“愛の炎”が消火器で台無しに! 公開プロポーズでやりすぎ男が撃沈……

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愛の告白のために、一生懸命ロウソクに火をともす男子大学生。だが、この後……
 中国の大学では毎年、クリスマス前のこの時期になると、ある一風変わったサプライズイベントが話題だ。それは、ロウソクを使った愛の告白。しかし、中には悲惨な結末を迎える男性もいるようで……。 「人民日報」(12月14日付)によると、ある男子大学生がキャンパス内で愛の告白をしようとしたところ、“強制阻止”されてしまったという。  場所は、河南省にある鄭州財経学院。男子大学生がハート型に並べたロウソクに火をともし、告白相手の女性がやってくるのを待っていた。周りには愛の告白を見届けようと、多くの学生が集まっていた。あとは、運命の時を迎えるのみだった……。
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駆けつけた大学職員に消火器で火を消され、騒然とする現場
 ところが、複数の大学職員が現場に駆けつけ、なんと消火器でロウソクの灯を一斉に消してしまったのだ。この騒動で、辺りは消火器の白い粉に包まれ、さながらボヤ現場のような光景に。騒動後、この男子大学生がトイレでむせび泣く姿が目撃されているという。  SNS上では、同情する意見や間抜けな男性を笑う声が飛び交った。 「こいつに呼び出された女が、現場にすら行きたくなくて、きっと大学側に通報したに違いない(笑)」 「まだ告白すらしてないのに、いろいろな意味で終わっちゃったね 。愛の炎が、まさか消火器で消されるとは」 「恋敵が仕組んだに違いない。この男が不憫でならない」
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葬式用の花束を渡そうとした大学生。どうして事前に調べないのか……
 中国では最近、愛の告白で散々な目に会う男性が多いようだ。11月末には、男子高校生が女性教師に公開告白するも、女性教師が突然激怒するという騒動があった。告白にあたり、男子高校生のクラスメートたちが、「李先生、あなたを愛しています! 結婚してください!」と書かれた横断幕を掲げ、バイオリンの生演奏で盛り上げるという演出まで行われたのだが、女性教諭は「私には彼氏がいるの! ふざけないで!」と突然、花束やバイオリンを踏みつけ、その場を立ち去ってしまったという。この一部始終は動画撮影され、ネット上に拡散。生徒は全国の笑い者となったのだった(「騰訊新聞」11月30日付)。  さらに、プロポーズの際に大きな“過ち”を犯してしまった者もいる。男子大学生が同級生に公開プロポーズを敢行したのだが、なんと彼が手に持っていたのは葬式用の花束だったのだ。女性の返事はもちろん「ノー」。SNSの上では、「きっと死んでも一緒にいようという意味なんだろうけど、逆に怖い」という、うがった見方も飛び交ったほど(「捜狐新聞」11月4日付)。  サプライズ好きの中国人だが、もはやサプライズを通り越してギャグにしか見えないと思うのは、筆者だけであろうか……。 (文=青山大樹)

「山崎賢人はつまらない」「福士蒼汰は平凡」“いい加減飽きた”若手ブレーク俳優ランキング

 新作ドラマや映画が公開される度に、主役を務める役者には大きな注目が集まるもの。特に今をときめくイケメン俳優がキャスティングされていたら、それだけで興味を持ってしまう女性も少なくないだろう。だが、ひっきりなしに登場する若手俳優たちに思うところがある人もいるはず。ということで、今回は男女100名に「いい加減飽きてしまった、ブレーク中の若手俳優は?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

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 ほぼ半数の42票を獲得して第1位に輝いたのは、山崎賢人だった。映画『四月は君の嘘』や『オオカミ少女と黒王子』といった漫画原作の映画で大活躍し、来年公開の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』でも主演に抜てきされている。そんな“実写化”俳優としてノリにノっている山崎には、

「実写といえば山崎賢人みたいな感じで、出すぎに感じます。基本的にかっこいい役が多いところもつまらないなぁと思う」(30代/女性/自営業)
「壁ドンとキスシーンばかりでいい加減飽きる。同じような役ばっかりやっているイメージが……」(40代/男性/自営業)
「漫画を実写化した映画に多く出ていて、似たようなものも多く判別がつかない」(20代/女性/学生)
「ドラマや映画に引っ張りだこですが、どれも同じような演技でいい加減飽きた」(30代/男性/会社員)
「かっこいいとは思うが、漫画が原作の実写化で立て続けに名前を見るし、同じような方向性のキャラクターも続いているから」(20代/女性/学生)

といった不満の声が続出。それだけでなく「私の中で山崎賢人さんは、演技力が乏しいイケメン俳優の象徴となっています。実写化作品への主演は控えてほしいと思います」(30代/男性/その他専門職)「あまり演技力がないから。顔だけの俳優さんは、飽きるのが早いです」(40代/女性/自由業・フリーランス)「アニメや漫画の実写版に出すぎていて、またかという感じがして新鮮味がない。演技もワンパターンで変化がない」(20代/女性/専業主婦)など、演技力に難アリとする声も多い。

 第2位は福士蒼汰で23票を集めている。福士といえば『好きっていいなよ。』や『ストロボ・エッジ』など、少女漫画を原作とする多数の映画に出演し、ドラマでは、今年放送の『お迎えデス。』(日本テレビ系)で主演を務めた人気俳優だが、

「どんな役も同じように思えてしまう。最近テレビで以前ほど見かけなくなった気がする」(30代/女性/専業主婦)
「少しさわやかすぎるし、同じ路線の役が多くてだんだんと見飽きてきたから」(40代/女性/専業主婦)
「二枚目役が多すぎる。コミカルな役や悪役にも幅を広げてほしいところ」(30代/男性/会社員)
「笑顔が爬虫類系で苦手な俳優。なおかつ演技は毎回どのドラマでも同じ雰囲気なので、もう少し違った演技を見てみたいと思っています」(40代/女性/自営業)
「イケメンだと思うけど、ラブストーリーのヒーローばっかりで、違う役も見てみたい」(30代/女性/専業主婦)

など、山崎と同じく、似たような役柄が多すぎることに不満を抱く人が多いようだ。また、「いいところのボンボン風で最初はよかったけれど、たくさんのドラマに出ているのを見て平凡に思えてきたから」(50代/女性/会社員)「さわやかなんだけど、なにか物足りない。もっとクセやアクが出てくると面白いんじゃないかなと思います」(40代/女性/専業主婦)と、個性が足りないという評価も寄せられた。

 続いて第3位にランクインしたのは、15票を獲得した菅田将暉。10月クールのドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)では、主演の石原さとみ演じる悦子の想い人という重要な役柄を務めたほか、最近では映画『溺れるナイフ』で小松菜奈とW主演を務めるなど、実力派俳優として人気上昇中の菅田。そんな彼には「生理的に苦手なので、すぐに嫌いになった。こればかりはどうしようもない」(50代/男性/会社員)「顔がそもそも好みじゃないし、仕事をイヤイヤしていそうな気がする」(30代/女性/専業主婦)「出てきたときから犯罪者顔なので好きではありません。あまり見たくない顔です」(30代/女性/専業主婦)と、票数はあまり多くないものの、手厳しい声が集まった。

 そして、野村周平は5票を獲得して第4位にランクイン。今年は映画『ちはやふる』やドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)に出演し、演技だけでなくBMXやスノーボードの腕前でも話題を集めている。そんな野村には「俳優としてはいいが、バラエティに出ると変な人なので、あまり出なくてもいいと思う」(30代/女性/無職)「インスタグラムのノリや言動など、演技以外の部分があまり好ましくない」(20代/女性/無職)、「ほかにも飽きた若手俳優はいますが、言動が一番不快なのがこの人です」(30代/女性/パート・アルバイト)といった声が上がった。SNSで人気女優とのツーショットを頻繁に上げるなど、作品以外で物議を醸すことも多く、その点が気になるという意見が目立った。

 人気俳優を繰り返し起用するのは、視聴率を稼ぐための苦肉の策なのかもしれないが、猛プッシュの時期が過ぎたときこそ、俳優としての真価が問われそうだ。

【その他の回答】
山崎賢人
・「最近の山崎賢人は、せりふ回しに飽きがきました。もうあまり見たくありません」(50代/男性/公務員)
・「ドラマとかCMによく出ているけど、少年みたいな顔で魅力を感じない」(20代/男性/会社員)
・「かわいい感じの路線が続いているので、そろそろかっこいい方向へシフトしてほしいです」(30代/男性/契約・派遣社員)
・「アニメ作品の実写化によく出演しているような気がするが、どれも原作のイメージに全然合っていないので」(40代/男性/パート・アルバイト)

福士蒼汰
・「笑顔が怖い。体が細すぎて、相手役の女性が比較されてかわいそう。震えているようなか細い声で、舞台など幅広い仕事はできなさそう。アドリブがきかない」(30代/女性/専業主婦)
・「見ていて楽しくない。この年代は芸達者な子たちが多いので、余計に芝居ベタが浮いてて存在感がない」(40代/女性/専業主婦)
・「正直、顔が悪い。『あまちゃん』からだいぶたっているし、肉体美系でもなく、秀才系でもない。歌を歌うわけでもなく、そろそろ限界かと思う。若手声優の方が、顔が良いし、声もいい。そろそろ何か挑戦(ナレーターとか)した方がいいと思う」(30代/男性/会社員)

菅田将暉
・「自分の好きな作品の好きな登場人物にこの人がキャスティングされ、明らかなミスキャストで最悪な気分。ほかにもあらゆる作品やCMに出すぎていて、名前を見るだけでうんざり」(20代/女性/学生)
・「独自性が強すぎて、不快感を覚えることもあります。ただ、演技は上手なんですよね」(50代/女性/専業主婦)

野村周平
・「若手俳優で活躍するよりは、スポーツ界で活躍する方が似合う気がします」(50代/男性/会社員)

その他
岡田将生
・「売れているのかもしれないが、CMやドラマに出すぎていると思う」(20代/女性/無職)
本郷奏多
・「潔癖症でお菓子しか食べないのはわかったので、もう出てこなくてもいいよと思いました」(30代/女性/専業主婦)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

賞レースで優勝したのに“消えた芸人”たち……ブレークする芸人との分かれ目とは?

 お笑い界には『M-1グランプリ』『R-1ぐらんぷり』『キングオブコント』など数々の賞レースがある。年に一度、それぞれの大会からチャンピオンが輩出され、次のブレーク芸人候補としての期待をかけられることになる。ただ、最近では「優勝しても売れない」などと言われるケースが相次いでいる。なぜ優勝してテレビに出続ける芸人と、出なくなってしまう芸人が存在するのか?

■『R-1ぐらんぷり』優勝者のやまもとまさみ

 このテーマを取り上げていたのが11月30日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)の「チャンピオンなのにSP」だった。パンクブーブー、ライス、笑い飯、やまもとまさみという賞レースでの優勝実績を持つ芸人たちが集結して、それぞれの不遇ぶりを語り合っていた。中でも、格段にひどかったのがやまもとだ。2014年の『R-1ぐらんぷり』で優勝したのだが、街頭アンケートで「僕のこと知ってますか?」と声をかけても、ほとんどの一般人が彼のことを知らない。69人にアンケートして、知っていたのはたった1人だけだった。スタジオでは、緊張のせいかエピソードをうまくしゃべることもできず、MCの中居正広にもあきれられてしまう。ほかのチャンピオンからも集中砲火を浴び、笑い飯の西田幸治には「あなたのせいでチャンピオン全部がナメられるんですよ」と突き放された。

 優勝したのに人気が出ない、仕事が増えない、収入が増えないといった彼らの現状を聞いていると、そもそも賞レースにどんな意義があるのか、と思ってしまう人も多いかもしれない。ただ、一方では、優勝したり決勝に進んだりしたことをきっかけに、爆発的に人気を得ていく芸人も多数存在している。賞レース自体に意味がないわけではないのだ。

■優勝しても、ネタ以外の面白さは保証されてない

 お笑い界における賞レースは「新しい芸人のお披露目の場」という意味合いが強い。視聴者やテレビのスタッフに向けて、こういうネタをやっているこういう芸人がいるんですよ、と知らせるための役割を果たしている。その後もテレビで活躍できるかどうかという点においては、勝敗よりも、そこに出て視聴者やテレビのスタッフにどれだけ強い印象を残したのか、ということが重要となる。賞レースの勝敗はあくまでもネタの面白さで決まる。たとえそこで優勝したとしても、ネタ以外の部分の面白さや将来性に関しては何一つ保証されてはいないのだ。

 ライブでネタを磨き上げて、賞レースの決勝に進んで、優勝を果たす。その後、彼らの前には「テレビに出続けられるかどうか」という別次元の戦いが待ち受けていることになる。いわば、日本のプロ野球界で結果を出した選手が、アメリカのメジャーリーグに入るようなものだ。日本の野球とアメリカの野球では、使っているボールもストライクゾーンも違う。だからこそ、そこに適応できる人とできない人の差が出てくることになるのだ。

■トレンディエンジェルとメイプル超合金の大ブレークは稀有な例

 最近では、漫才やコントなどのネタを披露する「ネタ番組」が減少傾向にあるため、若手発掘の場としての賞レースの意義はかつてより増している。ただ、だからといって、そこから次々に新しい芸人が出てくるというものでもない。思えば、昨年末の『M-1グランプリ』はあまりにもうまくいきすぎた。決勝に進んだ9組の中から、トレンディエンジェルとメイプル超合金という2組の芸人が、絵に描いたような圧倒的大ブレークを果たしたからだ。こういうことはめったにあるものではない。

 さて、それでは、最近行われた『M-1グランプリ2016』の優勝者は今後どうなっていくのか、ということになるが、今回はちょっと特殊な事情がある。優勝した銀シャリは、すでに関西で多くのレギュラー番組を持っている。それがある以上、東京のテレビに数多く出るのは難しいし、一方で、一気に仕事を大きく失うという可能性も低い。良くも悪くもこのまま安定した状態を保っていくことになりそうなのだ。

 むしろ、要注目なのは決勝進出したカミナリだ。ツッコミ担当の石田たくみが相方の頭を強くはたき、一拍おいてからツッコミのセリフを放って笑わせる独特の間合いがクセになる。来年はさまざまなバラエティ番組で先輩芸人たちの頭をはたく彼の姿が見られるかもしれない。
(ラリー遠田)

残念ながら……“もう終わった”イケメン俳優3人を、テレビ業界人が爆弾証言!

 今や「イケメン俳優」戦国時代。菅田将暉、山﨑賢人、坂口健太郎といった若手が台頭する中で、勢いに陰りがみられるイケメン俳優は誰なのか? 関係者への取材で明らかにしていこう。

 まずは、現在公開中の映画が大爆死している、あの朝ドラ出身俳優だ。

「向井理でしょうね。2010年上半期の朝ドラ『ゲゲゲの女房』(NHK)で大ブレークして以来、“代表作”と呼べる作品にはまだ巡り合っていないのではないでしょうか。それどころか今年7月クールに放送された主演ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)は全話平均5.6%という低視聴率を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。特にひどかったのが6話目で叩き出した3.8%でした。この日は裏のNHKとテレビ東京でリオ五輪の中継があり、2局に視聴者を奪われたというのもありますが、いずれにしても、このドラマは向井の黒歴史になってしまった」(業界関係者)

 にもかかわらず、この作品が12月3日に『RANMARU 神の舌を持つ男 鬼灯デスロード編』としてまさかの映画化。だが、やはりというべきか映画館はガラガラ、不入りが伝えられている。

「作品のせいにもしていられないでしょう。まず、顔が整いすぎていて何の役をやらせても“向井理”の域を出ない。一皮むけるためには今よりもっと振り切った役をやらせないといけないでしょうね。いずれにしてもこのままいけば消える」(同)

 さて続いては06年、ジュノンボーイグランプリに輝き、歴代最多の40社の芸能事務所からスカウトされた伝説を持つあの俳優だ。

「溝端淳平です。彼のピークは、実はもう4~5年前に終わってますよね……。かつては天海祐希主演の『BOSS』(フジテレビ系)で熱血の新人刑事を好演、また月9枠でも山下智久主演の『ブザービート~崖っぷちのヒーロー~』、嵐・松本潤主演の『失愛ショコラティエ』(いずれも同系)でも存在感を発揮していましたが、その後、続いた主演作があまり芳しくなかったんです」(制作プロダクションAD) 

 例えばアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)をドラマ化したものがゴールデンで4回放送された際、小栗旬が主演した第1弾と第2弾は、それぞれ13.4%と11.9%とまずまずの結果を出したものの、それを引き継いで溝端が主演した第3弾、第4弾の数字が8.5%、8.3%と、如実に低下した。ほかにも主役、準主役として出た作品がことごとく低調に終わったせいなのか、現在彼がもっぱら俳優として出ているのはNHK BSの時代劇やスカパーの時代劇専門チャンネルと、寂しい枠に置かれている。

「溝端は13年、米倉涼子主演の『35歳の高校生』(フジテレビ系)で教師役を務めていました。そのときに生徒役で頭角を現した、同じジュノンボーイ出身の菅田将暉(08年、第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでファイナリストに選出)に、その影が見えなくなるほど追い抜かれようとは、思いもよらなかったでしょうね」(前出・制作プロダクションAD)

 さて、最後は少し年齢が離れるが、溝端と同じくジュノンボーイ出身で、バラエティでも活躍していた、名古屋出身のあの俳優だ。

「加藤晴彦と聞いて、今の10代はどのくらい知っているでしょうか。1993年、第6回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で審査員特別賞を受賞後、スキー用品の『アルペン』のCMで大ブレーク。また『どうぶつ奇想天外!』(TBS系)の解答者や、『あいのり』シリーズ(フジテレビ系)ではMCとして99~2006年まで担当していました」(制作デスク)

 しかし『あいのり』のMCを降板したあたりから雲行きが怪しくなり、俳優業も減少。所属事務所も以前はアミューズだったのが、今はアイドル事務所として知られる「プラチナムプロダクション」になぜか籍を置いている。現在は、『怪傑えみちゃんねる』(関西テレビ)や、『奇想天外』時代にみのもんたと親交があったよしみから『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)のゲストとしてたまに出る程度だ。

 新旧ふくめ、新陳代謝が激しいイケメン枠。スター性があってもヒット作に恵まれないなどが影響し、一時期もてはやされてもオファーが減っていく。その中で勝ち抜き、人気を永続的に保つことができるのは誰なのだろうか?

冬休みを前に小中学生の間でも整形ブーム? 芸能人に憧れる子どもたちの危ない欲求

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イメージ画像(Thinkstockより)
 世界有数の“整形大国”として知られる韓国。目、鼻、口、顎など顔の美容整形はもちろん、バストや手相、最近は声まで整形できるという。そんな中、冬休みを目前にした小中学生の間でも、整形がはやっているようだ。  冬休み前のこの時期、歯科医や皮膚科、整形外科には、母親に連れられた小中学生が増えるという。そういった客を逃すまいと、競争の激しい整形外科も必死だ。ソウル江南の整形外科では、費用を40%割引する“学割”対象を中学生にまで拡大。韓国メディアの取材に対し、ある整形外科医は、「成長期を迎える子どもたちに整形手術を勧めることはないが、小学生の娘を連れてきて『二重まぶたの手術をしてくれ』などと頼む親が多いのも事実」と話している。  小中学生の間で整形がはやるのは、芸能人の影響が大きいという分析がある。芸能人に憧れて、子どもたちが理想の外見を追求しているということだ。実際、小学生3,303人を対象にした「将来の夢」のアンケート結果を見ると、第1位は「芸能人」だった。韓国の子どもたちは、芸能人への憧れが強いのだ。  そんな芸能人たちが整形をカミングアウトするようになったことも、関係しているかもしれない。例えば、AFTERSCHOOLのユイは「左右の目が不ぞろいだったので、バランスを取るために手術をした」と告白している。SISTARのヒョリンも「二重まぶたの手術をした」と、整形疑惑をあっさり認めた。元2NE1のミンジも「曲がっていた鼻を真っすぐにする補正手術をしたとき、整形も一緒にした」と告白。また、元KARAのク・ハラもバラエティ番組で「鼻に1回注射して、二重をくっきりさせた」と話している。  それに加えて、親をはじめとした周囲の大人たちの整形に対する“抵抗のなさ”も、小中学生に多大な影響を与えている。韓国では女子大生10人中3人が大学入学前に整形手術を受けたり、今年は9月の大型連休(秋夕)に合わせて整形手術を受ける“秋夕整形”がはやるなど、ますます整形が身近になっており、小中学生が「だったら自分も」と考えてもおかしくない環境なのだ。小学生が親戚や大人に最も言われたくない言葉の第1位が「外見に関すること」だったというデータもある。  このような現状について専門家は、「まだ価値観の完成されていない子どもたちに“競争に勝つためなら、手段と方法を選ぶ必要はない”という間違った認識を与えてしまう」と嘆いているが、大勢は変わりそうにない。  ついに小学生までを取り込むようになった、整形大国・韓国。整形人口は、このまま右肩上がりに増えていくのだろうか?

千葉大の集団レイプ事件、米倉涼子『ドクターX』にも悪影響か「マスコミ押しかけ、ロケが……」

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 千葉大学医学部学生らによる女性へのレイプ事件で、米倉涼子が主演する人気ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)にも影響が出ていたという。同ドラマは、同大附属病院の一部施設を借りて撮影していたからだ。 「主演の米倉演じる大門と、回診中の院長が対峙する名場面は、吹き抜けのあるロビーで撮影されていたり、見る人が見ればわかります。建物自体は少し前に改装されて見栄えがいいので、撮影スタッフにも評判が良かったそうなんですが、まさかここで世間注目の事件が起こるとは想定外だったでしょう」(ドラマウォッチャー)  事件は医学部の学生3名が今年9月、居酒屋のトイレで20代女性に性的暴行を加え、ケガをさせたとして、集団強姦致傷の疑いで逮捕されたもの。さらに、3名を実習でサポートしていた研修医の藤坂悠司容疑者も犯行に加わっており、大きく報道された。  学生3名は、犯行後も女性をタクシーに乗せて容疑者のひとりの自宅へ連れて行き、再び暴行。当初、この事件は千葉県警が逮捕者の名前を明かさず、容疑者の親族に有力者がいるのではないかという説があり、なお注目を集めた。  事実、吉元将也、山田兼輔、増田峰登の3容疑者のうちひとり、山田容疑者の一家は6代続く超エリート法曹一族で、父兄は弁護士。それも父親・洋之助は田園調布雙葉学園の理事や、三洋貿易の社外取締役などを務めた大物で、祖母の隆子も瑞宝小綬章を受章している弁護士。曽祖父・作之助は最高裁判事で弁護士会の会長も務め、その父・喜之助は早稲田大学の創設メンバーのひとりで衆議院書記官長などにも就いた。超名門の御曹司によるレイプ事件だっただけに、警察発表が慎重姿勢になったのは県警が否定しても疑いようがない。こうした異例の事態もあり、大学周辺には記者が連日のように押しかけていた。 「さらに、学長が学生らにかん口令を敷いたとするウソのメール文面がネットに流され、それに抗議する人々も現れました。そのため警備も厳重になって、パトロールの警察官も数多く出入りしていたんですが、中には『米倉さんはどこに来ているの?』などと話しているミーハーな警備員や警察官もいたらしいです」(大学関係者)  結果的に、ひそかに撮影していたロケ地までもが注目を浴びる結果となってしまったようだ。  実は一時「撮影がすべて中止になった」という情報が記者間でささやかれた。確認すると、それは事実ではなかったのだが、騒動が大きくなっていたら、あり得た話だったかもしれない。 「12月4日に行われた撮影が最後だったと聞いています。撮影時は一般人が出入りしない時間帯などに行われていたようなので、今回の事件は大きな妨害にはならなかったでしょうけど、出入りの人が増えてその配慮が必要になり、スケジュールの再調整もあったようです。院内が事件現場でもないのに『被害者がドラマを見てイヤなことを思い出すんじゃないか』なんて、撮影に反対意見を言いだした関係者もいたくらい」(同)  災難なことに、収録3日後の7日には、同医学部の教授室に男が忍び込んで現金を盗んだ疑いで逮捕された。これには「警備が強化されたんじゃなかったのか」と首をかしげる関係者もいたというが、容疑者の男は警察の調べに「ニュースで話題の千葉大に興味があった」と話したという。そこにミニスカート姿の有名女優も出入りしていたことは、知っていたのだろうか……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

フジ月9にflumpool・山村隆太!“演技素人”を西内まりやの相手役に抜擢した裏事情

 フジテレビは16日、1月23日スタートの“月9”枠が西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』であると発表した。

 少女漫画誌「プチコミック」(小学館)で連載中の同名コミックが原作の同作は、“専業主婦になりたい女”と“絶対に結婚したくない男”という価値観の異なる男女のラブストーリー。西内が演じる主人公は、大手銀行に勤めるやり手OL・高梨あすか。主人公と強烈に引かれ合う人気アナウンサー・名波竜役には、これが俳優デビューとなるロックバンド・flumpoolのイケメンボーカリスト山村隆太が大抜擢された。

 担当プロデューサーは、西内の起用について、「初めて原作を読んだ段階で、20代半ばにして、仕事もこなしかつ早く結婚して専業主婦になりたいと強く願う主人公像に西内さんが浮かんだ」とコメント。あくまでも、企画ありきのキャスティングであることを強調している。

「半年前から主演は竹野内豊で決まっていたものの、竹野内側の申し入れにより、立ち消えに。大慌てでオファーしたのが、スケジュールが空いていそうな西内まりやだった。しかし、今回のキャスティングには、『深夜ドラマみたい』と業界内でも失笑が……。月9は、放送中の、Hey! Say! JUMP・山田涼介主演の『カインとアベル』が、全話1ケタという悲惨な状況ですが、主演俳優のランクが明らかに落ちているだけに、脇役のキャスティングはさらに難航しそう」(テレビ誌記者)

 一方、相手役に大抜擢された山村は、「活動の表現の幅を広げたいと思い、演技には以前より興味がありました」とコメント。プロデューサーは、「今回は特に、月9ラブストーリーを担う男女二人のキャスティングは攻めの姿勢で臨みたいと思っていたところ、山村さんがお芝居に興味ありという噂を耳にした」と起用理由を明かしているが、そこには別の深い事情がありそうだ。
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「フジにとって、山村の所属するアミューズへの贖罪の意味合いが大きいようですね。月9は、4月クールの『ラヴソング』が大コケしたせいで、主演を務めたアミューズの看板スター・福山雅治の顔に泥を塗ってしまった。フジとしては、アミューズが“ポスト福山”にしようと見計らっていた山村を2番手に起用することで、福山の件をチャラにしてほしいようです」(同)

 モデルやシンガーとしても活躍する西内と、俳優初挑戦の山村。大コケした際の“リスク回避”という意味では、最高の人選かもしれないが……。

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木村拓哉が新連載で、「何かを発信しても、うまく伝わらない」と弱気発言

 サーフマガジン「NALU」2017年1月号(エイ出版社)より、SMAP木村拓哉の新連載「THE SURFING DISCOVERY/木村拓哉、海辺の時間。」がスタートした。記念すべき第1回は、サーフィン界のレジェンド・川井幹雄氏と対談しており、2人の出会いやサーフィンにまつわるエピソードを展開。その中で、世間を驚かせた騒動の渦中も、サーフィンが心の支えになったことを語っている。

 以前からサーフィン好きを公言している木村。新連載は「気になるサーファーとセッションを繰り広げる」という内容だが、巻頭のプロローグでは“サーファー 木村拓哉”としてサーフィンに対する思いを明かしている。海に来る人々は普段どんな仕事をしていようとも「境界線」がないと主張した上で……

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元AKB48のお騒がせメンバーは今――河西智美「2年新曲ナシ」畑山亜梨紗「イメージビデオ出演」

 AKB48の“卒業ラッシュ”が加速する一方で、グループを卒業した途端に露出が激減し、話題に上がらなくなる元メンバーも大勢いる。AKBの“絶対的エース”と呼ばれた前田敦子ですら、卒業後の伸び悩みは明らか。また、少なからず世間の耳目を集めたことのあるメンバーもいたはずだが、そんな彼女たちは今どこで何をしているのだろうか。

「AKBの第2期生として2006年にデビューを果たした河西智美は、09年に初めて行われた『AKB48シングル選抜総選挙』で10位にランクインするほどの人気メンバーでした。しかし、12年に放送された『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の人気企画『芸能人節約バトル1カ月1万円生活』に挑戦した際、わずか5日目でリタイアして大炎上。結局、河西は“バックレ”騒動から約1カ月後に卒業を発表しました」(芸能ライター)

 13年5月の公演をもって卒業し、ソロ歌手活動に専念するようになった河西。しかし現在、もう2年以上も、新曲を出していない。

「最後のシングル曲『今さらさら』(14年9月発売)もトップ10圏外で、テレビ露出もほとんどないまま今に至ります。最近のイベントといえば、11月20日に渋谷のクラブ『CAMELOT』で自身の誕生日パーティーを兼ねたワンマン公演を行っており、昔からの根強いファンをいかに囲い込むかに注力しているのがわかります。同イベントでは、“直筆サイン入り額付き写真”が先着100名限定で、1万3,000円という値段で販売されていました」(同)

 また、AKB第5期生の畑山亜梨紗は、09年の卒業後、14年に作家で明治天皇の玄孫として知られる竹田恒泰氏との恋愛スキャンダルで注目を浴びた。

「竹田氏が、華原朋美と親密関係にあるといわれていた時期に、畑山とのツーショットが週刊誌に掲載されたため、竹田氏には猛ブーイングが巻き起こりました。一方の畑山は、交際報道直後に、週刊誌でセミヌードを披露したため、売名疑惑がささやかれ、さらに破局後にわざわざ会見を開いたことで、『やっぱり売名だったんだ』とネット上で叩かれたものです」(スポーツ紙記者)

 最近では、すっかりマスコミから相手にされなくなってしまった畑山は、先日、VR動画のイメージビデオ『act.3 あのコと。 ~ダーリン、あのね~ 畑山亜梨紗』(12月9日発売)をリリース。「元AKBメンバー『畑山亜梨紗』との同棲はドキドキの夜を迎える!」と紹介文にある通り、視聴者が、畑山との同棲生活を疑似体験できる内容となっている。

 第6期生で14年4月に卒業した野中美郷は、同6月に福岡ソフトバンクホークス所属・今宮健太選手らとの合コン疑惑が浮上。その後、野中と今宮が結婚間近であることも報じられ、世間をにぎわせたが、結局は破局を迎えてしまったという。

「野中は現在、ヘアアクセサリーブランド『Ange Bloom』のPRアシスタントとして活動していることを、ブログで報告しています。結婚秒読みとまでいわれた今宮は、今年6月一般女性と結婚していたことが、シーズン終了後に明らかになり、AKBファンからは『野中がかわいそうすぎる』といった同情の声も出ていました」(同)

 そして、AKBのオープニングメンバーで08年に卒業した中西里菜は、10年から「やまぐちりこ」に改名してAVデビューし、ファンに衝撃を与えた。

「12年に引退するまでに、10本以上のAVに出演。この間に週刊誌のインタビューなどで、AKB時代の“枕営業”ともとれる性体験を暴露しています。そんな中西は13年に自身のブログで結婚を発表。さらに、15年には地元・大分県のキャバクラに勤務しているといったウワサも広まり、ファンからは『地に落ちたもんだ』『転落人生すぎる』などといわれました」(テレビ局関係者)

 何かとお騒がせな中西だが、いまだにAKBメンバーとの交流はあるようだ。

「今年4月、AKBの立ち上げにも関わった振付師・夏まゆみ氏がブログで、高橋みなみの卒業イベントの写真を公開。その中に中西の姿があったんです。高橋とは、もともとかなり仲が良かっただけに、その晴れの舞台に駆けつけたのでしょうね。ただ中西は、すでにブログなども閉鎖しており、再び芸能界に戻ることもないようです」(同)

 今回名前が挙がらなかった元メンバーたちも、それぞれが納得できる道を歩んでいることを願うばかりだ。

ますます梨園で孤立か? 香川照之「力不足」という言葉で、離婚理由をうやむやに……

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 歌舞伎俳優・市川中車としても活動している俳優の香川照之が12日、元キャビンアテンダントの夫人と離婚していたことを、13日付のスポーツ報知が報じた。  離婚が報じられた同日、香川は東京・歌舞伎座で『十二月大歌舞伎』(26日まで)に出演中だったが、終演後、報道陣の取材に対応。「私の力不足。このような結果になりましたことを、深くお詫び申し上げます」と頭を下げた。  その後、離婚理由など詳細について次々と質問が飛んだが、「妻は一般人ですし、子どももおりますので、詳細についてはご容赦いただきたい」と多くを語らず。子どもや、母で女優の浜木綿子にも報告していないことを明かした。 「離婚を報じた報知は、もともと香川が懇意にしている記者がいて、関係者への根回しも済んだことからリークしたようだ。そのため、香川にとって都合の悪いことには、まったく触れていなかった」(芸能デスク)  香川と夫人は1995年12月に結婚。1男1女をもうけ、長男の政明は香川と親子で2011年に歌舞伎界入り。市川團子の芸名で舞台に立っている。  同紙の記事によると、香川はここ6年ほど映画・ドラマ・歌舞伎と多忙で、ほとんど休みがなく、夫人との間にすれ違いが生じ、約2年前から代理人を立てて離婚への話し合いを続け、ようやく離婚が成立したというが、原因は香川の自分勝手な振る舞いによるところが大きかったようだ。 「俳優業の将来性に不安を感じていた香川は、歌舞伎界への進出を決意。そこで、長年、絶縁していた父親の市川猿翁と電撃和解し、体の不自由な父を自宅に連れ帰って介護しようとしたところ、夫人と衝突。さらには、長男の歌舞伎デビューにあたっても夫人とモメるなど、自身の独断で事を進めてしまう人間。ドラマや映画の撮影現場でも平気でアドリブを連発して、ヘタな役者にはダメ出し。あまりオファーを断らず、演技力もあるため売れっ子だが、嫌う関係者や役者も多い」(演劇担当記者)  歌舞伎界では、ひいき筋へのあいさつ回りなどなど、夫人の役割はかなり重要だが、香川はモメた末に離縁。そのことにより、今後、風当たりが強くなりそうだという。 「襲名披露興行のチケットの売れ行きは好調だったが、以降はそれほど売れていない。ドラマや映画との掛け持ちなので、稽古する時間もなく、歌舞伎役者としての力量はなかなか上がらず。歌舞伎界では、すっかり悪い意味で“異端児”扱いされ、孤立に近い状態」(同)  離婚報告の際は「舞台を命懸けでやります」と決意を新たにしたが、しばらくは歌舞伎俳優に専念することをおすすめしたい。