香取慎吾『SmaSTATION!!』の「ラーメン特集」はヤラセ!? 飲食店取材の難しさとは

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 11月26日放送の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で取り上げられた「ラーメン店員が自分の店以外でリアルにハマる“本当においしいラーメン店ベスト10」の内容が、物議を醸している。  ランキングは1位が蒙古タンメン中本、2位が一蘭、3位が中華そば青葉、4位がらあめん花月嵐、5位が丸源ラーメンといった並び。すべて、複数の店舗を構えるチェーン店である。これを受け、ネット上では「お金のにおいしかしない」「絶対ヤラセだろ」などといった声が殺到している。 「このランキングには、ラーメン好きの間で最近注目が高まっている、茨城県のつくば市にある喜元門や喜乃壺もランクインしており、時流を反映しているといえます。単にチェーン店だけを取り上げたものではないでしょう。それでも、ランキングの内容には疑問を感じざるを得ません」(放送作家)  なにしろ一位の中本は激辛、一蘭はオーソドックスなとんこつ、青葉は東京と九州の味を合わせたダブルスープ、花月は背脂とんこつ、丸源ラーメンはしょうゆベースの肉そばと、各店舗の売りはまったく異なる。「ラーメン店員が選んだ」といった基準で、無理やりまとめた印象も否めない。 「もともと飲食店取材は、リサーチから取材交渉までを一店ずつやっていかなければならないので、大変な労力です。その中でチェーン店は取材慣れしており、話がスムーズに進みやすい。何より『SmaSTATION!!』は全国放送ですから、テレビを見た視聴者が実際に食べに行ける店を取り上げる必要もあります。それでも、ここまでチェーン店が多いと視聴者が疑問を抱くのは当然でしょう」(同)  テレビ業界では、ラーメン、子ども、動物といったキーワードは視聴率を稼ぐ“鉄板ネタ”といわれている。そこに乗っかるのは仕方ないが、構成にもうひと工夫欲しかったのは確かだろう。 (文=平田宏利)

「AneCan」10年の歴史がついに終焉! 最終号に響いた古舘伊知郎の「成功パターンをやめろ」

 「AneCan」(小学館)12月号は、「AneCan FINAL」。最終号のカバーを飾るのはもちろんこの方、押切もえさんです。歴代のカバーをバックに、「10年間ありがとう(ハート) Aneladies , be ambitious!」の言葉と共に、輝く笑顔を振りまいています。2007年4月の創刊号カバーも押切さんが飾っており、唯一、姉モデルズで“始まりから終わりまで”を見届けてきたわけですね。結婚して一足先に卒業していった蛯原友里さんや高垣麗子さんより、頼れるのは、ギャル精神の根付いた情の厚い押切さんです。“男よりダチと仲間は一生モン!”的な、ギャル精神を感じ取りましたよ!  今月号は、ファッション雑誌というよりも、「ありがとう・さようなら」を、いろいろな角度からこれでもかと詰め込んだものになっています。もちろん、この時期お決まりの「クリスマスコフレ」「コート」といった特集も、キチンとページを割かれではおりますが、こんなものはどう見てもオマケ! チラシと一緒! さぁ、一緒に10年間をプレイバックしましょう。

<トピックス>
◎もえの間に道はない、もえの後に道はできる。
◎愛と激動のザ・プレイバック AneCan
◎AneCan10年の歴史からわかった 私たちが幸せになれる服

■アネサーを呪わないで……
 FINAL号ということで、以前連載をしていた湯山玲子さんを始め、「美肌の先輩10名」や古舘伊知郎さんなどなど、人生の先輩方から「AneCan」、アネサーへメッセージが寄せられています。  

 まず、湯山さんから見てみましょう。っと、その前に、連載時にも言ったのですが、「AneCan」と湯山さんって、こう、水が違いますよね? 湯山さんは、めっちゃファンキーでカッコいい女性ですが、アネサーが目指す50代像ではないだろうし、髪形からしてまず違うし……! そして、湯山さんのアラサー時代と、今のアネサーは大きく違うはず。「時代」という意味ではないですよ。そんな湯山さんは、こう語ります。今までの人生で30代が一番ハードだったと断言し、「30代はいいことなんかひとつもない。自分と社会との戦いの中で、『いい(カッコいい)傷』をいっぱい受けて、それを直してきた人は、必ず40代以降に大きな花を咲かせます!ホントだよ!」。30代半ばの筆者、今のところ人生ハードモードでもなく傷も負ってないのですが……戦慄。戦いで傷つくことを宣告されたような、なんとも呪いのようなメッセージをちょうだいしました。

 そして古舘さん。テレビ番組が始まったので、宣伝で登場でしょうか。これまたアネサーから遠い人間を連れてきましたね。しかし、これがなかなか強烈なメッセージを送っているんですよ。「AneCan」が終わっても、その精神はどこかで受け継がれていくとし、「成長したいなら得意技を捨てろ、と。AneCanも“ピンコッタ(ピンク系テラコッタ)”みたいな言葉遊びで興味を引くとか、流行を作るような成功パターンをいったんやめないと、新しいものが生まれてこない。この草を引き抜けば、次の芽が生えてくるんじゃないでしょうか」。正直、「いまさら言われても……」感はぬぐえませんが、「CanCam」の成功体験からスタートした「AneCan」が、こうして迷走に終わったことの原因をズバリ指摘しているようです。

■“ちゅん顔”……あったなあ(遠い目)  
 「AneCan」レビューの最後は、愛する押切さんの話題にしましょう! まずは連載「押切美道」をチェック。最終回のタイトルは、「もえの前に道はない。もえの後に道はできる。」。まさかの高村光太郎の「道程」トリビュートを投げてきました。押切さんは結婚されたことですし、絵や小説という芸術方面にも進出していますし、自分と高村光太郎が重なったとのかもしれません。

 「高村芸道」、いやいや最終回の「押切美道」の中身は、「特に印象深かった企画や撮影」の振り返りと、エッセイの二本立て。2015年2月号の撮影を振り返りながら、押切さんは「脱・欲張り過ぎな自分!肩の力を抜いて、ゆるめる」とコメントしています。そして今号でも、263万6,000円のヴァレンティノのドレスを着ながら語ります。「今まで全速力で生きてきたぶん、最近は、少しスピードを緩めることも大切だと感じています」。デジャブか! 肩の力を抜けない女、それこそ我らが押切さんですね。永遠に「欲張らない、頑張らない、力を抜く」とお題目を唱え続けてほしいです。

 「愛と激動の10年間 ザ・プレイバックAneCan」では、全てのカバーが網羅されており、創刊号の押切さんが、マッキーで目の縁を塗りつぶしたかのような真っ黒なアイメイクをしていることにギョっとしました。10年で、押切さんの顔面の“圧”はだいぶ緩和されたように思いますよ。メイクのせいか、今の方が優しい雰囲気が漂い素敵です。そして、押切さんお得意の“ちゅん顔”。すっかり忘れていましたが、アヒル口がはやった当時、「AneCan」が創作したオリジナル表情です。目を見開き、口をスズメのように「ちゅん」とする表情……説明しながら悪寒がしてきました! 古館さんが言うところである、「言葉遊びや流行を作る」ってパターンですが、実際には、まったく流行にならず、押切さんが火傷を負っただけでしたね……。

 では、最後は、連載「Check!AniMen」の最終回ゲスト、嵐・松本潤さんのおなじみの言葉で、押切さんにお別れの言葉を……「もえちゃん、幸せになる準備はできてるか~?」。……はい、余計なお世話ですね! だって、きっと今は最高に幸せなはず!
(白熊春)

「AneCan」10年の歴史がついに終焉! 最終号に響いた古舘伊知郎の「成功パターンをやめろ」

 「AneCan」(小学館)12月号は、「AneCan FINAL」。最終号のカバーを飾るのはもちろんこの方、押切もえさんです。歴代のカバーをバックに、「10年間ありがとう(ハート) Aneladies , be ambitious!」の言葉と共に、輝く笑顔を振りまいています。2007年4月の創刊号カバーも押切さんが飾っており、唯一、姉モデルズで“始まりから終わりまで”を見届けてきたわけですね。結婚して一足先に卒業していった蛯原友里さんや高垣麗子さんより、頼れるのは、ギャル精神の根付いた情の厚い押切さんです。“男よりダチと仲間は一生モン!”的な、ギャル精神を感じ取りましたよ!  今月号は、ファッション雑誌というよりも、「ありがとう・さようなら」を、いろいろな角度からこれでもかと詰め込んだものになっています。もちろん、この時期お決まりの「クリスマスコフレ」「コート」といった特集も、キチンとページを割かれではおりますが、こんなものはどう見てもオマケ! チラシと一緒! さぁ、一緒に10年間をプレイバックしましょう。

<トピックス>
◎もえの間に道はない、もえの後に道はできる。
◎愛と激動のザ・プレイバック AneCan
◎AneCan10年の歴史からわかった 私たちが幸せになれる服

■アネサーを呪わないで……
 FINAL号ということで、以前連載をしていた湯山玲子さんを始め、「美肌の先輩10名」や古舘伊知郎さんなどなど、人生の先輩方から「AneCan」、アネサーへメッセージが寄せられています。  

 まず、湯山さんから見てみましょう。っと、その前に、連載時にも言ったのですが、「AneCan」と湯山さんって、こう、水が違いますよね? 湯山さんは、めっちゃファンキーでカッコいい女性ですが、アネサーが目指す50代像ではないだろうし、髪形からしてまず違うし……! そして、湯山さんのアラサー時代と、今のアネサーは大きく違うはず。「時代」という意味ではないですよ。そんな湯山さんは、こう語ります。今までの人生で30代が一番ハードだったと断言し、「30代はいいことなんかひとつもない。自分と社会との戦いの中で、『いい(カッコいい)傷』をいっぱい受けて、それを直してきた人は、必ず40代以降に大きな花を咲かせます!ホントだよ!」。30代半ばの筆者、今のところ人生ハードモードでもなく傷も負ってないのですが……戦慄。戦いで傷つくことを宣告されたような、なんとも呪いのようなメッセージをちょうだいしました。

 そして古舘さん。テレビ番組が始まったので、宣伝で登場でしょうか。これまたアネサーから遠い人間を連れてきましたね。しかし、これがなかなか強烈なメッセージを送っているんですよ。「AneCan」が終わっても、その精神はどこかで受け継がれていくとし、「成長したいなら得意技を捨てろ、と。AneCanも“ピンコッタ(ピンク系テラコッタ)”みたいな言葉遊びで興味を引くとか、流行を作るような成功パターンをいったんやめないと、新しいものが生まれてこない。この草を引き抜けば、次の芽が生えてくるんじゃないでしょうか」。正直、「いまさら言われても……」感はぬぐえませんが、「CanCam」の成功体験からスタートした「AneCan」が、こうして迷走に終わったことの原因をズバリ指摘しているようです。

■“ちゅん顔”……あったなあ(遠い目)  
 「AneCan」レビューの最後は、愛する押切さんの話題にしましょう! まずは連載「押切美道」をチェック。最終回のタイトルは、「もえの前に道はない。もえの後に道はできる。」。まさかの高村光太郎の「道程」トリビュートを投げてきました。押切さんは結婚されたことですし、絵や小説という芸術方面にも進出していますし、自分と高村光太郎が重なったとのかもしれません。

 「高村芸道」、いやいや最終回の「押切美道」の中身は、「特に印象深かった企画や撮影」の振り返りと、エッセイの二本立て。2015年2月号の撮影を振り返りながら、押切さんは「脱・欲張り過ぎな自分!肩の力を抜いて、ゆるめる」とコメントしています。そして今号でも、263万6,000円のヴァレンティノのドレスを着ながら語ります。「今まで全速力で生きてきたぶん、最近は、少しスピードを緩めることも大切だと感じています」。デジャブか! 肩の力を抜けない女、それこそ我らが押切さんですね。永遠に「欲張らない、頑張らない、力を抜く」とお題目を唱え続けてほしいです。

 「愛と激動の10年間 ザ・プレイバックAneCan」では、全てのカバーが網羅されており、創刊号の押切さんが、マッキーで目の縁を塗りつぶしたかのような真っ黒なアイメイクをしていることにギョっとしました。10年で、押切さんの顔面の“圧”はだいぶ緩和されたように思いますよ。メイクのせいか、今の方が優しい雰囲気が漂い素敵です。そして、押切さんお得意の“ちゅん顔”。すっかり忘れていましたが、アヒル口がはやった当時、「AneCan」が創作したオリジナル表情です。目を見開き、口をスズメのように「ちゅん」とする表情……説明しながら悪寒がしてきました! 古館さんが言うところである、「言葉遊びや流行を作る」ってパターンですが、実際には、まったく流行にならず、押切さんが火傷を負っただけでしたね……。

 では、最後は、連載「Check!AniMen」の最終回ゲスト、嵐・松本潤さんのおなじみの言葉で、押切さんにお別れの言葉を……「もえちゃん、幸せになる準備はできてるか~?」。……はい、余計なお世話ですね! だって、きっと今は最高に幸せなはず!
(白熊春)

朴槿恵の悪影響か? 韓国当局に「虚偽通報」が殺到中! しかも、その内容がヒドイ……

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 朴槿恵大統領の親友で、実業家の崔順実(チェ・スンシル)被告による国政介入、通称「崔順実ゲート事件」に揺れる韓国。捜査が進むにつれて、崔被告が国政介入していた期間や、崔被告が運営する文化支援財団「ミル財団」やスポーツ支援財団「Kスポーツ財団」の設立にあたり、大統領権限を行使して大企業から多額の寄付金を集めたことなどについて、大統領やその周辺人物たちの虚偽が目立ち始めている。  国のトップが率先してウソをつき続ける中、国民にもそれがまん延しているようだ。    釜山(プサン)地方警察庁によると、2016年に入って、虚偽の通報が増加しているという。報告によれば、13年には年間179件だった虚偽通報が、今年は9月時点で245件にまで増加した。    また、その内容も「殺人事件が起きた」「恋人が拉致された」「息子を殺した」など、軽く受け流すことができないようなものばかり。調べによると、通報者の多くは愉快犯であることもわかっている。    最近では、世宗(セジョン)市内のある小学校に、身元不詳の男が忍び込んで児童を誘拐しようとしたとされる騒ぎもあった。被害児童が犯人の手をかんだことで拘束から逃れた、と公表されたが、実はこの事件自体が、児童による作り話だったことが明らかになっている。子どものいたずらとはいえ、はた迷惑な話だ。実際、このような虚偽通報の増加は、警察の動きを鈍らせる原因にもなる。市民自ら、治安の悪化を招いているわけだ。  とはいえ、大きな実害のない虚偽通報は、まだマシという見方もできる。さらに問題なのは、自動車保険をめぐるウソである。  金融監督院の発表によると、16年上半期の間に、加害者不明の自動車事故を装って保険金をだまし取ったとして881人が逮捕され、被害額は計18億6,000万ウォン(約1億8,600万円)にも上るという。ちなみに、日本では、自動車事故をめぐる保険金詐欺事件での摘発者数は275人(15年)であり、被害額2億6,000万円だ。韓国は人口が日本の半分以下。それを踏まえると、韓国の保険金詐欺の異常な多さがわかる。  かつて、日本メディアが「韓国人は息を吐くようにウソをつく」と書いたとき、韓国メディアやネット民の多くが反発した。しかし、国のトップの現状や国民たちの相次ぐウソを見る限り、今は反論の矛を収め、自らを省みるときなのかもしれない。

ジャニー社長から「さんまを目指せ」と言われていた!? A.B.C-Z河合が語る、司会者としてのSMAP中居

 『NHK紅白歌合戦』(NHK総合)から、オリンピックキャスターなどのスポーツ番組、さらにバラエティ番組まで幅広い司会経験を持つ、SMAP中居正広。音楽番組ではジャニーズアイドルとの共演も多く、中居ならではの“イジり”が後輩を引き立てる場面をよく目にする。

 そんな“司会者”としての中居の背中を追う後輩の1人が、A.B.C-Z河合郁人。現在『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で、ジャニーズWEST桐山照史とともに司会を務めている河合は、まさに“中居式”でジャニーズJr.の後輩たちをイジりまくり。ゲストとして番組に出演した先輩までも臆することなくイジるため、見ているファンがヒヤヒヤしてしまうことも。

 しかし河合も、中居と同じく勉強熱心な一面があるよう。「Myojo」2017年1月号(集英社)の人気企画「ジャニーズ10000字ロングインタビュー『STAND BY ME ~いつもそばにいてくれたね。~』」では、河合が司会を務めるにあたって気をつけていることや、なぜ中居を参考にするようになったかが明かされている。

 

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ジャニーズWEST、業界人が語る現場の顔――「歴代グループで最も男気ある」「女好きの一面も」

 11月30日に3rdアルバム『なうぇすと』をリリースしたジャニーズWEST。クリスマスには、デビュー2年目にして初となる単独ドーム公演を控え、来年1月からは全国9会場を回るアリーナツアーも開催決定。映画『溺れるナイフ』では重岡大毅の演技が話題を呼び、現在は藤井流星がドラマ『レンタル救世主』(日本テレビ系)に出演中と、ここにきて活躍の幅が広がっている。そんな彼らの現場評を、芸能関係者に聞いてみると、知られざる一面が見えてきた。

「以前取材しましたけど、とてもいい子たちでしたよ! 雑誌や新聞など、紙媒体のコメント取材だと、ムービーが回っていないので、適当な態度で済ますタレントも多いのですが、彼らのトークはボケもツッコミも全力。口数の少ないメンバーには、桐山照史くんがいいパスを出して全員にしゃべらせようとするし、突然重岡くんがムチャ振りをして場をかき回すから、予定調和なインタビューにならない。そのまま地上波で流してもいいくらいのクオリティーでしたね」(芸能ライター)

 どんな仕事でも決して手を抜かない姿勢が、関係者からは高く評価されているようだ。さらに取材裏ではこんな証言もある。

「彼らのスケジュールが押して、現場入りするやいなや、マネジャーが編集者に『取材時間を半分にしてくれ』と告げたんです。しかし、後ろでそれを聞いていたメンバーが『オレらの段取りが悪かったんやから、それは筋が違う』と一斉にマネジャーに噛み付き、予定通りの時間で取材することになりました。しかし、そのせいでさらに後ろの仕事にも迷惑が掛かるわけで、きっとそこでは彼ら自身が頭を下げているはず。長年ジャニーズタレントを見てきましたが、ここまで男気あふれる子たちは初めて見ましたよ」(雑誌関係者)

 そんな筋を通す男らしさに、「芸能関係者が惚れ込み、オファーがさらに増える可能性も高い」(同)という。しかし、その一方で、気になる点もあるようだ。

「みんな可愛い女の子が好きなんですよ。屋外のロケで可愛い女の子を見つけると、陰で集まって、小声でコソコソと『なぁなぁ、あの子めっちゃ可愛くない?』『可愛い!!』『えっ、どの子!?』と盛り上がっていたり(笑)。そのへんのおバカな男子高校生のノリで、彼らを見て、ちょっと微笑ましい気持ちになりました。ただ、ビッグになればなるほど甘い誘惑も増えるはず。女好きが高じて、デビューと同時に足元をすくわれたメンバーもいますしね」(テレビ局関係者)

 果たしてジャニーズWESTは、今後どんな成長を遂げるのだろうか。

人気ブランドの下請け業者は奴隷!? 109系の代表「C」凋落の真相

 有名百貨店の大丸などを経営するJフロントリテイリング子会社の通販会社「JFRオンライン」が、下請け業者に在庫品の衣類約3億3,300万円分を不当に返品したことに対し、公正取引委員会は11月11日、下請法違反(不当な理由による返品など)に基づき再発防止を勧告した。

 業界を知らない者からすれば、3億円もの返品は震え上がるような行為だが、ファッション業界、特に流行の移り変わりが激しい女性服や通販業界からすれば、金額の総額は別として返品などは珍しいことではないという。

■返品された商品が韓国の東大門市場で販売されている

「洋服には旬があり、適切な販売時期を逃せば “ゴミ”になります。定められた納期から大幅に遅れると値引きを受けますし、ひどい場合は売上保障(上代=定価での買い取り)になります。私たちはJFRさんとは直接取引はありませんでしたが、知り合いの会社はけっこう締め上げられていたみたいですよ」(メーカー社員)

 JFRなど通販サイトの場合、クライアント側(この場合JFR)が企画した製品を製造業者に縫製させる形態ではなく、ブランドや企画会社が持ち寄った製品をコンペにかけて販売する「持ち寄り型」が多い。サイトに掲載しても売れなかった場合、商品を製造した会社は出入り禁止になったり、低品質、納期遅れなどの理由がつけられ値引きを受けたりすることも珍しくない。

「納期遅れで値引きを受けても納品できればまだいい。痛いのはやはり返品や売上保障です。納期が遅れてしまったこちらが悪いんですが、担当者から『〇日までに入れろ』と言われて、海外で作った製品を税関まで取りに行き、社員総出で徹夜で検品して物流センターに納品することもよくあります。そこまでしたのに値引きをされる場合もあるので、ストレスは半端じゃありませんよ。それでも、クライアント側も利益を出すために必死だから、悔しいけど納得できる部分はありますが、JFRさんの3億の返品はさすがにやりすぎ。恐らく、向こうも経費削減を上から言われていて、“死に在庫”の処分のために理由をこじつけて返品したのでしょうね」(同)

 返品を受けたメーカーは処分に困り、採算を度外視した捨て値でブローカーに売ることもある。韓国の東大門市場などでは、某ブランドの製品に生地もデザインもそっくりなのに、韓国のブランドタグがついた商品を見かけることがあるが、これらはコピーではなく、返品された製品が流れ着いたものなのかもしれない。

■企画だけ取って他メーカーに同じものを作らせる横暴

 しかし、通販サイトなどネットを使う商売の場合、SNSなどでこうしたパワハラ行為を告発されるとサイトの存続にも関わるため、まだおとなしい方だという。もっとパワハラがひどいのは、店頭で商品を販売するブランドだ。

「私が取引していたのは109系の代表的ブランドCでしたが、あそこはトレンドに合わせて下請けメーカーが企画した商品を精査し、それを店頭に並べる『持ち寄り型』の商売を採用していたため、ひとつのヒットアイテムやイメージにこだわるブランドがバタバタ潰れていく中、売り上げを維持してきました。店頭に並べてもらえれば売れるし追加発注も来るから、こっちも必死で担当者のご機嫌を取っていました。でもね、そんなことをしていると、担当者が勘違いをするんですよ」(元メーカー勤務H氏)

 H氏はアラフォー、当時の担当はまだ20代の女性だったという。あだ名やタメ口で話すのはまだ許せた。しかし、言動は次第にエスカレートしていったという。

「こっちがリサーチして作ったものを『ダサい』と言うだけで、こうすればいいというアドバイスや意見もなしに突っ返されることもしょっちゅうありました。でも、若い子のそうした直感はバカにできないから、腹は立つけど、まだいいんです。

 一番許せなかったのは、向こうが気に入ったこちらの製品の原価が高いと、他メーカーに同じものを作らせて、『〇〇の方が同じものを安く作れる』と言われて企画だけ取られたり、利益が出ないくらい単価を下げられたりしたこと。その他にも『このサンプルを今日見たいから、(工場がある)大阪まで取りに行って』なんてアゴでこき使われたり、どう考えても素材の手配、縫製、納品まで2カ月近くかかる製品をひと月で納品しろと言われ、必死で駆けずりまわって1週間遅れで納品したら『納期遅れだ』と言われ、値引きされたりしたこともありました。結局、相手の横暴さに疲れて担当を外れたんです」(H氏)

■負のスパイラルに陥り売り上げが減少

 その後、H氏の後任になった人物も心身を患って退社。誰もが担当につくのを嫌がるようになり、H氏の会社はCとの取引はやめたが、同じ理由で取引をやめた会社は少なくないという。

「Cのように売れているブランドには次々と業者がすり寄りますが、みんな横暴さに辟易として離れていきます。そうしていい製品を作る一線級のメーカーが離れると、次はそれより劣るメーカーと取引を始める、同じ理由でメーカーが離れる、今度はさらにレベルが下のメーカーと取引する……そんな負のスパイラルに陥るんです。そんな状況でいい製品なんてできるわけがない。2014年頃から売り上げが落ちているようですが、『やっぱりな』と思います。最盛期を築いた会長が社長に復帰してテコ入れするようですが、社員が今でもあのままだったら持ち直せるわけありません。商品を見直すより、社員教育をやり直した方がいいでしょうね」(同)

 アパレルに限らず、新入社員の多くは入社した際、「勘違いはするな」と教えられる。その理由は、下請け業者が丁寧に接してくれるのは会社の看板があるからで、その社員個人の力ではないからだ。

 H氏が言うように、ブランドの強化、売り上げ向上にばかり注力するのではなく、下請け業者とウィンウィンの関係を築ける、社員の人間力アップに目を向けた方がよさそうだ。

(KAZU)

連載の最終回はゴージャスに! 巨大すぎる「マンガ肉」を作ろう!

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このマンガみたいな肉、100円ショップで買いました!
 100円ショップで売っている商品から3品を選んで、気になる料理に挑戦してみようという企画の40回目。  突然ですが、今回で最終回。  最後に何を作ろうかなーと考えていたら、担当編集から、「最終回らしくゴージャズなのでお願いしますよ~。マンガ肉なんてどうですか~? でも、予算枠は守ってくださいね~~」という連絡がきた。  マンガ肉って、『ギャートルズ』とかで食べている、でっかい肉の塊でしょ?  税込324円でマンガ肉って、どういう発注だよ!? って思ったけれど、きっとこれは最後にトンチの力を試されているのだろう。  ということで、買ってきたのはこちら。
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ドライカルパス!
 そして、これを巨大化する俺のビッグライトがこれ。
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魚眼タイプのスマホレンズ
 はい、勘のいい読者様なら、何をするかもうおわかりですね。
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ついでにスマフォのスタンド。持ちやすくするためにね
 まずは、レンズのテストから。  普通に撮影すると、こんな感じ。
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レンズそのままで一番広角にした状態
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パシャリ
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スマフォに魚眼フィルタをセット。
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同じ位置でもこんなにワイド!
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パシャリ。確かに魚眼だ
 四隅が削れてしまうという問題があるけれど、しっかりとワイドな魚眼になっていることを確認。  さあ、本番いってみよう。  今回の調理は、カルパスにデザート用のフォークを指すだけ。  はい、調理じゃないですね。
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小さいフォークだと肉が大きく見えるのではという計算
 これを普通のカメラで撮ると、どんなに顔芸を入れても、マンガ肉には程遠い感じですね。
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頑張って、カルパスですね
 よーし、次は広角にしたスマフォで撮影してみよう。  と思ったけれど、使うカメラが自分撮り向きじゃないとダメですね。  魚眼フィルタを前面に付け替えなければ。
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カメラがこっち向きじゃないとダメですね
 シャッターをセルフタイマーにセットして、右手に携帯、左手にフォーク。  なるべくカルパスをレンズに近づけ、シャッターをオン。  写真を撮るまでの間に液晶画面を確認して、微調整。
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パシャリ
 すごい、予想以上に肉が巨大化。  これぞ、マンガ肉じゃないでしょうか!  どうですか! 担当の北村さん!
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写真をトリミングすれば、さらにそれっぽい感じに!
 同じやり方で、鶏の手羽元をガブリとやれば、まさにマンガ肉!
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プテラノドンのモモ肉、焼けました!
 皆さんもインスタでもアップして、ぜひ「いいね!」を量産してください。  広角レンズだけに、見た人がニヤリと口角を上げるんじゃないでしょうか! (文=玉置豊) ◆「100均3品食堂」過去記事はこちらから◆ ※約3年にわたり、ご愛読いただき、ありがとうございました。来年1月より、新企画スタート予定ですので、お楽しみに!

吉田羊は不要!? 主役不在の『レディ・ダ・ヴィンチの診断』が大健闘!

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『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』フジテレビ
 なんとも皮肉な話だ。事実上、前代未聞の主役不在となった吉田羊主演『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系/火曜午後9時~)第8話が11月29日に放送され、視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。  低視聴率であることに変わりはないが、これは、初回の8.8%に次ぎ、2番目に高い数字。ここのところ、第6話=6.5%、第7話=7.9%と低調だったが、主演不在で大健闘ぶりを見せたのだ。  吉田は10月14日、同ドラマの撮影後にダウン。過労と診断され、しばらくの間、自宅療養を続けていた。同ドラマは第7話まで収録済みであったが、第8話は吉田抜きでの撮影となり、岩倉葉子医師役の伊藤蘭が“主演代行”を務めた。吉田はメーンストーリーには一切絡まず、別撮りしたシーンがわずかに数回流れただけ。  今回、地上波民放の連ドラ初主演となる吉田にとっては、とんだ失態になってしまった。ましてや、実質的に出演しなかった回の視聴率が従来よりよかったとなれば、当然“吉田羊不要論”が噴出してしまう。  ネット上でも、「主役なしでも、なんとかなるんですね」といった調子で視聴者も冷静なもので、主役不在に対して、さしたる批判も出ていないのは、なんともさびしい話だ。  吉田は現在、NHK大河ドラマ『真田丸』に主要キャストで出演中。WOWOWドラマ『コールドケース~真実の扉~』でも主演を務め、10月公開の映画『SCOOP!』『グッドモーニングショー』、11月公開の『ボクの妻と結婚してください。』にも出演しており、ハードワークが続いたことが過労の原因といわれている。  プロである以上、仕事に穴を開けるのはご法度。吉田は来年以降、仕事を厳選する必要に迫られそうだ。 (文=田中七男)

木村拓哉、『A LIFE』で“かつてのタブー”大解禁!?  SMAP解散で「なりふり構わず」に?

 SMAP解散まで、残り1カ月を切り、年明けには各メンバーのソロ活動がスタートする。以前から報じられている通り、木村拓哉は1月期の連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務めるため、さっそく活躍する姿を見ることができそうだが、TBS関係者によれば、「ドラマ開始前から“キムタクラッシュ”になりそうだ」という。

 同ドラマで木村は、心臓血管と小児外科が専門の職人外科医・沖田一光(おきた・かずあき)を演じる。木村が医師役を務めるのは、今作が初めてのことだ。

「SMAP解散騒動によって、木村がイメージダウンした影響で、ヒロインはじめ共演者がなかなか決まらないなどの“キャスティング難航”も報じられていましたが、なんとか相手役は竹内結子、そのほかの共演者にも松山ケンイチや浅野忠信らが決まりました。木村やジャニーズ側としては、今回のドラマで汚名を返上したいところでしょうから、なんとしてでも成功させようと意気込んでいるようです」(スポーツ紙記者)

 この状況で視聴率が低迷すれば、さらなる批判を浴びることは目に見えている。「そこで、木村サイドは新たな作戦を取ることにしたようです」(同)という。

「今月から、同ドラマの番宣出演を開始するそうです。以前はSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏の意向で、木村は基本的に番宣出演はしない方針だったのですが、もはやなりふり構っていられない状況なのでしょう。昨年4月期に主演した『アイムホーム』(テレビ朝日系)でも、同局で香取慎吾が司会を務める『SmaSTATION!!』や『パネルクイズ アタック25』など、いくつかの番組を回って宣伝活動を行っていましたが、その時も『異常事態』と驚きの声が上がっていたほど。しかし、今回はその比ではない番宣をこなす予定なのだとか。すでに来年1月9日放送の特番『関口宏の東京フレンドパーク2017 新春 ドラマ大集合SP!!』への出演も発表されていますし、これから怒涛の“番宣ラッシュ”を畳み掛けるようです」(前出・TBS関係者)

 現状、バラエティで木村の姿を見ることができるのは、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)しかないものの、木村の露出は今後、メンバー内で最も目立つことになりそうだ。

「ただ、業界内では『A LIFE』の視聴率について、『2話目以降、ガタ落ちする可能性は非常に高い』と予想されています。局関係者の中には、怖いもの見たさから、木村の“1ケタ落ち”を期待している者もいるそうですよ」(同)

 番宣に勤しむ木村を、果たしてファンを含む世間は、どのように受け止めるのだろうか。