三代目JSB「レコ大」買収疑惑から1カ月半……エイベックスがK-POPアイドルを最優秀新人賞へ!?

 毎年12月30日に放送されている恒例の音楽特番『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)。今年はノミネート楽曲の発表直前、大スキャンダルが起こり、波紋を呼んでしまった。

 ノミネート発表の約3週間前、昨年大賞を受賞した三代目J Soul Brothersの所属事務所LDHが、審査に大きな影響力を持つというバーニングプロダクションに対し、1億円を支払っていたとする疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)が報道。また、各レコード会社は審査員に対して、過剰な接待を行っているなど、賞レースの裏側を暴いた。

「この記事によって、大賞受賞と予想されていたAAA所属のエイベックスにも、大激震が走りました。それでも当初は、『AAAに受賞させる』と意気込んでいたようですが、今年の大賞受賞は嫌でも“買収”を連想されてしまうため、やはり及び腰になってしまったとか。現状では、本命が西野カナ、次点はAKB48。大穴で、利権や癒着とはまったく無縁の、宇多田ヒカルといったところでは」(レコード会社関係者)

 なお、2年連続で大賞を受賞していた三代目JSBは、ノミネートすらされなかった。

「これに関しては、単純にエントリーされなかっただけのようです。バーニングとの裏取引や、辞退といった話ではありません。なにより、受賞に執念を燃やしてしていたのは、LDHではなく、バックのエイベックスという部分が大きかったといいます」(同)

 現在、エイベックスは、AAAの大賞受賞を諦めつつあるというが、最優秀新人賞に関しては、ほぼ確実に手中に収めたようだ。

「今年の新人賞受賞は、林部智史、羽山みずき、BOYS AND MEN、そしてエイベックスのK‐POPユニット・iKONの4組です。アーティスト自体の勢いでいえば、最優秀新人賞はボイメンが妥当ですが、所属であるユニバーサルの営業努力は、残念ながらエイベックスの勢いにはかなわない。大賞は諦めても、最優秀新人賞だけは勝ち取る……それがエイベックスの作戦のようです」(レコード大賞運営スタッフ)

 裏の裏まで、ほぼ全てが白日の下にさらされてしまっている「レコ大」。いっそのこと今年は、視聴者も各芸能プロやレコード会社の水面下の駆け引きを想像しながら、賞レースを楽しむべきなのかもしれない。

引退の成宮寛貴を襲った「10年前の挫折」……赤西仁、瑛太との因縁のめぐり合わせ

「実際にクスリをやっていたかどうかはわかりませんが、彼は2005年頃に一度、大きな挫折を味わっているんです。もしかしたら、それがきっかけで……と思うことはありますね」(映画関係者)

12月2日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)でコカイン吸引疑惑を報じられ、9日に芸能界からの電撃引退を発表した成宮寛貴。

「本人はすでに海外にいるそうですし、真相は闇の中。ただ、俳優としては伸び悩んでいたのも事実です」(芸能事務所関係者)

 00年に、宮本亜門演出の舞台『滅びかけた人類、その愛の本質とは…』で俳優デビュー後、すぐにCMやドラマで引っ張りだこになった。

「特に02年の『ごくせん』(日本テレビ系)のヒットが大きかったですね。04年の『オレンジデイズ』(TBS系)では、妻夫木聡、柴咲コウに次ぐ3番手で、あの瑛太よりも番手は上でした」(ドラマスタッフ)

 そんな活躍を続ける成宮に、主演映画の話が舞い込んできたという。

「それが、10年に赤西仁、北乃きい主演で公開された映画『BANDAGE バンデイジ』です。もともと06年に成宮主演でやることが決まっていたのですが、当時はいろんな事情があって流れたんです。そのとき、彼は楽器もものすごく練習して、赤西と同じように歌手デビューも決まっていたんです。それだけに、初主演映画が流れたのは相当なショックだったようです」(同)

 そんな成宮に、さらに追い打ちをかけたのが、『オレンジデイズ』では自分よりも番手が下だった瑛太の活躍だった。
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「実は、映画と同じタイミングで、あるドラマの話が彼のもとに来ていたんです。それが篠原涼子さん主演で大ヒットした『アンフェア』(フジテレビ系)でした。事務所から『映画とドラマ、どっちにする?』と聞かれた成宮クンは、映画を選んだそうです。その結果、映画は流れ、断ったドラマはシリーズ化されるほど大ヒットしました。『アンフェア』で2番手に抜擢された瑛太クンの以降の活躍は、言うまでもありません。成宮クンはこれでケチがついたのか、初主演ドラマは10年までありませんでした。12年には『相棒』(テレビ朝日系)に出演していますが、これも半年以上スケジュールが取れる俳優ということで選ばれたので、本人はあまりうれしくなかったと思いますよ」(テレビ局関係者)

 当時の成宮を知る関係者は、このときのことを鮮明に覚えているという。

「事務所からは『映画はこういうこともある。だからドラマにしとけばよかったんだ!』と、半ば突き放されたと聞きました。それには、かなりショックを受けていましたね。以降、あまり事務所に仕事のことを相談しなくなったとも聞きました」

 10年前の出来事が、彼の命運を分けたのかもしれない――。

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『ジャニアイ』での関ジャニ∞メンバーと内博貴の“絡み”がきっかけで、共演待望論が高まる!

 現在、帝国劇場にて上演中の舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』(以下『ジャニアイ』)。作・構成・演出をジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が手がけており、Kis-My-Ft2玉森裕太、藤ヶ谷太輔、Sexy Zone佐藤勝利、A.B.C-Z戸塚祥太、塚田僚一らデビュー組と、ジャニーズJr.が多数出演している(玉森、藤ヶ谷は12月公演、戸塚、塚田は1月公演のみの出演)。

 上演が始まってからまもなく2週間が経とうとしているが、ジャニーズファンの間では毎日のようにこの舞台の話題が飛び交っている。というのも、3幕構成の舞台のうち、第2幕に毎回ジャニーズアイドルの中からシークレットゲストが登場しているのだ。すでに、少年隊の東山紀之、KinKi Kids堂本光一、KAT-TUN亀梨和也ら豪華ゲストが登場し、舞台に出演しているJr.とともにパフォーマンスを披露。会場のファンを驚かせ、ステージを盛り上げているようだ。

 そして12月14日には、関ジャニ∞から渋谷すばる、横山裕、大倉忠義がゲスト出演し、「ズッコケ男道」「前向きスクリーム」「大阪ロマネスク」の3曲をパフォーマンス。これだけでももちろん盛り上がったようなのだが、ファンが注目したのは、この舞台にレギュラー出演している内博貴との“絡み”である。

 

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元刑事と事件記者が探る! “コカイン疑惑”成宮寛貴「逮捕」の可能性は?

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 写真誌「フライデー」(講談社)にコカイン吸引疑惑が報じられて芸能界引退を発表した元俳優の成宮寛貴について、専門家から警察の内偵捜査が進んでいるのではという話が出ている。  警察の裏事情にも詳しい元兵庫県警刑事の飛松五男氏は「内偵は、とっくに始めているのでは? 成宮さんがコカインをやっていたウラが取れるかどうかが、勝負となるでしょう。本人が海外に逃亡しているなら、警察の心証は悪い。髪の毛や尿からドラッグの成分が出ないよう時間を稼ぐ『薬抜き』とみられているでしょう」と話す。  また、数々の著作でも知られる事件記者の田村建雄氏も「ズバリ、1月末までには逮捕もあり得る」とする。 「警視庁が麻薬取締法違反容疑とするには、日本を脱出する前に残した髪の毛などを鑑定しつつ、逮捕状が取れるだけの材料を集められるかどうか。成宮さんは独自に尿検査をして『シロ』としたようですが、そんなものは証拠にはならない。告発者も含めて数年前からの人脈をたどり、少しずつ集めた状況証拠が、逮捕状を取れる条件まで届くかどうか。それがそろえば、逮捕もあり得ます。海外に行っても、警察の行動確認がついていると聞いていますし」  さらに田村氏は、「フライデー」がスクープする前に、警察が成宮のドラッグ疑惑をつかんでいた可能性もあるとする。 「私が聞いた情報では、警察に情報提供があったそうです。ただ、捜査するまでの証拠はそろっていなかった。今回、『フライデー』の報道は警視庁にとって渡りに船で、これだけ騒がれると人員をあらためて割けるので、状況も変わってくるかもしれない」(同)  成宮が疑惑の記事内容に具体的な反論をすることなく引退して海外へ出てしまったことについては“逃亡”の印象も強く、極めてクロに近いグレーと思う人も少なくない。ただし、本人や所属事務所は一切の疑惑を否定。「フライデー」に掲載された写真と証言者の話だけでは刑事事件とするだけの証拠にはなりにくい。これは、飛松氏と田村氏それぞれの「ウラが取れるかどうか」「材料を集められるか」という言葉通りだろう。  そのため、成宮のファンからは「引退してしまったので、ドラマの代役は仕方ないとしても、逮捕されてもないのに出演作の放送自粛とかCM放送中止は理解できない」との疑問も出ている。  これについてテレビ関係者に聞いたところ「タレントを使う場合、事務所を身元保証人にした形でもあるので、引退すれば放送中のCMも中止するのは当然です。ドラマ再放送は著作の所在によるのですが、出演者サイドの許諾などが必要な場合は、そこがハッキリするまでいったん自粛となるのも仕方ない」とする。  ただし、「声に出しては言えない部分」という補足として、「万が一にも逮捕されれば、問答無用ですべてが吹っ飛んでしまうので、局側としては、そのリスク回避という面での縁切りもある」とも話した。  実際に成宮の捜査が行われているのかどうか、警視庁広報室に聞いてみたが「捜査中かどうかを含めて、発表事案となっておりません」との回答だった。その声が、ちょっと緊迫していたようにも感じたのだが、果たして……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

元刑事と事件記者が探る! “コカイン疑惑”成宮寛貴「逮捕」の可能性は?

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 写真誌「フライデー」(講談社)にコカイン吸引疑惑が報じられて芸能界引退を発表した元俳優の成宮寛貴について、専門家から警察の内偵捜査が進んでいるのではという話が出ている。  警察の裏事情にも詳しい元兵庫県警刑事の飛松五男氏は「内偵は、とっくに始めているのでは? 成宮さんがコカインをやっていたウラが取れるかどうかが、勝負となるでしょう。本人が海外に逃亡しているなら、警察の心証は悪い。髪の毛や尿からドラッグの成分が出ないよう時間を稼ぐ『薬抜き』とみられているでしょう」と話す。  また、数々の著作でも知られる事件記者の田村建雄氏も「ズバリ、1月末までには逮捕もあり得る」とする。 「警視庁が麻薬取締法違反容疑とするには、日本を脱出する前に残した髪の毛などを鑑定しつつ、逮捕状が取れるだけの材料を集められるかどうか。成宮さんは独自に尿検査をして『シロ』としたようですが、そんなものは証拠にはならない。告発者も含めて数年前からの人脈をたどり、少しずつ集めた状況証拠が、逮捕状を取れる条件まで届くかどうか。それがそろえば、逮捕もあり得ます。海外に行っても、警察の行動確認がついていると聞いていますし」  さらに田村氏は、「フライデー」がスクープする前に、警察が成宮のドラッグ疑惑をつかんでいた可能性もあるとする。 「私が聞いた情報では、警察に情報提供があったそうです。ただ、捜査するまでの証拠はそろっていなかった。今回、『フライデー』の報道は警視庁にとって渡りに船で、これだけ騒がれると人員をあらためて割けるので、状況も変わってくるかもしれない」(同)  成宮が疑惑の記事内容に具体的な反論をすることなく引退して海外へ出てしまったことについては“逃亡”の印象も強く、極めてクロに近いグレーと思う人も少なくない。ただし、本人や所属事務所は一切の疑惑を否定。「フライデー」に掲載された写真と証言者の話だけでは刑事事件とするだけの証拠にはなりにくい。これは、飛松氏と田村氏それぞれの「ウラが取れるかどうか」「材料を集められるか」という言葉通りだろう。  そのため、成宮のファンからは「引退してしまったので、ドラマの代役は仕方ないとしても、逮捕されてもないのに出演作の放送自粛とかCM放送中止は理解できない」との疑問も出ている。  これについてテレビ関係者に聞いたところ「タレントを使う場合、事務所を身元保証人にした形でもあるので、引退すれば放送中のCMも中止するのは当然です。ドラマ再放送は著作の所在によるのですが、出演者サイドの許諾などが必要な場合は、そこがハッキリするまでいったん自粛となるのも仕方ない」とする。  ただし、「声に出しては言えない部分」という補足として、「万が一にも逮捕されれば、問答無用ですべてが吹っ飛んでしまうので、局側としては、そのリスク回避という面での縁切りもある」とも話した。  実際に成宮の捜査が行われているのかどうか、警視庁広報室に聞いてみたが「捜査中かどうかを含めて、発表事案となっておりません」との回答だった。その声が、ちょっと緊迫していたようにも感じたのだが、果たして……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

Hey!Say!JUMP、「月9」主題歌が前作比2万枚ダウン! スキャンダル連発で右肩下がり?

 

 12月14日に発売されたHey!Say!JUMPの新曲「Give Me Love」。13日付のオリコンデイリーシングルランキングは13.5万枚で見事1位に輝いたが、シングルの売り上げは下降傾向にあるようだ。

 昨年から人気に火がついたHey!Say!JUMP。特に、メンバーの山田涼介や中島裕翔の俳優業も盛んになり、今春からは伊野尾慧が『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCや『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラーに抜擢され、ジャニーズ内では“ポスト嵐”と呼ばれる存在に急成長した。

 今回の新曲は、山田が主演を務める月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)の主題歌で、大人の雰囲気が漂うミディアムバラード。初日の記録は13.5万枚だったが、10月発売の前作「Fantastic Time」は初日に15.4万枚を売り上げており、およそ2万ダウンのスタートとなった。

「前作もアニメ『タイムボカン24』(日本テレビ系)のオープニングテーマ曲でタイアップ楽曲ではありましたが、月9主題歌がアニメに負けるとは驚きです。残念ながら『カインとアベル』は9話までで“全話1ケタ”の状態。3話で6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、低視聴率を記録しているだけに、もはや『Give Me Love』の宣伝効果はなかったのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 新曲は歌詞ブックレット16P封入&DVD付の「初回限定盤」と、歌詞ブックレット28P封入の「通常盤/初回プレス」、「通常盤」の3種を販売。前々作「真剣SUNSHINE」(5月発売)と前作「Fantastic Time」も同じく3種展開であるものの、初週26.7万枚の自己最高売り上げを記録した「真剣SUNSHINE」から右肩下がりになっている状況だ。

「JUMPといえば、今年4月には中島と女優・吉田羊の熱愛が報じられ、その後も一部報道で泥酔して警察沙汰になっていたことが伝えられるなど、プライベートの脇の甘さが浮き彫りになりました。さらには、人気上昇中の伊野尾がAV女優・明日花キララと“シンガポール極秘旅行”をキャッチされ、追い打ちをかけるようにフジテレビの三上真奈アナウンサー、TBSの宇垣美里アナとの“二股交際疑惑”まで噴出。売り上げ低下はスキャンダルが影響した可能性は否めませんね。もちろん、リリース時期が前作からそう日が開いてなかったので、ファンの“お財布事情”が厳しかったことも考えられます」(同)

 波に乗り始めたはずが、素行不良で自分たちの首を締めてしまった形のHey!Say!JUMP。週間売り上げの結果が出るまでに、どれくらい枚数が伸びるだろうか?

Hey!Say!JUMP、「月9」主題歌が前作比2万枚ダウン! スキャンダル連発で右肩下がり?

 

 12月14日に発売されたHey!Say!JUMPの新曲「Give Me Love」。13日付のオリコンデイリーシングルランキングは13.5万枚で見事1位に輝いたが、シングルの売り上げは下降傾向にあるようだ。

 昨年から人気に火がついたHey!Say!JUMP。特に、メンバーの山田涼介や中島裕翔の俳優業も盛んになり、今春からは伊野尾慧が『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCや『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラーに抜擢され、ジャニーズ内では“ポスト嵐”と呼ばれる存在に急成長した。

 今回の新曲は、山田が主演を務める月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)の主題歌で、大人の雰囲気が漂うミディアムバラード。初日の記録は13.5万枚だったが、10月発売の前作「Fantastic Time」は初日に15.4万枚を売り上げており、およそ2万ダウンのスタートとなった。

「前作もアニメ『タイムボカン24』(日本テレビ系)のオープニングテーマ曲でタイアップ楽曲ではありましたが、月9主題歌がアニメに負けるとは驚きです。残念ながら『カインとアベル』は9話までで“全話1ケタ”の状態。3話で6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、低視聴率を記録しているだけに、もはや『Give Me Love』の宣伝効果はなかったのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 新曲は歌詞ブックレット16P封入&DVD付の「初回限定盤」と、歌詞ブックレット28P封入の「通常盤/初回プレス」、「通常盤」の3種を販売。前々作「真剣SUNSHINE」(5月発売)と前作「Fantastic Time」も同じく3種展開であるものの、初週26.7万枚の自己最高売り上げを記録した「真剣SUNSHINE」から右肩下がりになっている状況だ。

「JUMPといえば、今年4月には中島と女優・吉田羊の熱愛が報じられ、その後も一部報道で泥酔して警察沙汰になっていたことが伝えられるなど、プライベートの脇の甘さが浮き彫りになりました。さらには、人気上昇中の伊野尾がAV女優・明日花キララと“シンガポール極秘旅行”をキャッチされ、追い打ちをかけるようにフジテレビの三上真奈アナウンサー、TBSの宇垣美里アナとの“二股交際疑惑”まで噴出。売り上げ低下はスキャンダルが影響した可能性は否めませんね。もちろん、リリース時期が前作からそう日が開いてなかったので、ファンの“お財布事情”が厳しかったことも考えられます」(同)

 波に乗り始めたはずが、素行不良で自分たちの首を締めてしまった形のHey!Say!JUMP。週間売り上げの結果が出るまでに、どれくらい枚数が伸びるだろうか?

ベッキー“完全復帰”を事務所関係者が否定「可能性あれば、こちらから出向きたいくらい」

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「来春に念願だった在京キー局の新番組のレギュラーが決定」とスポーツニッポンがベッキーの“完全復帰”を報じたが、所属事務所サンミュージックの関係者は、これを否定している。 「いくつか決まったものがあるのは事実だけど、在京キー局のレギュラーではないよ。もちろん、そういう話が決まればうれしいけど、現時点(12月13日)では、そんな話はない」(同)  スポニチが報じたのは、在京キー局が放送する来年4月スタートのバラエティー番組。同紙は、ベッキーが9月に新聞広告でショートカットのセミヌード写真を披露したり、10月にフジテレビ系の『ワイドナショー』で不倫騒動について語ったりしたことがイメージチェンジとなり、「世間の風向きが変わった」とするテレビ関係者のコメントも掲載、レギュラー獲得の布石になったように伝えた。  しかし、前出関係者は「オファーは以前より増えているけど、風向きが変わったというほど多くないよ」と浮かない。「それこそ、記事にある在京キー局のレギュラーは、話があれば、すぐにでも出向きたいぐらいだ」とまで言っている。  ベッキーは今年1月、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫が発覚し、当初は「ただの友達」と否定したが、その後、川谷とのLINEのやりとりが公開され、さらにバッシングが強まった。  結果、多数のレギュラー番組やCM契約をすべて失ってもなお、世間に嫌悪感を残している。約4カ月の休業を経てTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』出演で活動を再開したときも「あざとい」などと批判を浴び、来年1月から北海道文化放送の情報番組で司会を務めるなど一定の仕事はあるものの、全国放送での露出は、ほとんどないままだ。  その原因は、批判の風向きだけでなく、各局・各番組に迷惑をかけておきながら、各方面への根回しをせず、『金スマ』で復帰したことも大きかったといわれる。一部の局では、ベッキー復帰について聞かれた役員が、不快な表情で「何も決まってない、白紙です白紙!」と言い放ったほど。  それだけに、スポニチの報道を関係者が否定したのは、余計な軋轢を生まないための“表向きコメント”である可能性もありそうだ。実際には、キー局レギュラーが決まっていながら、早い段階でそれが漏れて他のテレビ関係者の気を悪くする懸念から、筆者に否定してみせたのかもしれない。  ただ、当の関係者は単発での番組出演が決まっていることなどは隠しておらず、「ここでウソをついても仕方ないでしょ」と失笑する。事実、各局が争ってベッキーを起用している様子はなく、あるテレビディレクターは「キー局からレギュラーのオファーがあるぐらいなら、ローカルのレギュラーなんか引き受けたりはしないのでは。地方に出ると移動も含めて時間をロスするので、ほかの仕事を受けにくくなるものですよ」と話している。  いずれにせよ4月になれば、ベッキーにキー局のレギュラー番組があるかどうかはハッキリするが、一部スポーツ紙で報じられているテレビ東京系『ローカル路線バスの旅』での地上波本格復帰という話も、出演の事務所先輩俳優、太川陽介や同番組のプロデューサーが即座に否定していた。  これには同番組の視聴者からも「ベッキーが出るなら見ない」という声が多数上がっていて、風向きの逆転とはとても思えないところはある。報道通りベッキーの“完全復帰”になればよいが、そこまで需要が高まるのかどうか……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ベッキー“完全復帰”を事務所関係者が否定「可能性あれば、こちらから出向きたいくらい」

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「来春に念願だった在京キー局の新番組のレギュラーが決定」とスポーツニッポンがベッキーの“完全復帰”を報じたが、所属事務所サンミュージックの関係者は、これを否定している。 「いくつか決まったものがあるのは事実だけど、在京キー局のレギュラーではないよ。もちろん、そういう話が決まればうれしいけど、現時点(12月13日)では、そんな話はない」(同)  スポニチが報じたのは、在京キー局が放送する来年4月スタートのバラエティー番組。同紙は、ベッキーが9月に新聞広告でショートカットのセミヌード写真を披露したり、10月にフジテレビ系の『ワイドナショー』で不倫騒動について語ったりしたことがイメージチェンジとなり、「世間の風向きが変わった」とするテレビ関係者のコメントも掲載、レギュラー獲得の布石になったように伝えた。  しかし、前出関係者は「オファーは以前より増えているけど、風向きが変わったというほど多くないよ」と浮かない。「それこそ、記事にある在京キー局のレギュラーは、話があれば、すぐにでも出向きたいぐらいだ」とまで言っている。  ベッキーは今年1月、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫が発覚し、当初は「ただの友達」と否定したが、その後、川谷とのLINEのやりとりが公開され、さらにバッシングが強まった。  結果、多数のレギュラー番組やCM契約をすべて失ってもなお、世間に嫌悪感を残している。約4カ月の休業を経てTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』出演で活動を再開したときも「あざとい」などと批判を浴び、来年1月から北海道文化放送の情報番組で司会を務めるなど一定の仕事はあるものの、全国放送での露出は、ほとんどないままだ。  その原因は、批判の風向きだけでなく、各局・各番組に迷惑をかけておきながら、各方面への根回しをせず、『金スマ』で復帰したことも大きかったといわれる。一部の局では、ベッキー復帰について聞かれた役員が、不快な表情で「何も決まってない、白紙です白紙!」と言い放ったほど。  それだけに、スポニチの報道を関係者が否定したのは、余計な軋轢を生まないための“表向きコメント”である可能性もありそうだ。実際には、キー局レギュラーが決まっていながら、早い段階でそれが漏れて他のテレビ関係者の気を悪くする懸念から、筆者に否定してみせたのかもしれない。  ただ、当の関係者は単発での番組出演が決まっていることなどは隠しておらず、「ここでウソをついても仕方ないでしょ」と失笑する。事実、各局が争ってベッキーを起用している様子はなく、あるテレビディレクターは「キー局からレギュラーのオファーがあるぐらいなら、ローカルのレギュラーなんか引き受けたりはしないのでは。地方に出ると移動も含めて時間をロスするので、ほかの仕事を受けにくくなるものですよ」と話している。  いずれにせよ4月になれば、ベッキーにキー局のレギュラー番組があるかどうかはハッキリするが、一部スポーツ紙で報じられているテレビ東京系『ローカル路線バスの旅』での地上波本格復帰という話も、出演の事務所先輩俳優、太川陽介や同番組のプロデューサーが即座に否定していた。  これには同番組の視聴者からも「ベッキーが出るなら見ない」という声が多数上がっていて、風向きの逆転とはとても思えないところはある。報道通りベッキーの“完全復帰”になればよいが、そこまで需要が高まるのかどうか……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

1,200円は“安い”のか“高い”のか 「ガチャ課金」主流の今、買い切り型を採用した『スーパーマリオラン』の動向に注目

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『スーパーマリオラン』公式サイトより。
 12月16日の午前3時ごろ、ついに任天堂がスマートフォン向けゲーム『スーパーマリオラン』の配信をスタートした(現在はiOS版のみの配信)。スマートフォン戦略に乗り出した任天堂による“スマホ初のマリオ”。今年世界的ヒットを叩き出した『ポケモンGO』の勢いに続くことができるのか、注目が集まっている。 “片手であそぶ、新しいマリオ”と告知されていた『スーパーマリオラン』。プレイ方法は単純で、ステージを走り続けるマリオをタップで操作するだけ。従来の『スーパーマリオ』は、自ら前に進んで、ジャンプなどで敵を倒しながらゴールを目指すというものだったが、『スーパーマリオラン』は勝手に進むマリオをタップで操作してコインを集め、ゴールを目指す。  もちろんクリボーといった敵も登場するが、自動で回避する仕組みとなっている。もちろんジャンプで倒すこともできるが、プレイした限りでは、敵を倒すよりも「コイン集め」に注力するゲームという印象【注:敵を倒すことでコインをゲットできたりする】。また、ステージから落下した場合、シャボン玉で復活することができる【注:シャボン玉のストックが0だとゲームオーバー】。
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『スーパーマリオラン』プレイ画面より。
 このように、皆が慣れ親しんできた『スーパーマリオ』とはゲーム性がやや違うことから、『スーパーマリオラン』を「クソゲー」などと批判する声も多い。しかし、ステージには取るのが難しい「カラーコイン」が出現し、すべてを取るとさらに難易度の高いコインが出現するなど、やりこみ要素もある。ゲームそのもののクオリティは高いと感じた。  そんな『スーパーマリオラン』だが、現在とある要素をめぐって賛否が分かれている。  実は『スーパーマリオラン』は24あるステージのうち、無料で遊べるのは3ステージ(※1-3まで)のみ。それ以降は、1,200円を支払わなければプレイできない。だがその後は、課金要素はない。多くのスマートフォン向けゲームが「ガチャ」といった課金制度を取り入れる中で、『スーパーマリオラン』は1,200円で遊べる“買い切り型”を採用したのだ。  近年のスマートフォンゲームといえば、無料でダウンロードができ、課金する人はしていく、という形がほとんど。大ヒットした『ポケモンGO』もそうだった。“基本プレイ無料”に慣れてしまったユーザーも多いだけに、『スーパーマリオラン』の価格に対し、「高すぎ」「課金しないと先に進めないとか詐欺」「課金したくない」「もっと安くして」という声が相次いでいる。なお、「1-3まで無料、それ以降は1,200円」という情報はリリース前から告知されていた。  1,200円が「高い」と感じるユーザーもいるが、考え方を変えれば、“1,200円払えばスマホでマリオが遊べる”ということになる。ネットでも「良心的」「1,200円ならそこまで高く感じない」「ガチャ回すよりまし」「1,200円で全部遊べるならお得」と感じるユーザーも多いようだ。  意見が真っ向に割れている“1,200円の『スーパーマリオラン』”。高いと感じるか、安いと思うかは、その人の価値観次第ではあるので、答えを出すのは難しいだろう。ただ、買い切り型を採用した本作が、ビジネスモデルとして成功するのかどうかは気になるところだ。