ユーキャン流行語大賞に来場した「週刊文春」に思うこと

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎残念大賞
 ユーキャン新語・流行語大賞発表。毎回毎回「受賞する言葉が本当ははやってない」ってのが逆に「真の流行語はどれか」を考える原動力になるというマッチポンプ。ま、一応「週刊文春が来場する」ということで「ゲス不倫」等々も日の目を見てたけど。この「来場する」ということも含めて、「週刊文春」(文藝春秋)というものが擬人化されるほど、今年は「文春」の年だったということなんだろうなぁ。

 それにしても、あのマスクはイマイチだった。変なコラボなんてしないで、黒地に大きく「文」と(できれば金字で)書いてあるシンプルなヤツにした方が、そして声は出さない方が、「週刊文春」の底知れないイメージが伝わりやすく、キャラとしてスパークしたような気がするのだが。ま、スパークする必要ないんだろうけど。ヘタしたら来年のハロウィンでイケたかもと思うと、他人事とはいえ、何か惜しい。

◎当代一のゲス男
 そんな今年のmy流行語大賞だが、まくってまくって入ってきた「ギフハブ」に決定だぁ! あの「ASKA生電話@ミヤネ屋」はすごかった。本物はレベルが違うといったらアレだが。「ギフハブって組織がありまして」「仮想現実でボクのいるところを映したりして」「携帯にアプリが埋め込まれている」と滔々と。アプリって埋め込むモンじゃないだろが。本物のASKAの言動もさることながら、それを聞いている宮根の表情が。

 状況はかなりおいしいが、今は死んでもおいしい顔をしてはならない。でも受話器から漏れ続けるASKAのカン高い声は「今、日本は想像のつかないテクノロジーの発達で」「かなりの人がこういうことやられてるんだけど、これに気づいたのはおそらくボクがはじめて」「この前もAppleに相談したんですけど『我々が経験したことのないことです』って言われちゃって」「今度本を出すんですけど、その第二巻に全部書いてあります」。……よく吹き出さずに聞いていられるな。ほとんど「笑ってはいけないASKA」状態。「警察に言ったら、ボクは被害者なのに尿検査って言われて」「で、その尿を持って行かれて、今に至ると」。宮根、アウト~。

 いや、実際はもちろん、一回も笑わぬまま完遂したのだが。すごいな宮根。ASKAをバカにしてるのがバレないよう、しかし自爆するよう、紙一重のところで話題を振る職人技。これが安藤優子なら、もっとガッついてエグ味が目立っただろうし、羽鳥慎一じゃあ、泳がせ不足だっただろう。人が悪くて、技術よし。この資性ある限り、これからも『情報ライブ ミヤネ屋』(フジテレビ系)の栄華は続くだろう。千代に八千代に。

◎勘違いで突っ走り
 「好きでもない人にはたくさん言い寄られるけど、本当に好きな人には振り向いてもらえない」という、甘酸っぱい思春期のようなジレンマを抱え続ける『NHK紅白歌合戦』。「好きです」くらいの意思表示ならともかく、あんまりグイグイ来られるのはちょっと。というワケで思い切って、不要な人員に「もう来ないで」という意思表示をしてみたら、結構さっくり整理成功。1人ストーカーみたいになっちゃったのいるけど。 やんわり言ってもハッキリ言ってもわからない。人前で決定的にダメと宣言されると今度は悪口雑言。芸能史上初、番組に対する接近禁止令が出るかもな。いい大御所が見苦しい。ワダってる。

mishuran.jpg

今井舞(いまい・まい)週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。

ユーキャン流行語大賞に来場した「週刊文春」に思うこと

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎残念大賞
 ユーキャン新語・流行語大賞発表。毎回毎回「受賞する言葉が本当ははやってない」ってのが逆に「真の流行語はどれか」を考える原動力になるというマッチポンプ。ま、一応「週刊文春が来場する」ということで「ゲス不倫」等々も日の目を見てたけど。この「来場する」ということも含めて、「週刊文春」(文藝春秋)というものが擬人化されるほど、今年は「文春」の年だったということなんだろうなぁ。

 それにしても、あのマスクはイマイチだった。変なコラボなんてしないで、黒地に大きく「文」と(できれば金字で)書いてあるシンプルなヤツにした方が、そして声は出さない方が、「週刊文春」の底知れないイメージが伝わりやすく、キャラとしてスパークしたような気がするのだが。ま、スパークする必要ないんだろうけど。ヘタしたら来年のハロウィンでイケたかもと思うと、他人事とはいえ、何か惜しい。

◎当代一のゲス男
 そんな今年のmy流行語大賞だが、まくってまくって入ってきた「ギフハブ」に決定だぁ! あの「ASKA生電話@ミヤネ屋」はすごかった。本物はレベルが違うといったらアレだが。「ギフハブって組織がありまして」「仮想現実でボクのいるところを映したりして」「携帯にアプリが埋め込まれている」と滔々と。アプリって埋め込むモンじゃないだろが。本物のASKAの言動もさることながら、それを聞いている宮根の表情が。

 状況はかなりおいしいが、今は死んでもおいしい顔をしてはならない。でも受話器から漏れ続けるASKAのカン高い声は「今、日本は想像のつかないテクノロジーの発達で」「かなりの人がこういうことやられてるんだけど、これに気づいたのはおそらくボクがはじめて」「この前もAppleに相談したんですけど『我々が経験したことのないことです』って言われちゃって」「今度本を出すんですけど、その第二巻に全部書いてあります」。……よく吹き出さずに聞いていられるな。ほとんど「笑ってはいけないASKA」状態。「警察に言ったら、ボクは被害者なのに尿検査って言われて」「で、その尿を持って行かれて、今に至ると」。宮根、アウト~。

 いや、実際はもちろん、一回も笑わぬまま完遂したのだが。すごいな宮根。ASKAをバカにしてるのがバレないよう、しかし自爆するよう、紙一重のところで話題を振る職人技。これが安藤優子なら、もっとガッついてエグ味が目立っただろうし、羽鳥慎一じゃあ、泳がせ不足だっただろう。人が悪くて、技術よし。この資性ある限り、これからも『情報ライブ ミヤネ屋』(フジテレビ系)の栄華は続くだろう。千代に八千代に。

◎勘違いで突っ走り
 「好きでもない人にはたくさん言い寄られるけど、本当に好きな人には振り向いてもらえない」という、甘酸っぱい思春期のようなジレンマを抱え続ける『NHK紅白歌合戦』。「好きです」くらいの意思表示ならともかく、あんまりグイグイ来られるのはちょっと。というワケで思い切って、不要な人員に「もう来ないで」という意思表示をしてみたら、結構さっくり整理成功。1人ストーカーみたいになっちゃったのいるけど。 やんわり言ってもハッキリ言ってもわからない。人前で決定的にダメと宣言されると今度は悪口雑言。芸能史上初、番組に対する接近禁止令が出るかもな。いい大御所が見苦しい。ワダってる。

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今井舞(いまい・まい)週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。

現実とフィクションが入り混じる“ラジオに捧げた1年間”『明るい夜に出かけて』

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『明るい夜に出かけて』(新潮社)
 素人でありながら、ネタ投稿という形で自らのセンスを発揮し、ラジオファンはもちろん芸人からも敬意をもって見られる存在、それがハガキ職人。ハガキ職人と呼ばれる人たちは、クソメン(『おぎやはぎのメガネびいき』より)と揶揄されるそのコミュ力のなさや、こじらせ方ゆえに、その卓越したセンスを日常生活で発揮できる人は稀で、そのほとんどが地味な生活を送っています。  そんなハガキ職人に対して、毎週冒険を共にしている仲間かのような感覚を与え、今なお厚い支持を得ている『アルコ&ピースのオールナイトニッポン』(アルピーANN)。放送開始の2014年4月から、番組終了の2015年3月までの間、さまざまな伝説的企画を生み出し、放送が終了した今でも、ラジオリスナーや芸人内で話題になる“伝説の番組”です。  ラジオリスナーにぜひ読んでもらいたい、佐藤多佳子さんの小説『明るい夜に出かけて』(新潮社)。本書は、『アルコ&ピースのオールナイトニッポン』の実際の放送に並行して、一人のハガキ職人の一年を描いていく物語です。  先に断っておきますが、この物語は、ラジオをテ題材にした物語にありがちな、パーソナリティがラジオを通じて主人公に応援メッセージを送ったり、人生が交わっていく、といった内容ではまったくありません。  毎週の放送だけが生き甲斐の主人公が、ラジオだけを楽しみに生きていくという内容であり、それこそほとんどのリスナーが共感できるラジオとの“リアル”な関係性なのかもしれません。  ラジオは現実、主人公はフィクション。アルピーANNのように虚構と現実が入り混じったストーリーは、ラジオを聞かない層には賛否両論あるようですが、ラジオリスナーには、登場人物の精神性もラジオとの付き合い方も強く共感できるものであるといえます。  物語の始まりは14年4月、神奈川県横浜市六浦のとあるコンビニで始まります。主人公は、このコンビニでアルバイトする「接触恐怖症」の青年。物語は終始、彼の言葉で語られるのですが、1ページ目から活字が脳内変換されて、アルピーANNの人気コーナー「家族のコーナー」のネタを読む酒井さんの声で浮かび上がってきます。  主人公、富山はハガキ職人という狭いコミュニティでなまじ有名だったがゆえに、ある事件で傷つき、一年限定という条件付きで大学を休学(脱出)して一人暮らしを送っています。  そんな彼のバイト先に、偶然現れた風変わりな女・佐古田。富山は彼女のバッグに、もらうことがアルピーリスナーには最高の栄誉とされるノベルティグッズ「カンバーバッチ」を見つけ、思わず声を上げてしまいます。  ハガキ職人あるある「街でノベルティグッズを見ると、持ち主のラジオネームが気になってしょうがない」状態です。こうして2人が出会い、物語はゆっくりと動き出していきます。  この佐古田に加え、図々しくてデリカシーのない、富山とは違うタイプのコミュ障の永川。敬遠されがちな派手なルックスでありながら、誰とでも嫌味なく仲良くできる鹿沢というバラバラの3人の友人たちとの関わりの中で、富山は少しずつ前を向き、少しずつ自分と向き合っていきます。  しかし、それと同時に彼らに寄り添ってきたアルピーANNに、番組終了の時がやってきます。この重大さは、リスナーにしかわからないかもしれませんね。僕は、放送をリアルタイムで聞いていたので、タイムスリップしたかのようにドキドキしながら一気に読んでしまいました。  これこそが、リスナーのための小説と言われている理由であり、リスナーにおすすめしたい理由なのです。  著者であり、アルピーANNのリスナーだった佐藤多佳子さんが、番組に投稿されるネタメールのように超内輪向けに書いた小説。  やっぱり、リスナーにこそ読んでほしいと思うんです。いわば、この小説はラジオという狭いコミュニティの中で生まれた“家族”の記憶なのですから。 (文=菅谷直弘[カカロニ])

JUMPきってのモテ男・伊野尾慧の魅力にズームイン!

“伊野尾旋風”到来中! 
長らく「JUMPの最終兵器」とささやかれ、ついに大ブレイクを果たしたHey! Say! JUMP伊野尾慧を徹底解剖! 
テキトー王子ならではのエピソードや愛用私物データもたっぷり収録!

CONTENTS
伊野尾慧 バイオグラフィー・・・・04P~
〜2010 年・・・・06P~
2011 年・・・・20P~
2012 年・・・・32P~
2013 年・・・・44P~
2014 年・・・・56P~
2015 年・・・・68P~
2016 年・・・・80P~
どこまでがウソ? ホント? テキトー発言&おもしろエピソード集・・・・88P~
服も小物も一挙公開! いのちゃん愛用私物コレクション・・・・93P~

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

JUMPきってのモテ男・伊野尾慧の魅力にズームイン!

“伊野尾旋風”到来中! 
長らく「JUMPの最終兵器」とささやかれ、ついに大ブレイクを果たしたHey! Say! JUMP伊野尾慧を徹底解剖! 
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伊野尾慧 バイオグラフィー・・・・04P~
〜2010 年・・・・06P~
2011 年・・・・20P~
2012 年・・・・32P~
2013 年・・・・44P~
2014 年・・・・56P~
2015 年・・・・68P~
2016 年・・・・80P~
どこまでがウソ? ホント? テキトー発言&おもしろエピソード集・・・・88P~
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“魚5,000匹氷漬けリンク”に怒り爆発の韓国で、猫の連続惨殺事件「首と片足を木に縛られ……」

neko1202.jpg
イメージ画像(足成より)
 福岡県北九州市のテーマパーク、スペースワールドは11月27日、スケートリンクで開催していた企画「アイススケート フリージングポート~氷の水族館~」を中止すると公式サイトで発表した。このスケートリンクの下には氷漬けにされた約5,000匹の魚が埋め込まれており、「悪趣味だ」「残酷すぎる」といったクレームが多数寄せられていた。  このニュースは韓国メディアでも早速取り上げられたのだが、ネット民は「日帝時代から変わらない……」「どこのド低能日本猿のアイデアだよ?」「やっぱり日本人には、骨の髄まで残酷性が染み付いている」などと、批判の声を上げている。  生命に対する冒涜ともとれる今回の騒動に怒り心頭の韓国人だが、動物に対する残酷さでは日本人を非難できる立場にない。  最近でも、全羅南道・麗水(チョルラナムド・ヨス)地域で、猫の連続殺害事件が起きているのだ。しかも、その殺害方法はさらしものとしか思えない残忍なもので、周辺住民たちの怒りも尋常ではない。最初に事件が発覚したのは10月26日。首と片足を木に縛られている猫の死体が発見された。第一発見者によると、死後硬直で目も口も閉じられない状態だったという。  それからたったひと月の間に、この地域では惨殺された猫の死体発見が相次いだ。動物愛護団体の通報を受けた韓国警察は現在、全力で調査に乗り出しているが、猫の死体はすべて監視カメラの死角に遺棄されていたこと、さらに、通報があった時点ですでに地域住人の手によって死体が埋葬されていたことから、捜査は困難を極めている。  一方、問題なのは連続猫殺害事件だけではない。よりタチが悪いのは、インターネット動画配信者たちによる、動物虐待放送だ。韓国版ニコニコ動画といわれる「アフリカTV」では、動物に虐待行為を行う配信者が後を絶たない。  こうした配信者たちは、運営元から厳重な注意を受けるが、これまで特別な制裁が加えられたケースはない。現在も、再生回数を稼ぐだけのために、多くの動物が危険にさらされているのだ。  抵抗できない動物に対する理不尽な虐待行為は、決して許されるものではない。早急な対策が求められる。

“魚5,000匹氷漬けリンク”に怒り爆発の韓国で、猫の連続惨殺事件「首と片足を木に縛られ……」

neko1202.jpg
イメージ画像(足成より)
 福岡県北九州市のテーマパーク、スペースワールドは11月27日、スケートリンクで開催していた企画「アイススケート フリージングポート~氷の水族館~」を中止すると公式サイトで発表した。このスケートリンクの下には氷漬けにされた約5,000匹の魚が埋め込まれており、「悪趣味だ」「残酷すぎる」といったクレームが多数寄せられていた。  このニュースは韓国メディアでも早速取り上げられたのだが、ネット民は「日帝時代から変わらない……」「どこのド低能日本猿のアイデアだよ?」「やっぱり日本人には、骨の髄まで残酷性が染み付いている」などと、批判の声を上げている。  生命に対する冒涜ともとれる今回の騒動に怒り心頭の韓国人だが、動物に対する残酷さでは日本人を非難できる立場にない。  最近でも、全羅南道・麗水(チョルラナムド・ヨス)地域で、猫の連続殺害事件が起きているのだ。しかも、その殺害方法はさらしものとしか思えない残忍なもので、周辺住民たちの怒りも尋常ではない。最初に事件が発覚したのは10月26日。首と片足を木に縛られている猫の死体が発見された。第一発見者によると、死後硬直で目も口も閉じられない状態だったという。  それからたったひと月の間に、この地域では惨殺された猫の死体発見が相次いだ。動物愛護団体の通報を受けた韓国警察は現在、全力で調査に乗り出しているが、猫の死体はすべて監視カメラの死角に遺棄されていたこと、さらに、通報があった時点ですでに地域住人の手によって死体が埋葬されていたことから、捜査は困難を極めている。  一方、問題なのは連続猫殺害事件だけではない。よりタチが悪いのは、インターネット動画配信者たちによる、動物虐待放送だ。韓国版ニコニコ動画といわれる「アフリカTV」では、動物に虐待行為を行う配信者が後を絶たない。  こうした配信者たちは、運営元から厳重な注意を受けるが、これまで特別な制裁が加えられたケースはない。現在も、再生回数を稼ぐだけのために、多くの動物が危険にさらされているのだ。  抵抗できない動物に対する理不尽な虐待行為は、決して許されるものではない。早急な対策が求められる。

さすがマライア! 元婚約者を華麗にディスりつつ、乳首ポロリさせながら新恋人と大はしゃぎ

 総資産5億2,000万ドル(約590億円)の世界的スーパースターであるにもかかわらず、テレビショッピングに登場したり、100万ドル(1億1,000円)でオファーされたからとアンゴラ共和国の独裁者のために歌ったり、スマホのゲームアプリCMに出演したりと、「なぜ金に困ったB級セレブのような仕事をするのか」と不思議がられているマライア・キャリー。そんな彼女が今年3月、再び世間を驚かせた。私生活に密着するリアリティ番組が制作されると報じられたからだ。

 オジー・オズボーン家や、KISSのジーン・シモンズ家など、大物セレブらの私生活を追う作品もあるリアリティ番組だが、近年は「お騒がせセレブ」「目立ちたがり屋」が私生活を切り売りするゲスなジャンルと分類されることが多い。「金も名声も併せ持つスーパーディーヴァが私生活をさらけ出したら、イメージダウンしてしまうのではないか?」と世間は大いに戸惑った。

 当時のマライアは、仕事は絶好調。オーストラリア出身の大富豪ジェームズ・パッカーから35カラットのダイヤの指輪を贈られ、私生活も充実していた。彼女は「リアリティ番組って呼ぶのは嫌」と前置きしながら、「ファンに本当のわたしを知ってもらう、良い機会だと思ったの。世間から、よく誤解されるし」と説明。その後、公開された予告編では、ヨーロッパツアーのバックステージ、浮世離れした日常、ジェームズとの結婚式を計画する姿が紹介された。

 しかし10月には、ジェームズと、まさかの破局。マライアは、推定1,000万ドル(約11億円)もする婚約指輪は返さず、破談金として5,000万ドル(約57億円)を要求するなど、金銭面でジェームズと揉めていると報じられるように。

 マライアのリアリティ番組『Mariah’s World』だが、私生活がゴタゴタしているものの、予定通り12月4日に放送開始されることが決定。マライアはプロモーションのため、いま一番避けたいであろうメディアへの露出を余儀なくされているが、その対応が余裕たっぷりだと話題を集めている。

 11月23日に『エレンの部屋』に出演した際には、司会者のエレン・デジェネレスに「番組の予告編でウェディングドレスを試着する姿がありましたが、婚約者とは破局されたんですよね」と話を振られ、「まったくフリーキンよねぇ」とため息。フリーキンとはフ●ッキングを丁寧にしたスラングであり、つまりジェームズとの別れを「フ●ッキング」だと表現した。

 そんなマライアにエレンは、「今、精神状態は……いかがですか? 幸せ? お元気ですか?」と質問。動揺するかと思われたマライアだが、眉をちょっとひくつかせただけで、「大丈夫、だと思うわ。あなたはお元気?」と言い、自分のマヌケな発言に思わず爆笑。「何事にも理由があると思うの。そうなるべきだから、そうなったのよ」と大人な発言。そして、「彼は番組に出たくなくて、でも映っているわよね?」という踏み込んだ質問に対しても、「そう伝えられているわけよね〜」「そのことを今お話しするのはちょっと。だから、あなたのこのスタジオのセットがいかに素晴らしいかに、話を変えようかしら?」と華麗にかわした。

 リアリティ番組が放送される「E!」局の芸能ニュース番組『E!News』が行ったインタビューでは、インタビュアーが「予告編ではジェームズが出ていて、あなたは結婚式の計画を立てていて。でも状況は変わってしまった。今、そのことを追体験することはつらいでしょう?」とズバリ質問。これにもマライアは動揺せず、「人生には運命っていうものがあるからねぇ。運命は運命。運命の人じゃなかったら、それを受け入れて、前に進まなくちゃならないわ」と落ち着いた口調で回答。「ということは、もう前に猛スピードで進む段階にいらっしゃるのですね?」と聞かれると、「そうねぇ。そうみたいねぇ」と優雅な口調で答え、うれしそうに笑った。

 また、別の日に行われた『E!News』のインタビューでは、「ジェームズは予告編から外されてしまいましたよね。彼は番組に出るのか、ファンが知りたがっているのですが。ジェームズは番組に出てくるんですか?」と質問されたマライアが、能面顔で「あらぁ、彼にファンがいるの?」と聞き返すという場面が。「えぇ! みなさんツイートしてるんですよ!」と教えられても、表情を変えず「あらそう、知らなかったわ」と回答。これはジェームズに対する盛大なディスだと、大きな話題になっている。

 マライアがこれほどまでに余裕と自信があるのは、破局の原因だともウワサされている年下のバックダンサーに、お姫様のようにちやほやされているからだとみられている。

 英大手タブロイド紙「Daily Mail」電子版は11月30日、28日に撮影した「マライアがハワイ・マウイ島のビーチで、ブライアン・タナカと激しくいちゃついている写真」を複数枚掲載。2人が交際している決定的写真だとして報じた。パパラッチされたマライアは、センターだけつながっている黒のワンピース水着を着て、パレオを巻いているという姿。残念ながら、太ましい胴回りが強調されてしまい、セクシーさには欠けている。一方のブライアンはプロ意識が高いのか、ホリデー中であっても細マッチョを維持。また、日本人のルーツを意識してか、右腕に「勇」、左腕に「安」という漢字タトゥーを入れているのが確認できる。

 2人は大口を開けて笑いながらダンスを踊ったり、抱き合ったり、キスしたりと大はしゃぎ。はしゃぎすぎたマライアが乳首をポロリさせるというハプニングが発生したものの、恥ずかしがったり慌てたりする様子はなし。ブライアンに全体重を預けるダンスポーズを次々と決め、お姫様抱っこやおんぶもしてもらい、大満足。ブライアンも嫌がったり重たがったりするそぶりはこれっぽっちも見せず、とてもうれしそう。終始笑顔でマライアと戯れている。この若い恋人のおかげで、マライアの心の平穏は保たれているのだろう。

 放送開始まであとわずかの『Mariah’s World』を「3ワードで説明すると?」と問われ、「I ……just can’t(ムリよ)」と回答し、名言だとファンを喜ばせているマライア。「恋人たちのクリスマス」という大ヒット曲を持つため、もともとクリスマスはマライア・シーズンと呼ばれているが、今年の12月は例年以上にマライアが注目を集めるジューシーな月になりそうだ。

さすがマライア! 元婚約者を華麗にディスりつつ、乳首ポロリさせながら新恋人と大はしゃぎ

 総資産5億2,000万ドル(約590億円)の世界的スーパースターであるにもかかわらず、テレビショッピングに登場したり、100万ドル(1億1,000円)でオファーされたからとアンゴラ共和国の独裁者のために歌ったり、スマホのゲームアプリCMに出演したりと、「なぜ金に困ったB級セレブのような仕事をするのか」と不思議がられているマライア・キャリー。そんな彼女が今年3月、再び世間を驚かせた。私生活に密着するリアリティ番組が制作されると報じられたからだ。

 オジー・オズボーン家や、KISSのジーン・シモンズ家など、大物セレブらの私生活を追う作品もあるリアリティ番組だが、近年は「お騒がせセレブ」「目立ちたがり屋」が私生活を切り売りするゲスなジャンルと分類されることが多い。「金も名声も併せ持つスーパーディーヴァが私生活をさらけ出したら、イメージダウンしてしまうのではないか?」と世間は大いに戸惑った。

 当時のマライアは、仕事は絶好調。オーストラリア出身の大富豪ジェームズ・パッカーから35カラットのダイヤの指輪を贈られ、私生活も充実していた。彼女は「リアリティ番組って呼ぶのは嫌」と前置きしながら、「ファンに本当のわたしを知ってもらう、良い機会だと思ったの。世間から、よく誤解されるし」と説明。その後、公開された予告編では、ヨーロッパツアーのバックステージ、浮世離れした日常、ジェームズとの結婚式を計画する姿が紹介された。

 しかし10月には、ジェームズと、まさかの破局。マライアは、推定1,000万ドル(約11億円)もする婚約指輪は返さず、破談金として5,000万ドル(約57億円)を要求するなど、金銭面でジェームズと揉めていると報じられるように。

 マライアのリアリティ番組『Mariah’s World』だが、私生活がゴタゴタしているものの、予定通り12月4日に放送開始されることが決定。マライアはプロモーションのため、いま一番避けたいであろうメディアへの露出を余儀なくされているが、その対応が余裕たっぷりだと話題を集めている。

 11月23日に『エレンの部屋』に出演した際には、司会者のエレン・デジェネレスに「番組の予告編でウェディングドレスを試着する姿がありましたが、婚約者とは破局されたんですよね」と話を振られ、「まったくフリーキンよねぇ」とため息。フリーキンとはフ●ッキングを丁寧にしたスラングであり、つまりジェームズとの別れを「フ●ッキング」だと表現した。

 そんなマライアにエレンは、「今、精神状態は……いかがですか? 幸せ? お元気ですか?」と質問。動揺するかと思われたマライアだが、眉をちょっとひくつかせただけで、「大丈夫、だと思うわ。あなたはお元気?」と言い、自分のマヌケな発言に思わず爆笑。「何事にも理由があると思うの。そうなるべきだから、そうなったのよ」と大人な発言。そして、「彼は番組に出たくなくて、でも映っているわよね?」という踏み込んだ質問に対しても、「そう伝えられているわけよね〜」「そのことを今お話しするのはちょっと。だから、あなたのこのスタジオのセットがいかに素晴らしいかに、話を変えようかしら?」と華麗にかわした。

 リアリティ番組が放送される「E!」局の芸能ニュース番組『E!News』が行ったインタビューでは、インタビュアーが「予告編ではジェームズが出ていて、あなたは結婚式の計画を立てていて。でも状況は変わってしまった。今、そのことを追体験することはつらいでしょう?」とズバリ質問。これにもマライアは動揺せず、「人生には運命っていうものがあるからねぇ。運命は運命。運命の人じゃなかったら、それを受け入れて、前に進まなくちゃならないわ」と落ち着いた口調で回答。「ということは、もう前に猛スピードで進む段階にいらっしゃるのですね?」と聞かれると、「そうねぇ。そうみたいねぇ」と優雅な口調で答え、うれしそうに笑った。

 また、別の日に行われた『E!News』のインタビューでは、「ジェームズは予告編から外されてしまいましたよね。彼は番組に出るのか、ファンが知りたがっているのですが。ジェームズは番組に出てくるんですか?」と質問されたマライアが、能面顔で「あらぁ、彼にファンがいるの?」と聞き返すという場面が。「えぇ! みなさんツイートしてるんですよ!」と教えられても、表情を変えず「あらそう、知らなかったわ」と回答。これはジェームズに対する盛大なディスだと、大きな話題になっている。

 マライアがこれほどまでに余裕と自信があるのは、破局の原因だともウワサされている年下のバックダンサーに、お姫様のようにちやほやされているからだとみられている。

 英大手タブロイド紙「Daily Mail」電子版は11月30日、28日に撮影した「マライアがハワイ・マウイ島のビーチで、ブライアン・タナカと激しくいちゃついている写真」を複数枚掲載。2人が交際している決定的写真だとして報じた。パパラッチされたマライアは、センターだけつながっている黒のワンピース水着を着て、パレオを巻いているという姿。残念ながら、太ましい胴回りが強調されてしまい、セクシーさには欠けている。一方のブライアンはプロ意識が高いのか、ホリデー中であっても細マッチョを維持。また、日本人のルーツを意識してか、右腕に「勇」、左腕に「安」という漢字タトゥーを入れているのが確認できる。

 2人は大口を開けて笑いながらダンスを踊ったり、抱き合ったり、キスしたりと大はしゃぎ。はしゃぎすぎたマライアが乳首をポロリさせるというハプニングが発生したものの、恥ずかしがったり慌てたりする様子はなし。ブライアンに全体重を預けるダンスポーズを次々と決め、お姫様抱っこやおんぶもしてもらい、大満足。ブライアンも嫌がったり重たがったりするそぶりはこれっぽっちも見せず、とてもうれしそう。終始笑顔でマライアと戯れている。この若い恋人のおかげで、マライアの心の平穏は保たれているのだろう。

 放送開始まであとわずかの『Mariah’s World』を「3ワードで説明すると?」と問われ、「I ……just can’t(ムリよ)」と回答し、名言だとファンを喜ばせているマライア。「恋人たちのクリスマス」という大ヒット曲を持つため、もともとクリスマスはマライア・シーズンと呼ばれているが、今年の12月は例年以上にマライアが注目を集めるジューシーな月になりそうだ。

TOKIOが『MUSIC FAIR』に登場! 12月3日(土)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

23:12~23:15 『裏Sma!!』(テレビ朝日系) 香取慎吾
23:15~24:09 『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系) 香取慎吾

【ゲスト】
9:30~14:00 『王様のブランチ』(TBS系) 稲垣吾郎 ※VTR出演

●TOKIO

6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂

【ゲスト】
18:00~18:30 『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)

 

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