TBSの笹川友里アナウンサー(26)が、12日放送の『7時にあいましょう』で年内結婚を宣言した。笹川アナは今年5月、当時フェンシング日本代表で、北京・ロンドン両五輪の銀メダリスト・太田雄貴との真剣交際が明らかになり、リオ五輪後の結婚がウワサされていた。 同番組で、占い師・ゲッターズ飯田から「今の彼とは失恋する可能性が高い。今月か来月に決めなければいけない。結婚運があるのは今年」と言われると、しばし考えた笹川アナは「今月、結婚します」と決意した。 13年に入社し、情報制作局に配属された笹川アナは、“美人すぎるAD”として注目を集め、翌14年にアナウンス部へ異動。同局きっての美貌で、瞬く間に多くの男性ファンを獲得。現在は同番組をはじめ、『王様のブランチ』『はやドキ!』『Good Time Music』などを担当し、同局には欠かせない存在となっている。 同局では今年に入り、3月に佐藤渚アナ(29)、7月に林みなほアナ(26)、10月に加藤シルビアアナ(30)、吉田明世アナ(28)が結婚を発表しており、これで5人目。若手・中堅女子アナの結婚ラッシュが続いている。 局アナは会社員で、むろん恋愛、結婚は自由。とはいえ、さすがに同時期に重なりすぎだ。女子アナは人気商売だけに、結婚による人気下落が危惧され、近い将来の退社も懸念される。 「これが、たいして人気がない女子アナやベテラン女子アナなら問題ないのですが、よりによって5人共、若手・中堅の人気女子アナばかり。特に、“次期エース”の期待が高かった吉田アナの結婚は痛いところでしょう。今回の笹川アナは、アナウンス部に移ってまだ3年目。せっかく上層部が目をかけてADから転身させたのに、これで早期に退社などされたのではたまりません」(テレビ局関係者) 同局とて決して無策だったわけではなく、14年以降、“ルックス重視”で女子アナの採用を強化したが、これだけ立て続けに若い人気女子アナが結婚したのでは、いくら新人を入れても追いつかない。こうなったら、多くの芸能事務所が定めている一定年齢までの恋愛禁止令にならって、いっそ「30歳になるまで結婚禁止」といった内規を導入してみてはどうか? (文=田中七男)TBSアナウンサー アナウンスBoo!!より
日別アーカイブ: 2016年12月15日
ホームレス迫害器!? 渋谷に“奇妙な突起物”出現で炎上! 国土交通省が撤去も、生々しい痕跡残る
「ホームレスへの迫害だ」としてネットで炎上した、東京都渋谷区の交差点に突如設置された“奇妙な突起物”。これが、13日に全て撤去された。 問題となったのは、首都高速3号渋谷線の高架下から数メートルほど離れた道玄坂上交差点の一角。周囲をぐるりと道路に囲まれた小さな広場には、これまで青々とした生垣が作られていたが、11月下旬に突然、植物を撤去。土があった地面はコンクリートで固められ、さらにゴツゴツとした突起物が大量に埋め込まれた。 今月、この写真がTwitterに投稿されると、東京五輪・パラリンピックへ向けた、強引な“ホームレス対策”ではないかとの臆測が浮上。「非人道的」「怖すぎる」「なんて意地悪で貧しい発想だろう」「ホームレス減らしたいなら、日本の根本を変えるべき」などと批判が殺到した。 また、著名人もこれに同調。戦史・現代史研究家の山崎雅弘氏は、「冷暖房完備の清潔な役所の部屋で、スーツ姿の役人が考え、公的に承認された『合理的なホームレス対策』がこれか」と呆れた様子で綴り、作詞家の及川眠子も「オリンピックまでにホームレスを『撲滅』したいってことなのね。でもさ、ものすごい醜いよ、このオブジェらしきものは。これを考案した人の心をそのまま映してる」と批判的だ。 さらに、騒ぎは海外にも飛び火。多くの外国人がこの写真をリツイートし、「無力な人々を傷つけるための、日本政府の対策だ」などと批判している。 この騒動後、突起物を取り付けた国土交通省・東京国道は、12日と13日に撤去工事を実施。現在は、突起物があった痕跡は残っているものの、ほぼフラットな状態となっている。Twitterより
そもそも、なぜ突起物を設置したのか? 東京国道事務所に問い合わせると、「以前よりゴミが投棄され、撤去と清掃が大変でした。地元の方にも清掃に協力いただいており、ゴミが捨てられないようにと考え、突起物を施工しました」との回答。あくまでも、“ゴミ対策”だと主張している。 また、撤去工事を行った理由については、「ゴミを捨てられないように設置しましたが、頂いたご意見を踏まえ、景観・安全性に配慮して、なるべく突起物のない違う形で整備することにしました」と説明。“ゴミ対策”の代替案については、「地元の方々と相談して、安全性や景観に考慮した対策について検討していきます」としている。 東京五輪を4年後に控え、さまざまな問題が浮上している東京。国民の行政への不信感は募る一方だが、今回の“奇妙な突起物”はその序章に過ぎないのかもしれない。撤去後
坂口杏里、初ファンイベント参加券が「山ほど余ってる」!? AVデビュー2カ月半で「オワコン」化
坂口杏里ことAV女優・ANRIが、12月24日のクリスマスイブに「ANRI『What a day!!』DVD・BD発売記念イベント」を開催する。お騒がせ二世タレントからのAV転身で注目を浴びていただけに、イベントも大盛況……かと思いきや、「参加券は山ほど余っているようだ」(芸能ライター)という。
「ANRIがファンと触れ合えるイベントを開催するのは、今回が初。東京・秋葉原のソフマップ アミューズメント館で、24日の午後4時から撮影&握手会を行うそうです。これには参加券が必要で、3日から配布がスタートしているのですが、サイトで配布状況を確認すると、12月14日時点の情報で『まだあります』と表示されている。イベントまで10日を切っているだけに、集客は大ピンチのようです」(同)
イベントが決まった当初は、ANRI自身もTwitterで告知を行っていた。
「11月24日に『12/24 イベント決定しました 最初で最後かもしれないので是非遊びに来てください』と発表した後、情報について何度かリツイート。また、参加券配布開始の前日、12月2日にも『イベントたくさん来てくれるか今から心配…女の子来づらいかもだけど女の子限定ハグするよ ボーイズは神対応しましす』(原文ママ)などとアピールしていました」(同)
ところが、いざ3日を迎えた後は、Twitterの更新がパタリと停止。13日にようやくツイートしたかと思えば、ANRIが普段から交流しているキャバクラ嬢との“キス写真”という、イベントとはまったく関係ないものだった。
「参加券の配布状況はANRIの耳にも届いているはずなので、不満を感じているのかもしれませんね。その後、14日付けのツイートで、久々にイベント情報のURLを添え、『きてね』と宣伝しましたが、一般ユーザーからも『最近、ツイート減ったよね』『Twitterに飽きたんでしょ』『世間的にもすでにオワコンだよね』などと指摘されています。本人がこんな調子では、イベント集客以前に、AV女優生命も長くはなさそうです」(同)
ちなみに、イベントでは、対象作品を複数枚購入するごとに「私物サイン1点」や「サンタコスプレ2ショット撮影」といった追加特典もあるが……。
「参加券自体が余っているくらいですし、追加特典を希望するファンがどれほどいるのか……。それに、自分でも『最初で最後かもしれない』と言っているので、すでにヤル気がないと思われても仕方がなさそうです」(同)
せめて集まったファンには、予告通り“神対応”で接してほしい。
世界で深刻化するネット依存 専門医が指摘する、対策を阻むゲーム会社の存在
アルコール、ギャンブル、ドラッグ依存よりも明らかに数は多いであろう、ネット依存。自分はネット依存だと認めない人もいるだろうが、食事中もスマホが手放せない、SNSの自分の投稿への反響が気になり何度もチェックしてしまう、休日がネットを見ているうちに終わる、嫌いな人のSNSや荒れている発言小町をあえて見に行ってしまうなどの経験に、身に覚えがあるのではないだろうか。
ネット依存治療の先駆的存在である久里浜医療センターでは、2012年から世界各国の医師、研究者を招いたインターネット依存国際ワークショップを開催しており、第5回が11月20日に開催された。そこで感じたのは「ネット」の問題だけでなく、意外に「家族」の問題だった。
■アルコール依存やドラッグ依存と比べ、歴史の浅い「ネット依存」とその対策
インターネットは普及して20年程度の新しいツールであり、スマートフォンに至ってはわずかここ10年間に、爆発的に普及した。よってネット依存対策についても、アルコールなど他の依存対策に比べ、後手に回っているという。これは日本に限らず世界各国でも同じで、そもそも、世界的に統一された診断基準や対応法がないのも課題だ。
また、アルコールなど他の依存とネット依存の大きな違いは、未成年者の依存が深刻ということだ。私自身も、自分でもまずいと思うくらいネットにはまっていたのはフリーランスになりたての、ほぼ仕事がない時期だった。「金はないが時間だけはある」状態は危険だと身にしみている。しかし、「金はないが時間だけはある、だがやりたいことは特にない」という学生は、とても多いだろう。そんな大勢にとってネットは、通信費以外は金もかからず、家から一歩も出ずにできる、とても手ごろなレジャーだ。
そう思うとネットは罪深いが、「ネット=悪いもの」ととらえすぎないことも大切だという意見は、複数の医師から出ていた。ネットがなければメールすらできないし、通信環境がなければ仕事にならない人も、今はとても多い。よって、アルコール依存の治療でとられる「断酒(酒を一切断つ)」のネット版「断ネット」を実現するのは現代社会に暮らす人にとってはほぼ不可能であり、「断ネット」でなく「節ネット」なのだが、「節制」は「一切禁止」よりも、ある意味難しい。
■「こうすれば絶対このキャラが出る」なら、ガチャの魅力はなくなる
シンポジウム前半ではハンガリー、韓国、インドネシアから来日した医師らによる、自国のネット依存の状況や、ネット依存の最新研究についての報告があった。
ハンガリーで依存症治療に取り組む、Zsolt Demetrovics医師は、オンラインゲーム依存について講演を行った。ユーザーにゲームを続けさせるポイント(逆に言えば、依存させるためのポイント)として「予想外の報酬」があるとZsolt医師。出るか出ないかわからない「ガチャ」など、まさにこの例だろう。現に、ソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』で、きわめて低確率で出現するキャラクターを出すために68万円課金した様子を動画サイトに流したユーザーがいて物議を醸した。しかし、このレアキャラクターがもし「これだけのことをすれば絶対出る」といったものであるならば、68万円課金した人は魅力を感じなかったかもしれない。「ものすごくがんばったら絶対出る」ではだめで「ものすごくがんばったところで、出ないかもしれない」から燃えるのだろう。パチンコと同じだ。
さらにZsolt医師は、「どれだけ(の時間)ゲームをするか」を決めることだけでなく、「なぜゲームをするか」を突き止めることも大切だと話す。一般的に依存の問題は「1日に○時間もゲームをしてしまった!」といったように時間で語られがちだが、依存の背景にあるのは、子どもの場合は親のネグレクトや、抑うつやストレス、孤独感などが起因になっているケースもある。
■依存対策の先進国である韓国も、ゲーム会社の圧力に屈する?
ネット依存対策の先進国である韓国からは、Jung Seok Choi医師、Keun-Ho Joe医師が講演を行った。韓国ではネット依存傾向のある子どもを対象にした宿泊型プログラムがあり、すでに500人以上が参加しているという。低所得家庭の子も加われるよう参加費用も抑えているという。さらに小学校4年、中学1年、高校1年の生徒に対し、各学校でネット依存に対するスクリーニングテストを受けさせるなど、国を挙げた取り組みが行われている。
しかし、子どもの夜間のネット利用を禁止する法律はあったものの抵抗が強く、13年には「保護者が子どものネット利用時間を設定する」と大幅に緩和されてしまっている。さらに政府の通知も徹底していなかったため、この対策はほぼ行われていない状態だという。国会にネット依存管理法案も提出された
ネット依存対策を阻むのはゲーム会社 世界の専門医が治療の難しさを指摘
が、ゲーム会社からの反対が強く否決されている。ネットやゲームが国家的に見過ごせない経済規模になっていることが依存対策への取り組みをさらに難しくさせており、これは日本も同様だろう。
インドネシアからはKristiana Siste医師が来日。日本と違い、若年層が多く、年齢別の人口構成比がきれいなピラミッド形になる若者の国インドネシアは、それゆえに若年層のネット依存が深刻な社会問題になっている。オンラインゲームを長時間やり続けていた若者が、直後に自殺するという事件も起きている。その若者がなぜ自殺したかはわからないが、ゲームに限らず、休日をネットばかりしていてあっという間に一日が過ぎ、たまらなく自分が嫌になる感覚は、私にも身に覚えがある。「こんなことをしているのは嫌だ」と“わかっていてもやめられない”のが依存の怖さだ。
■本人にネット依存の意識がないケースも
この「インターネット依存国際ワークショップ」の初回が行われた12年は、日本にはネット依存対策を行う医療機関がなかったという。しかし、現在は約30まで増加した。
シンポジウム後半では、国内で治療を行う希望ヶ丘病院(熊本)杉本啓介医師、岡山県精神科医療センター牧野和紀医師、大阪市立大学片上素久医師、久里浜医療センター中山秀紀医師による治療実態の報告があった。どの医療機関でも、10代の患者が一番多いという。
子どものネット依存の場合、思春期は本人への成長が目覚ましい時期でもあり、また進学など環境ががらりと変わることもあるため、自然に治ってしまうケースもあるという。しかし「(思春期は)待つには、あまりに貴重な時期」と牧野医師。ただ、そのような治療現場の真摯な姿勢が患者である子どもに伝わりにくいのが、ネット依存治療の難しさだろう。
依存外来に来院する子どもは本人の意思ではなく、親に「なんとかしてほしい」と連れてこられるケースが多い。反抗期でもある当人にしてみれば、面白くない状況だろう。インフルエンザやけがなら本人も治さねばと思うが、ネット依存は本人に「これはやばい」という意識が、そもそもないケースすらある。また、他人からネット依存だと言われたら、逆ギレし、受け入れられないケースもあるだろう(逆ギレするということは、思い当たるところがあるからだろうが)。これは依存治療ならではの難しさだ。
「治療者としては、(子どもが)ネットに居場所を求める気持ちを理解してやらないといけない。治療者は中立であるべき。親の意向を子どもに伝えてはいけない。本人と家族の間の、ゆがみの調整役である」と片上医師も話す。
■「父親は家庭に無関心、母親は過干渉」が子どもの依存を加速させる?
以前、ネット依存に取り組む団体「angels-eyes」の遠藤美季氏に取材をした際に、子どものネット依存は、日常的な親の過干渉も原因のひとつになることがあると話があった。シンポジウム当日の会場でも、子ども(大学生)のネット依存をなんとかしたいという保護者からの声があったが、大学生ならもう放っておくか、突き放せばいいのに……と、思わず子ども側に同情してしまった。
シンポジウム内でも、父親が子どものネット依存問題に対し非協力的で、母親だけがあれこれ心配しているケースは、(対策が)うまくいきにくいと話があった。父親が生活費を稼ぐ以外の家庭人としての役割を果たさず、母親が心配しすぎて空回りしている家庭は、とても多そうだ。母親の子どもに対する「あなたのことを心配している」という思いは問題をかえってややこしくする場合があり、それを肝心の母親自身はまったく気づいていないのが「母の愛」の罪深いところだ。
もちろんゲーム会社の過剰な射幸心をあおるような仕組みは問題だが、コンテンツやネットだけが悪いのではない。何を考えたくなくて、ネットに逃げているのか? 自分のネット利用は自分の人生を食いつぶしていないか? 自分のネット利用は自分を幸せにするために使われておらず、むしろ自分を苦しめていないか? 子どもも大人も、ネットを使う人は一度、パソコンやスマホから離れて、じっくりと考えてみてほしい。
石徹白未亜(いとしろ・みあ)
ライター。専門分野はネット依存、同人文化(二次創作)。著書に『節ネット、はじめました。』(CCCメディアハウス)。
・いとしろ堂
中森明菜がディナーショーで復活、乙武洋匡も「振り切り復活」宣言! 蘇る芸能人
編集S 今年はいろいろあったけど、芸能界を去っていく人がいる一方で、ベッキーがいよいよ来年1月から北海道文化放送でスタートする番組で本格的に復帰すると話題になっているね。12月28日放送のテレビ朝日系年末特番にも出演するらしいし。北海道のテレビ局って、ジャーナリストの上杉隆とか、元スピードスケートのメダリスト・清水宏保とか、絶妙なラインを入れてくるんだよね。道産子、寛容すぎるわ。
しいちゃん 叩かれても干されても、しぶとく復帰できるところが芸能界のいいところ。2006年ごろから6~7年干されていたヒロミも、12月7日放送の『1周回って知らない話3時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演し、「40歳ぐらいの時に『ヒロミのキャラは強いから、もうちょっとソフトに、もうちょっと大人になれない?』って、よく言われて。そこに俺は自分のなかで『いや、俺はこのままで行きたい』っていうのの、すれ違いみたいなのがあって。俺は必要とされてないんだったらいいなと思って。必要とされなくなったら素直にやめようというのは、若いときから決めてた」と、干されたときの心境を武勇伝のように語ってたよ。「今までこんなキャラでやってるんだから、『お前コノヤロー』ってやってるのに、いざとなったとき『すみません、仕事ください』っていうキャラでもないじゃん」って。
編集S ヒロミの“干された真相”ネタも、長いことやってるよね。飽きたわ~。ネタ切れで、また干されるよ。
しいちゃん 番組では「生意気で口が悪く上下関係を無視するため、芸能界からも視聴者からも嫌われて干された」と説明。中途半端な状態が嫌で引退を決意したところ、とんねるずの木梨憲武に、「いやお前、そういうことは言わなくていいんだ、お前が決めることでもねえから、いちいちそういうこと言うな。わざわざ言わなくていいんだよ。そんなのわかんねえんだから。お前なんか好き勝手生きてるんだから、また好き勝手生きてりゃいいじゃん」と言われて思いとどまったそう。その後、徐々に番組に呼ばれるようになり、12年復帰。今後について聞かれて「芸能界は呼ばれりゃ行くっていうスタイルなんで、とりあえず近々の目標は、(東京)オリンピックまでは芸能界にいたいなと思って。そしたらちょっといい席で見れそうじゃん」とコメントしてた。
編集S それは加圧トレーニングジム経営でボロ儲けし、嫁を芸能界に残して稼がせている人だからの発言よ。
しいちゃん 10日放送の『新チューボーですよ!』(TBS系)で堺正章と共演した際も、「先生にちょっと干されて、ちょっと芸能界いなくなって」とネタにしてたね。収録前に楽屋に遊びに行ったら「お前、最近出てるな。もう1回干すぞ」と言われたとも。
編集S だからもうそのネタはいいよ。まちゃあきは、『新チューボーですよ!』が終わることにもっと危機感を抱いて! 稼ぎぶちを確保しておかないと、大好きなクラシックカーが買えなくなっちゃうぞ! それこそ、前妻の岡田美里を精神的に追い詰めた、大量のお歳暮やお中元を片っ端から売らなきゃいけなくなるわよ。
しいちゃん まちゃあきのところにくる「お届け物」は生ものが多そうだから、売れないよ。そういえば、ベッキーと並んで今年“ゲス不倫”として話題になった乙武洋匡は、13日放送のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)に生出演。11月27日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)での地上波テレビ復帰に続いてのメディア出演になった。『ワイドナショー』で「本格的に復帰する際は『ゲスの極み乙武』としてがんばっていきたい」と発言したことについて、リスナーから「ふざけているように思える。しっかりと説明を」とメッセージを送られ、「自分がしでかしてしまったことについてはしっかり反省をしなければならないんですけど、これからとしては、もう振り切って、言いたいことは言わせてもらおうと」「窮屈、息苦しいみたいなところで活動してきた部分があったので、ようやくそういうものを取っ払って、気楽に自然体でいけたらと思ってます」と堂々宣言。
編集S この人はタレントと違って、教育とか政治にも首つっこんでいるから、簡単に開き直られても……って感じがするけどね。
しいちゃん ベッキーについては、「いろんな方が同じネタで叩かれる中で、ベッキーさんと私の叩かれ具合って双璧だったと思うんですよ。同じことをやって、なんでこの2人がここまでって考えると、今までとのギャップが一番大きかったのかなと思う」「今まで私が言ってきたことは決して嘘をついていたわけではなくって、あれは本当の気持ちで、社会はこうするべきだとか、教育はこうした方がいいというのは、今でも考えは変わらないですし、ただそういう面もあればブラックな面もあるのが私は人間だと思っているので、それがあまりにきれいな部分だけがクローズアップされていたので」と説明。『ワイドナショー』出演時に、ダウンタウンの松本人志が「必要な人やと僕は思うので、ぜひ復活してほしい」と言ってくれたと語り、「本当にありがたいな、というふうに思いまして。失望したと愛想を尽かした方も大勢いらっしゃると思うんですね。それでも『あなたにしかできないことがあるよ』と言ってくださる方も一方でいらっしゃるということが、私にとって何よりの励み」とコメント。
編集S ヒロミ引退を引き止める木梨とか、乙武復帰を願う松本とか、完全に内輪のちょっとイイ話じゃん。もっとみんなが待望している復帰話はないの?
しいちゃん そりゃ、中森明菜でしょ。4日、ヒルトン東京お台場で7年ぶりとなるディナーショーを開催。全10公演のうち初日となるこの公演はファンクラブの会員限定。チケットは5万円もするにもかかわらず900枚即完売だったんだって。
編集S 明菜は根強いファンがいるよね。毎年のように冬になると、ディナーショー復帰の話題が出て盛り上がってる。今年、宿敵・近藤真彦はディナーショーを行わないから伸び伸びやっちゃって~。
しいちゃん 約1時間20分のステージで、「Rojo -Tierra-」「ひらり -SAKURA-」といった新しい曲から、「ミ・アモーレ」「飾りじゃないのよ涙は」といった往年のメドレーも披露。痩せていたけど笑顔を見せて、歌声にも伸びがあったらしい。芸能記者サンによると「明菜は完璧主義で、ボイストレーニングを重ねていました。ようやく本人が人前に出てもいいと納得するレベルになったのでしょう」だって。これだけ活動休止してても、待ってくれているファンがいるってすごいわ!
編集S 私もちあきなおみの復活、いまだに待ってるから! ヒロミも乙武も業界内だけじゃなくて、こういった熱量持ったファンを増やしてもらいたいね。
中国農村の“レンタル児童”に万引技術を調教!? 女窃盗団のトンデモ手口
「看看新聞」(12月11日付)によると、最近、中国の大都市を中心に、「女窃盗団」が商店を荒らし回っているという。この窃盗団は3~4人で構成され、幼い子どもに万引行為を行わせているというのだ。 窃盗団の手口はこうだ。店員が少ない店に狙いを定めると、1人が見張り役として立ち、2人が店員の注意を引いてレジから離れさせる。その隙に、連れてきた子どもにレジの現金や店員の携帯電話を盗ませる。店内で店員の動きに目を向ける少年
被害に遭った店の監視カメラ映像を見ると、子どもは慣れた手つきで携帯電話に近づき、自分の洋服の中に隠す。その間、たったの3秒。レジから現金8,000元(約13万円)を盗み出すのにも、40秒ほどしかかからない。 警察の調べによると、女窃盗団の多くは湖南省の農村出身で、この地域では最近、自分の子どもを貸し出す親が少なくないというのだ。貸出料金は年間5万元(約80万円)、短期なら1日100~200元(約1,600~3,200円)ほどだという。生花店で盗みを働く少女
窃盗団は子どもたちをレンタルして大都市に連れていき、窃盗の訓練を施す。最初はテーブルの上に財布や携帯電話を置いておき、そこにいる人が目を離した隙に盗ませるのだ。子どもにしてみればゲームのようなもので、すぐにコツを覚えるのだという。 こうして慣れてきたところで実践に移らせるわけだが、女たちもまた特殊だ。ほとんどが妊娠中の大きなおなかを抱えているか、子どもを産んだばかりの授乳期の女なのだ。そのため、たとえ逮捕されても処罰を逃れることができるのだという。 レンタルに出される子どもたちは6~7歳だが、実際の年齢ははっきりしない。というのも、警察に補導されても親が見つからないことが多く、しかも戸籍がない“黒孩子”(註:一人っ子政策に反して2人目、3人目の子どもを産むと罰金を取られるため、親が出生届を出さず、戸籍がない子どものことをいう)であるために、正確な生年月日もわからないからだ。 学校に行くことすらできず、人に貸し出されて窃盗の手伝いをさせられている子どもたちに、一体どんな未来が待ち受けているのだろうか? 中国農村部の闇は深い――。 (文=佐久間賢三)服装からして、生花店で盗みを働いた少女と同じ子のように見える
「ネオヒルズ族のなかにも、本物のIT起業家がいたんだってことを証明したい」元ネオヒルズ族・久積篤史の新事業とは?
※【企業PR】 「ネオヒルズ族」という単語が一世を風靡したのは2013~14年にかけて。「秒速で1億稼ぐ男」与沢翼を筆頭に、派手な暮らしぶりがメディアの話題をさらったものの、同年に起こった与沢翼破綻をきっかけに、あっという間に終局を迎えた。まさに、驕る平家も久しからず……現代の成金たちの栄華は泡と消えた。 あれから2年、「ネオヒルズ族」としてその名を轟かせていた久積篤史は、現在も着々とビジネスを行っている。情報商材界からSNSへと活動の場を移した彼は、いったい、SNSにどんな可能性を見ているのか? それは、ネオヒルズ族再興を意味するのだろうか? 多忙な日々を送る久積氏を直撃した。 ──久積篤史さんといえば、与沢翼さんとともに、ネオヒルズ族として世間を賑わせていました。当時は、どのような日々だったのでしょうか? 久積篤史(以下、久積) 当時、ネオヒルズ族のビジネスは主に情報商材で、与沢さんなどは1週間で1億近くの売上を立てていました。僕も、当時から六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズで派手な生活をしていたんです。ただ、僕は情報商材に抵抗があり、2013年12月に引退を宣言したんです。 ──華やかなネオヒルズ族から突如としての引退は、勇気のいる決断ですね。 久積 僕が上京した目的は、上場企業をつくるということでした。ヒルズに住むことにはもちろん憧れではありましたが、目的ではなかったんです。当時から、ネオヒルズ族=情報商材と怪しまれていましたよね。そこで、堀江貴文さんがライブドアを作ったように、新しいビジネスやウェブサービスをつくって世間を見返してやりたいと思っていたんです。 ──電撃の引退から3年を経て、現在、企業とSNS上のインフルエンサーをマッチングするサービス「Lim」を今年11月からローンチしています。これはどのようなサービスなのでしょうか? 久積 そもそも、「インフルエンサー」とは、ユーチューバー、ブロガー、インスタグラマーと呼ばれる、SNSの中でとても強い影響力や発信力を持っている人々のこと。彼らは、有名なだけではなく桁違いの集客力があります。そんな彼らを集めることによって、ひとつの新たなメディアが生まれると考えたんです。現在、「Lim」含め、我々のもとでは、400人あまりのインフルエンサーとともに活動しています。 ──どれくらいのフォロワー数が、インフルエンサーになる目安でしょうか? 久積 ジャンルや分野にもよりますが、1万~10万あまりですね。ただ、僕はフォロワー数を見ていません。それよりも、いいねやコメントやRTといったアクション数やエンゲージメントを見ることが大事。投稿といった情報を発信することによって、実際にどれくらいの人を動かしているのかが最も重要なんです。 ──インフルエンサーの人々は、どのような肩書の人が多いのでしょうか? 久積 例えば、雑誌の休刊によって活動の場がなくなってしまったモデルがいます。彼女にファッションやコスメといった情報を発信してもらうと、多くの人々を動かすことができる。また、「あさにゃん」というギャル系DJは、『MIMIMI』という海外を中心にバズっている動画を踊ってみたところ、拡散し、800万回あまり再生されました。これをきっかけに、CDもリリースしているんです。 ──では、インフルエンサーになるためのポイントは? 久積 与沢さんは、かつて「突拍子もないことを3カ月に1回やれ」と言っていましたね。僕自身もビジネスに強いインフルエンサーですが、ビジネスだけでなく与沢翼作詞で歌手デビューしたり、DJデビューをすることで、ヤフーニュースや、欧米のヤフーニュースでも取り上げられたりしています。また、モデル・ダンサーで男性経験100人超えを公言する立花亜野芽(あやめ)は、いきなり髪型を坊主にして世間のインパクトを獲得。その効果で『有吉ジャポン』(TBS系)にも出演しています。 ──そんな影響力を持っていたら、企業も放っておかないですね。 久積 海外では、すでにインフルエンサーを活用したビジネスが展開されています。今後、ウェブマーケティングにおいて、欠かせないものとなっていくでしょうね。ただリリースを配信するだけでなく、インフルエンサーの手で拡散されることによって「口コミ」として多くの人々にアピールすることができるんです。
──現在、久積さんは、「Lim」の他にはどんな事業を行っているのでしょうか? 久積 「Lim」は参画したまでで、Instagram社公認のツールを開発したり、Fankuraといったインフルエンサー向けのオンラインサロンのプラットフォームをウェブサービスとして提供していったりしています。Fankuraについては、スマートフォンアプリにしてSNS化することを見据えています。また、デリヘルや交際クラブのプロデュースも行っています。年始からは、交際クラブを使って、富裕層とかわいい女の子を結びつける月一のマッチング交流会も開催していく予定です。 ──自分が脚光を浴びていたネオヒルズ族の時代から変化し、現在は裏方として人と人とのマッチングがメインになっているんですね。 久積 与沢さんは表に出ていく人で、ネオヒルズがブレイクする前に「1年で、日本人の1/2が自分の存在を知っているように知名度をあげる」と豪語していた。本当にそうなってしまったから驚きです(笑)。ただ、僕自身は自分を売りたいわけではなく、ウェブサービスを広めたい。ライブドア、LINE、Facebookといったサービスに匹敵するものを創っていきたいんです。 ──そんな久積さんの目から見て、今後SNSはどうなっていくと思いますか? 久積 『ポケモンGO!』のようにリアルとバーチャルの垣根がなくなっていくでしょう。00年代後半に『セカンドライフ』というサービスが流行したのを覚えていますか? ──CGでつくられた仮想空間を使ったウェブサービスですね。土地が売り買いでき、広告ビジネスの展開もできたために、当時、新たなWebの可能性として大ブームとなりました。 久積 SNSも、セカンドライフのように、バーチャル内を移動して友人のタイムラインに移動するといった展開になっていくと思います。Facebook社も、ヘッドマウントディスプレイを開発した「オキュラス」を買収しています。VRが、SNSを拡張していくと考えています。 ──では、久積さんが、現在抱いている夢は? 久積 夢というか、いちばん達成したい大きな目標は、同い年であるFacebookのCEO・マーク・ザッカーバーグ氏に、僕がつくったウェブサービスを買収してもらうこと。インスタグラムもたった8人で立ち上げたサービスが、800億円で買収されました。ユーザーが集まっているところに投じられるお金は無限大です。ただ、お金が全てではない。一番は、価値あるサービスだと世の中に認めてもらうことです。私たちはネオヒルズ時代に実体のないような副産物を産んでしまった。その責任を取らなければならないとおもっている。これは、アンチアフィリエイターやぶっ叩きサイトを故意に立ち上げては、更に稼げる情報はこちら と誘導して小銭を稼ぐような人たちのことを指します。だからこそ、世の中に必要なウェブサービスを構築して、広めていかなければならない。そしてこの目標は、3年以内に実現したい。インフルエンサー達の力を使えば実現できる筈です!
●Fankura (ファンクラ) https://fankura.jp
仕事は順調でも……男関係で「まったく言うことを聞かない」深田恭子、来年には結婚も!?
「深キョンは夏に写真集『This is Me』(集英社、以下同)と『AKUA』を発売し、オリコン写真集ランキングで1位、2位を独占する大ヒットを飛ばしました。『This is Me』は、女性メイク誌『MAQUIA』が“女の子の見たいセクシー”をテーマに責任編集して、『AKUA』は男性視点ということで『週刊プレイボーイ』が手がけるなど、今までにない試みにも挑戦しています。部数はもうすぐ15万部に届くようで、写真集としては異例のヒットです」(出版社関係者) そんな中でも、本人の仕事のスタイルは、あくまで“連続ドラマ最優先”なのだという。 「深田さんの中では、連ドラというのは『いま一番旬な人が出ているもの』という認識。なので、有名監督の大作映画や2時間ドラマには、まったくといっていいほど興味がないんです。役柄にもあまりこだわりがないようで、『できれば主役、ヒロインで』程度のようですよ。『常に旬な人でありたい、だから常にトップにいないと』というのが口癖だとか。ある意味、意識の高い人なのですが、それがすべて連ドラのためっていうのは珍しいですよね(笑)。なので、今回の母親役も、なんの抵抗もなかったようですよ」(芸能事務所関係者) 事務所もそういった性格をわかっているのか、大作映画や2時間ドラマは後輩の石原さとみや綾瀬はるかに振っているという。 「そういう意味では、仕事に関してはハンドリングしやすいのですが、男関係はまったく言うことを聞かないので、事務所もあきらめているようです。34歳ですし、“結婚するならしたら?”というスタンス。事務所としてはCMは取れるし、今回の母親役がハマれば結婚しても問題ないということがわかる。それに、結婚したからといって、肌の露出を抑えるタイプでもないですからね。そういう意味では、結婚しても支障はないのかもしれませんね」(テレビ局関係者) 来年には、電撃婚もあるかもしれない――。
「もっと過激な写真持ってる」成宮寛貴、知人や芸能プロ関係者が“金目当て”でタレコミ合戦!?
成宮寛貴が芸能界引退を発表した直後から、各週刊誌の編集部に“タレコミ”が急増しているという。12月13日発売の「女性自身」(光文社)には、先駆けて成宮のプライベート写真が掲載され、今後も年末に向け、この状況は続くとみられている。
第一報となったのは、同2日発売の「フライデー」(講談社)が報じた、成宮の“コカイン使用疑惑写真”。9日発売号では、第二弾として、成宮と知人男性・A氏の薬物に関する生々しい会話が詳報され、同日、成宮は所属事務所を通じて引退を宣言した。
「その前後から、マスコミ各社には、匿名のタレコミが急増しているんです。『いきつけの店で、成宮が大騒ぎしていた』といったものから、中には『もっと過激な写真を持っている』というものまで。金銭を要求されることも多く、全て対応しているわけではありませんが……」(週刊誌デスク)
15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でも、「フライデー」に掲載されていない写真と音声データの見返りとして、100万円を要求するタレコミがあったと伝えられている。こうした事態が、各週刊誌編集部で発生しているようだ。
「さらに成宮を追い込んでいるのは、ほかの芸能プロ関係者が、親しい記者に情報を流している点。成宮にとって“味方”だったはずの彼らまでもが、成宮の仕事場での様子から、プライベートの目撃情報など、さまざまな情報提供を行っているそうです」(スポーツ紙記者)
年末に向け、各芸能マスコミは、2016年の振り返り記事を企画中。当然、成宮の引退は大々的に取り上げられることとなりそうだが、こうした各方面からの情報が、誌面を飾ることは想像に難くない。もはや芸能界に成宮が帰ってくる場所は、なくなってしまったようだ。
中居がおそろいのスニーカーをスタッフ・メンバー全員に!? 『スマスマ』最終回の収録秘話
SMAPが年内をもってグループ活動を終了するにあたり、20年間続いた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)も12月26日に最後の放送を迎える。残りわずかとなった12日の放送には、世界的歌手のレディー・ガガが出演し、SMAPメンバーが料理でゲストをもてなす「BISTRO SMAP」と、アーティストとSMAPがコラボレーションで楽曲を披露する「S LIVE」に登場した。
ガガは2011年に同番組に初登場し、今回で3回目の出演。SMAPメンバーともすっかり慣れ親しんだ様子で、放送は終始和やかなムードで進行。「BISTRO SMAP」では、コーナーの最後に「我が家では家族そろって一緒に食卓を囲んで食事をするのが伝統なんです。だから今回『SMAP×SMAP』に出演できたのは私にとって特別なことなんです」と、SMAPを“家族”と例えてその親交の深さをうかがわせた。そして、番組が終了することについても言及し……







