“ジャニーズタブー”崩したレディー・ガガ、『SMAP×SMAP』終了に触れるも「メンバーは無言!!」

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 残すところあと2回となった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。12日の放送では、ゲストのレディー・ガガが「皆さんに会えなくなるのは寂しいです」とSMAPの解散に触れたが、対してメンバー5人は無言で笑顔を浮かべるのみだった。  3年ぶり3回目の出演となるガガは、メインコーナー「ビストロSMAP」と、ライブコーナー「S-Live」に出演。ガガは「ビストロSMAP」の最後、「我が家では家族そろって一緒に食卓を囲んで食事をするのが伝統なんです。だから今回『SMAP×SMAP』に出演できたのは、私にとって特別なことなのです。日本の皆さんが私たちと楽しい夕食のひと時を過ごせたのなら、心から嬉しいです」とコメント。  スタジオでは、コーナーを締めるための拍手が起き始めていたが、これを遮るように「もうすぐ終わると、うかがいました」と口を開き、「この番組最後の海外ゲストとして呼んでいただけて、とても光栄です。どうもありがとうございました。皆さんに会えなくなるのは寂しいです」と続けた。  これに、ネット上では、「誰も触れない解散ネタに、ガガが踏み込んできた」「芸能界のタブーを、ガガが崩した瞬間」と沸いたほか、「ガガ様が解散に触れたんだから、SMAPも何か言えよ」といった苦言も。 「この収録は、11月3日までに極秘に行われたもの。ガガは、スタジオに客がいないことを不思議がっていたのでは? この日のSMAPは、いつもより笑顔が多く、ファンも大喜び。特に香取慎吾は、自前のパンツを露出しながらガガのモノマネを披露したり、セットの一部で股間を隠しながら踊るなど、全力でボケを連発していました。ただ、解散や番組終了に触れたガガに対し、5人が苦笑いを浮かべて固まっていたのは、残念。SMAPが自身の解散について触れたのは、解散発表時のファクスとラジオ、そして、木村がハワイから帰国した際にスポーツ紙を通じ心境を語ったのみ。いまだに、メンバー自身が解散を語っている姿を、ファンは目にしていません」(芸能記者)  なお、この日の平均視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回から2ポイント上昇。しかし、2011年にガガが出演した際は、18.3%の高視聴率を記録しただけに、期待はずれとも言えそうだ。 「メンバーは番組終了や解散に一切触れず、通常放送を淡々とこなすだけの放送が続いている。そのせいか、唯一5人のSMAPが見られる貴重な番組にもかかわらず、視聴率は大苦戦。裏番組の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に負け続きで、先月14日には6.4%を記録し、今年の自己ワーストを更新した。ガガ様がゲストでも1ケタですから、最終回の視聴率が心配ですね」(同)  次回19日の放送は、「ビストロSMAP」にタモリ、「S-Live」に椎名林檎が出演。最後の「ビストロSMAP」となるようだが、果たして解散や番組終了について、メンバーが触れる瞬間はあるのだろうか?

“ジャニーズタブー”崩したレディー・ガガ、『SMAP×SMAP』終了に触れるも「メンバーは無言!!」

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 残すところあと2回となった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。12日の放送では、ゲストのレディー・ガガが「皆さんに会えなくなるのは寂しいです」とSMAPの解散に触れたが、対してメンバー5人は無言で笑顔を浮かべるのみだった。  3年ぶり3回目の出演となるガガは、メインコーナー「ビストロSMAP」と、ライブコーナー「S-Live」に出演。ガガは「ビストロSMAP」の最後、「我が家では家族そろって一緒に食卓を囲んで食事をするのが伝統なんです。だから今回『SMAP×SMAP』に出演できたのは、私にとって特別なことなのです。日本の皆さんが私たちと楽しい夕食のひと時を過ごせたのなら、心から嬉しいです」とコメント。  スタジオでは、コーナーを締めるための拍手が起き始めていたが、これを遮るように「もうすぐ終わると、うかがいました」と口を開き、「この番組最後の海外ゲストとして呼んでいただけて、とても光栄です。どうもありがとうございました。皆さんに会えなくなるのは寂しいです」と続けた。  これに、ネット上では、「誰も触れない解散ネタに、ガガが踏み込んできた」「芸能界のタブーを、ガガが崩した瞬間」と沸いたほか、「ガガ様が解散に触れたんだから、SMAPも何か言えよ」といった苦言も。 「この収録は、11月3日までに極秘に行われたもの。ガガは、スタジオに客がいないことを不思議がっていたのでは? この日のSMAPは、いつもより笑顔が多く、ファンも大喜び。特に香取慎吾は、自前のパンツを露出しながらガガのモノマネを披露したり、セットの一部で股間を隠しながら踊るなど、全力でボケを連発していました。ただ、解散や番組終了に触れたガガに対し、5人が苦笑いを浮かべて固まっていたのは、残念。SMAPが自身の解散について触れたのは、解散発表時のファクスとラジオ、そして、木村がハワイから帰国した際にスポーツ紙を通じ心境を語ったのみ。いまだに、メンバー自身が解散を語っている姿を、ファンは目にしていません」(芸能記者)  なお、この日の平均視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回から2ポイント上昇。しかし、2011年にガガが出演した際は、18.3%の高視聴率を記録しただけに、期待はずれとも言えそうだ。 「メンバーは番組終了や解散に一切触れず、通常放送を淡々とこなすだけの放送が続いている。そのせいか、唯一5人のSMAPが見られる貴重な番組にもかかわらず、視聴率は大苦戦。裏番組の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に負け続きで、先月14日には6.4%を記録し、今年の自己ワーストを更新した。ガガ様がゲストでも1ケタですから、最終回の視聴率が心配ですね」(同)  次回19日の放送は、「ビストロSMAP」にタモリ、「S-Live」に椎名林檎が出演。最後の「ビストロSMAP」となるようだが、果たして解散や番組終了について、メンバーが触れる瞬間はあるのだろうか?

ノンスタ井上の当て逃げ事故に“もらい事故”しにいったウーマン村本の危うさ

muramoto1213
 お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介の“当て逃げ事故”で、各方面から批判の声が上がる中、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔がTwitter上で“擁護発言”し、物議を醸している。  村本は13日、Twitterを更新し、井上の事故について「井上責める権利は誰にもなし。法律は厳しくあっていいけど、人は優しくあれよ」と持論を展開。続いて「この叩きたがりがいる世の中でこんなことを言うのはあれだけど、おれも怖いし逃げるかもしれない。そう考えたら、単純に責めれない」とつぶやいた。  その後も村本は「おれは、怖がりだし逃げると思う。だから怖くて逃げるのわかる。運転手さんが大きな怪我しなくてよかった。ふたりともはやく元気になーれ」「おれが怪我した運転手の身内なら全力で叩く。でも、どっちかというと井上側の気持ちがわかるから井上擁護的になるのかも。別に、好かれたいわけじゃないから正直に」などと連投。  1度目の投稿から徐々にトーンダウンしている印象だが、ネット民からは「それはおかしい」「当て逃げは犯罪」など批判の声が圧倒的だ。 「わざわざ“もらい事故”をもらいにいった形(笑)。最初のつぶやきで、予想以上の反発を食らい『やべぇ』と冷静になったのだろうが、時すでに遅しですね。SMAPの解散騒動では、SMAPファンの胸中を代弁して株を上げた村本ですが、また“ゲスキャラ”に戻ってしまいましたね」とはワイドショー関係者。  今回の当て逃げ事故に、情状酌量の余地はない。それをかばえば、芸人同士の“なれ合い”と解釈され、それが井上を間接的に苦しめることに、なぜ気付かないのか……。

ノンスタ井上の当て逃げ事故に“もらい事故”しにいったウーマン村本の危うさ

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 お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介の“当て逃げ事故”で、各方面から批判の声が上がる中、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔がTwitter上で“擁護発言”し、物議を醸している。  村本は13日、Twitterを更新し、井上の事故について「井上責める権利は誰にもなし。法律は厳しくあっていいけど、人は優しくあれよ」と持論を展開。続いて「この叩きたがりがいる世の中でこんなことを言うのはあれだけど、おれも怖いし逃げるかもしれない。そう考えたら、単純に責めれない」とつぶやいた。  その後も村本は「おれは、怖がりだし逃げると思う。だから怖くて逃げるのわかる。運転手さんが大きな怪我しなくてよかった。ふたりともはやく元気になーれ」「おれが怪我した運転手の身内なら全力で叩く。でも、どっちかというと井上側の気持ちがわかるから井上擁護的になるのかも。別に、好かれたいわけじゃないから正直に」などと連投。  1度目の投稿から徐々にトーンダウンしている印象だが、ネット民からは「それはおかしい」「当て逃げは犯罪」など批判の声が圧倒的だ。 「わざわざ“もらい事故”をもらいにいった形(笑)。最初のつぶやきで、予想以上の反発を食らい『やべぇ』と冷静になったのだろうが、時すでに遅しですね。SMAPの解散騒動では、SMAPファンの胸中を代弁して株を上げた村本ですが、また“ゲスキャラ”に戻ってしまいましたね」とはワイドショー関係者。  今回の当て逃げ事故に、情状酌量の余地はない。それをかばえば、芸人同士の“なれ合い”と解釈され、それが井上を間接的に苦しめることに、なぜ気付かないのか……。

成宮寛貴の乱行写真を売る“知人”……「家族」と信じた“取り巻き”の蛮行

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 沖縄・辺野古沖の埋め立てに関し、国が翁長雄志沖縄知事を訴えていた訴訟で、最高裁判所は沖縄県側の敗訴を決定した。これまで沖縄県が示し続けてきた民意が見事に無視されたのだ。高江ヘリパッドにしても国の横暴は日に日に激しさを増している。ここまで国民を無視し、苦しめた上で成り立つのが安倍政権のいう“国策”とすれば、それは民主主義ではなく独裁だ。それを最高裁が支持したことで明らかになったのは、司法の独立も絵空事だということだろう。

第345回(12/10~13発売号より)
1位「成宮寛貴 水谷豊“悲憤の1時間”で決意した『絶縁と欧州逃避行』」(「女性自身」12月27日号)

2位「豊田チカ(大橋巨泉さん次女)×永麻理(永六輔さん次女) 『私たちのすぐそばに、いまも父たちはいます!』」(「女性自身」12月27日号)
3位「ムスコ飯 第105飯 辻仁成」(「女性自身」12月27日号)

  成宮寛貴の芸能界引退は、現在でも大きな波紋を呼んでいる。特に聞こえてくるのが成宮のコカイン疑惑を報じた「フライデー」(講談社)に対する批判だ。しかし、成宮本人の近しい知人からの証言、写真、録音テープが揃い、取材の結果それらに相当性があったならば、週刊誌は当然報じるものだ。それが週刊誌ジャーナリズムの本分だろう。

 ということで、今週の女性週刊誌各誌もこの話題を取り上げているが、特に注目したいのが「女性自身」だ。記事は9日の引退発表の前日、成宮の所属事務所社長が水谷豊の元を訪れ、緊急の話し合いを持ったということがメインとなっていて、タイトルもそうだ。しかし「自身」には話し合いとはまったく関係ない衝撃の写真が掲載されている。

  それが成宮の“乱行写真”だ。

「自身」はこの写真を、「フライデー」に証言した人物とは別の“知人”から入手したという。成宮の周りには常に取り巻きがいて、ときにホテルのスイートルームを借り切ったり、ときに自宅に招いては大騒ぎしていたらしい。そして成宮はそうした友人たちを「家族」と信じていたが、「自身」に写真を提供したのも、そうした取り巻きの1人なのだろう。

 全然「家族」なんかじゃない。

 一方で、成宮にしても「フライデー」での証言が事実なら、「家族」にコカインを買わせたり、セクハラもどきのことをしていたことになる。さらに「フライデー」の告発者には、告発した理由がまがりなりにもあったが、「自身」の写真提供者にはない。単なる便乗だ。

 成宮はロクな人間関係を持っていなかった。

 芸能界を電撃的に引退した成宮だが、今後もマスコミだけでなく取り巻きの格好の餌食となり続ける可能性は高い。海外に逃げてる場合じゃないと思う。

 年末になるとメディアがやる企画の1つが“今年鬼籍に入った著名人”特集だ。今週の「女性自身」では、冒頭グラビアで平幹二朗、蜷川幸雄、白川由美などに対し、交友のあった著名人や家族が追悼文を寄せている。だが、それとは別の“異色対談”も掲載されているのだ。

 それが、今年亡くなった大橋巨泉の次女・チカさんと永六輔の次女・麻理さんの対談である。そこには、父親との思い出など数々が語られているが、対談ラストで語られる2人の娘の宣言は素敵だ。2人は“父親の遺志”を受け継ぐとして、こんな決意表明をしている。

「これからは、私たちが、父たちの『遺志』を継いで。巨泉さんも、父も、日本の『いま』と『将来』を憂い、とても心配していましたから」(麻理さん)
「とくに『反原発』と『反戦』は、お互い母親として、できることを広げていきたいですね」(チカさん)
「がんばりましょう!」(麻理さん)

 なんと力強く、心強い言葉。さすが永六輔と大橋巨泉の娘たちである。

 実際、永、巨泉とも、戦争に反対し安倍政権の暴挙に怒りを表明してきた。例えば、永は毎日新聞2013年5月23日付夕刊で、憲法堅持をこう訴えている。

「(99条は)憲法を変えてはいけないという条文です。天皇陛下といえども変えられない。それなのに国会議員が変えると言い出すのはおかしいでしょう」
「国民に義務を課すなんてちゃんちゃらおかしいですよ。憲法は国民を守るためのルール。それなのに99条を変えると言い出すなんて、政治家が憲法を勉強してこなかった証しです」

 そして巨泉もまた「週刊現代」16年7月9日号、最後の連載となったコラムで、安倍政権への怒り、そして権力への反発のメッセージをこう発していたほどだ。

「今のボクにはこれ以上の体力も気力もありません。だが今も恐ろしい事や情けない事、恥知らずな事が連日報道されている。書きたい事や言いたい事は山ほどあるのだが、許して下さい。しかしこのままでは死んでも死にきれないので、最後の遺言として一つだけは書いておきたい。安倍晋三の野望は恐ろしいものです。選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい。7月の参院選挙、野党に投票して下さい。最後のお願いです」

 だが永や巨泉に代表される反骨の、そして戦争の恐ろしさを知る人々は年々減り続けている。しかし、彼らの“遺志”は子どもたちに受け継がれていた。素敵! 現在、ジャズシンガーとして活躍するチカさん、そしてアナウンサーの麻理さんの今後の活動、活躍に期待したい。

 今週は「女性自身」ばかりがランキングしているが、しかし、2位の対談と同じくらい感動したのが、辻仁成連載コラム「ムスコ飯」だ。

 今週は辻の“ムスコ”が「クラスの子に差別されている」というエピソードが記されているのだが、そこで語られる“ムスコ”の言葉、差別に対する考えが素晴らしすぎるのだ。

「みんなが人を差別しないで、平和でいられる社会をね、ぼくは考えたい」

 これはほんのさわりだ。もっと、もっと多くのことを中学生の“ムスコ”は語っている。是非、雑誌を読んでください。本当に。

成宮寛貴の乱行写真を売る“知人”……「家族」と信じた“取り巻き”の蛮行

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 沖縄・辺野古沖の埋め立てに関し、国が翁長雄志沖縄知事を訴えていた訴訟で、最高裁判所は沖縄県側の敗訴を決定した。これまで沖縄県が示し続けてきた民意が見事に無視されたのだ。高江ヘリパッドにしても国の横暴は日に日に激しさを増している。ここまで国民を無視し、苦しめた上で成り立つのが安倍政権のいう“国策”とすれば、それは民主主義ではなく独裁だ。それを最高裁が支持したことで明らかになったのは、司法の独立も絵空事だということだろう。

第345回(12/10~13発売号より)
1位「成宮寛貴 水谷豊“悲憤の1時間”で決意した『絶縁と欧州逃避行』」(「女性自身」12月27日号)

2位「豊田チカ(大橋巨泉さん次女)×永麻理(永六輔さん次女) 『私たちのすぐそばに、いまも父たちはいます!』」(「女性自身」12月27日号)
3位「ムスコ飯 第105飯 辻仁成」(「女性自身」12月27日号)

  成宮寛貴の芸能界引退は、現在でも大きな波紋を呼んでいる。特に聞こえてくるのが成宮のコカイン疑惑を報じた「フライデー」(講談社)に対する批判だ。しかし、成宮本人の近しい知人からの証言、写真、録音テープが揃い、取材の結果それらに相当性があったならば、週刊誌は当然報じるものだ。それが週刊誌ジャーナリズムの本分だろう。

 ということで、今週の女性週刊誌各誌もこの話題を取り上げているが、特に注目したいのが「女性自身」だ。記事は9日の引退発表の前日、成宮の所属事務所社長が水谷豊の元を訪れ、緊急の話し合いを持ったということがメインとなっていて、タイトルもそうだ。しかし「自身」には話し合いとはまったく関係ない衝撃の写真が掲載されている。

  それが成宮の“乱行写真”だ。

「自身」はこの写真を、「フライデー」に証言した人物とは別の“知人”から入手したという。成宮の周りには常に取り巻きがいて、ときにホテルのスイートルームを借り切ったり、ときに自宅に招いては大騒ぎしていたらしい。そして成宮はそうした友人たちを「家族」と信じていたが、「自身」に写真を提供したのも、そうした取り巻きの1人なのだろう。

 全然「家族」なんかじゃない。

 一方で、成宮にしても「フライデー」での証言が事実なら、「家族」にコカインを買わせたり、セクハラもどきのことをしていたことになる。さらに「フライデー」の告発者には、告発した理由がまがりなりにもあったが、「自身」の写真提供者にはない。単なる便乗だ。

 成宮はロクな人間関係を持っていなかった。

 芸能界を電撃的に引退した成宮だが、今後もマスコミだけでなく取り巻きの格好の餌食となり続ける可能性は高い。海外に逃げてる場合じゃないと思う。

 年末になるとメディアがやる企画の1つが“今年鬼籍に入った著名人”特集だ。今週の「女性自身」では、冒頭グラビアで平幹二朗、蜷川幸雄、白川由美などに対し、交友のあった著名人や家族が追悼文を寄せている。だが、それとは別の“異色対談”も掲載されているのだ。

 それが、今年亡くなった大橋巨泉の次女・チカさんと永六輔の次女・麻理さんの対談である。そこには、父親との思い出など数々が語られているが、対談ラストで語られる2人の娘の宣言は素敵だ。2人は“父親の遺志”を受け継ぐとして、こんな決意表明をしている。

「これからは、私たちが、父たちの『遺志』を継いで。巨泉さんも、父も、日本の『いま』と『将来』を憂い、とても心配していましたから」(麻理さん)
「とくに『反原発』と『反戦』は、お互い母親として、できることを広げていきたいですね」(チカさん)
「がんばりましょう!」(麻理さん)

 なんと力強く、心強い言葉。さすが永六輔と大橋巨泉の娘たちである。

 実際、永、巨泉とも、戦争に反対し安倍政権の暴挙に怒りを表明してきた。例えば、永は毎日新聞2013年5月23日付夕刊で、憲法堅持をこう訴えている。

「(99条は)憲法を変えてはいけないという条文です。天皇陛下といえども変えられない。それなのに国会議員が変えると言い出すのはおかしいでしょう」
「国民に義務を課すなんてちゃんちゃらおかしいですよ。憲法は国民を守るためのルール。それなのに99条を変えると言い出すなんて、政治家が憲法を勉強してこなかった証しです」

 そして巨泉もまた「週刊現代」16年7月9日号、最後の連載となったコラムで、安倍政権への怒り、そして権力への反発のメッセージをこう発していたほどだ。

「今のボクにはこれ以上の体力も気力もありません。だが今も恐ろしい事や情けない事、恥知らずな事が連日報道されている。書きたい事や言いたい事は山ほどあるのだが、許して下さい。しかしこのままでは死んでも死にきれないので、最後の遺言として一つだけは書いておきたい。安倍晋三の野望は恐ろしいものです。選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい。7月の参院選挙、野党に投票して下さい。最後のお願いです」

 だが永や巨泉に代表される反骨の、そして戦争の恐ろしさを知る人々は年々減り続けている。しかし、彼らの“遺志”は子どもたちに受け継がれていた。素敵! 現在、ジャズシンガーとして活躍するチカさん、そしてアナウンサーの麻理さんの今後の活動、活躍に期待したい。

 今週は「女性自身」ばかりがランキングしているが、しかし、2位の対談と同じくらい感動したのが、辻仁成連載コラム「ムスコ飯」だ。

 今週は辻の“ムスコ”が「クラスの子に差別されている」というエピソードが記されているのだが、そこで語られる“ムスコ”の言葉、差別に対する考えが素晴らしすぎるのだ。

「みんなが人を差別しないで、平和でいられる社会をね、ぼくは考えたい」

 これはほんのさわりだ。もっと、もっと多くのことを中学生の“ムスコ”は語っている。是非、雑誌を読んでください。本当に。

“平和的”デモ現場は痴漢し放題!? 「5回痴漢してやったぜ」「JK眺めるとストレス発散になる」の声も

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YouTube「ANNnewsCH」より
 朴槿恵(パク・クネ)大統領の退陣を求め、韓国では毎週デモが行われている。弾劾訴追案可決から一夜明けた10日にも、全国各地では100万人以上が抗議集会に参加した。  そのようなデモを、韓国をはじめ各国のメディアは「平和的だ」と伝えている。ろうそくをともし、警察車両に花柄のシールを貼るといったデモ行為が「まるでお祭りのようだ」と評したメディアもあったほど。  しかしながら、デモ現場が100%平和に満ちていたわけではない。「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である」と言ったチャーリー・チャップリンの言葉通り、デモ参加者の中には不快な思いをした人も多いようだ。 「中央日報」によると、デモの規模が大きくなるにつれ、タチの悪い参加者の、女性や青少年に対する非難や嘲笑、セクハラ、痴漢行為がまん延しているという。  記事の中で、女子高生たちはこう証言する。 「授業が終わった後、制服姿のままデモ現場に駆けつけたら、『若いのにキレイな顔してるね』『かわいらしいのに、なぜマスクで顔を隠すんだい? 外してごらん』と、おじさんたちから言われた。本当に嫌な気分だった」 「『どうせ勉強するのが嫌だったから、デモに来たんだろ?』と嫌みを言われた」 「知らないおじさんに脚をジロジロ見られたからにらみ返すと、『制服のスカートが短すぎるぞ!』と叱られた」  女子高生に限らず、SNSでは、多くの女性がお尻や胸を触られるといった痴漢被害に遭ったことを明かしている。「50代の男性に、下半身を密着させられた」「見知らぬ老人に、お尻を揉まれた」「胸を触られた」といった告発が続出している。  その一方で、「今日は、5回痴漢してやったぜ」「デモ現場で女子高生を眺めてるとストレス発散になる」「ろうそくデモは彼女を作る絶好のチャンスだろ」といった書き込みも。実際、デモ現場にいた男が痴漢容疑で逮捕されたケースもあったが、さほど話題にはならなかった。  表向きは、体のいい“平和的デモ”だが、「痴漢が多かったのに、何が平和的デモだ?」「大統領が女性だからという理由で、女性嫌悪発言も多かった」「成熟した民主主義? まずは女性たちの人権が守られるべきでは?」という皮肉の声も多い。  本当の意味で“平和的デモ”が行われるには、まだまだ時間がかかりそうだ。

KinKi Kids、Hey! Say! JUMP、Sexy Zone他出演『FNS歌謡祭 第2夜』生放送! 12月14日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

※『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、香取慎吾)、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系、中居正広)、『ナカイの窓』(日本テレビ系、中居正広)は放送休止。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:30~23:59 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

 

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