SMAP残り1カ月、ファン一の“解散撤回”運動の中「ベストアルバム発売日」が記念日に!

 1991年9月9日、「Can’t Stop!! ‐LOVING‐」でCDデビューを果たし、今年で25周年を迎えたSMAP。8月に年内での解散を発表したが、長年グループを応援してきたファンは心の整理がついていない状態で、今もなお“解散撤回”を切望している。草なぎ剛、木村拓哉がそれぞれ2017年1月期の連続ドラマで主演を務めることが明らかになったものの、年内にメンバーがファンの前に登場する機会はあるのか、不透明な状況だ。

 16年はデビュー25周年のアニバーサリーイヤーとなるはずが、1月にグループの独立問題が表沙汰に。SMAPを支えてきたチーフマネジャー・飯島三智がメンバーを連れて事務所独立を検討するも、木村のみがジャニーズ残留を決めたため、メンバーが分裂状態にあると伝えられた。

 その後、8月14日未明に解散を正式発表。悲しい結末となった最大の要因として「メンバーの不仲説」が取り沙汰されているが、多くのSMAPファンはメンバーや飯島氏ではなく、ジャニーズ事務所側に原因があると認識している。そもそも騒動の発端は15年1月の「週刊文春」(文藝春秋)の中で、メリー喜多川副社長が飯島氏やSMAPについて否定的な考えを示したことだといわれ、「SMAPは事務所によって解散に追い込まれた」と納得していないファンが、撤回へ向けて現在も動いている。

「9月9日のデビュー記念日には、東京新聞をはじめとした一般紙の伝言板スペースに、SMAPファンからの祝福メッセージや活動継続を願うコメントが数多く掲載されました。同様の運動は11月1日にも行われ、“解散反対”という姿勢を世間に広めるため声を上げ続けているようです。『世界に一つだけの花』の購買運動もトリプルミリオン(300万枚)を達成すべく盛り上がっていますし、レギュラー番組などに応援メッセージや放送継続の要望願いを送る活動も続いています。さらに、ファンの団体が存続を希望する署名活動を実施し、その数は37万人を突破したとか。解散を阻止するべく、SMAPファンは一丸となっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 12月21日発売にはファン投票により選曲されたベストアルバム『SMAP 25 YEARS』が発売される。ファン人気1位を獲得したのは06年発売のアルバム『Pop Up! SMAP』の収録曲「STAY」。“とどまる”の意味を持つ「STAY」は、曲中に「僕らずっと共に歩こう 永遠なんて言わないからさ 5、60年それだけでいい」という歌詞があり、ファンの願いが込められた結果だった。

 SMAPの功績や存続意義をアピールする活動が続く中、ファンにとって喜ばしいニュースが飛び込んできた。一般社団法人バウリニューアルジャパン(VRJ)が、ベストアルバムが発売される12月21日を記念日として制定したという。VRJは、「愛を誓うすべての人たちに記念日を」という考えで、それぞれの人が持つ大切な記念日や節目を“バウリニューアルデイ”として認定する活動を行っている。

 今回、ベストアルバム発売日を記念日と定めることになった経緯について、同社に話をうかがった。

「今年からVRJでは、1年で最も相応しい“愛の誓いを新たにする記念日”を『ベストバウリニューアルデイ』と制定することになりました。SMAPは日本を代表するトップアイドルグループです。彼らの活動を支えてきた全てのファンの皆様にとって、“いつまでも愛の誓いを新たにする記念日になってもらいたい”との願いを込め、25周年記念アルバムのリリース日である12月21日を、記念すべき第1回目の『VRJベストバウリニューアルデイ2016』に決定させていただくことといたしました。ファンの方々が愛を込めて選んだ楽曲が形となって発売されるこの日こそ、愛の誓いの記念日にふさわしく思います」

 今回、制定された記念日は、SMAPとファンが歩んできた25年の“愛の結晶”ともいえるだろう。現在、SMAPを取り巻く環境は暗雲が漂っているが、来年のこの日はメンバー、ファンも晴れやかな気持ちで迎えられることを願いたい。

・取材協力:バウリニューアルジャパン

「性被害がまるでポルノ作品のように書かれている」性暴力を助長するネットや報道の問題点

 2016年11月20日、「映画【ら】上映とシンポジウム 性暴力被害に対する第三者の向き合い方 報道やネットによる二次被害防止を考える」が、すみだ生涯学習センター ユートリヤにて開催された。主催者である「女性とアディクション研究会」は、薬物・アルコール依存症など、アディクション(嗜癖)の問題と女性に関して研究する団体。一見、性暴力とは関係ないようだが、性被害に遭ったことをきっかけに依存症に陥ってしまう女性もいるということで、今回のシンポジウムが実現した。

 このところ、立て続けに報道されている有名大学の学生による女性暴行事件。被害の内容が事細かに報道されるさまは、まるでポルノ作品のような印象を与えるほど。本来は非常にナイーブなものであるはずの性犯罪の報道における問題点をメインに、イベントの模様をレポートする。

■なぜ犯人をイケメンにしたのか?

 初めに水井真希監督が自らの性被害を描いた映画【ら】の上映。主人公まゆかはアルバイトの帰り、男に手足や目、口をガムテープでふさがれて車に押し込められ、拉致される。男を逆上させないよう、まるで交渉するかのごとく慎重に接して、明け方に無事解放されるが、犯人の車の車種やナンバープレートを把握できなかったことを後悔。その後、犯人は次々に女性を襲い、残虐な暴行を繰り返していき、まゆかは「あのとき私が男のナンバープレートを見ていたら、さらなる被害者は出なかったのではないか」と、自分を追い詰めていく。

 ラストのシーンでは、映画のモデルとなった事件の犯人は現在服役中であるとの文言が表示され、その現実に思わず背筋がぞっとした。

 上映の後は、犯人役の俳優、小場賢さんと水井監督によるトークショー。演じるまでは、加害者だけでなく、被害者にも非があったと思っていたという小場さんだが、犯人役を演じるにあたって、性暴力に関する本を読んで勉強し、考えを改めたという。

 犯人役がイケメンの小場さんであることから、「なぜ、いかにもレイプをしそうな気持ち悪い見た目の男ではなく、イケメンをキャスティングしたのか?」という疑問をぶつけられることもあると水井監督。しかし、次のように反論した。

「私が被害に遭ったときの犯人も、外見は普通にそのあたりにいそうな男性でした。よく、『イケメンだから許される』と言われることもありますが、たとえイケメンでも犯罪は犯罪だと伝えたかったんです」

 また、「男の人同士で、『あの子ヤラせてくれそう』とか話すことがあると思うんですが、そんな話になったら『そういうことを言うのはよくないよ』と男性同士でスマートに言えるようになってほしいですね」と、水井監督。

 小場さんも「周りに流されないよう、自分の意見を言いたいですね。今回、勉強をして、女性への暴力をなくすための男性主体の活動『ホワイトリボンキャンペーン』などがあることも初めて知りました。性暴力に関する問題に無関心な人が多いので、まずは関心を持ってもらいたいです」と語った。

■メディアでは性被害がまるでポルノ作品のように描かれている

 続いて、「性暴力被害に対する第三者の向き合い方 報道やネットによる二次被害防止を考える」シンポジウムへ。登壇者は、水井真希監督に加え、ジャーナリストの安倍宏行さん、ジェンダー研究者の牧野雅子さん、弁護士の白木麗弥さん、そして、女性とアディクション研究会発起人の田中紀子さん。

 最初に、性暴力事件が起こるたびに「なぜ必死で逃げなかったのか」などと、被害者を責めるような報道が執拗にされることに関する話題へ。水井監督は「格闘家であっても、後ろから羽交い締めにされて刃物を当てられたら逃げられない」と断言。水井監督は自身が被害に遭った際には、厚底靴を履いており、道も砂利道だったそう。どうすべきか考えた結果、これは自分の足で走っても逃げられないと思い、逃げるのをとどまり様子をうかがうことにしたという。

 生き延びるため一生懸命考えたにもかかわらず、女性自身も後から「あのときこうすればよかった」と思い返してしまうため、やはり自分が悪かったのかと思い詰めてしまう。そして、ますます被害に遭ったことへの声を上げられなくなってしまうのだと、田中さんが解説した。

 最近では慶応義塾大学や千葉大学の学生による集団女性暴行事件が大きく報道されたが、昨年、明治大学の学生が別の大学の女子学生を泥酔させ、集団で昏倒させた事件が起こった際には、道端に倒れた女子学生の姿が詳しく報道され、二次被害を思わせた。

「少なくとも80年代から性暴力事件の報道のされ方は問題視されてきて、かなり改善したとは思います。例えば、かつては性犯罪が『イタズラ』『乱暴』などと書かれることもありましたが、現在は「強姦」と書かれることが増えています。一方で、性暴力事件ががまるでポルノ作品のように書かれているケースが目につきます。そうした記事は読者に性暴力はポルノとして扱っていい題材なのだという「性暴力認識」まで一緒に届けてしまいます。報道に関わる人たちには、事件の扱い方によっては、被害者非難につながり、当事者が被害を語れなくなったり、問題にされるべき加害行為が問われず、性暴力を助長する恐れがあることを認識してほしいです」

 牧野さんは、性暴力問題の報道のされ方にそう難色を示した。しかし、性暴力事件における報道はマイナス面だけではないと、安倍さんは話す。「既存のメディア、特にテレビでは性暴力などの扱いづらい問題を報道しなくなっているので、今こそネット媒体で正しい報道をすべき」と述べた。

■どんな人でも被害に遭う可能性がある

 俳優・高畑裕太が暴行事件を起こして不起訴となった後、顧問弁護士がコメントを公表した件についても話は及んだ。弁護士である白木さんは「普通、発表しないもの。当事者がどうだったのかを改めて発表するのはどうかと思う」と、異例であることを指摘しつつ顔をしかめた。

 性暴力に関する対策は30年近く続いており、社会が変わるまでにあとどのくらい時間がかかるものなのかという質問に、「関心が集まっているのは今。今回のようなシンポジウムは大事」と安倍さん。白木さんは「どんな人でも被害に遭う可能性があります。最初に相談する人によって人生が変わるので、安心して被害を告白できる場所を作っていきたい」と締めくくった。

 性暴力事件の報道は一歩間違うと二次被害を招いてしまう。それを防ぐために、私たちメディアに携わる者としてはもちろんのこと、報道を受け取る側も、日頃から性暴力問題に関心を持って正しい知識を身につけるべきだと実感するイベントだった。また、性暴力の問題を、もっと身近な問題として考える必要もあるだろう。
(姫野ケイ)

<取材協力>
女性とアディクション研究会

ついに中国でもブルセラ文化浸透か!? 若い女性が使用済み下着をネットで販売中

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ネット上で「原味内衣」で検索すると、数多くの販売サイトがヒットする
 1990年代に日本で流行し、社会問題にまで発展したブルセラ。JKを中心とした若い女性たちが自分の使用済み下着を売って小遣い稼ぎをしていたわけだが、それから20年以上の歳月を経た最近になって、このブルセラ文化が中国に伝播していることがわかった。  今年初めにも、日本の女子中高生用の使用済み制服が中国のネット上で販売されているという「ブルセラも爆買い!? 日本のJK・JCの“使用済み”制服が中国でひそかな人気」をお伝えしたが、実は最近では、制服だけではなく、使用済みの下着まで売られていたのだ。  このような使用済み下着のことを、中国語では「原味内衣」(原味は“本来の味”、内衣は下着の意味)というようで、中国メディアの記者が中国の人気SNSのひとつである「QQ」内で「原味」というキーワードを検索すると、数百もの売買グループがヒットし、中にはメンバーが2,000人に達するチャットグループもあったという。
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顔見せはしないものの、セクシーなポーズでアピールする女性
 その中で、自分の使用済み下着を販売している女性に値段を問い合わせたところ、パンツが80元(約1,300円)、ブラジャーが120元(約2,000円)、ストッキングが60~80元(約1,000~1,300円)で、どれも自分が少なくとも2日以上、身に着けたものだと答えたという。  さらには、これらの下着を売っている女性たちは、裸のビデオチャットという追加サービスも行っており、料金は最低でも500元(約8,300円)なのだという。
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下着が汚いほど、値段も高くなっていくという
 この件を伝える新聞報道では、女性医師による「使用済み下着には病原菌が付着している可能性が高く、伝染病にかかる恐れがある。それらを購入した場合は、厳重に殺菌消毒してから身に着けるべき。そもそも、使用済み下着を購入する人は精神的な病気にかかっているといえるので、治療が必要だ」という警告を掲載。しかし、マニアにとっては無粋というものだろう。  日本でブルセラが流行した90年代当時はまだインターネットがそれほど普及しておらず、使用済み下着の売買はもっぱらブルセラショップに限られていた。しかし、インターネットが発展し、ネット上での金銭のやりとりも容易になった現在、中国では若い女性たちがお小遣い稼ぎとして個人で参入しやすい商売となっている。  しかし、ニセモノが当たり前の文化である中国で、その使用済み下着が本当に若い女性がはいた本物なのかは、知る由もない。 (文=佐久間賢三)

「セックスと『聖闘士星矢』は近い!?」 超美少女新人AV女優・凰かなめの“エロ観”がスゴイ!

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 美少女YouTuberとしてネットで注目を集めた後、今年の9月にプレステージ専属女優としてまさかのAVデビューを果たした凰かなめちゃん。透明感のある清楚な美少女然としたルックスに反して中身はドエロ! セックス、オナニーの快感をとことん貪欲に追求する姿は、「新人(怪物)」なんてキャッチフレーズをつけられるほどのモンスターっぷりです。  そんなエロモンスター・かなめちゃんに、今週から4回にわたってプレステージの作品を見てもらい、その感想を語ってもらうレビュー企画がスタート。  今週見てもらったのは、GEOの動画配信サービス「ゲオチャンネル」で独占配信している素人モノ 。過激な作品を見ながら、それ以上の過激エピソードがポンポン飛び出してくるかなめちゃんのポテンシャルに驚かされます!
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――まず、デビュー前にAVって見たことあるの? かなめ ありますあります。エロいことが大好きで興味があったので、男友達が貸してくれて。とりあえず見ますよね! 私、エロ本もすごく好きで……。田舎の公園ってエロ本落ちてませんでした? ――いきなりスゴイ話だ! まあ、あったよね、エロ本墓場みたいな公園。 かなめ そういうエロ本墓場に落ちているエロ本って、だいたい濡れてジトジトになっちゃってるじゃないですか。それを枝でキレイにめくっていくのが得意でしたね。友達はみんな鬼ごっことかをしているのに、私だけひとりでエロ本探しをしていて 、「またやってるよ~」なんて言われていました。そんな幼少期ですよ! ――エッチなことに興味いっぱいのかなめちゃんだけに、AVを見る目はありそうだよね。 かなめ そうですね。AVを見ていても、いろいろと気になっちゃいます。「おちんちんに対して腰の軸がぶれている!」とか。「この足の開き方だと、このくらいしか力が入らないから無駄が多い!」とか……。 ――あ、そういう監督みたいな見方!? それじゃさっそく、最初の作品を見てもらいましょう。GEOの定額動画配信サービス「ゲオチャンネル」で独占先行配信している「せりな 23歳 テレフォンオペレーター」という素人モノ ですよ。 かなめ あーっ、おっぱい大きい! Hカップなんですか、スゴイ! やっぱり巨乳は需要ありますよね。個人的にはパイズリができるのがいいなって思います。
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――それ、男と女どっち目線なの!? かなめ どうせヤルなら、エロさを追求していきたいじゃないですか。自分もHカップくらいあったら本気のパイズリしまくりなのになぁ~。今までにEカップ手前までは成長したことがあるんですけど、そのくらいだと挟めるは挟めるけど、そこまで気持ちよくないんですよね。視覚的な効果以上のものはないんですよ。 ――素人モノ だけあって、服を脱ぐのにもすごく恥じらってるけど、かなめちゃんはデビュー作でわりとサクサク脱いでたよね。 かなめ 私はパンパンパンパンッ(服を脱ぐマネ)て感じでしたね。人前で脱ぐことに関しては、そんなに抵抗はありませんでした。これからエロいことをするっていうのは決まってるんだから関係ないかなって。恥ずかしがっている時間をエロに使いたいんで! ――エロへ前のめりだなぁー。 かなめ (ほぼヒモ状態な衣装を食い入るように見つめて)この衣装はスゴイですね。このくらいムチムチした身体じゃないと似合わないんですよ。こんな衣装をデザインしちゃう人って何フェチなんだろう? 亀甲縛りとかが好きで、そこから発展していってこうなったのかな……。
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――衣装ひとつ見るのにもエロ分析しちゃうんだね。かなめちゃんがAVを見るときに重視するポイントは? かなめ お尻と……。 ――おっさんか! かなめ お尻がデカい方がいいんですけど、あまりにデカ過ぎるとダメで……。だらしないお尻は好きじゃないんですよ。叩いたら、その衝撃に反発してくるような張りのあるお尻がいいです。その点、この娘はいいお尻してますねー。プルプルしてて気持ちよさそう! ――あっ、待望のパイズリがはじまりましたよ! かなめ ふんふん、この娘はシュンシュンいくタイプですね。 ――シュンシュン? かなめ シュンシュンしたパイズリってあるじゃないですか。やっぱり素人モノ だと、普段のセックスでしている動きが出ちゃうんでしょうね、いいなぁ~! 私は、もっとネットリしたパイズリも好みですけどね。
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――こういう、パンツをちょっとズラして挿入するのって好き? かなめ 夜這い感があっていいですよね。ただ、ピッチリしている系のパンツをズラすと股が圧迫されちゃうじゃないですか。 ――ああ、痛くなっちゃう? かなめ 痛いのは嫌いじゃないので全然いいんですけど、スムーズにセックスを進行させるために気は使いますよね。「パンツのせいでおちんちんがキツくならないかな?」とか、 「どの位置に体重を置いたら無理なく挿入できるかな?」とか。 ――デビュー作を見ていても思ったけど、かなめちゃんってとにかくサービス精神が旺盛だよね。 かなめ 相手にも気持ちよくなってもらいたいし、自分も気持ちよくなりたいだけですよ。だからブラを外すのに手間取ったりすると「ここまですごくいい流れだったのに!」と思っちゃいます。「そこ、スムーズに行けたらもっと白熱できていたのに!」って。セックスはお互いに高めあいたいですから! ――高めあうセックス! スポーツみたいな? かなめ スポーツというよりは芸術の方が近いですね。一緒に作品を作りあげて、どこまで限界に近づけるのか? ……聖闘士(セイント)の戦いみたいなもんです! ――なんでいきなり『聖闘士星矢』!? かなめ セックスと『聖闘士星矢』は近いと思いますよ。己の限界を知りながら「まだ行ける!」って突き進み、その結果友情が生まれたり。 ――聖闘士みたいなセックスか……。それじゃあ来週も、かなめちゃんのテンションが高まるような作品を見てもらいましょう! かなめ わーっ、楽しみ!
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「セックスと『聖闘士星矢』は近い!?」 超美少女新人AV女優・凰かなめの“エロ観”がスゴイ!

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改編期でもないのに……低視聴率のフジ『ダウンタウンなう』がゴールデンから降格!

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 フジテレビが来年1月27日より、金曜日のゴールデン・プライム帯の編成を変更することがわかった。2時間特番枠『金曜プレミアム枠』を午後7時57分からに繰り上げ、入れ替わりで『ダウンタウンなう』を午後9時55分から放送する。改編期でもないのに、番組の放送時間を変更するのは異例だ。  昨年4月にスタートした『ダウンタウンなう』は、ダウンタウンと坂上忍がゲストを交えてトークを繰り広げる「本音でハシゴ酒」のコーナーが売り。同年8月28日放送分では、当時、薬物疑惑の渦中にいた清原和博氏をゲストに招き、浜田雅功が「オマエ、クスリやってんの?」と突っ込み、清原が「風邪薬ならやってますけど……」と、疑惑を否定した一幕もあった。  同番組の視聴率は7~8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷し、今春の改編時には打ち切りもウワサされたほど。だが、今秋の改編でもそのままだった。  一方、『金曜プレミアム』も直近(12月2日)の『鬼平犯科帳 THE FINAL「五年目の客」』こそ12.3%の高視聴率をマークしたものの、6%台を記録することも多く、『ダウンタウンなう』同様、低迷している。共に低視聴率の番組を入れ替えるフジの狙いは、果たしてなんなのか? 「現在、金曜のゴールデン帯はTBSのひとり勝ち状態。『爆報!THEフライデー』→『ぴったんこカン・カン』→『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』のラインナップは強力で、15%を超えることもしばしば。その牙城を切り崩すのは、容易ではありません。フジは今回の入れ替えを『視聴者特性と番組特性を考慮して、視聴率アップを狙う』としています。『金曜プレミアム』は現状、ドラマや映画が多いのですが、入れ替え後はバラエティに力を入れ、女性をターゲットに、新たな視聴者を開拓していく算段のようです。『ダウンタウンなう』はゴールデンより、男性視聴者が帰宅後、ゆっくり視聴できるプライム帯のほうが数字を取れると判断したようです」(テレビ局関係者)  来春の改編まで待てないというのは、よほど事態がひっ迫しているからにほかならない。ゴールデン帯で視聴率を取れない番組をプライム帯に移して数字がアップするのか甚だ疑問ではあるが、まずはお手並み拝見といったところだ。 (文=田中七男)

改編期でもないのに……低視聴率のフジ『ダウンタウンなう』がゴールデンから降格!

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 フジテレビが来年1月27日より、金曜日のゴールデン・プライム帯の編成を変更することがわかった。2時間特番枠『金曜プレミアム枠』を午後7時57分からに繰り上げ、入れ替わりで『ダウンタウンなう』を午後9時55分から放送する。改編期でもないのに、番組の放送時間を変更するのは異例だ。  昨年4月にスタートした『ダウンタウンなう』は、ダウンタウンと坂上忍がゲストを交えてトークを繰り広げる「本音でハシゴ酒」のコーナーが売り。同年8月28日放送分では、当時、薬物疑惑の渦中にいた清原和博氏をゲストに招き、浜田雅功が「オマエ、クスリやってんの?」と突っ込み、清原が「風邪薬ならやってますけど……」と、疑惑を否定した一幕もあった。  同番組の視聴率は7~8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷し、今春の改編時には打ち切りもウワサされたほど。だが、今秋の改編でもそのままだった。  一方、『金曜プレミアム』も直近(12月2日)の『鬼平犯科帳 THE FINAL「五年目の客」』こそ12.3%の高視聴率をマークしたものの、6%台を記録することも多く、『ダウンタウンなう』同様、低迷している。共に低視聴率の番組を入れ替えるフジの狙いは、果たしてなんなのか? 「現在、金曜のゴールデン帯はTBSのひとり勝ち状態。『爆報!THEフライデー』→『ぴったんこカン・カン』→『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』のラインナップは強力で、15%を超えることもしばしば。その牙城を切り崩すのは、容易ではありません。フジは今回の入れ替えを『視聴者特性と番組特性を考慮して、視聴率アップを狙う』としています。『金曜プレミアム』は現状、ドラマや映画が多いのですが、入れ替え後はバラエティに力を入れ、女性をターゲットに、新たな視聴者を開拓していく算段のようです。『ダウンタウンなう』はゴールデンより、男性視聴者が帰宅後、ゆっくり視聴できるプライム帯のほうが数字を取れると判断したようです」(テレビ局関係者)  来春の改編まで待てないというのは、よほど事態がひっ迫しているからにほかならない。ゴールデン帯で視聴率を取れない番組をプライム帯に移して数字がアップするのか甚だ疑問ではあるが、まずはお手並み拝見といったところだ。 (文=田中七男)

SMAP『紅白』出演に、ジャニーズ前向き!? 来年以降「嵐メンバー司会」を条件に交渉中?

 解散発表時点では「99%ない」とされていたSMAPの『NHK紅白歌合戦』出演だが、年末に差し掛かり、少々状況も変わってきたようだ。当初は出演に対して、常に否定の一辺倒だったジャニーズ事務所が、少なからず前向きな態度を見せるようになってきたという。NHK側が出演希望を出し続けている中、果たして年末のサプライズは実現するのだろうか。

 SMAPが解散する12月31日に向けて、籾井勝人会長が「(紅白に)出ていただきたい」と公の場で発言するほど、SMAPの『紅白』出演はNHKにとっての悲願というが、ジャニーズサイドからの返答はなく、また一部メンバーが出演を拒否していると報じられるなど、その可能性は限りなく低いとみられている。

「ジャニーズ側は、『香取慎吾が出演できる状態にない』と、近しい関係者に伝えています。中居正広や木村拓哉は、むしろ出場を希望する側になっているものの、5人の意思が一致しない限りは不可能という見解です。しかし、本心では『消滅するグループを今さら盛り上げる必要はない』というところでしょう。ジャニーズにとって、SMAP解散騒動をめぐるゴタゴタは、完全に社にとっての恥ですからね」(スポーツ紙記者)

 ところがここへきて、ジャニーズサイドの意向に、少なからず変化が訪れているようだ。

「今年は嵐・相葉雅紀が白組司会を務めますが、ジャニーズは来年以降も、嵐メンバーが順々に司会者を行うという形で、NHK側と交渉を行っているようです。その見返りとして、ジャニーズはSMAPの出演を『前向きに考える』ようになったとか。結局のところ、香取が出演をOKするか否かという点に変わりはないようですが、ジャニーズサイドが後押しするとなると、出演の可能性は30~40%くらいにはなっているはずです」(同)

 また、今年は昨年に比べ出場者数が少なく、この“減枠”の理由はSMAPのサプライズ出演を見越したものといわれているが、「それは間違いで、単純に1人あたりの持ち時間が増えたという話です。いくら出演がNHKにとっての悲願といえども、SMAPありきで番組を構成するわけにもいきませんからね」(テレビ局関係者)という。

 SMAPファンの間では、『紅白』出演について、「見せ物にされるだけ、絶対に出てほしくない」という声も出ている。グループに残された時間もわずかとなってしまった今、果たして、SMAPのラストステージは『紅白』生放送となるのだろうか。

『SMAP×SMAP』最終回の予告にファン愕然! 「せめて最後に5人の生の声が聞きたい」

 12月31日をもってグループとしての活動を終了すると発表しているSMAP。それにともない、毎週月曜日に20年以上続いてきたSMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)も、年内中に放送終了すると発表された。しかし、「年内終了」を発表した時点では、最終回の日程や内容は明らかにされておらず、ファンは今年最後の月曜日となる26日が最終回となるのではとにらみながら、固唾を呑んで公式発表を待っていた。

 そして、12月5日に放送された同番組の冒頭、「1996年4月15日にスタートしたSMAP×SMAPは2016年12月26日の放送をもってファイナルを迎えることとなりました」とのテロップが。続けて、「12月26日は夜6時30分から夜11時18分までの放送となります。SMAPと共に歩んだ20年9ヵ月のスマスマの全てを存分にお届けします」と最終回の放送時間と内容が発表された。このテロップが流れたあとは……

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コカイン吸引疑惑の成宮寛貴、所属事務所が講談社との全面戦争を選んだワケ

 人気俳優・成宮寛貴を襲った“コカイン吸引疑惑”。2日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じたもので、ローテーブルの上に置かれた白い粉に手を伸ばす成宮の写真を掲載。このほか、白い粉の入ったパケ袋に小さいスプーンの入った写真も載せている。

 これに所属事務所の「トップコート」は、マスコミ各社に書面で「事実無根。断固として抗議し、民事、刑事問わずあらゆる法的措置をとって参る所存です」と徹底抗戦を宣言。成宮本人も「掲載された事実無根の記事に対して、非常に憤りを感じます。私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません。ファンの皆様、関係者の皆様には、ご心配・ご迷惑をおかけ致しました事を心よりお詫び申し上げます」とのコメントを発表した。

 この対応に業界からは「あ~あ、やっちまったな」という声しか聞こえてこない。中堅プロダクションの社員は「実名で堂々と“コカイン疑惑”と報じるには、出版社側も相当な覚悟が必要。裏を返せば、二の矢、三の矢を用意していることは確実。うちだったら、大ごとになる前に『疑わしきは罰する』の理論で契約を解除するね」と話す。

 事実、フライデー側は今回告発した成宮の友人A氏以外にも、複数のネタ元、証言を確保。続報掲載は、ほぼ確実とみられる。

「トップコート側が全面戦争に舵を切ったのは、成宮が事務所の功労者であることのほかに、担当する女性マネジャーの存在もあるようです。彼女は成宮のほか、松坂桃李や菅田将暉をスターに押し上げた敏腕。事務所内での影響力も、相当のようです」(事情通)

 疑惑の真偽に問わず、あれだけ大々的にコカイン疑惑を報じられては、成宮の俳優人生は厳しいと言わざるを得ない。すでに各テレビ局では、起用を控えるよう通達も出始めているという。成宮の疑惑が、別の場所に燃え広がらないことを祈るばかりだ。

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