キャバクラ経営者がキャバ嬢にハマらなかった理由 夜の世界の本音と建前

 キャバクラには指名なしで入店し、接客が気に入った子をその場で指名する「場内指名」と、最初から特定のキャバ嬢目当てで来店する「本指名」がある。キャバ嬢たちの時給は「本指名」の数で決まることが多く、だからキャバ嬢たちは「本指名」をとるために懸命に接客し、また、多くの「本指名」を持つキャバ嬢たちは、顧客を逃がさないために必死だ。

 元キャバクラ経営者で、現在はキャバ嬢たちにドレスやスーツを販売する外商のM氏は、「本指名」をとる子たちには共通する特徴があるという。

■かわいい子より熱心な子が人気になる

「ボディタッチが多い、聞き上手、営業メールがうまい、かわいいとか、人気が出る子のタイプはいろいろありますが、正直ね、かわいいかどうかはあんまり関係ないんです。人気が出る子に共通しているのは、熱心さ。本指名がない子は指名なしのフリーの客につき、場内指名を増やしていく場合が多いんですが、その前段階としてマネジャーの話をメモをとりながら熱心に聞く、接客がうまくいかなかったときには、客にどの子をつけるかを決めるつけ回しやボーイに相談して次に生かす、とかね。

 何人か本指名の客を持っていても、フリーやヘルプに回ると途端に不満を持つ子はダメ。そういう気分や態度はスタッフにも客にも伝わるから、本指名が増えません。逆に、熱心な子は金を持っていそうな客につけてもらえるし、トップの子のヘルプに入ったときなんかに、一緒に遊びに来ていた客に気に入られて次は指名してもらえることもありますからね」

 そうして「場内指名」の客をつかんでおけば、他の店に移ったとき、今度は「本指名」の客として来てくれる。そうなると、給料もぐっと上がる。

「私が店をやっているとき、まあ、ほとんど人に任せていたわけですが……。入店したときは『なんだかあか抜けない子だな』と思っていた子が、しばらくしたらトップ3に入っている。理由を聞いてみたら、『聞き上手で会社の役職付にウケがいい』とかね。言い方は悪いですが、そういう“人たらし”がうまい子はどんどん上にいくようです」

 そうした“人たらし”に魅力を感じるのは客だけではなく、店のスタッフも勘違いしてしまうこともあるのだとか。実際のところ、M氏も心が揺れたことがあるそうだ。

「私の目をじっと見つめて話を聞いている姿を見ているとね。まあ、私も店をやっている頃は若かったし、『もしかして俺のこと……』なんて勘違いをしたこともありました。バカですよね(笑)。でもね、わざと思わせぶりな態度をして店の上層部に気に入られて優遇されようというあざとい子もいるから油断ならない。まあ、そういう疑似恋愛をさせるのが彼女たちの仕事ですからね。しかし、店の総責任者である以上、『彼女たちは店の大切な商品だ』と自分に言い聞かせて、絶対に手を出すようなことはしませんでした」

■熱心な接客に勘違いした客がトラブルを起こす

 キャバクラの世界を舞台にしているドラマ『キャバすか学園』(日本テレビ系)の第5話では、カタブツ(岡田奈々)に惚れた客が、ほかの客に接客する彼女に嫉妬するというエピソードが描かれた。これはまったくのフィクションというわけではなく、キャバ嬢たちの熱心な接客に客が勘違いして起こすトラブルを、M氏は何度も見てきたという。

 やがて店をたたんだ後、M氏はもとからやっていた外商一本に絞った。そして、“自分が関わる店のキャバ嬢には絶対にハマらない”ことを自分のルールにしてきたという。

「今では『おじちゃん』と呼ばれる年齢になりましたが、若い頃はモテたこともあったんですよ(笑)。女の子たちも店のスタッフでもない、客でもない私に対しては素の自分を出せるから、接客しながら話を聞いているうちに、告白めいた言葉を言われたこともありました。でもね、それは結局、普段の寂しさを埋める代償行為のようなもので、そこにつけ込んだら、キャバ嬢に手を出すろくでもない黒服や店長と変わりません。

 あと、『店に来て指名してよ』なんてことを言われたときもありました。そこの経営者にも『うちで稼いでいるんだから、少しは金を落としていけ』とかね(笑)。経営者の方が言っていることは冗談でも、キャバ嬢の方は意外と本気だったかもしれません。でもね、それをすると仕事とプライベートの線引きが曖昧になってしまうし、彼女たちがどれだけ本指名をとるために必死になっているかを知っているから、ひとりの子を指名したら他の子との関係が悪くなりかねないですからね。だから、自分の取引先とはぜんぜん関係ない店に遊びに行き、そこでうっぷんを晴らしていました(笑)」

 キャバ嬢たちの言葉や態度には、常に本音と嘘が入り交じっている。それは、客に疑似恋愛をさせ、ひとときの癒やしを提供するキャバクラという店の性質上、仕方のないことだ。

「私みたいに長く夜の世界に関わっていると、そうした本音と建前が透けて見えてしまうんですよ。同業では店の子にハマって口説き落としたなんて奴もいましたが、この世界で働いていると、女の子の態度の裏にあるドロドロとしたものや、もの悲しさが気になってしまう。ある意味、そんなことを気にせず楽しめていた頃が懐かしくはありますね」

キャバクラ経営者がキャバ嬢にハマらなかった理由 夜の世界の本音と建前

 キャバクラには指名なしで入店し、接客が気に入った子をその場で指名する「場内指名」と、最初から特定のキャバ嬢目当てで来店する「本指名」がある。キャバ嬢たちの時給は「本指名」の数で決まることが多く、だからキャバ嬢たちは「本指名」をとるために懸命に接客し、また、多くの「本指名」を持つキャバ嬢たちは、顧客を逃がさないために必死だ。

 元キャバクラ経営者で、現在はキャバ嬢たちにドレスやスーツを販売する外商のM氏は、「本指名」をとる子たちには共通する特徴があるという。

■かわいい子より熱心な子が人気になる

「ボディタッチが多い、聞き上手、営業メールがうまい、かわいいとか、人気が出る子のタイプはいろいろありますが、正直ね、かわいいかどうかはあんまり関係ないんです。人気が出る子に共通しているのは、熱心さ。本指名がない子は指名なしのフリーの客につき、場内指名を増やしていく場合が多いんですが、その前段階としてマネジャーの話をメモをとりながら熱心に聞く、接客がうまくいかなかったときには、客にどの子をつけるかを決めるつけ回しやボーイに相談して次に生かす、とかね。

 何人か本指名の客を持っていても、フリーやヘルプに回ると途端に不満を持つ子はダメ。そういう気分や態度はスタッフにも客にも伝わるから、本指名が増えません。逆に、熱心な子は金を持っていそうな客につけてもらえるし、トップの子のヘルプに入ったときなんかに、一緒に遊びに来ていた客に気に入られて次は指名してもらえることもありますからね」

 そうして「場内指名」の客をつかんでおけば、他の店に移ったとき、今度は「本指名」の客として来てくれる。そうなると、給料もぐっと上がる。

「私が店をやっているとき、まあ、ほとんど人に任せていたわけですが……。入店したときは『なんだかあか抜けない子だな』と思っていた子が、しばらくしたらトップ3に入っている。理由を聞いてみたら、『聞き上手で会社の役職付にウケがいい』とかね。言い方は悪いですが、そういう“人たらし”がうまい子はどんどん上にいくようです」

 そうした“人たらし”に魅力を感じるのは客だけではなく、店のスタッフも勘違いしてしまうこともあるのだとか。実際のところ、M氏も心が揺れたことがあるそうだ。

「私の目をじっと見つめて話を聞いている姿を見ているとね。まあ、私も店をやっている頃は若かったし、『もしかして俺のこと……』なんて勘違いをしたこともありました。バカですよね(笑)。でもね、わざと思わせぶりな態度をして店の上層部に気に入られて優遇されようというあざとい子もいるから油断ならない。まあ、そういう疑似恋愛をさせるのが彼女たちの仕事ですからね。しかし、店の総責任者である以上、『彼女たちは店の大切な商品だ』と自分に言い聞かせて、絶対に手を出すようなことはしませんでした」

■熱心な接客に勘違いした客がトラブルを起こす

 キャバクラの世界を舞台にしているドラマ『キャバすか学園』(日本テレビ系)の第5話では、カタブツ(岡田奈々)に惚れた客が、ほかの客に接客する彼女に嫉妬するというエピソードが描かれた。これはまったくのフィクションというわけではなく、キャバ嬢たちの熱心な接客に客が勘違いして起こすトラブルを、M氏は何度も見てきたという。

 やがて店をたたんだ後、M氏はもとからやっていた外商一本に絞った。そして、“自分が関わる店のキャバ嬢には絶対にハマらない”ことを自分のルールにしてきたという。

「今では『おじちゃん』と呼ばれる年齢になりましたが、若い頃はモテたこともあったんですよ(笑)。女の子たちも店のスタッフでもない、客でもない私に対しては素の自分を出せるから、接客しながら話を聞いているうちに、告白めいた言葉を言われたこともありました。でもね、それは結局、普段の寂しさを埋める代償行為のようなもので、そこにつけ込んだら、キャバ嬢に手を出すろくでもない黒服や店長と変わりません。

 あと、『店に来て指名してよ』なんてことを言われたときもありました。そこの経営者にも『うちで稼いでいるんだから、少しは金を落としていけ』とかね(笑)。経営者の方が言っていることは冗談でも、キャバ嬢の方は意外と本気だったかもしれません。でもね、それをすると仕事とプライベートの線引きが曖昧になってしまうし、彼女たちがどれだけ本指名をとるために必死になっているかを知っているから、ひとりの子を指名したら他の子との関係が悪くなりかねないですからね。だから、自分の取引先とはぜんぜん関係ない店に遊びに行き、そこでうっぷんを晴らしていました(笑)」

 キャバ嬢たちの言葉や態度には、常に本音と嘘が入り交じっている。それは、客に疑似恋愛をさせ、ひとときの癒やしを提供するキャバクラという店の性質上、仕方のないことだ。

「私みたいに長く夜の世界に関わっていると、そうした本音と建前が透けて見えてしまうんですよ。同業では店の子にハマって口説き落としたなんて奴もいましたが、この世界で働いていると、女の子の態度の裏にあるドロドロとしたものや、もの悲しさが気になってしまう。ある意味、そんなことを気にせず楽しめていた頃が懐かしくはありますね」

『べっぴんさん』女中頭・喜代、君枝の姑・琴子……“おばちゃん”キャラが視聴者人気を博すワケ

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■12月7日(水)/57話~12月9日(金)/59話
 57話では、子育てに悩む良子(百田夏菜子)を見かね、すみれの家に相談にやって来る夫・勝二(田中要次)の様子が描かれた。そんな勝二に、坂東家の女中頭の喜代(宮田圭子)は、「何倍も手をかけてあげればいい」と語りかける。

 一方ですみれは、キアリスの百貨店出店に頭を悩ませていた。目玉商品として、キアリスのマークを入れた弁当箱の販売を決めたものの、予想以上の数の出品を勝手に決められてしまったのだ。そんな中、君枝(土村芳)の家では、弁当箱が足りないことを立ち聞きした君枝の姑・琴子(いしのようこ)が、昔のツテから弁当箱を仕入れてくれることに。視聴者からは「べっぴんさんは年長者がいい味出すよな」「さらっと弁当箱300個を融通してみせる琴子さん、すごすぎる」「亀の甲より年の功。喜代さんも琴子さんもすごく素敵!」といった絶賛の声が上がり、『べっぴんさん』のおばさんキャラが人気を博しているようだ。

 58話では、ついに百貨店にキアリスの商品が並んだ。初めはまったく売れずに思い悩むすみれたちだったが、手作りポスターの効果もあり、次第にお客さんが商品を手に取ってくれるようになる。

 59話では、百貨店に出した商品が不足したため、商店街の店舗から補充をすることに。担当者から、「商品が足りなくてクレームが来てる」と苦情を言われたすみれには、視聴者から「お客さんのことを考えたり、学習してる感がない」「なくなる前に補充するのが当たり前」との苦言が出る一方で、「商品が少なくなった時点で、普通担当が連絡を入れるでしょ」「委託販売なんだから、商品を入れるかどうかは、キアリスの勝手じゃん」という同情の声も。今後、キアリスがどういったスタンスで商売をしていくのかにも、視聴者の関心が集中しているようだ。

 59話の最後には、百貨店社長・大島(伊武雅刀)も登場し、次回から活躍しそうな気配も。大島は、“渋いおじさん”キャラとして人気が高いだけに、視聴者も期待に胸をふくらませていることだろう。

『べっぴんさん』女中頭・喜代、君枝の姑・琴子……“おばちゃん”キャラが視聴者人気を博すワケ

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■12月7日(水)/57話~12月9日(金)/59話
 57話では、子育てに悩む良子(百田夏菜子)を見かね、すみれの家に相談にやって来る夫・勝二(田中要次)の様子が描かれた。そんな勝二に、坂東家の女中頭の喜代(宮田圭子)は、「何倍も手をかけてあげればいい」と語りかける。

 一方ですみれは、キアリスの百貨店出店に頭を悩ませていた。目玉商品として、キアリスのマークを入れた弁当箱の販売を決めたものの、予想以上の数の出品を勝手に決められてしまったのだ。そんな中、君枝(土村芳)の家では、弁当箱が足りないことを立ち聞きした君枝の姑・琴子(いしのようこ)が、昔のツテから弁当箱を仕入れてくれることに。視聴者からは「べっぴんさんは年長者がいい味出すよな」「さらっと弁当箱300個を融通してみせる琴子さん、すごすぎる」「亀の甲より年の功。喜代さんも琴子さんもすごく素敵!」といった絶賛の声が上がり、『べっぴんさん』のおばさんキャラが人気を博しているようだ。

 58話では、ついに百貨店にキアリスの商品が並んだ。初めはまったく売れずに思い悩むすみれたちだったが、手作りポスターの効果もあり、次第にお客さんが商品を手に取ってくれるようになる。

 59話では、百貨店に出した商品が不足したため、商店街の店舗から補充をすることに。担当者から、「商品が足りなくてクレームが来てる」と苦情を言われたすみれには、視聴者から「お客さんのことを考えたり、学習してる感がない」「なくなる前に補充するのが当たり前」との苦言が出る一方で、「商品が少なくなった時点で、普通担当が連絡を入れるでしょ」「委託販売なんだから、商品を入れるかどうかは、キアリスの勝手じゃん」という同情の声も。今後、キアリスがどういったスタンスで商売をしていくのかにも、視聴者の関心が集中しているようだ。

 59話の最後には、百貨店社長・大島(伊武雅刀)も登場し、次回から活躍しそうな気配も。大島は、“渋いおじさん”キャラとして人気が高いだけに、視聴者も期待に胸をふくらませていることだろう。

小学生のわいせつ画像も……中国大手通販サイト「淘宝」に児童ポルノ販売業者が乱立

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明らかにまだ子どもとわかる少女の写真が並ぶ
 つい先日、中国でもブルセラ販売が流行の兆しを見せているとお伝えしたばかり(参照記事)だが、今度はなんと、児童ポルノまでもがネットショッピングサイトで売られていることが判明した。しかも、そのサイトというのが、中国最大手の「タオバオ(淘宝)」で、隠すことなく堂々と売られているというから、さらに驚く。  香港のニュースサイト「東網」によると、これらのネットショップは、表面上は普通のホームページ素材や資料などを販売しているように見えるのだが、実際には、違法な児童ポルノの映像や画像を大量に紛れ込ませているのだという。  実際にタオバオ上で「映像画像素材」を意味する中国語をキーワードに検索すると、「小学生映像画像素材」「人気者映像完全套図素材芸術写真映像」などのフレーズが並ぶショップの商品が数多くヒットする。
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わかる人にだけわかるようにしているのか、「工口小学生」の文字が見えるショップも。「工口」とは、日本語の「エロ」を転用したものだ。
 それぞれのトップには露出度の高い少女の写真が並んでいるが、かといって法律に触れるほどのものではない。しかし、実際に販売されている商品の中には、さらに過激なものが含まれており、それはサイト上には公開されていない。仕組みはこうだ――。客が商品を購入すると、ショップ側は客にクラウド上からデータをダウンロードできるURLとパスワードを送る。そこからダウンロードしたデータに、児童ポルノの映像や画像が入っているのだという。  この記事が出たあとも、タオバオではなんら改善された様子も見られず、先のキーワードで検索すると、相変わらず露出度高めな写真を並べたネットショップがヒットする。  ブルセラといい児童ポルノといい、最近の中国における風紀の乱れの原因は、いったいどこにあるのだろうか? (文=佐久間賢三)

V6・長野博の結婚生活に早くも暗雲? 白石美帆の“嫉妬深さ”と、忍び寄る「園山真希絵」の影

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 V6・長野博と女優の白石美帆が結婚したが、さすがジャニーズファン。9月下旬には筆者のところに、長野ファンを名乗る女性から結婚を予測するメールが届いていた。  これは今年6月の情報番組で、芸能リポーターの井上公造氏が2人について「付き合っていない」と断言していたことに対し、「そんなことはないはず」と疑問を持って独自にリサーチした結果だったというから、記者顔負けだ。メールには、追っかけをしながら顔見知りの芸能関係者から聞いた話として「今年4月に入ってから長野クンが親しい関係者とかに挨拶しているから、ほぼ(結婚は)間違いない」とまで書かれていた。  もっとも、長野と白石の2人は2014年秋には手つなぎデートがキャッチされ、以降はたびたび「結婚秒読みか」と報じられており、結婚情報は単なる推察レベルでも当たった可能性はあるが、結果的にプロのリポーターよりも正確だったのは事実。  そんなファン女性にあらためて話を聞くと、「白石が妊娠しているかもしれない」という不確定な話と、「白石の嫉妬がすごい」という心配をしていた。  過去、福山雅治、元サッカー日本代表の鈴木隆行、長谷川博己との交際歴がある白石だが、長谷川と破局した際には「彼がブレークして別の人気女優との交遊も広がったことが、白石の嫉妬を募らせた」とささやかれたことがある。真実はわからないが、交際時は白石のほうが格上女優だったものの、すぐに長谷川が売れっ子になった“格差解消カップル”だった。  長谷川はその後、鈴木京香、綾瀬はるか、石原さとみといった大物との交際がウワサされたが、これは白石でなくとも嫉妬したくなる顔触れ。ファン女性は「長野クンは食べ歩きが好きで、美女店員のいるレストランにも詳しいんです。そういう場所に結婚後も行くと、白石さんの嫉妬を買いそう」と話す。  さらに、女性ファンは「料理研究家の園山真希絵も心配の種」だという。園山は数年前、塩谷瞬と冨永愛との泥沼三角関係で話題になったが、当初、塩谷が二股をかけたとする園山の話には後に矛盾が生じ、よくよく当事者に話を聞いていくと、むしろ園山が塩谷にストーカーめいた接近をしていたとしか思えなかった。  園山は「婚約していた」と主張しているのにプロポーズも指輪もなく、合鍵も渡されていない塩谷のマンションの宅配便ポストに手作り弁当を差し入れていると話しており、記者間では「脳内婚約者」と呼ばれたほどだった。そんな園山が過去に熱を上げていたとされるのが、長野なのである。 「ネットでは、園山が長野クンの元カノだと伝えられたりしていますけど、2人は絶対に交際していない」と女性ファン。実は、このウワサの出どころは、一部マスコミに「長野と園山が交際中」という怪文書が流れ、その後に長野と園山が一緒にいる写真が雑誌に掲載されたことだった。しかし、2人がツーショットでデートしていたような話はまったくなく、交際説はどうにも信じがたいものだった。  何より園山に関しては過去、塩谷と冨永に熱愛話が報じられた直後、「私、塩谷瞬は、料理研究家の園山真希絵さんと真剣交際しています。園山さんの実家にも行き、ご挨拶もしました」と書かれたニセのリリースが各マスコミに送り付けられたこともあり、さらに実業家の堀江貴文氏が「園山さんに関わると不思議なことが起こる」と、会う際にはピンポイントでマスコミに撮影される怪現象を告白。そのため、園山が自らマスコミにリークしている疑惑が持ち上がっており、長野の件もその類いである可能性があるわけだ。  前出ファン女性によると、かつて園山の経営していた飲食店に通うなど独自リサーチした際に得た不安材料があるという。 「長野クンの話をしたとき、園山さんはまるで自分を元カノみたいに話していたから、怖くなったんです。結婚後に、何か逆恨みみたいな行動がなければいいのだけど」(同)  さすがにこれは過剰な心配だと思うが、逆にいえば熱烈な長野ファンですら、こうして白石との結婚生活を応援しているということでもある。結婚してファンを減らす福山雅治の例もあるが、長野の場合は、ファンに恵まれているようである。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

田中萌アナ、不倫報道にテレ朝関係者は「納得」!? 「有名なオトコ食い」「ぶりっ子隠さず」の悪評

 12月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、不倫が明るみになったテレビ朝日の田中萌アナウンサー。相手は同局の加藤泰平アナで、既婚者の加藤アナが田中アナの自宅に“お泊まり”したと報じられ、ネット上では「また不倫報道か……」などと呆れられている。そんな中、局関係者からは「田中アナに、こうした報道が出るのは予想できていた」との声が聞かれた。

「田中アナと加藤アナは、テレ朝の情報番組『グッド!モーニング』で共演中。田中アナは入社約5カ月で2015年9月末に同番組に大抜てきされた“期待の新人”。愛らしいルックスからファンも多かったんです。しかし、今回記事が出たことにより、8日放送の番組には田中アナ、加藤アナ両人とも出演せず。2人の代役はそれぞれ別のアナウンサーが務めましたが、番組内では何の説明もなく、報道についても一切触れずに放送を終えました」(スポーツ紙記者)

 女子アナのスキャンダルといえば、同誌の1日発売号でも、フジテレビ・三上真奈アナとTBS・宇垣美里アナが、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧に二股をかけられているのではないかと報じられたばかり。世間が女子アナや不倫ネタで騒いでいる最中だけに、田中アナの脇の甘さは致命的だろう。ネット上でも「バカなことをしたな」「なぜわざわざ不倫するの?」と猛ブーイングが起こっている。

 そんな中、テレ朝内では、田中アナの“裏の顔”について、こんな話が出回っているという。

「実は田中アナの“オトコ食い”は有名で、かつ“ぶりっ子”を封印しようともしないことから、同性からの評判はすこぶる悪かったそうです。加藤アナ以外に、共演者やスタッフとの関係もささやかれるという肉食ぶりでした。テレ朝内では、『スクープされるのも、時間の問題』とみられていたようです」(テレビ局関係者)

 そんな田中アナの裏の一面を、以前から嗅ぎ取っていた視聴者もいたようで、「女性ウケ悪そうなタイプだと思ってた」「あざとく見えて、前々から嫌いだった」「もう降板になればいいのに」といった声が出ている。『グッド!モーニング』の出演はひとまず見送られた格好だが、このまま復帰せずに、2人は降板してしまうのだろうか。

田中萌アナ、不倫報道にテレ朝関係者は「納得」!? 「有名なオトコ食い」「ぶりっ子隠さず」の悪評

 12月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、不倫が明るみになったテレビ朝日の田中萌アナウンサー。相手は同局の加藤泰平アナで、既婚者の加藤アナが田中アナの自宅に“お泊まり”したと報じられ、ネット上では「また不倫報道か……」などと呆れられている。そんな中、局関係者からは「田中アナに、こうした報道が出るのは予想できていた」との声が聞かれた。

「田中アナと加藤アナは、テレ朝の情報番組『グッド!モーニング』で共演中。田中アナは入社約5カ月で2015年9月末に同番組に大抜てきされた“期待の新人”。愛らしいルックスからファンも多かったんです。しかし、今回記事が出たことにより、8日放送の番組には田中アナ、加藤アナ両人とも出演せず。2人の代役はそれぞれ別のアナウンサーが務めましたが、番組内では何の説明もなく、報道についても一切触れずに放送を終えました」(スポーツ紙記者)

 女子アナのスキャンダルといえば、同誌の1日発売号でも、フジテレビ・三上真奈アナとTBS・宇垣美里アナが、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧に二股をかけられているのではないかと報じられたばかり。世間が女子アナや不倫ネタで騒いでいる最中だけに、田中アナの脇の甘さは致命的だろう。ネット上でも「バカなことをしたな」「なぜわざわざ不倫するの?」と猛ブーイングが起こっている。

 そんな中、テレ朝内では、田中アナの“裏の顔”について、こんな話が出回っているという。

「実は田中アナの“オトコ食い”は有名で、かつ“ぶりっ子”を封印しようともしないことから、同性からの評判はすこぶる悪かったそうです。加藤アナ以外に、共演者やスタッフとの関係もささやかれるという肉食ぶりでした。テレ朝内では、『スクープされるのも、時間の問題』とみられていたようです」(テレビ局関係者)

 そんな田中アナの裏の一面を、以前から嗅ぎ取っていた視聴者もいたようで、「女性ウケ悪そうなタイプだと思ってた」「あざとく見えて、前々から嫌いだった」「もう降板になればいいのに」といった声が出ている。『グッド!モーニング』の出演はひとまず見送られた格好だが、このまま復帰せずに、2人は降板してしまうのだろうか。

木村拓哉がラジオ番組で「また単独プレー」!?“1人SMAP作戦”でファンの好感度爆上げか

 TOKYO FMは6日、22年間続いたSMAPの帯番組『おはようSMAP』の年内終了と、SMAP・木村拓哉の冠番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』の来年以降の継続を、公式サイトで発表した。

『おはようSMAP』は、1994年に『SMAP天気予報』としてスタートした5分番組。月曜から金曜まで、SMAPのメンバーが1人ずつ交代で出演し、当日の東京地方の天気などを伝えている。

 なお、デビュー当時から25年続く『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)は、「SMAP」を外したタイトルに変更し、年度末の来年3月末までの継続を発表。『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)も同様に番組名を変え、来年以降も継続すると発表。草なぎ剛と香取慎吾の『SMAP POWER SPLASH』(bayfm78)は、来年から『ShinTsuyo POWER SPLASH』に改題し、継続するという。

 そんな中、『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』は「継続」としか発表されていない。

「木村は『タイトルを変更する必要はない』としており、来年以降もこのままいくつもりのよう。ファンもそれを望んでおり、SMAPの名を残すことは、『何よりも、SMAPを応援してくれたファンを大切にしている』という、木村らしいパフォーマンスの1つでしょう」(芸能記者)

 木村がジャニーズ残留を望んだことで、独立に失敗したと言われるSMAP。ラジオ番組のタイトルにおいても、またもや木村の単独プレーが目立つ形となりそうだ。

「SMAPは、木村以外の4人が契約期限の来年9月末を待って独立すると見られており、今後のためにも、4人は早いところSMAPのイメージを外したいところ。また、『SmaSTATION!!』『“ぷっ”すま』(共にテレビ朝日系)、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)といったSMAPを想起させるテレビ番組は、いずれも『現段階では変更は予定していない』としているものの、このまま放送が続くとは到底思えない。来年のどこかの改編のタイミングで、ほかのジャニーズの番組に替わる可能性もありそう」(テレビ誌記者)

「裏切り者」のレッテルを貼られ、好感度が急落してしまった木村。解散を「無念」と嘆く彼は、一体いつまでSMAPを背負っていくつもりだろうか?

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顔が死んでるキスマイ&長野の“報告”! 『2016 FNS歌謡祭-第1夜-』のジャニーズハイライト

 12月8日に放送された『2016 FNS歌謡祭-第1夜-』(フジテレビ系)に、ジャニーズアイドルからTOKIO、KinKi Kids、V6、嵐、NEWS、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2が登場した。この番組は他の音楽番組とは一味違い、アーティスト同士のコラボレーションや、オーケストラによる生演奏が見どころ。また、客席にはファンではなく、テーブルを囲んでアーティストたちが座っているのも特徴。ステージ上の先輩を見つめる後輩のまなざしや、客席内でのわちゃわちゃも楽しめる。そこで、4時間にわたる大型音楽番組の中でジャニーズファンが見逃せないポイントを改めてチェックしてみよう!

【NEWS】大先輩KinKi Kidsにプレッシャーをかけられる手越祐也

 グループとしてジャニーズのトップバッターで登場したNEWSは、「weeeek」「恋を知らない君へ」の2曲を披露した。「weeeek」では、メンバーがステージから客席に降りて周遊し、会場を盛り上げる演出がされたのだが……

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