元フィギュアスケート選手の村主章枝が、5日放送の『あの天才のその後…今を追跡してみました』(テレビ東京系)で、自身の現状について明かした。番組では、バイセクシャルであることや地方のホテルを転々する極貧生活、果てにはヌードグラビアまで撮影していることを告白。 「6月に『週刊ポスト』(小学館)でセクシーグラビアを公開したときにもささやかれましたが、現役引退後の村主の迷走ぶりがあらためて露呈されましたね。極貧生活というのも、彼女の現在の活動状況を考えると、うなずけるところです。プロスケーターの傍ら、カナダを拠点に振り付け師として活動しているということですが、具体的な内容は見えてこないですよね。金銭的に、かなり困窮していることがうかがえます」(スポーツ紙記者) 村主が拠点としている北米はアイスショーが盛んで、プロがカネを稼ぐには絶好の環境だ。しかし、それだけにアイスダンサー間の競争が激しく、活躍できる期間も短い。33歳まで現役生活を引っ張りすぎて、引退が遅かった村主には割って入る余地がないのかもしれない。 「引退後の生活の糧を得るのに失敗したということでしょう。にもかかわらず、歌舞伎町のホストクラブで豪遊する姿が目撃されたこともあるなど、生活ぶりも派手なようなので、カネがいくらあっても足りないのでは。ヌードグラビアの件で日本スケート連盟の覚えもめでたいとは思えず、スケート関係で食っていくことは難しいはずですよ。となると、浅田舞のように芸能界で活動するしかない。ヌードグラビアはその布石なのでしょう」(同) 前回のグラビアでは、元トップアスリートらしい鍛え上げられた体に「35歳とは思えない」などと称賛の声も上がった。現在撮影中のグラビアには、さらなる露出を期待したいところだ。村主章枝公式サイトより
日別アーカイブ: 2016年12月8日
テレ朝のホープ・田中萌アナ、共演アナとの不倫報道で清純派イメージ大崩壊!「来年退社も……」
「週刊文春」(文藝春秋)に不倫疑惑が報じられた、テレビ朝日の田中萌アナウンサー(25)と加藤泰平アナウンサー(33)。2人が出演する帯ニュース番組『グッド!モーニング』は8日、両人の出演を急きょ取りやめた。 昨年入社したばかりの田中は、研修明け間もない昨年9月に『グッド!モーニング』のサブMCに抜擢されたホープ。メインMCの松尾由美子アナウンサー、フリーの新井恵理那アナウンサーと共に、番組の“3姉妹”として浸透しているが、この日は、田中に代わって島本真衣アナウンサーが出演。いつも田中と池上彰氏が“掛け合い”で解説する「ニュース大辞典」のコーナーでも、池上氏が1人で解説していた。 さらに、「明快!まとめるパネル」のコーナーなどを担当する加藤の姿もなく、吉野真治アナウンサーが代役を務めていた。 放送中、両人の欠席について触れられることはなかったが、番組の最後、いつもは「ありがとうございました」と締めるMCの坪井直樹アナウンサーが、この日は「『グッド!モーニング』、これからもよろしくお願いいたします」と頭を下げた。 また、放送後には、新井が「グッド!モーニング“三姉妹ブログ”」を更新。「けさは、島本真衣さんが加わっています(^^) 真衣さんには、今年1月に私の愛鳥が死んでしまったとき、可愛らしい花束とあたたかい言葉をかけてもらったんですよね」と、代役の島本について綴ったが、田中については触れられていない。 8日発売の「文春」は、約3年前に一般女性と結婚した加藤が、11月25日に田中の自宅に“お泊まり”する様子を報道。テレ朝広報部は「プライベートなことですので、お答えは控えさせていただきます」としながらも、「報道・情報番組ということもあり、出演を当面見合わせることにしました」とコメントしており、不倫疑惑を重く捉えていることがわかる。 「2人はこのまま休み続け、1月の改編で降板すると見られています。昨年のテレ朝は、田中、紀真耶、池谷麻依の3人の女子アナが入社しましたが、中でも田中は、フジの女子アナのようなチャラさがなく、誰からも好感を持たれるタイプ。テレ朝は、3人のうち最も期待を寄せ、何かと優遇していたようです。しかし、不倫報道で田中のイメージは一変。3月にTBSを電撃退社した小林悠アナウンサーも“不倫が原因”と一部で報じられましたが、田中も来年あたり、突然退社する可能性はありそう」(芸能記者) 新人でありながら、会社や加藤の家族に大迷惑をかけてしまった田中。“知性派女子アナ”として人気を博していただけに、実にもったいない……。テレビ朝日公式サイトより
南明奈、濱口優と破局のウワサ――「17歳差の壁」を乗り越えることできず?
交際発覚から2年10カ月、人気お笑いコンビ・よゐこの濱口優(44)とタレント・南明奈(27)が、すでに破局しているという情報が飛び込んできた。
2人の交際のきっかけは、バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)での共演だったという。積極的だったのは濱口の方で、食事や東京ディズニーランドデートなどが多く目撃されるようになり、14年2月には、焼肉店の個室で食事後、
2人がタクシーで濱口のマンションに帰宅する姿も女性週刊誌にキャッチされた。
そのとき、「南は15時間近くも濱口のマンションで過ごした」とも伝えられていた。報道を受けた南は、ブログで「新聞、雑誌、テレビ等で話題になっているお話ですが、私、南明奈は よゐこの濱口優さんとお付き合いさせていただいています」と素早く交際を肯定。濱口&南カップルは、世間に広く知られることとなった。
これまで2人の交際に関して、「濱口が明奈の5月15日の誕生日に婚約指輪を贈った」「すでに結納が済んでいる」というウワサが流れたこともあったが、それを否定したのは南だった。また、交際が公然の事実になってから、南は、テレビ番で、MCから結婚の話題を振られ、「(濱口から)ほんのり言われたんですが、断りました」「やっぱりまだ人を支えられる人間じゃないってのもあるし、『やだ』じゃなくて『まだ』という感じ」と語ったこともある。そのときは、両家の両親には、お互い「会っていない」と説明していた。
濱口は、南と結婚したいと思っていて、周囲に公言していたようだ。一方で南も、つい最近まで、濱口との順調な交際を物語るように、イベントで「仕事や趣味を頑張っているのは素敵だねと(濱口が)応援してもらっています」と明言していた。そんな2人に、なぜ破局のウワサが立ったのだろう。
女性週刊誌記者は、「交際は裏が取れるんですけど、破局は本人が発言しないと裏が取りづらい」としつつも、破局に至ったと思われる原因について「一番大きかったのは年齢の差。17歳差ということで、話や価値観が合わなくなってきたようです。南がファッションブランドを立ち上げたことですれ違いができたのも一因かもしれません」と証言した。11月、もともと短かった髪を、さらにばっさり切った南。新しい年を迎える前に、破局宣言が飛び出すのだろうか。
石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。
南明奈、濱口優と破局のウワサ――「17歳差の壁」を乗り越えることできず?
交際発覚から2年10カ月、人気お笑いコンビ・よゐこの濱口優(44)とタレント・南明奈(27)が、すでに破局しているという情報が飛び込んできた。
2人の交際のきっかけは、バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)での共演だったという。積極的だったのは濱口の方で、食事や東京ディズニーランドデートなどが多く目撃されるようになり、14年2月には、焼肉店の個室で食事後、
2人がタクシーで濱口のマンションに帰宅する姿も女性週刊誌にキャッチされた。
そのとき、「南は15時間近くも濱口のマンションで過ごした」とも伝えられていた。報道を受けた南は、ブログで「新聞、雑誌、テレビ等で話題になっているお話ですが、私、南明奈は よゐこの濱口優さんとお付き合いさせていただいています」と素早く交際を肯定。濱口&南カップルは、世間に広く知られることとなった。
これまで2人の交際に関して、「濱口が明奈の5月15日の誕生日に婚約指輪を贈った」「すでに結納が済んでいる」というウワサが流れたこともあったが、それを否定したのは南だった。また、交際が公然の事実になってから、南は、テレビ番で、MCから結婚の話題を振られ、「(濱口から)ほんのり言われたんですが、断りました」「やっぱりまだ人を支えられる人間じゃないってのもあるし、『やだ』じゃなくて『まだ』という感じ」と語ったこともある。そのときは、両家の両親には、お互い「会っていない」と説明していた。
濱口は、南と結婚したいと思っていて、周囲に公言していたようだ。一方で南も、つい最近まで、濱口との順調な交際を物語るように、イベントで「仕事や趣味を頑張っているのは素敵だねと(濱口が)応援してもらっています」と明言していた。そんな2人に、なぜ破局のウワサが立ったのだろう。
女性週刊誌記者は、「交際は裏が取れるんですけど、破局は本人が発言しないと裏が取りづらい」としつつも、破局に至ったと思われる原因について「一番大きかったのは年齢の差。17歳差ということで、話や価値観が合わなくなってきたようです。南がファッションブランドを立ち上げたことですれ違いができたのも一因かもしれません」と証言した。11月、もともと短かった髪を、さらにばっさり切った南。新しい年を迎える前に、破局宣言が飛び出すのだろうか。
石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。
高校サッカー強豪校“異端の指導者”の体罰が発覚!「部員を自由にさせすぎて、コントロール不能に……」
「少々危なっかしくても、“ちょい悪”でも、ちょっとセクシーな選手を輩出していけたらいい」 そう語っていた滋賀県立野洲高校サッカー部の山本佳司総監督(53)が部員に暴力を振るったとして、県教委から厳重文書訓告を受けていたことがわかった。報道によると、昨年12月28日夜、全国高等学校サッカー選手権大会のために滞在していた都内のホテルで、酒に酔った山本総監督が男子部員2人に暴力を振るったという。県教委は3月24日付で厳重文書訓告としていたが、公表していなかった。2002年に全国高等学校サッカー選手権大会初出場を果たし、06年には優勝。その後もコンスタントに全国大会に出場してきた強豪チームだけに、驚きの声が上がっている。 そんな“名将”がなぜ、教え子に手を上げたのか? 高校サッカー関係者に話を聞いた。 「山本さんが“名将”というより、野洲の選手の技術やスタイルは、小中学校時代に培われたもの。セゾンFCという街クラブがあり、地域一丸で子どもたちの育成を行っているんです。そもそも山本さんは、レスリング畑出身ですしね」 山本総監督の手腕といえば、その部員たちを自由にプレーさせたことくらいだろう。ただ、先の関係者は、その放任主義が今回の事態につながったのではと分析する。 「野洲が全国優勝してから、山本さんの謙虚さがなくなったといわれています。『金遣いが荒くなった』と陰口を叩く人もいる。部員たちもやりたい放題だったようで、校内でもヤンチャだったとか。今回の問題は、自由にさせすぎた結果、部員たちが自分の言うことを聞かなくなり、それにキレた、といったところしょう」 確かに以前、高校サッカーの内情を取材した時にも、野洲高校のいい話はあまり聞かなかった(参考記事)。 山本総監督は、厳重文書訓告を受けて一度はサッカー部から離れたものの、その後、同校が保護者に対して謝罪や説明を行い、6月から総監督として復帰している。野洲高校サッカー部は、09年には部員が恐喝などの疑いで逮捕されているが、「それも氷山の一角」と語る高校サッカー関係者は多い。同部は本年度の全国大会の出場を決めているが、辞退はしない方針。全国高等学校体育連盟や日本サッカー協会は、きちんと内部調査を行うべきだろう。 (文=TV Journal編集部)滋賀県立野洲高等学校 公式ページより
「これが本場の味!?」火鍋店で客の残飯を再利用する“唾液スープ”がまん延中
中国で以前、工場などの排水溝や下水溝にたまった油をろ過して精製した「地溝油(下水油)」が社会問題となり、日本でも大きく報じられたが、今度は火鍋店で新手の手法が流行している。客が残したスープをろ過し、再利用した「口水油」がそれである。「口水」は中国語で唾液の意味。つまり、「唾液スープ」ということだ。 「江南都市報」(11月21日付)によると、江西省南昌市にある火鍋チェーンでこの唾液スープが利用されていたことが、店員による告発で発覚した。南昌の火鍋店。看板下に「人民のための服務(サービス)」と掲げられているが、唾液スープも人民のためのサービス!?
その店員は働き始めたばかりだったため、何も事情を知らずに客が帰った後のテーブルを片付けようとしたところ、先輩店員に怒鳴られたという。その時はなぜ怒られたのかがわからなかったが、厨房に入って、その意味がわかった。客が残した具材は水洗いし、鍋のスープはろ過して桶にため、再加工。それらを別の客に再提供していたのだ。 いまや懐かしの、「船場吉兆」のささやき女将もびっくりの残飯使い回しだが、似たようなケースはこのところ中国各地で多発している。10月には、広東省深セン市にある火鍋店で内部告発があった。「騰訊新聞」(10月30日付)などによると、同店では、前日に客が残したスープをろ過し、水を足すなど手を加え、翌日、別の客に提供していたという。告発者がオーナーに、どうしてこんなことをするのかと尋ねると、「これは重慶火鍋の基本であり、辛味と香りが増す」と豪語したとか。ところが客の中には、食後に体の不調を訴える者が少なくないと、告発者は指摘している。客が残したスープをろ過して取り出し、一晩寝かせたと思われる油。これを煮込んで再利用する
リツ陽の火鍋店の唾液スープ製造の様子
ほかにも浙江省温州市、江蘇省リツ陽市と、ここ2カ月半の間に唾液スープ事件は多発している。どうしてこのような現象が起きているのだろうか? 上海市の食品商社に勤める日本人駐在員は、こう指摘する。 「四川や重慶の料理だった火鍋は、庶民食として中国全土に広がった。しかし、全国チェーンを展開する大手も増えて過当競争が進んだ結果、もともと薄利多売だった業界にさらなるコストダウンが迫られている。そんな中、こうした常軌を逸した手段に走る店が増えているというわけ。もともと四川や重慶の家庭においては、具材やスパイスの味が染み出た料理の残りスープを再利用する習慣があったので、罪悪感も小さいようです」 老舗うなぎ店の「つぎ足しのタレ」とは、ワケが違うのだ……。 (文=中山介石)5厨房というよりも、工場と表現したほうがしっくりくる
結婚発表の及川奈央、元“AVクイーン”成功例の裏に「バーニングに干された」過去も?
元AV女優の及川奈央が5日、結婚したことを自身のブログで報告した。お相手は41歳の会社員で、数年前に出会い、今春から交際に発展したという。 100本近いAVに出演し、“AVクイーン”として名を馳せた及川は、飯島愛以来、最も成功した元AV女優の1人。2004年にAV女優を引退した後は、主に舞台女優やバラエティタレントとして活動してきた。 「最近はセクシー女優などと呼ばれ、日陰の存在だったAV女優が地上波にも出演して一般視聴者の認知度も高まっていますが、その先鞭をつけたのが及川といえるでしょう。しかし、AVから芸能界への転身は言うほど簡単ではなく、人気を得たとしても短命であることが多い。また、AV時代のハードな仕事が影響しているのか、心を病んでしまったり、クスリなどで身を持ち崩したりするケースもあります。最高の成功者である飯島愛にしても、若くしてこの世を去ってしまいました。その点、及川はNHK大河『龍馬伝』に出演するなど、世間に女優として認知されている上、一般男性との結婚ですからね」(芸能ライター) AV引退後の及川は大河ドラマへの出演のほかにも、テレビ東京系の深夜番組や子ども向けの特撮ヒーロー物、映画、舞台など、ジャンルを問わず活躍してきた。また、最近は麻雀の趣味を生かして、麻雀番組にも出演している。まさに順調すぎるキャリアだが、つまずきがなかったわけではない。 「成功したのは及川の性格の良さによるところが大きいのですが、09年に陣内智則と藤原紀香が離婚した際、陣内が結婚前に交際していた及川が原因だったと報じられたのを機に、翌年の春ごろからテレビ露出が一気に激減しました。真偽のほどは定かではないですが、藤原が所属するバーニンググループが及川を干したとの説もささやかれました。もっとも一昨年には、10年ぶりに『週刊プレイボーイ』(集英社)のグラビアに登場して、経年劣化の少ない容姿に称賛の声が集まりました」(同) 公私ともに充実している及川だが、元AV女優としては最高の“成功モデル”といっていいかもしれない。
広末涼子「子どもより仕事」発言、内山麿我「日本の風潮に物申す」! アノ人の主義主張
編集S 全然関係ないけど、世間では幼稚園や小学校のお受験が一段落ついた頃らしいじゃない。また芸能人の子女はいいところに行くんでしょうね。普段は庶民の支持を得るためホンワカした子育てブログを垂れ流しているママタレたちも、実際は必死なんだろうね。
しいちゃん そうそう。ナインティナイン・矢部浩之と青木裕子夫妻の長男が、名門幼稚園の1つに合格したと、「週刊女性」2016年12月20日号(主婦と生活社)が報じてるよ。記事によれば、「次の段階の“小学校受験”を考慮して、難関校への合格率がより高いところを狙っているようです」とのこと。知り合いの芸能記者サンいわく「青木はかなりお受験に熱心で、自分が慶應大学出身であることから、小学校は慶應幼稚舎に入れたがっているそう」だって。
編集S でもさ、青木も慶応は大学からでしょ? 自分は大学まで埼玉で生まれ育ったっていうのに、子どもを小学校から慶応に入れようって感じが、元女子アナらしい野心よね。というか、矢部は相当なバカであることをたびたびネタにしてるけど、夫婦で教育方針の齟齬はないのかしら。
しいちゃん 教育方針どころじゃないでしょ。11月26日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、矢部は父親が20代の時に酔ってケンカして前科一犯になったことを告白。「矢部浩之は前科者の息子です」と言わされてたよ。たびたび極貧だったことや、父親に“たかりグセ”があることなどをネタにしてたし、そんな夫でありながら、果敢にセレブをめざす青木、すごいよ。
編集S 青木の野心という名の勘違い、マジですごいわ。まあ、芸能人の子どもは私立に入れないと目立ってつま弾きにされちゃうっていうけど、私立のほうが子どもたちの人間関係が複雑そうだな~と思っちゃうな。
しいちゃん 子育ての主張といえば、12歳、5歳、1歳の母親でもある広末涼子。12月3日、イベント「WOMAN EXPO TOKYO 2016 Winter」に出席。「最近子どもに『子どもと仕事とどっちが大事か』と聞かれました。私は『仕事だよ』と言いました。そう言える関係性が大事。子どもと仕事をてんびんにかける親なんていません」とコメント。
編集S 呼ばれたイベントで「私、いい母親なんです」ってプレゼンを始める広末、さすが根っからの女優!
しいちゃん さらに広末は「でも、仕事はたくさんの人に支えられて成り立っています。自分の家族を優先できない仕事を私はさせていただいていると思っています。子どもは『じゃあ、自分が事故で死にそうになったらどうするの』と。私は『死にそうにならないで』と言いました。どういう選択をするか、その場にならないとわかりませんが、私はそういうつもりで仕事をしています」「どんな仕事の女性も同じ気持ちだと思います。だから毎日精いっぱい、120%、愛情をかけて家族と接し、精いっぱい仕事にも全力で向き合うことかと思います」と持論を展開してた。
編集S なんかかっこいいこと言っているように見えて、全方向に「私、がんばってます」って言ってるのはわかった。
しいちゃん この発言に対して、「共感した」「信頼関係であればこそ」と称賛する声もある一方で、「子どもによくこんなこと言えるな」「子どもがこんな質問をすることがすでにうまい関係を築けてないと思う」と批判の声も。ちなみに、広末は「FRaU」2016年7月号(講談社)で、03年に前夫とデキ婚した当時、仕事を辞めたくて仕方がなかった状況だったと説明し、「正直、確信犯ですよね。出来ちゃった結婚と言われたけど、そうじゃないと結婚なんて出来ない状況だった」「あの時点でフェードアウトしないと壊れていた」と告白してる。その後、08年に離婚し、10年に現夫のキャンドル・ジュンとデキ再婚。15年3月には、第3子妊娠がわかり、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の出演オファーを受けていたが辞退。
編集S 「仕事はたくさんの人に支えられている」「自分の家族を優先できない仕事」と言いつつも、かなり奔放……。元ぶっ飛び女優に整合性を求めてもしょうがないもんね。はい次!
しいちゃん じゃあ、浜崎あゆみの元カレ・内山麿我の主張も聞いてあげて! 12月5日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に「ネットバッシング被害に苦しんだ経験を持つダンサー兼アーティスト」という肩書で出演し、4日のライブをもって活動休止に入ったゲスの極み乙女。について意見を述べていたよ。まず、「川谷絵音の気持ちがわかるか」という質問に対して、「なんも言えない状態の気持ちっていうのはわかるなと思って。もっと『これはこういうことがあったんだよ』とか、自分を擁護したいときもあったんですけど、それ言うと、『お前、何言ってるんだ、ばかやろう』とか言われるし、1回反論すると1,000件くらい『死ね』って言われるんですよ」と、バッシングの状況を説明。
編集S マロを久々にテレビで見た気がするわ~。相変わらず、マロの話って聞いた瞬間から1語も残らない。すごい!
しいちゃん さらに、ゲス乙女。について「才能あふれるアーティストなのに、結局『不倫するな、謝れ』とかっていう、何もできない人たちがピーチクパーチク言ったことの影響で活動自粛にまでなっちゃうわけじゃないですか。ということが、すごくもったいないと思って。そういう日本の風潮を作っているのも、無責任に発言している人たち、ネットワークが発達して意見が通るようになっちゃった。通るようになっちゃったことを自覚しないで、この人たちは言ってると思うんですよ。活動自粛したときの経済損失は考えてないわけじゃないですか。もうちょっと考えてやってかないと、悪口言ったもん勝ちみたいな」と力強く主張してた。
編集S 倫理より経済損失を優先するのがマロって感じ。
しいちゃん そこへフィフィが「不倫のことで活動休止に追い込まれたわけではなく、未成年の飲酒が法律に引っかかったことで、本人たちが真摯に受けとって、勝手に活動休止という判断しただけで、世間は追い込んでいません」と反論。MCの坂上忍も「この流れを見て、これ活動自粛に追い込まれたと思う? これ自業自得じゃないの?」と同じく反対のコメントをしてた。
編集S マロがニュースになると、芸能界はネタがなくて平和なんだなぁと思うね。マロは平和の象徴だわ。今週はいい話が聞けたよ!
フジが“覚せい剤使用疑惑”で干され状態の長渕剛をお神輿! メンバーの目の前で「AKB48批判」か
7日放送の『2016 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)のトリに登場したシンガーソングライターの長渕剛が、AKB48らを前に“特典商法批判”とも取れる雄たけびを上げた。 司会の森高千里が「今夜は、1980年の大ヒット曲『乾杯』を歌っていただくんですが、当時歌っていた『乾杯』と、今歌う『乾杯』では、大きな違いがあると長渕さんはおっしゃいます」「それではお聞きいただきましょう、『乾杯』」と“曲フリ”をすると、長渕は荒々しくギターを掻きならしながら、マスコミ批判や、若者の貧困問題、地方の過疎化問題などについて叫び続けた。 この間、ネット上では「私の知ってる『乾杯』じゃない」「『乾杯』どこ行ったよ」「ギター漫談?」と唖然とする声が相次いだが、約3分半後、「かたい絆に~」と、唐突に「乾杯」の歌唱がスタート。この“叫び”部分も「乾杯」の一部であったか否かという不可解な点は残るが、この日出演した67組のアーティストの中で、最も視聴者を圧倒したステージであったことは間違いないだろう。 また、長渕の“叫び”の中には、「歌の安売りするのも止めろー! 日本から歌が消えていく 日本から言葉が消えていく」「騙されねぇぜ ヒットチャートランキング」と、“特典商法”を批判するようなフレーズも。会場には、出演者のAKB48、HKT48、乃木坂46、欅坂46のメンバーもおり、ネット上では「AKB48の前でよく言った!」「もっとやれ!」「フジは、よくOKしたな」という声が相次いだ。 今回が『FNS歌謡祭』初出演となった長渕だが、2月発売の「週刊新潮」(新潮社)に覚せい剤使用疑惑を名指しで報じられて以降、メディア露出が減少。1995年に大麻取締法違反で逮捕された過去を持つ長渕だが、一部で「再逮捕間近」ともウワサされた。 「ほかにも、昨年はモデルの冨永愛との不倫疑惑が報じられ、おととしには、暴力を受けたという元マネジャーから訴えられていたことが報じられるなど、ダークなイメージが付きまとい、テレビでは“干され状態”が続いている。それだけに、今回の“大物扱い”には、本人もはりきらずにはいられなかったでしょうね」(芸能記者) 最近は、ヒット曲や目立ったタイアップもなく、“過去の人”というイメージが漂う長渕。昨年、富士山麓で行われた「10万人オールナイト・ライヴ」も、御用メディアは「観衆10万人」「ソロ歌手の1公演あたりの動員数として史上最多記録を達成した」などと報じたが、実際は「どう見ても、その半分もいなかった。おそらく3万人程度」(前出の芸能記者)だったという。 そんな長渕を、『FNS歌謡祭』は、放送前から「長渕剛が飛天にやってくる!」「日本を代表するシンガー・ソングライターであり、孤高のカリスマ」などと、宣伝文句の筆頭に使用し、やたらと祭り上げていた。 「最近のフジテレビは、不倫騒動のベッキーをニュースバラエティ番組『ワイドナショー』にいち早くゲスト出演させたり、“大股開き写真流出騒動”以降、露出が激減した香里奈を来年1月クールのドラマ主役に据えたりと、他局が敬遠するスキャンダルタレントに進んでオファー。ネット上で話題になることを狙っているようです。しかし、その戦略で視聴率が上がっているわけではなく、今年の『FNS歌謡祭』も平均視聴率12.6%と、史上最低を更新しました」(同) 今回、前半のサビらしき部分で「ウ・タ・ヨ ノ・コ・レ!」と繰り返し叫んだ長渕。疑惑の多い彼は、芸能界に“残り”続けられるだろうか?『富士山麓 ALL NIGHT LIVE 2015』(ユニバーサルミュージック)
嵐・二宮が昨年大野にあげた誕生日プレゼントを「忘れてる」と予測するも、実際大野は……
嵐のリーダー大野智が、11月26日に36歳の誕生日を迎えた。嵐は毎年メンバー同士、誕生日プレゼントを贈り合っているが、二宮和也がパーソナリティーを務めるラジオ『BAY STORM』(12月4日放送、bayfm)では、リスナーからの「今年は何を送る予定ですか?」という質問に、意外な回答をしていた。
「なにあげようかねぇ?」と、まだ大野へのプレゼントを決めていない様子の二宮。去年は加湿器をプレゼントしたらしいのだが、「なにあげよっかなあ……加湿器あげる?」と、今年も大野へ加湿器をプレゼントしようかと悩み始めたのだ。二宮いわく「1年の(技術の)進歩ってすごいと思うよ」とのことで、同じ加湿器でも“去年とまったく同じもの”という感覚はないようだ。






