“真の女優”に脱却なるか? 年内でAKB48卒業の島崎遥香が、来年1月期に日テレ連ドラ出演

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 12月31日でAKB48を卒業する“ぱるる”こと島崎遥香が、来年1月期に日本テレビ系でオンエアされる連続ドラマ『スーパーサラリーマン左江内(さえない)氏』(土曜午後9時~)に出演することがわかった。島崎にとっては、ソロとして初の女優業となる。  同ドラマの原作は、1977年から78年まで、「漫画アクション」(双葉社)で連載された藤子・F・不二雄氏のSF漫画。平凡で冴えない中年サラリーマンの左江内さん(堤真一)が、ある日、怪しい男から無理やり正義の味方・スーパーヒーローを引き継がされる。鬼嫁と思春期の娘と息子を持つ父親が、世界平和と家庭問題の間で板ばさみになり、現実の理不尽さに葛藤しながら、おじさんヒーローとして奮闘する姿を描いた作品だ。  島崎の役どころは、左江内さんの娘で16歳の女子高生・はね子。プチ反抗期を迎え、父親に“塩対応”する役柄。島崎といえば、かつてファンとの握手会での態度から“塩対応”といわれていただけに、現実に近い役となるのか?  左江内さんの鬼嫁・円子役には小泉今日子が起用され、高橋克実、笹野高史、佐藤二朗、ムロツヨシらの実力派をはじめ、賀来賢人、早見あかり、中村倫也、金澤美穂、犬飼貴丈、富山えり子らの若手がキャスティングされている。  島崎は『マジすか学園』シリーズ(テレビ東京系、日本テレビ系)などのAKB系ドラマを除けば、今年4月期の『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)で連ドラ初レギュラー出演。主演・岡田将生の妹で、の就活中の女子大生役を演じ、そこそこの評価を得た。今期には、テレビ朝日系深夜ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』で連ドラ初主演に挑み、ナシゴレン課のデカ長(課長)役に起用されたが、ネット上では「台本を読んでる感じで棒演技」「島崎は女優に向いてない」などといった厳しい意見も多い。 「もちろん本人も理解してるでしょうが、今回連ドラのレギュラーが舞い込んできたのは、現在AKBの人気メンバーであるから。『ナシゴレン課』はAKBプロデューサー・秋元康の作品ということで、庇護もあったでしょうし、棒演技でもよかったのかしれません。しかし、卒業後はアイドルから脱却しなければなりません。主役でもヒロインでもありませんが、『左江内氏』での演技が、今後を左右することになるでしょう。前田敦子や大島優子を見ればわかるように、“元AKBの人気メンバー”の看板だけで、女優業はやっていけません」(テレビ関係者) 『ゆとりですがなにか』では、それなりの評価を得たものの、主役を務める『ナシゴレン課』でその評価を落とし気味の島崎。『左江内氏』では、女優としての真価が問われることになりそうだ。 (文=田中七男)

「一切声を発しなかった」後藤真希、イベント出演でマスコミを騒然とさせた舞台裏

 元モーニング娘。の後藤真希が12月1日、都内で行われた「第9回 ペアレンティングアワード」授賞式に出席し、第2子妊娠発表後、初めて公の場に姿を見せた。同イベントは、育児誌7誌が、育児業界で話題となったタレントを表彰するもの。近年では、マスコミの取材に応じる機会が皆無となっている後藤だけに、駆けつけた記者らの期待は高まっていたという。

 後藤は2014年7月、地元が同じだという3歳年下の一般男性と結婚し、昨年12月には第1子の長女を出産。今年10月末、自身のブログで第2子の妊娠と、来春出産予定であることを発表し、その後、性別は男の子だと報告していた。

 授賞式には、ふくらんだおなかが目立つセットアップに、フラットなサンダルを合わせて登場し、笑顔を振りまいたが、「一切声を発しなかった」ことが取材に集まったマスコミ陣をざわめかせたという。

「授賞式には、ほかにも、つるの剛士、鈴木おさむと森三中・大島美幸夫妻、オリエンタルラジオの中田敦彦らが出席。後藤以外は壇上で挨拶をしたほか、囲み取材にも応じました。しかし後藤はどちらも行わず、結果、この日一度も声を発することなくマスコミの前から消えてしまいました。妊娠中ということもあり、記者からは、体調を気遣う声が上がっていましたね」(ワイドショースタッフ)

 その後、後藤がブログで元気そうな写真をアップしたことで安堵したマスコミ関係者も多かったようだ。

「後藤は、この授賞式の会場にも長女を連れてきていたそうで、子育てと仕事の両立の大変さを考えさせられます。また、後藤は11年12月から一時活動を休止し、結婚直前の14年6月に活動を再開していますが、公の場への登場が激減。囲み取材には一度も応じていません。ブログでは私生活についてつづり、多くのファンから支持を得ていますが、マスコミから夫や結婚生活について直接聞かれることは、徹底して避けたいようです」(同)

 無事に出産した後で、落ち着いたところで、また生の声を聞かせてくれることを楽しみにしたい。

渋谷すばると戸塚祥太が「飲んだ」! 意外な交流を仲介したのは、ファンにはおなじみのあの人!?

 関ジャニ∞渋谷すばるがパーソナリティを務めるラジオ『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(NACK5、11月26日深夜放送)にて、渋谷がある後輩との意外な交流を明かし、ファンの間で話題となっている。

 渋谷といえば、年齢がひとまわり下のA.B.C-Z橋本良亮の“親友”。2人は2009年の舞台『DREAM BOYS』をきっかけに交流を深め、今では一緒に買い物に出かけたり、渋谷の家に橋本が遊びに行ったりというのが日常になっているよう。

 しかし、『スバラジ』で語られたのは橋本の話ではなく、同じくA.B.C-Zの戸塚祥太について。番組冒頭、「戸塚と飲んだ! すげぇ久々に」と報告した渋谷。「共通の友達がいて、ギタリストのヤツで。連絡来て『今トッツー家いるんですけど』とか言って。夜中1時くらい」と、友人に呼ばれて戸塚と合流したことを明かした。

 

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即合格は確実! SMAPメンバーからの『明石家サンタ』不幸電話を待望する声

 先ごろ、大みそかに行われる『NHK紅白歌合戦』の出場者が発表され、期待されていたSMAPの出場はなかった。NHKは引き続き交渉を続けるというが、可能性は限りなく低い。

 さらに、『SMAP×SMAP』の最終回放送日となる12月26日、フジテレビの18時半以降がすべて“調整枠”となっていることもわかった。すべて『スマスマ』に使われた場合、5時間近い大型特番となるとみられる。それでも、内容に対する期待値は低い。

「紅白出場が実現しなかったことからもわかる通り、メンバー間の関係は依然として悪いまま。『スマスマ』最終回も、総集編でさんざん引っ張ったあとに、メンバーから最後のメッセージを発表といった、ありがちなものとなるのではないでしょうか?」(業界関係者)

 そうした状況下で期待されるのが、12月24日深夜に生放送で行われる『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』(同)だろう。

「さんまさんはもともとSMAPメンバー、特に中居正広、木村拓哉と親交があり、解散表明後も、小出しにコメントを発表しています。芸能界で唯一、SMAP解散をイジれる人ともいえる。さすがにメンバー全員はないでしょうが、中居あたりが電話出演するくらいのことはあるかもしれません。いずれにせよ、同番組でさんまさんがSMAP解散に言及することは間違いないでしょう」(同)

『明石屋サンタ』は、その年に離婚など不幸な体験をした芸能人が電話をかけてきた場合、“名乗った瞬間に合格”のお約束がある。SMAPメンバーはもちろん、即合格だろう。今年はどんな伝説が生まれるのか、期待して待ちたい。
(文=平田宏利)

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“ハーフ枠の競争激化”で、マギーがセクシー開眼!「ストリップ嬢に感化されて……」

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『I’m マギー』(講談社)
 モデルでタレントのマギーのセクシーさが、とどまることを知らない。最近の自身のインスタグラムでは、胸元を強調した写真を載せたり、背中がぱっくり開いた服を着た写真を載せたりと、生ツバものの豊満なボディーを惜しげもなく披露している。そんなマギーのセクシーさに拍車がかかった理由に、実はストリップがあるという……。  在阪テレビ局員は「今年に入って、テレビのロケでお笑い芸人・メッセンジャー黒田有と大阪市天満にあるストリップ劇場を訪れたんです。そこで、マギーさんが踊り子さんから体の見せ方を伝授されて、感化されたみたいですね」と明かす。  初めて触れたストリップの世界に、マギーは終始テンションが高く、実際にショーを見た後にステージに上がったり、楽屋をのぞいたりと大ハシャギだったという。  前出のテレビ局員は「踊り子さんへのインタビュー撮影が終わってもノリノリの様子は変わらず、そのまま踊り子さんに、どうやったら美しいポーズが取れるかを熱心に聞いていたようです。踊り子さんが『一度脱ぐとすぐ慣れるんですよ』と言ったことに、大きくうなずいていたみたいです」と漏らす。  そのロケ後に、マギーは「体の見せ方を極める」と周囲のスタッフに宣言。それ以降、頻繁に私服で地方テレビ局の番組に出演し「セクシーに見える?」「どう?」「男性目線でどう?」と、スタッフに聞いて回る姿が見られるようになったという。  マギーといえば、今年10月に2010年から務めていた女性ファッション誌「ViVi」(講談社)の専属モデル卒業を発表。背負っていた看板がなくなり、一本立ちが求められる立場となった。芸能関係者は「限りあるハーフ枠をめぐってローラやホラン千秋、ダレノガレ明美、SHELLYらとの競争が激化している。サバイバルを勝ち抜くためのキャラ、方向性はセクシー路線で固まった」と解説する。  ロックバンド・ORANGE RANGEのボーカルYAMATOとの交際も報じられ、私生活は順風満帆。これからは、セクシー路線でプライベートに続いて仕事も充実させてもらいたい。

中居正広とKis-My-Ft2の新番組“立ち消え”に!? 「派閥問題は尾を引いている」とテレビ関係者談

 

「元飯島派は冷遇されている」テレビ関係者が明かす「中居&キスマイ新番組消滅」のウワサ

 SMAPの解散騒動で大きく取り沙汰された、ジャニーズ事務所の“派閥問題”。SMAPを担当していた元チーフマネジャー・飯島三智氏が退社したことで、全て解消されたとみられていたが、「派閥問題は、いまだ尾を引いている」(テレビ局関係者)ようだ。

「以前からジャニーズ内部には、飯島氏の傘下であるSMAP、Kis‐My‐Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、山下智久ら“飯島派”と、藤島ジュリー景子副社長の傘下である嵐、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMPら“ジュリー派”といった派閥が存在していました。一時期は、飯島氏とジュリー氏の“後継者争い”も注目されていたものですが、2015年1月の『週刊文春』(文藝春秋)がジュリー氏の母・メリー喜多川副社長にインタビューを行ったところ、ジュリー氏が次期社長であると明言。そして、取材中に飯島氏を呼びつけ、『対立するならSMAPを連れて出て行ってもらう』と宣告しました」(テレビ局関係者)

 この記事は業界内外に衝撃を与え、今年のSMAP解散騒動でも掘り返されることに。しかし、飯島氏が事務所を去ったことで、表向きに派閥は解消されたと思われていた。

「飯島氏とジュリー氏が、それぞれタレントを抱えていた頃は、対立派閥のタレント同士が共演することはほぼあり得なかった。最もわかりやすいのがSMAPと嵐で、どちらも事務所のトップグループなのに、大型音楽番組以外での共演は皆無に等しかった。さらに、同時間帯に、別の局でそれぞれジャニーズタレントが出演するという“裏かぶり”も、同派閥内のタレントであれば、飯島氏もジュリー氏も大目に見ていましたが、ジュリー派タレントの番組の裏に、飯島派タレントが出演するのは絶対NG扱いでした。それだけ、飯島派とジュリー派の溝は深かったんです」(同)

 そして、この派閥問題は、「テレビ局内では、いまだに根深い」という。

「垣根がなくなったと思いきや、かつて飯島派にいたグループやスタッフは、いまも“元飯島派”扱いで、ジャニーズ内において冷遇されています。出演オファーがあれば受けるものの、ジャニーズ側から積極的に『新規でこういった企画をやりたい』といった提案は一切ないようです。また、今月いっぱいでSMAPは解散し、メンバーは年明けからソロ活動に入りますが、実は来年からキー局で、中居正広とキスマイの深夜バラエティがスタート予定だったとか。しかし、両者の新担当者がまったく前向きな姿勢を見せずにいたことで、いつの間にか立ち消えになってしまいました」(同)

 飯島氏は、自分を慕っていたタレントたちが、肩身の狭い思いをしている現状を、どう思っているのだろうか。

中居正広とKis-My-Ft2の新番組“立ち消え”に!? 「派閥問題は尾を引いている」とテレビ関係者談

 

「元飯島派は冷遇されている」テレビ関係者が明かす「中居&キスマイ新番組消滅」のウワサ

 SMAPの解散騒動で大きく取り沙汰された、ジャニーズ事務所の“派閥問題”。SMAPを担当していた元チーフマネジャー・飯島三智氏が退社したことで、全て解消されたとみられていたが、「派閥問題は、いまだ尾を引いている」(テレビ局関係者)ようだ。

「以前からジャニーズ内部には、飯島氏の傘下であるSMAP、Kis‐My‐Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、山下智久ら“飯島派”と、藤島ジュリー景子副社長の傘下である嵐、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMPら“ジュリー派”といった派閥が存在していました。一時期は、飯島氏とジュリー氏の“後継者争い”も注目されていたものですが、2015年1月の『週刊文春』(文藝春秋)がジュリー氏の母・メリー喜多川副社長にインタビューを行ったところ、ジュリー氏が次期社長であると明言。そして、取材中に飯島氏を呼びつけ、『対立するならSMAPを連れて出て行ってもらう』と宣告しました」(テレビ局関係者)

 この記事は業界内外に衝撃を与え、今年のSMAP解散騒動でも掘り返されることに。しかし、飯島氏が事務所を去ったことで、表向きに派閥は解消されたと思われていた。

「飯島氏とジュリー氏が、それぞれタレントを抱えていた頃は、対立派閥のタレント同士が共演することはほぼあり得なかった。最もわかりやすいのがSMAPと嵐で、どちらも事務所のトップグループなのに、大型音楽番組以外での共演は皆無に等しかった。さらに、同時間帯に、別の局でそれぞれジャニーズタレントが出演するという“裏かぶり”も、同派閥内のタレントであれば、飯島氏もジュリー氏も大目に見ていましたが、ジュリー派タレントの番組の裏に、飯島派タレントが出演するのは絶対NG扱いでした。それだけ、飯島派とジュリー派の溝は深かったんです」(同)

 そして、この派閥問題は、「テレビ局内では、いまだに根深い」という。

「垣根がなくなったと思いきや、かつて飯島派にいたグループやスタッフは、いまも“元飯島派”扱いで、ジャニーズ内において冷遇されています。出演オファーがあれば受けるものの、ジャニーズ側から積極的に『新規でこういった企画をやりたい』といった提案は一切ないようです。また、今月いっぱいでSMAPは解散し、メンバーは年明けからソロ活動に入りますが、実は来年からキー局で、中居正広とキスマイの深夜バラエティがスタート予定だったとか。しかし、両者の新担当者がまったく前向きな姿勢を見せずにいたことで、いつの間にか立ち消えになってしまいました」(同)

 飯島氏は、自分を慕っていたタレントたちが、肩身の狭い思いをしている現状を、どう思っているのだろうか。

「本丸は、ほかにある──」ASKA逮捕劇を“大炎上”させた警察当局の狙いとは?

aska1205
『12』(ユニバーサル・シグマ)
 覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで送検された歌手・ASKA容疑者(本名・宮崎重明)の逮捕をめぐって、捜査当局が事前にマスコミに情報を流して大騒動へ発展させたことに首をかしげる人々が少なくない。  ASKA容疑者が自ら別件で110番通報し、警察官が駆けつけたところ、尿検査が実施され、「覚せい剤の陽性反応があった」として捜査が始まった経緯も不自然だ。その真偽がハッキリする前から、一部メディアには「ASKA逮捕状請求」の情報が流された。  さらに、車内カメラを流出させたタクシー会社も捜査関係者の口からマスコミに漏れたといい、容疑の真偽は別にして、何か強い力が働いているようにしか見えないケースではある。ちょうどASKA容疑者に告白本のオファーをしていたベテラン編集者も「これには裏がありそうだ」と話す。 「警察は、前回のASKA逮捕の先に大きな麻薬入手ルート摘発を見据えていたところ、これに失敗してかなり焦っていた感じなんですよ。前回、ASKAは容疑と直接関係ない暴力団に関する聴取をしつこく受けていて、『いくら"知らない”と答えても、繰り返し聞かれた』と言っていました。さらに、ある刑事は、まったく事件と無関係な私にまで話を聞いてきたんですよ。これは何かおかしいと思っていたところ、この事態です。おそらくASKA本人の逮捕が、警察の本丸ではないんでしょう。ヤクザ関係に詳しい人に聞いた話では、今、警察は麻薬絡みで山口組の大物幹部の一斉摘発を狙っているそうで、そこから別の大物歌手の逮捕にも踏み切りたいらしく、それこそASKAに濡れ衣を着せてでも再捜査の口実を作るぐらいのことは、やりそうな気配があったわけです」  こう話す編集者は「個人的には、ASKAはもう薬物はやっていないと思う」と、ASKA容疑者寄りのスタンスではあるものの、確かに自宅や宿泊先で覚せい剤はおろか吸引器具も見つかっていない状況だ。  捜査関係者は「逮捕前に、それらを処分したと見ている」というが、その捜査は足固めができていない印象だ。それだけに、マスコミに情報を漏らしたのは、ASKA容疑者の再犯を世間にイメージ付けるための工作だった可能性はある。  暴力団事情を伝える雑誌「実話ドキュメント」(マイウェイ出版)で筆を執るフリーライターは「過去の薬物犯罪者の中には『最初に逮捕されたのは事実でも、2度目は警察のでっち上げだ』と言い続ける者がいて、そういう場合は、警察が捜査のためにでっち上げている疑いがあることもある」という。  まさかASKA容疑者の尿検査の結果が警察の捏造なんてことはないとは思うが、逮捕前にこれだけ捜査情報が洩れているのを見ると、不信感が募るのも確かだ。  ある音楽関係者からも、こんな話が聞かれる。 「警察が捜査したいのは、別の大物歌手の男と、彼に近い人間で山口組ともつながる20代の音楽プロデューサーではないか。でも、それを捜査する糸口がまったくないんだろう。大物歌手のほうは、疑いが浮上してからというもの、徹底して自分の行動を隠していて、ごく一部の側近しか居場所がわからない状態。音楽プロデューサーの方は、ASKAの最初の逮捕のときに名前が浮上しながら、材料不足で聴取ができなかったといわれる。ASKAが“クロ”だったとしても、今回の警察の狙いはそっちだと思う」  ASKA容疑者は、警視庁の取り調べに「自分は前回、逮捕されて以降、薬なんか見ていない。絶対にやっていない」と供述。ただし、最近の言動は盗撮やストーカー被害などをしつこく訴えるなど、被害妄想的な言動が強まる傾向もあり、潔白を信じる人は少ないだろう。ただ、前出編集者は「盗撮があったのは事実で、ネットストーカーの存在も間違いない」という。 「ただ、最悪のパターンは、そのストーカーが麻薬の売人だった場合。売人はあらゆる手を尽くしてASKAを監視し、再び麻薬を売りつける可能性があるからね。ASKAの精神的に不安定なところを突いて、たとえば酔っているときに強引に麻薬で遊ばせるとかすれば、あとはその証拠を写真に押さえ、ASKAから大金をねだれる。そのためなら、盗撮でもなんでもするはず。警察とマスコミが、そこに加担している形になってしまっている」(同)  確かに、マスコミに情報を漏らす警察の動きと、鬼の首をとったように私物を破壊してまで殺到する報道陣は異常な様相で、背後には、巧みに薬物中毒にハメようとする売人も含め、ASKA容疑者は自力で再起を図ろうにも、犯罪者の肩書きを背負ったサイコパス扱いから逃れることはできなかったようにも見える。  このお祭り騒ぎは、有名人の麻薬犯罪そのものより怖い話に見えるのだが。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「おにぎりが厳しい視線に……」FFXV“おにぎり問題”をディレクター説明! 一方で鈴木達央は万感の思いも

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『FINAL FANTASY XV』公式Twitter(@FFXVJP)より
 ついに“FF”最新作『FINAL FANTASY XV』(スクウェア・エニックス/以下、『FFXV』)が11月29日、全世界で同時発売された。  その日本での発売スタートを告げるイベントが秋葉原・ヨドバシAkibaで同日早朝に開催。主人公のノクティス・ルシス・チェラムを演じた声優の鈴木達央や、スクエニの関係者も登場し、徹夜組も含めた約300人が集まるほどの反響を見せていたという。このイベントを取材したゲーム好きというワイドショー関係者がこう語る。 「ゲストの前にまずはスクウェア・エニックス代表取締役社長の松田洋祐氏から、全世界同時発売ですでにプレーを始めているユーザーの話をすることがあり、『海外の批評家・レビュアーからはその内容を高く評価する声が続々と届いております』と、好感触の発進になったとアピール。さらに、本作のディレクターである田畑端氏からは『FF XV』になっても1作目から変わらない部分は『プレイヤーが物語の主人公の体験をできること』で、それを大事に作ってきたと熱弁していました」  そんな熱の入ったコメントが出るのも、本作が06年に『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』のタイトル名で発表されたものの、その後、発売時期未定のまま7年間も、ディレクターも交代など紆余曲折があって発売を迎えたという経緯あってのもの。それは鈴木も同じだったそうで……。 「鈴木さんも長期間にわたり関わり続けているらしく、『何度も形が変わったり、さまざまな出来事があった作品。ですが、そのすべてを見届けさせていただいた身として、自分ができることはすべて込めさせて頂きました』と、発売までこぎつけたことに思いがあふれているようで、『ヴェルサス時代から録っていた声も入ってます』『進んでいくと、なぜこの作品がファイナルファンタジーなのか分かる作りです!』と、熱く語っていました」(前出のワイドショー関係者)  また、『FF XV』といえば、体験版が遊べるようになった際に、ゲーム中に出てくる食事のおにぎりが超美麗に、細かくリアルに描かれ、巨大な召喚獣リヴァイアサンと同じデータ量であったという、すさまじいこだわりだったことから「おにぎりいいからバグなくせよ」など“綺麗すぎるおにぎり”としてネット上をザワつかせた。イベント当日には、このおにぎり問題に対してのコメントもあったのだとか。 「田畑ディレクターへ、このおにぎりへの質問が飛んだんです。田畑ディレクターは、現実で旅をするときに食事は楽しみの1つということから、本作でも料理にこだわりがあると前置きし、『作中におにぎりが出てきますけど、おにぎりって日本人だとどんなにしっかり作っていても、ちょっとでも本物のおにぎりと違うと気づくじゃないですか? そうしているうちに召喚獣というすごく大きくてクオリティーの高いモンスターとおにぎりがだいたい同じぐらいのデータの容量になってしまいました。それは無駄なことをやっているんじゃなくて、いかにおにぎりがみなさんの厳しい視線にさらされているかということで……』と説明していたけど、ちょっと歯切れが悪かったような……」(前出のワイドショー関係者)  とりあえず、発売された『FFXV』はクリスマス商戦も控えるこの時期だけに、どれくらいの売上を叩き出すのだろうか? おにぎりでも食べながら見守りたいところだ。

八重歯が可愛い! ドSラブメン・菅田陸斗くんの“無邪気な素顔”に密着♡

 一徹や月野帯人を筆頭とする女性向けAVメーカーSILK LABOの専属男優・エロメンは、今や女性の性文化に欠かせない存在です。今日もどこかでシャツのボタンを片手で外し、優しい愛撫と甘い言葉で世の女性を癒やす作品が制作されているでしょう。  そんな中、女性のためのアダルト動画サイト・GIRL’S CHでは、「AVデビューさせたい!」というイケメンを発掘し、ユーザー投票によってデビューを決めるプロジェクトが進行しているのはご存知でしょうか? その名も「ラブメン」。  デビュー前orしたての彼らは、エロメンほどの器用さをまだ持ちあわせていないはず……ウブなうちに色々知りたい!!! ということで、早速彼らを直撃取材! 寝起きから私服姿など、AVでは見ることのできない彼らの素の魅力をグラビアと一問一答でお届けしま〜す!  5人目のラブメンは、「自ら志願した」という菅田陸斗くん(22)☆ キリッとした端正な顔立ちで、GIRL’S CHの紹介動画では「ドS」を自称……。そんな前情報を胸に、撮影当日。いざお会いしてみると、物腰はかなり柔らかく人懐っこい性格。ニコっと笑うと見え隠れする“八重歯”はズルいですね~。今回のグラビアには、一見クールそうな菅田くんが見せてくれた“無邪気な一面”が詰まっています。ぜひ、お家デートを妄想しながらお楽しみくださ~い♡ <菅田陸斗くんグラビア> ※PCにてご覧になる方は、大きい画像をクリックすると全体写真が見れます。大画面にてお楽しみください♡ 【ラブメンファイル No.5】 名前 菅田陸斗(スダ リクト) 年齢 22歳 出身 千葉県 生年月日 1994年2月21日 身長 172cm 血液型 O型 よく遊ぶ場所 渋谷・原宿が多いです。 休日の過ごし方 友達とバスケをしたり、カラオケに行ったりしています。ひとりカラオケをするのも好きです! 前職 今は居酒屋でバイトをしています。その前は学生でした! ラブメンになろうと思った一番の理由 自分を変えるきっかけにしたいと思って応募しました。 ラブメンになって一番嬉しかったこと/辛かったこと/驚いたこと 【嬉しかったこと】 ひとまず、無事に撮影を終えることができて安心しました。あと動画を見てくれた方からいただいた応援の言葉に毎回励まされています。 【辛かったこと】 自分の出ている動画を見たら、思ったように動けていない自分がいてとても悔しかったです。 【驚いたこと】 撮影現場に行ったら、スタッフさんがたくさんいて驚きました。僕の撮影のためにこんなにたくさんの人が関わっているとは知らなかったので、緊張度がアップしました。 菅田さんの売り 見た目よりも、内面を見てほしいです。 ずっと習っていた書道や、歌を歌うことには自信があります! 自分がイケメンだと気づいた時期/出来事 高校生の時に、幼い頃からの友達だった女の子に「カッコよくなった」と言われた時はテンションが上がりました。 "俺のモテ伝説"があったら教えてください 友達と渋谷で遊んでいたら、1日に2回逆ナンされたことがあります! 好きな女性のタイプ 【芸能人】 中村アン 【タイプの詳細】 自分の夢や目標を持っていて、自分のやりたいことをやっている女性が好きです。 初体験について 【いつ】 15歳の時 【どこで】 彼女の家 【誰と】 2歳年上の彼女 【感想】 セックスに対してほとんど経験や知識がなかったので、すごく緊張しました。 最後にプライベートでセックスした日 4カ月くらい前です。相手は付き合っていた彼女だったのですが、その後すぐに振られてしまいました。 最後にプライベートでオナニーした日/頻度 昨日/頻度は週に3~4回です。 オナニーのおかず スマホで動画を見ることが多いです。普通のマッサージをされていたら、マッサージ師さんがエロイことをしてきて、最初は拒んでいたはずの女性が最終的にはエッチしちゃうシリーズが好きです。 今後、どんなタイトル/内容の作品に出たい? 学校の先生役。生徒との恋愛を体験したいです! 将来の夢 有名になることです。エロメン・ラブメンの先輩たちに早く追いつけるように頑張ります。 (写真/尾藤能暢)