26日に最終回を迎えるバラエティ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のメインコーナー「ビストロSMAP」の“最後のゲスト”が、メンバーと親交の深いタモリであることがわかった。 この収録は8日に行われ、19日か26日に放送予定。タモリとメンバーが昔話を花を咲かせたほか、タモリから「お疲れ様」とSMAPに声をかける一幕も。関係者によれば、「タモリさんの存在が、いつものギスギスしたスタジオの雰囲気を和らげ、メンバーもにこやかだった」という。 「最後のゲストに森且行を熱望するファンも多かったが、メンバーが慕うタモリであれば、ファンも納得。無難なところに落ち着いた印象です。ちなみに、最終回は約5時間という大型特番にもかかわらず、SMAPの生出演はなし。1日に収録された『世界に一つだけの花』の歌唱シーンはあるものの、多くがただの総集編になりそう」(芸能記者) なお、タモリが「ビストロSMAP」に出演するのは、「和食」をオーダーした2014年3月の放送以来。タモリが初“来店”した06年4月の放送では、中居正広が冒頭で「僕もそうですし、ほかのメンバーもそうだと思いますけども、やっと夢が実現したような1日になるんではないかと思います」と、タモリの出演を「夢」と表現していた。 「『NHK紅白歌合戦』は7日、タモリがスペシャルゲストとして出演することを発表。一部ファンは、これがSMAPが『紅白』に出演する呼び水になるのではないかと期待している。中でも、中居や草なぎ剛は、タモリとプライベートでも親交が深く、可能性はゼロとは言い切れない。また、SMAPは木村以外の4人の独立がささやかれているが、新事務所は、タモリが所属する田辺エージェンシーのトップがバックアップするとも。来年以降も、タモリとメンバーの深い付き合いは続きそう」(同) 15分の企画枠をぽっかりと空け、SMAPの出演を諦めきれない『紅白』。SMAPとタモリのラスト共演はフジとNHK、どちらになるのだろうか?
日別アーカイブ: 2016年12月9日
「耐えられそうにありません」成宮寛貴芸能界引退! 薬物疑惑は「罠」、最後まで潔白主張
9日、俳優・成宮寛貴が所属事務所・トップコートを通じて、芸能界引退を発表した。 ファクスでマスコミに送られた成宮の直筆コメントには、「全ての原因を作ったのは自分自身だと承知しております。心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました」という書き出しで始まり、引退理由については「これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと、自分にはもう耐えられそうにありません」と説明している。 ことの発端は、2日発売の「フライデー」(講談社)の記事「成宮寛貴『コカイン吸引』疑惑の現場写真!」。成宮の友人を名乗る男性が、成宮がコカインや大麻、ケタミンといった薬物を使っていると告発。すると、日本テレビ、TBS、フジテレビの情報番組がこれを大きく取り上げ、情報は一気に広まった。 また、この報道にトップコートは、「事実無根」「イメージを損なう記事の掲載を行った株式会社講談社(フライデー編集部)に対し、断固として抗議し、民事・刑事問わずあらゆる法的処置をとって参る所存です」とコメントを発表。成宮本人も「薬物を使用したことは一切ございません」としていた。 しかし、「フライデー」は、9日発売号で続報「成宮寛貴『コカイン要求』生々しい肉声データ」を掲載。記事内では、トップコートが、12月7日付で成宮に尿検査を行ったことを明かし、「陰性の結果を得ました」とコメントしていた。 現在、ネット上では、「すごく辛い、かっこいいし、演技も好きだった」「こんなセクシーで完璧な俳優、ほかにいないよ!」「不機嫌な果実の成宮くんとか超絶好きだったのに」など、惜しむ声が殺到している。 「代表作となった『相棒』(テレビ朝日系)のほか、4月クールの連ドラ『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)でファンになった若い女性も多く、成宮のファン層は実に広い。このまま復帰しないとなれば、11月13日にゲスト出演した『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)が、私たちが見られる最後の成宮の演技ということに。なお、来月放送予定のスペシャルドラマ『不機嫌な果実スペシャル~3年目の浮気~』には、成宮は出演していないようです」(テレビ誌記者) 疑惑浮上からたった1週間後に引退、という衝撃的な結果となった成宮。今回、「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」と綴った彼だが、これまでの多くの出演作が残る以上、ファンは存在し続けることだろう。お帰りを待ってます!
マニアックすぎ!! ネタの「狭さ」で勝負をかけるNHK『球辞苑』とフジ『スポーツの神様たち』
年末年始はスポーツ系特番も花盛り。12月5日放送のテレビ朝日系『中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!』を皮切りに、ここから怒濤のようにアスリートを「ネタ」にした特番でにぎわうはずだ。 プロ野球やJリーグが束の間のオフシーズンを迎える今、アスリートの素顔に迫るコンテンツは、それはそれで価値がある。ただ、年末特番という性質上、ターゲットを広く構える必要があるため、どうしたって薄くてぬるくて物足りない企画に陥りがちだ。 冒頭で挙げた『中居正広のスポーツ!』にしても、その内容に「スクープ」と呼べるようなネタは(当たり前だが)なく、むしろ、TBSの『プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達』と『壮絶人生ドキュメント プロ野球選手の妻たち』の二番煎じ的な話題も多かった。個々のキャラクターでの面白さや発見はあっても、見終わった後に何か心に残るものはほとんどない。 そんな低温調理が並ぶスポーツ特番をあざ笑うかのように、レギュラー番組で圧倒的な熱量を誇るスポーツ番組がある。NHK-BS『球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~』(毎週土曜23時~)だ。 究極の野球辞典「球辞苑」の編さんを目的に、野球界で話題となったキーワードを、選手・研究者のVTR証言を基にスタジオトークで研究していく、というこの番組。2014年から不定期な特番として回を重ね、今年7月、第6回衛星放送協会オリジナル番組アワードで「情報番組・教養番組部門」の最優秀賞を獲得。この受賞が決め手となったのか、11月から満を持してのレギュラー昇格を果たしたのだ。野球ファンが今、最も見るべき番組が、この『球辞苑』だと思う。 ランチビュッフェのように、企画もタレントもとにかく数を並べようとする多くのスポーツ特番と違い、『球辞苑』の魅力は「一品」勝負であること。そしてその「一品」が、本来であればメニューの裏面に小さく載っているようなキーワードばかりなのがたまらない。 たとえば、レギュラー放送1回目のテーマが「クイックモーション」。MC(球辞苑編集長)のチュートリアル・徳井義実をして、「第1回にして、くっそ地味でしょ!」が第一声だった。ちなみに、先週放送の第3回テーマ「インハイ」では、「また狭いですねぇ……球種でもなく、コースに絞ってお送りするという」が第一声。自ら重箱の隅をつついていくようなこの「狭さ」こそが、『球辞苑』の肝だ。狭い分、とにかく深く深く掘り下げていく。 野球という競技は、プレーや試合の価値を「技術」「データ」「歴史」「キャラクター性」など、さまざまな側面から語り合えるのが魅力のひとつだ。そこで『球辞苑』では、「技術」については解説者と現役選手が、「データ」についてはアナリストが、「歴史」は野球ライターが、「キャラクター」は徳井とリポーターのナイツ・塙宣之が……といった具合にうまく役割分担がなされていて、にぎやかしの女性タレントなどひとりもいないが、見ていて飽きることがない。 そして、取材VTRがまた見どころばかりで、名言もよく飛び出す。稀代の名捕手・野村克也が語った「クイックモーション開発秘話」は、さながら同局の『プロジェクトX~挑戦者たち~』のようだったし、世界の盗塁王・福本豊がいたからこそクイックモーションは生まれた、として語った「ライバルこそが最大の功労者」は、さすがの野村節だ。 今後の放送予定はというと、明日12月10日が「外野手の補殺」。以降、「リード(離塁)」「ホームランキャッチ」「ファウル」「球持ち」……と渋すぎるラインナップが続く。このままブレずに続いてほしい。 この『球辞苑』同様、「狭さ」勝負を挑んでいるのがフジテレビ系『村上信五とスポーツの神様たち』だ。この秋から新企画「○○だけで30分」がスタート。「他のスポーツ番組ではぜったいに扱わないネタだけで構成。果たしてこれで30分持つのか!?」というコンセプトで、ここまで「ヒーローインタビュー」「胴上げ」「ユニフォーム」「ロッテファン」の4回を放送。ひな壇のタレントの数も少しずつ減らし、洗練度も増してきている。 『球辞苑』がどちらかといえば、データと理論、VTRが中心とすれば、『スポーツの神様たち』はパッションとエピソード重視。「ロッテファン」の回では、熱狂的ロッテファンとして知られるリットン調査団・藤原光博がプレゼンター。地上波は4年ぶりの出演だったというが、タレントありきではなく、企画ありきだからこその人選は好感が持てた。 にぎやかしばかりの特番が続いて、食傷気味になりそうな年末年始。コツコツと地道な企画を積み重ねるレギュラー番組たちの狭くて深い魅力も、ぜひとも味わってもらいたい。 (文=オグマナオト) ◆「熱血!スポーツ野郎」過去記事はこちらから◆NHK-BS『球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~』
成宮寛貴、芸能界引退発表FAX全文――ネット上は「潔白であれば、辞めないで」の悲鳴続出
成宮寛貴が12月9日、芸能界引退を発表した。2日発売の「フライデー」(講談社)に、コカインの使用中とされる成宮の写真とともに、大々的に薬物疑惑をスクープされたことを受け、その責任を取る形で、芸能界を去ることにしたという。発表は午後4時頃、マスコミ各社に成宮の直筆FAXが送付された。
FAX全文は以下の通り。
全ての原因を作ったのは自分自身だと承知しております。
心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました。
この仕事をする上で人には絶対知られたくないセクシャリティな部分も
クローズアップされてしまい、このまま間違った情報が拡がり続ける事に
言葉では言い表せないような不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです。
今後これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと、
自分にはもう耐えられそうにありません。
今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい。
今後芸能界の表舞台に立つ仕事を続けていき関係者や身内にこれ以上迷惑を掛ける訳にはいかない。
少しでも早く芸能界から去るしか方法はありません。
元々何もない自分をここまで育ててくださった関係者の皆様本当にありがとうございました。
応援してくださったファンの皆様、こんな形で去っていく自分を許してください。
本当にごめんなさい、そして、ありがとうございました。
2016.12.8 成宮寛貴

ネット上では、この発表に対して、「ショックすぎて言葉が出ない」「才能のある役者だっただけに残念でしょうがない」「尿検査は陰性だったと発表されたのに、どうして?」「潔白であれば、辞めないでほしい。今のまま役者を続けて」などと、悲鳴や混乱の声が噴出している。突然の引退劇の衝撃は、まだまだ収まりそうにない。
『家政婦のミタゾノ』、TOKIO・松岡の「代表作になる」!? 視聴率も同時間帯1位連発
TOKIOの松岡昌宏が主演を務める秋ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)。松岡が女装姿を披露していることでも話題の作品だが、安定した視聴率を記録し、視聴者からも高評価を得ている。
松岡が演じている三田園薫は、家政婦ではなく実は女装した“家政夫”という役どころ。家事スキルは高いものの、家庭の事情を覗き見する趣味がある三田園が、“家庭内の汚れ”をも掃除していくというストーリー。テレ朝といえば、ドラマシリーズ『家政婦は見た!』が有名なだけに、『ミタゾノ』は作品名やキャラクター設定を含め、放送前から注目を集めていた。
「1話完結で、三田園とコンビを組む家政婦の花田えみり(清水富美加)が、派遣先の家庭を訪問し、トラブルを解決していく痛快ドラマです。『洋服にシミがついてしまった時の応急処置法』など、三田園が家事テクニックを披露するシーンも定番で、実用性とエンターテインメント性に富んだ作品になっています。脚本は骨太ドラマの『半沢直樹』『下町ロケット』(ともにTBS系)などを担当した八津弘幸氏。どちらも原作は池井戸潤氏ですが、ドラマ好きにとっては八津氏に対する期待度も高かったようで、1話終了後は『さすが「半沢」の脚本家だ』と、納得の声が出ていました」(芸能ライター)
放送は金曜午後11時15分開始の金曜ナイトドラマ枠だが、ネット上では「深夜放送はもったいない。脚本・演出・キャラクター、どれをとってもアッパレ」「家事テクニックも知れるし、1話完結で見やすい」と、好意的なコメントが目立っている。米倉涼子主演の人気医療ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)を引き合いに出し、「『ドクターX』の家政婦版って感じ。日本人はこういうの好きだよね」との声も。怪演を見せている松岡については「ハマリ役」「三田園薫は松岡の代表作になると思う」と、絶賛の嵐だ。
相棒の花田は、不気味な美田園とは対照的に天真爛漫な明るいキャラクターで、清水が好演。しかし、視聴者からは「『ミタゾノ』の清水富美加の役、めっちゃイラっとする」「コンビ役の騒がしさが少し鬱陶しい」「清水さんの独特な演技が受け付けないから、もう少しさっぱりした子がよかった」との手厳しい意見がある一方、「表情がなくて動きのゴツい美田園さんと、動き回るえみりちゃんがいいコンビ」「『ミタゾノ』に出てる清水富美加の演技がポップで楽しい」と、評価が分かれている。
「視聴率は第1話で8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、前クールの剛力彩芽主演『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』の初回(7.2%)を上回っていました。10月28日放送の第2話で6.7%にダウンするも、3話で7.5%に上昇。7話までの視聴率は最低が6.7%(2話)、最高値は初回の8.2%ですが、裏の『A-Studio』(TBS系)を負かして『ミタゾノ』が同時間帯1位を取ることも。前クールの『グ・ラ・メ!』は4%台もあったので、『ミタゾノ』は好調といえるでしょう」(同)
第4話では、豪邸で暮らす後妻の若妻(中村静香)が身なりの派手な男性や友人を家に招いたり、高齢の夫(森下哲夫)に高カロリーな食事を食べさせる……というシーンが、「加藤茶夫婦の話みたい」などとネット上で話題になった。
12月9日放送の最終回では、三田園の“秘密”が明らかになるようだ。早くも続編希望が出ている『家政夫のミタゾノ』だが、果たして視聴率面は有終の美を飾ることができるだろうか?
あの栄光はいずこに!? 武井咲、AKBグループが消えた……「2016 CM女王」は吉田羊に
メディアの調査・分析を行うニホンモニター社が8日、「2016タレントCM起用社数ランキング」を発表。CM女王に輝いたのは吉田羊(13社)で、昨年の11位タイ(9社)から大躍進を遂げた。男性タレントでは嵐・相葉雅紀が12社で、錦織圭と並んで2連覇を達成。昨年10社で4位タイだった錦織は、初の首位に躍り出た。 ランキング上位の顔ぶれは、女性タレントでは2位タイ(12社)が広瀬すず、マツコ・デラックス、ローラ。5位タイ(11社)が有村架純、松岡茉優。昨年の女王・上戸彩は、9社で10位タイに急降下した。 男性タレントでは、3位タイ(11社)が嵐・櫻井翔、二宮和也、西島秀俊、遠藤憲一。7位タイ(10社)がDAIGO、TOKIO・長瀬智也、嵐・松本潤。 ここ数年の同ランキングで顕著なのは、“流行り物”は消え去る運命にあるということだろう。わずか3年前に首位だった武井咲は、14年が8位タイ、15年が11位タイと後退し、ついに今年はランク圏外に消えた。一時は企業側も積極的に起用したが、その宣伝効果は低かったのだろうか? 12年にはAKB48勢がCM界を席巻。板野友美と篠田麻里子がトップに並んだのをはじめ、高橋みなみ、小嶋陽菜、指原莉乃、大島優子、柏木由紀、渡辺麻友、横山由依らが上位を占拠した。しかし、13年からその勢いは失速。15年は指原が孤軍奮闘して7位タイに食い込んでいたが、今年は圏外に……。15年に7位タイだった大島も消え、元メンバーを含めたAKBグループ勢は、ただのひとりもランクに入らなかった。 その点、契約が長期に及び、毎年上位をキープしているローラ、桐谷美玲、綾瀬はるか、上戸、有村や、嵐のメンバー、松岡修造らは企業側からの信頼が厚いということなのだろう。 ★「2016タレントCM起用社数ランキング」 ※女性タレント 1位(13社) 吉田羊 2位(12社) 広瀬すず、マツコ・デラックス、ローラ 5位(11社) 有村架純、松岡茉優 7位(10社) 桐谷美玲、平祐奈、波瑠 10位(9社) 綾瀬はるか、杏、上戸彩、木村文乃、山本美月 ※男性タレント 1位(12社) 嵐・相葉雅紀、錦織圭 3位(11社) 嵐・櫻井翔、西島秀俊、嵐・二宮和也、遠藤憲一 7位(10社) DAIGO、TOKIO・長瀬智也、嵐・松本潤 10位(9社) 嵐・大野智、トレンディエンジェル・斎藤司、松岡修造 13位(8社) 小栗旬、TOKIO・城島茂、松重豊 (文=田中七男)
コカイン疑惑・成宮寛貴に“毛髪検査”のススメ……事務所が“尿検査”実施も「無意味」なワケ
俳優・成宮寛貴の所属事務所・トップコートが7日、「フライデー」編集部に電話をかけ、“尿検査の結果”を伝えていたことがわかった。 9日発売の「フライデー」(講談社)によれば、“疑惑写真”の説明を求めた同編集部に対し、トップコート担当者は電話口で、突如「成宮本人とは、何度も話し合いを重ねています。尿による薬物検査も実施しましたが、12月7日付で陰性の結果を得ました」と、質問とは異なる回答をしてきたという。 また成宮の所属事務所は1日、マスコミへのファクスで「事実無根」と「フライデー」の記事を否定し、「イメージを損なう記事の掲載を行った株式会社講談社(フライデー編集部)に対し、断固として抗議し、民事・刑事問わずあらゆる法的処置をとって参る所存です」としていたが、7日時点で具体的なアクションは起こしていないという。 「トップコートはこの手のスキャンダル処理に慣れていないこともあり、現在パニック状態。成宮は、1月期連ドラ『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)の降板も視野に入っていると言われ、スポンサー絡みの仕事は絶望視されている。事務所としても、今はとにかく疑惑を晴らしたい、という気持ちが強いのでしょう」(芸能記者) しかし、薬物関係に詳しいライターは、「この尿検査は、あまり意味がない」と話す。 「コカインが尿検査で検出されなくなるまでの期間は、個人差はありますが、最後の使用からだいたい2~5日程度、常用者でも1週間~10日程度と言われている。12月7日付の結果では、『フライデー』が成宮を直撃した11月下旬から1週間以上経っていますから、材料としては弱い。毛髪検査であれば3カ月程度さかのぼれますから、毛髪検査の結果を公表するほうが得策かもしれませんね」(同) さらに、9日発売の同誌は、成宮が友人のA氏にコカインを要求したという肉声データの内容を公開。成宮はコカインを「チャーリー」という隠語で呼び、A氏に「そうね……とりあえず……持ってきて」「いま欲しいの」などと、なぜか“オネエ言葉”で要求する様子が生々しく綴られている。 「肉声データが、すでに警察の手に渡っているとの情報もありますが、成宮サイドが白を主張するのであれば、講談社と法廷で戦うか、成宮がA氏と和解し『虚偽の発言だった』と発表させるか、毛髪検査を行うか……何かしらの手を打たないと、俳優生命が終わる可能性すらあります」(前出の芸能記者) よほど自信があるのか、強気の姿勢を崩さない「フライデー」。成宮は疑惑を晴らし、第一線に返り咲くことはできるだろうか?
成宮寛貴、今日9日にも「芸能界引退」発表! “薬物疑惑報道”否定も「責任取って」
12月2日発売の「フライデー」(講談社)で、コカイン使用疑惑を報じられた成宮寛貴が、芸能界から引退することがわかった。今日9日にも、所属事務所から発表される見込み。薬物疑惑報道により、関係各所へ、迷惑をかけた責任を取る形での引退発表になるという。
「フライデー」は2日発売号で、成宮の知人の証言をもとに、コカインの使用中とされる成宮の写真を掲載。また最新の9日発売号では、薬物について知人と会話する音声データの内容を詳報していた。
「成宮は所属事務所の事情聴取に、一貫して薬物使用を否定していました。8日には、一部メディアで『本人に尿検査を行ったところ、薬物反応は出なかった』という事務所の弁も報じられています。引退に際しても、やはり違法行為については完全否定する形を取るようです」(テレビ局関係者)
成宮は、会見などを行わず、書面での報告を準備中という。ひとまずは正式発表を待ちたい。
「あの巨根自慢モデルが出演?」フジ日9新ドラマ『大貧乏』が、不名誉な注目浴びるワケ
来年1月からスタートする小雪主演の連続ドラマ『大貧乏』(フジテレビ系)に、成田凌やジャニーズWEST・神山智洋らが出演することが発表された。視聴率低迷に悩むフジだが、関係者は「すでに暗雲が立ち込めている」と指摘する。
同ドラマは、シングルマザーの主人公・七草ゆず子(小雪)が、会社の倒産で“大貧乏”に転落し、弁護士・柿原新一(伊藤淳史)とともに倒産の秘密を探っていくというストーリー。ゆず子が勤めていた会社の敏腕営業マン・加瀬春木役を演じる成田は、大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に出演中の、注目の若手俳優だ。
「成田は2013年に『MEN’S NON‐NO』(集英社)の専属モデルとしてデビュー。来年公開の映画『キセキ ―あの日のソビト―』のメインキャストにも選ばれるなど、俳優活動も順調です」(映画関係者)
しかし、そんな成田について近頃、ネット上で不穏なウワサが広まっている。
「数々のヒット映画を手掛ける園子温監督が、12月5日付のTwitterで『この前仕事したメンズノンノの売れっ子モデルは目の前で遅刻した理由が昨晩、朝まで好きでもない2人の女とSEXしたせいだと言いわけ?したが、さらにチンポがデカイからさあ、とふざけた奴のツイッターやインスタ見ると、いい人ぶったいい事しか書いてない』と、何やら暴露めいた投稿をしたんです。ネット上では、このモデルが、『成田のことなのではないか』とささやかれています」(同)
園監督作品『新宿スワン2』の予告動画が公開された11月上旬以降、ネット上に「成田くんが映ってる!」といったコメントが複数書き込まれていたことから、同作に出演しているものとみられ、今回のツイートの人物を成田とする説が濃厚となっているようだ。
「そのため、成田が『大貧乏』に出演するというニュースに対しても、『成田って、女遊びで遅刻した人か』『成田くんはもう、巨根自慢のイメージしかない』といったコメントがネット上で飛び交う事態に。すっかりネガティブなイメージが浸透し、ドラマにも悪影響を与えそうです。もし、園監督が指摘した人物が成田本人ではなかったのならば、早めに訂正を出した方がいいのではないでしょうか。ただ、『大貧乏』は、SMAP・木村拓哉主演の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)と放送時間がかぶっているため、以前から『大爆死確定』とすらいわれていたドラマ。フジとしては、『ネットで話題になってラッキー』くらいに思ってるかもしれませんね」(同)
『大貧乏』のスタート日は、来年1月8日。果たして、初回視聴率をどれだけ稼ぐことができるのだろうか。
ジャニーズJr.がKis-My-Ft2玉森裕太&藤ヶ谷太輔に近づくには、アノ人の許可が必要!?
ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が作・構成・演出を手がける舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』が、12月3日にスタートした。メインキャストには、Kis-My-Ft2玉森裕太、藤ヶ谷太輔、Sexy Zone佐藤勝利、A.B.C-Z戸塚祥太、塚田僚一らが名を連ね、Mr.KING、Prince、Six TONES、Snow Man、Love-tuneのメンバーら数多くのジャニーズJr.も出演。先輩と共演できる貴重な機会とあって、距離を縮めたいと願うJr.も多いはずだ。
かねてから、仲良しの先輩・後輩コンビとしてファンの間で有名なのが、藤ヶ谷とSexy Zoneマリウス葉。アイドル誌「Wink up」(ワニブックス)の「伝言板」では、赤ちゃん言葉でメッセージを送り合うほどの“バカップル”状態で、誕生日プレゼントを贈り合ったり、テーマパークに遊びに行ったり……



