星野源“歌番組欠席”はASKA逮捕が原因!? 芸能界のチャゲアスファンからから悲嘆の声続々

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『働く男』(文藝春秋)
 ASKA容疑者の再逮捕を受け、芸能界から悲嘆の声が相次いでいる。  ASKAの大ファンだという女優で脚本家の中江有里は29日、コメンテーターを務める情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で、「あの~、う~ん、私は非常にファンで、10代のときからずーっと聞き続けてきたので、やっぱり昨日非常にショックで」「アルバムを出されるっておっしゃっていたので、いい傾向なのかな、と思っていた矢先のことだった。ご家族の支えも、周囲の方の気持ちも裏切ったということになりますけど、やっぱりファンの気持ちっていうのも……、すっごい残念ですよね……」と声を震わせ、ASKAの今後については、「これは病気だと思うので、しっかりと治療してほしい。まだ人生続くんですから、そこの可能性は捨てたくない」と語った。  また、ASKAを“兄的存在”と慕い、頻繁に連絡を取り合う仲だという元競輪選手の中野浩一の妻でタレントの中野尚美は、29日のブログで「何でかな? 何が起こったのかな? 何があったのかな? 私も心が疲れちゃったよ この出来事が、報道が事実なら本当に本当に哀しい…」と綴り、ショックで食欲のない尚美のために、浩一がロールケーキを買ってきたというエピソードを明かしている。  さらに、「彼の曲には想い出がいっぱいある」とASKAのファンを公言する元女優で政治家の三原じゅん子も、28日のブログで「ASKAさん、、、」「ショックです」と綴ったほか、かつて「東京に友達がいない時毎日のように家に行っていました」という元イモ欽トリオの長江健次も、同日のブログで「ショック!!」「本当にお世話になったし、電話も何回か貰っていた…才能溢れる人で、寂しがりでええカッコしいで…本当に残念で哀しい~~」と思いを綴った。 「親交のあった著名人の中には、ASKAに覚せい剤使用疑惑が報じられた際に『そんなことする人ではない』とかばう人も多くいただけに、再逮捕に対する落胆も大きい。芸能界にはASKAファンが多く、中でも芸能界きってのチャゲアスファンとして知られるシンガーソングライターで俳優の星野源は、デビュー後もたびたびASKAを絶賛。自身の活動においても、ASKAの影響が大きいとか。そんな星野は、ASKA逮捕の翌日に出演予定だった生番組『ベストアーティスト2016』(日本テレビ系)を急遽『過労による体調不良のため欠席』と発表。星野ファンの間では、疲れが溜まっているところに『ASKAの逮捕がトドメになったのでは?』とささやかれています」(芸能記者)  彼の再起を信じる大勢の人々を、悲しませる結果となったASKA。もし再犯が事実であれば、裏切った罪は計り知れない……。

和田アキ子の落選理由を“半笑い”回答、KinKi Kids表記ミス……お粗末『紅白』会見裏模様

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 大みそかに放送される『第67回 NHK紅白歌合戦』出場歌手が24日発表され、初出場組の記者会見が開かれたが、10組中、RADWIMPSや宇多田ヒカルら4組が欠席と、いまいち盛り上がりに欠けるものとなった。  その会見後に開かれた制作統括の矢島良チーフプロデューサー(CP)の囲み取材では、SMAPの出場可否をはじめ、さまざまな質問が飛んだが、中には意味深なリアクションを取る場面もあったという。 「矢島CPへはSMAPについての質問が殺到していたのですが、その中で演歌勢の話題から、和田アキ子の落選について触れられたんです。これまでの和田の紅白への貢献などについて『われわれとしては、感謝の気持ちでいっぱいです』と語ったものの、『今年の選考に関しては、総合的に判断させていただきました』とコメント。そこで、ある記者が『総合的な決め手になった部分は?』と突っ込んで尋ねたところ、矢島CPは『それは総合的なので』と返答しながら突然笑いだし、何か意味深な感じを漂わせていました。一応、そのあとに『選考の3つの要素で、1つひとつを尊重しながら……』と付け加えていましたが、結局、あの笑いはなんだったのか、謎でした」(週刊誌記者)  また、これまで2012年から連続で総合司会を務めていた有働由美子アナウンサーから武田真一アナウンサーにバトンタッチとなったが、これについても質問が上がったという。 「ここでも矢島CPは『いや、まあ別に』と言いつつ笑っていたのですが、『有働さんでない理由はないけど……。まあ、4カ年計画スタートの年ということがありますので、そこは少し切り替えてやろうかということです』と、20年の東京五輪・パラリンピックへ向けた長期計画のためだそうです」(同)  また、会見以外では、こんなことも。 「会見場の近くにあったホワイトボードに、出席者の並び順とともに名前が手書きで記されていたんです。その中で『KinKi Kids』の『K』の表記が、どう見ても3つとも小文字になっていました。隣のPUFFYやRADIO FISHがすべて大文字の表記で合っていただけに、余計に目立つ“ミス”で、『Kは大文字なんだけどな……』と、残念そうに漏らす記者もいました」(同)  目玉がないといわれる今年の『紅白歌合戦』。4カ年計画のスタートの年からこの調子では、先行きはかなり不安なのだが……。

【しぃちゃんの12星座占い】更新エラーのお詫び

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 【しぃちゃんの12星座占い】につきまして、11月11日より更新が止まっていることが判明いたしました。楽しみにしていただいた皆様にご不便をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。またご指摘いただいた読者の方々に、感謝申し上げます。

 原因は、サイトのリニューアルに伴うプログラムの移行ミスによるもので、現在は復旧し、明日11月30日の星占いより再開いたします。

 今後とも、【しぃちゃんの12星座占い】とサイゾーウーマンをよろしくお願い申し上げます。

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『SMAP×SMAP』厳戒態勢でも一体感が出てしまった、メンバー5人の絶大な信頼感

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 昨日、11月28日のASKA覚せい剤使用容疑での逮捕は衝撃だった。しかしもっと驚いたのは逮捕状さえ請求されていない時点で、マスコミがこれを一斉に報じ、ASKA本人がブログでこれに反論していたことだ。前代未聞。もちろんその裏には警察の強力なリークがあったわけだが、とんだ茶番だ。

第343回(11/24~29発売号より)
1位「『スマスマ』 現場を凍りつかせた『一体感ある!』ゲストのひと言」(「週刊女性」12月13日号)
2位「シリーズ人間 “ニューハーフ”弁護士世の中、しばき倒します!」(「女性自身」12月13日号)
3位「中谷美紀 『カレの腰をギュッ!』密着デート撮」(「女性セブン」12月8日号)

 「週女」に大変興味深い『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)インサイドレポートが掲載されている。

 今年1月の解散騒動以降、『スマスマ』は観客を入れずに厳戒態勢での収録が続いていたことから、これまで“凍りついた雰囲気”“雪解け”などと断片的な情報が多かったが、さすがは「週女」、SMAPの現状が的確に伝わってくる情報をキャッチしている。

 記事によると、11月14日放映の同番組では全てをカットされた“あるシーン”が存在したという。それは中居正広がゲストのサバンナ・高橋茂雄に対し、交際がウワサされるPerfumeのあ~ちゃんをネタにイジったことだった。

 するとSMAPの他4人もPerfumeネタで悪ノリし、イジリだしたのだという。

「そのときの5人は息の合ったチームワークを見せていましたね」(記事内の制作会社関係者コメント)

 おー、素晴らしい一体感! ファンにとっては瞠目すべき歓喜に包まれるようなシーンだが、しかし、たまりかねたのが高橋だったという。

「なんでこんなときだけ一体感だしてくるんですか!?」

 おいおい。ぶち壊しだろう。そう高橋がぶち壊した。SMAPはその言葉にハッと思い出したように、重苦しい雰囲気になってしまったらしい。高橋、大チョンボだ。

 しかしこのエピソードは、なんとも素敵で、しかも示唆に富んだものだ。やっぱり、心の中ではメンバー全員がSMAP大好きなんだな。時にはわだかまりをつい忘れ、一体感を出してしまう。涙、である。なんといっても1988年から活動し、CDデビューからでも25年。その間に蓄積された信頼感は絶大だったはずだ。そう、昨年までは。

 これをぶち壊したのは、もちろんジャニーズ事務所副社長のメリー喜多川氏だが、ここまでズタズタにされたのだから、やはり一度は解散しないと、どうにもならないのだろう。『NHK紅白歌合戦』も出なくていい。しかし今回のエピソードを見れば、今後何年、いや何十年後かもしれないが、いつか恩讐を乗り越えSMAPは再結成してくれるのではないかと期待してしまう。

 ジャニーズ事務所もこれからさらに世代交代が進むはずだ。芸能界の勢力図も大きく変わるだろう。そんな時、SMAPメンバーそれぞれがどんな決断をするのか。末長く楽しみにして待ちたい。

 

 「自身」の長期名物連載「シリーズ人間」。かつて「自身」を100万部雑誌に押し上げた同誌の“顔”というべき人物ルポだ。

 そんな歴史ある連載、今週は素敵だ。取り上げた人物は“なにわのニューハーフ弁護士”仲岡しゅんさん31歳。

「真っ赤な口紅に、まぶたも赤のアイシャドー。パンツスーツに包まれた170センチの長身をまっすぐに伸ばし、さらに15センチのヒールを履いて、長い脚をきわ立たせる」

 そんな仲岡さんのかっこいい写真が大きく掲載されているが、しかしかっこいいのはその姿だけではない。ときには大阪ミナミのぼったくりバーに自ら乗り込み、依頼人がぼったくられた金を見事に取り戻す。被差別部落問題に取り組み、マイノリティに寄り添う。

「物事は、下から見ないとあかんと思ってる」
「どっかの市の前市長とか、どっかの国の現首相とかね。そういう権力を振りかざす奴らをしばくために私は弁護士になったんですよ」
「偉そうにふんぞりかえる奴らが許せないんや」

 しびれます! そんな仲岡さんの活動や生い立ちについてはぜひ誌面で読んでほしいが、老舗週刊誌、さすがは目の付けどころが違う素敵なルポだった。

 余談だが、「自身」の歴史も描かれている『週刊誌風雲録』(文藝春秋、高橋吾郎著)に、びっくりな「自身」の“裏歴史”が紹介されていた。

 それは昭和35年2月、現皇太子の浩宮が誕生したが、しかし皇太子(現天皇)一家の写真は宮内庁公認のものしか手に入らなかった。だが「自身」は写真好きの浩宮待医が東宮御所で撮った写真を街の写真屋に出していることをキャッチ。さらに写真屋のアルバイト店員を“買収”して、現像済みのフィルムを持ち出させ写真入手に成功したという。そして浩宮ご生誕1年にあわせ、「おめでとう! 満一才!」との大特集を組む。その売れ行きは70 万部で返品率3%!

 宮内庁も自身の管理責任が問われるため、ことは表沙汰にならなかったというが、すごいエピソードだ。こんなゲリラ的な手法は現在では無理かもしれないが、その精神は引き継いでいってほしい。今週の「シリーズ人間」と合わせて、つくづく思った。

「セブン」のワイド特集で、スクープが。それが中谷美紀と、同世代の外国人男性との熱愛記事だ。

この時点では「セブン」も男性の素性を掴めなかったようだが、この報道を受けて事務所が発表したのが、中谷のお相手が世界的オーケストラであるウィーン・フィルハーモニーのドイツ人ビオラ奏者ティロ・フェヒナー氏だということ。

 中谷といえば、前カレの渡部篤郎といろいろあったが、それ以上の大物をゲット! さすがです。

基準値5倍超のダイオキシンだけじゃない! “毒”上海ガニを食べた女性の筋肉が壊死寸前に

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紹興酒とともに食す上海ガニのみそは格別なのだが……
 中国の秋の味覚のひとつ、上海ガニ。この季節になると、中国各地や香港だけではなく、日本でも上海ガニ好きが、その濃厚なカニみその味を楽しんでいる。  ところが今年11月初め、香港で上海ガニから基準値の5倍を超えるダイオキシンなどの発がん性化学物質が検出され、輸入や販売が禁止されるという事態にまで発展した。  そんな中、今度は広州で、上海ガニを食べた女性が恐ろしい目に遭った。海鮮好きの楊さん(37)が、市場で買ってきた5杯の上海ガニを自分で蒸して食べたところ、翌日、急に体調に異変を感じ始めたのだ。  5日たっても状態が改善されなかったため、病院で検査を受けたところ、血中のクレアチンキナーゼの値が通常の180倍も検出されたという。クレアチンキナーゼは筋肉収縮の際のエネルギー代謝に関与する酵素で、心筋梗塞や筋ジストロフィーなどの心筋障害・筋疾患にかかると、血中の濃度が上昇する。これが原因で、楊さんは横紋筋溶解症の症状が出たため、緊急入院することになった。  Wikipediaによると、横紋筋溶解症は骨格筋が壊死を起こして筋肉痛や脱力感等の症状が表れる病気で、重症の場合は腎不全などの臓器機能不全を起こし、死に至る場合もあるのだという。幸い楊さんは命に別状はなく、病状は回復に向かっているという。  最近の上海ガニ事情について、上海駐在の日本人ビジネスマンは、このように説明する。 「上海ガニは、上海近くの陽澄湖と太湖という2つの湖で養殖されたものが一番の高級品とされているのですが、その偽者が大量に出回っています。最近では、汚い河川や池で養殖した上海ガニを出荷直前に陽澄湖や太湖に運び込み、数日間だけそこで育てて陽澄湖産、太湖産として売る悪徳業者が問題になっています。そのため、本物だという証明に、ナンバー入りのタグをつけていましたが、そのタグの偽物も大量に出回って、役に立たなくなってしまった。もはや、どれが本物かなどわからなくなっているので、しばらく上海ガニには手を出さないほうがいいかもしれません」  また、トラブル孫悟空の愛称でおなじみの、ジャーナリストの周来友氏も「上海ガニは好物だったけど、危ないので、ここ数年は食べていない」と話す。  儲けるためなら食の安全など考えない、無責任な食品業者が跋扈する中国。上海ガニに限らず、自分の命や健康を大切にするなら、中国産の食べ物には手を出さないほうがよさそうだ。 (取材・文=佐久間賢三)

『逃げるは恥だが役に立つ』の契約結婚は法的に問題ない? 入籍したら契約は無効?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

〈今回のドラマ〉
『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系・火曜午後10時~)

■契約結婚は法的に問題ないのか?

 初回から二桁をマークした視聴率が、右肩上がりの好調をキープしている連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』。派遣切りに遭った彼氏なしの主人公・森山みくり(新垣結衣)が、恋愛経験ゼロの独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)のもとに家政婦として派遣されたことをきっかけに、「夫=雇用主、妻=従業員」の雇用関係で“契約結婚”するというラブコメディだが、現実社会でも契約結婚は法的に問題ないのか? アディーレ法律事務所の鳴海裕子弁護士に聞いた。

 鳴海弁護士によると、このドラマでの設定は一般的な意味での契約結婚とは若干異なるという。

「一般的にいわれる『契約結婚』は、通常の結婚とは違って、『浮気OK』『お財布は別々』とかを取り決め、婚姻届を提出して戸籍上の夫婦になる(法律婚)ことを契約結婚ということが多いと思います。近年よく耳にする『婚前契約』の取り決めと同じと考えてよいでしょう。結婚の意思(夫婦となる意思)はあるので、違法ではありません。他方で、夫婦となる意思がないのに婚姻届を出すのは違法です(外国人の国籍取得のための偽装結婚等)。

 このドラマでは、住民票は同世帯に移していますが、婚姻届は提出していません。そのため前述のような契約結婚とも違うということになります。ドラマの中では『事実婚』という言い方もされていますが、『事実婚』は双方に夫婦になる意思があり、かつ周囲にも夫婦と認められていることをいいます(『法律婚』と『事実婚』との違いは、婚姻届を出しているかどうかの違いということになります)。このドラマでは、周囲には夫婦と認められていますが、当事者同士に夫婦の意思がありませんので、事実婚とも違うということになります」

■2人が婚姻届を提出しても、契約は無効にならない

 では、契約結婚に必要な契約書というものは、どういった内容になるのだろうか?

「このドラマでは、平匡とみくりは周囲には結婚したと偽って生活していますが、2人の間では『雇用契約』と言っています。当事者間では、一般的な家事使用人に近い契約をしているものと思われます。家事使用人については、労働基準法の適用がありません(労基法116条2 項)。家事使用人とは、たとえば個人の家庭においてその家族の指揮命令の下で、家事全般に従事している者等をいいます。もっとも、ドラマの中では、業務の内容や業務時間、休憩休暇、お給料と業務に使用する経費(食費や日用品費や水道光熱費等)に関する事項等は、しっかり取り決めていると思われます」

 なお、契約自由の原則があるので、双方合意の下で、後から項目を増やすことは可能だという。

 ドラマでは、ハグの日を設けたり、キスをしたりと、お互いの距離は縮まりつつあるようだが、今後2人が婚姻届を提出した場合、契約はどうなってしまうのだろうか?

「初めから瑕疵(契約が無効となるような事情)があるわけではないので、無効にはなりませんが、結婚して、みくりが専業主婦になれば、主婦業と従前の家事代行業務が混在してしまうため、契約当事者双方合意の下で、婚姻と同時に解除すべきでしょう」

 さらに、鳴海弁護士は、一般的な結婚をしようとしている人にも参考になる「婚前契約」について補足してくれた。

「婚前契約をすることで、夫婦間のいろいろな事柄を、相互に守らせることができます。法律上、夫婦の婚姻中に取り決めた契約は、いつでも取り消すことができます(民法754条)が、婚姻前に取り交わしたのであればこれには該当せず、一方的な取り消しは認められません。

 婚前契約では、夫婦間の財産管理や家事育児の分担、生活費の分担、離婚事由、離婚の際の慰謝料などを取り決めることが多いと思います。覚書程度で済ませる場合から、しっかりと契約書にした上で公正証書にする場合もあります。たとえば、生活費を各々10万円ずつ入れるものと取り決め、公正証書にしたのち、夫が毎月10万円の生活費を入れない場合には、特段の事情がなければ強制執行(差し押さえ)までできてしまいます」

 いまや3組に1組のカップルが離婚する時代。結婚する前にはお互い十分話し合い、後悔しないで済むようにしたいものだ。

アディーレ法律事務所

関ジャニ∞が『Rの法則』に登場! 11月30日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

19:00~19:57 『おじゃMAP!!』(フジテレビ系) 香取慎吾
21:00~21:54 『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系) 中居正広
23:59~24:54 『ナカイの窓』(日本テレビ系) 中居正広

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:30 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

 

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超地味日本人女子がソウルのカフェで「舐めたがる男、困る~」と自慢合戦!

ソウルのカフェで日本人女子が大声トーク 「彼がすぐに舐めたがるのぉ~」

 ソウル市内、特に日本人留学生が多く集まるシンチョン(新村)、ホンデ(弘大)周辺のカフェにいると、よく日本人女子グループに出くわす。別にこっちだっていつも店内をうろついて、「ネタになりそうな日本人はいねーか!」となまはげみたく探しているわけじゃない。「あっ、日本人だ!」とすぐに目に飛び込んでくるのだ。

 それって可愛いから? いやいや、そうじゃなくって、周囲を気にせずどデカい声でしゃべっているから、どうしたって反応してしまうのだ。それも韓国人男子に「あんなことされちゃって困るぅー♡」とか、「こんなことされちゃってマジやばいーー♡」とかとかそんな話を、どデカい声でやってるわけ。そんなこと話されたら、そりゃ~~~聞かないわけにいかないでしょっ。自分、それが使命っす(笑)。

 先日、ホンデにあるカフェでのんびりしていたときのこと。そこは、いまソウルで流行りの倉庫風カフェで、広々した店内は平日の昼間でもそこそこ人で埋まっていた。オーダーを終えてホッとひと息ついた瞬間聞こえてきたのは、「彼がすぐに舐めたがるんだよね」と日本語で話す声だった。

「舐めたがる」って、いったい何をよ? 何を舐めたがるって?? でも間違いなくエッチな話なんだろうなぁ~と(笑)。

◎韓国男はみんな舐めたがる?

 慌てて声のする方に視線を移すと、そこには3人の女子が座っていた……が! これが予想に反して地味で地味で。「舐めたがる」なんていうエロそうな響きとは、まるで結びつかない地味さ。うーん、たとえるなら、阿佐ヶ谷姉妹みたいなかんじ?

 江里子さんと美穂さんをもうちょっと若くしたような、そんな3人組だったのだ。年齢は20代後半から30代前半あたり。

 まさかこの3人がエロ話をしているとは! それも賑わう昼間のカフェで大声でしているとは!

「毎回さ、会ってすぐに『舐めたい』っていってくるから、そうしてあげてるんだけどぉー」
「すごーい!」
「彼がうちに来ると、ふたりですぐに全裸になるんだけど、私はテレビ観たいのに、向こうがすぐに舐めてくるからさー」
「韓国の男ってみんなそうじゃない?」
「わかるー! けっこう舐めたがるよね」
「わかる! わかるー!!」

 彼が「何を」舐めたがるのか、その「何を」ははっきりとは口にはしていないが、こんなの日本語がわかる人が聞いたらだいだい想像はつくはず。

 それにしても彼女たち、ほんとうに声がデカい。日本のカフェでこれぐらいのボリュームで話してたら、たとえそれがエロ話じゃなかったとしても、間違いなく周りの席の客から嫌がられるパターンだ。でもなぜだろう、外国に来ると「きっと日本語はわからないだろう」と気がゆるんで大声になってしまうのか。韓国男とのラブラブ話はテンションが上がって興奮して、大声を出さずにいられなくなるのか。

 彼女たちの話はまだまだ終わらない。今度は、韓国男に無理やり迫られたという内容に変わった。ちなみにこの話をしているのは、「彼が会ってすぐに舐めたがる」と話していた女性Aではなく、その話を聞いて、「わかる! わかるー!」といっていた女性B。この3人のなかでは、もっとも地味な印象だ。

◎いちばん地味な女子も、エロ自慢!

「居酒屋でトイレに入ろうとしたら、急に一緒に入ってきて、無理やりキスされたのー」

 えっ? 見ず知らずの男に? ま、まじか! 思わず離れた席からツッコミそうになったが、話を聞いていると、どうやら見ず知らずの男ではなく、その日一緒に飲んでいたグループのひとりだったらしい。

「うそー! すごーい!!」
「ドラマみたーい!!」
「私は別につき合いたくないしー。でも毎回グイグイくるからー」
「いいじゃん、つき合っちゃえば?」
「とりあえず男ほしくない?」
「ま、いまつき合ってるっていえば、つき合ってる関係かも。毎回会ってヤルだけだけど」
「すごーい!!」

 まだまだ3人の話を聞きつづけていたかったが、カフェに別の日本人女子グループが入って来たので、阿佐ヶ谷姉妹ズ3人の声も自然と小さくなってしまった。

 それにしても日本人女子のみなさん、相変わらずお盛んですなっ(笑)。この後カフェを出て用事を終えて地下鉄に乗ると、なんと同じ車内に3人の姿を発見! 今度は「韓国の男ってすぐにこうやって繋いでくるよねー」と恋人つなぎをしながら、キャッキャッ、キャッキャと盛り上がっていた。もちろんボリューム大きめで。

 こちらは彼女たちよりも先に降りたが、あの後もボリューム大きめのままエロ話を始めてないか、それが心配で心配で(笑)。みなさーん、周りの人の迷惑になる言動は慎みましょう~~~。

■ 韓 美姫/先日スーパーで買い物中のペ・ヨンジュンに遭遇。顔がまん丸、体も少しぽっちゃりしてたから二度見しちゃいましたけどww

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月9史上最低視聴率ドラマ『カインとアベル』が“挽回”するために必要なこととは

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フジテレビ系『カインとアベル』番組サイトより
 このところ、弟・優くん(山田涼介)への嫉妬に悶える兄・隆一(桐谷健太)の「のたうち顔」だけが見どころとなっていたフジテレビ月9『カインとアベル』は第7話。そんな見どころだけで視聴率を稼げるわけもなく、数字は前週から0.2ポイント下げて8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となりました。月9史上最低視聴率ドラマになることが濃厚となっております。  今回はそんな隆一の「ギギギ成分」が少な目だったので、フツーにストーリーを振り返ってみたいと思います。  アメリカの有名ホテルチェーン「ドレイモンド」と新規リゾートを共同開発するプロジェクトのリーダーを任されることになった高田総合地所の次男坊・優くんは、今日も元気にお仕事中。ドレイモンドのボス・スティーブンを建設候補地に呼んで、社運を賭けた交渉を一手に引き受けることになりました。  聞けば、このホテル予定地は東京から2時間の好立地。43ヘクタールの土地に27室のスイートを構え、全室に天然温泉かけ流しの露天風呂を備えるそうです。集客の目算は年間20万人とか。単純に、20万人を集客するとなると1日548人の計算となり、その人数を27室に振り分けると約20人。仮に年間客室稼働率を100%としても(ありえない)、スイート1室に毎日20人ずつが宿泊することになります。修学旅行かな? しかも、まだ舗装道路も通じていない未開の断崖にですよ……。  でも、そんな無茶な計画も、優くんなら、優くんなら……きっとなんとかしてくれる!  そう思わせるだけのカリスマ性というか、ファンタジー性をイヤというほど見せつけてくるのが、このドラマです。  今回の交渉の要点は2つ。  まず、この土地で共同開発をやるのかどうかをスティーブンに納得させること。それと、ドレイモンドの取り分を総売り上げの20%に抑えることでした。「総売り上げの20%」って、なんだかモノポリーみたいに簡素な契約内容ですが、お互いが了承すれば、まあいいんでしょう。  交渉内容は、ホテルのブランディングから支配人はじめスタッフの派遣、デザインなどを含め、すべてドレイモンドが担うということになっていましたが、優くんは予定地にベッドを置いてスティーブンに「ここに寝ころべ」と指示。さらに「風が通るから壁は作らない、全部ガラスで、障子みたいに開け閉めできるようにする」と、前夜に考えたオリジナルの設計案を披露します。すると、スティーブンが感動。場所については、さくっとOKもらえました。  続いて、取り分の交渉です。この日に先んじて、優くんは父・貴行社長(高嶋政伸)から交渉のテクニックを教えてもらっていました。いわく「相手は30%って言ってくるから、こっちは最初に15%って言って、そしたら相手は20%まで下げてくるから、そこで手を打って」と。そんなにうまくいくかいな、と思っていましたが、またも優くんの神通力が発揮されます。  社長の言うとおり「30%」を要求したスティーブンでしたが、優くんが「15%」と返すと、自動的に「25%……」と言い出しました。さらに優くんが睨みをきかせると、「20%……」と、ものの十数秒で妥結ラインに到達。全盛期の天才棋士・羽生善治は“羽生睨み”をきかせるだけで相手のミスを誘ったといいますが、“優睨み”はそれ以上の効力を発揮するようです。何しろ、自動的に下がるんですから。  しかし優くん、ここで社長からの言いつけを無視し「15%、ノーモア!」宣言。交渉は決裂しましたが、後にスティーブンが高田の本社を訪れ「やっぱり15%でいいよ」と、もはや驚きませんけど、なんだか見ていて恥ずかしくなるような展開でした。  ちなみに優くんが「15%」を譲らなかったのは、「チームのみんなが汗をかいて頑張ってくれたから」。頑張ってプレゼン映像を作ったり、開発許可を取ったり、資料を完璧に作ったりしたから、「報われるべき」だと思ったんだそうです。「トータルで考えて、それ以上渡す必要はない」とか「5%の差が高田の未来を作っていく」とか、急にトータルで考え始めた優くん。つい前日まで、ホテル近辺にヘリポートがあるかどうかも知らなくて梓さん(倉科カナ)にフォローされてた人とは思えません。  と、いつも通り、山田涼介に対してだけ甘々な『カインとアベル』でしたが、今回は山田くんのアップショットが多く、その美しい顔面だけで画面が「もつ」シーンも多々あったんですよね。ラストショット、役員に抜擢された優くんが隆一に無視され、何か覚悟を決めたようなおっかない顔をしていたシーンなど、なかなか迫力と説得力のあるカットだったと思います。  さて、ドラマも中盤を過ぎ、優くんのステータスは上がるところまで上がりきりました。ようやく、ジェットコースターの頂点にたどりついたといったところでしょう。ここまでジリジリジリジリとクソ甘いダラダラ展開で上昇させた優くんを、このドラマはどこまで、どう落とすのか。どう汚すのか。そして原典の『カインとアベル』になぞらえるなら、どう殺すのか。ジャニーズアイドルを相手に、フジテレビ月9は、どこまでやれるのか。  今後、制作側が試されるのはストーリーの展開力や演出のケレン味といった表面的なところでなく、胆力のようなものなのかもしれません。まだまだ、挽回もあると思いますよ。 (文=どらまっ子AKIちゃん)