“強火二宮担”の関西Jr.西畑大吾、ようやく嵐・二宮和也と連絡先を交換!

 2013年に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』でテレビドラマ初出演、15年の『あさが来た』で2度目の“朝ドラ”出演を果たし、俳優としての活躍が目覚ましい、関西ジャニーズJr.西畑大吾。最近では、KAT-TUN上田竜也がレギュラー出演しているスポーツバラエティ『炎の体育会TV』(TBS系)で、その身体能力の高さとともに、ひたむきに陸上と向き合う熱い一面が注目されている。

 また、ファンの間では嵐・二宮和也の大ファンであることも知られており、“強火二宮担”と呼ばれることも。「カッコよく、そして輝いているさまを表した四字熟語、それが『二宮和也』です」「1日だけ二宮和也くんに……

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』スタッフ評暴落も…… 降板危機は「三上アナの方」

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧の異性スキャンダルは、ファンの間に衝撃を走らせたが、テレビ出演に関しても、今後悪影響が出る可能性もあるようだ。

 今年4月から、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜パーソナリティ、そしてトークバラエティ『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに抜擢された伊野尾。さらに7月期には連続ドラマ『そして、誰もいなくなった』(同)にも出演するなど、2016年は大躍進の年となったが……。

「ここ最近の伊野尾は、“色恋沙汰”が続いています。9月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)でセクシー女優・明日花キララとの海外密会をスクープされ、今月1日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、“女子アナ二股疑惑”が浮上。しかも、相手の女子アナはTBSの宇垣美里アナと、『めざましテレビ』で共演中の三上真奈アナだと報じられました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、今月6日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は、『めざましテレビ』関係者間で“事情聴取”が行われていたことを伝えている。

「同誌によれば、三上アナと共に伊野尾宅に同行していたのは、『めざましテレビ』に出演中のアナウンサーだったそう。これを知ったプロデューサーたちは、該当メンバーを各々呼び出して叱責。最後まで伊野尾宅に残って写真を撮られた三上アナは、泣くほど説教されたとのことです」(同)

 これらの報道によって、当然伊野尾の評価は下落しているようだ。

「『めざましテレビ』に起用された当初、伊野尾の評判は極めてよかった。番組内で“愛されキャラ”を確立しながらも、上下関係をしっかり意識した態度が取れるし、番組スタッフから大きな期待が寄せられていました。しかし、今ではすっかり信用を失い、ファンの間でも伊野尾の降板が不安視されています」(テレビ局関係者)

 しかし、今回の場合“降板危機”となるのは伊野尾ではなく、三上アナのようだ。

「フジにとって伊野尾は、あくまでも“番組に出ていただいている”タレントです。ジャニーズ事務所への建前上、簡単には降ろせず、一方で三上アナは社員のためペナルティを科しやすい。ただ、今すぐ降板させると、あからさまに伊野尾絡みと視聴者にさとられてしまいますし、タイミング的には次の3月末など、不自然にならない時期でしょう」(同)

 しかし、伊野尾の降板の可能性もゼロではなく、「ジャニーズ側から『降板させてほしい』と申し出があれば、ほかのジャニーズタレントとチェンジになるかもしれない」(同)とのこと。伊野尾のスキャンダルが、人事を左右する大騒動に発展しかけているようだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』スタッフ評暴落も…… 降板危機は「三上アナの方」

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧の異性スキャンダルは、ファンの間に衝撃を走らせたが、テレビ出演に関しても、今後悪影響が出る可能性もあるようだ。

 今年4月から、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜パーソナリティ、そしてトークバラエティ『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに抜擢された伊野尾。さらに7月期には連続ドラマ『そして、誰もいなくなった』(同)にも出演するなど、2016年は大躍進の年となったが……。

「ここ最近の伊野尾は、“色恋沙汰”が続いています。9月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)でセクシー女優・明日花キララとの海外密会をスクープされ、今月1日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、“女子アナ二股疑惑”が浮上。しかも、相手の女子アナはTBSの宇垣美里アナと、『めざましテレビ』で共演中の三上真奈アナだと報じられました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、今月6日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は、『めざましテレビ』関係者間で“事情聴取”が行われていたことを伝えている。

「同誌によれば、三上アナと共に伊野尾宅に同行していたのは、『めざましテレビ』に出演中のアナウンサーだったそう。これを知ったプロデューサーたちは、該当メンバーを各々呼び出して叱責。最後まで伊野尾宅に残って写真を撮られた三上アナは、泣くほど説教されたとのことです」(同)

 これらの報道によって、当然伊野尾の評価は下落しているようだ。

「『めざましテレビ』に起用された当初、伊野尾の評判は極めてよかった。番組内で“愛されキャラ”を確立しながらも、上下関係をしっかり意識した態度が取れるし、番組スタッフから大きな期待が寄せられていました。しかし、今ではすっかり信用を失い、ファンの間でも伊野尾の降板が不安視されています」(テレビ局関係者)

 しかし、今回の場合“降板危機”となるのは伊野尾ではなく、三上アナのようだ。

「フジにとって伊野尾は、あくまでも“番組に出ていただいている”タレントです。ジャニーズ事務所への建前上、簡単には降ろせず、一方で三上アナは社員のためペナルティを科しやすい。ただ、今すぐ降板させると、あからさまに伊野尾絡みと視聴者にさとられてしまいますし、タイミング的には次の3月末など、不自然にならない時期でしょう」(同)

 しかし、伊野尾の降板の可能性もゼロではなく、「ジャニーズ側から『降板させてほしい』と申し出があれば、ほかのジャニーズタレントとチェンジになるかもしれない」(同)とのこと。伊野尾のスキャンダルが、人事を左右する大騒動に発展しかけているようだ。

ASKA再逮捕で注目される清原和博氏の「今」を支える、“ハーフ美女”と“格闘技オタク”

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 先々週、歌手のASKA(本名:宮崎重明)容疑者が覚せい剤使用容疑で再逮捕されたことで、にわかに注目を集めているのが、元プロ野球選手・清原和博氏の近況だ。  清原氏は、今年5月に覚せい剤取締法違反の罪で懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けた。判決後、清原氏は郷里の大阪に戻って支援者に支えられながら治療に専念。9月には、沖縄・宮古島でバカンスを楽しむ姿が写真週刊誌に掲載された。  しばらくは、マスコミから追いかけられない沖縄の島々に滞在するとの見方もあったが、その矢先、石垣島で元女優の高樹沙耶(本名:益戸育江)被告が大麻取締法違反で逮捕。マスコミが大挙して沖縄本島や石垣島に押し寄せたため、自身もマスコミの目に触れるのを嫌がり、大阪ではなく、東京に戻って都内マンションで暮らしているという。  清原氏を宮古島に誘ったり、東京のマンション暮らしをサポートしているのは、六本木でサパークラブを経営しているA氏だ。彼の存在は、清原氏が保釈後、持病の糖尿病とシャブ抜き治療のために入院した千葉県松戸市の病院を張り込み中の報道陣に高級焼肉弁当を差し入れたことでクローズアップされた。A氏は、しばしば総合格闘技大会に出場している“格闘技オタク”で、清原氏も大の格闘技好き。2人は格闘技を通じて、5年くらい前から親しくなったという。  清原氏はカリスマモデルの亜希さんと離婚後、当時20代前半で銀座7丁目のクラブ「B」に勤めるシングルマザーでハーフ美女のM子さんにぞっこんになって、通い詰めていた。恋人とウワサされたそのM子さんの姿が、清原氏の住むマンションの周辺で頻繁に目撃されているという。  清原氏の逮捕直前まで一緒にいたことで、一時はM子さんも覚せい剤使用を当局に疑われたが、結果はシロだった。しかし、マスコミの取材攻勢を逃れて、クラブは欠勤していた。清原氏が逮捕されたことで、M子さんは子どもの将来のために別れることを決意。ほとぼりが冷めたら店に戻ってくることになっていたが、銀座からは姿を消したという。  M子さんを知るクラブ関係者は「結局、清原と別れることができなかったんですよ。逮捕前にプロポーズされていたようですから、更生したら結婚するつもりだと思いますよ」という。  M子さんへの想いが、清原氏の更生にかける思いをより強固なものにしているのなら、それに越したことはない。しかし、清原氏をケアしているA氏は、これまでも清原氏と暴力団との“黒い交際”や異常な言動を見て見ぬふりをしてきたともいわれる。更生へのキーマンといえるA氏だが、人がよく優しい人物なだけに、今後、清原氏に厳しく接することができるのか?  ASKAの件でもわかる通り、薬物依存からの脱却は、本人のみならず、周囲にとっても簡単な道ではない。清原氏には、愛する者のために着実に更生の道を歩むことを期待したい。 (文=本多圭)

声優が豪華なだけじゃない!『スター・ウォーズ』並みの重厚さとお得感満載な日本風米国産アニメ『RWBY』レビュー!!

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『RWBY』公式サイトより
 魔物を退治する専門家“ハンター”を育成するための学校、ビーコン・アカデミーに入学した15歳の少女ルビーを主人公に、彼女の友人やライバルたち共に学園生活と戦場とを往来していくアメリカのアニメーション映画、それが『RWBY』である。  これだけなら、どこか『ハリー・ポッター』シリーズを彷彿させるような魔法学園ものと捉えられるだけかもしれないが、本作のユニークな点は、日本のアニメーションに多大な影響を受けたアメリカの若手クリエーターたちによって、日本アニメのテイストで作られていることである。  制作は、米クリエイティブ・スタジオ“Rooster Teeth”。ここの主要スタッフには日本アニメ愛好家が多数在籍しており、また最近のアメリカのアニメーション映画は3DCGで作られることが主になってきているが、このスタジオでは3DCGセルルック仕様、即ち日本のセル・アニメにならったタッチをCGで描出すべく腐心し続けている。 『RWBY』もその1本で、そのキャラクターを見ていただければ一目瞭然。特に女性キャラの数々は元気印のヒロインをはじめ、プライドの高いお嬢様、クール・ビューティなどなど、ことごとく日本の萌えキャラの韻を踏んでいるのは微笑ましい限りで、一方で男キャラもイケメン多数(もっとも、どこかマッチョな感じを漂わせたものが多いのはアメリカ的か?)。  題材的にも魔法バトル少女ものは日本のアニメのお家芸であり、そういった情緒にアメリカ的資質を加味させながら、一種独特の雰囲気の面白さを保持したものになり得ている。  もっとも、本作はもともとYou Tubeなどweb配信されている短編シリーズを、現在までに3本の劇場用映画としてまとめあげたものであり、作画、つまり3DCGセルルックの技術に関しては、我が国のものと比べてかなり見劣りするものがあり、さすがに日本語吹き替え版による第 1作『VOLUME1』を銀幕で鑑賞したときは、早見沙織や日笠陽子などの人気実力派声優陣の声に画が負けているように感じられたものだ。  まあ、もともとはwebアニメなのだから大目に見ようなどと、正直なところ、ちと傲慢な上から目線でいたというのが最初の鑑賞態度であったのだが、これが『VOLUME2』『VOLUME3』と回を重ねるにつれて、その技術が着実に上がってきているのが画そのものから如実にあらわれ、それと同時にストーリー展開が思わぬ方向へスリリングに移行し始めていくのを目の当たりにし、こちらも反省して、襟を正して接するようになってきている。 『VOLUME1』では、それぞれのキャラクター設定とその相関関係からスクールカーストや人種差別といった問題にごく自然に踏み込んでいるのがアメリカらしいとは思っていたが、これが『VOLUME2』では不穏な新キャラの登場や、さまざまな小ネタ的な謎が振りまかれ、これが単なる魔法学園ものではないことを匂わせながら、現在公開中の『VOLUME3』へ至る。  今回は、こちらも日本アニメのお家芸、学園内での武闘大会が開催され、前半部は各キャラの個性を活かしたバトルのダイナミズムで大いに魅せてくれるのだが、そういった愉しさだけでドラマが終わるはずもなく、前回でビーコン・アカデミーに潜入したシンダー・フォール一味がついに行動を開始し、後半は街中を巻き込んでの革命劇の様相を呈していく。  見終えた印象としては『スター・ウォーズ 帝国の逆襲 』のそれに近く、未見のかたのために細部まで記す野暮は避けたいところだが、まさかこのシリーズが重厚さすら感じさせる卓抜したダーク・ファンタジーへ移行していこうなどとは思いもよらなかっただけに、これまた実にうれしい誤算なのであった。  また本シリーズ、第1作は2時間だったが、第2作は2時間半、そして今回の第3作は何と3時間で入場料1,300円。昨今の国産アニメのイベント上映が1時間以内のもので1,300~1,400円くらいの入場料金をとることがざらで、中には30分で1,200円もとられたりすると、さすがにいいかげんにしろといいたくなることもあるのだが、こちらは実にありがたい。  とはいえ、さすがに長丁場、途中で5分くらい休憩タイムがあってもいいような気がしたが(現在発売中の『VOLUME2』DVDレンタルは前編後編と分かれている)、いざ見始めるとそのテンポの良さとストーリーの面白さゆえに、全然だれることなく一気に見入ることができる(もっともトイレは絶対事前にすませておくこと)。  なお、本作をクリエイトしてきた監督のモンティ・オウムは『VOLUME2』完成直後の2015年2月1日に33歳の若さで急死。本作は彼の遺志を受け継いでケリー・ショークロスが監督/ 脚本を担い、完成させたもの。本作のテンションの高さは、モンティ・オウムの弔い合戦ともいえるものだったが、では次回からどのような展開となるのか、いよいよ目が離せないものになってきた。  当初は日本アニメの影響を多分に受けた好もしい模倣的イメージだった本シリーズ、いつの間にか独自の魅力を湛えた秀逸なものとして屹立し始めてきたようだ。 (文・増當竜也)

「与えられた価値に押し潰されそうな女性」を安心させようと、女性が泥をかぶる不条理/『逃げ恥』第9話レビュー

 第9話にして16.9%を叩き出し、またしても自己最高平均視聴率を塗り替えた『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)。先週、仲直りしたみくり(新垣結衣)と平匡さん(星野源)は「ハグしたい!」という思いが重なったにも関わらず、会えず仕舞いで幕を閉じました。しかも今週は今週で、平匡さんの仕事が忙しくなっちゃってなかなか会えません。システムのバグによってハグはお預け。ハグバグ剥奪、なんつって。  そんな中。みくりは、ニセ野内こと風見さん(大谷亮平)を狙っている新キャラ・五十嵐安奈(内田理央)と平匡さんがたまたま2人で蕎麦屋に入るところを目撃。風見さんと安奈は合コンで出会ったそうですよ。その2人は一旦置いといて。  その晩、遅くにようやく帰宅した平匡さんに、みくりがその件を詰めたところ、平匡さんは「もしかして嫉妬してくれたんですか?」と確認。みくりに「ばか! 決まってるじゃないですか!」と言われたことで、みくりの好意についに気付いた平匡さん。すると、「ずっと、みくりさんが僕のこと好きなら良いのになって思ってました。考えないようにしてました」「火曜じゃなくてもみくりさんを抱きしめても良いですか?」とハグ。そしてみくりが「何曜日でも何時でも。朝までだって……。すみません、私またっ」と離れようとした時! 平匡さんが、すかさずギュッと抱き寄せ「一緒にいますか、朝まで」と囁き、みくりは頷きながら「……うん」なんて可愛すぎる返事をする。この一連の流れは、鬼リピ決定のほっこりシーンです。その裏では、沼田さん(古田新太)がお得意の盗み聞きで契約結婚だったことを知り、平匡さんは会社のリストラリストに載ってしまったんですけどね。  とはいえ、今回は主役2人よりも百合ちゃん(石田ゆり子)の“綺麗すぎる涙”ですよ。化粧品会社に務める役職付きの百合ちゃんは、とある件で本部長に直談判へ行ったのですが、部長室を出た後に「融通が効かない。(結婚してないから)必死なんだよ」なんて本部長の野次を聞いてしまうのです。その夜、町でばったり出くわした風見さんに漏らした言葉は刺さりました。 「与えられた価値に押しつぶされそうな女性たちが自由になる。自由だからこその美しさ」 「私みたいなアラフィフの独身女だって社会には必要で、誰かには勇気を与えることができる。あの人が頑張ってるなら、自分ももう少しやれるって。今ひとりでいる子や、ひとりでいるのが恐いって若い女の子たちに『ほらあの人がいるじゃない。結構楽しそうよ』って思われたら少しは安心できるでしょ?」 「だから私はかっこ良く生きなきゃって思うのよ」  百合ちゃんが作った化粧品の広告のコピーは「自由に生きる、美しくなる」。これは10年前に百合ちゃんと同期が“モテ”を打ち出していた上司(現本部長)を必死に説得して実現させたテーマなのだとか。今回、直談判に行ったのも、懲りずに本部長が当時のような広告を作成したからなんです。その広告を「かっこ良いですよね」と褒めてくれた風見さんだからこそ漏らした言葉。弱った百合ちゃんを見て「そんなこと言わないでください」と慰める風見さんに、百合ちゃんは自然と涙が溢れてしまったのです。  数日前に2人で飲んでいた時(仲良し!!)には、“子供はほしい?”という話になり、「誰もが深く知るのって無理だと思わない? 誰かが知ってることを誰かが知らなくて」とも言っていた百合ちゃん。ごもっともですよ。だけど「女は母になるのが普通」で、第一線で働いているアラフィフ独身女性にしか知り得ない世界は尊重されづらい……本当に勘弁してほしいですね。何で百合ちゃんが泣かなきゃいけないんですか。何で百合ちゃんが生きづらさを感じなきゃいけないんですか。お陰で、風見さんの評価はうなぎのぼりですよ! なんせ、涙が止まらない百合ちゃんを“顔を背けて壁ドン”し、通行人の好奇の目から守っちゃったんですから。  さらに今回の百合ちゃんは、偶然トゥービーコンティニュード・田島(岡田浩輝)とも再会して、お昼デートの約束も。というのも、以前バーで飲んだ時は離婚協議中だったらしく、今はシングルファーザーになっていたのです。「どっちとくっつくの~!?」なんてそわそわする暇もなく、次回予告では風見さんと進展がありそうですし、トゥービーは良きスパイス止まりでしょう。でも、百合ちゃんと風見さんがすんなりくっつくとも思えず……。ニセ野内、百合ちゃんに契約結婚とか提案しないと良いけど。 (ドラマウォッチ:ナチョス)