6人→3人時代まで! KAT-TUNの歴史を振り返る

激動の10年間! KAT-TUNデビューから“すべてのメンバー”の笑顔を収録した豪華フォトレポート。
充電前の10Ksツアーにも密着!

・あの時の思い出はいつまでも心のなかに:004P~
・2012年2月24日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(大分ビーコンプラザ):010P~
・2012年3月2日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(京セラドーム大阪):026P~
・2012年4月22日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(東京ドーム):042P~
・2012年12月21日 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2012:060P~
・2012年12月31日 ジャニーズカウントダウン2012-2013:062P~
・2013年12月27日 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2013:068P~
・2013年12月31日 COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN(京セラドーム大阪):076P~
・2015年5月9日 KAT-TUN LIVE 2015 “quarter” in TOKYO DOME:082P~
・2015年12月31日 ジャニーズカウントダウン2015-2016:112P~
・2016年4月3日 KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!” ナゴヤドーム:122P~
・最終日公演前会見ハイライト:156P~
・Biography / Discography

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トイレで転ぶ大人、「ヤンキー座り」ができない不良~現代人を襲う<3つの低下>

  「スポーツの秋」というものの、実際に運動に励む人は、どのくらいいるだろうか? ある報告では、<現代人は40年前と比べて一日の活動量が4割減っている>といわれている。

 昔の人は2.5倍も運動していたわけだ。我々の活動量が減った理由のひとつに、ライフスタイルの変化が大きな理由のひとつに挙げられる。

 さまざまなことをコンピューターやインターネットが担い、外出せずとも買い物ができるなど、日常の活動量が減った結果、身体も昔よりおとろえやすくなっている。

 運動会のかけっこで、全力で走った保護者が転ぶ――。そんな光景を目にしたことはないだろうか? 活動量が減り、身体の機能も低下している現代人が転びやすくなっても当然だ。

◎筋骨隆々な人が転ぶわけ

 そもそも、なぜ転倒するのか。「転ぶ」という行為をヒモ解けば、自分の重心が自身の「支持基底面」から外れることで転倒する。支持基盤面とは、身体を支えるための基礎となる底の面のこと。

 たとえば、立っているときには、左右の足の裏とその間の領域だ。その支持基盤面から外れてしまう原因には、大きくわけて3つある。「筋力・バランス・柔軟性」の低下だ。

 筋力が落ちれば、転倒する危険性は高まることはイメージできるだろう。ところが、よろよろの高齢者でも意外に転ばない人もいれば、筋骨隆々な人が転んだりもする。

 そこには、バランス・柔軟性の低下という因子が関係している。実はこの3点は、各々に鍛えることができる。どれか1点が劣っていても、他を補うことで「転ばない体」作りが可能だ。

◎和式トイレを使えない人が増えている

 いまや和式トイレを目にすることが驚くほどなくなり、実際に使う機会はなくなった。そのためだろうか、和式トイレで用を足すことができない人が増えている。

 和式トイレでは、股関節を大きく曲げ、足関節も充分に曲げなければならない。これができないと、後方に倒れたり、必要な位置まで腰を下ろしたりできない。

 あらためて、この姿勢をとると結構ハードなことに気づくだろう。このように体を支えるためには、十分な脚の筋力、股関節と足関節の柔軟性。そして、姿勢を保つバランス能力が必要だ。

 ひと昔前までは、トイレに行くたびに体を使って(鍛えた)が、いまではそうはいかない。体の使い方が変わってきた現在、便所座り、蹲踞の姿勢、いわゆる<ヤンキー座り>をできない若者が多数を占める日は近いかもしれない。

 PCやネットで利便性を手に入れたように、身体の柔軟性もどんどん失われている。便利さの代償だ。無意識に身体機能を向上させていた頃のようにはいかない、現在は運動を意識しなければならないのだ。

 とはいえ、何もフィットネスクラブに入会しろ、トレーニングマシンや用具を購入しろと迫っているわけではない。

 昔の人が無意識に行っていたことを、意識して取り入れるだけだ。たとえば、エレベーターを使わず階段を上り下りする。これだけで活動量は大きく変わる。

 <便所座り>の姿勢でテレビを観る。柔軟性、バランス、筋力のすべてを鍛えることができ、体の機能は向上する。

 後ろ向きで歩く。たまには後ろ向きで歩いてみよう。ただし、転倒には気をつけ、奇異な目で見られないように人がいないところで。

 ほかにもさまざまな運動習慣はあるが、どれも特別なものではない。体を鍛えるのに魔法はない。無意識の運動習慣は、間違いなくあなたの人生の質を高めるはずである。
(文=編集部、監修=理学療法士・三木貴弘)

※初出/健康・医療情報でQOLを高める「ヘルスプレス」

“和製ミランダカー”グラドル椿原愛とお風呂で……!?「大人なセクシーな部分も」

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 “和製ミランダカー”グラドル、椿原愛が3枚目のDVD『Loving』(エスデジタル)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  5月に、千葉と神奈川で撮影したという本作。台詞を言うシーンがあり、緊張したが一発OKだったという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「3作目ということで、ずいぶん慣れてきたなと思います。内容もかなり攻めていて、大人なセクシーな部分も出ていると思います!」
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――お気に入りのシーンは? 「お風呂のシーンです! 私が秘書で、社長さんが私の入浴シーンをのぞいいて(笑)、『だったら一緒に入ろうよ』みたいな(笑)。白の水着がすごく印象的です!」 ――セクシーだったシーンは? 「サスペンダーだけで、胸を隠しているシーンは危なかったです。強力両面テープで貼ってるんですが、動くのが大変でドキドキしました!」  今年は、DVDを3作も出せたことなど充実していたと語る。来年はテレビ出演を狙っており、酒好きなこともあって『ゴットタン』(テレビ東京系)の「飲み姿カワイイGP」に出たいそうだ。ちなみに、ハスキーボイスについては「酒焼けではありません!」と強硬に否定していた。 椿原愛 オフィシャルブログ「富山県産」http://ameblo.jp/aiaiaiz6/

“コカイン吸引疑惑”成宮寛貴の電撃引退に、芸能界もファンもモヤモヤ! 果たして真相は――

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 今年も残すところあと半月。今年はSMAP解散をはじめ、相次ぐゲス不倫や薬物事件など、スキャンダル続きの1年でした。  そんな年を締めくくるかのように、今月頭には成宮寛貴のコカイン吸引疑惑が発覚。それを受け、成宮が芸能界を電撃引退するという幕引きでしたが、真相はうやむやですっきりしません。今クールは、そんな成宮関連の記事が多数ランクイン。早速ランキングを見ていきましょう! 第1位 福原愛が衝撃ツイート! 夫・江宏傑とのラブラブ写真を添えて「フェラチオします」!? めっちゃかわいいやん。 第2位 “コカイン疑惑”完全否定の成宮寛貴に、芸能界から擁護コメント続々も「裏の顔」は…… どうなのよ? 成宮クン! 第3位 和田アキ子を追放したNHK『紅白』は正しかった! 許しがたき“後輩イジメ”の過去 本当に正しいと思います。 第4位 コカイン吸引疑惑完全否定の成宮寛貴、「FRIDAY」が暴いた“新たな疑惑”とは? おこだからね! 第5位 これぞ黒歴史! V6・長野博と結婚の白石美帆が封印したい“2つの過去”とは おめでとうございます! ◆編集部厳選! イチオシ記事◆ 「女は穴だと思っていた……」“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、4度目の結婚で改心したワケ 瓜田サンの2016年はどんなんでした? 話題の“ネガティブすぎるモデル”長井短 「自意識」の長い旅路と、「友達」へのハンパない想い ねもしゅー、見に行きました! 松本人志が作る『ドキュメンタル』という新しい“笑いの戦場” じわじわと話題に。

「押し付けがましい母親だったと思う」アダルト業界で働き私生活でも性を探求した女性の子育て/神田つばきさん

 今年、自らの人生を綴った書籍『ゲスママ』(コアマガジン)を出版した神田つばきさん、57歳。24歳で結婚し専業主婦として二人の娘を育てるも、38歳で子宮頸癌が発覚し子宮を摘出、夫に離婚を切り出した。当時12歳と8歳だった娘二人を連れて家を出ると、会社勤めをしながら性愛の探求に乗り出し、テレクラや出会い系にとどまらず、自ら企画してのAV出演も実行。驚くべき行動力で冒険を続けてきた彼女の、“ゲス”な“ママ”である部分が同書では記されるはずだったが、結果的に育児に関する記述はほとんど出来なかった。なぜなら、まず彼女のバックグラウンドにある“女の性の探求”について書ききる必要があったからだ。

 前編では子供たちの反抗、キレる母親だった自分、元夫との関係、実母と自分の愛憎などについて伺ってきた。後編は、「今も互いに向き合えているとは言い難い」という長女の話から始めたい。

▼前編
恋愛もAV出演もしながら2人の娘を育てた母親として。「子供に迷惑かけたけど、女としてやり直さないわけにはいかなかった」

身勝手で一人よがりな子育てだった

――上のお嬢さんは中学入学後からあまり自宅に寄り付かなくなったとおっしゃっていました。現在も、つばきさんと下のお嬢さんは同居しているけれど、上のお嬢さんはそこにはいないと。どのような関係性なんですか。

神田 もちろん学生時代は、出て行きっぱなしってことはないんだけれど、顔を合わせて大事な話し合いをしていても途中でもう出て行っちゃうので、最後まできちんとやり合えたことがないんですね。当時の葛藤や問題が棚上げになっちゃってるんですよね、お互いに。次女は私とそれをイヤになるほどやったので、今は平和に同居できているんですけど。長女とは、まだこれからやらないとダメですねぇ。これからの課題ですね。そのへんが複雑だったので、本から省いちゃいました、すみません。子育て本の予定だったのにね。

――まだ離婚される前、つばきさんは専業主婦のお母さんだったわけじゃないですか。たとえば学校の宿題とか見てあげるみたいな、そういう親子間のコミュニケーションって。

神田 してましたけど……そももが、私、すっごい押し付けがましい母親だったと思うんです。特に一人目の子供に対しては、そうでした。算数の繰り上がりを教えるためにわざわざキャラクターの絵を描いて説明したり。○○ちゃん(長女)が海賊に弟子入りして、宝石を集めるんだってストーリーまで作って、小さい石を10個集めると大きい石1個に変えてくれるんだよとか。最終的に繰り上がりを説明する絵本まで作ってて、今思えばあんなの迷惑だったと思うんですけどね。自分と夫だけが満足して、「素晴らしい子育て!ルルルル~♪」みたいになってて、子供は鼻くそほじくってるみたな、そういう感じでしたね。

ところが次女に対しては、彼女が8歳のときに離婚しちゃったので、もう自分がまず仕事しなきゃで手いっぱい。勉強を何も教えないどころか、たまに「宿題教えてあげる」って身を乗り出してきてはすぐキレてしまってた、私が。だからいずれにしても、自分は母親としてあんまり子供のことを見てなかったんですよね……。子供の身になって考えるとか出来ない、自分の身にばっかりになっちゃう、欠陥人間っていうところは否めません。

もともと「子供って苦手」と思ってましたしね。今でこそ成人した子供たちと会話は多いんですけど、彼女たちが小さかったときは「早く大きくならないかなぁ~」って毎日思ってて。

――子供が苦手って気付いたのは産んでからですか?

神田 もっと前から気が付いてました。自分が小学校くらいの時からかな。友達の様子を見ていて、「自分も大人になったらこんなの育てるのかぁ~、イヤだなぁ~暴れるしなぁ~」とか思ってたくらい(苦笑)。嫌な奴だったんですよ。あんまりおままごとのお母さんごっことかもしたがらなかったですね。

――でも24歳で恋愛結婚をして。子供を産むっていうことは、ご夫婦で話し合った?

神田 正直に言いますね、子供には悪いけど。結婚したときは、全く産みたくなかったです。そのうえ新婚当初からセックスレスでもありました。だけど、義母はやっぱり「息子が結婚する=赤ちゃん(孫)をもたらしてくれる」と信じていたから、「一体いつになったらできるの?」としょっちゅう言われました。私も私で、「出来るわけないですよ、うちセックスレスなんですよ、へへへ」とか言ってたんですけど(笑)。

――言ったんですか?

神田 言いました。お義母さんびっくりしてましたけど、切り返しがすごくて、「うちのお父さんはね今でも迫ってくるのよ、あの人と結婚すればよかったわね!」とか言われた(笑)。で、もうあんまりにも孫が欲しくて義母が「キィー!」とかなっちゃって、夫が「これは作る以外にないな」って言うんですね。私もそれで子作りをして。数年後、次女のときも同じ。「一人っ子じゃダメよ、変な子になっちゃう、キィー!」。で、セックスレスなのに、すると1回で出来ちゃいましたね。

――いつからセックスレスだったんですか?

神田 結婚して3カ月くらいから少なくなって……もう2年目からはあんまりしてなかったですね。私の迫り方も悪くて……「どうしてしてくれないの?」とか直球で聞くものだから。ムードとかないんですよ、私。ムードの出し方もわからなかった。でも縛ったりされたかったから、いきなりバンダナ渡して、「これで縛ってみて~」とか言って……夫には「本当に勘弁して」って言われてました。

――結婚するまではしていたのでしょうか?

神田 してました。結婚して家族にならなければ、セックスレスにはならなかったかもしれないけれど、毎日家に一緒にいると、やっぱりあんまり盛り上がらなくなってくるんですよね。よく聞く話ですし、そういうご家庭多いと思う。うちは特に、義母の仕切る大きな家で私は女兵士だったでしょう、だから元夫は、自分の中の男性性みたいなものを、ある程度隠して家に入らないと耐えられないんじゃないかなっていう感じがすごいあった。可哀想だったのは夫だったかも。

――お子さんが誕生してからは、専業主婦で家事育児をつばきさんが。

神田 そうですねえ。ああ、子育ての何が嫌だったかって、小さい子の相手をするのが苦手というのもあるんだけれど、実際に子育てして「あ、私はこれが嫌なんだ!」って思ったのは、<いい母親になるには親コミュニティの中で情報強者にならないといけない>っていうことでしたね。今で言うマウンティングのようなこと、昔からありましたから。私、人と仲良く出来ないの、大体。だけどものすごく気を遣って周囲と仲良くしてたんですね。

――本にも書いてありましたね、子宮摘出手術の前まではすごく気を遣ってたと。

神田 仲良く出来ないから気を遣っちゃうのね。ママ同士の付き合いだったり、PTAだったり、自分なりにちゃんとやった気ではいたんですけど、役員としての仕事だけやればいいってものでもなかったみたいで。もっとお母さん同士の情報を収集して、それこそ会話の中で取材しなきゃいけないみたいなルールがあるんですよね、そうしないと親子ともども浮いちゃう。親同士仲良くなりましょうねとか言って、家を行き来とかするんですけど、もう肩凝っちゃって。夫もそういうの苦手でしたから。

――自宅にも義母がガチャガチャ入ってきますしね、休まらないですね。

神田 唯一楽しかったのは、住んでたマンション内でのお母さん同士でのコミュニティ。みんなで旅行に行ったりもしたし、今でもたまに飲み会に呼んでくださったりとかして。

――それが楽しいのは子供が同じ学年とか同じ部活とかいう縛りがないからなんでしょうか?

神田 そう、仕事も子供の年齢もバラバラだし、国籍も色んな人がいたのね。みんなすごいの、ハッキリ悪口を言うの! 隣の奥さんが中国人の奥さんに「北京の空港、くっさいわね! 中国で売ってる洗剤が粗悪だからくっさいのよねぇー」って言うと、中国人の奥さんも怒るんだけど言い返して笑ってたりとか。私は専業主婦で、義母から働くことを禁止されていたんですけど、バレないようにこっそりテスト採点とか内職を請け負ってたんですね。次第にマンションの人たちも一緒にやるようになって、山ほど回ってくる用紙の束を皆さんに回す元締めみたいになってました(笑)。この間、20年ぶりくらいにそのときのマンションの友人に会ったら、「今でもあれ続いてるのよ。元締めは今誰ちゃんのお母さんがやってるわよー」と言われました。

子供の性への興味関心を肯定する

――お子さんの性教育についても、聞いてもいいですか。しました?

神田 しました、しました。子供が性的なものに興味を持ったときに言うのがいいな、って思ってたんですよ。性教育の適齢期ってひとりひとり違うはずだし、あんまり早いと傷つく可能性もあるので、子供が関心を持った時に言おうと。でも、上のお姉ちゃんはね、おませでしたね。幼稚園児の時に、「エロティックとは何か」って話を突然、してきたんですね。その意味を理解しているわけじゃなくて、この言葉を言ったら大人はギョッとした顔をするから面白いぞって思って、そのフレーズを使いたかったみたいなんですけど。「なあに、ママわからないから教えて?」と訊ねたら、「エロチックっていうのはね、私のハンコ注射の痕だとかケガした痕だとか、そういうことをエロチックって言うんだよ」。

――おお……。

神田 ビックリしましたね。で、「どういうことなの? それは嫌なことなの?」って聞いたら娘はニコニコして、「ううん、そうじゃないの」って。「なんか色んなことがあったその人、っていうことを、エロチックって言うの」と。えー、なんでそんなことを!? って思うじゃないですか。もしも性被害に遭ったりしてそういう言葉を教えられたんだとしたら大問題だとは思ったんですけど、でもニコニコして言ってるから、あんまり私が変な顔して探らない方がいいのかなと思って、「すごいのね~そうなのね~、じゃ、ママもエロティック大事にするね」って言いました。

次女は小さい時にそういうのがありませんでしたけど、あれは離婚してからですね、上が中1で下が小3の時に、ママだけになったからお金がないっていうのは可哀想だなと思って、張り切って沖縄旅行に連れて行ったんですよ。そうすると3人で同じ部屋に寝るじゃないですか。そしたらね、次女が変なことを言い出して。「ママ、おろちって知ってる?」って。「おろち? 何?」って言ったら、「えー知らないの? 自分で自分のことを触るやつ」とニヤニヤ。どうも、オナニーのことだったんですね(笑)。「カタカナのオで始まる」って覚えてて、オナニーのことを「オロチー」と間違えていたんです。

で、お姉ちゃんは中1なのでもうその知識があって「やだー気持ち悪い」と言ったんだけど、ここで罪悪感を抱かせると、ずっと親に隠す子になるなと思って、「お姉ちゃん、それは大事な話だからそんなこと言わないで。オロチーってどういうことをするの?」と下の子に話の続きを促したんですね。「自分で自分のパンツの中に手入れていじるんだよー」って言うから、「へぇーそうなんだー知ってるんだぁー」「うん、知ってるよやり方」「すごいねー○○ちゃん!」「すごいでしょー!」「でも手を洗って綺麗にしてからやった方がいいんだよ」ってやりとりをしましたね。それが彼女の性教育の最初の日だったんですねぇ。

――そのあと、彼氏とかが出来て、コンドームをつけましょうっていう話は?

神田 コンドームは、さりげなく生理がきたときに渡しましたね。もうセックスがどういう行為を意味するかも、コンドームをつけるものなんだということも、娘たちは友人との会話で知っているようだったので。コンドームを渡して「知ってる? こういうの」って聞いたら「知ってる」というから、「じゃ生理のセットも持つようになったからこういうのも、どっかなくならないところに持っておこうか、お守り代わりがわりだからね」って。

――お嬢さんたちのオナニーやセックスへの関心を否定しないように、というところが一貫してますね。

神田 否定しない、それだけでしたね。だからなのか、反抗期でも、彼氏ができたとか、何やったっていうような話は、中学あたりからオープンによくしてくれましたね。今は次女は「堅実な人と結婚したいんだけど、私はクズ男が好き。どうしよう」って言ってます。

――その状態だと、堅実な男性と結婚したとしても、堅実な夫を愛せなくて“クズ”と恋愛しちゃうんじゃないでしょうか。

神田 わーヤバイですね、それは。先日、次女はお友達の結婚式に招かれて行ったんですけど、「新郎が堅実なクズだった」って言ってました(苦笑)。おぼっちゃんなのに、それをいいことにクズになっちゃったっていう。

――つばきさんは離婚から数年経ってアダルトライターのお仕事も開始されているじゃないですか。雑誌って、寄稿すると見本誌が献本されてきますが……。

神田 「フリーライター」ってことは伝えてたんだけど、娘たちにはどんな雑誌に書いてるかは言っていなかったのね。でもまぁ、隠してても見るじゃないですか。家にSM雑誌とかエロ本がどんどん送られてきたら……。今思うとちゃんと子供には隠して、上手に嘘をついておいた方がよかったのよね。子供たちは母がそういう仕事をしていると知っても、それをお友達や先生には言えなくて、相当気を遣って隠してたみたいなので。

――内容がノーマルセックスより過激ですし体験記とかですもんね。

神田 だから子供はいっぱい、私のことで周囲に嘘ついてきたと思う、きっと。まだ判断力の育っていない子供の時期に、なんか親が隠してるから、自分も隠した方がいいのかなぁ……って色んなことを悩んだと思う。それはすっごい申し訳なかったです。全部隠しておいて、子供たちが大きくなったある日「バン!!」って一気にバレて、「実はお母さんはこれでお金稼いでるんだよね」って告白するのが一番よかったかなって思います、今となっては。

――あとがきで、お嬢さんたちには心に屈折のないフラットな状態で恋愛・結婚をしてほしかったんだけども、心の深いところにつばきさん自身とは違う別の屈折を残してしまった……って振り返ってらっしゃるじゃないですか。どんなところに屈折が?

神田 やっぱり、2人それぞれ違うんですけど、下の子は私と長女が争ってるのとかをずーっと見て育ってるから、なんていうかアメリ大陸に流れ着いたピューリタンみたいなところがあって、とても逞しい前向きなエネルギッシュな良い子なんですけど、どこかに正義があるって思ってるんですよね。それを相手にも押し付けると思うんです。それが心配です、親としては。そのために恋愛を楽しめない局面が出てきちゃったりするんじゃないかなぁとか、相手の男の人はどう思うんだろう、それが息苦しくならないだろうかとか、そんなことはちょっと思うのね。

――クズ好きで正義感が強くなると、確かに息苦しくしちゃうかもしれない。

神田 結局ね、彼女にとってクズが好きっていうのは、いわゆる麻薬をやる人が言ってるトリップなんだと思うんですよ。クズに振り回されてる瞬間だけは、ピューリタニズムを忘れられるんだと、きっとそういう感じなんだと思うんですね。自分のピューリタニズムがなし崩しにされちゃうことに、ものすごくエクスタシーがあるんだろうなぁって。

――え、この記事お嬢さん読んだら……読むかな。

神田 怒るかもしれないけど、本当に思ってることなんで。私からはそう見えているのね。

――あくまで、どう見えてるのかということですね、実態ではなく。

神田 書いちゃって全然いいです。私がここできれいごとを言って、「今は長女も結婚に向かって幸せに、キラキラ」とか書かれたら娘はイラっとするかもしれない。長女に関してはやっぱり、さっき言ったように反抗期が終わってない……私と長女との間の決着がついてないんですよね。彼女は家庭を作りたくて、子供も育てたい。でも、私がこんなだったから、子供との接し方っていうのがわからないんじゃないかと思って。そこが一番心配なところなんですよね。

――一度、お嬢さん自身が自分の子供時代を終わらせるための母親とのやりとりが必要なんですね。

神田 やらないといけない。彼女が私と会話していて一番多いのが「こうこうこうなんだから、私は間違ってないでしょ? お母さんが間違ってる」っていう話。だけどそれって、もう大人同士だし正しい正しくないなんて論じてないから、うまく折り合えればいいんじゃないの? って私は思うんです。

50代のセックス

――現在のパートナーの方とは長いですか?

神田 長いですね。東日本震災の1年前くらいからの付き合いで。私、震災の経験でようやく「男の人も人間なんだ」ってわかりました。彼らも感情とか、守らなきゃいけないものがあるんだなぁって。かつては父親不在の性の匂いのしない家庭で培った、男性への過剰な期待と憧れがあったんですね。誰かに自分だけを守ってくれる男になってほしかったんですけど、そんなことはあり得ないんだって。自分は自分で守ればいいのであって、自分のご主人様は自分だなって。

――もう緊縛活動もあまりしていないんですか?

神田 していないの。……やりたい気持ちはあるんですけど、自分のエロスの蓋をもう一回開けるのは怖いです、正直。今度は本当に死なないと気が済まなくなるかも。本当はエロスを追及したい気持ちはありますよ、欲望は。でも、もう自分に許可しないことにしました。

――セックス自体はなさる?

神田 もう平凡なやつを、今のパートナーと。平凡な、平凡にマニアックな(笑)。最近ちょっと忙しくて私が疲れちゃってて会ってないんですけど、平凡にバイアグラ飲ませたり(笑)。平凡で寝取られ願望の強い男で、平凡にAVが好きな男性です。

――寝取られですか。

神田 複数の男からヤラれちゃう私を想像して興奮するらしく、セックスの最中に、ヤッている最中ですよ? 誰もいないのに後ろ向いて、「おい、みんな! やっちまおうぜ!」とか言うんですよ。ビックリするんだけど、それを言うと硬くなるんですって。お互い50代なんですけど、セックスすると、疲れててもちょっと仕事のモチベーション上がるねって話をこのあいだしましたね。気持ちが前向きになるねって。色んなホルモンが出るみたいですね、やっぱりね。

――いいセックスしてるんでしょうね。

神田 う~ん、平凡な意味でのいいセックスを。オキシトシンがいっぱい出るような……。今日はいっぱい語っちゃって、スッキリしました。

『SMAP×SMAP 90分SP』ゲストはタモリ&椎名林檎! 12月19日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

22:00~23:24 『SMAP×SMAP 90分SP』(フジテレビ系)

※『Momm!!』(TBS系、中居正広)は放送休止。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:25~19:55 『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ) 城島茂

 

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ドラマ『逃げ恥』で大ブレイク、星野源をめぐって各局の争奪戦が激化

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TBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』HPより。
 歌手で俳優の星野源をめぐって、各局の争奪戦が激化している。  星野といえば、放送中の新垣結衣主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)にも出演し、ドラマのエンディングテーマも担当。12月6日に放送された第9話の平均視聴率が16.9%と自己最高を更新するなどイケイケモードとなっている。  俳優としての活躍ぶりは当然、音楽活動にも波及している。11月29日に放送された音楽番組『ベストアーティスト2016』(日本テレビ系)の目玉のひとつとして『逃げ恥』のテーマ曲『恋』を歌唱予定だったが、過労による体調不良で急遽ドタキャン。ファンをガッカリさせてしまった。 「実は、星野は俳優業と歌手業とでは窓口となる事務所が違うんです。歌手活動をサポートしているアミューズは、日本テレビの音楽番組に出演することを了承していた。ところ、これに『逃げ恥』を放送しているTBSが横やりを入れてきたんです。TBSにしてみれば、自局のヒットドラマのテーマソングを他局の視聴率稼ぎに使われるのは、飼い犬に手を噛まれるようなものですからね」(芸能記者)  星野に目をつけている局はほかにもある。ドラマ関係者が明かす。 「テレビ朝日がドラマ『相棒』シリーズに星野を出演させようと画策しているようです。右肩上がりの『逃げ恥』とは対照的に、7日に放送された『相棒シーズン15』第9話の平均視聴率は12.9%とシリーズワーストを記録。人気が尻すぼみになっている感は否めない。来年のシリーズでは星野投入でテコ入れを図る案が検討されています」  ところが、これにも「待った」をかけたいのがTBS。金のなる木を簡単に手放すわけにはいかないとあって、星野の囲い込みに躍起になっているという。 「このまま行くと、『逃げ恥』の最終回では平均視聴率が20%を超える可能性が高い。TBSとしては続編を制作し、来年の放送が内定している『半沢直樹』の続編とともに来年のドラマの2本柱にしたい。そのためにも、星野を事実上の『TBS専属タレント』にしたい考えのようです」(前出・ドラマ関係者)  星野株はいったいどこまで上がるのだろうか。

整形鼻キム・アジュン、微妙イケメンのチ・ヒョヌがイケてる!? サスペンス『ウォンテッド』の魅力

――日本のドラマも好きだけど、ハチャメチャ展開な韓ドラが大好き♪ 韓流ドラマの沼に落ちた女2人が、好き放題にドラマ&俳優を語る!

☆T子……冬ソナブームに乗り、韓流沼に足を踏み入れた独身アラフォー。暇を見つけては足しげくソウルに通い、韓国現地にも情報源を持つ。整形女を見抜くのが得意。

★A美……K-POPから韓流にはまり、ドラマもつまみぐいするアラサー女子。K-POPアイドルのリリースイベントでアイドルと恋人つなぎをしながら密着写メを撮るのが今年の目標

T子 韓国はこの先、一体どうなっちゃうのかしら。

A美 大統領スキャンダルのこと?

T子 次から次へとネタが出てきて、飽きないといえば飽きないけど(笑)。週末になると韓国人の友達のSNSが一斉に抗議デモネタになるのにも、ようやく慣れてきたわ。

A美 「デモなう」みたいな?

T子 そうそう。デモ集会に参加中の自分をセルカとか(笑)。

A美 たしかイ・ジュンギとかユ・アインもUPしてましたよね。

T子 そうそう、この問題に関連して、昨日面白い書き込みを見つけたの。「またオム・テウンかよ」って。

A美 ん? なんすかそれ? なんで急にオム・テウン?

T子 夏に「パク大統領の妹を詐欺容疑で捜査」という報道があったとき、その直後に「オム・テウン性的暴行の疑いで提訴された」ってニュースが大きく出たの。

A美 あー、ありましたね。結局、性的暴行はなかったけど、買春容疑で書類送検されたんでしたっけ? あれはショックでした。マッサージ店の女性従業員から訴えられたっていうのがねぇ、いくら虚偽告訴でも……。

T子 で、パク大統領が任期満了前の辞任を表明したでしょ。その直後にまたまたオム・テウンのニュースが出たのよ!!

A美 また別の女から訴えられた?

T子 別の女、また別の女……って、芋づる式で訴えられたのはユチョンね(笑)。今回は、虚偽告訴した女と共謀してたマッサージ店のオーナーが、オム・テウンの買春現場を撮影していたことが明らかになったの。ここで注目されるのが、このタイミングでオム・テウンのニュースが出たことよ。「オム・テウンを使って大統領報道の目くらまし作戦か!?」って(笑)。

A美 なるほど~。

T子 まっ、さすがにそれはないかな。だって今さらオム・テウンじゃ火消しできないぐらい大統領問題はデカくなってるから。

A美 それにしてもオム・テウン、しばらく俳優復帰は難しいですかね? 彼の演技好きなのになぁ。

T子 オム・テウンの出てる『ウォンテッド』は見た? 買春騒ぎはこのドラマが終わったあとだよね。このドラマはどうだった?

A美 私のなかでは今年ベスト3に入るドラマですかね。いや、ちょっと言いすぎかも(笑)。

T子 そんなによかったの? どうして私に教えてくれなかったのよー!

A美 あれ、言いませんでしたっけ? 韓国の友達に録画してもらったんですけど、止まらなくなってオールナイトで見たって。

T子 どんだけ面白かったのよ。ますます気になるじゃない!

A美 トップ女優が誘拐された息子を探すため、犯人の要求通りにミッションをこなしていくって内容です。トップ女優役はキム・アジュン。

T子 あ~あの、鼻が残念なキム・アジュンね(笑)。彼女の鼻ってなんであんなにぼてっとしてんの? デカくない? 

A美 整形じゃないんですか?

T子 だから気になるのよ。整形なのになんであんな仕上がりなのって。

A美 先輩、それならこのドラマを見ることをおすすめします。だってキム・アジュンの鼻が気にならないくらい、ストーリーに引き込まれますから! まず、キム・アジュン演じるトップ女優の息子が誘拐されて、その犯人からとんでもない条件をつきつけられるところからドラマは始まります。

T子 ほうほう。

A美 犯人からの条件は「毎晩10時にリアリティ番組を10回連続で生放送すること」。

T子 リアリティ番組?

A美 毎回、犯人からミッションが与えられて、それを生放送中にクリアすること。視聴率を20%以上出すことも条件です。

T子 ミッションって? つい日本のお笑い番組のノリで想像しちゃってるけど、そんな面白い要求じゃないんでしょ。

A美 犯人がリアリティ番組のタイトルにしたのが、まさにこのドラマのタイトルでもある『ウォンテッド』なんです。

T子 指名手配!

A美 息子を誘拐した犯人探しでもありますが、ミッションをクリアしていくことで次々と秘密が暴かれ、やがてそれがある企業の不正につながっていることがわかるんです。

T子 サスペンスだね。怖い? 私、怖すぎる作品は見られないのよ。

A美 緊迫感があってハラハラしますけど、事件を暴いていく過程と、そこに絡み合う人間の欲……そんなところが面白くて引き込まれましたよ。社会派サスペンスって言えばいいですかね。

T子 キム・アジュンが息子のために1人で奮闘するわけね。

A美 番組は1人じゃ作れませんから、彼女をサポートする人たちが登場します。一緒にミッションに立ち向かうんですが、そこにはいろんな感情が渦巻くわけですよ、番組を成功させて名声を上げたいとか。

T子 なんか骨太なドラマだね~。

A美 あ、先輩、うっかり忘れてました。いい男情報もありますよ!

T子 それよ、それー!

A美 今回は断然チ・ヒョヌですね! ……あ、あれ? あまりお好みじゃないですか? 

T子 最初にあの顔だけ見たときは1ミリも心動かなかったけど、ドラマを見ると確実にキュンとさせてくれる人だよね。

A美 それって韓流あるある(笑)。チ・ヒョヌのこと話すとみんな「最初は別に……」ってなる(笑)。

T子 特に静止画はやばかった。イケメンでもないし、なんで人気あるんだろ?って。それがドラマのなかで動き出すと、キュンキュンさせられっぱなしになっちゃう。あの目、あの表情はズルいわ。今回も彼がやってくれるわけね(笑)。

A美 期待以上のキュン度です。刑事役でキム・アジュンと真相に迫っていきますが、これがまぁ~カッコいい! 冷静でクールに見えて、中身は超熱血。アクションシーンもイケてますし、キム・アジュンを心配そうに見つめる目とか、あれマジやばい!

T子 このドラマだと、お得意の愛くるしい笑顔は封印?

A美 ご心配なく! ちょいちょい笑顔も出てきますよ。第2話で子どもとのシーンで見せる笑顔、あれが最初のヒョヌ堕ちポイントだと思います! 実はもう1人注目株がいて、キム・アジュンの旦那役のパク・ヘジュン。私、このドラマで初めて見たんですけど、先輩は知ってます?

T子 たしか舞台出身の人じゃなかった? 『ドクター異邦人』のときにそう紹介されてた。なかなか男前だよね~チョン・ジュノ系?

A美 『ウォンテッド』ではかなりイヤなキャラを演じてて、これがハマりすぎて超腹が立つんです(笑)。いやーな顔、むかつく顔してて、ほんと腹立つ! 視聴者はみんな「こんな旦那なんて絶対にイヤ」って思うはず(笑)!

T子 さすが舞台出身、演技派ね(笑)。ところでオム・テウンはどこへ? まさか彼も刑事役?

A美 テレビ局のプロデューサーです。

T子 よかった~。だってドラマで刑事役やった直後に書類送検だなんて、ちょっとアレじゃん(笑)。

A美 あ~、高島礼子の逆パターンですね。

T子 ちょっとー、礼子姐さんの場合は違うんだから! あれは巻き添え食らったパターンよ。で、オム・テウンのアピールポイントは?

A美 うーん、悪くないですよ、安定の演技力です。でも今回はチ・ヒョヌに持ってかれたかな~。

T子 なるほど、そんなにチ・ヒョヌがいいのね。久しぶりに注目してみようかな。でも、彼ってまだユ・インナと付き合ってたっけ? 彼女がいる人っていまいち応援に熱が入らなくてさ(笑)。

A美 それもまた韓流あるあるっすね(笑)。

プミポン前国王死去で自粛ムードのタイ、観光客減少で“チップ詐欺”横行中!

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イメージ画像 Photo By taylorandayumi from Flickr.
 プミポン前国王が10月に死去したことでタイ国内は自粛ムードが広がり、国内で予定されていた一部コンサートやムエタイといった娯楽イベントも続々中止となった。  商店などは大半が営業を再開しているものの、衣料店では喪服が並べられ、悲しみのムードから観光客も減っている様相なのだが、夜の街ではその減収を取り戻そうと、違法なチップ詐欺が横行している。現地取材で当事者を直撃した。  首都バンコクでは、日本人向けの店も多い歓楽街パッポンなどが有名だが、ぼったくり店なども少なくないため、仲介役のガイドが安全な店を斡旋することもある。あるベテラン観光ガイドのタイ人が勧めるのは別の地区で、にぎやかな通りからは外れる「プラザ・エンターテイメント・コンプレックス」なる雑居ビル。複数の風俗店が「マッサージパーラー」として入っている。  サービスは日本のソープランドに近いもので、90分の代金は接客する女性の質により、おおよそ1,500~4,000バーツ(約4,500円~1万2,000円)となっており、ほかに飲み物代100バーツ(約300円)がかかるというシステム。あとは女性には気持ち程度のチップを渡す習慣がある。 「客の多くは中国系やアラブ系の客で、日本人も珍しくはありません」とガイド。  客はひな壇に並んだ数十名の女性から好みのタイプを選んで個室へ移動する形式で、タイの夜を楽しむ男性にはおなじみのものだが、国王の訃報以降で増えているのが、店とは無関係に単独で客から金を奪う詐欺コンパニオンだ。  店のひとつ「CUPIDY」(日本語表記・キューピット)から出てきた韓国人の中年男性が必死になってクレームをつけている場面に出くわした。ガイドによると、「女性コンパニオンが、客のクレジットカードから不正に金を落として逃げた」という。 「店側もまったく関与していないところで女性が勝手にやったことで、店は女性をクビにすると言っているけど、客の方は店側に賠償を求めているようです。当の女性は店から逃げてしまっていて、連絡がつかない状況」(同ガイド)  被害者は店側の関与も疑っていたが、グループで来店した韓国人客の、ほかの3人は何も問題はなかった。ガイドによると、このパターンでの詐欺が国王の死去以降、増えているのだという。  被害者男性に話を聞くと、プレイ後にチップを要求され、100バーツの現金を渡そうとしたところ女性から「2人分の飲み物代を入れて340バーツ、支払いはカードのみ」と言われ、カードを渡したのだというが、暗がりでサインさせられたレシートをあとで確認すると、1ケタ多い3,400バーツと表記されていて、詐欺に気付いたという。店側はすでに代金は別途受け取っており「店としては追加料金は求めない」と言っていた。  被害者はプレイ代として2,500バーツを支払っており、本来は総額9,000円程度で済むところを2万円近くも取られた形。 「女性は『明日以降、店の外で直接、遊ばないか』と言い、そのことを店側に告げ口しないよう求めてきました。しかし私は『明日、帰国するから無理だ』と言ったんです」(前出被害者男性)  女性はおそらく、この客が帰国してしまえば被害届も出せないと踏んでの犯行だったのだろう。後日、この女性は11月に他店でもこうしたチップ詐欺を行っていたことがわかったが、ガイドによると「バンコクでは旅行者の安全を守るツーリスト・ポリスがいますが、カードの詐欺だとカード会社に説明してくれという程度で終わり。カード会社も支払いにサインがある以上、対応できないことが多く、ほとんどの被害者は泣き寝入り」だという。  タイでは国王の死から1年間、国民全体で喪に服すことになっており、不敬罪が定められていることから、観光局は外国人にも派手な服装をしないよう呼び掛けている。そのため観光客は減少し「風俗店も通常の6割ぐらいしか客がいない」とガイド。その分を取り戻そうとする者が、犯罪に走っているという悪循環だ。 「数日前、日本人男性の被害もありました。こちらも店側に2,000バーツ(約6,000円)を支払ったのに、女性からさらにカードを悪用され4,000バーツも巻き上げられていたんです。男性は『女性の吸うテクニックがすごかったけど、財布の中身もバキュームされてしまった』なんて涙目でジョークを言っていた」(同ガイド)  近年、発展が目覚ましいバンコクは東南アジアの旅行先でダントツの人気を誇り、昨年タイを訪れた日本人は約138万人。リピーターも多いが、浮かれて遊んでいると、思わぬ落とし穴にはまりそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「いつの間にか靴がない」「半額チラシをばらまき」呆気に取られた、エステサロン勧誘体験談

 万年ダイエット生活の筆者は、運動がイマイチ好きになれない。ヨガ、太極拳から生まれたタイチ、加圧ストレッチなど、いろいろ試したが、「金を払って続けるぞ!」という気には正直なれなかった。であれば、美容クーポンを駆使して、短期間にどれだけ痩せられるのか試してみたくなったのである。小顔コルギを皮切りに、翌日は岩盤浴、翌々日はボディケア、翌々々日はまた別のボディケア……という感じで、1週間立て続けにクーポンで施術をしてみた。今回は、その中で最もえらい目に遭った2つのサロンと、実際に体重変化があったのかをレポートする。

潜入その1
濃厚な勧誘タイムにげっそり/外苑前・H
【メニュー】選べるボディケア60分+選べるオプション計90分!
【クーポン価格】2,400円(93%オフ)

 まず、ダイエットのためには、リンパの流れを良くすることが一番だと、リンパドレナージュ系のエステサロンに行くことにした。ジングルベルのBGMが街に響きだす12月上旬は、エステの予約を取るのが難しいという通説を聞いたことがあるが、外苑前のHは、すぐに希望する時間でリザーブできた。サロンのドアを開けると、ザ・エステサロンといった敷居の高そうな独特のムードが漂う。しかし、並んでいる化粧品は、1万円は超えないリーズブルなものばかりだった。

 少し早めにサロンについたため、待つこと20分弱……担当するスタッフが現れたのだが、今回ばかりは驚きを隠せなかった。そう、かなりのぽっちゃり体形なのである。基本エステサロンのスタッフというのは、それなりに引き締まった体形であり、そうでなくては、客に対する説得力に欠ける。健康的ですらりとした体形をキープするのも、エステティシャンの仕事の1つではないだろうか。

 さらに驚いたのが、いきなり長々と、コース&価格の説明が始まったことだ。今までどこも、最初の説明は3~5分程度だが、このサロンはたっぷり15~20分の説明あり。独自に開発した、カッサのような“美顔石”とやらを使用するという点に始まり、そのため、人によっては赤みがでることもあると、念入りに注意事項を説明されるのだが……とにかく長い! 

 途中、「どうしてうちのサロンに?」と聞かれ、「メニューの中にあった“タラソテラピー”(海水や海藻など、海がもたらす恵みを生かして、体の内部を活性化させる療法)というのが、珍しかったので」と答えたにもかかわらず、「お客さまの症状からは、タラソより、体内に溜まった老廃物の排出や、疲労回復を目指す“トリートメント体内浄化ケア”コースが一番です」と言い切られ、「そうですか」と施術ルームに。ちなみに、オプションを選ぶことができるが、こちらも「お客さまは、背中マッサージ30分がオススメですよ」とほぼ一方的に決められてしまった。

 施術ルームは、清潔な個室。紙パンを渡され、施術台にうつ伏せになる。手技は通常のアロマセラピーマッサージに近い、というか、基本技術はそのまんま。左右の脚から始まり、背面、お腹、デコルテと、それなりに気持ちよさはあったものの、老廃物が流れていくような感覚はいまひとつ実感できなかった。美顔石での施術も、カッサと何が違うのか理解できず。さらに、「二の腕が気になる」と伝えた筆者に、燃焼クリームを塗ってくれたが、こちらも効果があるのかかなり微妙であった。そもそも“体内浄化ケア”というと、特別感のある施術のように感じてしまうが、なんということはないのだ。派手なメニュー名をつけるサロンほど、見掛け倒しの可能性は高いのかもしれない。

 施術が終わると、勧誘タイムがスタート。このまま入会すれば、通常の入会金2万円が無料となるキャンペーンをしているとかで、2回のエステプランなら、1万6,000円からコースが用意されていた。通常のエステサロンよりは、かなりリーズナブルだが、このサロン、いつの間にか、筆者の靴をどこかにしまっていたようなのだ。果たして本当に、勧誘から逃げないようにする作戦なのか定かではないものの、「そこまでして……」とドン引いてしまう。何から何まで、ピンと来なかった同サロン。もしや、クーポン客は新人研修用の材料だったのだろうか。

クーポン満足度評価/★☆☆☆☆(1)
リピーター思案評価/★☆☆☆☆(1)
※クーポン種類は豊富でも、選ばせてくれなかったら意味がない!!

潜入その2
謎のヒートマットタイムに怒り!!/池袋・A
【メニュー】9種類のアロマから選べる!ボディケア≪アロマオイルリンパマッサージ90分≫
【クーポン価格】2,500円(61%オフ)

 1週間、美容クーポンで毎日別々のサロンに通い、どれだけ痩せられるかを実験していた筆者。適当にクーポンサイトを物色していると、「90分2,500円」という爆安サロンを発見した。割引キャンペーン実施中だったため、そこからさらに15%引き。あまりの安さに心を躍らせながら、当日の夕方に予約を取ったものの、電話に出た日本語に難アリの中国人女性に「15分遅刻したらクーポン無効!」と何度も釘を刺されたのには、戸惑ってしまった。

 「金払ってるのに、無効は困る!」と、急いでサロンに向かうと、なんと30分前に到着。店内にソファがあったので、本でも読もうと思っていたら、「お客さん、早過ぎるよ! 6時ちょうどにもう一度来て!」と、タメ口で叩きだされる始末だった。

 再度サロンを訪れると、在日歴10年というスリムな若い女性施術者が登場。10年というのが信じられないほど、日本語はかなり危うい。Tバッグの紙ショーツを渡されうつ伏せになると、メニューにあった「選べる9種類のアロマ」の説明はすっ飛ばされたまま、まずは脚から施術がスタート。「おいおいおいおい!」と心の中で毒づきながら、両脚の施術が終わったタイミングで、「アロマは入れないんですか?」と聞いてみると、いきなりオレンジのアロマオイルを投入され、「オレンジいい香りだねぇ」と一言。確か精油の中でオレンジは、最も価格帯の安いものである。

 メニューに書いてあることが実施されない一方、背面の施術の際には、いきなり「お客さん、肩凝ってるね。カッピングするといいよ」と、2,000円のオプションを勧めてくるのだから、たまったものではない。あっさり「今度でいいです」と断ると、その仕返しだろうか、通常ならあるはずのデコルテの施術がカットされ、謎のヒートマットタイム(15分)が開始。クーポンサイトには、「施術90分」とあったのに、これはおかしいと言いかけたところで、施術者は、筆者をマットにさっさとくるみ、「ごゆっくり」と退出してしまった。

 このサービスで、通常価格1万2,960円とは、まったく納得いかない。憤慨しながら帰ろうとすると、お決まりのように勧誘をかけられたのだが、たった一言「あっ、コレお店のチラシ。全部半額になるからね」で終了したのである。サービス内容を見るに、本当はこの半額価格が正規の料金なのではないのだろうか。お得感を出すためだけに、通常価格を高く設定しているだけでは? うっとおしくはなかったものの、呆気に取られてしまった勧誘であった。

 そんなふうに、1週間なにかしらのサロンに通ってみたところ、確かに代謝が上がったような気はした。食事は野菜中心を心がけていたというのもあるが、筆者の場合、体重は1~2キロダウンしたと報告したい。手っ取り早く、そこまでお金をかけず、楽してダイエットしたい場合には、2週間に一度、1カ月に一度ではなく、美容クーポンを使って連続でサロンに通うのも、1つの手なのかもしれない。

クーポン満足度評価/☆☆☆☆☆(0)
リピーター思案評価/☆☆☆☆☆(0)
※アロマは要求しないとナシ!

吉原杏(よしわら・あんず)
大阪生まれ、大阪育ち。好きなモノは小銭。好きな場所はリサイクルショップに100円均一。美容・健康オタクとしてプチ整形、数々のダイエット法に挑戦したことも。数々の携帯小説家、『株一年生~ゼロからわかる株の教科書~』(オープンアップス)などのアプリ作家として活動。