メンタリスト・DaiGo、“女子中学生”に淫らな行為!? 「淫行」で取り沙汰された芸能人

 11月30日、「週刊文春WEB」が、メンタリスト・DaiGoの“元恋人”だという21歳女性・A子さんの衝撃告白を報じ、ネット上に波紋が広がっている。Aさんは、「初めて彼に会ったのは、私が13歳のときです。私にとって、初デートも初キスも、初めてのセックスも、すべて彼が相手でした」と明かし、ネットユーザーから「未成年淫行だ」と指摘されているのだ。

「『文春』によれば、 DaiGo は当時14歳のA子さんの胸を触るなどしたそう。 “身体の関係”を持つようになったのは、A子さんが高校に進学してからだといいますが、彼女が未成年だったことに変わりはありません。ネットには『DaiGoってロリコンだったのか』『交際していたとしても、未成年に手を出したらアウトでしょ』といった批判が寄せられています」(スポーツ紙記者)

 また、現在DaiGoは“メンタリズムの技術を広げる”ことを目的とし、執筆家や評論家として活動しているが、今回の報道を受けて、「全てが胡散臭く感じられるようになった」「信用できないから、全部引退しなよ」といった声も上がっている。

「決してあってはならないことですが、芸能界ではこうした淫行事件がしばしば取り沙汰されています。有名な事件でいえば、130R・板尾創路が、1994年に当時中学3年生の少女にわいせつな行為をしたとして逮捕。ただし、少女が自分の年齢を18歳以上であると偽っていたことを認めたため、板尾は中学生と知らずに関係を持ったことがわかり、吉本興業の契約解除は免れました。テレビ出演本数も減ることなく、露出が続いています」(同)

 その一方で、近年発覚した淫行事件の当事者たちは、即座に表舞台から姿を消している。

「『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演していた気象予報士・武田恭明は、2013年に女子中学生を自宅に招き、18歳未満と知りながら性交したとして、翌年逮捕されました。武田は整った顔立ちのイケメンで人気もあったのですが、警察の調べに対し、『言い訳することはありません』と容疑を認め、そのまま番組を降板。その後、武田をテレビで見かけることはなくなりました」(同)

 また、芸能人が“未成年少女”側だったというレアケースもある。

「15年8月に、欅坂46の第1期生オーディションに合格していた原田まゆです。当時17歳だった原田は、グループの一員として活動を開始していたものの、同年11月2日にネット上に男性とのプリクラ画像が流出。そこに写る原田は男性とキスしたり、背後から胸を揉まれたりしており、 大炎上に発展。さらに、男性が原田の中学時代の教師であることも発覚し、中学校への抗議も殺到する大騒動となりました。そのため、原田は同11日付けで欅坂としての活動辞退が発表され、せっかく掴みかけたアイドル人生を失ったのです」

 DaiGoは、今年6月に新潟リハビリテーション大学の特任教授に就任するなど、活動の幅を広げていたが、今回の報道によって、なんらかの制裁を下されるのだろうか。

「それはセクハラです」と声を上げ続けるしかない 刑法改正による強姦罪の厳罰化

 芸能人の強姦事件から職場のセクハラまで、女性の性的な被害が話題にならない日はない。なぜ被害はなくならないのか? セクシャルハラスメントの問題に詳しい太田啓子弁護士に話を聞く。今回は、刑法改正による強姦罪の厳罰化について解説してもらった。

(第1回はこちら) (第2回はこちら)

■相手の不快感に気づかない鈍感さ、無神経さこそが問題

――セクハラでも、裁判は個別の判断ですから、判決もバラバラの印象があります。

太田啓子弁護士(以下、太田) 司法試験の科目に「ジェンダー」はありませんし、ロースクールでも、司法試験に合格した後に通う司法研修所でも、ジェンダーバイアスの問題を勉強することが必須ではないはずです。ですから、裁判官によって、かなり個人差があるというのが正直なところかと思います。

 法律関係者も、必ずしも、社会内にあるバイアスから自由ではないですから。とにかく根本的には、社会全体で、性暴力とはどういうものか? とか、意に反する性暴力であっても、どうして明確に拒否できないことがあるのか? などの理解が深まらなければいけないとずっと考えています。

――実際には女性の意思には反していたのに、「女性は合意していた」と男性側は思う――というようなことが、どうして起きるのでしょうか?

太田 こういう認識のギャップは、加害者側の「認知の歪み」という言い方が当てはまるかと思いますが、本当にどうして、このシチュエーションで、相手の女性が合意していたとあなたは思えるのか? と感じることがあります。

――「無理やりの強姦」ではなくて、「合意の上でのセックス」と思ってしていた、ということですね。

太田 そうです。

――でも、女性の側は「合意ではなかった」と反論しますよね?

太田 はい。私は、過去に何度か「合意していない」と主張する被害者の代理人を務めていますが、加害者は「セックスなんかしてない!」と反論するかと思いきや、「合意してたじゃないか!」と主張するわけですね。しかし「なぜ彼女が合意してたとあなたは思えるの?」と、呆れることは本当に多いです。

 こういう認識のギャップについては、牟田和恵先生(大阪大学大学院教授)の『部長、その恋愛はセクハラです!』(集英社新書)に大変詳しく解説されていますので、是非お勧めしたいのですが、本当に多くのケースで、男性は「彼女も合意していたはず」だから、「強姦ではない」と言うんですね。そして、そう考えた理由を問うても、よくわからない答えしか返ってこなかったりします。

 たとえば、ある女性新入社員が、職場での歓迎会の帰りに、男性上司に「送る」と言われ、断ってもしつこく「送る」と言うので、やむを得ず上司と一緒に歩き、たまたま一番近道だからという理由で公園を通ったところ、上司のほうは「人気のない公園をわざわざ歩くなんて、俺に気があるんだな」と感じ、彼女にキスをしたと。彼女は嫌だったけれど、上司に強くは抵抗できずにいたところ、上司は「これはいける」と思い込み、その後も頻繁に誘うなど、行為をエスカレートさせていった……など。

 こういう、当事者の認識のギャップの大きさは、本当に驚くほどです。

――男性側に、悪気はないということですね。

太田 そういうことでしょうね。嘘をついているという自覚ではなく、本気で「相手が嫌がっているとは思わなかった」と言っているのだろうと思うことも、よくありますよ。しかし問題は「嫌がっているとは思わなかった」こと自体だと思うのです。相手の不快感に気づかない鈍感さ、無神経さこそが問題です。

 しかし裁判で「合意がなかったこと」とか、「女性が嫌がっていることを男性側が認識していたかどうか」を立証するのは、とても難しいのです。女性はかなりの勇気を振り絞って被害届を出しているのに、法廷で主張が認められないことも多く、さらに傷ついてしまいます。声を上げてもムダだと思って泣き寝入りしている女性は、かなり多いと思います。

■明治以来の刑法大改正で強姦罪も厳しく

――刑法は、どのように改正されるのですか? 来年の通常国会で性犯罪規定に関する刑法改正案が提出される予定で、これは1907年(明治40年)制定以来、初の大規模改正といわれています。

太田 明治時代という、女性に選挙権も被選挙権もない時代に作られた刑法の性犯罪規定が、戦後70年以上改正されずに生きていたというのは、冷静に考えれば、あってはならないことだったのではないでしょうか。男性の被害もありますが、しかし圧倒的に性犯罪の被害を受けやすいのは女性です。その女性の経験値や意見を反映しないで作られた刑法で、今まで性暴力は裁かれてきたということに、改めて怒りを覚えます。

 明治時代、女性は一人前の権利主体ではなく「男性の付属品」「所有物」のような扱いでした。性犯罪も、個人の性的自由を侵害する犯罪というより、社会の風紀を乱す犯罪というようなところを重視していたのではないでしょうか。条文の位置が、殺人罪や窃盗罪などの個人的法益を害する犯罪群のところではなく、前後に賭博罪や偽証罪などがある、社会的法益を害する犯罪群のところにあったりしますしね。

また、強姦罪と強制わいせつ罪で法定刑が違うのは、妊娠という結果を招く危険性がある犯罪のみを特に強く罰するという発想なのでしょうから、被害者本位の規定ではありません。

 現行の強姦罪(第177条)は「暴行又は脅迫を用いて13歳以上の女子を姦淫した者は、強姦の罪とし、3年以上の有期懲役に処する。13歳未満の女子を姦淫した者も、同様とする」としていて、ここでいう「姦淫」とは「膣内に陰茎を入れること」だけを指します。膣内に大人のオモチャのような異物を入れることや、陰茎を挿入するのが肛門とか口であれば、「強姦罪」ではなく「強制わいせつ罪」、つまりより法定刑が低い犯罪類型に該当するということになってきました。

 しかし、被害者側からみれば、いずれも同じくらいに尊厳を傷つけられ、性的自由の侵害の程度は変わりませんよね。「膣じゃなくて肛門だったから、まだよかった」とは、普通は感じないのではないでしょうか?

 法務省の法制審議会(刑事法〈性犯罪関係〉部会)が何回か検討を重ねて、平成28年6月の審議会議事録資料として、「要綱(骨子)修正案」が公表されています。

 今回の改正案では「被害者の肛門内又は口腔内に陰茎を入れること」と、「行為者又は第三者の膣内、肛門内又は口腔内に被害者の陰茎を入れる行為」も「強姦罪」として処罰するという内容が盛り込まれ、肛門性交や口腔性交、いわゆるアナルセックスとフェラチオを強要することも「強姦罪」に入るという内容です。こういう内容ですので、被害者が男性の場合であっても、肛門性交や口腔性交を強いられた場合には「強姦罪」での処罰が可能となります。法制審議会(15年11月)では、「いわゆる肛門性交及び口淫は陰茎の体腔内への挿入という濃厚な身体的接触を伴う性交渉を強いられるものであって、姦淫と同等の悪質性、重大性がある」と説明されています。

■先輩方が声を上げてきたのは、無駄ではなかった

――確かに、悪質性でいえば同じですね。「今さら」感もなくはないですが、前進はしているのですね。

太田 はい。国際的に見て、まだ遅れているところはありますが、これからも実態に合わせて法整備を進めていければと思います。

 外国の例を見ると、たとえばフランスの刑法では、強姦罪で刑が加重される場合として「被害者に対して権限を行使できる立場にある者によってなされた強姦」とか「職業上の権限を付与された者がその権限を濫用することによって行った強姦」というのがあるそうです。現場では、まさに上下関係がある人間関係でにおいてこそ、被害者が強く拒否できず、それに乗じて性暴力が行われていることが多いわけですから、これは非常に現状に即していると思いました。

 ほかにも参考にしたい外国の規定はいろいろありますが、どれくらいうまく運用できているかなどは私もまだ不勉強です。それぞれを参考にしつつ、日本の規定も前進させていってほしいと思います。

――少しずつでも進めばいいですね。こうしてみると、セクハラの被害は減らないようでいても、30年前よりは20年前、20年前よりは現在のほうが改善されてきています。

太田 今まで私たちの先輩方が声を上げてきたのは、無駄ではありませんでした。セクハラ被害をゼロにするために、これからも繰り返し声を上げていきたいと思っています。

 あとは、教育も重要ですね。私にも2人の息子がいるので、子ども向けのアニメで脈絡なく女の子の入浴シーンが出てきたり、スカートの中をのぞきかけて女の子に怒られてもへらへらニヤニヤとしか謝らないような場面が出てくると、「こういうのは絶対ダメなんだよ! 女の子はすっごく嫌なのを、わかっておくように」と話すようにしています。子どもたちもわかってきていて、テレビでそういう場面があると、先手を打って「ママ、アレはダメだね」と言うようになっています(笑)。
(蒼山しのぶ)

太田啓子(おおた・けいこ)
国際基督教大学卒業、2002年に弁護士登録。「神奈川県弁護士会」「明日の自由を守る若手弁護士の会」所属。主に家族関係、雇用関係、セクハラ、性犯罪問題などを取り扱う。「怒れる女子会」や「憲法カフェ」などの活動を通じて、セクハラや憲法改についての問題提起も続ける。

ASKAのタクシー映像公開は法的に問題あり! テレビ局の責任は?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

〈今回の番組〉
ASKAタクシー社内映像(11月28日放送各局)

■タクシー会社は映像提供を認め、謝罪

 11月28日に覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたASKA容疑者が、逮捕直前に乗車していたタクシーの車内映像(ドライブレコーダーの映像)をテレビの情報番組などで公開され、ネット上で物議を醸した。30日になって、タクシー会社チェッカーキャブが、同社のサイト上で映像提供を認め、謝罪したが、そもそもこの映像を提供することに、法的な問題はないのだろうか? また、放送したテレビ局側は罪に問われないのか? アディーレ法律事務所の鳴海裕子弁護士に聞いた。

 まず、ドライブレコーダーの映像をテレビ局に提供したタクシー会社について、鳴海弁護士は、「肖像権の侵害にあたる可能性がある」と指摘する。

「個人の私生活上の自由として、人は、みだりに自己の容貌ないし姿態を撮影され、これを公表されない人格的利益(いわゆる肖像権)を有するとされています。これは一般人も有名人も原則として異なりません。これらの侵害行為は民法上の不法行為に該当し、損害賠償請求が可能となります。

 基本的にドライブレコーダーは、防犯や事故状況の証拠保全等のために用いられるもので、公共の福祉に資するものといえるため、乗客を問わず撮影すること自体の違法性はないのです。しかしながら、この用途を越えて、むやみやたらに映像を公開すれば、当然ながら受忍限度を超えた利用方法ということになり、肖像権の侵害に該当します。

 今回は、ASKA容疑者の乗車していたタクシー内で事件や事故が起きたわけではなく、また、ASKA容疑者は逃げも隠れもせずに警察の任意同行に応じる等していることから、車内の映像を公開することに必要性や正当性があるとは言い難く、この映像を公開してしまったタクシー会社はASKA容疑者の肖像権を侵害するものとして、不法行為責任を負う可能性があると思います」

■プライバシー権侵害にもあたる可能性

 なお、「肖像権」と「プライバシー権」は異なるもので、肖像権はあくまでその容貌ないし姿態についての権利、プライバシー権は私生活上の事柄全般をみだりに公開されない法的保障・権利を指す(プライバシー権について東京地裁昭和39年9月28日判決)。

 鳴海弁護士によると、今回は、ASKA容疑者の容姿だけでなく、車内の会話音声や乗車地点から自宅までの走行全般が記録された映像であるため、プライバシー権侵害にも該当する可能性があるという。

 では他方、この映像を放送したテレビ局もタクシー会社と同様に違法かというと、それはまた少し状況が異なるようだ。

「報道機関には報道の自由があり、これは強く保護される傾向にあります。これを制限してしまえば、国民の知る権利を奪ってしまいかねない危険な状態となるためです。今回はASKA容疑者の覚せい剤使用の逮捕と関連して報道されているため、その放送に一定の合理的理由があると考えられ、違法とまではいえない可能性があります」(鳴海弁護士)

 今回の件についてネットでは、タクシー会社への批判はもちろんのこと、「逮捕されたからといって、なんでもありなのか」「そこまで放送していいのか」「放送するテレビ局も罪深い」といったテレビ局への批判も強くなっている。タクシー会社は謝罪したが、テレビ局も何らかの対応をしなければ、テレビへの不信感はますます高まりそうだ。

辞任表明も、実際には辞めさせられない!? 厚顔無恥な朴槿恵大統領に「どこまでも汚い!」の声

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 韓国の朴槿恵大統領が3回目となる国民に向けた談話を発表し、事実上の辞任を表明した。朴大統領が辞任や退陣について言及したのは初めてとなるものの、果たして本当に辞任するのかと疑いの目が向けられている。というのも、今回発表した談話は、具体性がまったく乏しいのだ。  朴大統領は「大統領職の任期短縮を含めた進退問題を、国会の決定に任せる」とし、「与野党が論議して国政の混乱と空白を最小化し、安定的に政権を移譲する法案を作ってくれれば、その日程と法手続きに従って、大統領職から退く」と話した。つまりは、事態の収拾を国会に“丸投げ”し、あくまで法律に則って、ということになる。  しかし、これは非常に難しい。まず弾劾案は、在籍議員の3分の2以上の賛成で可決される。現在の韓国国会の全議席は300で、200議席が必要となる。野党や無所属議員は計172人で、与党セヌリ党議員から少なくとも28人の賛成を得る必要がある。  さらに、弾劾案が通ったとしても、憲法裁判所の判断が必要になる。裁判官9人中6人以上の賛成があって初めて、大統領を弾劾できるというわけだ。しかし、現在の憲法裁判所の裁判官たちは親朴の傾向が強いとのこと。朴大統領が言う通り、法手続きに従うと、弾劾への道のりは険しいといわざるを得ない。  これには、国民も怒りをあらわにしている。「顔も見たくない。モザイクをかけてくれないか」「国民を思う気持ちが少しでもあるのなら、今すぐ辞めろ」「朴槿恵を逮捕しろ」「こんな場面になっても汚い手を使うこいつは、本当に悪い人間だ」「結局すべてを他人のせいにしている。そこが問題と気づいていない」などと辛らつなコメントが並ぶ。辞任について言及したからといって、喜んでいる声はほとんどないのだ。それほど、朴大統領の言葉は信用できないということであろう。  朴大統領は今回の談話で「ただの一瞬でも私益を追求していないし、少しの私心も抱くことなく生きてきた」「国家のための公的な事業だと信じて推進したこと」などと語っているが、親友を国政に介入させて、さまざまな利権が暴かれている現在、あまりにもむなしい弁解だろう。  ちなみに、朴大統領は“国民”という単語を9回も使っている。「国民のため」という言葉も少なくなかった。そのわりには、国民の代わりといえる記者の質問には、まったく答えようとしていない。1回目、2回目の談話発表時に続き、今回も「質問があります」と話しかける記者たちを無視するように、足早に姿を消している。そういった態度の朴大統領に対しても、ネット民たちは「台本がないから答えられないんだろ」「何も知らないから質問を受け付けられない…」「国民をいつまで無視するのか」と憤りを噴出させている。  辞任について表明はしたものの、今後の展開が予測不能な状況に陥っている韓国。「辞めたとしても代わりがいない」「『彼女を選んだのは私たち国民だ』という反省がまったくなされていない」などという指摘もある中で、ますます事態は混迷を深めていくようだ。

これぞ黒歴史! V6・長野博と結婚の白石美帆が封印したい“2つの過去”とは

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『白石美帆 LONDON CALLING 』(集英社)
 V6の長野博と女優の白石美帆が、11月29日に入籍した。  2人の出会いは2014年、長野がレギュラーを務めるNHK BSの『晴れ、ときどきファーム!』に白石がゲスト出演したこと。グルメな長野と料理好きの白石は、すぐに意気投合。恋愛関係に発展し、2年半の交際を経てゴールインした。  今でこそ「女優」の肩書を持つ白石だが、過去には「黒歴史」がクローズアップされたこともあった。週刊誌記者が振り返る。 「思い出されるのは、『コンパニオン写真』ですね。キャスターとして活躍していた08年、学生時代の出張コンパニオンバイトの写真が流出。それまで清純派として売っていたため、お座敷で酔客から頬にキスされる“ユルい姿”にショックを受けたファンも多かった。イメージが崩れたことで、仕事にも大ダメージ。17社あったCMが、それ以降、1社になってしまった。島田紳助からも『色は白いが、腹黒やで』と、よくイジられていましたね」  そんなピンクな私生活もさることながら、仕事でも長野には知られたくない作品があるという。 「白石は、02年に一瞬だけ、セクシー路線に舵を切っているんです。写真集『dear HONEY!!』や『週刊プレイボーイ』(ともに集英社)のグラビアでは、面積の小さいビキニを着たり、大胆に股を広げたエロいカットにも挑戦しています。極めつきは、写真集を映像化したDVD『LONDON CALLING』(同)。白石と恋人気分が味わえるというのが売りで、胸元を強調&カメラを誘惑するなど、かなり過激な内容なんです。当時は“カメラマンとデキていた”という臆測が飛び交うほど。その後、セクシー路線は一切封印していますから、どうしてここまで体を張ったのか、不思議でしたね」(同)  結果的にエロ方面に行かなかったことで、ジャニーズタレントを射止めたのだから、白石の選択は正しかったといえそうだ。

消えた女芸人・アジアン隅田美保は今――「吉本も動向わからず」でテレビ復帰は絶望的!?

 現在、テレビ出演を休業中のアジアン・隅田美保。昨年夏に、テレビ出演を拒否していることが判明、その原因は「婚活に専念するため」とされており、結局隅田は1年以上、テレビ出演から遠ざかっている。

 隅田はテレビ出演を辞めて以降、カフェでアルバイトをして生計を立てていることが週刊誌報道により明らかに。そしてアジアンとしては、舞台出演こそ続けているが、テレビに出演しているのは馬場園のみという状態が続いている。

「昨年7月、『FLASH』(光文社)の直撃インタビューに対し、隅田は『普段から「ブス、ブス」と言われるのがホンマに嫌で、バラエティ番組でみんなにいじられてるせいで、婚期を逃している』と、婚活専念のためにテレビ出演を休止した背景を語りました。明石家さんまはその翌月、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、隅田から直接『ブスイジりやめてください』と直訴されたことを明かし、『かわいそうなことをしたわ』と気遣っていました」(スポーツ紙記者)

 それ以来、完全にテレビから消えた隅田。12月には、沼津ラクーンよしもと劇場や大宮ラクーンよしもと劇場などでステージに登場する予定だというが、普段は何をしているのだろうか。

「日頃の隅田の動向に関しては、吉本興業でさえ、正確には把握できていないと思います。これといって仲のいい芸人もいなかったし、バイト先やシフトなんかについては、隅田は誰にも報告してないはず。生活もあるし、バイトはまだ続けているはずですが、テレビ出演を拒否するようでは、吉本としても、『強く復帰を働きかける』ということができないようです」(テレビ局関係者)

 当初は、休業を阻止すべく、周囲も説得を行っていたものの、本人の意志は固く、今後もテレビの仕事は絶望視されているようだ。

「実際にアジアンは、吉本内でも将来を期待されていたコンビでした。女芸人というだけでも貴重な存在、さらに彼女たちは実力も伴っていた。馬場園は天才タイプで、隅田も彼女をうまくコントロールできていましたから。普通にテレビ出演を続けていれば、メインMCや冠番組も次々に誕生していたことでしょう」(同)

 果たして今後、隅田がテレビの世界に戻ってくる日は訪れるのだろうか。

なぜ今!? 『カインとアベル』第8話の試写会が実施されるも、参加者はきょうだい限定の狭き門

 Hey!Say!JUMP山田涼介が主演を務めるドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)の、先行プレミア試写会イベントの開催が発表された。しかし、その内容や募集要項に不明点が多く、ファンが首をかしげる事態となっている。

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ジャニーズが木村拓哉のイメージ回復作戦に本腰 年明けから「いい人キャンペーン」発動!

 ジャニーズ事務所が全精力を注ぎ込んで、年明けから木村拓哉のイメージ回復作戦に取り込むという。

 SMAP解散後、初の大仕事は1月スタートのドラマ『A LIFE ~愛しき人~』(TBS系)になる木村だが、一連の解散騒動でイメージが大幅ダウンしたことで、ドラマも大爆死が予想されている。

「いまや世間には、キムタクは“悪い人”と刷り込まれている。中高生の間では、『キムタク』という単語は『裏切り者』という意味で使われているほどです。その巻き添えを食らって、キムタクとの共演を嫌がる女優が続出。『A LIFE』のヒロインも、直前まで決まりませんでした」(業界関係者)

 ジャニーズ側も、事務所残留を表明したことで袋叩きに遭っている木村を、そのままにしておくわけにはいかない。今後はドラマの番宣を兼ねながら、積極的にバラエティに進出。親しみやすさを前面に押し出していく予定だという。

「徹底的に『キムタクいい人キャンペーン』を張っていくといいます。実際、4月にはフジテレビでさんまとのトーク特番が予定されており、キムタクはさんまに弟子入りして話芸を学んでいるとか。さんまは以前から『木村派』と公言していたほど、キムタクをかわいがっていますしね」(同)

 業界を挙げてのキムタクヨイショで、視聴者のイメージを変えることができるだろうか?

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NHKが「和田アキ子のゴリ押し」を拒んだ! 『紅白』改革の意外な“本気度”

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 大みそかに放送される『第67回NHK紅白歌合戦』の出演者が11月24日、発表された。  注目されたのは、ベテラン勢の落選。すでに“紅白卒業”を公言していた過去39回出場の細川たかしに加え、同じく39回出場の和田アキ子、22回の伍代夏子、21回の藤あや子の名前が消えていた。 「担当プロデューサーが取材に応じ、ベテラン勢の選考理由について異例の説明をするなど、今年はNHKが本気で紅白を変えたがっていると感じました。おそらく、これまでのメイン層だった50~70代の中高年層を切り捨て、20~40代の視聴者を呼び込む方針に転換したのではないでしょうか? その裏にあるのは、受信料の減少です。ある調査によると、今の20~30代のほとんどが、NHKに受信料を払っていないことが明らかになった。それで、NHKの上層部が、かなり焦っていたと聞きました」(民放プロデューサー)  しかし、この流れに最後まで抵抗したのが、和田サイドだったという。テレビ関係者が明かす。 「NHKは、落選した大物演歌歌手らには、別途、年に2~3回の演歌特番を作り、フォローすることを確約しているといいます。しかし、『40回出場』にこだわる和田サイドは、同じホリプロ所属の鈴木亮平が再来年の大河ドラマ『西郷どん』に主演するということを盾に、かなり粘って交渉したそうです。しかし、それでも突っぱねたというのは、確かにNHKが本気で変わろうとしているからかもしれません」(同) 「目玉がない」といわれる今年の紅白だが、ベテランをリストラしたことで、もくろみ通り若者層の視聴が増えるのか、見ものである。

『スカパー!アダルト放送大賞2017』PR大使の初美沙希ちゃん&成宮いろはちゃんがセクシー水着でサイゾー編集部を襲撃!

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よくぞいらっしゃいました!
 スカパー!の成人向けチャンネルで放送された全ての番組の中から、優秀なAV女優や番組(作品)を一般視聴者の投票で選出し表彰する『スカパー!アダルト放送大賞』が来年も開催される。第13回目となる今回も新企画をはじめ、盛り沢山の内容が予定されているといい、12月1日0時00分にいよいよ公式サイト(http://adult-awards.com/)にて女優賞、新人女優賞、熟女女優賞、作品賞、メディア賞、スカパー!オンデマンドアダルト賞など各賞のノミネート女優が発表され、投票受付がスタートする。  そんな『スカパー!アダルト放送大賞2017』をPRするため、昨年「女優賞」「作品賞」「スカパー!オンデマンドアダルト賞」「夕刊フジ賞」など4部門を制覇した初美沙希ちゃんと、「熟女女優賞」を受賞して今ノリにノっている成宮いろはちゃんがマスコミ行脚キャラバンの一環としてサイゾー編集部を襲撃! 悩殺セクシー水着に自慢のボディで仕事に明け暮れる編集スタッフを癒してくれました。
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──こんなにセクシーな水着で来てくださるなんて……感激です! 初美 初めまして! 成宮 よろしくお願いします! ──今日はその水着で何社回ったんですか? 初美 サイゾーさんで5社目? 成宮 普段入ることがないような場所にたくさんお邪魔させてもらってわたしたちもドキドキでしたよ(笑)。 初美 それにしてもみなさん、忙しそうですね。わたしたちがいい息抜きになればいいですね。 ──今回は「スカパー!アダルト放送大賞2017」のPRということで来てくださったんですけど、昨年初美さんは4部門制覇。成宮さんは「熟女女優賞」を受賞。お2人とも涙のスピーチが印象的でした。 初美 思い出しますね(笑)。でも、賞をもらったときは、わたしよくわからない状況で……。パニックになってしまって、何も覚えていないんです。 成宮 わたしは自分の名前が呼ばれるとは思っていなかったので、呼ばれたときは全身が泡立ったような気分。気持ちの面では、沙希ちゃんと同じような状況でした。 ──デビューして、いつかこんな大きな賞をもらえる日が来ることを想像していましたか? 成宮 いつかこういう大きな舞台に立ちたいなって、その前の年の表彰式を視聴者として見ていて思っていたところだったので、本当にうれしかったですよ。 初美 わたしは3年連続ノミネートさせてもらっていて、一番最初に出たときは出られただけでも結構うれしかったのを覚えています。次の年は2年連続で出られたからには獲りたいと思っていたんですけど、獲れなくて……。3年目の去年は、絶対に獲りたいという気持ちがすごく強かったです。受賞できて、わたしもうれしかったです。
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文句なしのスタイル!
──受賞後、お2人の環境は変わりましたか? 初美 受賞後は、いろんな方が「おめでとう」って声をかけてくれて、ファンの方や違う女優さんの方まで祝福してくださって、びっくりしました。仕事の面でも、受賞したからということで、オファーが増えました。 成宮 これに出たことがきっかけで知ってくれた方がずいぶんいらっしゃって、そういった意味ではたくさんの人に知っていただく、いい機会になったので、すごくありがたいなと思います。あと、自分の中でも仕事をする上での意識が変わりました。女優賞を獲ったので、売れっ子の人や演技の上手な女優さんに負けないように、冠がついたことで頑張らなきゃ、もっとしっかりしなきゃって気持ちになりました。 ──成宮さんの作品は毎回濃厚。昼下がりの主婦の不倫を描いたものからお母さんものまで、幅広く演じていて、その演技力の高さに毎回驚かされます 成宮 受賞を機になんですけど、ほかの女優さんの作品を見るようになったのも大きいです。自分と同じようなジャンルに出ている方の作品とかを勉強として見るようになったんです。そういうところが、演技の面でもすごく影響していると思います。 ──初美さんもデビュー当時はツインテールでかわいい雰囲気の女の子を演じることが多かったと思うんですが、最近はかわいいだけでなく、例えば演技力を要求されるような濃厚なドラマものでも、すごくその魅力を発揮して頑張っているような気がします。女優として変わったなという自覚はありますか? 初美 自分からAV女優になりたいと思ってこの仕事を始めたんですけど、最初の頃は撮影が楽しいというだけの気持ちで撮影に参加していたんです。でも、やっぱりやっていくにつれてどういう見せ方がいいんだとか、アドリブなんかも自分で考えられるようになって、意識にはずいぶん変化があったと思います。最近はどうやったら売れるかなんてことまで考えたり(笑)。 ──初美さんの出演作を見ると、いじめられる演技が抜群にうまいなと思うんですが。 初美 昔は自分から攻めるということができなかったんです。だから完全受け身の作品が多かったんです。いじられたり、いじめられる役が多かったかな。でも、最近は自分から攻めたりする作品も好きになりました。したりされたり、どちらも楽しいです(笑)。 ──来年はお2人とも昨年の受賞者としてゲストプレゼンターに回るわけですけど、受賞式ではどんなふうにしようとか、今から考えていらっしゃったりするんですか? 初美 あっという間にこの時期に来たんだなという感じ。こうしようかなというのはあまりはっきりとは考えていないです。どんな人が受賞するかもわからないし……。プレゼンターといっても自分も緊張しちゃいそうで(笑)。 成宮 でも、受賞できたおかげか、去年より少し落ち着いて会場に行けるかなって思っています。わたしも楽しみたいって思っています。
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仕事が手につきません……
──お友達の女優さんがノミネートされるなんてこともあるかもしれないですね。 初美 知っている女優さんが昔に比べたらずっと増えたのでひょっとしたらあの人も、って予想はしたりしています。まだわからないですけど。 成宮 熟女部門には注目したいです。一緒にイベントをやったことがある人とかがノミネートされたらドキドキしちゃいそうです。 ──お2人とも、女優として来年はどんなふうに活動していけたらと考えていらっしゃるんですか? 初美 今年の11月からわたしはh.m.pさんの専属女優になったんですけど、企画女優のときだと、忙しくてあんまり地方のイベントに行く機会とかがなかったんです。それが単体女優になって撮影日も固定されて、スケジュールのやりくりがしやすくなったので、来年は地方にたくさん行って、ファンの方にお会いしたいなって思っています。 成宮 受賞のおかげで今年は仕事も増えて、本当にいろんなお仕事をやらせてもらえるようになったんです。また来年はさらに自分がやったことのないジャンルだったり、やったことない役柄に挑戦していきたいです。
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──最後にファンにメッセージを。 初美 去年の受賞の直前はファンの人が「投票したよ!」とか、何かと励ましてくれたんですけど、ノミネートされて気持ちが張りつめている中、それがすごく心の安心につながったんです。だからこそあの期間を乗り越えられたとわたしは思っていて、感謝しているし、恩返ししたいなって。だから今回ノミネートされる女優さんに対してもぜひ、みんながいろんなことを発信して励ましたり応援してくれたらすごくうれしいです。来年のノミネート女優さんへの投票や応援をぜひよろしくお願いします! 成宮 ノミネートされる女優さんとかは本当にいろんな不安を抱えていると思うので、そこをファンの人はぜひ支えてあげて欲しいです。初めての人にもどんどん投票してもらいたいです。わたしも今日こうして取材を受けさせてもらえているのは、ファンの人が応援してくれたおかげ。これからありがとうの気持ちをどんどんファンの人に還元していけるよう頑張ります! (取材・文=名鹿祥史) 「スカパー!アダルト放送大賞2017」は、現在、公式サイト(http://adult-awards.com/)にて各賞投票受付中! 2017年3月3日の授賞式の無料観覧応募も公式サイトより応募可!