コカイン吸引疑惑の成宮寛貴、所属事務所が講談社との全面戦争を選んだワケ

 人気俳優・成宮寛貴を襲った“コカイン吸引疑惑”。2日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じたもので、ローテーブルの上に置かれた白い粉に手を伸ばす成宮の写真を掲載。このほか、白い粉の入ったパケ袋に小さいスプーンの入った写真も載せている。

 これに所属事務所の「トップコート」は、マスコミ各社に書面で「事実無根。断固として抗議し、民事、刑事問わずあらゆる法的措置をとって参る所存です」と徹底抗戦を宣言。成宮本人も「掲載された事実無根の記事に対して、非常に憤りを感じます。私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません。ファンの皆様、関係者の皆様には、ご心配・ご迷惑をおかけ致しました事を心よりお詫び申し上げます」とのコメントを発表した。

 この対応に業界からは「あ~あ、やっちまったな」という声しか聞こえてこない。中堅プロダクションの社員は「実名で堂々と“コカイン疑惑”と報じるには、出版社側も相当な覚悟が必要。裏を返せば、二の矢、三の矢を用意していることは確実。うちだったら、大ごとになる前に『疑わしきは罰する』の理論で契約を解除するね」と話す。

 事実、フライデー側は今回告発した成宮の友人A氏以外にも、複数のネタ元、証言を確保。続報掲載は、ほぼ確実とみられる。

「トップコート側が全面戦争に舵を切ったのは、成宮が事務所の功労者であることのほかに、担当する女性マネジャーの存在もあるようです。彼女は成宮のほか、松坂桃李や菅田将暉をスターに押し上げた敏腕。事務所内での影響力も、相当のようです」(事情通)

 疑惑の真偽に問わず、あれだけ大々的にコカイン疑惑を報じられては、成宮の俳優人生は厳しいと言わざるを得ない。すでに各テレビ局では、起用を控えるよう通達も出始めているという。成宮の疑惑が、別の場所に燃え広がらないことを祈るばかりだ。

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坂口健太郎と熱愛報道の高畑充希に、ホリプロ関係者が劇場声がけ“禁止”! 「内緒です」発言に現場は大混乱

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 11月30日付の日刊スポーツ1面で、坂口健太郎との熱愛が報じられた高畑充希。  双方の所属事務所は交際を否定するコメントを発表したが、高畑といえば、昨年から千葉雄大、高橋優、今年春ごろには三代目J Soul Brothers・岩田剛典との親密ぶりがウワサされたりと、このところ“肉食”なエピソードに事欠かない。  そんな高畑が3日、映画『アズミ・ハルコは行方不明』初日舞台挨拶イベントで、報道後初となる公の場に登場。しかし、その現場は大混乱だったという。 「この日は開始前の待ち時間からおかしな流れで、PR会社によるイベント説明に続いて、高畑が所属するホリプロのベテランスタッフが現れ、高畑への取材について『舞台挨拶の最中は、本人への声がけは避けてほしい』と通達したんです。そこで、イベント終了後、劇場前の公道でマスコミ対応を行うことになったんですが、ベテランスタッフは『声をかけられて本人が対応するか無視するか、わかりません』と一言。劇場内でやっても公道でやっても変わらなそうな状況なのに、あえて外でやるということに記者たちは首をかしげつつも、ホリプロからの要請ということで、この“劇場内声がけ禁止令”に従っていました」(ワイドショー関係者)  結果、劇場前マスコミが集結することになったというが……。 「週末の新宿の一角で報道陣がカメラを構えていたため、すぐに人だかりができ、いつ事故が起こってもおかしくない状況でした。関係者が交通誘導していましたが、辺りは騒然とした雰囲気。そんな中、高畑がやってきたのですが、『恋のほう、始まりました?』という記者の質問に『いつもしていたい』と答えたり、『交際はしてないってことですね?』という質問には『うーん』となぜか一拍考え、『内緒です!』と返答していました。交際していないならしてないと、そのままうなずけばいいのに、あいまいな返事に記者たちは困惑。この状況を横で見ていたホリプロ関係者ですら『えっ!?』という表情を浮かべていました」(同)  結局、この日の取材は、いろいろモヤモヤしたまま終わってしまったようだ。高畑の熱愛は“行方不明”といったところか。

坂口健太郎と熱愛報道の高畑充希に、ホリプロ関係者が劇場声がけ“禁止”! 「内緒です」発言に現場は大混乱

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 11月30日付の日刊スポーツ1面で、坂口健太郎との熱愛が報じられた高畑充希。  双方の所属事務所は交際を否定するコメントを発表したが、高畑といえば、昨年から千葉雄大、高橋優、今年春ごろには三代目J Soul Brothers・岩田剛典との親密ぶりがウワサされたりと、このところ“肉食”なエピソードに事欠かない。  そんな高畑が3日、映画『アズミ・ハルコは行方不明』初日舞台挨拶イベントで、報道後初となる公の場に登場。しかし、その現場は大混乱だったという。 「この日は開始前の待ち時間からおかしな流れで、PR会社によるイベント説明に続いて、高畑が所属するホリプロのベテランスタッフが現れ、高畑への取材について『舞台挨拶の最中は、本人への声がけは避けてほしい』と通達したんです。そこで、イベント終了後、劇場前の公道でマスコミ対応を行うことになったんですが、ベテランスタッフは『声をかけられて本人が対応するか無視するか、わかりません』と一言。劇場内でやっても公道でやっても変わらなそうな状況なのに、あえて外でやるということに記者たちは首をかしげつつも、ホリプロからの要請ということで、この“劇場内声がけ禁止令”に従っていました」(ワイドショー関係者)  結果、劇場前マスコミが集結することになったというが……。 「週末の新宿の一角で報道陣がカメラを構えていたため、すぐに人だかりができ、いつ事故が起こってもおかしくない状況でした。関係者が交通誘導していましたが、辺りは騒然とした雰囲気。そんな中、高畑がやってきたのですが、『恋のほう、始まりました?』という記者の質問に『いつもしていたい』と答えたり、『交際はしてないってことですね?』という質問には『うーん』となぜか一拍考え、『内緒です!』と返答していました。交際していないならしてないと、そのままうなずけばいいのに、あいまいな返事に記者たちは困惑。この状況を横で見ていたホリプロ関係者ですら『えっ!?』という表情を浮かべていました」(同)  結局、この日の取材は、いろいろモヤモヤしたまま終わってしまったようだ。高畑の熱愛は“行方不明”といったところか。

『SMAP×SMAP』最終回収録の報道に、ファン疑惑の眼差し……「事務所の意図感じる」

  グループの解散に伴い、年内で放送終了が予定されている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。一部メディアでは、最終回で流れる“5人最後の歌唱”シーンの収録が終わったと報じられたが、収録内容が漏洩したことに関し、ファンは疑いの眼差しを向けている。

  12月3日付の日刊スポーツによると、メンバーは1日に都内のスタジオで『スマスマ』の収録に参加。ゲストとの歌コーナーを収録した後、5人だけでヒット曲「世界に一つだけの花」を歌ったという。この模様は「26日放送の最終回で流される予定」とのことで、「大みそかのNHK紅白歌合戦出演実現は依然厳しい状態が続いており、同曲がメンバー5人そろった形での最後の歌唱曲になる可能性が高い」と、伝えている。

 「解散危機が報じられた1月以降、『スマスマ』では5人がSMAPの曲を歌う機会はありませんでした。“メンバーが大好きな1曲を5人で歌う”というコーナー『スマラブ』で他アーティストの曲を5人が披露することはあれど、SMAP曲は歌われません。そのため、一部のファンは『5人だけでSMAPの曲が歌えてよかった』『やっと自分たちの曲を歌えたんだ』と、素直に感激しています」(ジャニーズに詳しい記者)

  日刊スポーツによれば、1日の収録は約200人のスタッフが見守る中で行われ、中居は「世界に一つだけの花」を歌い終えると、後ろを向いて約30秒間、肩を震わせて泣いていたという。中居以外の4人も「涙をこらえている様子だった」「収録後はメンバー5人と、スタッフ1人1人が順番に記念撮影」を行っていたと、記事は伝えている。

  しかし、同紙といえば、1月の解散危機報道を伝えたスポーツ紙の1つで、“ジャニーズ事務所の御用媒体”と認識している人も少なくない。特に解散撤回を強く願っているSMAPファンは、「御用スポ紙で『スマスマ』最後の収録を伝えれば、ファンがあきらめると思ってるの?」「御用スポ紙だけの報道ってことは、事務所発信の記事だね。鵜呑みにしちゃいけない」「事務所が渋々『世界に一つだけの花』の歌唱を許したって見方もある。選曲がいかにもだから、事務所が無難なラストを作ったのでは」と、記事の背景に事務所の意図があると勘ぐっている。

「8月27日に関西地方で放送された『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)では、今田耕司が『スマスマ』のスタッフは口が固いと明かしていました。旧知のスタッフが『スマスマ』のディレクターをやっているそうで、局内で会った際にSMAPについて『どないなってんの!?』と尋ねたところ、スタッフは『ビックリするぐらいの早足で帰っていった』とか。今回の『スマスマ』収録記事によって、このエピソードが再びSMAPファンの注目を集めており、『以前、今田さんがスタッフに声をかけたら逃げるように去っていったと話してた。それくらい関係者は口が固い。だったら、スタジオの様子を漏らしてるのは誰なのか』と、憤慨。また、ジャニーズファミリークラブは、番組協力に参加するファンがSNSなどに収録レポートを投稿することを禁止しているため、『ファンには「内容バラすな」って言うくせに、日刊の記事はいいのか。矛盾しすぎ』との指摘も出ています」(同)

 一方、明石家さんまが12月3日放送の『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で明かしたところによれば、クリスマス恒例の『さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)と、木村&さんまが出演する正月特番『さんタク』(フジテレビ系)の放送は見送られたようだ。

 ジャニーズサイドが、SMAPファンの団体「5☆SMILE」が集めた37万もの署名を「受取拒否した」という情報も話題になるなど、解散に反対するファンの意見に耳を傾けていない状況が続いている。事態が動かないまま、大みそかを迎えてしまうのだろうか?

“コカイン疑惑”完全否定の成宮寛貴に、芸能界から擁護コメント続々も「裏の顔」は……

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 写真誌「FRIDAY」(講談社)が報じた俳優・成宮寛貴のコカイン吸引疑惑に、テレビ界がヒステリックな反発を見せている。  12月4日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』では、ダウンタウンの松本人志が「ヘタしたら廃刊ですよ」と同誌の責任の重さを指摘、タレントの石原良純も「白と黒はっきりつかない、何も範疇がないものに、こんなに大きく報道していいの?」と、記事の掲載自体を批判し「徹底的に警察も含めてやってもらって、違った場合には雑誌を潰すつもりで」と、「FRIDAY」廃刊を後押し。  同局では『直撃LIVE グッディ!』出演の俳優・八嶋智人が「現場では正義感が強くて真面目な青年」とかばい、芸能リポーターの駒井千佳子も「誠実で一生懸命な人」とフォロー。さらに、『とくダネ!』のMC・小倉智昭までも、成宮が弟の学費を払ったエピソードを話して「苦労した人が、そんなことをするとは思えない」と語った。  同局の関係者は「上から、(報道に)肯定的なコメントはNGという指示が出ていたから、みんなそれに従ったのだと思う」と話していたが、ここまで必死に「好青年」を強調する態度には違和感もある。  筆者が目撃したり話を聞いてきた中でも、過去、成宮の言動に首をかしげる部分はあった。  ある主演作の関係者限定の試写会では、イスに座った成宮が両足を前の座席の間に投げ出していたことがあった。その座席には共演者が座っており、真横に足が飛び出ていることに迷惑そうな顔をしていた。常識があればまずやらない行動だが、これを目の前で見ていた事務所関係者は何も注意せず、現場にいた製作関係者も「成宮さんって、会って話すと好印象だったから、ああいう行動には驚いた」と言っていた。  もちろん、これは舞台裏の行動の一端でしかないから、成宮の素性すべてを表すものではなく、まして麻薬使用の裏付けになるものではない。しかし、成宮を有能な俳優とは思っても、誠実さとか正義感といったものを感じる人物ではなかったのも確かだ。 「FRIDAY」の記事は、自宅でテーブルの上に白い粉を広げている成宮と思われる人物の写真や、友人を名乗る人物による「昨年11月、成宮の自宅マンションでコカインを吸った」という証言から成るもので、成宮はコカインを小さなマドラーですくい、鼻から吸引。日ごろから大麻など別の薬物も常用しているという話になっている。  記者の直撃に成宮は、自宅だとする写真を「違います」と否定している。所属事務所も成宮本人のコメントとともに「事実無根」と否定、同誌の発行元、講談社に「民事・刑事問わずあらゆる法的措置をとって参る所存」と表明した。ただ、どこが事実無根であるか具体的な反論はなく、掲載された「自宅のテーブル」も、成宮自身が過去に公開した写真と一致しているようにも見え、疑惑の払拭にはまだ遠い。  来年1月スタートの連続ドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』などに起用したテレビ朝日ほか、一部テレビ局も制作記者発表の一部を白紙にするなどしており、この報道による成宮の本業への影響は出始めている。  散々疑惑を否定していた清原和博、ASKA、高樹沙耶といった有名人が続々逮捕され、芸能界の麻薬汚染には一般人からも厳しい目が向けられている。そんな時期だけに、こちらも疑惑の目を完全払拭するには相応の材料が必要だ。  たとえ事実無根であったとしても、写真の人物が成宮本人であるのか、否定した自宅写真は本当に別の場所なのか、証言者の話についてはどうなのかなど、ひとつひとつの疑惑に答えなければ、タレント仲間の擁護コメントだけでは疑いの目は晴れにくい。  筆者が知る同誌の関係者も記事に相当な自信を持っている様子だっただけに、一過性のゴシップとして終わる話ではなさそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「どんだけ入り込んでんだよ!」『DB超』の対談で明かされた悟空役・野沢&アラレ役・小山の役への入り込みように驚く声

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『ドラゴンボール超』公式サイトより。
 12月4日に放送された『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)69話には、『Dr.スランプアラレちゃん』(作:鳥山明/集英社)のキャラクターたちが登場し大好評。そして同放送を記念し、悟空の声を担当する野沢雅子とアラレちゃんの声を務める小山茉美の対談が公式サイトで公開されているのだが(参照記事)、この度後編が掲載され、野沢の役への入り込みように今更ながら、驚きの声が上がっている。  インタビュー前編でも、心の中にキャラクターが残っていると語っていた野沢。今回も悟空の気持ちを代弁する場面が多く、69話についても「悟空としての感想は……アラレちゃんも敵じゃないから、バトルしていても、楽しんでやっていた」と発言。今回の悟空は普段とちょっと違い、戦闘ムードではなかったと説明し、「ちょっとかわいい、アラレちゃんとお友だち! っていう感じでした」とまるで自分の気持ちを語っているようなコメント。  さらに野沢は「“未来”トランクス編」で世界を滅ぼそうとしたザマスについて「なかなかいないですよ~! あんな悪い人!」と感情を昂らせる。収録中、ザマスの声を担当している三木眞一郎に対して悟空になり切っていた野沢は「三木、なんて悪い事をしてるの!?」とスタジオで思わず言ってしまい、三木が「マコさん、これは役ですから…」と戸惑ったというエピソードも披露。  これには「うわぁwww どんだけ入り込んでんだよ!」「悟空が腹立つことは野沢も腹立つんだろ」「ザマス役の三木もとんだとばっちりだな(笑)」「悟空とシンクロしすぎて現実とDBの世界の境界が曖昧になってんじゃねーか!」といった声が。野沢といえば、『銀河鉄道999』で鉄郎役を演じていた際、メーテル役の池田昌子がほかの男性と雑談しただけで不愉快に感じたというエピソードが有名だが、相変わらずののめり込みぐあいであるようだ。  また今回の放送で、悟空とアラレが仲良く遊んでいる雰囲気だったのに対し、ベジータ一人がアラレと真剣に戦っていたことについて、野沢は「ベジータだけ真面目っていうか…」「本当は入ってきたいんだけどプライドが許さなくてねぇ、バカですねぇもう(笑)」とめちゃくちゃ辛口にベジータを批評。これも悟空の気持ちを代弁しているとすれば、無邪気に見える悟空からも馬鹿にされるベジータは中々可哀想なやつだと言えるだろう。

未知の快感に震える…! 発毛治療のはずが全身を走る気持ちよさに身悶えて

 自らのハゲと向き合うことを決意し、この半年、地道な育毛努力を継続するかたわら、専門クリニックでカウンセリングを受けたり、同様にハゲ経験を持つ女性(薄毛女子=スゲジョ)の声に耳を傾けてきたやまもとありさ先生。前回は「能面モード」で二度めの育毛サロン潜入を試みました! 引き続きの育毛サロン編で、やまもと先生が味わった快楽とは……? ~いままでのお話~ 【第1話】若年・女性・薄毛…生えなくなった女性漫画家の決意 【第2話】女なのに20代でハゲ、何で!? カミソリ除毛は頭皮を弱らせるのか 【第3話】睡眠・大豆・炭酸・コラーゲン直塗り! 生やしたい人のリアルな「毛活」をレポるよ 【第4話】女性専用の薄毛クリニックに無料カウンセリングを受けたらゴリゴリ勧誘されました。 【第5話】円形脱毛は「ほっとけば治る」? 増え続けるハゲに焦り愚かなドクターショッピング 【第6話】「休み時間は無心で髪の毛を抜いてました」抜毛症だったナタさん【私が薄毛女子です】 【第7話】半年間の育毛活動でハゲはどう変わったか? ドイツの女性用ハゲ改善飲み薬に膨らむ期待! 【第8話】超マイクロスコープは見た!皮脂で固まった毛穴…毛が生えない「汚頭皮」