなエロい下着で誘うようにダンスする動画。9日はモデルのバルバラ・パルヴィンで、映画『氷の微笑』でシャロン・ストーン演じるキャサリンが脚を組み替えるセクシーシーンを再現。クリッシーの翌日の17日は、赤い下着姿のモデルのアレクサ・チャンで、ネリーの「Hot In Here」に合わせて誘うようにダンスなどをする動画と連日、豪華なキャストによる悩ましげな姿が次々と公開されているのだ。今年の「アドベントカレンダー」もラストスパートに入ってきたが、クリッシーを超えるセクシー動画は登場するのか? 締めを飾るのは誰なのか? ますます目が離せそうにない。

クリッシー・テイゲンのアドベントカレンダーがエロくも面白い!?

 ヌードやきわどいポーズの写真が多いが、芸術性を感じさせる写真も少なくないため、年2回の発行ながらもハイクオリティな雑誌として人気を誇っている、米カルチャー誌「LOVE」。今月に入り、同誌は、毎年恒例となっている「アドベントカレンダー」をスタートさせた。アドベント=「キリストの降臨」で、「イエス・キリストの降誕祭であるクリスマスの準備をする期間」という意味もある。通常クリスマスの4つ前の日曜日~24日までを指すとされるが、区切りが良いということで、12月1日から始めるケースが多い。

 「LOVE」の「アドベントカレンダー」は、12月1日から毎日人気モデルやセレブのセクシーなショート動画を公開し、クリスマスに向けたカウントダウンするというもの。そして、16日目に登場した度肝を抜くようなセクシー動画が、大きな話題を集めているのだ。

 その動画に登場したのは、アメリカで圧倒的な人気を誇る下着モデルのクリッシー・テイゲン。横乳がばっちり見え、Tバックのようにお尻に食い込むライトブルーのレオタード姿でエクササイズに精を出している。お尻を突き出したり、ノーブラでぴょんぴょん飛び跳ね、おっぱいや乳首を強調するなどエロさ満開。顔はチラチラとしか映っておらず、あくまで体がメインになっている。

 しかし次第に、ストレッチしながらワイングラスをつかもうとしたり、腕立て伏せをしながら床に置いたフライドポテトを食べたり、コメディ要素が強くなってくる。画面にはポテトやホットドッグ、ワインの絵がたくさん浮かび上がり、ホットドッグを頬張りながらエクササイズをするクリッシーの姿が流れ、食べ散らかしたジャンクフードが画面にアップになって動画は終了する。この動画はすでにYouTubeの「Love」公式アカウントで35万回以上再生。200近いコメントが書き込まれているが、そのほとんどがクリッシーの見事なボディとユーモアセンス賛美をするもの。

 

 母親がタイ人のクリッシーは、米人気スポーツ誌「Sports Illustrated」の水着モデルとしてブレークした、エキゾチックなルックスのモデル。スリーサイズは94・63・86と、健康的でセクシーなボディが自慢で、夫で歌手のジョン・レジェンドとのラブラブ写真をSNSで公開するなど、私生活でも色気ムンムン。

 ちなみに、今年の「LOVE」の「アドベントカレンダー」、1日はモデルのベラ・ハディッドが、オリビア・ニュートン=ジョンの「フィジカル」が流れる中、80年代のハイレグレオタードでエクササイズをする動画。2日は、モデルのイリーナ・シェイクが、映画『ゴースト/ニューヨークの幻』の「ろくろを回す」名シーンをエロチックに再現。3日は歌手リタ・オラで、40年代に大ヒットした「Boogie Woogie Bugle Boy」を口パクしながら、ニップレスを貼ったトップレス姿を披露。

 8日はモデルのエミリー・ラタコウスキーが、ソルト・ン・ペパーの「Push It」が流れる中、乳首が見えそうなエロい下着で誘うようにダンスする動画。9日はモデルのバルバラ・パルヴィンで、映画『氷の微笑』でシャロン・ストーン演じるキャサリンが脚を組み替えるセクシーシーンを再現。クリッシーの翌日の17日は、赤い下着姿のモデルのアレクサ・チャンで、ネリーの「Hot In Here」に合わせて誘うようにダンスなどをする動画と連日、豪華なキャストによる悩ましげな姿が次々と公開されているのだ。今年の「アドベントカレンダー」もラストスパートに入ってきたが、クリッシーを超えるセクシー動画は登場するのか? 締めを飾るのは誰なのか? ますます目が離せそうにない。

初の全国一斉調査も意味なし!? 裏オプがまん延する「JKコミュ」の実態

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イメージ画像(Thinkstockより)
 警察庁は15日、女子高生が接客するJKビジネスについて、来年度に初の全国一斉調査を行うことを発表した。 「JKビジネス」が世間で認知され始めたのは2013年のことだった。1月27日、秋葉原と池袋を中心とする都内のJKリフレ18店舗が、労働基準法違反で一斉摘発され、中学3年生を含む15~17歳の少女76人が保護された。また、同年末には、捜査員が100人体制で秋葉原に出動し、「JK散歩」と称されるデートサービスを行う15~17歳の少女13人を補導した。  しかしその後も、規制の網の目をかいくぐるようにして、女子高生がプロレス技を仕掛ける店やら、女子高生の匂いを嗅ぐ店、さらには女子高生が折り鶴を折るのを眺める「JK作業所」が誕生したりと、新手のJKビジネスは絶えることがなかった。警察の捜査や法の規制が、それに追いついていないのが現状だ。  都内でJKビジネスの店を営む関係者のK氏は、その実態を次のように語る。 「例えば、新宿に『P』というJKコミュ店(JKコミュニケーションの略)があったんですけど、そこは“16~18歳のリアルな女子高生とトークができる”とうたう店でした。リフレのように肉体的な接触があるとダメなんですけど、トークだけだったら法に触れません。でも実際には、カーテンで仕切られた一室の中では、女子高生たちが客と直接交渉して、フェラや手コキ、本番といった性的サービスを行っていて、店もそれを黙認していました。仮に警察が踏み込んできても、店側は『女の子たちが勝手にやっていること』と言い逃れするためです。その店は雑誌で書かれると、すぐに移転して、『A』と名前を変えて、また同じような形態の店を立ち上げました」  表向きは「お話だけ」などと銘打ち、法に触れないように留意しつつ、世間で注目され始めて危ないと感じたら、すぐに店を閉めてしまう。今のJKビジネスは、より巧妙にアングラ化しているようだ。 ■今の主流は、お散歩店  JKビジネスの現状は、どうなっているのか? さらにK氏に尋ねてみた。 「15年はJKコミュが乱立して児童買春の温床になっていたんですけど、今年6月に新宿のJKコミュ店、制服相席屋が摘発を食らってから、今はお散歩が主流になっています。制服相席屋の女の子たちは、摘発後、都内のお散歩店に大量移籍しました」 “お散歩少女”は13年末に一斉補導されたはずであり、警視庁は、お散歩少女を「補導対象」だとうたっている。それなのになぜ、今、18歳未満を雇用するお散歩店が、堂々と営業できているのか? 「お散歩は少女たちが補導対象になっているんですけど、今の法律だと、なかなか店側に踏み込めないんです。池袋の『G』というお散歩店が都内の“援交斡旋店”として有名だったんですけど、警察はその実情をずっと前から知りながら、2年近くも店に踏み込めなかった。結局、今年7月、その店の店長が、店で働く高校2年生の女の子に手を出したことで、児童福祉法違反の疑いで逮捕されたんですけど、これだって店の経営が問題視されたわけではありません。お散歩だったらまだ大丈夫ということで、今もなおアンダー(18歳未満)を雇っている店はあります」  女子高生たちが売春する現状を、このまま放置していいはずがない。アングラ化しているJKビジネスの現状を把握するのは大変かもしれないが、警察庁には本腰を入れて調査してもらいたいものだ。  もっとも、K氏は、いくら取り締まったところで無意味なのではないかとも語る。 「仮にJKコミュもお散歩も全て摘発したとしても、結局、体を売ってでも稼ぎたいという女の子と、リスクがあってもJKとやりたいって客がいるわけじゃないですか。絶対、このビジネスはなくなりません。試しにTwitterとかで、ハッシュタグを付けて、『JK』『援』『円』『サポ』とかで検索してみてくださいよ。援交してるJKや男が、腐るほど出てきますよ」  今はJKビジネスが児童買春の温床のひとつになっているが、結局のところ氷山の一角にすぎないのかもしれない。 (文=井川楊枝)
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「SMAP・香取さんが言っちゃった」『めざましテレビ』軽部アナ、堀北出産報道で批判噴出

  SMAP・香取慎吾が、山本耕史&堀北真希夫妻の第1子誕生を報告したニュースをめぐり、フジテレビ・軽部真一アナウンサーの発言が“炎上”している。山本と親交のある香取は、12月17日に生放送された『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で、「僕の友達の山本耕史が、お子様が生まれて、お父さんになりました」と、発表。山本の了解を得て公表したようだが、軽部は“香取が口を滑らせた”かのように伝えたため、批判が噴出しているという。

 香取は自身が主演を務めた大河ドラマ『新選組!』(NHK、2004年放送)で山本と共演した。かねてより「芸能界に友達を作らない」主義であると公言しているが、山本の猛アプローチにより、2人はプライベートでも連絡を取り合う仲に発展。そんな香取の友人・山本は、昨年8月に結婚を発表し、今年6月には堀北の妊娠が明らかになった。

  そして今月17日、『SmaSTATION!!』のオープニングでテレビ朝日7Fの屋上に登場した香取は、「本当に寒いんで、温かいお話を1つ。僕の友達の山本耕史が、お子様が生まれて、お父さんになりました~! 山本さん、堀北さんおめでとう~! はい、温まった!」と、突如“オメデタ”話を告白。ネットニュースなどは「香取慎吾、堀北真希の第1子出産を“フライング”発表」「ホマキが第1子出産、香取がスマステで電撃発表」などと伝え、堀北の所属事務所は一部メディアの取材に対し、出産自体は認めながらも、性別や出産日などの詳細は「非公表」と回答したという。

「山本は『SmaSTATION!!』が放送される前に、ファンクラブ会員向けのメールで妻の出産を報告していたそうです。詳細を公表するつもりがないという山本の意思を受け、ファンはネットに書き込むことなく静観していたのでしょう。香取による出産報告後、山本サイドはファンに再度メールを送り、香取は“フライング”で勝手に発表したのではなく、世間への報告を山本が『彼に託した』と書かれていたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 ところが、堀北の出産を伝えた『めざましテレビ』(フジテレビ系、12月19日放送)では、軽部アナが「これ、事務所が発表する前に、山本さんの親友の香取慎吾さんがテレビの生放送で言っちゃったんですよね。その後、事務所が認めると。こういった流れでありました」と、発言。前述の経緯は、山本や香取のファンなど極少数しか知らないため、香取が「漏らしてしまった」という見方になったようだ。

 とはいえ、多くのSMAPファンからは「軽部さんの『香取くんが言っちゃったんですよ』という発言。朝からものすごく気分が悪くなった。言っちゃったんじゃなくて『託された』んだよ」「軽部アナが『香取慎吾さんが生放送で言っちゃった』と言ってましたが、誤解を生む表現はやめてほしい。山本さんはマスコミに抜かれる前に彼に託した……ということをFCメールで伝えてくれているそうです」「軽部さん、慎吾ちゃんは『言っちゃった』のではなく、山本さんもマスコミにはやられっぱなしなので頼んだんだよ。口が軽いみたいに言わないで」などと、ショックを受けていた。

 「6月に『女性自身』(光文社)が堀北について、『産婦人科に極秘通院』と報じた際、安定期に入っていないタイミングで記事が出たことに山本は怒りを露わにし、『出産および、その他プライベートな出来事に関しましては山本耕史及び所属事務所などから、ご報告申し上げることは、控えさせて頂こうと考えております』とのメッセージを発表していました。そのため、山本サイドはマスコミに抜かれるよりも“親友の口から伝えてもらおう”と判断したようです」(同)

  軽部アナといえば、10月にも『めざましテレビ』の中で、来年1月期のドラマ『嘘の戦争』(同)で主演を務める草なぎ剛のことを、『元SMAPとしての初仕事となります』と紹介し、ブーイングの嵐が起こっている。

「今月19日放送の『PON!』(日本テレビ系)でも、堀北の出産を取り上げ、ジャニーズファンを公言している青木源太アナウンサーは香取の発言を紹介した上で、『どこよりも早くお2人の出産を報告し、祝福しました』とコメントしていました。これは用意された原稿を読み上げたものとみられますが、一部ジャニーズファンからは『青木アナ、軽部とはえらい違い』『軽部アナのこともあり、青木アナの好感度が上がる』と、称賛されています」(同)

 グループのレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)を放送しているにもかかわらず、SMAP関連の情報で非難を浴びることの多いフジテレビ。今後の放送で視聴者を悲しませることのないよう、十分に注意してもらいたいものだ。

 

「SMAP・香取さんが言っちゃった」『めざましテレビ』軽部アナ、堀北出産報道で批判噴出

  SMAP・香取慎吾が、山本耕史&堀北真希夫妻の第1子誕生を報告したニュースをめぐり、フジテレビ・軽部真一アナウンサーの発言が“炎上”している。山本と親交のある香取は、12月17日に生放送された『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で、「僕の友達の山本耕史が、お子様が生まれて、お父さんになりました」と、発表。山本の了解を得て公表したようだが、軽部は“香取が口を滑らせた”かのように伝えたため、批判が噴出しているという。

 香取は自身が主演を務めた大河ドラマ『新選組!』(NHK、2004年放送)で山本と共演した。かねてより「芸能界に友達を作らない」主義であると公言しているが、山本の猛アプローチにより、2人はプライベートでも連絡を取り合う仲に発展。そんな香取の友人・山本は、昨年8月に結婚を発表し、今年6月には堀北の妊娠が明らかになった。

  そして今月17日、『SmaSTATION!!』のオープニングでテレビ朝日7Fの屋上に登場した香取は、「本当に寒いんで、温かいお話を1つ。僕の友達の山本耕史が、お子様が生まれて、お父さんになりました~! 山本さん、堀北さんおめでとう~! はい、温まった!」と、突如“オメデタ”話を告白。ネットニュースなどは「香取慎吾、堀北真希の第1子出産を“フライング”発表」「ホマキが第1子出産、香取がスマステで電撃発表」などと伝え、堀北の所属事務所は一部メディアの取材に対し、出産自体は認めながらも、性別や出産日などの詳細は「非公表」と回答したという。

「山本は『SmaSTATION!!』が放送される前に、ファンクラブ会員向けのメールで妻の出産を報告していたそうです。詳細を公表するつもりがないという山本の意思を受け、ファンはネットに書き込むことなく静観していたのでしょう。香取による出産報告後、山本サイドはファンに再度メールを送り、香取は“フライング”で勝手に発表したのではなく、世間への報告を山本が『彼に託した』と書かれていたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 ところが、堀北の出産を伝えた『めざましテレビ』(フジテレビ系、12月19日放送)では、軽部アナが「これ、事務所が発表する前に、山本さんの親友の香取慎吾さんがテレビの生放送で言っちゃったんですよね。その後、事務所が認めると。こういった流れでありました」と、発言。前述の経緯は、山本や香取のファンなど極少数しか知らないため、香取が「漏らしてしまった」という見方になったようだ。

 とはいえ、多くのSMAPファンからは「軽部さんの『香取くんが言っちゃったんですよ』という発言。朝からものすごく気分が悪くなった。言っちゃったんじゃなくて『託された』んだよ」「軽部アナが『香取慎吾さんが生放送で言っちゃった』と言ってましたが、誤解を生む表現はやめてほしい。山本さんはマスコミに抜かれる前に彼に託した……ということをFCメールで伝えてくれているそうです」「軽部さん、慎吾ちゃんは『言っちゃった』のではなく、山本さんもマスコミにはやられっぱなしなので頼んだんだよ。口が軽いみたいに言わないで」などと、ショックを受けていた。

 「6月に『女性自身』(光文社)が堀北について、『産婦人科に極秘通院』と報じた際、安定期に入っていないタイミングで記事が出たことに山本は怒りを露わにし、『出産および、その他プライベートな出来事に関しましては山本耕史及び所属事務所などから、ご報告申し上げることは、控えさせて頂こうと考えております』とのメッセージを発表していました。そのため、山本サイドはマスコミに抜かれるよりも“親友の口から伝えてもらおう”と判断したようです」(同)

  軽部アナといえば、10月にも『めざましテレビ』の中で、来年1月期のドラマ『嘘の戦争』(同)で主演を務める草なぎ剛のことを、『元SMAPとしての初仕事となります』と紹介し、ブーイングの嵐が起こっている。

「今月19日放送の『PON!』(日本テレビ系)でも、堀北の出産を取り上げ、ジャニーズファンを公言している青木源太アナウンサーは香取の発言を紹介した上で、『どこよりも早くお2人の出産を報告し、祝福しました』とコメントしていました。これは用意された原稿を読み上げたものとみられますが、一部ジャニーズファンからは『青木アナ、軽部とはえらい違い』『軽部アナのこともあり、青木アナの好感度が上がる』と、称賛されています」(同)

 グループのレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)を放送しているにもかかわらず、SMAP関連の情報で非難を浴びることの多いフジテレビ。今後の放送で視聴者を悲しませることのないよう、十分に注意してもらいたいものだ。

 

欅坂46・長濱ねる“パンチラ騒動”に見た「三角形から四角形へ」見せパン進化論

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欅坂46公式サイトより
 14日に放送された『2016FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)で見えてしまった、欅坂46の長濱ねるの“パンチラ”が視聴者の間で物議を醸している。番組の中で、乃木坂46のダンスナンバー「制服のマネキン」を乃木坂と欅坂とでコラボした際、脚を高く上げる振り付けで露わになった長濱の黒いショーツから生理用ナプキンがハミ出していると、ネット上で騒然となっているのだ。 「ステージ衣装なので、ショーツに見えるのは“見せパン”ですね。ということは、ナプキンがハミ出しているように見えるのは“生パン”ではないでしょうか。まあ、それだけでもファンとしては興奮モノですが。しかし、乃木坂の見せパンは短パンのようなスパッツに対して、欅坂のそれはブルマのような形状と、同じ坂道シリーズでも違うものなんですね。アイドルは売れていくにつれ、見せパンの面積が多くなるとか、形が三角から四角になるとかよく言われますが、それを地で行く格好です(笑)。欅坂のように三角形の見せパンだと脚を高く上げるようなアクションでは生パンがハミ出してしまうのも仕方がないところ。乃木坂のメンバーが躊躇なくハイキックを繰り出していたのに対して、欅坂の平手友梨奈などはハミパンが気になるのか脚の上げ方も控えめでしたからね」(アイドル誌ライター)  欅坂というと、センターを張る現役中学生の平手の存在感ばかりが注目されがちだが、実は長濱も平手と並ぶ人気メンバー。デビュー曲「サイレントマジョリティー」の個別握手会では、握手券がメンバーの中で真っ先に完売したことがあるほど。 「長濱は欅坂の第1期生オーディションを受けてはいますが、実は最終審査を経てメンバーになったわけではないんです。というのも、彼女の両親は娘がアイドルになることに反対していて、最終審査を辞退させて郷里の長崎へ連れ戻したという経緯があるから。その後、心変わりした両親の許しを得て、長濱は特例という形で欅坂へ中途加入するのですが、最終審査を通過してないため他のメンバーに対して公平さを欠くということで、欅坂とそのアンダーグループのメンバーを兼任しており、ファンの間ではそんな彼女の立場に同情する声もありました。また、長濱と思しき女性と彼氏のキス画像がインスタグラムに流出したことも、記憶に新しいところです」(同)  同番組では坂道シリーズだけでなく、AKB48やSKE48、NMB48、℃-ute、私立恵比寿中学、ふわふわ、モーニング娘。’16、ももいろクローバーZら、総勢116名のアイドルによるコラボメドレーが披露された。ハミパンという本人の望まない形ではあるものの、群雄割拠するアイドルたちの中で長濱がそれなりの爪痕を残したのは間違いないだろう。

香川照之、離婚報告会見でマスコミ待ちぼうけ!? それでも批判の声が出なかった理由

 12月14日付「スポーツ報知」で、離婚を報じられた俳優の香川照之が同日夜、報道陣の取材に応じた。会見では多くを語らなかった香川だが、その裏でマスコミは“香川の仕事熱心さ”に感心していたという。

 香川は1995年12月に元キャビンアテンダントの女性と結婚。仕事で引っ張りだこの中、一男一女をもうけており、順調と思われていたところで、21年連れ添った妻と突然離婚となった。離婚理由などの詳細を聞くため、香川が歌舞伎俳優・市川中車として『十二月大歌舞伎』に出演中の東京・歌舞伎座前には、朝から多くの報道陣が集まっていた。

 結局、香川が報道陣の前に現れたのは、午後8時頃。囲み会見では「離婚という事実以外は語らない約束ですので」と、経緯などの詳細は明かさず、「私の力不足です」と頭を下げた。

「歌舞伎座での香川の出演は昼公演まで。当初は昼公演が終わり次第、取材に応じるという話でした。しかし、昼公演終了後もなかなか現れる気配はなく、『どうも併設の稽古場で稽古をしているようだ』という話が聞こえてきたんです。ドラマ、映画など多忙な中、来年1月にも新橋演舞場での公演を控えているため、ちょっとした隙間時間を見つけて稽古に励んでいる様子。この日も、自ら申し出て稽古を行っていたそう。朝から待っていたマスコミは、香川のそんなプロ意識の高さに感服していました」(テレビ局関係者)

 今後について聞かれた際に、「舞台を命がけでやります」と話していた香川。離婚理由については、各スポーツ紙などで、「多忙な香川は6年ほど休みがなく、元妻とすれ違いが生じたため」と報じられていた。

「ストイックさを目の当たりにした記者らの中には、多くを説明されなくても、その離婚理由に納得する者が多かったです」(同)

 独身となった今後も、変わらない活躍が見られることを期待したい。

香川照之、離婚報告会見でマスコミ待ちぼうけ!? それでも批判の声が出なかった理由

 12月14日付「スポーツ報知」で、離婚を報じられた俳優の香川照之が同日夜、報道陣の取材に応じた。会見では多くを語らなかった香川だが、その裏でマスコミは“香川の仕事熱心さ”に感心していたという。

 香川は1995年12月に元キャビンアテンダントの女性と結婚。仕事で引っ張りだこの中、一男一女をもうけており、順調と思われていたところで、21年連れ添った妻と突然離婚となった。離婚理由などの詳細を聞くため、香川が歌舞伎俳優・市川中車として『十二月大歌舞伎』に出演中の東京・歌舞伎座前には、朝から多くの報道陣が集まっていた。

 結局、香川が報道陣の前に現れたのは、午後8時頃。囲み会見では「離婚という事実以外は語らない約束ですので」と、経緯などの詳細は明かさず、「私の力不足です」と頭を下げた。

「歌舞伎座での香川の出演は昼公演まで。当初は昼公演が終わり次第、取材に応じるという話でした。しかし、昼公演終了後もなかなか現れる気配はなく、『どうも併設の稽古場で稽古をしているようだ』という話が聞こえてきたんです。ドラマ、映画など多忙な中、来年1月にも新橋演舞場での公演を控えているため、ちょっとした隙間時間を見つけて稽古に励んでいる様子。この日も、自ら申し出て稽古を行っていたそう。朝から待っていたマスコミは、香川のそんなプロ意識の高さに感服していました」(テレビ局関係者)

 今後について聞かれた際に、「舞台を命がけでやります」と話していた香川。離婚理由については、各スポーツ紙などで、「多忙な香川は6年ほど休みがなく、元妻とすれ違いが生じたため」と報じられていた。

「ストイックさを目の当たりにした記者らの中には、多くを説明されなくても、その離婚理由に納得する者が多かったです」(同)

 独身となった今後も、変わらない活躍が見られることを期待したい。