「いろいろな事情で……」大島優子にAKB48質問禁止! ポーズリクエストも拒否する“増長”ぶり

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 元AKB48・大島優子が5日、カレンダー『YUKO OSHIMA×VOCE 2017CALENDAR』(講談社)売記念の握手会イベントを開催したが、現場では大島の対応にブーイングが出る場面があったという。 「この日は、大島が約2年半ぶりに握手会を開くとあって、会場となった福家書店新宿サブナード店にはマスコミが大挙しました。そんな中、開始前にPRスタッフから『いろいろ事情がありまして、AKB48の質問などはご遠慮いただきたいと思っています』と、アナウンスがあったんです。年末のAKBの紅白選抜など、現役メンバーたちを応援する気はないのか? という感じでしたけど、記者たちの間では『じゃあ、AKBって主語抜いて聞いたら?』と、始まる前から失笑ムードでした」(ワイドショー関係者)  そんな冷えた空気の中、取材が始まったが、こんなやりとりが……。 「フォトセッション中に、あるカメラマンから『クールな表情をください』との声が上がったんです。そこで大島は『カレンダー出したっていうのに、クールな表情?』と、納得していないという感じながら、それらしい表情をしていました。続いて、スタッフが『今日のファッションを見せるために、その場で一回転してほしい』とリクエストを出すと、『えー、いいです。あはは』と、笑いながら拒否。すっかり“増長”でも始まったのか、どこか後味の悪い感じでした」(同)  また、同日のイベントには延べ1,500人のファンが参加したが、部数については発表しされなかった。そのため、現場に来ていたファン以外の反響はわからずじまい。いったい今、大島にどれくらいの人気があるのか、怪しいところです」(同)とも。  囲み取材では、「今は恋愛より仕事に集中したい」と宣言していた大島だが、来年はさらなる飛躍を果たせるのだろうか?

Kis-My-Ft2ら“元飯島派”も独立へ? SMAP解散騒動が生んだ“ジャニーズ不信”

 SMAPが解散を発表してから約4カ月、次第にマスコミに取り上げられる機会が少なくなってきた、元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏。一部では、「もう芸能界に未練はない」と報じられていたが、12月8日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、「SMAP解散後のプランA」と題して、飯島氏とSMAPメンバーの今後の展開を報じている。

 同誌によれば、1月の騒動発覚時に独立を希望していたとされる中居正広を中心とするメンバーは、近い将来ジャニーズ事務所を離れ、飯島氏の関わる新たな芸能事務所に移籍する可能性があるという。さらに、飯島氏のもとに再集結するのは、SMAPメンバーだけでなく、Kis‐My‐Ft2やジャニーズJr.ら、20名にものぼるとも伝えている。

「かつて“飯島派”に所属していたのは、SMAPのほかにキスマイ、Sexy Zone、A.B.C‐Z、山下智久です。Sexy ZoneとA.B.C‐Zがどういった選択をするかは不透明な部分が大きいものの、山下は、飯島氏がジャニーズを去る前後に、藤島ジュリー景子副社長に“寝返った”といわれており、独立はしないものとみられています。一方キスマイは、飯島氏との関係が親密だったこともあり、展開次第では独立、もしくはグループ分裂も考えられます」(週刊誌記者)

 今年8月、「フライデー」(講談社)に、ジャニーズを去った飯島氏とKis‐My‐Ft2・玉森裕太が、都内・丸の内のホテルで密会していたと報じられたこともあった。

「ジャニーズ内では、飯島氏と連絡を取り合うことは当然タブーとされており、一部所属タレントに対して、飯島氏と接点を持ち続けていないかの“身辺調査”が行われたといわれています。しかし、今年のSMAP騒動によって、少なからず“ジャニーズからの独立”を画策するタレントは存在しているようです」(芸能プロ関係者)

 年始の分裂報道、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での公開謝罪と、ジャニーズ経営陣の“ブラック体質”は、すっかり世間に広まってしまった。

「スタッフや所属タレントは、『自分たちも、いつ飯島さんやSMAPのようになるかわからない』と恐怖心を抱いているし、また、高齢のジャニー喜多川社長、メリー喜多川副社長の引退により、ジャニーズ自体が傾くという不安もよぎっているはず。それでなくても、香取慎吾のように、飯島氏への恩義を感じている者は、移籍や独立を考えていることでしょう」(同)

 中居ら独立組は、来年9月末の契約更新時期に、何らかの行動を起こすとみられている。来年もジャニーズ事務所のお家騒動は、芸能ニュースの中心となりそうだ。

テレビ朝日『グッド!モーニング』不倫の田中萌と加藤泰平、アナ職を解任へ!?

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テレビ朝日 アナウンサーズより
 テレビ朝日系朝の報道番組『グッド!モーニング』に出演中の田中萌と加藤泰平の両アナが12月8日、黙って番組から消えた。同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、2人の不倫疑惑が報じられたことが原因とみられる。  この前夜、出演中止をキャッチした筆者は、テレ朝に見解を求めたが、文書による回答は「プライベートなことですので、お答えは控えさせていただきます」(広報部)という一文だけだった。しかし、報道番組のアナ同士の不倫は局のメンツに関わる不祥事で、「プライベートなこと」では終わらなかったようだ。  番組中、2人の欠席に説明はなかったが、ある局員は「2人はアナウンサー職からも解任されるだろう」という。 「ウチの局は、不祥事などなくてもアナウンサーから事務職になるケースは珍しくないですし、報道フロアと呼ばれる報道・情報番組チームの仕事姿勢には厳しいものがあります。過去に不倫騒動を起こしたアナは、誤報だった場合以外、みんな隅に追いやられていますし、今回は周囲の不快感が強い感じです」(同)  田中アナは入社2年目で、可憐なルックスから早々に人気の高まったアイドルアナ。昨年9月から番組サブMCに抜擢され、「AD経験がある、根っからのテレビ好き」と局員。25歳の独身だが、相手の加藤アナは3年ほど前に結婚している既婚者である。  加藤アナは2006年入社で、サッカー経験を生かしたスポーツ実況は評価が高かった。平井堅似の日本人離れしたルックスを売りに人気となり、13年9月から同番組に出演。田中アナと肩を並べてリポートすることも多かった。「器用だけど、目立ちたがり屋でお調子者なところもある」というのが前出の局員評。  欠席の2人に代わって、番組は吉野真治アナと島本真衣アナが務めたが、局員は「これが2人の立場が深刻なのを物語っている」という。 「吉野さんは田中の教育係みたいな人で、田中が原稿を棒読みしているのを厳しく指導していたんです。教官に迷惑をかけたことになる田中は、立場がないでしょう。一方の島本は、加藤の同期。2人は交際のウワサもあったほど仲が良く、あだ名で呼び合っていた関係。そんな島本を田中の代わりに引っ張り出したのは、局としても恥ずかしい話。どの面を下げて番組に戻るのか? という空気が感じられます」(同)  報道によると11月下旬、番組出演者らの飲み会のあと2人は密会、加藤アナが田中アナの住むマンションに1泊したという。  一方、筆者の独自取材では、両者の交際が周囲に漏れ始めたのは8月ごろからで、怪しい行動に気がついた同僚の間でウワサになっていたという。  これが局の上層部に知られないわけがなく、12月に入って当人に聴取があったというが、前出局員によると「11月に一度、ある先輩社員が加藤に直接、不倫しているのか問いただしたところ 『田中の相談には乗ったけど、交際なんかしていない』と逆ギレ気味に否定していたそうです」という。  いずれにせよ、番組から消えたのを見れば、不倫は事実だったと認めたようなもの。この局員の言うように、今後はアナ職から降ろされる可能性がある。 「田中アナはまだ実力が備わっていない段階ですし、かばう人もいないでしょう。表舞台は、もう無理。加藤は実力があるので復活の目ありますが、ウチは羽鳥慎一さんのように男性アナを外部から引っ張ってくる傾向もあって、人手不足にはなりにくい。事務職に転属させて、勉強し直させるのでは? 誰か彼を推す“大物”でもいれば話は別ですが、番組の看板に泥を塗ったことへの現場の反発は小さくないです」(同)  世間で“ゲス不倫”が大いに叩かれている中、自らストップをかけられなかった2人の人気アナ。誰もがうらやむ美男・美女のエリートコースにいたはずだが、それだけでは満足できなかったのか、この禁断の局内不倫で、期待された将来は潰れそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

テレビ朝日『グッド!モーニング』不倫の田中萌と加藤泰平、アナ職を解任へ!?

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テレビ朝日 アナウンサーズより
 テレビ朝日系朝の報道番組『グッド!モーニング』に出演中の田中萌と加藤泰平の両アナが12月8日、黙って番組から消えた。同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、2人の不倫疑惑が報じられたことが原因とみられる。  この前夜、出演中止をキャッチした筆者は、テレ朝に見解を求めたが、文書による回答は「プライベートなことですので、お答えは控えさせていただきます」(広報部)という一文だけだった。しかし、報道番組のアナ同士の不倫は局のメンツに関わる不祥事で、「プライベートなこと」では終わらなかったようだ。  番組中、2人の欠席に説明はなかったが、ある局員は「2人はアナウンサー職からも解任されるだろう」という。 「ウチの局は、不祥事などなくてもアナウンサーから事務職になるケースは珍しくないですし、報道フロアと呼ばれる報道・情報番組チームの仕事姿勢には厳しいものがあります。過去に不倫騒動を起こしたアナは、誤報だった場合以外、みんな隅に追いやられていますし、今回は周囲の不快感が強い感じです」(同)  田中アナは入社2年目で、可憐なルックスから早々に人気の高まったアイドルアナ。昨年9月から番組サブMCに抜擢され、「AD経験がある、根っからのテレビ好き」と局員。25歳の独身だが、相手の加藤アナは3年ほど前に結婚している既婚者である。  加藤アナは2006年入社で、サッカー経験を生かしたスポーツ実況は評価が高かった。平井堅似の日本人離れしたルックスを売りに人気となり、13年9月から同番組に出演。田中アナと肩を並べてリポートすることも多かった。「器用だけど、目立ちたがり屋でお調子者なところもある」というのが前出の局員評。  欠席の2人に代わって、番組は吉野真治アナと島本真衣アナが務めたが、局員は「これが2人の立場が深刻なのを物語っている」という。 「吉野さんは田中の教育係みたいな人で、田中が原稿を棒読みしているのを厳しく指導していたんです。教官に迷惑をかけたことになる田中は、立場がないでしょう。一方の島本は、加藤の同期。2人は交際のウワサもあったほど仲が良く、あだ名で呼び合っていた関係。そんな島本を田中の代わりに引っ張り出したのは、局としても恥ずかしい話。どの面を下げて番組に戻るのか? という空気が感じられます」(同)  報道によると11月下旬、番組出演者らの飲み会のあと2人は密会、加藤アナが田中アナの住むマンションに1泊したという。  一方、筆者の独自取材では、両者の交際が周囲に漏れ始めたのは8月ごろからで、怪しい行動に気がついた同僚の間でウワサになっていたという。  これが局の上層部に知られないわけがなく、12月に入って当人に聴取があったというが、前出局員によると「11月に一度、ある先輩社員が加藤に直接、不倫しているのか問いただしたところ 『田中の相談には乗ったけど、交際なんかしていない』と逆ギレ気味に否定していたそうです」という。  いずれにせよ、番組から消えたのを見れば、不倫は事実だったと認めたようなもの。この局員の言うように、今後はアナ職から降ろされる可能性がある。 「田中アナはまだ実力が備わっていない段階ですし、かばう人もいないでしょう。表舞台は、もう無理。加藤は実力があるので復活の目ありますが、ウチは羽鳥慎一さんのように男性アナを外部から引っ張ってくる傾向もあって、人手不足にはなりにくい。事務職に転属させて、勉強し直させるのでは? 誰か彼を推す“大物”でもいれば話は別ですが、番組の看板に泥を塗ったことへの現場の反発は小さくないです」(同)  世間で“ゲス不倫”が大いに叩かれている中、自らストップをかけられなかった2人の人気アナ。誰もがうらやむ美男・美女のエリートコースにいたはずだが、それだけでは満足できなかったのか、この禁断の局内不倫で、期待された将来は潰れそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

霊感商法? 東方Projectの聖地をPRする「城嶺神社」の周囲に見える謎の影

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「城嶺神社」のホームページより。
 これは、何かの事件の始まりなのだろうか。  11月に毎日新聞が報じた「長野県北部の地震2年 白馬村の神社 ゲームのモデルPR」という記事を読んだ『東方Project』ファンは多いだろう。これは、2014年の地震で崩壊した長野県白馬村が、城嶺(じょうみね)神社が再建のために作品に絡めたPRを始めたというもの。  これに先だって、インターネット上には「城嶺神社」という名前のTwitterアカウントとサイトが開設され、そこでは「東方プロジェクトの聖地巡礼の神社らしいです。ファンの方の来訪もお待ちしています」と記されている。  また、11月下旬にはTwitterアカウントで「来年の城嶺神社例大祭(9月第二週当たりになる)では、コスプレイヤーを募集しますので、、、コスプレイヤーの方は、良かったら来てください」というツイートを行っている。東方の聖地であるという部分では、言葉は濁してはいるものの、作品を用いてPRを行っていることは間違いない。  ところが、そうしたネットを用いた宣伝には疑念を抱かざるを得ない。筆者が、それを確信したのは、12月にこのTwitterアカウントで起きた出来事だ。城嶺神社のアカウントに対して「東方以前に神様を祀る社な訳ですから、例大祭でコスプレイヤーを募るのはあまりよろしくないのではないかと思います」と意見した人物を、いきなりブロックしたのである。  こうした意見の是非は別として、いきなりのブロックとは、どういうことだろうか。ネットに明るくない、地元住民が対応に困って行ったと考えている人が多いのではないか。  それは、違う。  このTwitterアカウントや公式サイトを作成し、管理運営しているのは、地元住民ではない。岡谷市在住のS氏なる人物なのである。  実は、この動きが始まる以前の10月下旬に筆者は、S氏よりTwitterのDMで連絡を受け取った。そこには「支援をしたいと思っているのですが、まずは現場に行ってみるという事で 行くのは行くので よかったらご一緒しますか? ZUNさんとかに 何かで支援いただけると助かるのですけどね、、連絡先が分からんです」と記されていた。  まったく興味の沸く話ではなかった。S氏の「支援」の目的が読めなかったからだ。  このS氏と筆者が出会ったのは、岡谷市にある、これも「東方の聖地」とファンの間で呼ばれている洩矢神社でのこと。この神社での、御柱祭の時にS氏から名刺を渡された。そこには「4K YouTuber」なる肩書きが記されていた。その妙な肩書きが気になって、連絡が来る以前から、S氏が普段はどのような活動を行っているのか調べていたのである。  まず見つけたのは、S氏のアメーバーブログ。 「奴隷的な労働会社からの開放宣言 自由に生きて行く力を手にした日本人代表」なるタイトルのブログでは、自己啓発的なエントリーが今年の7月まで更新されていた。  さらに、全体公開でほぼ毎日更新されているFacebookでは「道に迷う人を導くカンナギというお役目(天照大神に仕える身)の他に、アロマテラピー指導講師もしてます」という自己紹介が記されていた。とりわけ前半部分が気になり遡って調べて見たところ、勾玉に様々な神様を込めて頒布(販売)していることや、数多くの神様と話をすることができると宣伝しているものが見つかった。  また、そうした信仰に絡む書き込みの間にも、仮想通貨・ビットコインの勉強会を開催していること。さらには、モルドコインなる仮想通貨を「もっと飛躍していくコインになると思いますので今のうちですね」と記しているものもあったのである。  さまざま気になることがあるが、やはりもっとも気になるのは「かんなぎ(注:神薙のことと思われる)」を自称していること。なんらかの神主の資格を得るなり、修行などを経て、そうした活動を行ってるのであろうか……?  そう思ってS氏に尋ねてみると「かんなぎというのは 資格でするものではないのです。そもそも能力がないとできません」という。  ならば、どこかで修行をしたのかと、さらに尋ねてみると次のような回答が。 「人かどうかわからないような存在に 神社で奉仕するようにお願いをされました。そこから かんなぎとして 神社の中で神様とお話をして 神主がお困りごとを聞いてきた人のお悩みを神様にお伝えして、その回答を神主にお返しするという役割をしていました」  加えて、自分の主は天照大神であると語り、その都合で素戔嗚尊とは話ができないが多種多様な神様と話ができ「ミシャクジ様とはよく話しています」とまでいうのである。  さらに、最近のS氏のFacebookでの投稿を見ると天照大神に「私の声は今 お前と2人の巫女にしか届かない」「いろいろな神様をご紹介されて女神も沢山いましたし、誰か好みはいるのか?とお尋ねられたこともありました」といわれたという主張も。  筆者には面白おかしく書き記す意図はまったくないが、何か首を傾げることばかりだ。そこに来ての異論への、有無をいわさぬブロックを行う事態。そこで改めて、S氏にさまざまな質問をぶつけてみた。  まず尋ねたのは、突然のブロックの意図である。異論に対しては、そうした厳しい対応をするように神社の氏子を含めた意思一致や、業務の委託などが存在するのだろうか。  これに対してS氏は「あまりにひどい質問が沢山あり基本として今は回答していません。東方projectの方からキャラクターの関係で動かないように言われています。これはZUNさんの回答を待っている状態です」と話す。  どういうことかとさらに尋ねてみると、差出人不明の、神社を東方の聖地として扱うことに反対する手紙が届いているというのだ(これは、写真であるが筆者も現物を確認)。  では「東方projectの方」とは、どういう協議を行っているのか。それについてS氏は「株式会社香霖堂」と協議を行っているとしながらも、詳細の説明は拒まれてしまった。  さらに、Twitterで異論反論は即ブロックを行うのは「迷惑行為は基本ブロックです」「諏訪大社で言えばカエル神事反対の人みたいな感じです」として、神社の氏子などとの相談はなく独自の判断で行っていることを認めた。  その上で尋ねたのは、過去に情報商材の販売や、現在でも仮想通貨を宣伝していること。  前者については「過去の話であり、現在はやっていないし、詐欺商材をやっていたわけではないので、一緒にされるのは迷惑」と語り、後者については「仮想通貨については勉強もいけない買ってもいけない、ただ怪しいというのはジャーナリストとしてもう少し勉強したほうが良いような気がします」と語り出した。  さらに「私は手助けしたい一心で動いている」として、筆者の取材を再建の妨害とまで語り出したのである。  いったいS氏の目的が、どこにあるのかは判然とはしない。ただ、S氏は城嶺神社だけでなくさまざまな神社にもコンタクトを取っている様子だ。前述した、別の東方の聖地である洩矢神社でも、11月にTwitterアカウントと公式サイトなるものが公開されているが、これもS氏が作成したものだ。Twitterアカウントについては当初「洩矢神社」と名付けていたものの、現在は「洩矢神社の信者の一人」に変更している。公式サイトのほうは、もう少し謎で初宮参りや七五三、結婚式などの対応も検討していると記されている。  この神社は、あくまで地域住民が管理する小規模な神社で、常駐の神主はいない。どうするのかと思いきやS氏は、関係者に「私がやることになるかも……」と、語っているという……。  筆者の取材の直後、S氏は突如としてアメーバーブログを削除してしまった。さらに筆者宛に「ホームページとツイッターの管理を城嶺神社の氏子総代に渡すことにしました」と、連絡が来たのである。彼自身、間違ったことはしていないことを繰り返し述べていたのだが、何か思うところがあったのだろうか。  すでに城嶺神社の公式サイトでは、御朱印の有料頒布を告知しているが、これも今後はどうなるのか不明である。 (文=ルポライター/昼間たかし http://t-hiruma.jp/

霊感商法? 東方Projectの聖地をPRする「城嶺神社」の周囲に見える謎の影

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「城嶺神社」のホームページより。
 これは、何かの事件の始まりなのだろうか。  11月に毎日新聞が報じた「長野県北部の地震2年 白馬村の神社 ゲームのモデルPR」という記事を読んだ『東方Project』ファンは多いだろう。これは、2014年の地震で崩壊した長野県白馬村が、城嶺(じょうみね)神社が再建のために作品に絡めたPRを始めたというもの。  これに先だって、インターネット上には「城嶺神社」という名前のTwitterアカウントとサイトが開設され、そこでは「東方プロジェクトの聖地巡礼の神社らしいです。ファンの方の来訪もお待ちしています」と記されている。  また、11月下旬にはTwitterアカウントで「来年の城嶺神社例大祭(9月第二週当たりになる)では、コスプレイヤーを募集しますので、、、コスプレイヤーの方は、良かったら来てください」というツイートを行っている。東方の聖地であるという部分では、言葉は濁してはいるものの、作品を用いてPRを行っていることは間違いない。  ところが、そうしたネットを用いた宣伝には疑念を抱かざるを得ない。筆者が、それを確信したのは、12月にこのTwitterアカウントで起きた出来事だ。城嶺神社のアカウントに対して「東方以前に神様を祀る社な訳ですから、例大祭でコスプレイヤーを募るのはあまりよろしくないのではないかと思います」と意見した人物を、いきなりブロックしたのである。  こうした意見の是非は別として、いきなりのブロックとは、どういうことだろうか。ネットに明るくない、地元住民が対応に困って行ったと考えている人が多いのではないか。  それは、違う。  このTwitterアカウントや公式サイトを作成し、管理運営しているのは、地元住民ではない。岡谷市在住のS氏なる人物なのである。  実は、この動きが始まる以前の10月下旬に筆者は、S氏よりTwitterのDMで連絡を受け取った。そこには「支援をしたいと思っているのですが、まずは現場に行ってみるという事で 行くのは行くので よかったらご一緒しますか? ZUNさんとかに 何かで支援いただけると助かるのですけどね、、連絡先が分からんです」と記されていた。  まったく興味の沸く話ではなかった。S氏の「支援」の目的が読めなかったからだ。  このS氏と筆者が出会ったのは、岡谷市にある、これも「東方の聖地」とファンの間で呼ばれている洩矢神社でのこと。この神社での、御柱祭の時にS氏から名刺を渡された。そこには「4K YouTuber」なる肩書きが記されていた。その妙な肩書きが気になって、連絡が来る以前から、S氏が普段はどのような活動を行っているのか調べていたのである。  まず見つけたのは、S氏のアメーバーブログ。 「奴隷的な労働会社からの開放宣言 自由に生きて行く力を手にした日本人代表」なるタイトルのブログでは、自己啓発的なエントリーが今年の7月まで更新されていた。  さらに、全体公開でほぼ毎日更新されているFacebookでは「道に迷う人を導くカンナギというお役目(天照大神に仕える身)の他に、アロマテラピー指導講師もしてます」という自己紹介が記されていた。とりわけ前半部分が気になり遡って調べて見たところ、勾玉に様々な神様を込めて頒布(販売)していることや、数多くの神様と話をすることができると宣伝しているものが見つかった。  また、そうした信仰に絡む書き込みの間にも、仮想通貨・ビットコインの勉強会を開催していること。さらには、モルドコインなる仮想通貨を「もっと飛躍していくコインになると思いますので今のうちですね」と記しているものもあったのである。  さまざま気になることがあるが、やはりもっとも気になるのは「かんなぎ(注:神薙のことと思われる)」を自称していること。なんらかの神主の資格を得るなり、修行などを経て、そうした活動を行ってるのであろうか……?  そう思ってS氏に尋ねてみると「かんなぎというのは 資格でするものではないのです。そもそも能力がないとできません」という。  ならば、どこかで修行をしたのかと、さらに尋ねてみると次のような回答が。 「人かどうかわからないような存在に 神社で奉仕するようにお願いをされました。そこから かんなぎとして 神社の中で神様とお話をして 神主がお困りごとを聞いてきた人のお悩みを神様にお伝えして、その回答を神主にお返しするという役割をしていました」  加えて、自分の主は天照大神であると語り、その都合で素戔嗚尊とは話ができないが多種多様な神様と話ができ「ミシャクジ様とはよく話しています」とまでいうのである。  さらに、最近のS氏のFacebookでの投稿を見ると天照大神に「私の声は今 お前と2人の巫女にしか届かない」「いろいろな神様をご紹介されて女神も沢山いましたし、誰か好みはいるのか?とお尋ねられたこともありました」といわれたという主張も。  筆者には面白おかしく書き記す意図はまったくないが、何か首を傾げることばかりだ。そこに来ての異論への、有無をいわさぬブロックを行う事態。そこで改めて、S氏にさまざまな質問をぶつけてみた。  まず尋ねたのは、突然のブロックの意図である。異論に対しては、そうした厳しい対応をするように神社の氏子を含めた意思一致や、業務の委託などが存在するのだろうか。  これに対してS氏は「あまりにひどい質問が沢山あり基本として今は回答していません。東方projectの方からキャラクターの関係で動かないように言われています。これはZUNさんの回答を待っている状態です」と話す。  どういうことかとさらに尋ねてみると、差出人不明の、神社を東方の聖地として扱うことに反対する手紙が届いているというのだ(これは、写真であるが筆者も現物を確認)。  では「東方projectの方」とは、どういう協議を行っているのか。それについてS氏は「株式会社香霖堂」と協議を行っているとしながらも、詳細の説明は拒まれてしまった。  さらに、Twitterで異論反論は即ブロックを行うのは「迷惑行為は基本ブロックです」「諏訪大社で言えばカエル神事反対の人みたいな感じです」として、神社の氏子などとの相談はなく独自の判断で行っていることを認めた。  その上で尋ねたのは、過去に情報商材の販売や、現在でも仮想通貨を宣伝していること。  前者については「過去の話であり、現在はやっていないし、詐欺商材をやっていたわけではないので、一緒にされるのは迷惑」と語り、後者については「仮想通貨については勉強もいけない買ってもいけない、ただ怪しいというのはジャーナリストとしてもう少し勉強したほうが良いような気がします」と語り出した。  さらに「私は手助けしたい一心で動いている」として、筆者の取材を再建の妨害とまで語り出したのである。  いったいS氏の目的が、どこにあるのかは判然とはしない。ただ、S氏は城嶺神社だけでなくさまざまな神社にもコンタクトを取っている様子だ。前述した、別の東方の聖地である洩矢神社でも、11月にTwitterアカウントと公式サイトなるものが公開されているが、これもS氏が作成したものだ。Twitterアカウントについては当初「洩矢神社」と名付けていたものの、現在は「洩矢神社の信者の一人」に変更している。公式サイトのほうは、もう少し謎で初宮参りや七五三、結婚式などの対応も検討していると記されている。  この神社は、あくまで地域住民が管理する小規模な神社で、常駐の神主はいない。どうするのかと思いきやS氏は、関係者に「私がやることになるかも……」と、語っているという……。  筆者の取材の直後、S氏は突如としてアメーバーブログを削除してしまった。さらに筆者宛に「ホームページとツイッターの管理を城嶺神社の氏子総代に渡すことにしました」と、連絡が来たのである。彼自身、間違ったことはしていないことを繰り返し述べていたのだが、何か思うところがあったのだろうか。  すでに城嶺神社の公式サイトでは、御朱印の有料頒布を告知しているが、これも今後はどうなるのか不明である。 (文=ルポライター/昼間たかし http://t-hiruma.jp/

ホリエモンがカワイすぎる男の娘・大島薫に攻められデレデレ…? 炎上商法かハニートラップの疑い

 本日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ホリエモンこと堀江貴文氏(44)のプライベートを掲載している。見出しは『ホリエモン“新恋人”撮った!お相手はカリスマ「女装男子」』。要するに、堀江氏の恋人(の一人)が、男性であるという内容だ。  カリスマ「女装男子」とされているのは、タレントの大島薫(27)。性別は男性で、女性ホルモンも打っておらず男性器を有しているが、髪を伸ばし化粧をして女性向けのファッションに身を包むと「女顔負け」の美女に変身する彼女は、セクシー女優として活動していた時期もある。記事によれば、11月22日未明、互いの指を絡めながら歩く二人は、六本木の高級ホテルリッツ・カールトンにIN。堀江氏が大島に「メロメロ」で、他の女性に対してはSなのに、大島に対してだけはMなのだ……といった具合に、具体的な情事の様子をイメージさせる内容になっている。  大島は同誌の取材に応じ、はっきりと性的な関係にあること、女性の友人Aさん(堀江氏との関係は“友達以上、彼女未満”)を交えて3Pしたことなどを認めている。 「タカポン……いや、堀江さんと会っていることは事実です。堀江さんはテレビで見るより優しい人です」 ――二人でホテルに入りましたが、セックスはしているのですか? 「……そうですね」 ――大島さんが堀江さんを攻めているという証言もありますが。 「んー、彼が欲しがるというのはありますね」 ――堀江さん、Aさん、大島さんの三人で一夜を共にしたと聞きました。 「え? んー。そういうこともありましたね。AVでは経験がありましたが、プライベートでは僕も初めてで少し戸惑いました」  これまで堀江氏は大手芸能事務所・アミューズに所属するタレントの廣井ゆう(26)と交際していると報じられていた。今年の10月末、原宿のKAWAII MONSTER CAFÉで開かれたハロウィンパーティーにも揃って参加し、腕を組んでいたというが、「文春」記事では廣井に「堀江さんと交際していますか?」と問い「ないです」と返されているので、この2カ月の間に破局したということだろうか。  同誌が発売となったのは12月8日だが、5日の時点で堀江氏は、Twitterにて同誌への憤りを露わにしていた。堀江氏の携帯電話に、担当記者が直接何度も電話をかけてきた様子で、堀江氏はその記者の実名をあげて「人間のクズ」「そのクソ記事はおそらく木曜日でるが、どんだけ社会的意義のないクソ記事かわかると思う。調子に乗ってんじゃねーぞ」「社会的意義のあることなら別に構わんが単に俺のプライベートを面白おかしく書くだけの記事だぞ」等と連投。発売後の現在は、このことについて特に触れていない。  確かに社会的意義のない、堀江氏のプライバシーを侵害しただけの記事である。編集部としては「女じゃなくて男の娘と!?」という意外性が面白い、と思ったのだろうか。しかし意外ではない。2010年の時点で、堀江氏はニューハーフもののAVを好むことを公言している。Twitterでユーザーから「どんな(AVの)ジャンルが好きなんですか?」と質問され、「周知かと思いますが、最近はニューハーフモノです」と堂々と答えている。ちなみに2010年は大島がAVデビューした年でもある(ただしこの時点ではまだゲイ専門ビデオであった)。また、同年、堀江氏はAV女優・Ninaをプロデュースするというプロジェクトを実行したが、そのプロモーションで受けたスポーツ紙のインタビューにて、「ニューハーフのチンポをなめたことがあるんです」「(最初は)ちょっと抵抗があったんですが、なめたら『これはなめられるな』と。なんか感じてるんですよね、ニューハーフのコが。自分でやってみると、女のコが気持ち良くフェ○○オする気持ちが分かるんです」と発言。つまり何も隠していないのだ。  そもそもこの記事自体が、大島の知名度を上げるための“ネタ”、つまり炎上商法で、堀江氏の激怒ツイートも含めた大島盛り上げ企画の可能性や、はたまた「ハニートラップ」だった可能性もあるが、いずれにしろこうして話題になったことは大島にとっては喜ばしいことだろう。今後、大島がテレビバラエティや日曜午前のワイドショー系番組に進出するなどメディア露出を増やし、活躍しはじめるかもしれない。 (犬咲マコト)

ホリエモンがカワイすぎる男の娘・大島薫に攻められデレデレ…? 炎上商法かハニートラップの疑い

 本日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ホリエモンこと堀江貴文氏(44)のプライベートを掲載している。見出しは『ホリエモン“新恋人”撮った!お相手はカリスマ「女装男子」』。要するに、堀江氏の恋人(の一人)が、男性であるという内容だ。  カリスマ「女装男子」とされているのは、タレントの大島薫(27)。性別は男性で、女性ホルモンも打っておらず男性器を有しているが、髪を伸ばし化粧をして女性向けのファッションに身を包むと「女顔負け」の美女に変身する彼女は、セクシー女優として活動していた時期もある。記事によれば、11月22日未明、互いの指を絡めながら歩く二人は、六本木の高級ホテルリッツ・カールトンにIN。堀江氏が大島に「メロメロ」で、他の女性に対してはSなのに、大島に対してだけはMなのだ……といった具合に、具体的な情事の様子をイメージさせる内容になっている。  大島は同誌の取材に応じ、はっきりと性的な関係にあること、女性の友人Aさん(堀江氏との関係は“友達以上、彼女未満”)を交えて3Pしたことなどを認めている。 「タカポン……いや、堀江さんと会っていることは事実です。堀江さんはテレビで見るより優しい人です」 ――二人でホテルに入りましたが、セックスはしているのですか? 「……そうですね」 ――大島さんが堀江さんを攻めているという証言もありますが。 「んー、彼が欲しがるというのはありますね」 ――堀江さん、Aさん、大島さんの三人で一夜を共にしたと聞きました。 「え? んー。そういうこともありましたね。AVでは経験がありましたが、プライベートでは僕も初めてで少し戸惑いました」  これまで堀江氏は大手芸能事務所・アミューズに所属するタレントの廣井ゆう(26)と交際していると報じられていた。今年の10月末、原宿のKAWAII MONSTER CAFÉで開かれたハロウィンパーティーにも揃って参加し、腕を組んでいたというが、「文春」記事では廣井に「堀江さんと交際していますか?」と問い「ないです」と返されているので、この2カ月の間に破局したということだろうか。  同誌が発売となったのは12月8日だが、5日の時点で堀江氏は、Twitterにて同誌への憤りを露わにしていた。堀江氏の携帯電話に、担当記者が直接何度も電話をかけてきた様子で、堀江氏はその記者の実名をあげて「人間のクズ」「そのクソ記事はおそらく木曜日でるが、どんだけ社会的意義のないクソ記事かわかると思う。調子に乗ってんじゃねーぞ」「社会的意義のあることなら別に構わんが単に俺のプライベートを面白おかしく書くだけの記事だぞ」等と連投。発売後の現在は、このことについて特に触れていない。  確かに社会的意義のない、堀江氏のプライバシーを侵害しただけの記事である。編集部としては「女じゃなくて男の娘と!?」という意外性が面白い、と思ったのだろうか。しかし意外ではない。2010年の時点で、堀江氏はニューハーフもののAVを好むことを公言している。Twitterでユーザーから「どんな(AVの)ジャンルが好きなんですか?」と質問され、「周知かと思いますが、最近はニューハーフモノです」と堂々と答えている。ちなみに2010年は大島がAVデビューした年でもある(ただしこの時点ではまだゲイ専門ビデオであった)。また、同年、堀江氏はAV女優・Ninaをプロデュースするというプロジェクトを実行したが、そのプロモーションで受けたスポーツ紙のインタビューにて、「ニューハーフのチンポをなめたことがあるんです」「(最初は)ちょっと抵抗があったんですが、なめたら『これはなめられるな』と。なんか感じてるんですよね、ニューハーフのコが。自分でやってみると、女のコが気持ち良くフェ○○オする気持ちが分かるんです」と発言。つまり何も隠していないのだ。  そもそもこの記事自体が、大島の知名度を上げるための“ネタ”、つまり炎上商法で、堀江氏の激怒ツイートも含めた大島盛り上げ企画の可能性や、はたまた「ハニートラップ」だった可能性もあるが、いずれにしろこうして話題になったことは大島にとっては喜ばしいことだろう。今後、大島がテレビバラエティや日曜午前のワイドショー系番組に進出するなどメディア露出を増やし、活躍しはじめるかもしれない。 (犬咲マコト)