これぞ、チャイナクオリティ……16年前に豊胸手術を受けた女性のおっぱいが腹部に移動!?

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異様に膨らんだ王さんのおなか。これがおっぱいから下がってきたものだとしたら、一体どれだけ大きなおっぱいだったのか……
 中国では、貧乳に悩んで豊胸手術を受ける女性が増えている。やや古いデータになるが、2012年の資料によると、豊胸手術を受ける女性の数は年間10万人にも及び、アメリカ、ブラジルに次いで世界第3位の豊胸整形大国になっているというのだ。 だが、そこはやはりチャイナクオリティ。本家本元の偽物グッズと同様、品質のほうはかなり劣るようだ。  遼寧省大連市に住む王さんは、16年前に豊胸手術を受け、その後、なんの問題もなく過ごしていた。  ところが最近、自分のおっぱいが、だんだん小さくなってきていることに気づいた。それと同時に、おなかの一部分が膨らんできていた。膨らみはだんだん大きくなり、おっぱいのほうはほとんど真っ平らに。心配になった王さんが病院で診察を受けたところ、豊胸のためにおっぱい部分に注入された“素材”が、体内でどんどん下がっていき、おなかの部分にたまっていたことがわかった。  その素材というのがPAAG(ポリアクリルアミドゲル)というもので、00年当時は豊胸手術の注入素材としてよく使われていたが、その後、発がん性があることなどが判明し、06年には使用が禁止されていた物質だった。
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手術で王さんの腹部からPAAGを取り出す
 また、このPAAGは動きやすく、人体との相性もよくないことから、運動などをすると隙間ができ、おなかや脇の下などにズレてしまうことがよくあるのだという。  王さんは手術を受け、腹部から700ミリリットルほどのPAAGすべてを取り出した。その後、王さんのおっぱい部分がどうなったのかは報道されていない。  中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、豊胸手術についてこのように語る。 「美容整形外科医院が“おっぱいモデルコンテスト”を開催して、豊胸手術を受けた女性が優勝するほど、中国では豊胸手術は盛んに行われています。ただ、質の悪い素材を使っている整形外科も多く、手術を受けた女性が後日、うつぶせになっていたら、胸に注入されていたシリコンバッグが爆発した、なんていう事件も続発しています」  こんなことがあっても、費用の安さにつられ、怪しげな整形外科で豊胸手術を受ける女性が後を絶たないという。中国人女性の“胸中”は、計り知れない……。 (文=佐久間賢三)

狂乱のASKA逮捕劇! その裏で、NHKクルーが怪しげな行動……「一目散に現場を離れていった」

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写真:日刊スポーツ/アフロ
 歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者が、東京都内などで覚せい剤を使用した疑いで再逮捕された。先月28日午後、一部報道機関が「逮捕する方針を固めた」と報じると、目黒区内にあるASKA容疑者の自宅前や警視庁、碑文谷署、湾岸警察署などには多くの報道陣が集まり、てんやわんやの大騒動に発展。自宅でASKA容疑者が捜査員に付き添われて任意同行に応じた際には、やじ馬や報道陣がもみくちゃになり、押し合いに。皮肉にも、チャゲアス全盛期を彷彿とさせる、さながらライブ会場のような盛り上がりだった。  そんな中、当日浮かない表情で現場にいたのがNHKの記者やカメラマンだった。終始そわそわした様子で、ASKA容疑者が任意同行に応じると、まるでその場から逃げるように一目散に現場を離れていったのだ。  いったい、NHKクルーに何があったのか? その裏事情を、ある職員が声をひそめて証言する。 「実は今、NHKは残業代のつけ方などをめぐって、ストライキに入っているんです。そのため、組合から指定された時刻に職務を終えなければならない。部署ごとに指定される時刻は違うのですが、もしその時刻を過ぎても働いていたことがバレると、組合に大目玉を食らうんです。もしかしたらそのクルーは、指定時刻ギリギリ、あるいはすでにアウトだったのかもしれませんね」  そもそも、今回のストライキが行われた背景には、NHKの経費削減がいっそう厳しくなったという内部事情がある。今年1月、NHKさいたま放送局の記者が業務用のタクシーチケットを不正に使用。NHKはこの記者を諭旨免職とし、上司も含め、計8人を懲戒処分にした。  前出のNHK職員は「これを機に、上層部が現場の経費削減へと一気に舵を切ったんです。今回のストの発端は残業代に絡むもので、まさに現場で働く職員を狙い撃ちにしている。タクシー不正使用問題後に作られた、経費削減のプロジェクトチームが暗躍しています。これまでにも、NHK本館の建て替えや、受信料問題などもあって、“削減削減”と迫られてきた。ますます追い打ちをかけられ、現場は疲弊しています」と憤る。  ASKA逮捕の報道合戦の裏で、くだんのNHKクルーは、別の戦いも強いられていたようだ。

キムタク以外やる気なし!?『SMAP×SMAP』の卓球対決にファン失望「目が完全に死んでる……」

 28日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)を見たファンから、5人での“最後のライブステージ”を絶望視する声が相次いでいる。

 この日の「ビストロSMAP」のゲストは、卓球の福原愛選手と江宏傑選手の夫妻。中居正広が、2人の馴れ初めやノロケエピソードを引き出し、トークを盛り上げる中、ほかのメンバーは黙々とオーダーの「すき焼きとパフェ」を作り上げた。

 また、福原夫妻 対 SMAPの卓球ダブルス対決を実施。SMAPは、2点失点ごとに、1人ずつメンバーが入れ替わる方式だった。

「卓球対決では、木村拓哉が失点するたびに『ちくしょー! すげえとこ、入れてくんなあ』『ああ、むかつくー!』と笑顔で叫び、番組を盛り上げる一方で、草なぎ剛や香取慎吾はやる気なさげに無言で打ち返すばかり。木村とは誰も目も合わさず、メンバー間の温度差が浮き彫りに。今の『SMAP×SMAP』は、中居と木村がいなければ、スタジオが地獄絵図と化しそうです」(芸能記者)

 ネット上では、「ツートップが頑張ってる」「5人がバラバラで見てられない」「誰も木村くんを見ようとしない」「今日のつよぽん、顔が白すぎるし、目が死んでる」「慎吾ちゃん、ずっと真顔」といった声が相次いでいる。また、不仲がささやかれる木村と香取が、ダブルスを一度も組まなかったことから、「番組が配慮した?」と勘ぐる声も。

「かれこれ半年以上も自身の楽曲をステージで披露していないSMAPですが、多くのファンが『スマスマの最終回で……』と期待を募らせてきた。しかし、今の5人の様子から、『もう無理では?』と諦めムードが漂っている。さらに、25日発売の『フライデー』(講談社)は、5人がバラバラの状況を憂い、独立を決断した中居が、ジャニーズ事務所への“おとしまえ”として『SMAPの歌は歌わない』と権利を放棄したと報道。ファンはこれに、大きなショックを受けています」(同)

 解散まで1カ月となったSMAP。『SMAP×SMAP』の最終回までに、メンバー間の溝は埋まるだろうか?

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成宮寛貴、“コカイン使用”疑惑の衝撃写真! 「非常に憤りを感じます」「事実無根」と否定

 成宮寛貴の“薬物疑惑写真”を、12月2日発売の「フライデー」(講談社)がスクープした。同誌には、成宮とみられる男性が、自宅でコカインを使用する直前の写真と、同データを持ち込んだという成宮の友人・A氏の証言が掲載され、世間に大きな波紋を呼んでいる。

 同誌は、A氏の証言を元に、成宮がコカインを使用する様子を詳報。写真が撮影されたのは11月9日で、成宮はコカインだけでなく、大麻、ケタミンと違法薬物を次々と使い続けていたという。さらにA氏は、成宮が「美味しかったぁ」などと話している、音声データも編集部に持ち込んでいるようだ。

「成宮本人、そして所属事務所も、誌面で薬物疑惑を完全否定しています。また、マスコミに送付されたFAXでも、報道は事実無根であり、同誌を発行している講談社に対し『断固として抗議し、民事・刑事を問わずあらゆる法的措置をとって参る所存』と記しており、成宮本人も『非常に憤りを感じます。私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません』とコメントしています。ただ今回の記事は、2008年、『週刊現代』(同)が報じた嵐・大野智の大麻パーティー疑惑の写真と同じく、後世にまで残ってしまうような衝撃写真といえるでしょう」(週刊誌記者)

 そんな成宮は、一昨年頃から、一部マスコミ関係者の間で、不穏なウワサがまことしやかにささやかれていたという。

「『成宮が薬物を使用しているのではないか……』というウワサが立っていたんです。しかし現在まで、これらの情報が裏付けられる動きはありませんでした」(ワイドショースタッフ)

 そんななか報じられた今回の薬物疑惑スクープだが、「この写真が逮捕の決定的証拠になるとは言い難く、また所属事務所も『事実無根』と全否定している」(スポーツ紙デスク)ことから、報道の動向が注目されている。

 大野の薬物疑惑については、ジャニーズ事務所が「徹底無視」を貫くことで事態を風化させたが、強い姿勢で事実無根とコメントした成宮側は……。

二股疑惑のJUMP伊野尾は「第2の手越祐也」? これにNEWSファンが猛反発

 12月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、Hey!Say!JUMP伊野尾慧の“二股交際疑惑”を報じた。同誌によると、二股の相手女性はどちらも朝の情報番組に出演しているアナウンサーで、『あさチャン!』(TBS系)の宇垣美里アナと、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の三上真奈アナだとか。伊野尾は現在木曜パーソナリティーとして『めざまし~』に出演しており、三上アナとも共演している。

 11月5日、宇垣アナのマンションへ入っていく伊野尾の姿が同誌に目撃されており、2時間ほど滞在したあと、Hey!Say!JUMP八乙女光とともにパーソナリティーを務めているラジオ『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)の収録へ。収録を終えた伊野尾は一旦帰宅したあと、麻布十番の飲食店へ。そこで今度は三上アナを含む男女数名と落ち合い、「合コンのような盛り上がり」で楽しい時間を過ごしたようだ。食事が終わると伊野尾がまず自宅へ帰り、あとに続いて三上アナと男女3人が伊野尾のマンションへ。男女3人は一足先に伊野尾の自宅を後にし、三上アナは翌午前6時半にマンションから出てきたとのことだ。

 

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ASKA容疑者の再逮捕で、注目される清原和博の今「ラーメン店をオープンする?」

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 歌手のASKA(本名・宮崎重明)が28日、覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で再逮捕された。  きっかけは、25日午後7時ごろの「盗撮されているから確認してほしい」との、ASKA容疑者本人からの110番通報。駆けつけた警察官が、意味不明な言動を見せるASKA容疑者に任意の尿検査を要請すると「わかりました」と応じ、その結果、陽性反応が出た。  かねてブログで幻覚症状としか思えない盗聴・盗撮集団との闘いを記していただけに、世間の反応は「やっぱり」といった声が圧倒的。そんな中、プロ野球選手で“球界の野良犬”こと愛甲猛氏が28日、「ASKA逮捕へ」のニュース速報を受け、自身のTwitterで「やっぱり 最犯しちゃったか 残念だな… 昔番組で一緒になった 元麻取の方が言ってたけど 止めれる確率は0%に近いって! 誰かも最犯しなきゃいいんだけど…」(原文ママ)とつぶやいた。  この“誰か”は、球界つながりで、ASKA容疑者と同じ覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博氏を指しているものと思われる。清原は妻子と離れ離れになり、心身供に落ち込んでいると伝えられている。  愛甲氏が指摘するように、“再犯”の可能性もあり得るが……。 「少し前に『フライデー』(講談社)で宮古島滞在の様子が報じられましたが、現在は都内のマンションで暮らしているようです」とは清原を知る人物。  現在、清原の面倒を見ているのは、都内でサパークラブを営むX氏。同氏は、清原が保釈後に入院した病院に、連日出入りしていた男性だ。 「今、清原が唯一信頼しているのはX氏と言っていい。彼のツテで、清原がラーメン店をオープンさせるというウワサも流れている」(同)  ただし、そのX氏も、クリーンな人物ではないようだ。 「X氏の周辺にはクスリで逮捕された人間もいますし、安心はできません。何より、清原は誘惑に弱いタイプ。ここにきて、偉そうな“番長キャラ”が復活してきたという情報もある」(別の関係者)   ASKA容疑者の逮捕を、対岸の火事と思わぬことだ。

ジャニーズ恒例、カレンダー発売に“異例”事態! 「A.B.C-Zだけナシ」でファンもメンバーも動揺?

 ジャニーズ事務所公認の2017年度版カレンダーの予約がスタートした。前年同様にHey!Say!JUMPやKis-My-Ft2らがカレンダーを発売するものの、昨年には見られなかった“異変”が生じ、ジャニーズファンの間で波紋が広がっているという。

 各グループのファンにとっては必需品ともいえるジャニーズ公認カレンダー。17年度版は「Hey!Say!JUMP 2017年カレンダー」(講談社)、「Kis-My-Ft2 2017.4‐2018.3 CALENDAR」(光文社)、「2017.4‐2018.3 SexyZoneカレンダー」(集英社)、「ジャニーズWEST カレンダー 2017.4‐2018.3」(小学館)、「ジャニーズJr.CALENDAR 2017.4‐2018.3」(ワニブックス)の全5種で、いずれも来年3月9日に発売される。

「通常、ジャニーズのカレンダーは事務所と良好な関係を築いている出版社が制作しています。出版社とグループの組み合わせは固定ではなく、今回は16年度版でSexy Zoneのカレンダーを制作していたホーム社と、A.B.C‐Zのカレンダーを担当した学研プラスが外れ、昨年のラインナップにはなかった講談社が入りました。ジャニーズのカレンダーは売れ行きが良いため、その出版利権が週刊誌などの“スキャンダル封じ”に効果的とされています。『フライデー』『週刊現代』の発売元である講談社をはじめ、『週刊ポスト』『女性セブン』の小学館、『フラッシュ』『女性自身』の光文社が名を連ねていることからも、ジャニーズとの力関係は明らかでしょう。しかし、近年はカレンダーが爆発的に売れるグループもないため、その“効力”も弱まっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなジャニーズカレンダーについて、ファンの間では「A.B.C‐Zのカレンダーがなくなった」と話題になっている。ジャニーズ公式サイト・Johnny’s netなどではHey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、ジャニーズJr.の各ページにて発売情報が記載されているが、予約開始の12月1日時点でA.B.C‐Zのページは16年度版のまま更新されていない。また、リリース情報を伝えているタワーレコードのサイトなどでも「全5種」となっている。

 異例のDVDデビューを果たすなど、ジャニーズ内でも稀有な活動を展開するグループとはいえ、カレンダーが出ないという事実に、「A.B.C‐Zだけカレンダーなしか」「えびのカレンダー出ないってショック」「えびのカレンダー問題、本当にビックリ。売り上げの問題かな……」と、ファンからは嘆きの声が上がっている。通常、デビュー後10年経過したグループはカレンダーを発売しないことが慣例となっているものの、A.B.C‐Zは来年でまだデビュー5年目。通常と異なる動向にジャニーズファンも不安を隠せないようだ。

「A.B.C‐Zはファンから人気の低迷が心配されているグループです。今年6月発売のシングル『Take a “5” Train』は、オリコン週間ランキングで初登場3位にランクインしたものの、昨年9月発売の1stシングル『Moonlight walker』の初週売り上げ(8.0万枚)を下回り、初動3.4万枚にとどまりました。カレンダーに関しても、16年度版は発売後のオリコン『グッズ・マルチメディア書籍』ウィークリーランキング(3月21日付)で、Hey!Say!JUMP(1位)、Kis-My-Ft2(2位)、ジャニーズWEST(3位)のカレンダーがTOP3に入っていたところ、A.B.C‐Zは上位入りを逃していました。これまでの売り上げを考慮し、カレンダーの制作は見送られたのかもしれませんね。ちなみに、タッキー&翼もデビュー10年を待たずにカレンダー発売が休止しています」(同)

 A.B.C‐Zの現状にはファンだけでなく、メンバーも危機感を抱いているようだ。橋本良亮は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「Hassy’s Style」(11月28日付)にて、3年以内に東京ドームを「ペンライトで綺麗にうめてやる」と、強気に宣言。「くっそはずかしいけど中2病でもメンヘラでもないほんとに本気」などと“病みブログ”を更新し、ファンを動揺させていた。

 17年度版のジャニーズカレンダーは一体どんな内容になっているのか、A.B.C-Zのカレンダーは無事に制作されるのか、来年3月の発売日を楽しみに待ちたい。

不正アクセス逮捕の日経社員は、ASKA容疑者の言う「ギフハブ」のメンバーだった!?

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(写真:日刊スポーツ/アフロ)
 覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで28日に逮捕された歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者が、支離滅裂な言動を繰り返している。  精度100%といわれる尿の本鑑定で「クロ」と出ているにもかかわらず、「前回逮捕されて以降、薬なんか見ていない」と供述。29日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、逮捕直前の電話インタビューの模様を放送したが、不可解な発言が目立った。  中でも、ブログなどで再三訴えていた盗聴・盗撮被害について「『ギフハブ』っていう組織があるんですけど、ARっていう仮想現実で僕のいるところを映したりして。僕の携帯にそのアプリが埋め込まれていたんです」と説明。最後まで「日本ではテクノロジーが発達して、かなりの人がやられていると思うんですけど、それに気がついたのは僕が初めてなんじゃないか」と、理解しがたい主張を繰り広げていた。  これには、司会の宮根誠司も首をかしげるばかり。世の中の人も、同じリアクションだろう。  そんな中、ASKA容疑者の主張を裏付けるような事件が同時に起きた。ひとつは、東京のタクシーグループ大手「チェッカーキャブ」によるASKA容疑者の映像流出事件。同容疑者が逮捕の直前に乗っていたタクシーのドライブレコーダーの映像を、グループ加盟の1社がテレビ局に提供したのだ。  これにより、「チェッカーキャブ」は公式サイトで謝罪。映像を流出させた社には「厳罰をもって対応し、記録映像の管理徹底を図らせる」と述べている。  ワイドショー関係者は「まさにASKA容疑者の主張する、盗聴・盗撮被害といっていい。このニュースを拘置所にいる彼が目にしたかどうかは不明だが、仮に見ていたら『ほら、言った通りでしょ』となっているはずです」と話す。  もうひとつは、人気モデル・押切もえの携帯電話サーバーに不正アクセスしてメールを盗み見たとして、日本経済新聞社デジタル編成局社員の寺井淳容疑者が警視庁サイバー犯罪対策課に不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕された事件だ。  同容疑者は押切が利用する携帯電話サーバーなどに不正アクセスし、アカウントを乗っ取り、メールを盗み見たり、パスワードを勝手に変更していた。同課によると、ほかにも同容疑者の携帯からは、有名人の連絡先やパスワードが多数発見されたという。  スポーツ紙記者は「ASKA容疑者は、自身のアカウントを何度も乗っ取られたと主張していた。逮捕された寺井容疑者は『ギフハブ』のメンバーだったりして(笑)。どちらにしても、支離滅裂と一刀両断してきたASKA容疑者の主張をフォローする事件ではある」と話す。  とはいえ、今回の2つの事件を“利用”としたら、それは起訴後の公判。果たして、同容疑者の弁護士がどこまで具体的な証拠を示せるか、見ものだ。

AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ?」 “ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの?」

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「【大和田南那 】 公式生写真 AKB48 第7回じゃんけん大会2016 ステージVer. 3種コンプ」より
 先月29日、AKB48のメンバー・大和田南那が、東京・秋葉原にあるAKB48劇場で行われた公演で、「私、大和田南那はAKB48を卒業します」と卒業を発表。それに対してネット上では「文春砲でクビに?」「スキャンダルの責任を取らされたのかな?」などといった声が飛び交っている。  卒業に関して大和田は「AKBに入って4年目なんですけど、いろんな経験をさせてもらったので、グループの外に出て新しい自分を見つけたい」と、自ら卒業を申し出たようにも聞こえるような発言をしていたのだが、大和田といえば、今年の10月にニコニコ生放送で配信された「文春砲Live」(文藝春秋)によって、AKB48のメンバーである西野未姫と共に、少年隊・植草克秀の長男で俳優の樋口雄太と、イケメン読者モデルの4人で、深夜にゲームセンターでWデートをしている姿を掲載されていただけに、「卒業というか、解雇でしょ?」「西野も卒業発表したら、解雇決定だね」などと指摘する声が広まっている。 「ファンにとっては、スキャンダル報道が流れただけでもショックでしょうけれど、Wデートの写真が撮られた9月17日は、その2日前に17歳となった大和田を祝うために行われた『生誕祭公演』の当日とあって、『南那ちゃんの誕生日を一生懸命お祝いした俺ら、馬鹿みたい』『裏切られた気分』などと、ファンは落胆。その結果、急速にファン離れが進み、最近では干され気味になっていただけに、AKB48ファンの間では、今回の卒業を解雇処分とみなしている人が多いようです。また、大和田といえば、握手会などでファンに素っ気ない態度を取る、いわゆる塩対応アイドルとして知られているだけに、『最初から、イケメンと付き合うために芸能界入りしたのでは?』と揶揄する声も広まってしまっています」(芸能関係者) “塩対応”という言葉を一躍広めたのは、AKB48の島崎遥香といわれているが、大和田は、その島崎に負けず劣らず、ファンへの対応が酷すぎるといわれ、握手会や写メ会をやる度に、その犠牲となったファンから「顔が完全に死んでた」「笑顔、一切なし。さすがに萎えた」などといった報告が寄せられ、着実にファンを減らしていた。それだけに、ネット上では「何でアイドルになったんだ?」という疑問の声が飛び交っている。 「アイドル歴が短くて緊張しているだけだったり、女性だけにターゲットを絞っているメンバーもいるでしょうから、一概に批判はできないのですが、女優や歌手になるための踏み台として仕方なくアイドルをやっているメンバーや、憧れのジャニーズタレントやイケメン俳優と近づくため、あるいは、来年の2月に卒業&芸能界から引退することを発表している、乃木坂46の橋本奈々未のように、“お金のため”と公言しているメンバーもいるため、ネット上では『アイドルをやる理由はそれぞれの自由だけど、それを隠すのがプロでしょ』『アイドルのモラルが低下したのは、アイドルブームでやたらめったらアイドルが増殖してしまったのが原因だろうな』などといった批判の声が飛び交ってしまっています」(同)  AKB48グループなどの大きなアイドルグループは、加入した途端にスターとなり、ファンからチヤホヤされてしまうため、「売れない時期の辛さを知らないから勘違いしちゃうんだろうな」「勘違いアイドル製造工場」などと揶揄されてしまっている。

成宮寛貴「コカイン吸入」の疑惑写真が流出、違法薬物常用の証言に衝撃走る

12月2日発売の週刊誌「フライデー」(講談社)に、ショッキングな記事が掲載された。俳優の成宮寛貴(34)が、コカインの常用者だ、という内容である。  記事では成宮の自宅で撮られたという写真が数枚、リビングらしき場所でテーブルの上につぶれた空き缶と白い粉、グラス等が置かれている。この写真を撮ったという成宮の友人男性が証言者となっており、つぶれた空き缶は大麻を吸うために成宮がその場で自作したもの、コカインは小さなマドラーですくいあげて鼻から吸引し、さらにケタミンも使用していたという。この写真は11月9日の午前3時半頃に撮られたものだそうだ。おそらく、スマートフォンをいじる素振りを見せながら隠し撮りしたのだろう。男性は「成宮は“ヤク中”ですよ」「ヒロキといるとすぐ『クスリを買ってきて』と言われる」と言い、縁を切るため告発に踏み切ったと話している。  果たしてこの写真に写るものは、男性の証言通りなのだろうか。それとも事実とは異なるのか。成宮は同誌の取材に薬物使用を否定、所属事務所も「事実無根」とコメントしている。 今年3月、成宮に違法薬物常用の噂が立ったことがあった。清原和博の覚せい剤取締法違反による逮捕を受けて東スポが記事にしたもので、「イケメン俳優H」というイニシャルトークではあったが、「10代でデビューしたイケメン俳優で、30代の現在も活躍中、2016年放送の連続ドラマに出演」といった条件から、ネット上では成宮の名前が取り沙汰されていた。  しかし成宮のファンならずとも、まさか……と思うだろう。並み居る「イケメン俳優」の中でも、彼の好感度は非常に高い。清潔感のあるルックスだけでなく、第一線で活躍する俳優としての実力。さらに、昨年7月に放送された『A-studio』(TBS系)での生い立ちエピソードは多くの視聴者を感動させた。両親の離婚により母子家庭で育つことになったが、その母も早くに亡くなり、成宮が幼い弟を養育。高校進学をあきらめて働き、芸能界入りして稼ぐようになってからは弟の大学および大学院進学費用をすべて捻出したという。番組ではその弟から「兄は私に父のように母のように厳しく優しく接してくれました。そのおかげで私は進んでこれたのだと思います。兄が当たり前のように自分の青春に代えて弟の私を育ててくれたことに感謝してもしきれません」という感謝の手紙が読まれた。  事務所のコメント通り、「事実無根」であってほしい。